僕たちがやりました ネタバレ。 [3

僕たちがやりました最終回ネタバレあらすじ&感想 罪を償ったトビオに残ったものがシュール過ぎる結末に…

僕たちがやりました ネタバレ

漫画「僕たちがやりました」6巻のネタバレ 第48話:愛って パイセンが自分の生みの親を尋ねる話。 パイセンの親父は5巻で暴露されるが風俗業界の首領だ。 弁護士から得体の知れない親父の居場所ヒントだけを聞いて高級風俗店を尋ねる。 客引きの従業員に頭を下げていると後ろから肩を叩かれるパイセン。 まさか親父……なんて思うが実はマルだった。 で、マルと一緒に風俗を体験することに。 第49話:生きたら 病院でトビオ、市橋が出会う話。 学校の屋上から飛び降りたトビオは右足が骨折しただけであった。 飛び降りている最中、死んだらそれで罪を償う。 生きたら新しい自分をスタートさせると決めていたトビオ。 生き抜いたトビオは入院。 同じ病院でくリバビリ中の市橋と出会う。 今までのトビオとは違い、市橋とも対等に喋る。 しかもちょっと上から目線なのが笑える。 ここから少し吹っ切れた感じのトビオが生まれる。 第50話:お遍路さん 伊佐美が矢波高爆破事件の被害者宅へ訪問してお線香をあげる話。 罪の償いでもあるが、垣根にあるのは自分の息子を復活させるためといった不純な動機だ。 伊佐美はクズである。 そしてとんでもない役者である。 漫画を見てもらえばわかる(笑) 第51話:一人じゃない パイセンが弱音を見せたり、マルが何者かに襲われる話。 この話はマルの腹黒さが全面に押し出されている。 まさに外道。 そんなマルが夜道で何者かに襲われる。 ハンマーで頭を強打されてナイフで切り刻まれるのだ。 第52話:トントン トビオと市橋の話。 二人は同じ病院に入院しているのでいつの間にか仲良くなっていた。 トビオを殺ろうと思っていた市橋もそんな気はなくなっている。 というか、吹っ切れて何事にも胸を張るようになったトビオを認め始めていた。 で、トビオは病院の屋上で過去の辛かった経験を思い出し、そこそこの人生ではなく「幸せ」になってトントンだろと思い始める。 第53話:なんか落ち着く トビオと蓮子のラブストーリー話だ。 トビオは病院の看護婦といい感じになっていた。 自宅まで送り届けてもらい蓮子と遭遇。 二人で道路に座り込んで喋る。 トビオは蓮子といると「落ち着く」といった気持ちになり、不意にキスをする形となる。 第54話:本当 53話の続き。 遂にトビオと蓮子が絡み合う。 第55話:SHIBUYA トビオと蓮子が渋谷でデートする話。 普通の高校生カップルのように手をつなぎ、映画をみて、渋谷を散歩する。 終始、二人のイチャラブを見せつけられる回になっている。 第56話:コングラッチネイション トビオが市橋に蓮子と付き合っていることを報告する話。 実は市橋は蓮子のことが好き。 トビオもそれを知っている。 そして以前に協力するとまで言っていたトビオ。 リハビリ中の市橋に応援動画を送り、元気づけてから蓮子と恋人関係になったことを伝える。 市橋も受け入れてトビオに「おめでとう」と伝える。 少しいい話である。 第57話:友達になれてよかった 56話の続き。 病院を出ると市橋から動画送られてくる。 市橋からトビオへのメッセージ動画だ。 トビオと友達になれて良かった。 蓮子のことを幸せにしろよ…と言い残す。 そしてトビオの後方から「バン」といった物音が。 そう、市橋が飛び降りしたのだ。 6巻はこれにて終了。 漫画「僕たちがやりました」6巻の感想 1巻〜5巻までもの凄い勢いで物語が進んできた漫画。 なので6巻は休憩として良い感じに仕上がっている。 友情や恋愛描写が多くトビオと蓮子のイチャラブ描写も満載。 この巻に関してはラブコメのような感じだ。 ただ、最後にやはり今後の展開を加速させるような出来事を起こしてくれる。 この市橋の飛び降りは次巻でトビオが「自由」になるための火をつけることになる。 6巻を総まとめすると各人物の幸せの在り方を模索するような感じなのかな。

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ネタバレ感想『僕たちがやりました』は稲中の再来?爆笑必至の青春ギャグ漫画が爆誕していた件

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ドラマ『僕たちがやりました』最終回までの簡単なあらすじ( ネタバレ) 市橋哲人(新田真剣佑 )が自ら命を絶ち、さらなる責任を感じたトビオは心から罪を償いたいという気持ちに。 時を同じくして、それぞれの事情で、パイセン(今野浩喜)やマル(葉山奨之 )、伊佐美翔(間宮祥太朗)も自首を決意しました。 とはいえ、ただ自首したとしても、またパイセンの父・輪島宗十郎(古田新太)の手によりもみ消されることは目に見えています。 トビオたちは輪島にもみ消されない自首の方法を考えます。 それが、大勢の人たちの前での公開自首でした。 決行前日。 トビオたちはそれぞれの大事な人に、それぞれの思いを伝えました。 トビオは心を鬼にし、交際していた蓮子(永野芽郁)に一生会いたくないから別れたいと切り出したのでした。 そして、公開自首当日。 トビオたちは自分たちが矢波高爆破事件の真犯人である旨を暴露する動画をネット上に公開。 トビオたちが本当の心の自由を感じたのもつかの間、覆面をかぶった複数の人間が乱入。 トビオたちに襲い掛かったのでした。 さらに詳しいドラマ『僕たちがやりました』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方は スポンサーリンク 4人の覆面たちに襲撃されたトビオ(窪田正孝)が目を覚ますと、そこには西塚智広(板尾創路)やパイセンの異母弟・玲夢 山田裕貴 の姿があった。 『輪島宗十郎(古田新太)さんがさすがに今回の件で怒っちゃいましてね・・・』パイセンを殺せと命じられた旨を、西塚はトビオたちに明かした。 『全部忘れてください』 一方、トビオたちが襲撃され、拉致されたことはSNS上で拡散していた。 必死にトビオたちを探す蓮子(永野芽郁)。 飯室成男(三浦翔平)や立花菜摘(水川あさみ)たちもトビオたちを探していた。 ここから去れと命じられ、マル(葉山奨之 )と伊佐美翔(間宮祥太朗)は素直に逃げていった。 そして、トビオだけが残った。 『どっちから先にしよっか?決めた!お前から』玲夢はパイセンにナイフを突きつける。 『逃げた2人の方が意味がわかんないよ!今逃げたって何も変わらないんだよ!!』トビオが叫び、玲夢に飛びかかった。 もみ合いになった末、玲夢からナイフを奪い取ることに成功したトビオ。 『今や!逃げるで!』しかし、長時間正座させられていたパイセンの足は思うように動かない。 パイセンはすぐに玲夢に馬乗りにされてしまう。 『ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!』玲夢はパイセンの首を絞め出した。 その時、パイセンが転がっていたナイフを玲夢の腹に突き刺した。 『ヤバイ・・・ヤバイ!』転がった玲夢に今度はパイセンが馬乗りになる。 「俺のどこが悪いねん?どこがゴミやねん?強い奴が偉いんか?金持ってる奴が偉いんか?俺がゴミやったら、お前らもゴミや!俺はただ楽しくいきたかっただけじゃ!!』パイセンはナイフを玲夢に再び振り下ろし、玲夢は動かなくなった。 返り血を浴びたパイセンはトビオに笑いかける。 『足しびれてたの治ったわ!』そこに飯室たちが駆けつけた。 『なんで人殺してんだよ!!パイセン!!パイセン!!』トビオの叫びが虚しくこだまする中、パイセンは逮捕された。 署に連れて行かれたトビオ。 しかし、罪を犯したのはパイセン。 ここでも輪島が手を回したため、トビオの罪は問われなかった。 錯乱したパイセンが3人の高校生を脅迫し、動かしていたというシナリオになっているらしい。 『お前が命がけで訴えた件は、いとも簡単に黙殺されたんだよ』飯室が冷たく言い放った。 スポンサーリンク やがて、トビオが爆破装置のスイッチを押し、爆弾で窓ガラスが粉々になった。 『あの日、俺らがやろうとしてたのは、たったこれだけのことだったんだよ。 なのに・・・あんなことになって・・・たくさん人死んで・・・俺ら、軽いイタズラのつもりだったのにさ。 人殺してこの先どうなんだろとか?10人死んだとか全然実感わかなくてさ。 頭の中ぐちゃぐちゃで、ただ怖くて・・・すげえ怖くて』だから、現実から目を背け、逃げたとトビオは泣き笑いしながら語り続ける。 『大事な人まで騙してさ。 でもどんどん苦しくなってきてさ。 結局死ぬこともできなくて、新しい自分で生きてこうって思ったのにそれもダメで・・・こんな俺でもあいつ・・・あいつ・・・』(俺があった中で最高の友達だ)と言ってくれた市橋哲人(新田真剣佑 )の言葉がトビオの脳裏に蘇る。 『俺が・・・俺が、俺たちが殺しました。 ごめんなさい、ごめんなさい!本当にごめんなさい!もうたくさん。 こんなクソみたいな人生』死んで罪が償えるなら、今すぐ死にたいというトビオ。 「でもそれじゃ、逃げてた時と同じじゃん!全然変わってねえじゃん!!俺もほかにどうしたらいいか、わかんねえんだって!!俺どうしたらいいんだよ!頼むから、俺を!!俺たち捕まえてくれよ!!俺たちがやったから!!』 今宵の自宅では伊佐美が立ち上がった。 『ごめん、今宵。 やっぱ俺・・・』伊佐美は出て行った。 同じ頃、マルも自宅を出る。 屋上のトビオは、駆けつけた警察官たちに取り押さえられた。 『増渕、行くぞ』トビオは飯室に連行される。 『トビオ!!』蓮子が走り寄り、トビオにキスをする。 『あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。 待ってる』トビオは何も言わずにパトカーに乗り込んだ。 次ページのドラマ『僕たちがやりました』最終回のネタバレあらすじ後編に続きます。

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最終回目前ということもあり、第9話で6. 最終回で一気に突き抜けることができるのか、注目です。 目立つ方法で真実を自首するトビオたち 矢波高校の爆破事件はパイセンの父親である輪島宗十郎の手によって揉み消されたことでトビオらが事件を起こしたのに、何もなかったことに、無実になってしまいましたが、トビオらはそれを受け入れることができません。 そして、トビオ、伊佐美、マル、パイセンの4人は本当は自分たちが事件を起こしたことを自首するために計画を立てます。 普通に警察に行って自首をしても輪島の手によって事件は揉み消されてしまう。 ならば、世間の注目を集まる方法で自首をすれば、もみ消すことはできないと考えたのです。 まず、ドローンを使って事件の真相と自分たちが自首している動画をアップしてあるQRコードが印刷されたチラシを渋谷のど真ん中にばら撒いて、自分たちの手でもそのチラシを配ります。 僕たちは…人を殺しました!!!」 伊佐美:「矢波高爆破事件で、10人殺した犯人は俺たちです!」 マル:「ホームページを見れば、本当のことはわかります。 もみ消された事件の真相を知ってください!」 パイセン:「人は間違える生き物です。 間違えた後にどうするかがその人間のが生きる姿です。 僕たちは間違いました。 捕まえてください!僕たちがやりました!!!」 と真実を明らかに。 しかし、そこに覆面の男が数人乱入してきてハンマーで4人は殴られてしまうことに…。 僕たちがやりました(僕やり)最終回(10話)あらすじ(ネタバレ) スポンサードリンク ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。 ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。 トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。 4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。 この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。 「小坂秀郎はこれから殺される。 あなたたちはもう関係ない。 全部忘れてください」。 西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。 一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。 同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。 ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。 認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!? 原作を超える衝撃のラストが待ち受けている! パイセンが玲夢を刺す パイセンは玲夢に「ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!」と首を締められて意識を失いつつあります。 と、その時。 パイセンは近くに落ちていたナイフを玲夢の腹に刺したのでした。 「俺のどこが悪いねん。 強い奴が偉いんか?俺がゴミならお前らもゴミやぞ!…俺は、ただ、楽しく生きたかっただけや!それが何が悪いねん!!」 さらにパイセンがナイフを突き刺します。 玲夢はそのまま息絶えてしまうのでした…。 パイセンは笑いながら「足痺れてたの治ったわ…!」と…。 と、そこに刑事の飯室らと菜摘がやって来ます。 そして、そのままパイセンは逮捕され連行されていくことに。 トビオは「なんで人殺してんだよ!何やってんだよ!パイセン!」と叫んでいます。 … トビオは飯室に「俺の逮捕はまだですか?」と聞いています。 しかし、パイセンは錯乱状態になってしまったことから殺人を犯してしまったことになっていると。 ここでも輪島宗十郎が根を回していたのでした。 スポンサードリンク トビオが再び… ある日、トビオは部室に行って何かを探しています。 そして、トビオは屋上に上がり、あの事件の日に使った簡易爆弾を持って叫んでいます。 この様子は表で取材をしていたマスコミもカメラを向けて放送をしています。 「矢波高爆破事件の犯人は俺たちだー!このまま、握りつぶされてたまるか!!!」 騒ぎになり蓮子が屋上の下にやって来ます。 伊佐美は今宵の家でこの様子をテレビで見ています。 トビオはあの時使った爆弾を校舎に仕掛けたのだという。 「見てろ…俺らが作った爆弾!!」 生徒らは混乱して逃げ惑います。 「ああああ!!!!」 トビオはボタンを押します。 「ガシャん!!!」 ガラス窓が割れます。 「ははははは…!あの日…俺らがやろうとしたのはたったこれだけのことだったんだよ。 なのに…うう。 あんなことになって。 たくさんの人が死んで。 俺ら…軽いいたずらのつもりでしたのにさ…。 もう人殺して、この先どうなるとかさ、10人も死んだとか、実感が湧かなくて、頭の中が混乱して、怖くて。 だから現実彼逃げて逃げまくったよ。 関係ない人まで巻き込んで、たくさん心配かけて。 大事な人まで騙して。 もう、生きてくのが辛くなって、何もかも終わりにしたかった。 でも…死ぬこともできなくて…新しい自分で生きていこうって思ったけど、それもダメで。 なのに…こんな俺でも…あいつ。 市橋…。 ごめん。 俺、マジでクズ。 クズだよ。 もう最低最悪のゴミ野郎。 綺麗事ばかり並べて本当のことをずっと隠してたんだもな。 俺が…俺が…俺たちが殺しました。 ごめんさない、本当にゴメンなさい…。 もうたくさん。 こんなクソみてえな人生、死んで罪を償えるなら物凄く死にてーよ。 でもそれじゃ、逃げて来たことと一緒じゃん。 だから、俺さ、もうどうしていいかわかんねーんだって!どうしたらいいだよ!頼むから、俺を!お願いだから!俺…俺たち、捕まえてくれよ!俺たちがやったから!」 伊佐美は今宵に「ゴメン、俺やっぱり…」と家を出ていきます。 そしてマルもホテルから出て行きます。 トビオは「捕まえろよ!」と叫んでいるところに、警察がやって来て連行されていくことに…。 飯室が「増渕。 いくぞ。 」と言います。 「トビオ!」 蓮子が叫びます。 「蓮子…。 」 トビオは笑顔で舌を出します。 するとトビオに抱きついてキスをします。 「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。 待ってる。 」 トビオは何も言わずに警察車両に乗り込んでいきます。 … 1週間後。 刑事は菜摘に話をしています。 伊佐美とマルも出頭して来て証言が一致していると。 このままであれば有罪なるのだという。 菜摘が輪島からお金をもらい嘘の証言をしていたことから菜摘も罪に問われることになると。 しかし、一つ問題があるのだという。 先に出頭して来たパイセンのそっくりさんが証言を変えて、自分がプロパンガスを仕掛けたと言って来たのだという。 だから有罪になるかどうかは分からないと…。 菜摘は学校を退職。 あの4人に教えられたのだという。 「人は変わることができるんだって。 だから、私も逃げずに戦おうと思ったんです。 」 菜摘は飯室にそう言って去って行きます。 輪島宗十郎はいつものキャバクラに。 すると飯室が現れます。 西塚が「私が話しを聞きましょう。 すると「ええ、あなたに用があるんです。 あなたに逮捕状が出ています。 」と西塚を逮捕するのでした。 「次はあなたですよ。 」 「あーい、トゥーンませーん。 」 …10年後。

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