トーマス ボルダー。 ボルダー(きかんしゃトーマス)とは (ボルダーとは) [単語記事]

機関車トーマス ガチャガチャ(カププラ)にハマリそう<いわのボルダーとレスキュー隊編>

トーマス ボルダー

トーマスのキャラクター「いわのボルダー」って何? 模型版トーマスのお話に1回だけ登場したキャラクター。 (シーズン5の最終話「いわのボルダー」に登場)ボルダーは、「ソドー島の高い山の頂に、昔からひっそりとあった」とされる巨大で球体の岩です。 そもそも ボルダー(boulder)は、英語で「丸い大きな石」という意味。 まさに名が体を表していますね! 外観のイメージでいうと、コスタリカの石球がかなり近いです。 ただコスタリカの石球(最大直径2メートルほどだそうですが)に比べて かなり巨大。 元々は顔はついていませんが、物語の序盤で「ボルダーの存在を恐れるラスティにはこう見えてるんだよ」というていで、顔が付くようになります。 ボルダーの顔は終始無表情。 ストーリが進んでも一切言葉は発しません。 ラスティとボルダーが中心の話です。 この回にのみ登場するボルダーとサンパー。 ボルダーはもちろん、サンパーもただただ岩盤を掘り進めるのみで一言も発しません。 いわのボルダーの回は、雰囲気が全体的に暗いです。 そして思ったよりボルダーの勢いがすごい。 トーマス「いわのボルダー」のストーリー内容は? きかんしゃトーマス「いわのボルダー」のストーリーを丁寧に紹介していきます。 ボルダーは昔からそこにひっそりとあった。 ところがある日、作業員たちが岩を採掘するためにやってきた…。 たくさんの石を運ぶラスティに、トーマスたちが「どこから運んできたの?」と尋ねます。 新しい採石場だよ、と答えるラスティ。 でもラスティの表情は何となく暗いのです。 「巨大な岩があって監視されているみたいだ」と心配そうに言うラスティに、パーシーは「岩には目がないじゃないか」と吐き捨てます。 (なぜか不機嫌そう) それでも「ボルダーは不思議な岩なんだ…」と心配そうなラスティ。 するとトーマス達の前に、何か大きな機械を積んだエドワードが現れます。 エドワードは採石場に、 サンパーという 素早く岩を掘り出す 機械を運ぶところでした。 ボルダーのいる採石場に設置されたサンパーは力を発揮して、作業はどんどん進みます。 みんなボルダーのことなんか構わず、どんどん岩を掘り出していくのです。 どっちが坂になってるのかわからないよね ボルダーに再び追いかけられたラスティは、丘を上るのか下るのかという二股の線路に差し掛かり、丘を上る道に逃げます。 ボルダーは、そのまま丘を下る線路を猛スピードで転がり落ちていきました。 ボルダーにスカーロイとレニアスが追いかけられる ラスティがボルダーからどうにか逃げ切った頃、採石場でのボルダーによる事故を何も知らないスカーロイが採石場へと向かっていました。 すると、何も知らないスカーロイの方に向かってボルダーが迫ってきたのです。 「たすけて!」と叫び、急いでバックしながら逃げるスカーロイ。 すんでのところで、待避線に逃げ込んだスカーロイのすぐそばを、線路に乗ったボルダーが勢いよく下っていきました。 ボルダーの後ろから走ってきたラスティもスカーロイと合流し、「なんとか操車場に(ボルダーが向かっているということを)伝えなければ…」と危機感を募らせます。 レニアスが追いかけられるところは、ボルダーの大きさがあらためてわかるシーンでもあります ボルダーがついに操車場に突っ込む 操車場で何も知らずに貨車を集めていたのはパーシー。 ゴロゴロと転がる音を聞いて、悲鳴を上げます。 なおも転がり続けるボルダーは、 ついに操車場までやってきていたのです。 「たすけて!こっちへ向かってくる!」と叫びあたふたするパーシーでしたが、とっさに動けません。 ボルダーはパーシの横を通りすぎ、操車場へと突っ込みました。 ボルダーが突っ込んだことで、 操車場は大破。 そして大爆発。 ボルダーによる一連の事故の後、トップハム・ハット卿は被害を調べ、鉱山の閉鎖を決定しました。 ボルダーを見つめて「あの地域だけは、そっとしておけばよかったなあ…」とつぶやくトップハム・ハット卿。 その後、ボルダーは操車場近くの丘の上に移されました。 その後もラスティは、ボルダーが元いた山を見つめてはため息をつくと信じているが…本当かな…?というナレーションで話は締めくくられます。 我が家の3歳児はこのボルダーが操車場に突っ込むシーンを見るために、何度もボルダーを繰り返し見続けます。 他にもこんな子供向け番組が楽しめます。 トーマス「いわのボルダー」 の見どころ・考察 トーマスの中でも異色の「いわのボルダー」、私が考える見どころは以下の点です。 なんといってもボルダーの大きさ• ボルダーとサンパーというここだけにしか登場していないキャラクター• レニアスがボルダーに追いかけられるときのカメラアングル• ボルダーが操車場に突っ込んだ時の爆発• ボルダーの形といい、大きさといい、絶対に機関車を踏みつぶしていやろうという気概といい、 「絶対にただものではない岩」感が強く、見るたびに「ボルダーはオーパーツなのでは」という気持ちにさせてくれます。 確かに… なぜボルダーは再び操車場近くの丘の上に置かれたのでしょうか…。 (ちなみにそれから何度も操車場のシーンはありますが、今のところボルダーはチラリとも登場しません。 ) トーマス「いわのボルダー」は一見の価値あり! トーマス数多くのキャラクター、ストーリーの中にあっても異彩を放つ「いわのボルダー」。 まだ見たことがない!という人は、ぜひ実際に動画で見てみてください。 ボルダーの勢いと、爆発シーンは必見です。 CGのトーマスと違ってどこかぶっきらぼうな性格で、粗削りな動きのキャラクターたちにも注目してくださいね。 今なら、Amazonプライムビデオで、きかんしゃトーマスのアニメといくつかの映画も見放題になっています。 今なら でお試しもできます。 たっぷり試して、もちろん簡単に解約もできるので、いろんな動画を楽しんでみてくださいね!.

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きかんしゃトーマス「いわのボルダー」の主役がトーマスではない理由

トーマス ボルダー

あなたは 「きかんしゃトーマス」の中でも 異色のストーリー「いわのボルダー」をご存知でしょうか? 「ボルダー」はトーマスの中で 唯一「岩」のキャラクターです。 機関車や車、ヘリコプターたちが登場する物語の中にどうして「岩」が出てくるのか? 今回は、この「いわのボルダー」という1話について考察します。 結論を先に書いておくと、これは災害と人の関係を描いている1話だからです。 「いわのボルダー」とは 「きかんしゃトーマス」はイギリスの幼児向け番組です。 そのストーリーは、幼児向けということもあり、道徳的な内容になっています。 意地を張って周りに迷惑をかけてトップハム・ハット卿に怒られてしまったり、皆が嫌がるけれど大切な仕事をする機関車がトップハム・ハット卿に褒められたり…というような内容です。 しかし、今回取り上げる「いわのボルダー」にそういうわかりやすい道徳的なものはありません。 以下に「あらすじ」を書きます。 ご存知の方は飛ばしてください。 「いわのボルダー」のあらすじ シーズン5 26話(1998年制作・シーズン最終話)。 前述のように「ボルダー」とは、ソドー島の砕石場の高い山の頂にある丸い岩のことです。 ある日、その採石場に「サンパー」という岩を掘り出す新しい機械が持ち込まれます。 サンパーによって作業効率は向上。 しかし、ある日、作業の影響か「ボルダー」が山の頂から落ちてくるのです。 ボルダーは山道と線路の上を転がります。 その場にいた機関車の「ラスティ」「スカーロイ」「レニアス」たちは逃げまどいます。 なんとか全員逃げ切りることが出来ますが、ボルダーは線路上を転がり続けます。 その先にあるのは操車場。 一人残っていた「パーシー」の真横を通り過ぎ、ボルダーは操車場に突っ込みます。 操車場は大破し、爆発してしまいました。 トップハム・ハット卿は鉱山を作ったことを後悔し、閉鎖を決定します。 ボルダーは操車場近くの丘の上に移されて物語は終わります。 まずこの話の変わった点は、いわゆる従来の 「道徳的なお話」とは少し違う点です。 ボルダーが落ちてきて結果、操車場が大破するわけですが、 どの機関車がイタズラをしたとか、そういう因果関係は存在しないわけです。 しいて言えば、トップハム・ハット卿が新しい採石場を作り、サンパーを持ち込んだくらいでしょうか。 それに関してもサンパーや登場人物は真面目に仕事をしただけです。 善悪の因果関係は、作中で明示されません。 またサンパーは顔があるもののセリフは一切なく、黒子に徹しています。 次に他の話と違う点は、 トーマスがほとんど登場しない点です。 冒頭、ラスティに話しかける1シーンがあるだけです。 これまでの話でもトーマスが主役ではない話、登場しない話はありました。 しかし、その理由は前述のように道徳的な要素があるからです。 道徳を扱う際にそれらすべてをトーマス一人で背負うことはできないですよね。 しかし、今回に限って見れば、転がる岩から逃げるだけのお話です。 インディ・ジョーンズが罠から逃げるようにトーマスが逃げる役目を担ってもおかしくないはずです。 しかし、そうはなりません。 最後のポイントは、 ボルダーをもう一度丘の上に置くという終わり方です。 山の頂にあったから転がり落ちてきたわけです。 ボルダーを破壊しちゃえば二度と同じ事故はおきませんよね。 破壊しなくても平地に置けば良いのに、わざわざ丘の上に置いてしまいます。 もう一度転がってこいと言わんばかり。 どうしてなのでしょうか? ボルダーとは、自然に無力な大人の話 整理すると以下の3点が注目すべきポイントになります。 道徳的なお話とは違う。 トーマスがメインの話ではない。 最後にボルダーを丘の上に置く。 これらを考える上で、ヒントがwikiにありました。 第3シリーズ及び第4シリーズの件もあって原作者の意向を重く受け止めたブリットは、 第5シリーズの制作には鉄道関係者をアドバイザーに招き、実在の鉄道で実際に起こったことなどを脚本に反映する制作体制を執った。 しかし、実際にはありえない突飛な演出やシナリオが極力抑えられていた第4シリーズ以前とは異なり、第5シリーズでは爆発や大掛かりな事故シーンなどスペクタクルシーンが増え、従来のシリーズとは異なる様相を呈した。 (注・太字は引用者によるもの) (引用) まず注目すべき点は、シーズン5が 「実在の鉄道で実際に起こった話」を反映する方針を取り入れている点です。 この「いわのボルダー」のようなことが実際に起こったのかどうかわかりません。 しかし、実際に起こっていたとしたら、災害ですよね。 つまり「いわのボルダー」は、道徳ではなく災害がテーマになっているわけです。 そして、 災害の象徴がボルダーなんです。 この解釈は同時に3点目の疑問を解消してくれます。 ボルダーを破壊するということは、災害をこの世から消すということになります。 しかし、実際に全ての災害を人間が消すことはできません。 出来るとすれば、 被害が出来るだけ小さくなるようにコントロールすることだけです。 それを示すようにボルダーは、最初の山よりも低い丘の上に置かれます。 次に、ボルダーが災害の象徴として描かれているとすれば、 他の登場人物である「きかんしゃ」 や「トップハム・ハット卿」は何を象徴しているのでしょうか。 前述のように「きかんしゃトーマス」は、道徳的な話です。 「きかんしゃ」たちのいざこざは、まさに視聴者である子どもと同じ精神年齢です。 つまり 「きかんしゃ」は子どもを象徴しているといえるでしょう。 そして、彼ら「きかんしゃ」を怒ったり、褒めたりする 「トップハム・ハット卿」は大人を象徴しているといえます。 どうしてメインがトーマスではないのか しかし、ここで2つ目の疑問にぶち当たります。 「きかんしゃ」が子どもを象徴しているのであれば、 どうしてトーマスがメインではないのか? という点です。 わたしの考えでは、それは トーマスが主人公だからというものです。 主人公とは、物語の中で最も焦点の当たるキャラクターです。 主人公である彼・彼女の行動や成長する姿を見て、わたしたち視聴者(観測者)は、時に主人公に自分を投影し、喜怒哀楽を感じたり、勇気や教訓を教えてもらいます。 また物語的な特徴として 主人公は、特別です。 死ぬことはなく (作品によっては例外はありますが)、本質的に他のキャラクターを超越した存在です。 前述のように、この「いわのボルダー」で製作者が描きたかったものは「災害」だと考えます。 もし主人公であるトーマスが岩から逃げる役目であれば、これを見る子どもたちの印象はどう変わったでしょうか。 おそらくボルダーは災害ではなく、インディ・ジョーンズの罠など出てくる 『危険だけれど、絶対に主人公は死なない「しかけ」』くらいの位置付けに代わってしまうのではないでしょうか。 それは、災害が起きても自分だけは大丈夫という誤ったメッセージを送りかねません。 誤ったメッセージを子どもが感じとってしまわない為にも、逃げるのは「ラスティ」「スカーロイ」「レニアス」であり、たまたま操車場に残っていたのは「パーシー」なのです。 彼らは主人公ではない 死にうるキャラクターであり、運良く助かったにすぎないのです。 まとめ 「いわのボルダー」というお話を整理しましょう。 「ボルダー」は災害を象徴している。 「きかんしゃ」は子ども、「トップハム・ハット卿」は大人を象徴している。 災害をなくすことはできない。 コントロールしようとするだけ。 この物語は、「災害」の前に「大人」も「子ども」も無力であり、そこに絶対的な「主人公」は存在しない。 また全ての「災害」を二度と起こらないようにすることはできない。 人が出来るのは被害を小さくしようとコントロールするだけ。 このエピソードはそういうメッセージを子ども達に伝えてくれているのではないでしょうか。 (余談)本文では「災害」としましたが、これを「天災」「人災」と捉えるかについては議論の余地がありそうです。 議論してくれる人がいるのかわかりませんが…w 今もなお愛され続けているボルダー たった一話だけ。 しかもシーズン5という人形時代のお話にも関わらず、ボルダーは今尚、愛されています。 その証拠にこちらをご覧ください。

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きかんしゃトーマス「岩のボルダー」のストーリー内容や登場キャラクターは?

トーマス ボルダー

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