カウント グリ シュナック。 バーズム

BURZUM(バーザム または ブルズム)

カウント グリ シュナック

ドイツ・シュロトハイム公演 2015年8月 基本情報 別名 The True Mayhem 出身地 シー市 結成時 現在 ジャンル 活動期間 - - - 現在 レーベル Posercorpse Music 公式サイト メンバー Vo Ds B テロック G 旧メンバー メイヘム( Mayhem)は、ので結成された・。 後にに拠点を移している。 初期ブラックメタルシーンの中核的な存在であり、ブラックメタルサウンドの一形態を確立したという点において、、と並ぶバンドである。 その狂暴な音楽性のみならず、のの自殺、およびバンドの中心人物であった(Euronymous)が(Varg Vikernes)に殺害された事件によって悪名高い。 テロック G 2015年 に()、トルルス()、グレン・ラーセン()、エスペン・モーテンセン()によって結成される。 バンド名はのMayhem with Mercyという曲から付けられた。 このラインナップでのメイヘムは1984年に解散している。 同年、デストラクター(オイスタイン・オーシェト(後にユーロニモスと名乗るようになる)、ギター・ボーカル)、(ベース)、マンハイム(ドラム)により新たに結成され、正式に活動を始める。 に1stデモ『Pure Fucking Armageddon』をリリース。 同デモではユーロニモスがボーカルを執ったが、同年には専任のメシア ボーカル が加入。 ユーロニモスは専任となる。 その後、短期間でメシアは脱退し、マニアック ボーカル が加入。 にはミニアルバム『Deathcrush』がのPosercorpse Musicより発表される。 同ミニアルバムには、メシアがボーカルを執った音源とマニアックがボーカルとを執った音源が混在している。 この頃はまだヴェノムや影響下のを完全には脱していなかった。 リリース後には、マニアックとマンハイムが脱退する。 この脱退を受けて、キッティル・キッティルセン ボーカル 、トルベン・グルエ ドラム が加入するが、この2名は短期間で脱退する。 に(ドラム)と(ボーカル)が加入する。 デッドはのメンバーも在籍していたスウェーデンのバンドモービッドの元メンバーであった。 メイヘムではライヴでの過激なパフォーマンスに加え、コープスペイントと呼ばれるブラックメタル特有の死化粧のパイオニアとしてその名を馳せていたが、にショットガンで頭を撃って自殺した。 デッドはに参加することはなかったが、に、にので行われたライヴの模様を収めた『Live in Leipzig』がからオフィシャルでリリースされた。 またには、デッドの遺体を最初に発見したユーロニモスが撮影したとされるデッドの自殺体写真がジャケットであることで有名な、1990年、ノルウェーのでのライブを収録したハーフ・オフィシャル・ライブアルバム『』が初版されている。 また、デッドの自殺と同時期に、ネクロブッチャーがメイヘムを脱退した。 ネクロブッチャーはデッドと親しく、デッドの自殺が脱退の要因ではないかといわれている。 これにより、ベースとボーカルが空席となってしまう。 『De Mysteriis Dom Sathanas』のレコーディングに入っても正式メンバーは定まらず、セッション・メンバーとして、ボーカルに当時トーメンターのメンバーでもあった人の、ベースにの カウント・グリシュナック を加えてのにて録音を行う。 、1stアルバムのレコーディングに携わったヴァルグ・ヴィーケネスによりユーロニモスが殺害されるという事件が起こる(両者間の個人的な金銭トラブルに加え、飽くまでブラックメタルはアンダーグラウンドであるべきと徹底するユーロニモス、それに反して大手音楽レーベルとの契約締結を果たしたヴァルグ、双方の齟齬から次第に発生していった不仲が主な原因とされる)。 これによりバンドは解散状態となるが、初のフルアルバムとなる『』は5月、亡きユーロニモス自身が立ち上げたカルトレーベル、から無事発売された。 同アルバムがデスライク・サイレンス・プロダクション最後のリリース作品となった。 このアルバムはブラックメタル史に名を刻む大傑作として知られており、多くのブラックメタルバンドに多大な影響を与えている。 中心メンバーであったユーロニモスの死去によりバンドは一度解散したものの、1994年にヘルハマー(ドラム)を中心に、(ギター)、ネクロブッチャー(ベース)、マニアック(ボーカル)の4人により再結成される。 その後、のから1997年にEP『Wolf's Lair Abyss』をリリース。 その後、Misanthropy Recordsがし、のに移籍する。 移籍後、にライヴ・アルバム『Mediolanum Capta Est』をリリースする。 それから間もなく、のに移籍。 2000年に6年ぶりのフルレンス・アルバム『A Grand Declaration of War』をリリース。 同アルバムは、でから日本盤がリリースされた。 また同年にフランスので行われたライヴが、翌にライヴDVD『European Legions - Live in Marseille』としてリリースされた。 同がメイヘム初のオフィシャル映像作品となった。 また同DVDを・音源化した『Live in Marseille 2000』も500枚限定でリリースされた。 同CDは、後に300枚限定で再リリースされた。 また、同DVDと同タイトルのコンピレーションアルバム『European Legions』が同年にリリースされている。 また、2001年には一度マニアックが脱退を表明した。 この脱退表明自体は、撤回されマニアックは残留したものの精神的に不安定な状態が続いた。 からは各メンバーがサイドプロジェクトを始動させるなどして、ライヴ活動を行わなくなり解散説が流れたりした。 に3rdアルバム『Chimera』をリリース。 リリースに伴うヨーロッパツアーの後、2004年6月にマニアックは脱退し、現在は、1stアルバムでセッションボーカルを務めたアッティラ・シハーが後任として加入している。 アッティラ加入後も、活動は活発化せずライヴはたびたびキャンセルされるなど不安定な状態が続き目立った活動はなかなか行われなかった。 このため、再び解散説が流れたりもした。 からようやく活動を活発化させ、ライブ活動も盛んに行うようになる。 に4thアルバム『Ordo Ad Chao』をリリース。 、ブラスフェマーが「メイヘムでやるべきことはすべてやり尽くした」との理由により脱退。 ブラスフェマーは脱退後、に移住し、バンド、Ava Inferiでの活動に専念している。 ブラスフェマー脱退後、正式なギタリストの加入は無く、2名のライヴ・ギタリストを加えて活動を継続していたが、にテロック ギター が加入した。 6月、5thアルバム『Esoteric Warfare』をリリース。 同アルバムは、『エソテリック・ウォーフェア~密儀戦乱』とが付けられ、より日本盤がリリースされる。 この日本盤はメイヘム初の日本プレス盤となる。 とブラックソーンによるギタープレイは90年代のブラックメタルのスタイルを確立したものとして評価されている。 のFenrizはインタビューでこう答えている。 「 彼らのギタープレイは から着想を得たものだ 」そして、「彼らの作ったリフは 90年代に現れた幾多ものブラックメタルバンドにとって、新たな秩序となったんだ。 」と語っている。 メンバー [編集 ] 現メンバー [編集 ]• : (1993、2004- ) はセッション参加。 に正式加入。 : (本名 Jan Axel Blomberg、1988- )• : テロック Teloch 2011- 旧メンバー [編集 ]• ボーカル: トルルス Truls 1983-1984• ボーカル: メシア Messiah 本名 Billy Nordheim、1986-1987• ボーカル: キッティル・キッティルセン Kittil Kittilsen 1988• ボーカル: 本名 Per Yngve Ohlin、1988-1991• ボーカル: マニアック Maniac 本名 Sven-Erik Kristiansen、1987、1994-2004• セカンド・ギター: ブラックソーン Blackthorn 本名 Snorre Westvold Ruch、1992-1993• ギター: Blasphemer 本名 Rune Ericksen、1995-2008 Aura Noirにも参加。 現在はのバンド、Ava Inferiのリーダー。 ベース: グレン・ラーセン Glenn Larsen 1983 - 1984• ベース・ボーカル: オカルタス Occultus 本名 Stian Johannsen、1991• ベース: 本名 Varg Vikernes、1993 レコーディング時のセッションメンバー• ドラム: エスペン・モーテンセン Espen Mortensen 1983-1984• ドラム: マンハイム Manheim 本名 Kjetil Manheim、1984-1987• ドラム: トルベン・グルエ Torben Grue 1988 ライヴ・メンバー [編集 ]• : アレクサンデル・ノルドグレン Alexander Nordgaren 1997-1998• ギター: サンラブ Sanrabb 2004• ギター: イヒザーグ Ihizarg 2004-2005• ギター: シルマエス Silmaeth 2008-2011• ギター: モルフェウス Morfeus 2008-2012 Dimension F3Hで活動• ギター: Charles Hedger 2012- タイムライン [編集 ] 詳細は「メイヘムの作品」を参照 スタジオフルアルバム [編集 ]• 1994年 狂魔密儀 De Mysteriis Dom Sathanas タイトルはラテン語で直訳すると「主サタンの神秘について」の意。 ジャケットの建物はといい、とはアルバムのリリースに合わせてこの聖堂を爆破する計画をたてていたといわれている。 2000年 グランド・デクラレイション・オヴ・ウォー A Grand Declaration of War• 2004年 キメラ Chimera• 2007年 オルド・アド・チャオ Ordo Ad Chao• 2014年 エソテリック・ウォーフェア~密儀戦乱 Esoteric Warfare デモ・EP [編集 ]• 1986年 Voice of a Tortured Skull (デモ)• 1986年 Pure Fucking Armageddon (デモ)• 1987年 破滅死 Deathcrush (EP) 本EPの一曲目に収録されている楽曲"Silvester Anfang" ドイツ語で「新たな年の始まり」の意 はドイツの音楽家、によってかかれた曲である。 が約束もなしに彼の自宅を訪問し、その後親しくなってから送ってもらった曲だという。 1997年 ウルフズ・ライアー・アビス Wolf's Lair Abyss (EP)• 2009年 Life Eternal EP 3000枚限定リリース。 EPだが、DVDケースサイズでスリップケース、仕様となっている。 収録曲は、1stアルバム『 De Mysteriis Dom Sathanas』のラフミックスヴァージョン5曲。 の、Saturnus Productionsからリリースされ、がした。 ライヴアルバム・コンピレーションアルバム [編集 ]• 1993年 ライヴ・イン・ライプツィヒ Live in Leipzig (ライヴアルバム)• 1999年 Mediolanum Capta Est (ライヴアルバム)• 2001年 European Legions (コンピレーション)• 2001年 ライヴ・イン・マルセイユ2000 Live in Marseille 2000 (ライヴアルバム) 500枚限定。 に300枚限定で再発。 再発盤は独占販売。 映像作品 [編集 ]• 2001年 European Legions - Live in Marseille ライヴDVD• 2002年 The Studio Experience ボックスセット• 2008年 Pure Fucking Mayhem 日本公演 [編集 ]• 2008年 EXTREME THE DOJO Vol, 20• 2010年• 2014年• 2017年 注釈 [編集 ]• ライブ音源7曲とプリ・プロダクション5曲が収録されており、ライヴ音源はで行われたライヴの音源である。 2001年リリースの、 European Legions - Live in Marseilleを音源化したもの。 脚注 [編集 ]• - sputnikmusic・2015年7月31日閲覧。 All Media Guide. 2015年7月31日閲覧。 "狂魔密儀" [CDライナー]. メイヘム 『De Mysteriis Dom Sathanas』のアルバム・ノーツ : ANTI-MOSH-006. 宮坂聖一 2000年. "グランド・デクラレイション・オヴ・ウォー" [CDライナー]. メイヘム 『Grand Declaration Of War』のアルバム・ノーツ : MAR 00578. "キメラ" [CDライナー]. メイヘム 『Chimera』のアルバム・ノーツ : SOM084. "ライヴ・イン・マルセイユ2000" [CDライナー]. メイヘム 『Live in Marseille 2000』のアルバム・ノーツ : SOM042-OBI. "オルド・アド・チャオ" [CDライナー]. メイヘム 『Ordo Ad Chao』のアルバム・ノーツ : SOM150. Sharpe-Young, Garry. MusicMight. 2016年1月27日時点のよりアーカイブ。 2013年6月23日閲覧。 Ganderson, Adam September 2009. Terrorizer's Secret History of Black Metal. 16—18. Cuesta, Emilio May 2005. Parabellum『Tempus Mortis』のアルバム・ノーツ. Stockholm, Sweden: Blasfemia Records. Until the Light Takes Us motion picture. Variance Films.. 2009年• Kory Grow:. コンラッド・シュニッツラー公式サイト 2011年12月16日11時40分更新 外部リンク [編集 ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 (英語)• (英語)• (英語)• (英語).

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ヴァーグ・ヴァイカーネス出所

カウント グリ シュナック

解説 コメント Recent 20 Comments 1. 2003-12-13 13:00:00 インナーサークルのメンバーや、メタルの人たちで色んなコトやっちゃった人たち。 彼等が何やったか教えてください。 あと、インナーサークルの幹部なと知りたいです! とりあえず僕が知ってる情報。 カウント・グリシュナック ユーロニモスを殺害。 その後放火、窃盗、爆弾テロの容疑で追加起訴され 94年5月に懲役21年の実刑判決を宣告され現在も服役中。 グリシュナックの母親は息子の印税をネオ・ファシスト団体に寄付してた。 家宅捜査の結果、ノルウェー首相殺害計画書など発見され逮捕。 元エンペラーのファウスト リレハンメルにて同姓愛者を殺害。 2003-12-13 14:38:00 取りあえずユーロニモスがインナーサークルのトップでした。 金銭トラブルでカウントにナイフで滅多刺しにされ殺害され、トップを失ったインナーサークル。 それに追い討ちをかけるように組織のメンバーが次々と逮捕され、壊滅。 DARKTHRONEのFENRIZも組織では結構高い地位にいたとか。 インナーサークルでは悪事を働けば働くほど昇進できる制度なので、FENRIZもかなりやっていたのでは、、、。 捕まってないけど。 あとパラダイス・ロストのツアーバスを横転させたとかも有名ですね。 2003-12-13 23:55:00 BURZUMのVarg Vikernesの母親は 息子の印税をネオ・ファシスト団体に寄付してた事が発覚しちゃって、 家宅捜査の結果、ノルウェー首相殺害計画書など発見されて逮捕されたらしいですね。 2007-04-29 22:22:00 ノルウェー国内の、国宝級の教会に放火。 ヴァーグ以外にも、EMPERORのサモスなども捕まっています。

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ブラックメタル、インナーサークル

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レビューBurzum Burzum バーズム カウント・グリシュナックがボーカルと全ての演奏を担うワンマンバンドです。 出身はブラックメタルの聖地ノルウェー。 日本盤インナーの解説によると、'93年のMayhemのユーロニモス(g)他の殺人、教会の放火、傷害、窃盗etcの罪で'94年に懲役21年の実刑を受けたと記されており、国内リリースされた2ndと3rdがかなり良い内容だったので当時は残念に思ったところでしたが、90年代後半に突如4th(未聴)をリリース、その後も何枚かアルバムがリリースされている模様です。 服役前の音源が出された、獄中で発表した、仮出獄の時にリリースしたなど、様々な話が乱れ飛びましたが、真相は分かっていません。 知ってる方は教えてください…。 ギャーギャーと憑かれたようにわめき散らすボーカル、「ジリリリ〜」という独特な質感のギターによる偏執狂なリフ、凶々しい楽曲をひんやりと包み込むチープなキーボード、極悪の音質…。 どこを取ってもブラックメタルまんまです。 しかし結構イけるんですよね。 管理人は、激烈な速さで押すデスメタルよりも、ブラックメタルの「スピードよりも重量感で禍々しさを醸し出す」スタイルの方が好みで、思想的には共感できないですが、それなりに聴いてたりします。 カリスマのMayhemは1枚しか聴いていないですが、全編轟音でおもしろくも何ともなかったんですが、本作は熱狂的で執拗なリフが聴かせてくれるし、所々で緩急を織り交ぜ、北欧の血筋が成せるのか、深い哀愁(というか絶望感に近いかなぁ)も感じさせる好盤です。 ある意味プログレッシブな雰囲気も感じてしまうのは管理人だけ? 流行り廃りとは無縁の音楽性ですが、リフや楽曲にHMの古典が感じられるのも好印象です。 広く万人にオススメはしないですが、好事家さんは聴いて損はないかも。 曲数を絞ったことでテーマが明確となったのか、良くも悪しくも前作より整理された印象で、音質等のプロダクションも気持ちアップしている気がします。 このリフは一歩間違えると犯罪だよなぁと聴き返しながら改めて思いました…。 プログレもイける管理人でも、起伏がなく淡々と進行するアルバム展開には正直キツいものがあります。 ムショ生活が心境の変化を生んだことは想像できるんですが、例によって情報不足で詳細は不明です。 せめて本人の考えなり、置かれた環境なり、ある程度のバックボーンを踏まえた上で聴きこめばまた印象が変わるんでしょうけどね…。 悲しみ(と言うより絶望感)を携えながら怒りをブチまけるスタイルが彼の魅力だと思うんですが…。 なお、全編母国語みたいで、加えて読みにくいこの字体なので、曲表記は間違っているかもしれません。

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