何 度 だって 青い 月 に 火 を 灯 した。 2019ボドゲ会8

「何度だって青い月に火を灯した」感想!ハードボイルド設定がカッコいい。親切な作りで初プレイにもオススメ!

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いま流行のマーダーミステリー をJELLY JELLY CAFE立川店で!! マーダーミステリーとは 中国でブームの「謀殺之謎(Murder Mystery Game、マーダー・ミステリー・ゲーム)」というゲームとなります。 殺人事件などのシナリオがあらかじめ作られており、 参加者はその殺人事件の登場人物の一人として他参加者と話し合ったり、交渉したりして殺人事件の解決や、犯人となって逃げ切ったりするといったゲームになります。 【何度だって青い月に火を灯した】のシナリオ 1960年代、イタリア。 跡目争いの火。 種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。 そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。 ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく・・・。 イベント概要 日 時 2020年4月9日(木) 19:00〜23:00 (店内には18:00から入店いただけます。 説明がありますので、18:50までにはご来店下さい!) 会 場 JELLY JELLY CAFE立川店 参加費 3,500円(2ドリンク付き・ 最優秀プレイヤーには、このシナリオセットをプレゼントいたします!) 演 目 何度だって青い月に火を灯した 人 数 6 ~7名 ゲームの性質上、途中入退室はできませんので、よろしくお願い致します。 ゲーム中のメモ帳等は当店で用意させて頂きます。 キャンセルで参加者が減ってしまうと、開催が出来ないイベントです。 確実にご参加いただける方のみ、参加表明をお願いします。 なお前日4月8 日(水)18時までに参加者が5名以下の時は中止とさせて頂きます。 このイベントに参加するにはしてください。 Twitter・Facebookアカウントがあれば簡単にログインできます。

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「何度だって青い月に火を灯した」12/8

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ゲッサン 月刊少年サンデー にて連載中の漫画『放課後さいころ倶楽部』10月号よりマーダーミステリー編がスタートしました。 これを機に興味を抱く人も多いかと思われますので、マーダーミステリーの基本的なルールや体験談、遊べる 購入できる 場所等を紹介していきます。 ネタバレ厳禁なマーダーミステリーに於いて、前知識として〝 知っておくと為になるであろう情報のみ〟公開します。 マーダーミステリーって何? ヨーロッパで発祥後、中国で爆発的なブームを起こし、日本でも徐々に浸透しつつある〝 一生に一度しかできない〟をコンセプトにした新感覚の正体隠匿系ゲームです。 概要 参加者はゲームシナリオに登場する各キャラクターになりきり、事件の解決や各キャラクター毎にやるべき事 ミッション の達成を目指します。 基本的なシナリオは殺人事件が起き、この参加者 キャラクター の中に犯人が居るという設定。 プレイヤーは話合いの中で犯人を探し、犯人は嘘を吐き最後まで逃げ延びるのが主な目的です。 ゲームの流れ GM ゲームマスター の指示に従い、各プレイヤーはキャラクターを選択します。 以降、ゲームの進行は定められた時間の中で行う。 シナリオの把握 例:10分 まず初めに、GMが物語のシナリオを朗読します。 キャラクターの確認 例:15分 次に、各キャラクター毎の 自分だけの シナリオを読み込みます。 犯人はここで自分が犯人だと気付く 3. 捜索 例:120分 ここからは基本的に自由です。 口火を切って話すも良し〝密談〟として、話したいキャラクターと別の場所で個別に話すも良し。 また、場には犯人に繋がる手掛かりとなる証拠カードや、各キャラクターの持ち物カード等が並べられており、チップを消費する事によってこのカードを入手する事が可能。 入手したカードは自分だけが確認、全員にオープン、特定のキャラクターと交渉の材料に使ったりと様々です。 投票 例:10分 議論や密談は終了し、投票タイムに移ります。 結末・感想戦 例:30分 シナリオの結末、犯人の登場、各キャラクターのミッション可否などが発表されます。 体験レポート いくつかのシナリオを体験して、先ず言える事は「 めちゃくちゃ面白い」です。 個人的には、犯人を引けたらラッキーかと。 初めてプレイする時は「長そうだなー」なんて思っていましたが、実際にやってみると「時間がいくらあっても足りない!」って事の方が多いです。 ゲームの難易度 初心者向けと推奨されているものでも実際難易度は低くはないので、遣り応えはかなりあります。 だから面白くもある訳ですが、いつかは完全燃焼したい…。 ゲームの勝敗 勝敗については基本的に犯人サイドVS犯人以外となります。 参加者の層 野良で参加する場合、もちろんメンバーは選べません。 我が強い個人主義タイプ、犯人と特定された時に弱いタイプ、殆どゲームに参加しないタイプ 何しに来た… と、内容の濃さはメンツに委ねられることも多いのが現実…。 正体隠匿系は知らない人とプレイした方が 先入観がないので 楽しめるという点と、メンバーに恵まれるか否かのリスクを天秤にかけた時に〝どちらが良いか〟ですね。 正直、私は身内オンリーでプレイした方が数倍楽しめました。 おすすめのマーダーミステリー マーダーミステリーが遊べる場所は、基本的にはボードゲームカフェがイベントとして取り扱っています。 シナリオは海外から翻訳されたものが出回り、これが最先端としてプレイ出来る状態でしたが、最近では日本でも国産のシナリオや、ゲームマーケット2019秋で販売される情報も続々と出始めています。 ディアシュピール 東中野にあるボードゲームカフェ「DEAR SPIELE」ではマーダーミステリーを数多く取り扱っており、経験者が口を揃えて面白かったシナリオの一番に上げる事が多い「王府百年(おうふひゃくねん)」が遊べます。 舞台が中国なので人名や場所名等、難しい漢字も多く出現し、なかなか頭に入れるのも大変ですが、内容はめちゃくちゃ面白いです。 出典: 他にも、日本が舞台のシナリオ「純白の悪意」や、ゲームマーケット2019春で初めて国内で頒布されたマーダーミステリー「約束の場所へ」を製作する台湾のボードゲームメーカーMoaideasの「業火館殺人事件」や、オリジナルのシナリオ「六花が空を覆うとき」などが体験できます。 ラビットホール 今年の8月に日本で初めてオープンしたマーダーミステリー専門店「Rabbithole」ではオリジナルのシナリオ「双子島神楽歌(ハルカゲカグラウタ)」が遊べます。 とにかくシナリオがしっかりしていて、終わった後に1冊の小説を読み終えたかのような、どこか切ないストーリー…。 言いたい事は山程ありますが、これ以上は言えませんw 出典: 他にも国産のシナリオ「ヤノハのフタリ」が体験できます。 マーダーミステリー専門店だけあって、密談用の敷居の扉や空間の雰囲気も良いです。 11月には渋谷に2号店が…!! マーダーミステリーを購入 現在、一般に流通しているのは「約束の場所へ」のみでしたが、ついに…!グループSNEが新作のマーダーミステリー「何度だって青い月に火を灯した」と「九頭竜館の殺人」の2作品をゲームマーケット2019秋での頒布とネット通販での予約開始を発表…!! 「何度だって青い月に火を灯した」はラノベ「サクラダリセット」を執筆する河野裕氏、「九頭竜館の殺人」は小説「人狼ゲーム」を執筆する秋口ぎぐる氏が監修しており、これには期待せざるを得ない。

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名古屋大須のマーダーミステリー専門店 ScapeGoat(スケープゴート)|名古屋初のマーダーミステリー専門店

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感想 さすがSNEさんの作品ですね! TRPGなどで既に多数の実績があり、 作家集団ということもある彼らとミステリ小説要素を併せ持つマーダーミステリーの相性が悪いわけがなく、発売前から期待値が高かった作品です。 イタリアンマフィアのボスが、後継者を決めるための食事会を開催しようとしたとき、謎の死を遂げる。 そして我々はその関係者の一人となって、犯人を捜したり、個々人に設定されている目的を達成しようと暗躍するわけです。 マフィア組織のNo. 2や死体のすぐ傍で縛られていた謎の男など、配役もとても個性的なものが揃っており始まる前からワクワクさせてくれる内容になっています。 ストーリーも全体に渡りとてもよく出来ており、また通常のマーダーミステリーにはないちょっとした仕掛けも施されており、それらもとても素晴らしいものなのですが、 私が特に素晴らしいと思ったのが、最初に配られる設定書にあります。 この設定書の作りがとても親切なんですね。 マーダーミステリーは最初にキャラクターごとの設定書を読む時間があるのですが、キャラクターごとにプレイの指針や、秘密の目標、情報共有するフェイズで何を発言するかが分かりやすく纏めてあり、 「プレイするときこういうのが用意されていたら嬉しいな」というポイントがいくつもありました。 恐らく、先行して世の中に出回っているマーダーミステリー作品をよく研究して作ったのだと思います。 「こういう要素があったら親切」「こういう要素があったらより面白くなる」と言ったモノをしっかりとカバーして作品が作られており、元々のストーリーの面白さが相まって、非常に高品質な作品として仕上がっている名作だと思います。 設定書がとても親切に作られておりますので、マーダーミステリーを未プレイの方でもプレイしやすいと思います。 おすすめですよ。 ゲーム開始前とエンディング時に、 該当するキャラクターのプレイヤーは上記のリンクページ最下部にあるエラッタ詳細画面の指示に従い、エラッタを確認してくださいね。 最後に パッケージ版のマーダーミステリー、非常にありがたいですね。 マーダーミステリーは現状、店舗でイベントのような形で開催されているものが殆どで、パッケージ販売されているものは数えるぐらいしかありません。 店舗型のマーダーミステリーも、面白いものが多く揃ってはいるのですが、正直なところ、費用面でのコストパフォーマンスは悪いと感じております。 店舗開催という都合上、場所代や人件費がかかり仕方ないことではあることは分かりますが、せっかく良いジャンルなのに一人当たりの価格の高さに尻込みしてプレイできない人がいるのは勿体ないな~と思っていたので、こういう販売方法を取ってくれるのは嬉しいですね。 店舗型だと一人当たり4000円近くかかり、脱出ゲームよりも高い価格帯ですが、この作品はパッケージ価格が3000円台に収まっており、参加者で割り勘すれば500円ほどで遊べてしまいます。 そう考えると手に取りやすい価格で良質な作品を作ってくれたSNEさんには脱帽ですね。 マーダーミステリーに興味がある方は、ぜひこの作品から始めてみると良いのではないかと思います!.

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