メイドインアビス 52話。 メイドインアビス 52話更新 ジェロイモー!

【メイドインアビス】52話までの情報を元に気になっていた所を今一度考えるの巻

メイドインアビス 52話

53話のあらすじ 前回、清算する子たちと合体し体が変化したジェロイモ。 見た目は スタイリッシュなイケメン系4足動物に。 清算弾みたいなのを用いてレグの退路を塞ぎます。 ヴェコさんいわくジェロイモはヴェコさん由来で作られており 清算の影響は受けない。 特別な存在であるそうです。 村の守り神としてレグとレグが持ってきたものを危険と判断している。 追い詰められたレグはジェロイモに対して火葬砲を発射。 そこはちょうど村の入り口であり、そう ファプタが入れない法則が破壊されます。 レグは昏倒前にマァアさん、おかみさん、マジャカジャにリコの保護を求めます。 そこにファプタ登場。 間がない。 姫にも攻撃をしかけるジェロイモでしたが ガブールンが一喝「下がりれ 姫の御前であるぞ」 かっこよすぎ…。 干渉器めちゃくちゃ強いんですね。 イルぶるの住民は ファプタを崇拝するような 尊敬するような、神々しさを感じながら見つめます。 その視線に対してファプタは言い放ちます。 兄弟を…ファプタを… 旨そうに睨め回した お前たちの目を許さぬ お前たちの口を 母と同じ言葉を使い祈りを吐く その口を許さぬ お前たちの姿を許さぬ 我が身可愛さに母を冒涜し続けた お前たちのその存え続けた命を許さぬ お前たちの意思を許さぬ 喜びも 悲しみも 営みも 断じて継がせはしない 塵芥の一つに至るまで お前たちの存在を決して許さぬ すべて忘れぬために生まれた この日をこの時を どれほど待ちわびたか 覚悟する間も許さぬ 根絶やしにしてくれる 53話より 震えるわこんなん… 年始早々なんてものを書くんですか。 しかしイルぶる住人は圧倒的価値に歓喜するばかり。 ジェロイモに攻撃を食らうも、ファプタは兄弟に声をかけ 融合?不滅の姫らしく失った耳も回復します。 ジェロイモと戦闘に 場面が変わってナナチの独白。 ナナチは夢の中で見たワズキャンについてきたヴェコさん、 ヴェコさんとイルミューイのお互いが宝物であった関係。 それがナナチとミーティに似てると感じていると。 夢でもいいからとミーティと一緒にいたいと願ってしまいますが そんな中、ベラフはつげます。 目覚めの時がきた、ここからは夢ではないと。 感想 レグがどうやってファプタの一部を渡してナナチを取り戻すのか? というのが前々回迄のお話だったのですが 耳だったのですね 、 ジェロイモの介入により火葬砲をぶちかまして 村崩壊ルートに乗ってしまいましたね。 僕自身はイルぶるを揺りかご、母の愛に包まれており。 イルぶるとなった イルミューイは村の住人に愛を持って接してる説を採用しているのですが、 少なくとも今回語られたファプタのセリフは 半端ない怒り。 イルミューイは揺籃でワズキャンを出し抜きファプタを誕生させています。 自分の感情を分離させて怒りの感情の詰め合わせみたいなものを渡したのかもしれないですね…。 そうすれば自分は愛を持って村の子供たちに接し続けられる。 しかしファプタの怒りに対して村人たちはどこか能天気というかとにかくうれしそう。 つくしあきひと「メイドインアビス」7巻147ページ 村の住人は外からの襲来に食べられることも恐れず参加します。 お祭り感覚。 今回もファプタの怒りを受け止めることは恐怖ではないのでしょう。 マジャカジャも 嬉しいって言ってますし。 眺め回す目で殺されていくことになりそう。 イルぶるはおしまいかな…。 各々の願いはかなうのか イルぶるを囲む状況はこんな感じ。 村の最大権力である清算が敵にならないならばファプタを止めれる勢力は 存在していないので 村の住人はほぼ壊滅するのではないでしょうか。 ある程度果たされると予想します。 村の価値は外から入ってきて増え続けないといけません。 破壊だけをされてしまって帰られると村の価値も減っちゃうし。 止められる可能性があるのはイルミューイの唯一の味方。 ハクであるヴェコさん。 ファプタが怒り続けてきた間、癒し続けてきたのがヴェコさんです。 しかしメタ的な視線でリコが介入すると考えるとヴェコさんには止められない気がします。 諸悪の権化ワズキャンは 夢をあきらめたくなるほど痛めつけるぐらいするかも。 今回一番まずいのはワズキャン。 イルミューイをめぐる場面ではひたすらに悪役でした。 恨みを一番受けており、 ファプタと対峙した際にはそりゃもうね…。 恐ろしいことされちゃうよねえそりゃ…。 直接の面識はないとは思いますがキーマンだけに対峙するでしょう。 彼の願いも彼の命も リコが揺籃をどう使うかにかかっています。 ファプタの一部分というキーアイテムも持っているのでそれだけでも リコを守るという価値に余ればなんとかなりそう。 怒りをどう抑えるかが大事。 レグがクールタイムに入ってしまったので今動けるのはリコだけです。 そうすると リコは揺籃を使わざるえないんじゃないかな。 選択する時間もないまま追い込まれるのはままならないですね。 まとめ 今回は入ってきてしまったということで、シナリオが進展した感じでしたね。 ファプタの村人への啖呵は震えました。 ベラフの夢が終わり発言は イルぶるという揺りかごで過ごせる時間 夢を見れる時間はおしまいということかと考えます。 価値を交換する村が終わり、各々の新しい道に行くような世界の到来。 母に守られる時間の終わり。 外の危険と戦い、独り立ちをしないとねってことじゃないかな。 一人でも仲間と一緒に頑張る。 彼女の持つ弱さがきえて少し強くなれるんじゃないかと。 そんな+の意味かと思いました。 イルぶるという村はイルミューイにめちゃくちゃ甘えてできてるので 皆が今までお母さんありがとう!僕たち頑張るよ!ぐらいの気持ちで 美しく出ていければ…。 そんな甘くねえよなあ。 村が終わるにしてもイルミューイの魂が救われるといいですね。 村を作ったワズキャンの再び冒険に行きたいという願い、 そしてそれを許さないまま産まれ怒り続けてきたファプタの願い 他者の願いを踏みつけ叶えてきた強いワズキャンは果たしてどうなるのか。 お互いのすべてをぶつけあう戦いとなりそうです。 余談ですが 2020年1月17日より映画が公開されています メイドインアビス深き魂の黎明 私が漫画を読んでいて耐えれなかった所なのと 劇場が非常に少ないのですべての方が見るのは難しいかもしれないですが お近くにある方はぜひ。 私も時間を見つけて見に行くつもりです。 前回52話の感想はこちらからどうぞ.

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メイドインアビス(漫画)

メイドインアビス 52話

メイドインアビス 12話「呪いの正体」感想 アビスの呪いの正体をナナチが説明してくれたけど、掴みどころがなさすぎて腑に落ちなかった。 もっとこう呪いの原理というか、力場の膜を破ったら何故呪いにかかるのかの説明がほしかった。 これじゃサブタイトル詐欺だなと思っちゃう。 さすがに原理まではわかってないということなのかな。 わかったら対策できるもんね。 オースで起こってる謎の病の描写はなんだったんだろう。 ナナチの言ってた力場に関係するんだろうけど、ここで見せてきた意味は何かに繋がるのかな。 誕生日に死ぬ病ってかなりミステリーですね。 真相が気になる。 ピンクの髪の先生がメイドインアビスのベストガールに決定しました。

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【メイドインアビス】52話までの情報を元に気になっていた所を今一度考えるの巻

メイドインアビス 52話

メイドインアビスの最新話 55話 の配信はいつ? ものすごくアニメにするとヤバそうな状況となっているメイドインアビスですが、第55話はまだ配信されていません。 第51話が配信されたのは2019年3月30日、第52話は2019年9月20日、第53話は2020年1月10日、第54話は2020年3月20日 金 に配信されました。 元々メイドインアビスの連載されている コミックガンマは、10日、20日、30日のいずれかに漫画作品の更新を行い、メイドインアビスも月一感覚で更新されてきました。 第53話、第54話までの間隔は2ヶ月ちょっとなのですが、 第51話と第52話までの間は6ヵ月もかかっており、決して定期的であるとは言えません。 今回の第54話は2ヶ月ちょっとで更新されてくれましたが、第55話はまた半年ほど掛かったりしても不思議ではないでしょう。 如何せんつくし先生のご都合が全てですからね。 もし第54話と同じペースで事が進んでいるならば、 第55話の公開は5月10日~20日になるかもしれませんし、 6月、7月になるかもしれません。 やはりこればかりはつくし先生のご都合が全てなので、つくし先生の早さを信じるしかなさそうです。 55話の内容・ネタバレを予想 第54話では、ベラフに囚われていたナナチにスポットライトが当たりました。 村の異変を感じ取ったナナチはミーティにもう一度お別れをし、涙ながらに立ち上がり、リコとレグの許へ向かおうとしていきました。 同じ時間、火葬砲の反動によって昏睡していたレグが目を醒ましますが、そこで見えてきたのは 怒りと憎悪に駆られるまま村人達を蹂躙するファプタの姿。 悍ましき獣と化したファプタに息を呑んだレグと、動けないリコ。 レグはファプタと向き合う事になりそうですが、破壊の姫となったファプタが話を聞いてくれそうなのかと言われたら、 全くその気がしません。 レグはファプタを止めるために、かつてのボンドルドの時のように戦うのか、その時リコはどうするのか。 そしてレグとリコと合流したナナチに、ファプタを止める手段はあるのか。 ……どうやったとしても、ショッキングな内容になる事は確かです。 というか54話の最後自体、これ以上なくショッキングなシーンでした。 2020年1月17日公開の映画、 『劇場版メイドインアビス-深き魂の黎明-』も、言わば CERO:B 12歳以上対象 からCERO:C 15歳以上対象 になったようなものですからね。 それくらいになるまで、この作品はショッキングなイベントのオンパレードです。 メイドインアビスの53話 配信終了 の内容 成れ果ての村の意思を体現するとされる三賢、ジュロイモーは黒い粘液に自らを包み込み、 獣と人間が歪に混ざり合ったような細身のモンスターへ変化を遂げました。 ジュロイモーはすぐさまレグに狙いを付けて、ブレス攻撃を発射。 レグの逃げ道を塞いでしまいます。 彼女は逃げろと伝えましたが、レグは逃げ道など見つけられません。 するとジュロイモーは右手を振り回し、巨大な膜を作り上げ、リコ達もレグも呑み込みます。 レグは辛うじて近くの物に掴まれましたが、ファプタの腕は取られてしまいます。 ファプタの腕は、清算されてしまったナナチを助け出すための物、取られるわけにはいきません。 リコ、ナナチ、ファプタ、ヴエコ。 あらゆる人々の声を脳裏にフラッシュバックさせたレグは、 ジュロイモーの背後に誰もいない事に気が付きます。 「くそぅ……なんだって撃ちやすい角度なんだ……!」 意を決したレグは、 左手より切り札である火葬砲を照射。 ジュロイモーを焼き払う事に成功します。 その際ファプタの腕を取り返す事に成功しますが、如何せん 火葬砲は使用後の反動として二時間の昏睡を余儀なくされるもの。 レグはすぐさまリコの許へ向かい、ファプタの耳を住人達へ差し出します。 火葬砲により村と外の間に穴が開いてしまった。 それはファプタにとって最高の出入り口。 ファプタが破壊にやってくる。 レグはリコを守るよう、住人達へ呼びかけました。 その次の瞬間、村の住人達が突然歓声を上げます。 何事かと振り向いた先にいたのは、 かつてのイルミューイを思い出させる顔と身体つきの、欠損した獣耳と四本の腕を持つ少女。 レグの予想通り、穴の向こうにファプタがやってきていたのです。 憎悪と憤怒で満たされた、禍々しい目をして。 しかし住人達にとってその姿とは、イルミューイの生き写し。 イルミューイとは、自分達をアビスの呪いより救いし救世主。 救世主が再びやってきてくれたと思い込んで止まない住人達は歓声を上げ続けていきます。 その中にヴエコさえ加わりますが、一方でジュロイモーはファプタに咆哮します。 が、そこでショウロウ層の干渉器が攻撃。 「下がりれ。 姫の御前であるぞ」 直後、完全に驚ききっているレグに、ファプタは話しかけます。 そしてそのまま、歓声を上げる住人達をファプタは睨み付けます。 「お前達を許さぬ。 兄弟を、ファプタを旨そうに睨め回した、お前達の目を許さぬ。 お前達の口を、母と同じ言葉を使い、祈りを吐く、その口を許さぬ。 お前達の姿を許さぬ。 我が身可愛さに、母を冒涜し続けた、お前達のその存え続けた命を許さぬ。 お前達の意思を許さぬ。 喜びも悲しみも営みも、断じて継がせはしない。 塵芥 ちりあくた の一つに至るまで、お前達の存在を決して許さぬ。 全て、忘れぬために生まれたこの日を、この時を、どれ程待ちわびたか。 覚悟する間も許さぬ。 根絶やしにしてくれる」 「そす、そす」などと言っていたファプタからは、考えられないような言葉が続きました。 しかしその内容を理解していないのか、住人達は更なる歓声を上げる始末。 そしてジュロイモーは、ファプタに黒い粘液触手による攻撃を仕掛けますが、ファプタはそれに包まれるなり、愛おしそうな顔をします。 「兄弟たちよ、末の妹が帰ってきたそす。 よく母を支えた。 もうよい。 もうよいのだ。 あとはファプタに任せるそす」 ファプタの身体を包む粘液にひびが入り、はじけ飛びます。 するとその時、ファプタの失われていたはずの部位は元通りに再生。 ジュロイモーの纏っていたモノとは、ヴエコがあやしていた、イルミューイの子供たちの魂が形を成したモノだったのです。 兄弟たちにより身体を再生させたファプタは、崖から飛び降り、着地。 顔を上げます。 「では、ゆくぞ」 ファプタはついに住人達へ襲い掛かります。 彼女は断じて救世主ではありません。 住人達を破壊し尽くすまで止まらない、 破壊の姫でした。 場面が変わり、ナナチにカメラが当たります。 龍のようなモンスターであるベラフによって複製されたミーティと共に居る事を選んだナナチは、歌のような音と振動で目を覚まします。 目の前にいるミーティに、ナナチは語り掛けます。 「オイラ、夢を見ていたんだ」 ナナチが見た夢、それはなんと ヴエコの記憶でした。 ヴエコがイルミューイへ抱いていた気持ち、感情。 それはナナチがミーティに向けている感情と同じものであると、ナナチは理解します。 「そんな夢を、ずっと見つめていたかった」。 そう告げるナナチは異音に驚いて上を見ます。 そこには同じく上を見るベラフ。 明らかに何かしらの異変が起きている事にナナチは気付きます。 「目覚めの時きた。 きたのだ。 ナナチ、ここから先は、夢ではない」 ベラフはそう告げました。 53話はここで終わっています。 まとめ これ本当にアニメにして大丈夫なのかと思える展開を迎えたメイドインアビスですが、このダーク感こそがたまりません。 ついにファプタによる大破壊が始まり、その一部が垣間見えた54話。 55話がどうなるのか、今から楽しみで仕方がありませんね!.

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