ベンチ プレス 家。 ベンチプレス100キロ上がりました!細マッチョの僕がしたトレーニングや心得を紹介

インクラインベンチが自宅になくても代用して筋トレする方法とは?

ベンチ プレス 家

ベンチプレスが伸びない原因 僕が考える原因としては3つ• トレーニング頻度が少ない• 重量と回数• 種目の選択 これらの説明を順を追ってしていきます。 ベンチプレスをする頻度が少ない そもそもベンチプレスや胸を トレーニングする頻度が少ないと重量は伸びないです。 僕は週に3〜4回ぐらいでしか筋トレできていませんが、週に2回は胸の日にしています。 理想は週に2回伸ばしたい部位をトレーニングできるぐらいの頻度でできるといいです。 ベンチプレスでの重量と回数 ここも前提としては、 自分の1RMを知っておく必要があります。 1RMとは、自分がMAXで上げられる重量です。 基本的にはこの1RMを軸にして重量と回数を決めます。 僕がやっているのは、 最初のセットに高重量低回数を1セット。 後の2〜3セットは中重量中回数、低重量高回数にしています。 例えばこの動画は70kg 5回を1セット目でやり、その後62. 5kgを10回、8回と行いました。 レスト 休憩時間 は完全回復or5分くらいで僕はやっています。 ベンチプレスのような高重量を扱うような種目はレストを多くとってあげることで、次のセットも効率よく上げることができるのでそうしています。 ベンチプレスを伸ばすための種目選択 選択というより優先順位の問題で、トレーニングの原則で プライオリティの原則というものがあります。 ようは最初にやるトレーニングほどパワーもエネルギーもあるので効率がいいというものです。 なのでベンチプレスを伸ばしたいのなら 最初にベンチプレスをやることをオススメします。 それと初心者の方がなりやすいのは、1日で上半身全部をやったり部位数が多くなることです。 これだとトレーニング時間も長くなりやすいですし、もっと胸のトレーニング追い込めたなとなることも多いです。 これだとやっぱり重量は伸びないです。 もっと効率よく伸ばすなら、 その日やる部位を限定したほうがいいです。 僕の場合は、• 背中腕• 脚 このなかで時間があるときや余裕があるときに腹筋を混ぜています。 こんな感じでわけてやるのがオススメです。 ベンチプレスが伸びないその他の要因 その他の伸びない要因は「自分の体重が軽いこと」です。 自分の体重が軽いとベンチプレスが伸びない 自分の体重が軽いと重量をこなすのは難しいのでベンチプレスなど高重量を扱うような種目は不利になりますし、そうなると 結果的にベンチプレスの重量は伸びません。 体重50kgの人が60kgを上げるのと、体重60kgの人が60kgを上げるのでは筋発揮する量、パワー、エネルギーを使う量が違います。 簡単に言うと、軽自動車の馬力で100km出すのとスポーツカーの馬力で出す100kmだとスポーツカーのほうが断然楽に100km出せると思います。 それと同じことが人間の身体でも言えます。 なので体重を増やして上げたほうがいいです。 僕が体重を増やした方法は別記事で載せています。

次の

【初心者必見】ベンチプレスが60kgから伸びない3つの原因

ベンチ プレス 家

アイキャッチ画像引用: 筋トレ好きの間ではもはや 伝説となっている 武田真治さん。 身長165cm体重56kgという細身の身体で、ベンチプレスをなんと 44kgで109回、50kgで71回という 驚愕の数字を叩きだしています。 この数字は、中山きんに君やボビーオロゴンを優に上回る数字であり、一言で言うと 「ちょっと信じられない」数字となっています。 ハッキリ言ってすごい。 すごすぎる。 衝撃的です。 ここまで凄いと 「才能だ」とか 「天才だ」という言葉で片付けてしまわれがちですが、それだと腑に落ちない人も多いだろうし、 武田真治さんが異常にベンチプレスが強い 明確な理由を見つけたいですよね。 なのでこの記事では、 Contents• 1.ベンチプレス歴10年以上なのでテクニックが半端ない 武田真治さんは 家でベンチプレスを10年以上やっているそうです。 なので、 ベンチプレスのテクニックが半端ないと推測しました。 具体的には、肩甲骨の寄せ方、ブリッジの作り方、力の入れ方、バーベルを上げる角度など… 要するに ベンチプレスをやる上で、最も効率が良い力の入れ方が出来るフォームを完璧に体得していると思われます。 武田真治さんは自分が最もやりやすいベンチプレスのフォームを確立しています。 また、ベンチプレスは主に 胸の筋肉を使いますが、武田真治さんのベンチプレスの映像を見る限り、 フォームを工夫して肩や腕などに負荷を逃がしていると感じました。 きつくなったら バーベルを持つ手幅を狭くしたり、広くしたりしています。 (手幅を狭めると腕に、手幅を広げると肩に負担が大きくなります) こうすることで、疲労を分散して回数を増やすことが出来ます。 ベンチプレスのテクニックの面で一流だということですね。 武田真冶さんのベンチプレスMAX重量は? 武田真冶さんのベンチプレスMAXは110kg~120kgほどと言われています。 75kgと出ました。 ちなみに、前回大会で44kgを109回あげた時の数字で計算すると、 163. 9kgとなります。 笑 スポンサーリンク 2.神経系の適応が常人の比じゃない 武田真治さんはベンチプレスを10年以上やっているので、 筋肉の神経系の適応がだいぶ進んでいると推測しました。 筋肉は普段フルに稼働しているわけではなく、何割かは休んでいます。 リミットがかかっています。 なぜなら筋肉の持てるパワーを最大限使ってしまうと、 関節や腱が壊れる危険性があるからです。 でも武田真治さんの場合は、 筋肉がほぼ最大限使われるように神経系が適応していると考えられます。 ベンチプレスを10年以上やってるので関節や腱も強化されていて、筋肉のパワーに耐えられるのでしょう。 簡単に言うと、ベンチプレスを何年もやっているので 脳が筋肉のリミットを外しているのです。 なので細く見えても、実際はかなりのパワーを発揮できていると予想されます。 3.武田真治さんの筋肉は遅筋(持久力系の筋肉)が大きな割合を占めている 引用: 武田真治さんのベンチプレスは ペースがゆっくりですよね。 これは武田真治さんの筋肉が 遅筋優位、つまり 持久力系の筋肉の割合が高いと予想できます。 例えるならばマラソンランナーの筋肉。 マラソンランナーは細めですが何十キロも走りますし、 おそらく武田真治さんも「ベンチプレス版マラソンランナー体型」だと思います。 その証拠に、 粘りが半端じゃないし、44kgといえど109回も上げられるのは 相当持久系の筋肉が発達していないと出来ません。 筋持久力が発達していれば、軽めの重量をたくさん上げるのに有利です。 また、武田真治さんは疲れたら胸の上にバーベルを置いて休んでいますが、その わずかな休息時間で筋肉疲労を回復させてるあたり、筋肉の持久力が半端じゃないと思います。 10年以上もベンチプレスをやり続けると、少し常識では考えられない成長を遂げるのですね。 スポンサーリンク まとめ:それにしても武田真治さんはすごすぎる まとめると僕が考えうる理由としては、• テクニック面で洗練されているから• 筋肉の神経系の適応が進んでいるから• 武田真治さんの筋肉は筋持久力が半端ないから です。 体重の8割の重さを109回も出来るのはハッキリ言って異常(僕は20回ぐらいしか出来ない)ですし、 体重56㎏でベンチプレス50kgを71回も出来るのはもっと異常です。 笑 でも現実に出来ているということは、やはり 自分のフォームを確立していて、筋肉も高度に発達していると考えて良さそうです。 ベンチプレスを10年以上やれば、あんな風にすばらしい記録を樹立できるのかと思うと、ワクワクしてきますね。 TEPPEN企画は人気筋トレyoutuberも挑戦しています。

次の

アスリート・格闘家・芸能人・セレブのベンチプレスMAX重量を大公開

ベンチ プレス 家

私はファイティングロードのトレーニングベンチ、セーフティを使用していますが何も問題ありません。 使用している重量は現在100キロ程ですが全然平気です。 よく耐久性が心配だと言われる方がいますが、トレーニングベンチを鉄工屋さんに見てもらいましたが人が持ち上げれる重量ぐらいでは溶接部分にしても材料の鉄骨にしても全く問題ないと言っていました。 セーフティは買ったままだと少しぐらつきがありますが、自分で簡単に直せます。 バーベルもファイティングロードのブラックタイプです。 ブラックタイプはラバータイプに比べて床に傷が付くや置くときの音などの問題がありますが下にマットを敷いてトレーニングしているので平気です。 しいて言えばプレートに窪みが無いので他のプレートに比べて持ちにくいと言えるってだけですね。 ただ特に不便だとかそういった事はありません。 ファイティングロードのトレーニングベンチ、セーフティ、ブラックタイプ70キロセットのバーベルならば合計2万5千円ぐらいです。 ただファイティングロードは送料が高めなので注意が必要です。 しかし今ならバーベルセットは送料無料ですしトレーニングベンチやセーフティもよく送料無料キャンペーンをやるのでその時に購入すればお得です。 その予算だと、ファイティングロード、ボディメーカー、ワイルドフィットなどの製品になるでしょう。 たとえばファイティングロードの場合、 プレスベンチ-TRUST セーフティガード-TRUST バーベル ラバータイプ の組み合わせならその予算内におさまります。 補足について 紹介した商品は持っておりませんのでそれについてはコメントできません。 楽天などに使用者の口コミがあるのでそれを参考にして下さい。 あくまで例として挙げただけで、特におすすめしているわけではありません。 私がファイティングロードの商品で持っているのはフラットインクラインベンチ、 だけです。 この製品については以前に何度か書きました。 「ちょうつがい部分のガタツキがひどい」「角度の調節がワンタッチで出来ない」とコメントしましたが、この機会に訂正したいと思います。 昨年末、ボルトを思いっきりきつく締め直すことでガタツキは全くなくなりました。 「角度の調節がワンタッチで出来ない」というのも私の勘違いでした。 つまみを引っ張るだけで簡単に調節ができます。 現在はとても快適に使えています。 強度も私の用途には十分です。 おすすめしたいところですが、バーベルベンチプレスをするにはパワーラックが必要になるので予算をオーバーしてしまいます。 ファイティングロードの製品が他社と比べてどうかというのはよくわかりませんが、挙上重量が70キロなら強度的には問題はないと思います。 その予算内で買える個人向けの製品ならどこの製品も性能は似たり寄ったりだと思います。 私の使っているインクラインベンチは、ボディメーカーやワイルドフィットにも色違いで全く同じと思われる製品があるくらいですから。

次の