次亜塩素酸ナトリウム アルコール 混ぜる。 次亜塩素酸ナトリウムの消毒は吸い込むと、チョー危険だから噴霧はNG

塩素系漂白剤(の次亜塩素酸)と、アルコールが反応すると危険だ…

次亜塩素酸ナトリウム アルコール 混ぜる

アルコール消毒の濃度と効果 アルコール消毒の濃度 インフルエンザウイルスなどの手の消毒には、主にアルコール(エタノール)が使われます。 注意してほしいのが、 エタノール濃度で、殺菌効果に違いが出るということです。 消毒用エタノールは無水エタノールを薄めて自分でつくることもできますが、消毒液として使う場合は、エタノール濃度が80%程度になるように注意してつくってください。 アルコール消毒の効果と使い方 インフルエンザウィルスもコロナウイルスも、ウィルスの構造上、<エンベロープ>という膜をもっています。 エンベロープをもつウイルスには、アルコール消毒が効くので、 インフルエンザや新型コロナウィルス対策にもアルコール消毒は効果的だと考えられています。 インフルエンザウィルスやコロナウィルスは、飛沫感染(咳やつばなど)するだけでなく、手で触れることによる接触感染もあります。 なので、アルコ-ル消毒液で手指を消毒することで、ウイルスの持ち込みを予防することができます。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液の濃度と効果 インフルエンザウイルスに消毒用アルコールが有効!は有名ですが、他に効果がある消毒液として、次亜塩素酸ナトリウムがあります。 次亜塩素酸ナトリウムは塩素系消毒液で、全ての微生物に効果があるとされています。 ノロウィルスに対する消毒液として有名ですね。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液の濃度 次亜塩素酸ナトリウム消毒液の濃度は、0. 02-0. 1%(200ppm-1000ppm)です。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、時間がたつにつれ効果がなくなってしまうので注意が必要です。 【約1000ppm(0. 1%)の次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方】 ハイターなどの家庭用塩素系漂白剤(6%濃度) ペットボトルのキャップに2杯分(10mL)、 これを500mLのペットボトルに入れて、水でいっぱいになるまで薄めます。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液を使う時の注意点 次亜塩素酸ナトリウム消毒液を使う場合は、以下のことに気をつけてください! ・次亜塩素酸ナトリウムは漂白剤なので、消毒するものの脱色や色落ちに注意する。 ・サビが発生しやすいので、金属には使えない。 ・使用時には十分に換気すること。 ・血液、おう吐物、下痢便等を十分に取り除いてから、消毒を行う。 ・塩素は日光で分解するので、直射日光があたらない場所で保管する。 アルコール消毒と次亜塩素酸ナトリウム消毒の違いと使い分け アルコールと次亜塩素酸ナトリウムの違い1:ウィルスによる使い分け アルコール消毒液は、気軽に使えるのがメリットですが、 ノロウィルスなどのエンベロープを持たないウイルスには効果がありません。 ノロウィルスやロタウィルスの消毒液には、次亜塩素酸ナトリウム消毒液を使いましょう。 インフルエンザウィルスや新型コロナウィルスには、アルコールでも次亜塩素酸ナトリウムでもどっちでも有効です。 アルコールと次亜塩素酸ナトリウムの違い2:消毒する場所やものによる使い分け 次亜塩素酸ナトリウム消毒液は、刺激が強いため、基本的には手指の消毒には使いません。 手指の消毒液としては、アルコールを使いましょう。 (手荒れや傷がある場合は、アルコールも刺激になるので注意) ただし、糞便やおう吐物などを拭き取り消毒する場合は、アルコールではなく、 次亜塩素酸ナトリウム の方が効果的です。 インフルエンザや新型コロナウィルスで嘔吐してしまった時は、次亜塩素酸ナトリウム消毒液で対処するとよいです。 洋服に下痢や嘔吐したものがついた場合は、私は処分してしまいますが、消毒して洗うことも可能です。 薄めた次亜塩素酸ナトリウム水溶液(0. 1%濃度)に着けおきしてから洗いましょう。 (色落ちに注意してくださいね!) インフルエンザに子どもが嘔吐した時に、次亜塩素酸ナトリウム消毒液をつくるのはなかなかできないので、私は、手袋をして嘔吐物をきれいに片づけた後に、アルコール消毒をしています。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液は手指の消毒液としてはむきませんが、アルコール消毒液が手に入らない場合の机や食器などの消毒液として、インフルエンザや新型コロナウィルスに有効というわけですね。 次亜塩素酸とアルコールを混ぜる使い方は? 次亜塩素酸ナトリウム消毒液と酸性の洗剤を混ぜると、有毒な塩素ガスが発生するので注意が必要です。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液とアルコールを混ぜても、塩素ガスは発生しませんが、別の体によくないガスが発生する可能性があります。 しかも、次亜塩素酸ナトリウム消毒液とアルコールを混ぜても相乗効果は期待できません。 なので、2つを混ぜて使わないようにしましょう。 マスクをしたいけど家の在庫もなくなってしまった・・・という方は、 で詳しくマスクの作り方を解説しているので、家にあるハンカチとゴムで作ってみてくださいね! さいごに:インフルエンザウィルスの消毒にエタノールと次亜塩素酸どっちを使う? というわけで、 インフルエンザウィルスの消毒にアルコールと次亜塩素酸のどっちを使ったらよいか、その違いと使い分けについて、お話ししてきました。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液は手指の消毒液としてはむきませんが、アルコール消毒液が手に入らない場合の机や食器などの消毒液として、インフルエンザや新型コロナウィルスに有効です!.

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次亜塩素酸ナトリウムとアルコールを混ぜると、有毒ガスが発生することがあ...

次亜塩素酸ナトリウム アルコール 混ぜる

今回より、アルコール消毒に向かない水回りや、患者の吐瀉物(としゃぶつ、要するにゲロ)などの消毒に使われる次亜塩素酸ナトリウムと、一般に次亜塩素酸水として販売されている次亜塩素酸について、アルコールの代わりに使う人がSNSやブログなどネットでは目につきますのでその妥当性について論評します。 次亜塩素酸類は、体内に取り込むとたいへんに有害で命を落とすこともあります。 またクエン酸以上の強酸と混ぜると塩素ガスを発生し、家庭で命を落とす痛ましい事故が何度も発生しています。 これら次亜塩素酸類の性質と取り扱い上の注意については、過去記事(1、2をお読みください。 いつも書いていることですが化学薬品は、我々人類に清潔で快適な生活を提供しますが、使い方を誤ると簡単に人を殺す両刃の剣です。 とっても安価でチョー強力、幾らでも手に入る次亜塩素酸ナトリウム 次亜塩素酸類として広汎に流通しているものは、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸カルシウムです。 前者はキッチンハイターとして、後者はさらし粉として一般に流通しています。 水道やプールの消毒には次亜塩素酸カルシウムが昔から使われます。 次亜塩素酸の殺菌能力は次亜塩素酸イオンClO-や次亜塩素酸HCIOが担っているとされます。 次亜塩素酸ナトリウムの場合、pH9 でほぼ完全電離していますので、溶液中に存在する有効塩素は、ClO-です。 次亜塩素酸ナトリウムはNaClOです。 この希釈液は強アルカリ性です。 入手性と価格、使いやすさでは液体の次亜塩素酸ナトリウムが突出しており、ここでは次亜塩素酸ナトリウム(キッチンハイターおよびその類似品)を取りあげます。 筆者は、次亜塩素酸ナトリウムが大好きで、水回りは何でもかんでもキッチンハイター(実際は格安の類似品)を薄めた液で消毒しています。 但し、強酸との接触は必ず回避しているようにしています。 「混ぜるな危険」です。 トイレもお台所もお風呂も水回りはシュッシュで、カビは皆殺しです。 筆者が愛用するのは安い類似品ですが、次亜塩素酸ナトリウム濃度が5〜6%でおなじである限り効果は変わりませんし、2〜3%と濃度の低い製品でも希釈倍率を変えれば良いだけです。 値段は税込みでも600mミリリットルあたり税込み100円前後で、いつでも何処ででも入手できます。 塩素系殺菌剤の利用で重要なのは有効塩素濃度です。 それではーコロナウィルス対策としてーどの程度の有効塩素濃度が必要なのでしょうか。 消毒に必要な次亜塩素酸ナトリウム濃度と希釈液の作り方 塩素系消毒剤の強さは、有効塩素濃度で示します。 疫病発生などの緊急事態ではこの有効塩素濃度が2ppmに引き上げられることがあります。 WHO(世界保健機関)の勧告では、5ppm以下とされています。 この濃度はかなり高めですが、確実にコロナウィルスを破壊するにはこの程度の有効塩素濃度が必要という考えのようです。 また吐瀉物や便器の消毒には1,000ppm 0. これらの推奨値は、医療機関向けと全く変わりません。 05%の次亜塩素酸ナトリウム(薄めた漂白剤)で拭いた後、水拭きするか、アルコールで拭きましょう。 トイレや洗面所の清掃をこまめに行いましょう。 清掃は、市販の家庭用洗剤を使用し、すすいだ後に、0. 1%の次亜塩素酸ナトリウムを含む家庭用消毒剤を使用します。 そして、衣服は脱色されてしまう恐れがあります。 またアルカリ性なので、皮膚の弱い人は、ゴム手袋か使い捨て手袋の着用が必須です。 次亜塩素酸ナトリウム希釈液の具体的な作り方は、官公庁自治体のホームページで見ることができるのでそちらをご参照ください。 1%と500ppmの処方がコロナウィルス向け〉 覚えておくと良いのは、ハイターのピンク色のキャップは25ミリリットル計量でき、ペットボトルのキャップは5ミリリットル計量できることです。 従って、500ppmの次亜塩素酸ナトリウム希釈液が欲しい場合は、ペットボトルのキャップ一杯のキッチンハイターを500ミリリットルペットボトル入りの水で薄めれば良いです。 水は水道水で全く問題ありません。 家庭・一般業務利用では、精製水の利用は全く無意味ですし、ミネラルウォーターの利用は好ましくありません。 【常用500ppm 0. 日常利用は、500ppmでよいので、市販のキッチンハイター600ミリリットル入りから60リットルの消毒液が作れます。 従って一月に2本(200円相当)もあれば十分です。 なお次亜塩素酸ナトリウムは、時間と共に分解して水と食塩になります。 このため使用期限を守ってください。 次亜塩素酸ナトリウムは、高温と光で分解が進みます。 従って希釈液は、冷暗所に保管してください。 冷蔵庫に入れる必要はありません。 遮光瓶が無い場合は、透明な瓶をアルミフォイルで包めば良いです。 アルカリ性の物質は、ガラス瓶に入れないでください。 アルカリは、ガラスを溶かします。 05%、0. 1%の液は作れるの?〉 次亜塩素酸ナトリウム希釈液の使いかた 次亜塩素酸ナトリウム希釈液は、その極めて強い酸化力から医療機関でも使われています。 水回りをはじめとして、様々なものの消毒に使われますが、強力であるが故に注意すべき点も多いです。 1 人体には使えない 次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリのため手指消毒など人体には使えません。 2 強力な漂白力がある 次亜塩素酸ナトリウムは、極めて強力な漂白剤であるために衣服などに付着すると脱色してしまいます。 3 金属を侵すことがある 次亜塩素酸ナトリウムは、強アルカリでありかつ酸化剤であるために金属を強く侵すことがあります。 取っ手やドアノブの消毒に用いたあとは、必ず水拭きで取り除いてください。 筆者は学生時代にガールフレンドの指輪が酸化で汚くなったときハイターで再処理したところますます酷くなり、立場が危うくなったことがあります。 4 メラミン樹脂を侵す 次亜塩素酸ナトリウムは、メラミン樹脂を強く侵します。 メラミン樹脂は、黄ばむだけでなく強度も衰えます。 5 耐性菌がある 次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系殺菌剤には緑膿菌などが耐性をもちます。 かつて平成初期までは、病院などに逆性石鹸や塩素系消毒薬または石炭酸を入れた手洗い洗面器がありましたが、これらは緑膿菌などの培養槽となり、最悪の院内感染源となるために全廃されました。 消毒薬は、都度使い捨てにしていちど何かと接触した薬液の再利用は絶対にしないでください。 多剤耐性緑膿菌 MDRP が蔓延すると、取り返しがつきません。 6 ガラスを侵す 強アルカリ性の物質は、ガラスを時間をかけてゆっくり侵します。 アルカリ性の物質をガラス瓶に入れると時間が経過したのちに蓋が溶着して外れなくなります。 7 人体やペット等生体に絶対に取り込まない 次亜塩素酸類などの塩素酸類は、生物にたいへんに有害ですので食べる、飲む、吸い込む、注射するなどの体に取り入れる行為は絶対にしないでください。 大統領がヨシと言っても厳禁です。 たいへんに便利な一方で、次亜塩素酸ナトリウムは家庭内での誤飲事故の皇帝と言っても良いほどに誤飲事故が多く、不幸中の幸いで命を落とさずとも、とても苦しく辛いことになります。 子供やお年寄りなど家族の居る家では、絶対に混同、誤飲しないように厳重に管理と分離をしてください。 やはりアルコールを使えば良い場合は、アルコールを使うことを強く強くお勧めします。 また次亜塩素酸ナトリウムの恒常的噴霧を行う装置がありますが、耐性菌の問題、事故やものの破損の恐れがありますので、筆者はお勧めできません。 塩素系消毒薬は、都度、使うべきところで必要な時のみお使いください。 これは次の理由です。 1 かつて消毒薬の噴霧による空間洗浄がたいへんに流行ったが、効果がみられない反面、薬液吸引などによる害が多く有害無益であった 2 スプレイ内部のスプリングなど金属部品が薬液により破損し、思わぬ動作をすることがある 3 眼鏡や保護眼鏡未着用の場合、目に入り失明する可能性が増大する 従って、安全上の理由から花王株式会社はQ& 038;Aにおいてスプレイボトルでの運用を禁止事項としています。 (ハイター・スプレイタイプを使えという指示) 筆者は、この手の化学薬品の扱いを熟知していますが、その為に安全基準をフールプルーフ foolproof 「何も知らない人が使っても大丈夫なように証明されているもの」へ日常的においていません。 本記事では、その点の齟齬が現れています。 この点は今後の執筆への強い留意点とします。 従ってこの部分は、一般消費者向けにはスプレイボトルでなく「何らかのプラスチックボトル」にれることを強く推奨とここに注記します。 その為に手に薬液が付着する可能性が激増し、別のリスクが大きく増大しますが、失明の可能性は最優先で回避すべきです。 また薬剤を使う際は、眼鏡、または保護眼鏡を着用することを強く推奨します。 筆者は、反応事故で熱強酸を顔に浴びましたが、眼鏡のおかげで大事に至りませんでした。 化学薬品は、小さなミスで大きな事故に至ることがあります。 とくに目は厳重に保護してください。 なお容器は、誤飲防止のために絶対に飲食物と混同するようなラベルの無いものを使ってください。 小分け瓶による誤認は誤飲事故の最大の原因となっています〉 また、何度も繰り返しますが、次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素酸類を強酸(目安としてはpH3以下、クエン酸を含む)と混ぜると猛毒の塩素ガスが発生します。 本邦でも「おうちに帰ったらママがトイレで死んでいた」などの悲惨な事故が多く発生しています。 不幸中の幸いで死を免れても肺水腫などを生じて死ぬほど辛い目に遭います。 混ぜるな危険 絶対に忘れないでください。 正しく使えば、コロナ禍においても生活がずいぶん楽になります。 手指消毒はどうすれば良いか 次亜塩素酸ナトリウムは、手指消毒には使えず、アルコールは入手できないという場合、どうすれば良いのでしょうか。 基本は石鹸での手洗いですが、それが難しい場合も多くあります。 そういった場合に「次亜塩素酸水」が使えるという説があります。 筆者は、平素の備蓄のおかげでアルコールを潤沢に使えるため、次亜塩素酸水を使ったことがありません。 巷では、次亜塩素酸水は強力に効いて安全、次亜塩素酸水はニセ科学のインチキだという諸説が入り乱れています。 幸い、厚労省と経産省という異なる立場の官庁からコロナウィルス対策について次亜塩素酸水への見解が出ましたので次回から2度にわたり、それらを用いて次亜塩素酸水について解説します。 徳島大学助手を経て高知工科大学助教、元コロラド大学コロラドスプリングス校客員教授。 勤務先大学との関係が著しく悪化し心身を痛めた後解雇。 1年半の沈黙の後著述家として再起。 本来の専門は、分子反応論、錯体化学、鉱物化学、ワイドギャップ半導体だが、原子力及び核、軍事については、独自に調査・取材を進めてきた。 原発問題についてのメルマガ「コロラド博士メルマガ(定期便)」好評配信中.

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次亜塩素酸ナトリウムの消毒は吸い込むと、チョー危険だから噴霧はNG

次亜塩素酸ナトリウム アルコール 混ぜる

アルコール消毒の代わりになるもの そこで見つけたのが 次亜塩酸水消毒液!!! これで店内を消毒!!! 来店されたお客様の手指消毒!!! 除菌 殺菌作用もあるし消臭効果も!!! かなりいいですみたい。 とにかく脱臭効果はすごいです! ただ本当に効いているのか??? まぁまず作り方 こちらのサイトを参考にしました。 詳しくはそちらのサイトをご覧ください。 とても詳しく載っています。 上記のサイトを参考にした方が良いかもです(笑) 準備する物 やハイター、キッチンハイター、ミルトンでも作れます。 あとは 炭酸水。 量りもあればなおよいですね。 こちらではサイトに書かれているように炭酸水はで作ります。 500mlならファミマに売ってますね。 作り方(ミルトンで作る次亜塩素酸消毒液) 除菌や、消臭、普段の手洗い用の 50ppm濃度の次亜塩素酸水(溶液) を作ります。 混ぜるだけ。。。 500mlのペットボトルで作るのであれば、炭酸水2. 5mlを捨てて2. 5mlのミルトンを投入。 497. 5ml(ミルトン)=500ml(50ppmの次亜塩素酸消毒液) ちょっと図るの大変。 3ml位炭酸水を捨てて3mlで60ppm濃度の次亜塩素酸水を作ります。 できた溶液は、PH試験紙で測定してみたところPH6くらいでした。 大丈夫です!!! 手に吹きかけたとき、少し塩素っぽい匂いがします。 ですがすぐにニオイは消えてしまいます。 健康な肌のpHは4. 5~6. 0の弱酸性です。 制作した次亜塩素酸消毒液はPH6なので、ミルトンをそのまま薄めて使うよりは、全然皮膚には優しいですね。 (ちなみに健康な髪の毛のPH4. 5の弱酸性です。 皮膚よりも若干酸性よりです。 ) 以前、ミルトンを薄めただけの時は衣類が脱色された事があったので、高濃度での衣服や布などの使用は注意が必要だと思います。 追記 ハイターで次亜塩素酸消毒液を作る場合 ハイターは5%濃度の次亜塩素酸ナトリウム配合だそうです。 5%濃度のハイターで直に炭酸水で作る場合 (計りなどが必要だと思います) 500mlの場合で50ppm 1、0. 5mlを捨てて499. 5mlに炭酸水にします。 2、0. 5mlのハイターを499. 5mlの炭酸水に混ぜます。 3、 出来上がり。 499. 上記にも書いたように脱臭効果はすごいです。 ニオイの元などの雑菌をきちんと死滅しているからだと思います。 不安、心配のようでしたらおすすめはしません。 4月25日現在手は普通になりました。 ) あと、つくった次亜塩素酸水消毒薬は、 日光に当てるのはダメ。 2か月くらい持つようですが早めに使った方が良いと思います。 作ってすぐは炭酸のおかげで容器がら液体が漏れてきますので注意です。 もちろんですが、酸性洗剤などとは混ぜないようにしてください。 炭酸水と混ぜて酸性に傾けていますが、酸性に傾けすぎますと有毒な 『塩素ガス』を発生させる危険があります。 (サンポールなど) 次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性の次亜塩素酸水)を水だけで希釈するのは気をつけて。 次亜塩素酸ナトリウムはアルカリです。 漂白剤と同じ成分です。 濃度が高ければ、洋服も脱色しますし、手も荒れます。 上記のリンクには「0. 05%の次亜塩素酸ナトリウム液」の作り方が明記されています。 水で薄めた場合には、強いアルカリ性が残ったままなので、食器・ドアノブ・手すりなどの消毒が向いています。 指手消毒には向きません。 に詳しく載っています。 あくまで、今回紹介しているのは、炭酸水を用いて弱酸性に傾けた次亜塩素酸水です。 水で混ぜただけの次亜塩素酸水とはちょっと違います。 それでこれが本当に効くのか? 作ってみたものの、こんなにも簡単でいいものだろうか? 正直不安。 でで調べてみました。 下記はWIKIから引用したものがあります。 基本的に電解してないものは「次亜塩素酸水」ではない。 いきなりですが、否定です。 次亜塩素酸水ではない? そうですよね。 ミルトンを炭酸で割っただけですからね。 次亜塩素酸水(Hypochlorous Acid Water)は、食品加工等の分野において洗浄・消毒用途などで使用される食品添加物(殺菌料)である。 次亜塩素酸ナトリウムとは異なるものである。 専用の装置を使用し、塩化ナトリウム水溶液、塩酸水、あるいは塩酸と塩化ナトリウムの混合液を電気分解することで、次亜塩素酸 HClO を主成分とする次亜塩素酸水をつくることができる。 生成装置の種類によって生成する次亜塩素酸水の物性が異なる。 生成装置については、「JIS B 8701 次亜塩素酸水生成装置」を参照のこと[3]。 次亜塩素酸水生成装置なるものを使わなければ「次亜塩素酸水」はできません。 しかも電解(電気分解)しなければいけません。 ということです。 では 次亜塩素酸ナトリウムのpHを調整したもの(炭酸水をまぜたもの)はなに? 次亜塩素酸ナトリウムのpHを調整したもの 次亜塩素酸ナトリウムに塩酸や炭酸ガス等の酸を混合することで、意図的に次亜塩素酸 HClO の含有量を変化させることができる。 混合するための装置などが流通し、その生成物やあらかじめ混合した水溶液について食品添加物の申請は行われていないが、食品添加物である次亜塩素酸ナトリウムと食品添加物である塩酸やクエン酸を混合し、それを用いることは差し支えないとしている。 (食安基発第0825001号) 差支えない・・・つまり問題ない?! 問題ないようですが、次亜塩素酸水ではなく次亜塩素酸ナトリウムのPHを調整した水溶液ですね。 次亜塩素酸ナトリウム水溶液というのかな? ここに記載されているように塩酸やクエン酸を用いてもできるようですね。 次亜塩素酸のPHについて レジオネラ症について記載された文書です。 pdfです。 以下に示す表のように、p H6. 0では3. 次亜塩素酸 HClO の殺菌力はPH値によって変わってくる。 PH10と比べると約100倍近く違ってきますね。 つまりは次亜塩素酸ナトリウムをPH調整することによって殺菌能力が増すということです。 次亜塩素酸は酸性に(中性)に近づけることによって殺菌力や手指にはとても優しくなるということです。 ただ薄めて使うのとはわけが違うようです。 ではなぜ販売されていないのか? こんな簡単なのになぜ販売していないのか? 生成装置の規格 2017年10月20日に「JIS B 8701 次亜塩素酸水生成装置」が制定された[3]。 注意:JIS B 8701次亜塩素酸水生成装置から生成した水溶液の中には、食品添加物(殺菌料)の指定範囲と異なるものがある。 食品添加物(殺菌料)として使用する場合には物性(pH、有効塩素濃度)を確認する必要がある。 注意 なお、食品添加物「次亜塩素酸ナトリウム」に、食品添加物である「塩酸」または「クエン酸」等をあらかじめ混和した水溶液を販売することは、この当該水溶液中で化学反応が生じていると考えられることから、添加物製剤には該当せず、その販売は認められない。 2.電解水も同様、水溶液は添加物製剤に該当せず、その販売は認められない(食安基発第0825001号 厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長通知)[7]。 次亜塩素酸水は、液体そのものは流通せず装置でつくられる。 つまり次亜塩素酸水生成装置をつかってできたもの『次亜塩素酸水』といい、 だが次亜塩素酸水生成装置から生成した水溶液の中には、食品添加物(殺菌料)の指定範囲と異なるものもある。 食品添加物として使用するためにはPHや有効塩素濃度を確認する必要がある。 ただ上記にもあるように次亜塩素酸ナトリウムのPHを調整した溶液としては使うことはできる。 「この当該水溶液中で化学反応が生じていると考えられることから、添加物製剤には該当せず、その販売は認められない。 」 つまりは、化学反応している可能性があるから販売できないってことですね。 それでは炭酸水とミルトン混ぜたものは??? これも化学反応がつづいている ??? 化学変化は続いている とみるのがいいのでしょうね。 消毒対象によって異なるが、「次亜塩素酸」は次亜塩素酸イオンに比べて殺菌力が数倍~数十倍と高い傾向にある。 水溶液のpHによって二者の存在比が変化し、それに伴って消毒効果も変化する。 次亜塩素酸ナトリウムに希塩酸を加えてpH6程度に調整し、殺菌力を増した製品が市販されている。 これは弱酸性電解水に近い殺菌力を持つ。 後述の通り、強い酸性に傾けるほど塩素ガスが発生して危険であり、保存性も下がる。 と記載されていて市販されているようですね。 ? 確かに巷ではこんな感じで販売されていますね。 でよく成分なんかを見ると 次亜塩素酸ナトリウム 0. ただ水で薄めているだけのものもあります。 ・・・自分で作った方が安上がりですね(汗) 次亜塩素酸ナトリウムに希塩酸を加えてpH6程度に調整し、殺菌力を増した製品が市販されている。 これは弱酸性電解水に近い殺菌力を持つ。 って記載されている通り、炭酸水などでPH調整した方が殺菌力が増すようなので・・・ しかも 弱酸性電解水に近いということですしね。 ・・・自分で作った方が安上がりですね(汗) 上記のものなんかはきちんとPH調整をされている商品のようです。 ただこのような商品は『 開封後3ヶ月』みたいに使用期限が設定されていますのでご注意を! 私たちは、自分たちでつくった次亜塩素水消毒液は3,4に日で使い切ってしまっています。 実際に作って2、3日は炭酸水の泡が出てきていますが(当たり前ですが)、そのあとは静かなものです。 ですがやはり、ちょっと怖い感じもありますねが、炭酸水のおかげでPH5付近でとどまるため、有毒な塩素ガスが発生することはないそうです。 追記:「次亜塩素酸水」については、現時点においては、手指の消毒に活用することについての有効性が確認できない。 ・・・こんなものを見つけました。 これによると「次亜塩素酸水」については、現時点においては、手指の消毒に活用することについての有効性が確認できない。 これについては、次亜塩素酸 といっても電解されたものや希釈したもの、アルカリ性のものから酸性のものまであり、この文書がはたしてどちらを指すのかは定かではない。 いろいろ調べてみた感じでは、アルカリ性の次亜塩素酸水に関しては、ある程度の濃度がなければ殺菌能力はないような感じはする。 弱酸性の次亜塩素酸水については、かなりの殺菌能力は確認できるが、水溶液としての安定性や酸性に傾きすぎた時に 「塩素ガス」を発生してしまう危険がある。 つまり扱い方がとても大変で国としてあまり勧められない?ということなのでしょうか??? また 水と食塩から安価かつ大量に次亜塩素酸水を生成できる装置」については、具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である 俗にいう次亜塩素酸水生成器ですね。 生成してできた水溶液がアルカリ性だった場合は、ハイターなんかと水を混ぜたものと同等の可能性があるということですかね。 まとめ 実は 逆性石鹸水(「 ベンザルコニウム塩化物液」または「 塩化ベンゼトニウム」)なるものはあります。 これはハサミなどの器具専用で手指消毒にはちょっと不向きです。 やはりほしいのはアルコール消毒でした。 消毒液がないがためにネットを使って調べ上げた結果 たどりついた 次亜塩素水消毒液。 無いよりはマシ って思っていましたが、意外にもいい感じのようです。 コストも。 肌のpHは4. 5~6. 0の弱酸性ですので、それほど手が荒れる心配もありません。 完全な殺菌 滅菌を目指すのであれば濃度を濃くするとよいでしょう。 しかもこんなに簡単に作れてよいものかとかなり不安でしたが、どうやら効果はあるようです。 化学反応が続いているようなので取扱には注意が必要です。 私たちが使っているのは 店内の消毒 手指消毒 器具(ハサミからいすなど)の目的です。 お客様が安心してご来店いただけるような環境を作っていかなければいけません。 早く新型コロナウイルスが沈静化し、正常な社会に戻ってほしいですね。

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