なかしま しほ バナナ ケーキ。 なかしましほさんの、バナナの”どっしり”シフォンケーキ。台湾土産の花生酥(フヮーセンスー)、市場のふきん。たけのこ活用その3、鶏と新じゃがとセロリと筍の煮物。干し大根・にんじん・ひじきのマリネの常備菜。すもものコンポートと、自家製豆乳ヨーグルト。赤木明登さんの、漆器。

まいにち食べたい“ごはんのような“ケーキとマフィンの本

なかしま しほ バナナ ケーキ

2012-07-06(FRI) ・完成したおやつをパシャッと撮影、 写真付きでツイートします。 140文字以下のちいさいレシピに想像をふくらませて、 それぞれのおやつをつくりましょう! ・おやつの画像は、翌週水曜日の午前11時が締め切りです。 ・翌週の木曜日には、ツイートされたおやつ画像のなかから、 なかしまさんが「なかしま賞」を選定します。 「なかしま賞」には、 フードムードのクッキーBOXをプレゼント! (海外の方には、別のものをご用意いたしますね。 ) ・同じく木曜日、そのレシピでできるおやつのことを、 なかしまさんがじっくり解説してくれます。 ・ツイッターのことがよくわからない方は、 で画像とメッセージをどうぞ。 ブレッド? ケーキとどう違うの? と思われた方も多いと思いますが、 アメリカのホームメイドおやつとして、 「バナナブレッド」という名で親しまれてきた、 要はバナナケーキのことです。 ただ今回あえて「ブレッド」という名にしたのは、 一般的などっしりしたバナナケーキより、 おやつに気軽に食べてもらえるよう、 ちょっとパンに近い軽さを出せたらいいなと思ったからなんです。 ポイントは、バナナを2本たっぷり加えるので、 食感が重たくならないよう卵をしっかり泡立てること。 ベーキングパウダーだけでも膨らませることはできるのですが、 卵をしっかり泡立てることで、 より、「ふわしっとり」な食感を出すことができます。 生地のふんわりした食感の中にしっとりしたバナナが行き渡るので、 時間が経っても冷やしてもやわらかいのが魅力です。 今回はちいさなレシピではじめて、 ハンドミキサーを使うことをおすすめしました。 卵をこの状態まで泡立てるのは、 プロでも少々疲れてしまう作業です (プロはそれを知ってるので手で泡立てません。 笑) 時には便利な道具を利用するのも、 気軽におやつを作るポイントかなと思います。 卵の泡立てがうまくいけば、 あとは材料をささっと混ぜるだけです。 そしてもうひとつのポイントは、熟したバナナを使うこと。 斑点(スイートスポットとも言います)が出て ちょうどよく熟したたバナナを使うことで、 ぐっと風味や甘みが増しておいしくなります。 バナナをお菓子用に育てていくのも楽しい時間。 おやつや朝ごはんに、ぜひ作ってみてくださいね。 極端に小さかったり大きかったりするものは 避けましょう。 ・砂糖はきび砂糖を使いました。 お砂糖は卵の泡立てを助け、気泡を安定させ、 生地をやわらかくします。 極端に減らすと焼き縮んだり固くなることも。 今回はバナナの熟し方によって甘みが違うので 50gとしました。 一度レシピ通りに作ってから、 好みで少量ずつお砂糖の分量を変えてみてください。 ・油は太白ごま油を使いました。 ・バナナはよく熟して斑点が出たものを使います。 熟しすぎてどろどろになったものは向きません。 【下準備】 ・ボール、もしくは鍋に、湯煎用のお湯 (卵が煮えないよう、沸騰しないくらいの熱いお湯)を 用意する。 ・型にオーブン用の紙をしくか、油を薄くぬる。 ・オーブンは170度に予熱する。 【作り方】 1. ボウルに砂糖と卵を入れ、湯煎にかけながら泡立てる。 卵が人肌くらいのあたたかさになったら湯煎をはずして、 さらに泡立てる。 *あたためることで卵が泡立ちやすくなるが、 温度が高すぎると卵が煮えてしまったり 気泡が安定しなくなるので、 人肌を目安に湯煎をはずす。 手動だと10〜15分、 ハンドミキサーだと2分ほど泡立てると、 全体が白っぽくもったりとしたクリーム状になる。 泡立て器を持ち上げた時、 生地がリボン状に積み重なるくらいまで泡立てる。 これ以上泡立てると焼き縮むことがあるので、 リボン状になればOK。 油を加え、生地になじむまでさっと混ぜる。 油は重く底の方に沈みやすいので、 底の部分を意識して混ぜる。 バナナを一口大にちぎって加え、 ハンドミキサーならつぶすように撹拌し、 泡立て器なら先の方でぎゅっと押すようにしてよくつぶす。 つぶし具合はお好みですが、 ある程度しっかりつぶした方が、生地全体がしっとりします。 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、 粉気がなくなるまでさっと手早く混ぜ、 へらで型に生地を流し入れる。 出来上がった生地はやわらかいクリームのような状態になる。 *油、バナナ、粉を混ぜる時は、 どれも長く混ぜすぎると気泡が消えて膨らみが悪くなるので、 さっと手早く、ただし混ぜ残しがないよう気をつけて混ぜます。 特にハンドミキサーを使うと 混ぜすぎてしまう場合があるので、注意して。 170度に予熱したオーブンで40分焼く。 真ん中に串をさしてべたべたした生地がついてこなければ 焼き上がり。 すぐに型から出して冷ます。 冷めたら乾燥しないようにラップやホイルで包み、 暑い時期は冷蔵庫で保存する。 *生地に刻んだチョコレートやくるみ、 ココナッツファインなどを加えても。 粉気がほぼなくなったところでさっと加えて同様に焼きます。 表面に薄くスライスしたバナナを飾って焼いてもかわいい。

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簡単!!菜種油を使った、なかしましほさんのバナナパウンドケーキを作りました♪

なかしま しほ バナナ ケーキ

バイヤー 安田 foodmood(フードムード)のなかしましほさんは、わたしたち「北欧、暮らしの道具店」の拠点でもある同じ国立市にアトリエをかまえ、身体に負担のない素材にこだわった美味しいお菓子を製作、販売されています。 わたしたちもそんなご近所にあるfoodmoodのお菓子の大ファン! 普段はお菓子を作られることが多いなかしまさんですが、実はごはんレシピの引き出しも豊富! 当店のお客様のために、そんな貴重な引き出しの中身を連載形式で見せてくださることになりました。 だから、今回のなかしまさんは 「ごはんで、いきます。 」 「作ってみました!」「美味しかったです〜!」など沢山の嬉しい声をいただき、大好評の「ごはんで、いきます。 」の第三回目です。 今回も、なかしましほさんから美味しいレシピが届きました! さて、待ってました!の第三回目のレシピは… 「ケークサレ」です。 これからやって来るクリスマスシーズンの食卓を盛り上げてくれる、素敵なレシピを教えていただきましたよ。 ケークサレ ケークサレとは、「塩っ気のあるケーキ」のこと。 最近はいろんなレシピ本が発売されたり、専門店ができたり、日本でも人気ですね。 半端に残ってしまった野菜など、家にあるものでささっと出来る割に見た目もかわいらしくおいしいのが魅力です。 今回は冬の野菜「カリフラワー」をメインにたっぷり使いました。 すこし歯ごたえがあって、チーズの塩気とよく合います。 サラダを添えてブランチにしたり、パーティのオードブルにしてもぴったり。 みんなで集まる機会が多いこの時期、ぜひ試してみてください。 ・オーブンは180度に予熱する。 ・カリフラワーは粗みじんに切る。 【1】ボールに卵を割り入れ、泡立て器で軽くほぐします。 油、牛乳も加えて混ぜます。 【2】Aを合わせたものをふるい入れ、ゴムべらに持ち替えて練らないようにさっくり混ぜ、まだ粉気が残ってるところで具材を加えさっと混ぜます。 【3】パウンド型に流し入れ、180度のオーブンで35分焼きます。 ポイント! ・粉を入れたら混ぜ過ぎないことが最大のポイント。 しっかり混ぜてしまうとグルテンが出て膨らみにくく、焼き上がりが固い仕上がりになります。 ちゃんとふるってあれば粉気が少々残っていてもだいじょうぶ。 混ぜたいきもちをぐっと我慢! ・具材は同量の他の野菜でもOK。 ブロッコリー、いんげん、きのこ、プチトマトなど、いろんなものでお試しください。 小さめに刻むか、スライスして、すべて生のまま入れてOK。 ベーコンやハムを入れても。 ・焼きたてが一番おいしいのですが、冷めたらオーブントースターなどで軽くあたためて。 なかしまさんからお便り。 一目みて、クリスマスや冬のイメージが浮かんだこのお皿。 花柄は甘い感じではなくて上品な印象なので、ごはんのお皿として十分使えます。 ふだん1人用のお皿だと21cmのものを選ぶことが多いのですが、どん!とメインを盛りつけるには少し小さいので、24cmはすごくよいサイズだと思いました。 サラダとメインを盛りつけたり、今回のようなオードブル的なものも合うと思います。 クリスマスのテーブルを想像するだけで、なんだかわくわくしてきますね。 なかしましほ 今回セレクトしたアイテム。 今回ホールのケークサレを盛りつけるのにセレクトしたのは、当店でも大人気のsundborn(スンドボーン)シリーズの24cmフラットプレート。 また、今回なかしましほさんが提案してくれたように、大きなおかずをドンと盛り付けて、切りわけていただくスタイルにもおすすめのお皿です! 切りわけたケークサレの取り皿として選んだのは、sundborn(スンドボーン)シリーズの18cmケーキプレートです。 このお皿は焼き菓子のようなものを盛り付けたらさぞかし可愛いだろうな〜と想像していたので、今回のケークサレにもバッチリ合ってくれましたよ! ちょこんと添えられたローズマリーもお皿の雰囲気によく似合っていますね。 クラシコムより(編集後記) 第三回目の撮影は、わたくし安田が担当させてもらいました! みなさんは「ケークサレ」っていうお料理をご存知でしたか? 私は今回なかしまさんからレシピが届いて初めて、ケークサレの存在を知ることとなりました。 ケークサレとはフランスのお料理で、パウンド型で焼いた塩気のあるお食事ケーキのことなのだそう。 見た目は甘いパウンドケーキ。 なのに食べてみると塩味で、しかも中にはお野菜が詰まってる?! どういうこと?!う〜ん。。。 食べてみたいっ!と、今回の撮影は好奇心と食いしん坊魂全開で臨んだのでした。 テーブルに出すと目をキラキラ輝かせてました。 うんうん、見た目にも可愛いお料理ですものね! さてさて、お味のほうは、、、 真っ先にほおばったのは青木さん。 「どれどれ、、」と一同が続いて口に運びます。 「うわぁ〜!これは本当に美味しい!!」と、どよめきが起こりました。 チーズの風味とカリフラワーの歯ごたえが絶妙なんです。 チーズが入っていても全然しつこくなくて、むしろあっさりしていて、いくらでも食べれてしまいそう。 いつものように奪い合うようにしながら(笑)食べるクラシコム一同なのでした。 レシピもすごく簡単で、少ない材料で作れ、それでいてちゃーんと手が込んでいるように見えるお料理だと思いますので、これは絶対に試していただきたいです! 私も今度ホームパーティーの時にでも作ってみようと思います。 無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。 テーブルウェア• キッチンウェア• インテリア雑貨• ファブリック• 日用品、生活雑貨• ファッション小物• キッズアイテム• 過去の取扱商品•

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なかしましほさんのバナナケーキと、みやざき紅茶の午後。秋がやってきた!

なかしま しほ バナナ ケーキ

バナナが二本、黒くなってきたのでなかしましほレシピでバナナタルトを。 タルトを作るのはひさしぶりです。 なかしまさんのレシピは、バナナを使ったものをよく作ります。 バナナタルトもそうですが、 マフィンやバナナブレッド、どれも簡単で美味しいです。 タルト台にココアを入れ忘れあとから追加したり、 全粒粉が強力タイプだったり、 温度設定間違えたり色々ミスしましたが無事完成! 朝ご飯に、みんなで食べました。 息子、ホールの状態で見てるから、カットされたタルトみて号泣! そのまま食べたかったんかな? さらにフォークでさして、ボロっとバナナだけとれたらまた号泣。 タルトってのはね、そういうもんだよ… 落ち着いてからは、おいしいねーとぱくぱく食べていました。 バター不使用だけど、けっこう甘いです。 息子からしたら、相当甘いんだろうな。 甘いのは、母が作ったヤツだけね。 市販の甘いのは、あまりあげたくないなと思います。 このシリーズはバターを使わないんです。 買おうかと思ってたけど、これはちょっと悩みます。 息子はアレルギーでもなんでもないし、バターを避けなくてもいいんだけど。 バターを使ったお菓子ってめんどくさい!!! これに限ります… レンジでチンしたり、常温に戻して混ぜたり… あああああめんどくさ! ってなって、作らなくなるのが関の山ですよ。 油は、大さじスプーンで計るだけなので扱いも楽だし洗い物も楽。 粉もふるわないでいいレシピが多いし。。。 スコーンなんて最強楽ちんレシピですよ。 粉いれて、手で混ぜて、油と水分いれてまぜるだけ! 簡単に書き過ぎだけど、これでできるんですよ。 そのメリットがないこのレシピ本、私には合わないかもしれません。 欲しい!と思っていただけ、レビュー読んでショックでした… 読まずに買うより良かったけど。 待ってて正解でした。 気にはなってるから、一応本屋でチェックしてみます。 軽い仕上がり。 バナナスコーン レシピ本を買わなくても、なかしまさんのレシピはたくさん掲載されています! 作りたいときにすぐ調べられるので、とても便利ですね。 本を買うとレシピへの理解も深まるので、一度は買ってみるのもおすすめ。 レシピ本を見て、作ってみたいなと思うレシピもたくさんあって面白いですよ。 ごはんのようなシリーズは、その名の通りお菓子というよりも、ごはんとして食べれるようなずっしりとした仕上がりが特徴。 他で紹介されているレシピは、もっと軽い仕上がりな気がします。 どちらもそれぞれによさがあって美味しいので、作り比べてみるのも楽しいですね。 バナナマフィン・バナナケーキの掲載があるごはんのようなシリーズ.

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