オーディオ インターフェース と は。 オーディオインターフェイスとは?何のために使うの? │ サッキーのさっきの出来事

オーディオ・インターフェースとは?【今さら聞けない用語シリーズ】

オーディオ インターフェース と は

なるべく最新機種を選ぶ まず前提として、オーディオインターフェースは 最新機種を中心に選ぶのが正解です。 -第三世代のScarlett- 音響機器の中には ヴィンテージと言って、古い機材にも大きな価値がつくものも多いです。 しかし、オーディオインターフェースのようなデジタル音響機器においては、 古い機種になるに従って性能が落ちる傾向にあります。 型落ちで値段が安くなるものもありますが、そこまで値下がりしないものが多いので、 なるべく発売年が最近の機種を選ぶのが正解!! ここは要確認ポイント! 24bit 192kHzの製品を選ぶ 近年のオーディオインターフェースは、 初心者用のものでもハイレゾ録音に対応しているものばかり。 重さやサイズもAIF選びに取り入れると、失敗しません! プロユースのラックサイズAIFはラックケースにマウントして運ぶしかないので、結構大変、、、。 欲しい付属DAWは? これからDTMを始める!という方にとって、とても大事なポイント! それはオーディオインターフェースに同梱されている 無料の付属DAWの存在。 無料とはいえ、中には 高額な有料ソフトが付いてくる場合も。 PRESONUS Studio 24cは実売価格 17000円付近。 おまけの付属のソフトはStudio One 4 Artist。 おかしい!! フルバージョンにアップグレードしたくなった場合も、クロスグレード版を買えばかなりお得に。 他にもCubaseやAbleton Live、Protoolesの入門ソフトが付いてくる製品があります。 これからDTMを始めようと思っている方は、無料の付属ソフトで基本的な操作を覚えていくと、面白さや難しさを体感できると思います。 オススメのDAWについて別記事にて。 iPadやiPhoneでも使いたい? PCだけでなくiPadやiPhoneに接続して使えるオーディオインターフェースも発売されています。 -配信の定番AG03はiPadでも使用可能- ここはスペック表をみてチェックするのをお勧めします。 iPadなどに接続する場合は、• 初めて買うなら1万円台からでOK? 初めてAIFを買うなら、一万円台のオーディオインターフェースで大丈夫か? 僕は 十分だと思います。 「〇〇円以下は音が良くない!」と言う意見を見かけることもありますが、 僕は入門価格の機種も 結構音良いと思いますよ! -KOMPLETE AUDIO2はコスパ高い!- 特に2020年現在近く発表された製品ほど、 びっくりするくらいコスパの良いものが多いです。 安いからといって、 めちゃめちゃ悪い音ということはありません。 音楽を楽しむ分には十分な製品が多いです。 ただし、価格が上がるにつれて、 質が上がっていくのも事実。 3万円〜からの製品はさらなるステップアップを目指す方にお勧めです。 そのくらい音が良くなるので、PCで音楽を楽しみたい方は1万円台からでもAIFは超おすすめ! 入門用におすすめのオーディオインターフェース12選! それでは入門用におすすめのオーディオインターフェースからご紹介していきます! 予算としては 1〜2万円台のものをピックアップ。 32bit 192kHz• 付属DAW:Cubase AI• 接続:USB 3. 1kg また付属DAWがCubaseの簡易版、Cubase AI。 CubaseはDAWの中でもトップクラスにおすすめです。 ループバック機能もついているので配信用途にも安心して使えます! 録音した音質はこんな感じ。 STERINBERG UR22Cの音質 マイクでアコギ2本を録音しています。 音質は低音をしっかりと拾ってくれる傾向。 クリア!というタイプではありませんが、 がっしりとした音で録音できます。 質実剛健。 モニターの音もハイファイ方向ではなく、太くもっちりした感じで再生してくれます。 Focusrite Scarlett 2i2 gen3 地球規模では最大勢力を誇るFocusrite Scarlettシリーズ! 2019年に待望の第三世代が登場しました! マイクプリアンプが刷新され、音質が向上。 更に AIR MODEというFocusrite ISA ONEの挙動をモデリングした機能が追加。 Focusrite ISA ONEはプロ品質のマイクプリアンプ。 AIR MODEボタンをONにすると、高域の空気感が持ち上がりよりメリハリが効いた音で録音ができます。 実際に試したのがこちら。 Scarlett NOMAL Scarlett AIR MODE かなりはっきりと違いが出ますね!• Native Instruments KOMPLETE AUDIO 2 DTM用ソフトで幅広い支持を得ているNative Instrumentsが2019年に発売したKOMPLETE AUDIO 2。 競合機種の中でも価格設定が低く 手が伸ばしやすい製品です。 しかし、安いからといってクオリティーが低いわけではありません! むしろ音質や機能面での作り込みは、同価格帯の中でも トップレベル。 例えば入力音量のレベルメーターがとても見やすいです。 このように5段階で音量を目視可能。 一万円台ではまずお目にかかれない機能。 そして軽い!たったの 360gです。 持ち運び用にもぴったり。 サイズも小さいので小型のバッグにだって入っちゃいます。 24bit 96kHz• 付属DAW:Cubase LE• 接続:USB 2. iPad:?• 360g 録音のMAXサンプリングレートが96kHzとなる点だけが他機種に比べて劣るくらい。 しかし、96kHzまでカバーできていれば実質録音で困ることはほぼありません。 audient EVO4の音質 音質もとても良いです!クリアな質感。 個別の参考記事はこちら!• Roland Rubix 22 様々な伝説的機材を世界に送り出し続けてきたメーカーRoland。 そんな大御所がリリースしているのがRubix22。 入門用としても非常に人気が高い機種。 サイズや重さが STEINBERG UR22とそっくり。 音の作り方はSTEINBERG UR22とは真逆に近いです。 こちらの方が 繊細でハイファイな音色。 STEINBERG UR22はもっと 無骨な感じ。 故にRubix22はPCオーディオ用にも人気があります。 24bit 192kHz• 付属DAW:Ableton Live Lite• 接続:USB 2. 1kg ただ、 唯一の欠点がありまして。 他機種に比べ、マイク入力の音量を上げていくと ノイズが乗ってくるタイミングが早い。 つまり音量をたくさん稼ぎたい場合は、きついです。 DTMで ダイナミックマイクを使いたい場合は注意が必要。 Roland Rubix22の音質 ノイズの感じは別記事にて確認できます。 DAC(聴くだけ)として使用する分には、再生音のノイズが少なく、音も綺麗なので、オススメします! PCオーディオ向け。 24bit 192kHz• 付属DAW:Studio One Artist 4• 接続:USB 2. 設計が新しいため、音はクリアでUIも洗練されています。 Studio Oneを使ってみたい場合、Studio 24cは第一候補になるオーディオインターフェースでしょう! *後日使用レビュー追加予定• Solid State Logic SSL2 プロのレコーディング用コンソールとして世界的なシェアを獲得している Solid State Logic。 正真正銘のハイブランドですが、なんと2万円台でオーディオインターフェースをリリースしてきました! その名もSSL2! 本来だったらもっと高価格帯で勝負しても良いレベルの製品ですが、お手ごろに プロっぽい質感を手に入れられちゃいます! 音が良いのはもちろんですが、一番の特徴は 4Kスイッチ。 ここをONにすると、 SSL4000コンソールの質感を再現することが可能に! SSL4000は未だに世界中で愛され続けているヴィンテージコンソールです。 個人的にSSL9000という後継機種を使っていますが、本当に素晴らしい! 色々な音源で聴いたことがある音がします。 24bit 192kHz• 接続:USB 2. 1180g スペック的には重かったり、サイズが大きかったり、ループバック機能がなかったり、、、。 なんでもできる柔軟性には乏しいですが、その反面、録音方向では 頭2つ抜けたぐらい良い音です。 ヘッドフォンアンプの音も良い。 完全DTM向け。 入門向けとしては価格が2万円後半と高めですが、本格的に音楽を始めたい方にはぴったりでしょう。 長く付き合える相棒になってくれます。 SSL2 NORMALの音質 SSL2 4K onの音質 4KボタンをONにすると、このような感じに変化します。 シャキッとして粒だちが良くなります。 本格的な音色。 プロっぽい! *以下個別のレビュー記事です。 MOTU M2 SSL2と同じく話題沸騰中なのが、MOTU M2。 高品質なハイエンドモデルをリリースし続けてきたMark Of The Unicornのコンシューマー向け新製品。 MOTUといえば、10年くらい前までは多くのプロクリエーターさん達も導入していた記憶があります。 最近はあまり目立っていませんでしたが、ここにきて2万円台の製品を投入と、古参DTMerにとっては かなり胸熱な展開に。 実際僕も10年前ラックタイプのMOTU製品を使っていました。 音質は 太く密度がありましたね。 当時の競合はRMEやAPOGEEといったハイエンドメーカー。 MOTUはとても入門向けアイテムを出してくるはずのないメーカーなので、どんなアイテムなのか? 自然と期待が高まります!• 24bit 192kHz• 付属DAW:Cubase LE• 接続:USB 3. 750g 入門機として性能的には申し分のないUAC-2。 ただ、一つ、不満点があるとしたら ドライバーが不安定な点。 基本的にMACにはドライバーが必要ないのがデフォルトですが、 UAC-2の場合インストールが必要。 そのあとも本体を認識しないなどのトラブルが起こる場合もあります(僕もでした) ただ解決方法はありますので、その点はご安心ください。 詳しくはこちらに。 ZOOM UAC-2の音質 音質はとても綺麗ですね! 2万円台と入門用としては安くないですが、その分の性能はバッチリ持っています! サイバーなデザインが好きな方にもオススメの一品。 中・上級者におすすめのオーディオインターフェース4選! ここからは、DTMにも慣れ、さらなる ステップアップを目指す方に向けた機種をピックアップ! 価格も10万円〜と一気に高くなりますが、品質は プロレベルでも通用するようになってきます! ちなみにここまで2chのものを中心にピックアップしてきましたが、 当然同じシリーズの4ch、8ch、のオーディオインターフェースもあります! ただ、2chのものと 性能は基本的に変わらないので今回の記事からは除外しています。 必要なch数と予算に合わせて選んでみてくださいね! UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN X 伝説的ヴィンテージ機材の精緻なモデリングプラグインで不動の地位を気づいている UNIVERSAL AUDIO。 そして、UAD UNIVERSAL AUDIOのプラグイン を使うためには APOLLOシリーズ内蔵のDSPが必要です。 つまり、 本体がないとUADは使えない仕組みになっているんです。 うまいことやりますよねUAさん、、、。 その他にも、 マイクプリアンプの音色そのものを変化させるという驚きの機能が秀逸! Neve、API、SSL、、、と言った貴重で高価なヴィンテージマイクプリの音色をそのまま再現させることが可能に! その名もUNISONテクノロジーと言います。 つまり一台持っていれば、様々な味違いのマイクプリアンプを所有できてしまうのがこの機種の 最大のメリット。 個別に全ての実機を揃えようとすると数百万単位では効かないでしょう、、、。 RME Babyface Pro FS どこまでもフラットで透明なモニタリングを可能にしてくれる RME社製のオーディオインターフェース。 音色の再現性があまりに高いため、PCオーディオ界隈での支持も激烈に高いです。 2020年、2chモデルのフラッグシップBabyface Proが更に進化し Babyface Pro FSとなりました! ただでさえ狂気じみたクリアさに到達していた前モデルから更に進歩するって?? 僕は以前RME800という8CHの旧モデルを使用していましたが、既にその頃音質は スーパークリアでした。 録り音もですが、とにかく ヘッドフォンモニターの透明感がやばい。 「出音がフラット」ってこういうことか、と。 24bit 192kHz• 付属DAW:なし• 接続:USB2. 680g この機種も付属DAWが付いていないなど、既にDTM環境を構築済みのユーザーを対象にしているのがわかります。 音質、クロックの精度は誰もが認めるトップクオリティーですが、 僕的にはRME専用ミキシングソフトの Total MIXが、RME 最大の強みではないかなと思っています。 Total MIXはDAWと併用できます。 使い方は慣れるまで「?」ですが、 使い方が分かった後、その便利さを知ってしまうと、他のミキシングソフト(例えばUAのやつ)が野暮ったく感じます。 本当によくできているソフト。 ANTELOPE AUDIO Discrete 4 Synergy Core ANTELOPEといえば高品質のクロックジェネレーターがまず思い出されます。 長年培ってきた高い音響開発技術を携えてオーディオインターフェース界でも驀進中。 「 音質が飛び抜けて良い」と色々なところで見聞きします。 そんなANTELOPE Discreteシリーズが2019年中盤にリニューアルされ新製品としてリリース! 特にリニューアルで大きな変化はないですが、今後?新製品にしかできない機能が期待できるのだとか。 そして特筆すべきは、 RMEよりも音が良いという話をよく見かける点。 「そんなことがあるのか、、」とちょっとびっくりです。 更に、ここまでご紹介した2機種よりもコスパが良いです。 しかもUADのように内蔵DSPで駆動するモデリングプラグイン FPGA FXも搭載。 モデリングされている機材も渋いです。 例えばこれ。 Neveのラッキングから名を馳せてきた Brent Avrilの1073をモデリングしています。 かなりマニアック(笑)!! UADとは「被らせないぞ!」という意思を感じます。 他にもUADにはない名機をモデリングしているので、UAユーザーも利用するメリットがあります。 そしてクロックジェネレーターのメーカーですから、本体内蔵のものも 性能がやばい模様。 複数のオーディオインターフェースをチェーンする場合は、絶対にメインはANTELEOPEにするでしょうね。 RMEもクロックは評判いいですけど。 無償で付いてくるプラグインもたくさんありますが、有料プラグインを後々購入可能。 音質の良さ、DSPモデリングプラグイン、、、 まるで UAとRMEのいいとこ取りをしたような製品ですね。 APOGEE Symphony Desktop まだ未発売ですが、APOGEEがフラッグシップモデルの2CHオーディオインターフェースを発表しています。 APOGEE Symphony Desktopという名前のようです。 プロの現場でもAPOGEE製品は多く導入されていますし、マスタリングスタジオでも一時期覇権を握るほど。 最近はあまり動きがなかったところ、めっちゃ良さそうな小型AIFを出してくれますね! 僕が初めて買った高性能オーディオインターフェースがAPOGEEの初代DUETでした。 もう12〜3年ぐらい前でしょうか、、、。 当時はmacでしか使えませんでした。 今販売されているのは第二世代ですが、こちらももう10年以上前から?販売されているもの。 やっとDTMerにも手が届きやすい新製品が出ます、、、、。 こちらも楽しみです! まとめ 他にもまだまだオーディオインターフェースはあります。 もっと高いやつも全然あります。 しかしこんな製品は 一部のマニアか、最大クオリティー重視のマスタリングスタジオが使うようなもの、、、。

次の

エレキギターとPCを接続する方法【オーディオインターフェースを使う】

オーディオ インターフェース と は

オーディオインターフェースとは? オーディオインターフェイスとは、ひとことで言うとコンピューターに音声信号を入出力するための機器です。 コンピューター本体にも標準でオーディオ入出力が備わっていますが、マイクロフォンを接続するために作られていないため、正常な音質でマイクロフォンの入力を行うことができません。 また、マイクロフォンでの音声入力を行わない場合でも、コンピューター本体のオーディオ入出力には大きめのレイテンシーが存在します。 レイテンシーとは信号の遅延のことで、DAWの大敵です。 レイテンシーがあることで楽器などを演奏しながら録音することが困難になります。 参考記事: オーディオインターフェースの機能 各社から様々なオーディオインターフェースがリリースされていますが、基本的な機能はどのオーディオインターフェースでも一緒です。 ここからは、オーディオインターフェースを選ぶ際に注目すべきポイントと合わせて、オーディオインターフェースに備わっている機能について解説していきます。 HI-Z入力にはエレキギターやエレキベースなどインピーダンス値の高い楽器を接続することが可能です。 多くのオーディオインターフェースではHI-Z入力の方が入力レベルが大きい機器に対応しているため、キーボードやプリアンプの出力も接続可能です。 コンデンサーマイクを使用する場合にはファンタム電源を送出可能な機種を使用する必要があります。 近年ではマイク入力のXLR端子と楽器用入力のフォーン端子が合わさったコンボ入力端子が採用されているオーディオインターフェースが多く、少ないスペースで多くの入力が可能になっています。 バンド録音、特に生のドラムセットを録音する予定がある場合、多くのマイクを接続出来るオーディオインターフェースを選ぶのが良いでしょう。 マイクプリアンプ 上記のマイク入力に接続したマイクロフォンのレベルを合わせるためのプリアンプで、入力端子の個数と合わせて重要な項目です。 録音する音質はこのマイクプリアンプ マイクプリ に大きく左右されます。 多くのオーディオインターフェースでは1〜8基のマイクプリが備わっていて、この搭載数がそのままマイク入力可能な数になっています。 アナログ出力 オーディオインターフェースの出力端子です。 モニタースピーカーを接続するのに最小限の2つとヘッドホン出力端子は必須ですが、その他外部機器との接続を予定している場合には十分な出力数が必要になります。 その場合、2MIX、自分の声+リバーブ、クリックを同時に出力する必要があるため、モニタースピーカーと合わせて6つの出力を使用します。 バンド録音の際にはパートごとに出力するため、8つ使用することが多いです。 デジタル入出力 ラックマウントサイズなどの比較的大型のオーディオインターフェースにはデジタル入出力が備わっています。 また多くの場合、接続先機器とのワードクロック動機を取るためにワードクロック入出力 入力だけの場合や、出力だけの場合もあり が備わっています。 ドラム録音用の外部マイクプリや、リアンプ用のギタープリアンプなど外部機器とのデジタル接続を考えている場合には注目すべきポイントとなります。 以下、各種デジタル入出力のフォーマットについて簡単に解説していきます。 光ファイバーを使用した光デジタル端子や、同軸ケーブルを使用した同軸デジタル端子での伝送が可能ですが、オーディオインターフェースでは同軸ケーブルを使用するパターンが多いです。 どちらかと言うと業務機よりも民生機のフォーマットとして使用されている規格ですね。 入出力数は1つの端子で2入力、または2出力で、2つの端子が対になって備わっていることが多いです。 ADAT ADATとは Alesis Digital Audio Tapeの略で「エーダット」と読まれます。 元々は名前の通りAlesis社のデジタルマルチトラックレコーダーのことを指しましたが、現在ではデジタル伝送形式の形を指す名称として使用されています。 ハードウェアとの区別をはかるために、「adat」と小文字で表記されたり、「adat optical」と表記されたりします。 この機構は全てのオーディオインターフェースに備わっている訳ではないので注意が必要です。 入出力数は1つの端子で8入力、または8出力でこちらも多く場合対になって備わっています。 MADI MADIとは Multichannel Audio Digital Interfaceの略で「マディ」と読まれます。 驚異的な入出力数を持つMADIですが、現在個人で入手可能なものではRME社のハイエンドオーディオインターフェース位にしか採用されていません。 また、接続機器もかなり限られてくるため注意が必要です。 現状デジタルPAコンソールを使用したライブ現場では伝送にはこのMADIやDanteなどのデジタル規格が使用されています。 オーディオインターフェース内部では、マイクロフォンや楽器の出力などのアナログオーディオ信号をデジタルオーディオ信号に変換しています。 ゼロレイテンシーモニター 比較的小型のオーディオインターフェースに備わっていることが多い機能で、入力信号をアナログ段で2つに分岐し、片方をDAW用にADコンバーターに送り、もう片方をオーディオインターフェース本体のヘッドホン端子などから出力する機能です。 内蔵デジタルミキサー 比較的大型のオーディオインターフェースには内部にデジタルミキサーを備えた機種があります。 AD変換されたデジタル信号がDAWを経由せずに出力させることが出来るため、最小限のレイテンシーで動作します。 デジタルミキサー内蔵のオーディオインターフェースでは、専用のソフトウェアを使用して設定を行うことで、豊富な入出力端子のルーティングや柔軟なモニターミックスを行うことが可能です。 DSP搭載のオーディオインターフェースでは、このデジタルミキサーにDSPエフェクトを使用することが可能で、入力されたエレキギターの生音をレコーディングしながらアンプで歪ませたサウンドをモニタリングできたり、ボーカル録音の際にモニターのみにコンプレッサーをかけることなどが可能になります。 MIDI端子 オーディオインターフェースにMIDI端子が備わっていれば、外部MIDI機器と接続し、MIDIノートのリアルタイム入力、MIDI音源の自動演奏が可能になります。 キーボードを演奏してMIDIノートを記録、後からプラグイン音源で音を作るといった場合や、好みのハードウェアMIDI音源を使用したレコーディングなどを行う場合はMIDI端子が備わったオーディオインターフェースを使用するのがよいでしょう。 コンピューターとの接続方式 オーディオインターフェースとコンピューターとの接続には多くの場合、USB2. 0端子が使用されます。 Macで使用するオーディオインターフェースにはThunderBolt接続のものもあります。 近年ではUSB3. 0接続可能な機種もありますが、レイテンシーがやや少ないといったメリットだけのようです。 伝送速度が速い接続の方が多くのデータを同時に扱うことが出来るため、ハイサンプリングレートで多くのチャンネルを同時に録音するような場面では高速なインターフェースを採用している機種の方が有利ですが、現状USB2. 0接続の機器で問題はないでしょう。 電源の供給方式 オーディオインターフェースには電源ケーブルを接続して使用する機種 セルフパワー と、USBケーブル経由で電源を受ける機種 バスパワー が存在します。 小型のオーディオインターフェースではバスパワーが採用されているモデルが多い傾向にあります。 逆にマイクプリや内蔵ミキサーを搭載しているような機種では、多くの電力が必要になるため、個別の電源が必要です。 個人的にはUSB給電は電圧、電流が専用電源に比べて不安定な印象があるために、セルフパワーのオーディオインターフェースをオススメしています。 また、ノートPCでDAWを使用している際には、DAW自体の消費電力にノートPCの充電速度が追いつかないケースもあります。 これに加えてバスパワーの機器が接続されていると、充電しているのに電池残量が減っていく、という現象が起こる可能性があります。 この状態はノートPCのバッテリーにも悪影響を及ぼすので注意が必要です。 バンドルソフトウェア オーディオインターフェースには試用版のDAWソフトウェアや各種プラグインが付属しているものもあります。 試用版と言っても最低限必要な機能は備わっているため、音楽制作の基本的な部分は問題なく行うことができます。 また、機能を拡張する際にアップグレード版を購入すればよく、現在の制作環境を維持したまま、廉価で完全版を入手可能です。 こちらもオーディオインターフェースを選ぶ際に参考にするとよいでしょう。 動作環境 オーディオインターフェースは使用するドライバーやバンドルソフトウェアの関係上、OSごとに最低動作環境と推奨動作環境が設定されています。 DAWを使用した音楽制作では、DAW本体に加えて各種プラグインを使用するため、推奨動作環境を満たしていることが望ましいです。 オーディオインターフェースによってはMac専用、Windows専用のモデルもあるので、選定の際には合わせて注意する必要があります。 入出力数別オススメオーディオインターフェース ここからは入出力、主にアナログマイク入力、マイクプリの搭載数別にオススメのオーディオインターフェースをご紹介していきます。 マイク入力数1〜2のオーディオインターフェース マイク入力はほとんど使用しない場合、または使用しても自分で演奏する楽器録音と歌録りに使用するマイクロフォンのみ、という場合にはマイク入力が少ないモデルで十分です。 マイク入力数:2、ライン出力数:2、ヘッドホン出力数:1• デジタル入出力:無し• バンドルソフトウェア:Cubase AI• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:セルフパワーバスパワー切り替え可能• iPadでも使用可能• 生放送配信などに便利なループバック機能搭載• ダイレクトモニタリング可能 価格帯、バンドルソフトウェアを考えるとこのサイズではオススメのオーディオインターフェースです。 MIXツマミを使用してDAWからの出力と本体のオーディオ入力のバランスを取ってモニタリングすることが可能です。 マイク入力数:1、ライン出力数:2、ヘッドホン出力数:1• デジタル入出力:無し• MIDI:無し• バンドルソフトウェア:Cubase AI• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:バスパワーセルフパワー両対応• iPadでも使用可能• 生放送配信などに便利なループバック機能搭載• ダイレクトモニタリング可能 オーディオインターフェース機能を持ったミキサーですが、Cubase AIもバンドルされます。 ウェブ配信に特化したミキサーということですが、オーディオインターフェースとしての機能も充実しています。 上位機種のAG06ではDSPギターアンプが搭載されています。 また、初音ミクのお試しキットが同梱されたAG03-MIKUもあり、ハードウェア面では同一ですが、本体に初音ミクがプリントされており、制作意欲を左右します。 マイク入力数:2、ライン出力数:2、ヘッドホン出力数:1• デジタル入出力:無し• MIDI:USB MIDI• バンドルソフトウェア:ProTools サブスクリプション版• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:バスパワーセルフパワー両対応• ProToolsのプラグインも付属しています。 小型ながらに機能は充実しており、音質面もさすがのAPOGEEサウンドです。 上位機種に4入力のQuartetがありますが、そちらもオススメできます。 マイク入力数3〜6のオーディオインターフェース アコースティックギターやピアノの弾き語りを同時に録音する場合はこの程度の入力数が必要になります。 この位のサイズから専用電源を採用しているモデルが多くなります。 また、デジタルミキサーも搭載している機種も増えてきます。 また、デジタル入出力数が豊富になるのもこのあたりからで、外部マイクプリアンプを使用して入力数を拡張したりすることが可能になってきます。 マイク入力数:4、ライン入力数:4、ライン出力数:4、ヘッドホン出力数:2• バンドルソフトウェア:Pro Tools First Focusrite Creative Pack、Abelton Live Lite• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:セルフパワー Focusrite社の高品位なマイクプリを搭載したオーディオインターフェース、2系統のヘッドホン出力やProTools、LiveといったメジャーなDAWが両方付属したり、プラグイン面でも充実している。 Scarlettシリーズには入出力ごとに様々なモデルがあるが、どのモデルでもマイクプリの品質は素晴らしいものがあります。 マイクプリ屋さんの作ったオーディオインターフェースですね。 マイク入力数:4、ライン入力数:8、ライン出力数:8、ヘッドホン出力数:2• バンドルソフトウェア:無し• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:セルフパワー• iPadでも使用可能 名門? RMEのフラグシップモデルです。 この機種はUSB3. 0、ThunderBolt接続ですね。 最大の特徴はMADI入出力に対応しているところです。 マイクプリの音質も非常に素晴らしく、動作の安定性も圧巻の一言です。 DTMで使用する際のメリットは実はあまりないのですが、こう言ったものもあるということでご紹介させていただきました。 マイク入力数7以上のオーディオインターフェース このクラスのオーディオインターフェースはほとんどラックマウント式です。 1Uのラックマウントサイズのものが多いためにサイズの関係上アナログ8入力の機種が多いです。 複数台のオーディオインターフェースをカスケード接続して入出力の拡張が可能なモデルもあります。 バンドルソフトウェア:Pro Tools First Focusrite Creative Pack、Abelton Live Lite• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:セルフパワー Scarlettの最上位版です。 この価格帯でこれだけの機能を持っていることがすごいです。 視認性の高いLEDメーターも搭載されているので、レベルチェックも簡単に行うことができます。 マイクプリの品質も十分で非常にオススメできるオーディオインターフェースです。 MIDI:無し• バンドルソフトウェア:Studio One Artist• 最大サンプリングレート:192kHz• 給電形式:セルフパワー オーディオインターフェース界の老舗、PreSonus社のUSB3. 0接続モデルです USB2. 0でも動作。 同社のDAW、STUDIO ONEとの親和性が非常に高く、コントロールも容易です。 また、同社のDigiMax DP88、8chマイクプリアンプと組み合わせることでマイクプリをリモートコントロールすることが可能です。 音質的にも同一の音質のマイクプリで入力を拡張できるのは大きなアドバンテージになります。 〜番外編〜 特殊な機能を持ったオーディオインターフェース ここからは番外編として、変わった特徴を持ったオーディオインターフェースをご紹介していきます。 高品位なマイクプリアンプと安定した動作など特徴は数多くあるのですが、中でも最大の特徴は内蔵DSPによるエフェクトです。 DSPパワーの許す限り高品位なアナログモデリングプラグインやギターアンププラグインを使用することが可能です。 また、レコーディング時にモニターのみにエフェクトを使用し、録り音は生音でということが可能なため、MIX時にいろいろ試すこともできます。 apolloシリーズについては下記記事も参考にしてみてください。 内蔵DSPを使用したアンプシミュレーターを使用したレコーディングやMIXが可能になります。 また、単体でギター用のプリアンプとしても動作し、ライブでも使用可能です。 コンピューターとUSB接続を行うことでオーディオインターフェースとして機能し、プリアンプのサウンドをモニターしながらドライ音をレコーディングし、後にリアンプを行うといったことが一台で行えます。 サウンドに関しても文句無しの一言です。 他にもフロア型のギター用マルチエフェクターなどにはオーディオインターフェース機能を持ったものが多くあります。 中にはDAWソフトウェアがバンドルされているものもあるので、ギタリストはチェックしてみるのも良いかもしれません。 目的に合わせたマイク入力数を!• 動作環境には気をつけて!• また、人生で初めに使用するDAWソフトウェアは大変重要です。 今回はProToolsとCubase、Studio One、Liveがバンドルされている製品をご紹介しましたが、他のDAWがバンドルされている製品も多くあります。 要は慣れればなんでも大丈夫なはずなのですが、ユーザー数が多いDAWの方がサポートフォーラムなどが充実しており、トラブルを自己解決できるヒントが多く手に入ります。 そのあたりも参考にしていただければ幸いです。 Facebookページ作ってみました。 いいね!とかしていただけると歓喜します。 私は卓ミキシングとして利用したいのと他にライヴとかでDAWのステム音源をミキサーに 立ち上げて抜き差ししたりといった利用法も考えているのですが、この場合はやはり Scarlett 18i20 G2などのオーディオインターフェースを使ってミキサーにチャンネル ごとにライン接続していくといった使い方になりますでしょうか。 YAMAHA AG06などはオーディオインターフェース機能付のミキサーとのことですがこれは 各チャンネルにDAWから音源を立ち上げるといったことはできないのでしょうか? また、Scarlett 6i6 G2などはラインで4Outがあるのですが、これはステレオアウトが2系統 あるという意味なのか、4chを独自にアウトも可能なものなのかオーディオインターフェイス 全般でこの区別がつきません。 ここを見れば分かる、といったような項目があるようでしたらご教授くださいませ。 瀬戸さん コメントありがとうございます。 ライブでDAWを使った同期演奏などをする場合には、ご推察の通りオーディオインターフェースからの出力をチャンネルごとにミキサーとライン接続して使用するのが一般的です。 USB接続したPCからの出力を多チャンネルで受け取れるアナログミキサーはあまりラインナップがなく、YAMAHA製だとデジタルミキサーの01V96iなどがこれに当たります。 Scarlett 6i6 G2の4つのライン出力は、モノラル4chを独自に出力アサイン可能です。 ステレオ2系統出力として使用することも、モノラル4系統出力として使うことも、変則的にステレオ1系統とモノラル2系統の出力として使用することも可能です。 オーディオインターフェースの出力が4以上の機種では、ほとんどの場合出力のアサインは自由に変更可能です。 アナログミキサー一体型の製品では、多くの場合DAWの出力を割り当てられるのがステレオチャンネルに固定されています。 この場合、アナログミキサーのチャンネル固定という部分がネックになってステレオ1系統のみでの出力となってしまいます。 文章では少しわかりづらい部分もあると思いますが。 ご参考になれば幸いです。 名前:ZAL ざると読みます お仕事:フリーランス音響エンジニア、 作編曲家、ギタリスト、たまにDJ 基本的に音楽関係なんでも屋さん 趣味:最近もゲーム 当ブログでは、プロの音響エンジニアならではの視点で 解説やレビューをしています。 ブログ開設から2年経ち、今では月間に5万PVほどの アクセスを頂いております。 エレキギター内部の配線やパーツにも明るく、 内部配線やパーツの選定によって狙ったサウンドを 作ることも得意としています。 お問い合わせは からお願いいたします。

次の

オーディオインターフェイスのおすすめ12選。自宅を音楽スタジオに

オーディオ インターフェース と は

オーディオインターフェイスの必要性 Skype(スカイプ)などの音声通話ツールでの会話の録音や、自分で聞くためにパソコンのボイスメモ機能を使用して録音する程度であれば、音質にこだわる必要はないので必要はありません。 しかし、歌ってみたの録音やギターの演奏、パソコンを使用して音楽を制作するDTMなどで本格的な録音や出力をおこなう場合や、ゲーム実況など他人が聞くようなコンテンツを作成する場合には、オーディオインターフェイスを使用した録音がおすすめです。 オーディオインターフェイスのメリット オーディオインターフェイスはマイク音声やギターなどのアナログ信号を、パソコンに対応しているデジタル信号に変換してくれる電子機器です。 パソコンにも簡易的にオーディオインターフェイスのような機能が備わっていますが、本格的にDTMやゲーム実況をおこなう場合には力不足となってしまいます。 オーディオインターフェイスを使用することで、ノイズの改善や音声の遅れをなくし、音質が良い状態で録音や出力をおこなうことができます。 オーディオインターフェイスの選び方 端子の種類が用途に合っているか 出典: マイクの録音やギター・ベースの録音など、自分が使用したい機材の端子に合っているかどうかを確認しましょう。 変換プラグを使用することで適合させることは可能ですが、相性の問題で音質の低下などが起きてしまう可能性があります。 実況や歌ってみたの録音 実況や歌ってみたを録音する場合は、マイクを接続する必要があります。 マイクの接続端子はフォーンプラグかXLR端子がほとんどなので、手元にあるマイクの接続端子に合わせて接続できる端子のあるオーディオインターフェースを選びましょう。 コンボジャックと呼ばれる端子では、TRS端子とXLR端子の両方を接続することが可能です。 楽曲制作をする場合 楽曲制作をする場合には、ギターやベース、マイクの接続だけでなく、ヘッドホンなどの接続も必要となります。 ヘッドホン端子は基本的には搭載されていますが、中にはヘッドホン出力とライン出力が搭載されていたり、ヘッドホン出力のみが搭載されていたりと種類によって異なります。 楽曲制作をおこなう場合は用途に合わせて、自分のニーズに合った端子が搭載されているオーディオインターフェイスを選びましょう。 ギターやベースの録音 ギターやベースを録音する場合は、シールドと呼ばれるケーブルを接続する必要があります。 シールドに付いている端子はフォーンプラグ(TRS端子,TS端子)なので、フォーンプラグの接続に対応しているかどうかを確認するようにしましょう。 音質で選ぶ オーディオインターフェイスは音質で選ぶことも大切です。 音質の良さももちろんですが、音の柔らかさなどもレビューなどから確認しておきましょう。 基本的に価格によって音質の良さは変わるので、高音質を求めるのであれば価格の高いオーディオインターフェイスがおすすめです。 しかし、種類によって音が柔らかかったり、硬かったりするので、こちらに関してはお好みで選ぶようにしましょう。 入出力端子の接続数で選ぶ 出典: オーディオインターフェイスによって、入出力端子の接続数が異なります。 ゲーム実況だけであればそれほど数は必要ありませんが、歌ってみたやDTMの録音をおこなったり、マイクやヘッドホンを使い分けていたりする場合には、入出力端子の数が多いオーディオインターフェイスがおすすめです。 特にDTMの場合はギターやベースなど、複数の楽器を繋ぐ必要がある場合もあるので、入出力端子の数を確認して購入するようにしましょう。 サイズで選ぶ 性能や機能面でこだわる傾向の強いオーディオインターフェイスの選び方としてはあまり注目されない点かもしれませんが、基本的にデスク上に配置することになるオーディオインターフェイスは、設置空間の広さに合わせて選ぶというのも一つの方法であると言えます。 不釣り合いなサイズのオーディオインターフェイスを設置すると、デスクから落下する恐れがあるので、設置空間が狭い場合にはコンパクトなものを購入するなど、自分の環境に合わせて選ぶようにしましょう。 モニタリング機能の有無を確認する オーディオインターフェイスの中には、ダイレクトモニタリング機能と呼ばれる機能が搭載されているものがあります。 ダイレクトモニタリング機能というのは、アナログからデジタルに変換する際に生じる音声の遅れを防止してくれる機能です。 DTMをおこなう場合は、ギターやベースの演奏をする際に音声が遅れて聞こえてしまうと作業になりません。 マイクに関しても同様のことが言えるので、DTMや歌ってみたなどの録音をおこなう場合は、モニタリング機能が搭載されたオーディオインターフェイスがおすすめです。 48vファンタム電源対応かを確認する ポップガードなどを使用して、より高音質な録音をおこなう場合にはコンデンサーマイクが必要です。 コンデンサーマイクを使用する場合には、48vファンタム電源と呼ばれるファンタム電源が必要となります。 そのため、コンデンサーマイクを使用して録音する場合には、48vファンタム電源に対応したオーディオインターフェースを選ぶようにしましょう。 付属のソフトウェアをチェック.

次の