新 サクラ 大戦 ネタバレ 夜叉。 【新サクラ大戦】ゲームネタバレまとめ!アニメに繋がるラストについても

新サクラ大戦の夜叉とは!?さくらで成長した上級降魔?本物はどこに?|ミンミンのトレンドガールズ牧場

新 サクラ 大戦 ネタバレ 夜叉

【新サクラ大戦】ゲームネタバレ(ストーリーの始まり) 大神一郎率いる帝国・巴里華撃団と大河新次郎が率いる紐育華撃団が降魔大戦によって消滅してから十年後の太正二十九年が舞台となっており、帝都にも帝国華撃団が復活を果たそうとしていました。 しかし帝国歌劇団は以前のような輝きはなく、大帝国劇場は客足が遠のき廃れていく一方にありました。 そこでもう一度華やかだった帝国歌劇団を復活させるべく、 帝国華撃団総司令であり大帝国劇場の支配人でもある神崎すみれによって新しく隊長に神谷誠十郎が任命されることとなりました。 新しい隊長を迎えに行った帝国華撃団・花組の隊員である天宮さくらは新隊長が神谷誠十郎だと分かり、それが幼馴染だった誠兄さんだと気づきます。 しかしもう一度帝国華撃団を復活させるためには世界華撃団大戦で優勝することが条件であり、神谷誠十郎率いる帝国華撃団・花組は戦いに挑むことになりました。 【新サクラ大戦】ゲームイベントストーリーのネタバレまとめ! ゲーム内で大きなイベントとなるストーリーをまとめてみました。 イベントストーリー1:花組との出会い 帝都東京に到着した神谷誠十郎は天宮さくらと共に大帝国劇場に向かうこととなりました。 着任したばかりの神谷誠十郎は神崎すみれ支配人から特命宣伝部長に任命され、宣伝マスコットのゲキゾウくんとして集客を増やす任務が課せられました。 このとき 帝国華撃団・花組は天宮さくら、東雲初穂、望月あざみ、クラリスの四人で結成されており、四人は歌や踊りの経験がほとんど無いため、神谷誠十郎が着任して初めて見た公演「ももたろう」の集客率はとても低い状態にありました。 帝国華撃団・花組は戦闘においても満足のいく結果を示すことができておらず、帝都東京は隣国から来た上海華撃団によって守られていました。 なかなか結果を残すことができていなかった帝国華撃団は世界華撃団連盟から解散を言い渡され、それを撤回するには世界華撃団大戦で優勝をすることでした。 それは神谷誠十郎にとって大帝国劇場と帝国華撃団・花組を復活させることと同じぐらい大きな任務となります。 イベントストーリー2:舞台の変化 世界華撃団大戦が始まるまで時間があり、舞台を復活させようとする帝国華撃団・花組に新たな仲間が加わることとなりました。 それは欧州で様々な劇団を渡り歩いてきたトップスターのアナスタシア・パルマでした。 アナスタシア・パルマはどんな役でも完璧にやり遂げ、天宮さくらは自分の演技力を上げるため弟子入りをすることを決意します。 初めのうちは弟子入りを拒んでいたが、天宮さくらの努力と熱心さに心情が変化し弟子入りを認め花組全員の指導をすることとなりました。 アナスタシア・パルマが主演を務めることとなった舞台の脚本をクラリスが書くことに決まったが、途中で筆がとまってしまいます。 そこでクラリスは神谷誠十郎とデートをすることで止まっていた脚本を進めることができると考えました。 デート中、子供を助けるためにクラリスは自分の中にある嫌いな重魔道を使ってしまうが、その力の使い方次第で人を助けることもできると神谷誠十郎に教えられました。 そのおかげでクラリスの光武にも新たな力が加わり、止まっていた脚本も完成させることができました。 そしてアナスタシア・パルマが加わってからの初公演は「ももたろう」より成長した花組によって大成功となりました。 イベントストーリー3:世界華撃団大戦 いよいよ世界華撃団大戦が始まり帝国華撃団はどこからも注目されないためか、おもむろに雑な紹介の仕方をされてしまいます。 華撃団大戦では上海華撃団、倫敦華撃団、伯林華撃団が注目をされており、優勝もこの中から出てくると予想されていました。 通常の華撃団大戦は演舞と演武の二つの競技で戦うのですが、主催者であるプレジデントGによって華撃団同士を本気で戦わせようとします。 プレシデントGは華撃団同士を戦わせることで世界最強の華撃団を決めることを目的としており、負けた華撃団は解散することを言い渡します。 そして一回戦の相手は帝都東京を守り続けてくれた上海華撃団となってしまいます。 上海華撃団とは帝都東京に現れた降魔をともに撃退したことで互いに実力を認め合う仲になったが、いきなり戦うこととなってしまいます。 帝国華撃団は上海華撃団に勝利をするが、負けた上海華撃団は解散となってしまいホワン・ユイはその場で泣き崩れてしまいます。 そんなホワン・ユイを見た天宮さくらはその想いを背負って優勝をすることを決意しました。 続いて二回戦の相手が円卓の騎士と呼ばれている倫敦華撃団に決まり、神剣エクスカリバーを継承する騎士団長のアーサーと最強の剣士と名高い二刀流使いのランスロットが相手となります。 神山誠十郎と天宮さくらは試合が始まる前に倫敦華撃団と顔を合わせていますが、天宮さくらとランスロットは一度剣を交えており二人とも実力は認めている存在でした。 試合が始まると穏やかな性格のランスロットは攻撃的な性格に豹変し帝国華撃団を見下して戦いに挑むが、その余裕が裏目に出て敗北をすることとなってしまいます。 天宮さくらとの一騎打ちを望んでいたランスロットは勝敗が決定したにも関わらず攻撃を仕掛けはじめ、この姿を見たプレシデントGは決まっていたはずの勝敗をこの一騎打ちの結果にすることを宣言します。 ランスロットの剣さばきに苦戦をするが、光武「桜武」を乗りこなし始めた天宮さくらは天剣・千本桜でランスロットを破り決着をつけることとなりました。 快進撃を続けていく帝国華撃団は決勝戦に進出を果たし、その相手は最強と言われる伯林華撃団に決まりました。 しかし決勝戦が始まる直前に夜叉の揺さぶりにかけられていたアナスタシア・パルマの裏切りにより帝国華撃団は決勝戦の舞台にその姿を現すことがありませんでした。 イベントストーリー4:夜叉の正体 世界華撃団大戦で突如姿を現せた夜叉は裏で帝剣を見つけ出すために動いていました。 天宮さくらの持つ「天宮國定」が帝剣だと分かるとアナスタシア・パルマを使ってそれを盗み出し、伯林華撃団を操って帝国華撃団を妨害しようとしてきます。 夜叉を追い詰めた帝国華撃団だったが上級降魔である夜叉の力は強く、アナスタシア・パルマ、クラリス、望月あざみがやられてしまいます。 圧倒的と思われた夜叉の力だったが、東雲初穂の犠牲と引き換えに放った攻撃により夜叉の降魔としての力がダウンしてしまい、神山誠十郎と天宮さくらによって傀儡兵器の神滅は大破をさせられてしまいます。 夜叉は敗北したことを認められず自ら降りて剣で戦いに挑むが、神山誠十郎の刀を手にした天宮さくらによって切り捨てられて消滅しました。 そして消滅したその場には真宮寺さくらの後ろ髪だけが残りました。 【新サクラ大戦】ゲームネタバレ(ストーリーのラスト) 二都作戦で大神一郎率いる帝国華撃団が倒したはずの幻庵葬徹が降魔皇を復活させるためにもう一度蘇り、再び帝国華撃団の前に現れることとなります。 その力は強大であり降魔皇が封印されている幻都の姿を現すところまでたどり着くが、上海・倫敦・伯林華撃団の協力により完成した「北斗七星の陣」によってその力が弱まってしまいます。 そして幻庵葬徹は華撃団すべての思いを乗せた神山誠十郎の剣によって消滅することとなりました。 そして平和が戻った帝都東京で神山誠十郎達は勝利のポーズを華撃団全員で決め、最終的に副隊長に選んだヒロインとのエンディングを迎えることとなります。 この幻庵葬徹との戦いで伯林や倫敦華撃団と協力的な関係となったため、新サクラ大戦 the Animationの冒頭ではいがみ合っていたエリスとランスロットと神山誠十郎が新たな敵をともに追っていました。 まとめ 新サクラ大戦をプレイしてみましたが話の内容もしっかりしており、ヒロインごとにストーリがあってとても楽しめました。 今までのサクラ大戦とは変わって戦闘がアクションになったことにより戦略性という部分は欠けてしまいましたが、爽快感がある戦闘となっています。 新サクラ大戦 the Animation はこの続編にあたるので、アニメに至るまでに何があったか知りたい方はぜひプレイしてみることをお勧めします。

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【ネタバレ】新サクラ大戦 プレイ感想

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新をプレイしました。 以下、結末まで含めてネタバレでべた褒めをしていきますので、まだクリアされていない方はご注意ください。 実はは1しかプレイしていません。 発売当時はまだ「ギャルゲー」をプレイするのに恥があったころでした。 躊躇がなくなったころには時間が足りなかったので、このコンテンツが素晴らしいということは当然知りつつも、2以降をプレイする時間を持てずにいました。 3~5もやっていません。 諸事情でソフトだけは5以外全部あります。 なぜだ。 そんな状況で新を遊ぶことにしたのは「祭りの予感」この一言です。 事前情報で新シリーズだけれども楽曲は氏、そしてということであれば当然これまでの文脈も含めた大きなお祭りになるはず。 これは乗っておかなくてはならない。 そしてネタバレが解禁の雰囲気になる前にエンディングまでを楽しんでおかなくてはならない! と思いました。 そういう情報の流し方だったと思うんです。 の新バージョン、さんの参加、作品の物語背景、これは過去シリーズを絡めた大きなお祭りになるはずだ、と。 そして結果エンディングまで観て、思った以上に、思った以上にこの期待はスカされました。 あれだけ期待させた「夜叉」はでもなんでもなくただの偽物だった。 以外の過去作メンバーも出演しなかった。 ブロマイドでご尊顔を拝めるだけ。 が! きちんと考えてみれば「そりゃそうだ」と納得がいくのです。 これは新シリーズなんですから。 まず生み出された新たなる伏線。 本来コイツ倒さなきゃいけないんでしょという降魔皇は姿すら出ず。 白秋先生らしきボイスの人が朧を葬ったときの朧の意味ありげなセリフも伏せたまま。 そもそも「夜叉」はどうして真宮寺に似せられたのか?(これは文脈だと別に回収されなさそうだけど) 新しいも、Aメロすっとばしたような展開、明らかに御旗に繋がるフレーズ、これもなんの説明もなく過ぎ去ってしまった。 もうこれは当然2を出す流れ。 となればそりゃそうです、新キャラをもっともっと育てずにさっと過去作メンバーを出してしまったら、レジェンドを出してしまったら、新メンバーたちは劣位に置かれちゃう。 せっかく現在の最新声優、キャラデザ布陣で物語をやるってのに、まだ新キャターたちが馴染んでいなければ、新キャラはレジェンドの添え物に過ぎなくなってしまう。 だから、新サクラの世界は過去シリーズと地続きだよと言っておいて、新サクラのキャターたちの話をどんどん展開させて、そしてその端々に過去シリーズの要素を見え隠れさせていくのでしょう。 そう考えたとき、改めて感じる新サクラのキャターたちの輝きったら。 新たなのキャラは作品を通して全員しっかり好きになったし。 上海も倫敦も伯林ももっと活躍を見たい。 特に上海。 キャラが立ちすぎている。 「! 上海華撃団!」みたいな新作とかスピンオフとか出ないですか。 の登場も最高だった。 これももっと見たい。 風呂イベもほしい。 体を勝手に動かしたい。 風組も。 そして、華撃団大戦という仕組みの秀逸さ。 プレイ中、思ったんですよね。 「あれ? 各国、以外は2名しか名前のあるキャラがいないのに、3on3なんですか?」と。 名前の与えられてない機体を含めた各国と戦い、まぁそういうバランスかな、と。 プレイ後に合点が行きました。 新2は、1の2年後やな、と。 次の華撃団大戦やな、と。 そこに各国新メンバーがしれっと入ってくるなと。 ののように。 も増えるな、2人くらい、と。 そう考えたらテンションが変な方向に行きました。 ん? 望月あざみが! あざみが2年経ったら15歳!? ……! 見たい……! 見せてくれ……! 取り乱しました。 2020年のアニメでは早くも莫斬科(モスクワ)華撃団が登場ということで、世界華撃団もどんどん豪華になっていく流れなわけです。 と、新シリーズでどんどん拡大しながら、いまだ幻都にいると思われる過去メンバーの目もあるわけですよね。 楽しみが過ぎる。 と、わくわくしたのでした。 ゲーム終盤の展開はきっちりお約束の熱さ、久しぶりに興奮してしまいました。 やっぱり王道っていいなぁ。 ひとまずエンディングはさくらエンドを観たのですが、それぞれのヒロインキャラの印象としては下記の通りです。 ・天宮さくら 素晴らしく正ヒロインという立ち位置なのだけれど、初穂や誠ボンとケンカするときのメンヘラぷりが気になるところ。 間違いなくいい奴のはずだけれど、このアップダウンの大きさはなかなかつかれる。 でもさくらが悪いわけじゃなくお話の都合だからなぁ、これ。 ・東雲初穂 いいやつ。 たぶん絶対想い人とは結ばれないで終わるし、幸せになった誠ボンを見送ってあとでぐしゃぐしゃに泣いてるとこ観たい。 アナスタシアの暴力的な乳に対して正面からの谷間要員。 ・ 超危険人物。 勢いで押し倒してこられたのでこのまま溺れることにした。 いや創作にひたむきだから好感度高いんです。 ほんとうです。 ぐいぐい来るから流されたわけじゃないです。 ほんとうですって。 劇場を歩き回ってノートを拾って読んで地獄に落ちたい。 ・望月あざみ 親権を獲得したい団員ナンバーワン。 特に最終決戦前にいいこいいこされたあのイベントを考えた人は優勝でいいと思う。 里の掟一覧表が欲しい。 必殺技の性質が華撃団大戦で一番ありがたかった。 八丹斎じいさんの出番をもっとほしい。 ・アナスタシア・ ミステリアス枠はともかくとしてなんだその暴力的な横乳は。 でも久保先生だょうがないか、を毎日反芻する。 人はに殺されるかアナスタシアに殺されるかを悩みながらとりあえず初回はさくらルートで、と日和ってしまう哀しい生き物なのだ。 番外 ・本 本当にやばい。 じゃぱーんとか言ってるのはたぶん名前がほぼだからとかそういうことだろうけど、このキャラが一番やばい。 攻略対象キャラじゃなかったから致命傷で済んだ。 ゲームとしては単純に遊ぶだけならシンプルなつくり。 DLCで日常パートとかもっと見せてくれないかなぁ。

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新サクラ大戦感想7話~最終話

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【新サクラ大戦】ゲームネタバレ(ストーリーの始まり) 大神一郎率いる帝国・巴里華撃団と大河新次郎が率いる紐育華撃団が降魔大戦によって消滅してから十年後の太正二十九年が舞台となっており、帝都にも帝国華撃団が復活を果たそうとしていました。 しかし帝国歌劇団は以前のような輝きはなく、大帝国劇場は客足が遠のき廃れていく一方にありました。 そこでもう一度華やかだった帝国歌劇団を復活させるべく、 帝国華撃団総司令であり大帝国劇場の支配人でもある神崎すみれによって新しく隊長に神谷誠十郎が任命されることとなりました。 新しい隊長を迎えに行った帝国華撃団・花組の隊員である天宮さくらは新隊長が神谷誠十郎だと分かり、それが幼馴染だった誠兄さんだと気づきます。 しかしもう一度帝国華撃団を復活させるためには世界華撃団大戦で優勝することが条件であり、神谷誠十郎率いる帝国華撃団・花組は戦いに挑むことになりました。 【新サクラ大戦】ゲームイベントストーリーのネタバレまとめ! ゲーム内で大きなイベントとなるストーリーをまとめてみました。 イベントストーリー1:花組との出会い 帝都東京に到着した神谷誠十郎は天宮さくらと共に大帝国劇場に向かうこととなりました。 着任したばかりの神谷誠十郎は神崎すみれ支配人から特命宣伝部長に任命され、宣伝マスコットのゲキゾウくんとして集客を増やす任務が課せられました。 このとき 帝国華撃団・花組は天宮さくら、東雲初穂、望月あざみ、クラリスの四人で結成されており、四人は歌や踊りの経験がほとんど無いため、神谷誠十郎が着任して初めて見た公演「ももたろう」の集客率はとても低い状態にありました。 帝国華撃団・花組は戦闘においても満足のいく結果を示すことができておらず、帝都東京は隣国から来た上海華撃団によって守られていました。 なかなか結果を残すことができていなかった帝国華撃団は世界華撃団連盟から解散を言い渡され、それを撤回するには世界華撃団大戦で優勝をすることでした。 それは神谷誠十郎にとって大帝国劇場と帝国華撃団・花組を復活させることと同じぐらい大きな任務となります。 イベントストーリー2:舞台の変化 世界華撃団大戦が始まるまで時間があり、舞台を復活させようとする帝国華撃団・花組に新たな仲間が加わることとなりました。 それは欧州で様々な劇団を渡り歩いてきたトップスターのアナスタシア・パルマでした。 アナスタシア・パルマはどんな役でも完璧にやり遂げ、天宮さくらは自分の演技力を上げるため弟子入りをすることを決意します。 初めのうちは弟子入りを拒んでいたが、天宮さくらの努力と熱心さに心情が変化し弟子入りを認め花組全員の指導をすることとなりました。 アナスタシア・パルマが主演を務めることとなった舞台の脚本をクラリスが書くことに決まったが、途中で筆がとまってしまいます。 そこでクラリスは神谷誠十郎とデートをすることで止まっていた脚本を進めることができると考えました。 デート中、子供を助けるためにクラリスは自分の中にある嫌いな重魔道を使ってしまうが、その力の使い方次第で人を助けることもできると神谷誠十郎に教えられました。 そのおかげでクラリスの光武にも新たな力が加わり、止まっていた脚本も完成させることができました。 そしてアナスタシア・パルマが加わってからの初公演は「ももたろう」より成長した花組によって大成功となりました。 イベントストーリー3:世界華撃団大戦 いよいよ世界華撃団大戦が始まり帝国華撃団はどこからも注目されないためか、おもむろに雑な紹介の仕方をされてしまいます。 華撃団大戦では上海華撃団、倫敦華撃団、伯林華撃団が注目をされており、優勝もこの中から出てくると予想されていました。 通常の華撃団大戦は演舞と演武の二つの競技で戦うのですが、主催者であるプレジデントGによって華撃団同士を本気で戦わせようとします。 プレシデントGは華撃団同士を戦わせることで世界最強の華撃団を決めることを目的としており、負けた華撃団は解散することを言い渡します。 そして一回戦の相手は帝都東京を守り続けてくれた上海華撃団となってしまいます。 上海華撃団とは帝都東京に現れた降魔をともに撃退したことで互いに実力を認め合う仲になったが、いきなり戦うこととなってしまいます。 帝国華撃団は上海華撃団に勝利をするが、負けた上海華撃団は解散となってしまいホワン・ユイはその場で泣き崩れてしまいます。 そんなホワン・ユイを見た天宮さくらはその想いを背負って優勝をすることを決意しました。 続いて二回戦の相手が円卓の騎士と呼ばれている倫敦華撃団に決まり、神剣エクスカリバーを継承する騎士団長のアーサーと最強の剣士と名高い二刀流使いのランスロットが相手となります。 神山誠十郎と天宮さくらは試合が始まる前に倫敦華撃団と顔を合わせていますが、天宮さくらとランスロットは一度剣を交えており二人とも実力は認めている存在でした。 試合が始まると穏やかな性格のランスロットは攻撃的な性格に豹変し帝国華撃団を見下して戦いに挑むが、その余裕が裏目に出て敗北をすることとなってしまいます。 天宮さくらとの一騎打ちを望んでいたランスロットは勝敗が決定したにも関わらず攻撃を仕掛けはじめ、この姿を見たプレシデントGは決まっていたはずの勝敗をこの一騎打ちの結果にすることを宣言します。 ランスロットの剣さばきに苦戦をするが、光武「桜武」を乗りこなし始めた天宮さくらは天剣・千本桜でランスロットを破り決着をつけることとなりました。 快進撃を続けていく帝国華撃団は決勝戦に進出を果たし、その相手は最強と言われる伯林華撃団に決まりました。 しかし決勝戦が始まる直前に夜叉の揺さぶりにかけられていたアナスタシア・パルマの裏切りにより帝国華撃団は決勝戦の舞台にその姿を現すことがありませんでした。 イベントストーリー4:夜叉の正体 世界華撃団大戦で突如姿を現せた夜叉は裏で帝剣を見つけ出すために動いていました。 天宮さくらの持つ「天宮國定」が帝剣だと分かるとアナスタシア・パルマを使ってそれを盗み出し、伯林華撃団を操って帝国華撃団を妨害しようとしてきます。 夜叉を追い詰めた帝国華撃団だったが上級降魔である夜叉の力は強く、アナスタシア・パルマ、クラリス、望月あざみがやられてしまいます。 圧倒的と思われた夜叉の力だったが、東雲初穂の犠牲と引き換えに放った攻撃により夜叉の降魔としての力がダウンしてしまい、神山誠十郎と天宮さくらによって傀儡兵器の神滅は大破をさせられてしまいます。 夜叉は敗北したことを認められず自ら降りて剣で戦いに挑むが、神山誠十郎の刀を手にした天宮さくらによって切り捨てられて消滅しました。 そして消滅したその場には真宮寺さくらの後ろ髪だけが残りました。 【新サクラ大戦】ゲームネタバレ(ストーリーのラスト) 二都作戦で大神一郎率いる帝国華撃団が倒したはずの幻庵葬徹が降魔皇を復活させるためにもう一度蘇り、再び帝国華撃団の前に現れることとなります。 その力は強大であり降魔皇が封印されている幻都の姿を現すところまでたどり着くが、上海・倫敦・伯林華撃団の協力により完成した「北斗七星の陣」によってその力が弱まってしまいます。 そして幻庵葬徹は華撃団すべての思いを乗せた神山誠十郎の剣によって消滅することとなりました。 そして平和が戻った帝都東京で神山誠十郎達は勝利のポーズを華撃団全員で決め、最終的に副隊長に選んだヒロインとのエンディングを迎えることとなります。 この幻庵葬徹との戦いで伯林や倫敦華撃団と協力的な関係となったため、新サクラ大戦 the Animationの冒頭ではいがみ合っていたエリスとランスロットと神山誠十郎が新たな敵をともに追っていました。 まとめ 新サクラ大戦をプレイしてみましたが話の内容もしっかりしており、ヒロインごとにストーリがあってとても楽しめました。 今までのサクラ大戦とは変わって戦闘がアクションになったことにより戦略性という部分は欠けてしまいましたが、爽快感がある戦闘となっています。 新サクラ大戦 the Animation はこの続編にあたるので、アニメに至るまでに何があったか知りたい方はぜひプレイしてみることをお勧めします。

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