第 40 回 日本 アカデミー 賞 受賞 者。 羽鳥慎一『日本アカデミー賞』司会者に「プレッシャー」 6年連続・西田敏行から交代

第43回 日本アカデミー賞 優秀賞決定

第 40 回 日本 アカデミー 賞 受賞 者

俳優にとって名誉のある賞のひとつに日本アカデミー賞があります。 格式のある賞のため、歴代の受賞者、受賞作品には、名優、名作が名を連ねています。 今回の記事では、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞にスポットをあてて、歴代の受賞者にはどんな方がいらっしゃるのか? また、受賞回数の多い方を調べてみました。 日本アカデミー賞の歴代受賞者 日本アカデミー賞は、アメリカの本家のアカデミー賞より正式な許諾を得て1978年より毎年開催されています。 日本アカデミー賞には、作品賞、アニメーション作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞などがありますが、今回は、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞について調べてみました。 倍賞千恵子さんと倍賞美津子さんは、姉妹で最優秀主演女優賞を受賞しています。 最近でいえば、菅田将暉さんは、25歳の若さで最優秀主演男優賞を受賞しています。 最優秀主演男優賞と女優賞の受賞回数ランキング 最優秀主演男優賞受賞回数ランキング! 現時点(1~42回)での記録です 順位 俳優名 受賞回数 身長・血液型 1 高倉健 4 180センチ・B型 2 緒形拳 3 173センチ・B型 2 三國連太郎 3 178センチ・AB型 2 役所広司 3 179センチ・AB型 3 山崎努 2 174センチ・A型 3 西田敏行 2 166センチ・B型 3 本木雅弘 2 174センチ・A型 3 佐藤浩市 2 182センチ・A型 3 寺尾聰 2 176センチ・A型 3 吉岡秀隆 2 172センチ・A型 3 渡辺謙 2 184センチ・A型 この記事を書いている時点で、上記のように複数回、最優秀主演男優賞を受賞している方は、11人です。 偶然なのですが、O型の方が一人もいらっしゃらないのが少し不思議でした。 最優秀主演男優賞に多い血液型は? 今まで 1~42回まで)に 最優秀主演男優賞を受賞されている方26人、すべての方の血液型を調べてみました。 すると以下のようになりました。 最優秀主演女優賞に多い血液型は? 賞を受賞している女優の方々の血液型についても調べてみました。 すると以下のようになりました。 意外にも最優秀主演男優賞・女優賞を受賞していない方々 私の個人的な感想をいえば、 男性でいえば、 堤真一さん、堺雅人さん、山田孝之さん 女性でいえば、 綾瀬はるかさん、新垣結衣さん、吉高由里子さん、 が最優秀主演賞を受賞したことがないのが意外でした。 早く受賞されることを願っています。 また、堤真一さんが、まだ最優秀主演男優賞を受賞されていないのは、とても意外でした。

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第37回日本アカデミー賞とは

第 40 回 日本 アカデミー 賞 受賞 者

of 優秀作品賞• 『 キングダム』• 最優秀賞 『 新聞記者』• 『 翔んで埼玉』• 『 蜜蜂と遠雷』 優秀アニメーション作品賞• 『 空の青さを知る人よ』• 最優秀賞 『 天気の子』• 『 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』• 『 ルパン三世 THE FIRST』• 『 ONE PIECE STAMPEDE』 優秀監督賞• 佐藤信介 『キングダム』• 周防正行 『カツベン!』• 最優秀賞 武内英樹 『翔んで埼玉』• 藤井道人 『新聞記者』 優秀脚本賞• 片島章三 『カツベン!』• 詩森ろば/高石明彦/藤井道人 『新聞記者』• 最優秀賞 徳永友一 『翔んで埼玉』• 三谷幸喜 『記憶にございません!』 優秀主演男優賞• 菅田将暉 『アルキメデスの大戦』• 中井貴一 『記憶にございません!』• 最優秀賞 松坂桃李 『新聞記者』• GACKT 『翔んで埼玉』 優秀主演女優賞• 最優秀賞 シム・ウンギョン 『新聞記者』• 二階堂ふみ 『翔んで埼玉』• 松岡茉優 『蜜蜂と遠雷』• 宮沢りえ 『人間失格 太宰治と3人の女たち』• 吉永小百合 『最高の人生の見つけ方』 優秀助演男優賞• 伊勢谷友介 『翔んで埼玉』• 柄本佑 『アルキメデスの大戦』• 岡村隆史 『決算!忠臣蔵』• 最優秀賞 吉沢亮 『キングダム』 優秀助演女優賞• 天海祐希 『最高の人生の見つけ方』• 高畑充希 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』• 最優秀賞 長澤まさみ 『キングダム』• 二階堂ふみ 『人間失格 太宰治と3人の女たち』 優秀音楽賞• 『 カツベン!』 |• 『 蜜蜂と遠雷』 |• 『 キングダム』 |• 『 翔んで埼玉』 |• 最優秀賞 『 天気の子』 | 新人俳優賞• 岸井ゆきの 『愛がなんだ』• 黒島結菜 『カツベン!』• 吉岡里帆 『見えない目撃者』『パラレルワールド・ラブストーリー』• 鈴鹿央士 『蜜蜂と遠雷』• 森崎ウィン 『蜜蜂と遠雷』•

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第40回日本アカデミー賞

第 40 回 日本 アカデミー 賞 受賞 者

映画製作の現場を支える種々の職能に従事する人たちの栄誉を讃えるもの。 金子鉄男 かねこ てつお 【オプチカル】 69年東洋現像所(現IMAGICA Lab. )に入社し43年間一貫してオプチカル部門を担当する。 94年「119」で初めて映画に携わる。 デジタル化が急速に進む中、フイルム時代に鍛えた視覚感性によって仕上げ作業を支え、作品に光学的な繊細さを付加し、多くの監督やスタッフから絶大な信頼を寄せられた。 代表作に「Shall we ダンス?」 96 、「陰陽師」 01 、「ALWAYS 三丁目の夕日」 05 、「おくりびと」 08 、「ディア・ドクター」 09 などがある。 フイルムからデジタルへの架け橋の役割を果たし、後進への指針を示した。 永年に渡り多大なる貢献と顕著な実績をしるした映画人に対し与えられるもの。 高田宏治 たかだ こうじ 【脚本】 58年東映に入社し、東映京都において内田吐夢の助監督を経て、比佐芳武に師事。 60年「白馬童子 南蛮寺の決斗」で脚本家デビュー。 「柳生武芸帳」 61 などの時代劇で活躍。 61年同社を退社後も時代劇に限らず、任侠映画、実録シリーズものなど、主に東映を中心に数多く執筆し評価を得る。 「まむしの兄弟」シリーズ 71~75 、「日本の首領」シリーズ 77~78 、「仁義なき戦い 完結篇」 74 などでダイナミックな男の世界を描く一方、宮尾登美子原作の女性三部作「鬼龍院花子の生涯」 82 「陽暉楼」 83 「藏」 95 や、「極道の妻たち」シリーズ 86~05 などでバイタリティー溢れる女性ヒロインを創出した。 豪快にして繊細な筆致で熱量の高い人間ドラマを描き続け、時代を映す、映画史に残るヒット作を連発した。 「鬼龍院花子の生涯」での「なめたらいかんぜよ」という名セリフは氏の創作で、一世を風靡する流行語となった。 【日本アカデミー賞受賞歴】 第7回「陽暉楼」 最優秀脚本賞受賞。 第1回「西陣心中」「日本の首領 野望篇」 「やくざ戦争 日本の首領」「北陸代理戦争」で脚本賞ノミネート(第1回~3回までノミネート方式)、第6回「鬼龍院花子の生涯」「青春の門・自立篇」 、第9回「櫂」「春の鐘」、第19回「藏」で優秀脚本賞を受賞。 宝田 明 たからだ あきら 【俳優】 高校卒業後、53年に東宝演技研究所に入所し、第6期ニューフェイスとして俳優のキャリアをスタートさせる。 「かくて自由の鐘は鳴る 福澤諭吉傳」 54 でデビュー。 同年特撮映画シリーズの金字塔となる第1作目の「ゴジラ」の主演に抜擢される。 その長身と美形を活かし、立て続けに映画に出演し一躍若手トップスターとなる。 香港との合作映画「香港の夜」 61 に出演すると、その人気はアジア全域にまで広がった。 その後、テレビドラマや舞台にも活躍の場を広げ、中でも『風と共に去りぬ』『マイ・フェア・レディ』などの大作に出演し、ミュージカル俳優として草分け的な存在となった。 19年は「ダンスウィズミー」で55年ぶりにスクリーンで歌声とダンスを披露、作品にエンターテイメントのエッセンスを注いだ。 実体験した戦後の旧満州からの引き揚げ譚を元に、自身の戦争体験を伝える平和活動やイベントに積極的に参加するなど、俳優業に留まらない幅広い活躍を続けている。 一本だけの約束だったが、池部の強い推薦で女優の道を進む。 清楚で知的な美貌はすぐさま高い人気を得て、東宝の清純派スターとして池部良、宝田明、鶴田浩二などの相手役を務める。 その後、小津安二郎、黒澤明、中村登、成瀬巳喜男、小林正樹、市川崑などの名匠の求めに応えて数々の名作の中で多様な女性を演じ、女優としての円熟味を増して行った。 特に主演した「紀ノ川」 66 ではその年の映画賞を独占、代表作となった。 70年以降、テレビ、舞台、司会業など活躍の場を広げる一方、日本大正村の第2代村長や東京福祉大学の教授など女優業以外でも活躍の場を広げ、才媛振りを発揮している。 中島貞夫 なかじま さだお 【監督・脚本】 59年東映に入社、京都撮影所に配属され、マキノ雅弘、田坂具隆、今井正、沢島忠らの助監督としてキャリアをスタート。 64年「くノ一忍法」で監督デビュー。 66年には東映京都12年ぶりの現代劇「893愚連隊」を発表。 ハンディカメラを駆使しオールロケのゲリラ撮影を敢行し、話題と評価を得た。 高田宏治が脚本を担当した「まむしの兄弟」シリーズ(71~75)での既成任侠映画と一線を画した作品をはじめオリジナリティ溢れる作品を発表。 時代劇、実録アクション、文芸大作など東映京都のエースとして多種多様な作品群を支えた。 近年は東映京都の代名詞でもあるチャンバラの美学を次世代に伝える為に、後進の指導にあたっており、長編映画の「多十郎殉愛記」を19年は20年ぶりに発表。 ラスト30分は映画史に残る大立ち回りとなった。 若尾文子 わかお あやこ 【俳優】 51年、大映の第5期ニューフェイスとして映画界入りし、翌年、「死の街を脱れて」でデビュー。 「秘密」「明日は日曜日」など1年目にして9本の映画に出演。 瑞々しさと親しみやすさを兼ね備えた、若く美しい容姿で人気を博す。 53年溝口健二監督の「祇園囃子」の熱演が評価され、俳優としてもその才能を開花させた。 その後も小津安二郎「浮草」 59 、増村保造「妻は告白する」 61 、「女は二度生まれる」 61 、川島雄三「しとやかな獣」 62 などで陰影あふれる演技と、妖艶でコケティッシュな美貌で観客を魅了した。 大映黄金期を支えたスター女優としてその出演作は260本に及ぶ。 70年以降はテレビ、舞台での活躍が目立つが、スクリーンで見せた甘美な姿は今もなお多くのファンを惹き付け、国際映画祭で特集上映が組まれるなど人気を集めている。 永年に渡り多大なる貢献と顕著な実績をしるした故人に対し与えられるもの。 (2019年没日順) 市原悦子 いちはら えつこ 【俳優・声優】 1月12日没 享年82 高校卒業後、俳優座養成所に6期生として入所。 57年「雪国」で映画デビュー。 脇役ながらその存在感は早くから豊田四郎、川島雄三、松山善三ら名監督の信頼を得た。 同年『りこうなお嫁さん』で舞台デビューし立て続けに舞台に出演、その活躍はめざましく新劇女優として高い評価を受ける。 71年に俳優座退所後も映画、舞台、テレビと幅広いフィールドで精力的に活躍。 個性溢れる演技に加え、聴く人を惹きつける魅力的な声の響きからアニメーション作品やナレーションの出演も相次いだ。 映画では「黒い雨」 89 、「人間の砂漠」 90 、「うなぎ」 97 、「あん」 15 、「しゃぼん玉」 17 、声の出演に「あらしのよるに」 05 、「君の名は。 」 16 がある。 【日本アカデミー賞受賞歴】 第13回「黒い雨」で最優秀助演女優賞、第21回「うなぎ」で優秀助演女優賞受賞。 降旗康男 ふるはた やすお 【監督】 5月20日没 享年84 57年東映に入社。 助監督を経て66年「非行少女ヨーコ」で監督デビュー。 74年フリーになるまで任侠映画全盛期の東映の作品群を支えた。 監督2作目の「地獄の掟に明日はない」 66 での高倉健との出会いは運命的と呼べるもので、「冬の華」 78 、「駅 STATION」 81 、「夜叉」 85 、「あ・うん」 89 、そして高倉健の遺作となった「あなたへ」 12 まで半世紀近く20本もの作品を共にし、日本映画史に残る寡黙で心優しい男性像を生み出した。 日本アカデミー賞では第23回に「鉄道員(ぽっぽや)」で作品、監督、脚本、主演男優、主演女優など8賞の最優秀賞を受賞。 人の心と生き様を巧みに描き、生涯現役として49本ものジャンルを越えた作品を残した。 その他の代表作に「藏」 95 、「赤い月」 04 、「追憶」 17 など。 【日本アカデミー賞受賞歴】 第23回「鉄道員(ぽっぽや)」で最優秀監督賞、最優秀脚本賞(岩間芳樹と)受賞。 第5回「駅 STATION」「仕掛人梅安」、第19回「藏」、第25回「ホタル」、第36回「あなたへ」で優秀監督賞受賞。 第25回「ホタル」(竹山洋と)優秀脚本賞受賞。 高島忠夫 たかしま ただお 【俳優】 6月26日没 享年88 51年、新東宝ニューフェイス1期生として芸能界入りし、翌年「恋の応援団長」でデビュー。 続けて「チョイト姐さん思い出柳」で初主演を飾る。 東宝カラーにマッチした都会的容姿と明朗な演技で早くから注目を浴び、デビューしてからの10年間に100本もの映画に出演。 中でも青春コメディ「坊ちゃん」シリーズ 56~59 、「嵐を呼ぶ楽団」 60 、「君も出世ができる」 64 などで人気を集める。 59年に菊田一夫の勧めで演劇界にも進出し、日本初のブロードウェイミュージカル『マイ・フェア・レディ』で定評のあった歌声を披露した。 「サラリーマン弥次喜多道中」 61 や「キングコング対ゴジラ」 62 などコメディや特撮映画にも主演作が多い。 イラストレーターの先駆者として活躍する。 71年からキネマ旬報の連載『シネ・ブラボー』のイラストを手掛け、73年からは同誌でエッセー連載『お楽しみはこれからだ』を開始、幅広い映画ファンを魅了して第1回キネマ旬報読者賞を受賞、96年までの長期連載の始まりとなった。 80年代に至り劇映画の監督に進出し「麻雀放浪記」 84 では作品の面白さと完成度の高さで映画人とファンを驚嘆させ、数々の映画賞を獲得した。 以来、「快盗ルビイ」 88 、「怖がる人々」 94 、「真夜中まで」 01 などを監督した。 この間も報知映画賞のブロンズ像、キネマ旬報表紙、数々の映画ポスターなど映画にまつわる作品を送り出し、その活動は2010年代まで衰えることなく続けられた。 【日本アカデミー賞受賞歴】 第8回「麻雀放浪記」で優秀監督賞、優秀脚本賞(澤井信一郎と)受賞。 ~追 悼~ 2018、2019年に逝去された特別賞受賞者の皆様のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。 第40回授賞式より、会長功労賞を「永年にわたり多大なる貢献と顕著な実績をしるした映画人に対し与えられるもの」として表彰を始めました。 このことにより、会長功労賞受賞者には同じ主旨で「逝去された映画人」に贈る会長特別賞を贈賞することは致しません。 佐藤純彌 さとう じゅんや 【監督・脚本】2月9日没 享年86/第42回会長功労賞 京 マチ子 きょう まちこ 【俳優】5月19日没 享年95/第40回会長功労賞 川又 昻 かわまた たかし 【撮影】10月5日没 享年93/第41回会長功労賞 西岡善信 にしおか よしのぶ 【美術】10月11日没 享年97/第40回会長功労賞 八千草 薫 やちぐさ かおる 【俳優】10月24日没 享年88/第40回会長功労賞 松田 孝 まつだ たかし 【衣裳】2018年9月22日没 享年78/第33回協会特別賞 坂上 順 さかがみ すなお 【プロデューサー】5月18日没 享年79/第23回協会特別賞 多良政司 たら まさし 【音響技術】11月3日没 享年68/第38回協会特別賞 矢島信男 やじま のぶお 【特撮監督】11月28日没 享年91/第34回協会特別賞.

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