やくも 駅。 【2020春改正】パノラマ型やくも号の設定列車変更!新しい運転時刻は…?

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概要 [ ] 特急「やくも」は3月に岡山開業に伴いから中部へ行くには岡山駅経由のルートが最速となったことから、岡山駅 - 出雲市駅・間で運転を開始。 3月には「」に指定された。 当時はで運転されており、一名称の全列車が気動車で運転される列車が「エル特急」に指定されたのは初めてのケースとなった。 7月に伯備線全線と山陰本線 - 知井宮駅(現在の)間のによりで運転され、これと引き換えに益田駅発着の列車を廃止した。 には経由の臨時列車として発着の列車や、には(花の万博)への輸送対策として - 岡山駅間を延長運転した列車も運転された。 12月3日には、「やくも」のうちの速達列車を「 スーパーやくも」としていた が、 3月18日に「スーパーやくも」の列車名を廃止し、全列車が「やくも」に統一された。 3月13日には「エル特急」の指定も解除されている(JR東日本の旧国鉄形特急車両とは異なり、ヘッドマークおよび字幕式種別・行先表示器にはLマークが残されている)。 「やくも」の列車名としては9月には米子駅 - 間を山陰本線・山陽本線・経由で運行するに使用され、11月に新設された新大阪駅 - 間(・山陰本線経由)の特急に使用されるようになったが、1972年3月に山陽新幹線の岡山開業によって、伯備線経由の特急に使用されることになった。 列車名の由来 [ ] 東部のであるにかかるの「立つ」(やくもたつ)に因む。 そのためか、島根県の東部を発着する列車に命名される事例が多い。 運行概況 [ ] 2012年3月17日現在の運行概況は以下の通りである。 全列車が岡山駅 - 出雲市駅間 220. 7km で15往復(1号 - 30号)が運転されている。 出雲市駅 - 西出雲駅間は回送として後藤総合車両所出雲支所に入出区しているが、1986年11月1日から1996年3月15日までは一部の列車が出雲市駅 - 西出雲駅(1993年3月17日までは知井宮駅)間で普通列車として運転されていたほか、米子駅から普通列車となるものもあった。 また、1973年から1975年と1994年12月3日から1997年3月21日までは岡山駅 - 松江駅間で運転されていた列車も設定されていた。 1997年3月22日の改正で運転区間が岡山駅 - 出雲市駅間に統一された。 陰陽連絡線の特急列車では唯一全区間で交通系ICカード「」が利用できる。 2011年現在の列車番号は、から使用されており、それまでは1011M - 1040Mであった。 停車駅 [ ] - - () - - - 〔〕 - 〔〕 - () - - - - () - () -• 〔 〕の2駅は29号を除く列車が交互に。 ( )は一部の列車のみ停車。 総社駅には上り4号・16号・30号、下り5号・11号・27号が停車。 伯耆大山駅は上り2・4・6・8・10号、下り17・19・21・23・25・27・29号が停車。 玉造温泉駅は1・6-19・22・24号が停車。 宍道駅は13・14・18・22号以外が停車。 一時期運行されていた大阪・高松発着の臨時列車の延長区間での停車駅は以下の通り。 大阪発着:・・• 全車禁煙。 1号車がパノラマグリーン車の列車がある。 編成が変更になる場合がある。 このうち、4往復(2・3・12・13・16・17・26・27号)の1号車にはを連結した編成で運転される 但し、パノラマ型でない日がある。 原則として4両で運転されているが、6両、7両または9両で運転する場合もある。 6両編成の時は、1 - 3・6号車が、4・5号車がに、7両編成の時は増結される5-7号車のうち、5号車が自由席、6・7号車が座席指定席に、9両編成のときに増結される7 - 9号車はすべて座席指定席となる。 2011年3月11日までは4両編成の場合は2・3号車が欠番になり、このとき5号車は座席指定席となっていた。 1987年から普通車指定席の座席が従来の座席を改造したバケットシートに変更された。 リクライニング機構はそのままであるが、座席モケットの色はピンク色と赤紫の2色となり、座席背面に大形テーブルが設けられ、廊下には赤色のカーペットが敷かれた。 このとき車体塗装は国鉄色のままであった。 この後、自由席車も座席の改造が行われた。 1994年12月から運転開始された「スーパーやくも」に対しても座席などの改造が行われ、塗装も薄紫色地に青紫・白・赤紫の帯が施された。 この時からパノラマグリーン車の連結も開始している。 さらに、「ゆったりやくも」化の対象となる前に全般検査での再塗装を行った車両は、緑と灰色の「やくも」色に塗り替えられている。 より、順次座席改善や喫煙室の設置(ただし、2009年6月以降喫煙室も廃止され全車禁煙化)など、総額20億円弱の工事費をかけたくろしお編成に準じた大規模更新工事が行われ、2010年8月2日から全列車がリニューアルした「 ゆったりやくも」で運転されている。 の字幕は国鉄時代のデザインに準じた白地に紺文字で、JR西日本オリジナルの黒地に白字表示ではない。 リニューアル車両は式に変更されている。 「ゆったりやくも」へのリニューアルで車体塗装は白をベースに窓回りを赤く塗ったものとなった。 これは、の冠雪の「白」と、のの「赤」をイメージしたものである。 なお、「ゆったりやくも」への改造工事による予備車不足のため、多客期に所属の381系6両編成1本(国鉄色編成)が3両ずつに分割されて、「やくも」の増結車両として使用されていた。 2015年10月に山陰・紀勢線で使われていた381系電車が・に置き換えられて以降は、唯一381系電車で運転される定期列車となった。 2017年5月19日付のにおいて、2022年を目途に381系を置き換える新型車両を導入する方針を固めたと報道された。 記事内では「他のJRが保有する『空気ばね式車両』を借り、伯備線で試験走行を実施」したうえで、「自社保有する『制御付き自然振り子車両』などを含めて効果を検証し、その後、新型車両の設計構想を固め、生産を始めたい考え」を明かしており 、2017年7月13日には、前者であるが岡山駅 - 間で試運転を行っている。 ののコンコースに、やくもの車体ボードが設置されている。 日根野電車区381系の国鉄色。 (備中川面駅 - 方谷駅間 2009年8月14日。 ) 過去の車両 [ ] 1972年3月15日から1982年6月まではが使用されていた。 付属編成は岡山駅 - 米子駅間で基本編成に連結され、最大で11両編成で運転された。 伯備線・山陰本線電化の際、開業で余剰となるを転用する計画もあったが、伯備線では曲線区間が多く電車化による時間短縮効果が得られないことなどから、この計画は取り止めとなった。 最高速度 [ ]• 担当車掌の所属 [ ]• (2往復のみ担当) 伯備線優等列車 [ ] 概略 [ ] だいせん・おき [ ] 福知山線経由の急行「だいせん」については「」を、山口線で運転されている特急「おき」については「」を参照 1958年に京都駅 - 大社駅間の急行列車として運転を開始した。 これは、1953年3月から岡山駅 - 松江駅間で運転されていた快速列車の運転区間の延長と列車種別が変更されたものである。 この快速列車は、それまでのみ走るに過ぎなかった伯備線が、 - 山陰地方間のルート(山陽・伯備線)としては主要ルートであった福知山線経由よりも距離が短く、山陽本線内では速度も速いという長所を生かし、の主要路線となる契機となる列車であった。 運転開始当初の急行「だいせん」は、京都駅 - 岡山駅間は「宮島」と、1961年から「さつま」と併結運転が行われた。 1961年からは客車から気動車に変更され、京都駅 - 大社駅間の所要時間も1時間近く短縮された7時間37分 - 44分で運転されていた。 1963年から経由で運転されていた。 1968年に大阪と山陰地方を結ぶ急行列車に「だいせん」の列車名が使用されることになったことから、伯備線経由の「だいせん」は「おき」に改称され、1969年には相生駅 - 東岡山駅間も山陽本線経由に改められた。 山陽新幹線の開業によって伯備線にも新幹線連絡の特急列車が運転されることが確実となったため、それへのつなぎとして1971年に「おき」は特急列車化された。 これに伴い、運転区間が新大阪駅 - 出雲市駅間に変更され、初めて伯備線で特急列車が運転されることになった。 これはキハ181系の慣らし運転を兼ねる列車であったが、新幹線開業後の伯備線経由の特急列車は「やくも」と命名されたため、「おき」の名称はわずか1年で廃止された。 列車名の由来は、「だいせん」はにある、「おき」は島根県のである。 しんじ [ ] 陰陽連絡列車として、岡山駅 - 出雲市駅間の準急列車として1960年に運転を開始した。 翌年には、運転区間が宇野駅 - 博多駅間に大きく拡大されたが、石見益田駅(現在の) - 下関駅間は5両編成のうち、3両は山口線・山陽本線経由、2両は山陰本線・長門市駅経由で運転され、石見益田駅・下関駅でそれぞれの編成が増解結を行っていた。 1965年に博多駅の乗り入れが廃止され全編成が小郡駅(現在の)発着に変更された。 1966年に急行列車として運転されるようになり、1968年には急行「たまつくり」を統合して2往復になったが、1975年に米子駅と益田駅で「伯耆」、「石見」、「つわの」に系統分割されて消滅した。 車両は、・が使用されていた。 皆生・たまつくり [ ] 大阪駅 - 米子駅間で運転されていた準急「かいけ」については「」を参照 1962年に三原駅 - 出雲市駅間で運転を開始した準急列車であるが、設定時間帯は厳しく、利用客も伸びないことから1965年に運転区間が宇野駅 - 出雲市駅間に変更されるとともに、「たまつくり」に改称されて廃止された。 「たまつくり」は1966年に急行列車化されたが、運転時刻は「皆生」とほぼ同様の時刻で運転された。 運転経路は「しんじ」と同じであったため、1968年に「しんじ」に統合され、愛称名としては廃止された。 1972年には旧「たまつくり」の系統を引く「しんじ」1往復が出雲市駅 - 浜田駅間を延長している。 列車名の由来は、「皆生」が鳥取県にあるから、「たまつくり」は島根県にあるである。 伯耆 [ ] キハ58系気動車 急行「伯耆」 (1982年 伯備線倉敷-清音間)。 「しんじ」の旅客流動にあわせた運転区間の変更により、1975年に岡山駅 - 米子駅間で運転を開始した急行列車である。 2往復が運転され、特急「やくも」の補助列車の使命を持っていたが、1982年に伯備線の電化により「やくも」に吸収・統合される形で廃止された。 列車名は鳥取県西部の旧国名であるが由来となっている。 沿革 [ ] 優等列車設定と陰陽連絡路線化へ [ ]• (昭和28年)3月:岡山駅 - 松江駅間で快速「 だいせん」が運転開始。 (昭和33年)10月1日:快速「だいせん」が京都駅 - 大社駅間で運転を開始した急行「 だいせん」に置き換えられる。 京都駅 - 岡山駅間は「宮島」と併結運転。 (昭和35年)3月15日:岡山駅 - 出雲市駅間で準急「 しんじ」が運転開始。 (昭和36年)10月:のが実施され、以下のように変更。 「だいせん」の併結列車が - 間の「」に変更。 「しんじ」の運転区間が、宇野駅 - 博多駅間(・山陽本線・伯備線・山陰本線・・山陽本線・経由、石見益田駅 - 下関駅間では山陰本線経由と山口線経由に分割)に変更。 (昭和37年)• 3月15日:広島駅 - 米子駅間(・伯備線経由)で準急「 」、岡山駅 - 広島駅間(伯備線・芸備線経由)で準急「 」が運転開始。 なお、「しらぎり」の新見駅 - 米子駅間は「しんじ」と併結運転。 10月1日: - 出雲市駅間で準急「 皆生」(かいけ)が運転開始。 「だいせん」はによる単独運転になる。 (昭和38年)4月20日:「だいせん」が赤穂線経由になる。 (昭和40年)10月1日:ダイヤ改正により次のように変更。 「皆生」の運転区間が宇野駅 - 出雲市駅間に変更され、「 たまつくり」に改称される。 伯備線としての「皆生」が廃止。 「しんじ」の運転区間が宇野駅 - 小郡駅間(伯備線・山陰本線・山口線経由)に短縮される。 (昭和41年)3月5日:料金制度の改変により、「しんじ」「たいしゃく」「しらぎり」「たまつくり」が急行列車になる。 (昭和43年)10月1日:のダイヤ改正により、次のように変更される。 「だいせん」は「 」に、「しらぎり」は「 」に改称される。 「たまつくり」は「しんじ」に統合されて廃止。 「しんじ」は宇野駅 - 出雲市駅・小郡駅間の2往復となる。 (昭和46年)4月26日:「おき」が新大阪駅 - 出雲市駅間の特急列車になる。 陰陽・新幹線連絡特急「やくも」の登場とその後 [ ] 1975年3月10日当時の編成図 やくも キハ181系気動車「やくも」 (1982年 岡山駅)。 (昭和47年)3月:山陽新幹線岡山開業に伴うダイヤ改正により以下のように変更()。 岡山駅 - 出雲市駅・益田駅間で特急「 やくも」4往復が運転開始。 「おき」と、伯備線内での「ちどり」「たいしゃく」が廃止。 「しんじ」の運転区間が岡山駅 - ・小郡駅に変更され、「しんじ」2往復が伯備線を走る唯一の急行列車になる。 (昭和48年)10月1日:「やくも」が6往復に増発。 (昭和50年)3月10日:ダイヤ改正により、以下のように変更()。 「やくも」は気動車特急としては初めてエル特急に指定される。 「しんじ」を米子、益田両駅で系統分割し、伯備線内は岡山駅 - 米子駅間に区間短縮の上、「 伯耆」(ほうき)に改称され、列車愛称廃止。 (昭和57年)7月1日:伯備線全線と山陰本線伯耆大山駅 - 知井宮駅(現在の西出雲駅)間電化に伴うダイヤ改正により、以下のように変更()。 「やくも」がキハ181系からの381系電車に置き換えて電車化され、食堂車の連結が廃止。 「伯耆」が「やくも」に統合されて廃止。 「やくも」は8往復になる。 「やくも」の運転区間が岡山駅 - 出雲市駅間とし、益田駅発着の列車が廃止。 ・が停車駅に追加された。 (昭和61年)11月1日:「やくも」が1往復増発され、9往復になる。 「やくも」17号は岡山駅 - 知井宮駅間に運転区間が延長される(米子駅 - 知井宮駅間は普通列車)。 (昭和62年)11月:知井宮駅発着列車が増発。 なお、増発列車は臨時普通列車とした。 381系電車「マリンやくも」。 (1988年 予讃線 端岡駅。 (昭和63年):4月10日に開通した経由の臨時列車として高松駅発着の「やくも」1・18号、「マリンやくも」が運行。 (2年)• 同年実施の(花の万博)への送客対策で大阪駅 - 岡山駅間を延長運転した列車が運転される。 (平成3年):「やくも」17号以外の知井宮駅発着列車および「マリンやくも」が廃止される。 (平成4年)3月14日:「やくも」が1往復増発され10往復になる(岡山発知井宮行きは19号に変更)。 (平成5年)9月:山陰本線 - 間でのおよび化工事の影響で、特急「 」2往復のうち1号が、京都駅 - 伯耆大山駅間は山陰本線経由から・山陽本線・伯備線経由になる。 (平成6年)12月3日:「やくも」13往復のうち、速達列車4往復が「 スーパーやくも」に変更。 また「やくも」の一部列車の運転区間を岡山駅 - 松江駅間に見直し。 「やくも」は9往復になる(岡山発知井宮行きは25号に変更)。 (平成7年)12月:「出雲」1号の運行経路が、再び山陰本線経由になる。 (平成9年)3月22日:ダイヤ改正により、次のように変更。 出雲市発朝5時台上りと岡山発夜21時台の下りの1往復が増発され、14往復になる。 すべての「やくも」が岡山駅 - 出雲市駅間で運転されるようになる。 (平成10年)• 3月14日:岡山発朝7時台下りと出雲市発夜18時台上りの「やくも」1往復が増発され、「スーパーやくも」7往復と「やくも」8往復の計15往復になる。 7月10日:「出雲」2往復のうち1往復に(サンライズエクスプレス)が導入され、「 」として運転を開始 、東京駅 - 岡山駅間で「」と併結運転のため「サンライズ出雲」は伯備線経由になる。 2000年代の動き [ ] キハ181系気動車の「リバイバルやくも」。 (2002年3月30日。 (平成14年):・・にキハ181系気動車(に配置されていた国鉄色の車両)の営業運転終了を記念して、同車を使用したとして「 リバイバルやくも」が各日1往復運転される。 (平成18年)• 3月18日:ダイヤ改正により次のように変更。 「スーパーやくも」が廃止され、全列車「やくも」に統一。 「やくも」は15往復になる。 すべての「やくも」にグリーン車が連結されるようになる。 生山駅・根雨駅はするようになり、所要時間が平均化。 井倉駅への停車を取り止め。 10月:従来、備中高梁駅を通過していた、下り3本(13号・17号・21号)、上り2本(10号・14号)を試験的に臨時停車。 備中高梁駅にすべての「やくも」が停車するようになった。 観光活性化のため、がJRに要望していた。 (平成19年)4月3日:381系のリニューアル編成(ゆったりやくも)が運転開始。 (平成20年)3月15日:備中高梁駅に臨時停車していた、上記の下り3本、上り2本が正式に停車するようになる。 このほか、下り列車の岡山発の時間が毎時50分(7・9時台を除く)から、毎時5分(21時台を除く)に見直し。 (平成21年)• :一部列車に設置の喫煙ルームが廃止され、全車禁煙化。 :車内販売の営業が終了。 2010年代の動き [ ]• (平成22年)• 3月:「エル特急」の表記を取り消し。 :全列車が「ゆったりやくも」にて運転開始(定期点検などの場合を除く)。 (平成23年) - :の影響で車両保守部品が不足したことにより、全列車4両で運転される。 (平成24年)• :安来駅に下り1号と上り30号を除く全列車が停車するようになる。 :「山陰デスティネーションキャンペーン」の一環として、団体専用列車「 なつかしのやくも」号を運転。 発行きの片道1本のみで、・・・を経由し、途中に停車する。 吹田総合車両所日根野支所所属の国鉄色で運転された。 平成25年• :1号、30号が新たに安来駅に停車となり、安来駅にすべての「やくも」が停車するようになった。 (平成30年)• :豪雨により全列車が全区間で運転休止。 :米子駅~出雲市駅間において1日2往復での運行を再開。 :米子駅~出雲市駅間において1日6. 5往復の運行に。 また、これらの列車に接続する(一部列車を除く)、岡山駅~米子駅間の直通代行バス(1日5往復)の運行も開始。 :全区間で運転再開。 脚注 [ ] []• 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• 『JR時刻表』2012年3月号、。 - 山陰観光【神々のふるさと山陰】旅のポータルサイト• - 『鉄道ファン』交友社 railf. jp鉄道ニュース 2010年1月7日• - 鉄道ホビダス RMニュース 2010年5月6日• タビリス 2017年5月29日• 十川 明 2017年7月14日. railf. jp(鉄道ファン) 交友社. 2017年7月15日閲覧。 三宅俊彦・寺本光照『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』、2011年、p. 122。。 『JR気動車客車編成表 90年版』ジェー・アール・アール、1990年。。 ()- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1996年12月6日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年12月19日• 『RAIL FAN』第49巻第5号、鉄道友の会、2002年5月1日、 22頁。 日本語 PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年1月30日 , の2006年2月4日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 公聴広報係. 高梁市 2006年10月. 2018年8月1日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 高梁市 2006年10月1日. 2018年8月1日時点のよりアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2006年12月22日 , の2007年3月12日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 - (2011年6月13日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 『JR時刻表』2009年10月号 冒頭の黄色い「JRニュース」の1頁目に掲載されている「一部の在来線特急列車が、車内販売の営業を終了します」の項目より。 日本語 PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道岡山支社, 2011年3月25日 , の2011年4月9日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2011年4月6日 , の2011年4月10日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 日本語 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2012年9月26日 , の2012年10月9日時点におけるアーカイブ。 , 2018年8月2日閲覧。 2012年10月7日. 2018年8月2日閲覧。 デジタル. 2018年7月28日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 産経WEST. 2018年7月27日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 国土交通省, 2018年7月30日 , の2018年7月30日時点におけるアーカイブ。 , 2018年7月31日閲覧。 - (2018年7月31日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 交通政策課. 鳥取県. 2018年7月31日時点の [ ]よりアーカイブ。 2018年8月1日閲覧。 山陽新聞社. 2018年8月1日. の2018年8月1日時点におけるアーカイブ。 2018年8月2日閲覧。 参考文献 [ ]• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 9号・大阪』、2011年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 11号・中国四国』新潮社、2011年。。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 西日本旅客鉄道• - 西日本旅客鉄道• - 山陰観光【神々のふるさと山陰】旅のポータルサイト.

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特急やくもの停車駅・料金と「格安化作戦」 出雲や松江・玉造温泉に電車で行くほとんどの人がお世話になる「看板列車」・特急やくもについて、停車駅や料金、おトクに乗るための「格安化作戦」をまとめました。 特急やくもは、岡山と米子・松江・出雲を結んで走っている特急。 山陽と山陰を結ぶ大動脈ですね。 米子~出雲の「山陰中心エリア」に住んでいる人にも行く人にも、なくてはならない特急と言えるでしょう。 朝から夜まで1時間おきに走っていて便利。 特急やくもの停車駅 特急やくもの停車駅には、全部の電車が止まる駅・半分くらいの電車が止まる駅など、いくつかバリエーションがあります。 全部の特急やくもが止まる途中停車駅は、倉敷・備中高梁・新見・米子・安来・松江。 宍道もほとんどの電車が止まります。 逆に、総社に止まるのは1日3往復だけ。 特急やくもの停車駅の中で、ちょっとユニークなのは生山と根雨。 1本おきに交互に止まるんです。 伯耆大山は朝の上りと夕方以降の下りの停車駅。 通勤のためでしょうか。 一方、玉造温泉は観光客のためか、昼前後に止まる特急やくもが多いです。 指定席に乗った場合、岡山-米子が5,370円、岡山-松江が6,140円、岡山-出雲市だと7,020円(通常期)です。 JRの特急料金には、A・Bの2ランクありますけど、特急やくもの料金は、高いほうのA特急料金です。 関西周辺などを走っているB特急料金の特急と比べると、同じ距離だと割高になっています。 ちなみに、「指定席利用時」のところにだけ書いてある「(通常期)」っていうコトバについてですけど、特急やくもの指定席料金は、日によって3段階あるんです。 学校の休み期間やGWは200円高い「繁忙期」、2・6・9・11月あたりの金曜日以外の平日は200円安い「閑散期」、それ以外の日が「通常期」です。 どう思うかは人によっていろいろでしょうけど、安くはないですよね。 どうせなら「格安化」しましょう。 特急に格安で乗るための常套手段といえば、格安切符。 特急やくもに乗れる格安切符を探してみると、山陰発は充実しているんですけど、山陰に行くほうは、あるにはあるものの、おトクになる使い方が限られたり、1人旅に使えなかったりします。 そこで、まっ先に検討してほしい「格安化作戦」として、旅行会社のフリープランをおすすめしたいと思います。 フリープランっていうのは、旅行会社のツアーのうち、新幹線・特急やくもの往復切符と泊まる宿を取ってもらうだけの、自由度が高いスタイルのものです。 添乗員とか他の参加者、決まったスケジュールなど一切ナシで、自分で電車や宿を予約する「個人旅行」に近い感じで使えます。 パックツアーに参加しないで、個人で自由に旅行しようとすると、おトクな方法がなかなかないんですよね。 でも、フリープランなら、個人旅行スタイルでありながら他の方法よりかなりおトクになることも多い……だから「まっ先に検討してほしい」んです。 とはいえ、注意しなきゃいけないことやデメリットもあります。 宿のラインナップ・予約の締め切り・キャンセルの決まりなど、よく調べて、おトクで充実した出雲旅行を楽しんでください。

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特急「やくも」の停車駅と所要時間

やくも 駅

岡山-間を結ぶ特急やくも号。 今でも型特急車両の381系が使用されているが、中でもそのうち 2編成がパノラマ型を寄り先頭車に持つ編成である。 「やくも号」を紹介する写真としてこのパノラマ型の編成が用いられていることも多く、象徴的な列車である。 そしてパノラマ型編成のスジは決まっており、2020年3月13日までは下り「やくも7・9・23・25号」、上り「やくも6・8・22・24号」の2運用・4往復であった。 このうち、やくも6・7・22・23号は、検査時等にパノラマ型運用で無いことがある。 ところがによると、3月14日の後はやくも号のダイヤに大きな変更は無い一方、パノラマ型の運用が変化する。 具体的には 下り「3・13・17・27号」、上り「2・12・16・26号」となる。 また今まで4往復中2往復が「パノラマ型でない日があります」となっていたが、今回は全4往復に対してその注釈がついており、パノラマ型編成に実際に出会える確率は若干下がるものと思われる。 推測でしかないが、該当車両の定期検査等の時期と重なるのかもしれない。 本記事では、やくも号の象徴とも言えるパノラマ型編成の設定列車を、改正前・後それぞれ紹介する。 旅行計画等のお役に立てば幸いである。 1994年の登場時は、パノラマ型を持つ編成は「」として運転され、停車駅は最も少ないもので「倉敷・米子・松江」のみ、など速達列車として設定された。 その後、号が4往復から約半数の7往復 やくも号と交互 に増え、パノラマ型でない号も登場した。 そして2006年、全列車が「やくも」号となり、「」号の名は消えた。 運転時間も均等化され、号が両方通過・やくも号が両方停車していた生山・の両駅は1本ずつ交互に停車するようになった。 また、2007年にはパノラマ編成が比較的先行的に「」化改造され、塗装も今のものに変更となった。 号時代以降、伝統的に「岡山9時頃・11時頃発の下り列車」がパノラマ型編成で、その前後に続く同じ運用の列車計1日4往復がパノラマ型編成の運用であった。 2列車の間に1本、普通のやくも号を挟む形である。 時期によって岡山やでの折り返し時間が違うため1〜3時間程度のズレはあったが、概ね同じ場所・同じ方向では概ね似たような時間帯にのみパノラマ型の姿を見ることができた。 2016年3月26日以降・現在までの4年間は下り岡山10時台・11時台発およびそれに続く運用に変更となり、連続2列車でパノラマ型が走るようになった。 今回、パノラマ型の該当列車が改めて変更になることで、今までには乗れなかった・見られなかったタイミングでパノラマ型編成が走る時間帯もある。 7:22【8号】10:35岡山11:04【9号】14:1015:30【24号】18:38岡山19:04【25号】22:10 岡山3・4番線到着後は一旦引き上げた後、発車数分前に2番線に入線する。 また駅では次の運転までに1時間半近くあるが、一旦西出雲の先にある車庫に引き上げている。 駅14:20頃の数分間は、やくも9号が3番線で回送出発待ちの間に、やくも22号が2番線に入線する。 2編成とも動いていればパノラマ型付き編成が2本並ぶことになる。 先程の写真はそのタイミングでに撮影したものである。 なお2016-20年の4年間は、年数回運転される臨時91号が到着 13:07着 の3分後にパノラマ型やくも7号が到着 普段13:07着から時刻変更で13:10着 、92号発 15:33発 の3分前にパノラマ型やくも24号発車 15:30発 というダイヤになっており、いずれも駅のホームに両列車が在線するという瞬間はあった。 次回の91・92号運転時は、普通のやくも号車両と並ぶことになると考えられる。 展望に向いていた列車 前面展望が特に楽しみやすかったのは、午前中に岡山を出る岡山10:04発やくも7号、岡山11:04発やくも9号の2本である。 前者のやくも7号の場合、新幹線ならのぞみ5号 東京6:30発、新大阪9:05発、岡山9:50着 、のぞみ12号 博多8:10発、広島9:17発、岡山9:52着 あたりが接続列車となり、関西圏のみならず首都圏や九州からも当日中に乗車に向かうことが可能であった。 下りの他の機会は岡山18:04発のやくも23号、岡山19:04発のやくも25号となる。 夏なら出発時点では一応明るかったが、今から改正までの時期の間だとほぼ終始暗い時間帯となる。 後面展望で座席も基本的には前向きのためパノラマの味わいやすさとしてはやや難があるが、上りは4本とも比較的明るい時間帯を走っていた。 発が朝2本・昼過ぎ2本 新幹線乗り継ぎで当日中に東京や博多へ到着可 というタイミングであった。 ここからが本題。 改正後は、現在とはまったく違うスジ4往復でパノラマ型編成が走ることになる。 今までパノラマ型編成が ほぼ 走らなかったような時間帯の列車も設定されている。 過去の実例から考えると、パノラマ型運用に限らずやくも号は、この改正では「駅のホーム上で折り返す」パターンが基本になる可能性がある。 また上りWEST EXPRESS銀河の出発時刻は16:00なので、おそらくでやくも13号と行き違いになる他、その後の運転時刻を考えると、比較的序盤でやくも26号がWEST EXPRESS 銀河を追い越すことになると思われる。 明るい時間に走る下り列車という観点で言うと、岡山8:05発のやくも3号、岡山13:05発のやくも13号、岡山15:05発のやくも17号、の3回に増えることになる。 特に やくも17号は付近を夕方17時台後半に走るため、季節によっては夕陽の美しいをパノラマ車から楽しむことも可能になるだろう 一基準として、日没時刻とちょうど重なるのは10月・1〜2月頃。 遠方からの新幹線接続としては、やくも3号は大阪や広島からなら早朝に出れば間に合い、やくも13号・17号は午前中のうちに東京や博多を出発して乗り継げるようなタイミングである。 パノラマ的には後面展望となるが、上りは9:34発の12号、11:34発の16号が比較的乗りやすい時間となる。 特に12号は先述のWEST EXPRESS銀河の他に号 定刻ならで行き違い ともすれ違うので、その意味でも楽しめる人もいるかもしれない。 スーパー やくも2号がパノラマ編成だった時期は何回かあったが、再度上り始発やくもに適用されることになった。 いずれにしても、早朝初で狙いにくい 特に山陰の時点では空いている 列車ではある。 また、16:30発やくも26号は途中で夕暮れを迎えるが、岡山から新幹線乗り継ぎで一応その日のうちに東京に着くことができる列車となっている 最終のぞみ接続は1本後のやくも28号。 なお繰り返しになるが、時刻表の表記によればいずれの列車も 毎日パノラマ型で走るとは限らないので、その点ばかりは注意が必要だ。 改正後については一部推測事項も含まれるので 特にWEST EXPRESS銀河関連 、実際の運用等とは異なる可能性もあるのでご了承いただきたい。 特急やくも号は2022年度頃には新車投入が開始されるともされており、381系のパノラマ型を楽しみたい方は是非この1〜2年のうちに訪れてみてはいかがだろうか。

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