ゆうちょ銀行 海外送金 受け取り。 【海外送金にかかる日数】の比較

海外から送金時、IBANコードでめちゃくちゃトラブった話

ゆうちょ銀行 海外送金 受け取り

ゆうちょ銀行の国際送金とは? ゆうちょ銀行の国際送金とは、パソコンやスマートフォンなどで利用することが出来るゆうちょダイレクト、ならびに国際送金取扱郵便局およびゆうちょ銀行全店の窓口で利用することが出来るサービスです。 ゆうちょ銀行の国際送金には海外の口座に送金することが出来る 口座間送金と 住所あて送金の2種類が存在しています。 同じ国際送金であっても、口座間送金と住所あて送金では手続き時に必要なものが異なりますので、手続内容に合わせて準備しなければなりません。 ゆうちょ銀行の国際送金で必要なもの ゆうちょ銀行の国際送金で必要なものですが、 口座間送金の場合は ・国際郵便振替請求書 口座間送金用 ・通帳orキャッシュカード ・届け印 ・本人確認書類(取引時確認未済の口座の場合のみ) ・マイナンバーが記載されている書類(マイナンバー登録未済の口座の場合のみ) が基本的に必要なものです。 また、取引時確認未済の口座の場合は運転免許証やパスポートなどといった本人確認書類が必要で、マイナンバー登録未済の口座の場合はマイナンバーが記載されている書類も必要です。 住所あて送金の場合は、 ・住所あて送金用の国際送金請求書兼告知書 ・送金人および告知者の本人確認書類 ・告知者のマイナンバーが記載されている書類 が必要なものです。 告知者というのは、調書提出法に基づき告知を行う人のことを指します。 また、代理人からの手続きの場合は委任状が必要となる場合もあります。 高額な国際送金を行う場合 高額な国際送金を行う場合には、送金内容などについて事前に審査が行われた後に受付が行われる形です。 審査には2週間から3週間程度の時間が必要で、審査の結果によっては申し込みができない場合も出てきます。 送金時のレートは、本申込みの時のレートが適用となり入金時などではありません。 また、送金には申し込みから4日から6日程度の日数が必要で、送金先の銀行などによっては大幅な遅延の可能性もあるため注意が必要です。 利用時に必要な手数料と送金限度額 ゆうちょダイレクトによる送金 ゆうちょ銀行の国際送金に必要な手数料ですが、ゆうちょダイレクト利用の場合、国際送金の申し込みは 2,000円が必要です。 調査請求・取消し・事故訂正などが必要となった場合も2,000円が必要です。 窓口からの送金 窓口からの送金は、口座間送金が 4000円、住所あて送金が 5000円となっています。 注意事項 さらに、仲介手数料等が国によって必要となり、送金金額から差し引かれます。 この仲介手数料ですが、国や地域によっては無料となる場合があります。 「ゆうちょダイレクト国際送金」の仲介手数料等が無料となる対象国・地域の代表的なものにアメリカ合衆国やイギリス、スウェーデンなどが挙げられます。 変化することもありますので事前にウェブサイト上でよく確認しておくか、窓口に問い合わせておくと安心です。 ゆうちょ銀行の国際送金では、 送金限度額が設けられておりその範囲内でのみ利用することが可能です。 ゆうちょダイレクトによる1回あたり送金限度額は 100万円未満の条件があり、1日あたりだと 200万円以下となります。 1か月あたりは500万円以下です。 注意しなければいけないのが、国際送金申込時の適用レートで換算された送金金額が送金限度額に適用となるということです。 したがって、レートで換算して利用状況を把握しておかなければならないということになります。 ゆうちょダイレクトと窓口の違い ゆうちょ銀行の国際送金は、 ゆうちょダイレクトと窓口で利用することが出来ますが、ゆうちょダイレクトと窓口では利用できるサービスに違いが存在します。 ゆうちょ銀行の国際送金は、 口座間送金と 住所あて送金の2種類が存在します。 ゆうちょダイレクトから国際送金を利用する場合は、 外国の受取先が銀行口座または郵便振替口座の 口座間送金のみしか利用することが出来ません。 したがって、為替証書等を送る形の住所あて送金を利用したい場合には、 窓口から手続きしなければならないということになります。 また、ゆうちょ銀行の国際送金は、国や地域によって仲介手数料が無料となります。 この仲介手数料等が無料になる国や地域は、窓口取り扱いの場合と異なる場合もありますので事前によく確認しておく必要があるでしょう。 外国からの送金を受け取る場合 外国からの送金をゆうちょ銀行で受け取る場合ですが、ゆうちょ銀行が指定している仲介銀行経由の場合は 米ドル建てまたは ユーロ建て送金の2通貨から選ぶことが可能です。 外国の銀行から送金する場合には、記載漏れや誤りなどがあると仲介手数料が徴収された上に届かないということもありますので、事前にゆうちょ銀行のウェブサイトなどをよく確認して記載漏れや誤りがないように慎重に手続きする必要があります。 ゆうちょ銀行の国際送金を上手く活用! ゆうちょ銀行の国際送金は、様々な条件はありますが仕送りなどをする場合にもとても便利なサービスです。 定期的に利用する場合は、ゆうちょダイレクトであれば窓口の営業時間に限らずいつでも利用できますし、送金先登録なども出来て便利な上に仲介手数料が無料になる場合もあります。 上手く利用することによってリーズナブルに海外送金が出来ますので、上手く活用するようにしましょう。

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海外から送金を受ける際、先方に伝える情報を教えてください。

ゆうちょ銀行 海外送金 受け取り

ゆうちょ銀行の海外からの受取は数年前から始まったばかりなので、わたしもたの人の回答を待っています。 しかし被仕向け手数料ではなく中継銀行手数料がかかる可能性があります。 また通貨によってゆうちょ銀行までに経由する中継銀行がちがうため中継銀行手数料額が違うこともあることに注意が必要です。 (ちなみに海外で円にしてから日本の銀行で受取るときは、M銀行が一律2,500円を中継銀行手数料として取ります。 ) 以下の銀行の取扱い通貨での送金受取なら外貨のまま送金してもらい自分でネット上から操作して円に両替するほうが、受取銀行手数料もかからずお得だと思います。 1.新生銀行のパワーフレックス口座 (円への両替コストが安い。 そのため、間の「日本の銀行(「仲介銀行、または中継銀行と言います)」の手数料がかかります。 (ご質問の中の100ドル以上の場合、10ドルの手数料のこと) また、間に中継銀行が入る分だけ、送金の到着が遅れる可能性もあります。 間に仲介銀行がないので送金の受け取りも早くなります。 送金された外貨を円に換える為替相場は、銀行もゆうちょ銀行も同じ相場ですから、送金を受け取るのも、仲介手数料がかからない点も、ゆうちょ銀行あてに送金するより、「銀行あてに送金」させる方が有利です。 相手の送金人のは、あなたが預金口座を持っている日本の「銀行名と支店名、口座番号」を知らせておけば、その銀行あてに送金が届きます。 なお、日本側の銀行は、大手の都市銀行(メガバンク)の「東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行」だけでなく、地方銀行でもかまいません。 信用金庫や、信用組合などは、ゆうちょ銀行同様、外為取引をあまり扱っていないので、間に経由銀行(仲介銀行)が入る可能性があります。

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海外から送金を受ける際、先方に伝える情報を教えてください。

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仲介銀行を記載する欄がない場合は備考欄等へ記載してください。 送金金額から仲介手数料(送金手続きを仲介する機関が収納する手数料)が控除されますので、あらかじめご了承ください。 英字氏名• 【ご注意】• 口座への入金にあたり、送金目的を確認できる資料や送金人さまとのご関係がわかる資料等のご提出をお願いすることがあります。 その場合、口座への入金までに通常よりもお時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。 なお、確認の結果、口座への入金をお断りする場合があります。 その場合、送金資金は送金元へ返却いたします。 受取人さまがゆうちょ銀行の口座に登録されている住所・氏名等が最新の状態であることをご確認ください。 最新の状態でない場合は、送金内容等の確認ができず、口座への入金ができない場合があります。

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