ハンバーグ パン粉 役割。 玉ねぎもパン粉も卵も省略!挽肉だけハンバーグの作り方

「パン粉」と「生パン粉」の違いとは?

ハンバーグ パン粉 役割

実は、必ずしも完璧に副材料を揃える必要はないんですよ。 ここで解説する副材料は、• パン粉• 玉ねぎ• ナツメグ• 塩・こしょう です。 それぞれの材料の役目を知れば、 代用アリのか・絶対はずせないものなのかどうか 判断ができ、いちいち「ハンバーグ_パン粉なし」などと検索しなくてもハンバーグが作れるようになります。 もしもあなたが、• ハンバーグの副材料の役割をわかっていない• 最後のほうでは、極論の「合いびき肉以外で作ったらどうなるの」までお伝えします。 それではどうぞ! ハンバーグ副材料の役割1、パン粉の役割は?ない場合の代用をおしえて! ハンバーグにおけるパン粉は、• かさ増し• 肉汁を吸収する この2つの役割があります。 肉汁はどうしても流れ出るものの、パン粉が多少吸収してくれるので、入れることでジューシーに仕上がります。 なのでぜひとも入れたい副材料です。 が・・・必ずパン粉をストックしているとは限りませんよね。 もしもうっかりパン粉を買い忘れた・そもそもパン粉をこのために買うのはめんどくさい、という方は以下の代用案を検討してください。 パン粉がない場合は? パン粉がない場合は、• 食パンを細かく切ったもの• しめじのみじん切り で代用可能。 食パンは、パンの耳を切り落としてなるべく細かく切ってくださいね。 お麩も同じく、細かく砕いてお肉に入れます(水で戻す必要はありません) もしパン粉もお麩もない場合は、しめじのみじん切りを入れると肉汁吸収の役目となってくれます。 しめじは炒めなくてOKですよ^^ ハンバーグのタネがゆるくなってしまった・・・というときにもパン粉! 牛乳かお水あたりを入れすぎてハンバーグのタネがゆるくなってしまった・・・というときは、パン粉を直接(牛乳や水に浸さずに)入れるとちょうどいい固さになります。 ハンバーグのタネがやわらかいからって、焼き上がりもやわらかくなるわけではありません。 適度な、つまりしっかり成形できる固さに仕上げて、焼いている途中に割れないようにするのが重要です。 ハンバーグ副材料の役割2、卵の役割は?ほかのものでもいい? ハンバーグには必ずと言っていいほど、卵を入れます。 この理由としては、• 卵に熱が入ることで固まる力を発揮し、全体をまとめてくれる からです。 要はつなぎです。 また、卵を入れることでふんわり仕上がる効果もあります。 卵の熱凝固性(水分を保ちながら固まる)という卵独特の働きのため、 ハンバーグの場合は代用できるものはありません。 ただし、あえて挙げるならば、マヨネーズを使うのはアリです。 卵を入れないとハンバーグはどうなる? ハンバーグに卵を入れずに作ると、「肉感のある」ハンバーグになります。 ずっしりというか、力強いハンバーグというか。 ふんわり感には欠けてしまうけど、 卵がなくてもハンバーグは成立します。 ただ卵を入れない場合は、やはり玉ねぎをしっかり炒める・パン粉をちゃんと入れるなど工夫した方が個人的にはおすすめ。 以前、卵を入れずにハンバーグを作ったとき、パン粉を多めに入れたものの、やはりふんわり感には欠けたからです。 だからできれば入れたい副材料ではあります・・・ ハンバーグ副材料の役割3、牛乳の役目は?パン粉と牛乳はセットじゃなきゃダメ? 牛乳は• 肉の臭み消し という役割があります。 パン粉と一緒に合わせておくのは、パン粉を柔らかくすることでお肉と混ぜやすくなるからです。 牛乳がなければ、お水でも十分! 牛乳を入れないからって臭みが消えないわけではありませんからね。 牛乳入れるかどうかよりも、できるだけ買ってすぐのお肉を使うことの方が大事です。 ハンバーグ副材料の役割4、玉ねぎの役割は?は炒めないとダメ? 玉ねぎの役目は、• 肉の臭み消し• かさ増し です。 玉ねぎを入れないと、肉々しいハンバーグになってしまうので、ぜひとも入れてください・・・! 玉ねぎがない場合は、• しめじのみじん切り• なすのみじん切り などで代用が可能です(味はちょっと変わりますが)。 実際、ポルペッティーニというイタリアの肉団子は、米茄子を焼いて細かく切って入れるんですよ。 なので米茄子とまでいかなくても茄子の代用ありです。 玉ねぎは炒めなきゃダメ? 玉ねぎは炒めると甘みが出るので、 事前に炒めてから入れることでハンバーグの味が全体的にやわらかくなる効果があります。 また、炒めることで水分が飛ぶので、焼いた時に崩れにくくなります。 じゃぁ玉ねぎは必ず炒めきゃいけないのか?というと、そんなことはありません。 生の玉ねぎを入れてもハンバーグは作れます。 生の玉ねぎなら、• 手間を省ける• 好みによるけど、玉ねぎらしさ(しゃきしゃき感)を残せる というメリットがあります。 しかし 水分を飛ばしていない分、焼いている時に玉ねぎの水分が出て型崩れの原因になってしまうので、成形をしっかりするようにしてください。 ちなみに個人的には、玉ねぎは炒めたほうが美味しいかなぁというところ・・・ ちょっと手間ですが、玉ねぎはぜひ炒めてから入れてください。 ハンバーグ副材料の役割5、ナツメグってどんな役割?絶対入れないとダメ? ナツメグの役割は、• お肉の臭み消し です。 ひき肉と相性が良いスパイスなのでハンバーグのレシピによく登場します。 もちろんナツメグがあったほうが香り高くなりますが、わざわざ用意しなくても大丈夫。 塩・こしょうすれば十分ですし、それよりも、新鮮なひき肉を使って作ることが大事。 ちなみに、その他スパイスも臭み消しの役割であることがほとんどです。 なので、味がつかない程度にナツメグ以外の好きなスパイスを入れてもいいかもしれません。 ちなみにハンバーグのレシピ以外でナツメグ見たことないよ・・・というアナタ。 ナツメグはほんのり甘い香り付けの役割があるので、ドーナツやジャム作りにも使われるんですよ~。 ハンバーグの副材料6、塩こしょうははずさずに入れましょ! ハンバーグにおける塩は、• お肉の臭み消し• 味付け この2つの役割があります。 こしょうは、• お肉の臭み消し の効果があります。 塩こしょうを忘れるとややパンチの欠けたハンバーグになってしまいます。 なので、味を引き締めるためにも、塩こしょうはぜひとも入れましょう。 塩はなぜ最初に入れる? 多くのレシピで、塩は最初に入れるように書いてあります。 これはなぜかというと、お肉と塩を混ぜることでお肉のたんぱく質を結着させて粘りを出し、成形しやすい・崩れないようにするためです。 玉ねぎや卵、パン粉を入れる前にひき肉と塩こしょうだけで混ぜますが、それはそういった理由からなんですね~。 とはいえ、 混ぜすぎに注意! 塩を入れたあと混ぜすぎると仕上がりが固いハンバーグになってしまうからです。 塩の働きでお肉が結着しすぎてしまうのと、混ぜることで手にお肉の脂が移ってしまってジューシーさが減ってしまうので、混ぜすぎには気をつけてくださいね。 なんだか加減が難しい・・・と思うかもしれませんが、「お肉に、繊維が毛羽立ったような感じが見られたらOK!」を目安に混ぜれば大丈夫! 私の作るハンバーグはいつもカチカチ…という悩みがあるようなら、塩を入れたあと混ぜすぎか焼きすぎかのどちらかが考えられますよ。 極論!ハンバーグに使うお肉は合いびき肉じゃなくても・・・いい? 最後に究極の質問をぶっ込みましょう。 ハンバーグのメイン材料であるお肉は合いびき肉じゃなきゃいけないのか?という問題です。 これについては、 合いびき肉じゃなくてもOKです。 ただし風味は変わってきますので、好みに合わせて選んでくださいね。 合いびき肉が売ってなかった!というときは、牛ひき肉と豚ひき肉をそれぞれ買って7:3かもしくは自分の好みの割合で混ぜればOK! 牛ひき肉にすると 牛ひき肉は 「コクがあり、味がしっかりしている」という特徴があります。 なので、合いびき肉ではなく牛ひき肉のみでハンバーグを作ると、肉の味がしっかり感じられるハンバーグになります。 レストランでもたまに、牛100%のハンバーグをメニューに見かけますよね。 肉感がしっかり感じられるハンバーグが食べたい!• ソースはあまり凝らずにシンプルに食べたい! というときに合います。 ちなみに牛ひき肉のみで作る場合は、 ミディアムレアくらいの焼き加減がおすすめ! 以前、しっかり焼いてしまったことがあり、牛100%の良さを感じることができませんでした(笑) できるだけ新鮮な(買ってすぐの)お肉を使って作り、焼き加減を調整していつもと違うハンバーグを楽しんでくださいね! 豚ひき肉だけにすると 豚ひき肉は 「やわらかく甘みがある」という特徴を持ちます。 なので豚ひき肉のみでハンバーグを作ると、甘みを感じるハンバーグが出来上がります。 甘いと言っても砂糖のような甘さではなく、ほわ~んと優しい味という感じでしょうか、 いつものハンバーグに比べると少しパンチに欠けるかもしれません。 野菜でかさ増しはふんわりしておすすめ ふんわりした優しい味のヘルシーハンバーグを食べたいときは、 野菜でかさ増しハンバーグがオススメ。 豆腐ハンバーグもこの類です。 通常入れる玉ねぎの他にも野菜を入れて、お肉の代わりとするのです。 100%野菜というわけにはいきませんが、お肉の量を減らしてその分野菜を入れることでカロリーダウンにはつながるので、ダイエットにもいいかも。 おすすめは• 茄子のみじん切り• しめじのみじん切り です。 しめじのみじん切りはパン粉の代用のところでも登場しましたが、パン粉に加え、しめじのみじん切りを入れるとふんわり仕上がります^^ 野菜の甘みを感じたいとき・カロリーダウンしたいとき試してみてください。 まとめ いかがでしたか。 今日は、ハンバーグの各材料の役割についてお話ししました。 復習すると、• パン粉:肉汁の吸収とかさ増し• 牛乳:お肉の臭み消し• 卵:加熱することで全体がまとまる(つなぎ)• 玉ねぎ:甘みを出す・お肉の臭み消し• ナツメグ:お肉の臭み消し• 塩こしょう:お肉の臭み消し・塩はお肉のたんぱく質を結着させる働きあり でした。 都度ハンバーグのレシピを検索しなくてもお好みのものが作れるようになるので、覚えて頂けたら嬉しいです。 最後までお読み頂きありがとうございました! その他の料理記事もあわせてご覧ください この記事以外にも、料理に関するワンポイント記事を書いていますので、もしまだお時間あったらご覧ください。 料理に関するちょっとひねくれたネタを書いています^^ その他の料理記事.

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3 つなぎによる違い。

ハンバーグ パン粉 役割

スポンサーリンク ハンバーグ:パン粉なしで代用できる食材6選! 家にありそうな食材の中から、パン粉なしでハンバーグを作る際に代用できる食材を5つ紹介していきますね。 入れる目安を記載していますがハンバーグを作る際に最初は少な目にいれて様子をみつつ足していってくださいね。 片栗粉でパン粉を代用 パン粉の代用として「片栗粉」を代用する場合の目安は、肉200gに対して大さじ1 片栗粉で代用する場合、牛乳+パン粉を入れずに片栗粉のみで代用します。 牛乳+パン粉よりも少ししっかりめのハンバーグに仕上がります。 ふんわりさせたい場合は様子を見ながら牛乳を加えても。 焼き麩でパン粉を代用 パン粉の代用として 「焼き麩」を代用する場合の目安は、 肉200gに対し約10g程度 焼き麩をビニール袋などに入れて細かく砕いてから牛乳と合わせてタネに加えます。 焼き麩はパン粉よりも吸収力があるため、パン粉よりも焼き麩を使うという方も多いようですね。 ジューシーに仕上がります。 高野豆腐でパン粉を代用 パン粉の代用として 「高野豆腐」を代用する場合の目安は、 肉300gに対して約25g 高野豆腐をそのまますりおろして、牛乳と合わせたものをタネに加えます。 仕上がりは豆腐ハンバーグのような、ややあっさりとした味わいです。 お肉を少し減らして、高野豆腐を多めに加えて豆腐ハンバーグにもできそうですね。 クラッカーでパン粉を代用 パン粉の代用として 「クラッカー」を代用する場合の目安は、 肉300gに対して約60g クラッカーを砕いて細かくしたものを牛乳と合わせてタネに加えます。 仕上がりは、ややバターの香りが残ります。 特にお子さまにおすすめです。 小麦粉でパン粉を代用 パン粉の代用として 「小麦粉」を代用する場合の目安は、 肉300gに対して大さじ2程度 小麦粉を加える場合は、牛乳も入れずに小麦粉だけでOKです。 こちらも片栗粉と同様に、牛乳+パン粉よりも少ししっかりめのハンバーグに仕上がります。 ふんわりさせたい場合は様子を見ながら牛乳を加えても。 冷凍パンでパン粉を代用 パン粉の代用として 「冷凍パン」を代用する場合の目安は、 肉300gに対して8枚切り食パン1枚ほど 我が家でもよくやる方法なのですが、冷凍しているパンをそのまますりおろして牛乳と混ぜて使います。 パン粉を切らしていても冷凍パンならあるということもあると思いますので、パン粉を買いに走る前に冷凍庫をチェックしてみてください。 仕上がりはパン粉を使用したときと変わりません。 ただ、冷凍したパンをそのまま使うので、パン粉の時よりも牛乳を少なめにするのがポイントです。 次は、ハンバーグを作る時に牛乳の代わりになる材料について紹介していきますね。 「マヨネーズ」で牛乳を代用ハンバーグ (詳しいレシピを最後にご紹介しています) パン粉+牛乳の代わりにマヨネーズを加えます。 マヨネーズを加えることでコクも増し、ジューシーなハンバーグに仕上がります。 「水」で牛乳を代用ハンバーグ 水を代わりに使う場合は、牛乳と同量を目安に牛乳と同量の水を加える方法もあります。 仕上がりは、牛乳の時とさほど変わらないそうですよ。 コクを出すためにマヨネーズを入れるソースをコッテリ目にしてみても良いかもしれませんね。 「ヨーグルト」で牛乳を代用ハンバーグ ヨーグルトを代わりに使う場合は、牛乳と同量 牛乳の代わりにヨーグルトを使う方法です。 焼いているうちに酸味も飛ぶので、こちらも仕上がりは牛乳とあまり変わらないみたいです。 材料を全てボウルに入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。 手に油を少しつけて、お好みの大きさに成型し、フライパンで焼く。 両面に焼き目がついたら、少量の水を加えて蓋をして蒸し焼きにする。 透きとおった肉汁が出てくるようになれば完成。 お好みのソースをかけてくださいね。 スポンサーリンク ハンバーグパン粉なし牛乳なし!:まとめ ハンバーグをパン粉なし牛乳なしで作る場合の代用できる食材や、パン粉や牛乳を入れる理由や役割、レシピを紹介してきました。 ハンバーグを「パン粉」なしで代用できる食材として ・片栗粉・小麦粉 ・焼き麩・高野豆腐 ・クラッカー ・冷凍パン ハンバーグを「牛乳なし」で代用できる食材として ・マヨネーズ ・水 ・ヨーグルト を紹介していきました。 様々な食材で代用できるハンバーグ、それぞれの味の違いもおもしろいですね。 色々と試してみて、ぜひお好みのハンバーグを作ってみてくださいね。

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「パン粉」と「生パン粉」の違いとは?

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ハンバーグはパン粉なしだとどうなる? パン粉を入れていないハンバーグだと、強い食べごたえのハンバーグが出来上がります。 パン粉を入れて作ったハンバーグと比べると、食感がボソボソするというか、パサパサした少し硬い感じになりやすいです。 例えるなら、衣がついていないメンチカツみたいな食感です。 塩こしょうをした後に粘りが出るまで良くこねることで、ハンバーグのあの形にしやすくなり、パサパサ感をマシにすることができます。 でも、もし、パン粉を使わずにハンバーグを作ったら、どうなることでしょうか? 成型したハンバーグを焼き出すと、脂が溶け出し、肉の旨味も流れてしまうでしょう。 焼きあがったものはひき肉の塊です。 または、一緒に入れた野菜が加熱されることによって水分が出てきて、成型したハンバーグが崩れてしまうかもしれません。 やはり、パン粉を使えば、野菜の水分を吸収してくれますし、肉の旨味をハンバーグ内にとどめておくことができますし、ふんわりと柔らかい食感になるでしょう。 そう考えると、ハンバーグでのパン粉の役割は美味しさを左右する重要なポジションですね。 ハンバーグを作る際にパン粉を多めに入れるとどうなる? ハンバーグの美味しさの要になるパン粉。 多めに入れれば、ジューシーさとふっくらさがさらに増します。 でも、極端に多いと、柔らかすぎて成型しにくくなるでしょう。 また、パン粉の臭いが気になったり、肉の歯ごたえや弾力感が味わいにくくなったりする可能性もあります。 目安としては、ひき肉とその他の材料の量が7対3ぐらいの割合がいいそうです。 ・食パン ・フランスパン ・クラッカー ・お麩 ・高野豆腐 ・おから ・豆腐 ・はんぺん ・小麦粉 ・片栗粉 ・米粉 ・マッシュポテト ・山芋 ・シリアル ・オートミール ・ごはん などがあります。 食パンの場合は、パンの耳を切り落として、細かく刻んで、ひき肉に混ぜます。 フードプロセッサーで細かくしたり、冷凍した食パンならおろし器ですりおろしたりもできます。 フランスパンやクラッカーの場合も、細かく刻んで使います。 お麩はパン粉よりも保水力があり、あえて使う人もいるほど。 無味無臭なので、多めに入れても肉の味を損なわないのが嬉しいです。 使う時は水で戻す必要はなく、そのまま細かく刻んで、ひき肉に混ぜます。 フードプロセッサーを使えば、簡単に細かくできます。 高野豆腐は乾燥したまま細かくするか、水で戻したものを固く絞ってから細かくしたものを使います。 栄養価の高い高野豆腐を使うことでヘルシーなハンバーグになります。 モサモサした食感が特徴の高野豆腐ですが、ハンバーグに混ぜても食感は気になりません。 おからは乾燥しているおからパウダーでも、生おからでも使えます。 生おからもフライパンで乾煎りする必要はなく、そのまま使用できます。 おからは大豆を絞って豆乳を作った時の絞りカスですから、食物繊維が豊富。 ハンバーグに使えば、これまた、栄養価の高いハンバーグに仕上がります。 豆腐も水切りしても、しなくても大丈夫。 使えば、ローカロリーのハンバーグになります。 その他、玉ねぎやレンコンのすりおろしたものも、つなぎになります。 玉ねぎを使えば甘みが増し、レンコンと使えば食感が楽しめます。 パン粉ではなく、代用品を使っても、しっかりと肉汁を吸収して、美味しいハンバーグが作れるようですね。 ちなみに片栗粉を入れると、 肉同士はくっつくのですが ミートボールに近い感じになります。 小麦粉は、少量入れてつなぎをして使うのがベストです。 また、最近では、つなぎを入れないハンバーグレシピがテレビで紹介されて、非常に話題になっています。 そのレシピでは、まず、ひき肉(100g)に塩(1g)・砂糖(1g)・水(大さじ2)を入れて、肉の粒を潰さないように軽く混ぜ合わせ、10分間浸水させます。 そして、いつものように中の空気が抜けるように叩いて成型し、焼くだけ。 つなぎがなくても、パサパサすることがなく、肉の旨味たっぷりなハンバーグになるそうです。

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