馬込沢 ランチ キャロル の しっぽ。 猫グッズがいっぱいの「猫」カフェレストランが上山町に、夫婦の長年の夢が実現

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馬込沢 ランチ キャロル の しっぽ

代表の加藤理佳さん(53)は市川生まれの市川育ち。 結婚後1996年から船橋市海神に暮らしていたが、夫の孝行さんが退職を機に友人知人の多い船橋近郊に物件をさがし、木下通り沿いに自宅兼用のカフェレストランをオープンさせた。 孝行さんは長年調理師として日本料理、洋食レストランなどで働いてきたが、若いころから店を持てたらと思い続けてきた。 10年位から夢が具体的になり、自己流だが菓子作りが得意な理佳さんと二人で店の準備をしてきた。 店名の「キャロル」は加藤さん夫婦の長男が五年前にもらい受けた保護猫の名前。 キャロルとは「お祝いの歌」を意味する。 キャロルのしっぽが少し曲がっており、「かぎしっぽ」は、いにしえより「幸運をひっかけてくる」とされることから、加藤さん夫婦はキャロルを名誉店長と呼んで大切にしている。 キャロルは店内に入ってくることはなく、店の奥のガラス戸の向こう(執務室)に運がいいと姿をみることができる。 「猫を中心に人が集まって、猫の小物に癒されてもらえれば」と理佳さん。 孝行さんは「店をオープンするまでは仕事が休みの度に夫婦で食べ歩きをしたり、猫のグッズをさがしたりして苦労よりも楽しかった」と。 猫グッズだけでなく、食器やメニューも猫づくし。 人気は「キャロランチ」(700円)。 ライスまたはパスタの上に猫の顔を模した薄焼き卵ににんじんと海苔の目がインパクトがある。 子ども向けに「お子様ランチ」(600円)も。 土日祝限定の「ワンプレートランチ」(800円)はグラタン、キッシュ、サラダなど少しずつ色々な味が楽しめる。 夜は予約のみで2~16名まで貸し切り可。 メニューはイタリアコース料理(1人2,000円から)。 松花堂弁当での対応も可能。 営業時間は11:00~18:00(ラストオーダーは17:30)。 毎週火・水曜日定休。 テーブル6卓とカウンター3席で合計20席。 店舗面積は16坪。 土日限定「ワンプレートランチ」 キャロライス 手作りパン 店長の執務室.

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【カフェレストラン】キャロルのしっぽ, 上山町3-531-7, Funabashi

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演奏するのは船橋市出身のギタリストである伊瀬雄亮さん。 伊瀬さんは普段は船橋市公認路上ライブ「まちかど音楽ステージ」での演奏を定期的に行なっているが、寒さの厳しい1〜3月は同ステージはお休みとなる。 そこで冬のこの時期はカフェ等でのイベントに取り組みたいと考えており、そんな折に「キャロルのしっぽ」とのご縁を得たという。 伊瀬さんは「地元船橋の方に自分のギターを聴いて頂ける機会を設けられたことを嬉しく思います。 ソロギターのパフォーマンスで、ご来場頂いた皆様が楽しく元気な気持ちなれるような演奏をお届けしたいです」と意気込みを語る。 「ライブならではの生の音楽で、臨場感や高揚感も味わって頂きたい。 」とも。 14歳の頃ソロギターに出会い、押尾コータローやTommy Emmanuel等の影響を受け、現在のスタイルを確立する。 カントリー音楽を軸にしつつも、ジャンルの枠にとらわれずポップスやジャズ等さまざまな曲のアレンジやオリジナル曲を演奏する。 2015年ソニックアカデミーフェス優秀アレンジ賞受賞。 モリダイラ楽器フィンガーピッキングデイ2017東日本予選「ミュージックランドKey賞」受賞。 Finger Picker Change Day2019「ベストプレイ賞」受賞。 ・演奏予定曲目 カントリーメドレー オリジナル曲 星に願いを、など ・お問い合わせ カフェレストラン キャロルのしっぽ(047-767-0590、火曜ならびに水曜定休).

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【カフェレストラン】キャロルのしっぽ, 上山町3-531-7, Funabashi

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歴史ある「木下街道」沿いの地域、 緑と史跡が多いながら、新しい店も JR船橋法典駅から東武・馬込沢駅までを結ぶ道路は、江戸時代から「木下(きおろし)街道」と呼ばれ、現在の市川市行徳と印西市木下を結ぶ約36kmに及ぶ産業・観光道路の部である。 昔から流通の要で明治時代末期には人力鉄道が走っていたこともある。 現在は周辺の道路が整備され、かつての大渋滞は緩和されてきているが、今でも渋滞は日常の風景である。 この地域は1937(昭和12)年まで「法典村」だった。 今では町名に「法典」の名はないが、地区名は法典地区、小学校や公民館等施設にもその名が残されている。 吉川英治の小説「宮本武蔵」には武蔵が野盗と戦った地として登場する。 また、同地域には江戸時代からの石碑や神社なども数多い。 「子どもの頃、道路は舗装されておらず木々がうっそうとしてイノシシが出てくることもあった」と同街道近くに住む70代の女性は話す。 今もその名残か、街道の周辺には森や梨畑などをはじめ、農地が多く、自然に恵まれた地域であり、歴史を感じる伝統的な日本家屋も少なくない。 そんな農地や住宅の合間に、昔ながらの商店や飲食店が点在する。 最近、空き店舗に徐々に新しい店が増えてきている。 「地元におしゃれな店ができてうれしい」と藤原在住の50代の女性は話す。 藤原観音堂には大きな銀杏木々が並ぶ(左)、木下街道の渋滞は日常風景 (右).

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