キングダム 629。 最新ネタバレ『キングダム』629

キングダム最新629話ネタバレ「信の夢」レビュー考察

キングダム 629

この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• キングダム629話ネタバレ予想「李牧退却についての疑問」 龐煖の死を見届けた後、李牧は人の思いを束ねた集の力で中華統一を図る秦王政を倒さねばならないと己の立ち位置をカイネ等、趙軍の人々に告げて全速力で退却を開始。 それを見て、亜花錦は大将首だ追い駆けろと背を見せた李牧を追い始めました。 でもこれ圧倒的にオカシいです。 どうオカシイのか?面倒ですが朱海平原の戦いを簡単におさらいしてみましょう。 そもそも、当初朱海平原の戦いにおいて、李牧本陣は積極的に動こうとはせず、食料の途絶えた秦軍が餓えて崩壊するのを待つという持久戦でした。 ところが王翦が鄴に伏兵させた兵士が鄴の食糧倉庫を焼き払い、それにより鄴が持ちこたえられずに桓騎の前に開城する可能性が出て来ました。 ここに至って李牧は方針転換、鄴は城主のカリスマ性の高さで絶食でも三日は耐えるという謎理論を提示し、目の前を塞ぐ王翦の本隊を 赤大鶴陣 せきだいかくじん と呼ばれる陣形によって殲滅。 そして鄴まで全力疾走し桓騎を打ち破り鄴を解放するという、 それは策か?と思う強引なモノでした。 この李牧の赤大鶴陣の正体は、王翦の繰り出す陣形に合わせて流動的に陣形を変えていく事で、いかなる攻撃も無化できるというモノでしたが、王翦はこれを即座に見破り、一切陣形を取らずに、そのまま突撃という方法で撃破してしまいます。 その後にあったのが、王翦と李牧が直接会話するやつで 「you俺の部下になっちゃいなよ」と王翦が言い、李牧が 「やなこった。 お前みたいなバカみたこたね」とこれを拒絶する事で再び戦っています。 お気づきでしょうか?李牧の赤鶴陣は完全に失敗しています。 その後、李牧は 馬南慈 ばなんじ と 傅抵 ふてい を使い、奇襲を掛けて王翦をHITするように命じますが、 馬南慈が蒙恬に右目を切り裂かれてこちらも失敗でした。 二連敗した李牧がぼーっとしていると、攻勢を強める飛信隊の前にワレブさんが登場し、道だの何だの言いながら羌瘣を半殺しにし、次に人類救済が何とかかんとかで、龐煖と信がドンパチを始め、それを李牧とカイネが攻め込んでくる王翦本隊そっちのけで、だらだら見ていただけでした。 この二回の失敗で鄴に突き進む事には失敗しています。 だ・の・に、どうして、今から秦軍の包囲を突破できるというのでしょうか? むしろ、全滅が早まるだけではないかと思うのです。 キングダム629話ネタバレ予想「夜陰に乗じて追撃を振り切る」 しかし、ひとつだけ、ジリ貧でも李牧が取れそうな策がまだあります。 それは、太陽が落ちた後の暗闇を利用して全力で王翦を振り切るという方法です。 これなら趙軍は日没後に夜目を鍛えていたというセリフを入れる事で違和感なく実行できそうです。 李牧は、王翦本隊を打ち破る事を諦め、鄴城を包囲する桓騎軍を、おそらく城内の鄴兵と呼応する事で挟撃しようという腹でしょう。 かなり姑息ではありますが追い込まれたにしては鮮やかと言えばあざやかです。 キングダム629話ネタバレ予想「鄴は陥落、昌平君が李牧を待つ」 まあ、夜陰に乗じたくらいで敵の追撃を振り切れるほど実際の戦争は甘くありません。 それも李牧一騎ではなく、数万はいるのでしょう?絶対無理ですよ。 ただ、それでも王翦は李牧を意図的に見逃すかも知れません。 理由は、すでに鄴には昌平君が先頭になって咸陽から食糧と兵力が運び込まれていて、李牧が到着した頃には挟撃は不可能になっていたのです。 それが丁度、朝日が昇るタイミングで、明らかになり李牧は完全敗北を悟るのです。 圧倒的な兵力を見れば、李牧は鄴救援を諦め、せめて鄴の将兵の助命を引き換えに城を開くしかなくなるでしょう。 皮肉な言い方をすれば、この王翦が昌平君にした頼み事をちゃんと漫画に描いてでないと鄴攻略編は伏線回収が出来ないので、多少 辻褄 つじつま がおかしくなろうと、作者としては李牧に王翦の追撃を振り切らせる必要があった。 このように結論づけていいのではないでしょうか?.

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キングダム629話ネタバレ予想vol2「信はどうやって生き返るの?大予想」

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スポンサーリンク キングダムネタバレ最新629話「信も力尽きる?」 龐煖(ほうけん)を倒したものの、自らも倒れた信。 羌瘣(きょうかい)はずっと前からもうとっくに信の命の火が消えていたというのが628話の最後でしたが、ここから信は復活するのか気になります。 かつて山間部にある小さな村に暮らしていたとある夫婦。 この夫婦が痛い箇所に手を添えること、その人の痛みを取り除くことができると、村人達から信頼されていました。 そんな夫婦が半年前にこの村で流行した病を不思議な力で、病に襲われたこの集落を救ったことに長老は感謝していました。 あの2人がここにいてくれたおかげで、この集落一帯の生気は活気づいていると長老は言います。 そんな夫婦には子供がいました。 長老や村の人たちは、あの夫婦の子だから子ども強い不思議な力を持っているに違いないと期待しているようです。 この夫婦不思議な力を持った両親は龐煖の親だったのです。 そんな平和な村に突然現れたのは、巨大な矛を持った大男でした。 この大男が持っていた矛は、龐煖が使っていたものと同じ形です。 夫婦や村人たちを殺して、まだ赤ちゃんの龐煖を連れ去っていったのです。 龐煖VS信の決着 場面は現在に戻り、信が龐煖を倒したことに歓声が上がっています。 これまで、王騎将軍でも、麃公将軍でも勝てなかった、あの宿敵である龐煖を信が倒したことに対して、飛信隊は涙を流して喜んでいます。 河了貂も大粒の涙を流していますし、この大きな歓声は正面側に展開していた王翦の元にも伝わっていました。 蒙恬と王賁は、信が龐煖を倒したことに驚きを隠せません。 その頃、李牧は龐煖の最後をしかっりと見届け、カイネと話していました。 カイネは、龐煖が武神となり人を超えんとする戦いによって、人を救うためだったとするなら、その龐煖が信に敗れた現在は、李牧が言っていたように所詮は人は人でしかないという答えになるのかと。 そうなれば、人は救われぬということなのかと聞いています。 その問に対して李牧は、「そうです」と冷静に答えます。 しかしながら、それは現在の龐煖のやり方では無理だったということだと意味深発言をします。 李牧が言うには、他の方法によって人の世を救うと豪語する人間がまだ西にいるのだと。 李牧の言葉を聞いたカイネは、それは秦王、嬴政だと直感で感じました。 この巨大な中華を武力統一して、新世界で戦の無い世を作るといった嬴政に対して、今度は我々が断固として「否」を突きつけるのだと李牧は言いました。 そのためにも、今ここで趙が敗れることはあってはいけないと言って、李牧は近衛兵に全軍の撤退を命令するのでした。 この「鄴の攻防戦」において自分達の足止めに来た王翦軍をこの場で叩きたかったが、戦力は大いに削ったので満足していると李牧は言いました。 狙われた李牧の首 撤退のため動き出した李牧をそのまま逃すまいと、各隊は李牧の首を狙って動き出します。 その李牧を最も良い位置で追いやすいのが、秦右翼の主力である飛信隊でした。 しかし、様子がおかしいです。 飛信隊の兵士たちは、李牧の首を狙って動き出しているものの、龐煖との激闘を制した信にも声をかけますが、返答がありません・・・ ここでやっと信の様子がおかしいことに気づいて、困惑を隠せずにいる飛信隊。 羌瘣はその状況に気が付いて、涙を流しながら信の方へと。 羌瘣は信の命の火は消えていた・・・と言います。 信はまるで糸が切れたかのように、その場に倒れ込むのでした。 おそらく撤退して、鄴を取り戻すということになりそうです。 ということは、鄴を懸けた攻城戦へと発展していきそうですよね・・・ 龐煖を討ち取った代償 冒頭で登場した龐煖よく似た人物は、龐煖の先祖なのでしょうか? その男が手にしていた矛は、あきらかに龐煖と同じようなデザインでしたよね。 しかもその龐煖は、死亡の描写はないので未だに生きているようで、伏せたままの状態です。 信にあれだけの斬られっぷりで、まだ息していたとすればもはや人間じゃないです・・・ 信にとってはあまりにも龐煖と激闘を制した代償は大きなものになってしまいましたね。 このまま、ギリギリのところで命を繋ぐのではないかと個人的には思っています。 あり得ないとは思いますが、ここで信が亡くなって主人公変更という可能性もあるのでしょうか? 戦いを見ていても、すでに限界を迎えていたのは分かってましたがね・・・ 両者とも本当に限界を超えたところで戦っており、頑張った結果だと言えます。 あの武神と言われていた、龐煖を討ち取るなんてことは不可能だったことでしょう。 李牧が動き出したものの、現在の飛信隊に追いかける能力は無さそうな気がしますね。 そして、展開的にはなんとなくですが鄴はすでに誰かの手中に落ちているような気がします。 なんせ、鄴を任されているのはあの悪名高き桓騎なので、何が起こっても不思議じゃないです。 信の容体はどうなの? 信が倒れてしまいしたが、その容体も気になるところです。 これまでの戦いの最中で、生命力諸共、持てる力の全てが尽きてしまったのでしょうか? 飛信隊のメンバーは、信を心配そうに覗き込んでおり、味方の隊士たちですら信が死んでしまったと思って、困惑していました。 ただ、個人的には信の容体に関してはそんなに心配はしていません。 信はキングダムの主人公ですから、間違いなく物語は続くはずです。 そんな主人公の信が、激闘で死ぬということがあまり考えられませんし、龐煖がラスボスという感じでもありませんでした。 最悪の場合で心停止状態であったとしても、飛信隊の隊員達の誰かによって蘇生される感じになると思います。 また、実際の史実も信が死ぬことにはなっていません。 史実によると信は、この後も大国である楚に攻め込むことになっています。 とはいえ、重症によってこの後の作戦である、業攻めの戦闘に参加する可能性は低いと思いますがね。 それよりも、十分に武功をあげたと活躍ですので、業攻め後の論功行賞でどうなるのか?楽しみで仕方ありませんね! これまでの将軍ですら倒せなかった龐煖を倒したわけですから、今回の業攻めでの功績はとんでもないものになっていることでしょう。 恐らく、秦国六大将軍には届かないとしても、将軍の位までは昇進するような気がしますが、信のこの後の処遇にも注目ですね。 スポンサーリンク 「キングダム ネタバレ 最新 確定」まとめ 信、死にやがった。 こんだけ盛り上げて、主人公死亡。 これはないわ〜 激怒。 はじめの一歩と一緒やん。 主人公が負ける、死ぬはタブー。 キングダムの作者と編集者、許さん。 げ〜、最低の気分。 — 孤独のATM tyrant1975 ここまで、2020年1月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新629話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか? 龐煖に勝利した信でしたが、やはり代償は大きかったようで、もはや瀕死状態です。 ただ、李牧との戦いはこの後も続いていくので、いつまでも倒れているわけにはいかないでしょう。 個人的には、信は回復すると思っていますので、この後の活躍にも期待ですね。

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キングダム629話ネタバレ予想「ちぐはぐ李牧ホントに鄴までたどりつく?」

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この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• キングダム最新629話ネタバレ「動かない飛信隊の異変」 李牧 りぼく たちの撤退の様子を見ている 蒙恬 もうてん や 田里弥 でんりみ 、 王賁 おうほん 、 王翦 おうせん。 これで前面の飛信隊が動けば李牧の頭を抑える事になり勝利は確実です。 ところが、横をすり抜けていく李牧の軍勢に対し、飛信隊は全くのノーリアクションです。 (なんだ?どうして飛信隊は動かない李牧を討つチャンスだぞ) 飛信隊の動きが停止した事に異様さを感じる蒙恬と田里弥と王翦ですが、まさか信が倒れた事までは伝わっていません。 その頃の飛信隊では 渕 えん 副長や 尾平 びへい 、 田有 でんゆう が泣き叫びつつ信に駆け寄ります。 羌瘣は動かず泣いているようです。 ようやくたどり着いた 河了貂 かりょうてん は目を見開いたまま、何が起きたのか放心状態になっています。 「起きろ!起きてくれよ信!」 顔中を涙と鼻水で濡らしながら、信を呼び続ける渕と信を抱いている尾平。 しかし、薄目を開けているように見える信は少しも動かない。 忍び寄る死の恐怖に耐えられなくなった 田永 でんえい が、ぶん殴っても起こすと信を抱えている尾平ごと殴りつけようとします。 それを楚水は止めますが、態勢を崩した尾平は信を放り投げてしまいました。 ころりんと転がりあおむけになる信ですが、やはり人形になったように動こうとしません。 その姿を見て、尾平も田永も 崇原 すうげん も 楚水 そすい も渕も 愕然 がくぜん とします。 マジで、、マジで、死んでしまったシン・・・ キングダム最新629話ネタバレ「恐怖のあまり渕さんゲロる」 信が死んだシン・・・・ その呆気ない残酷な現実に腰を抜かし、その場に座り込んでしまう飛信隊の兵士達。 バカな、、殺してもしなないような信が、そんな・・ 岳雷 がくらい も 我呂 がろ も目を見開き微動だにしない、そんな中、渕は感情を受け止められず、急に気持ちが悪くなり地面にゲロります。 この辺リアルですよね、人間、ホラー映画みても吐く人がいますから、渕さんみたいなリアクションは自然です。 ここで、医学の心得があるのか、 崇原 すうげん が信の腕の脈を取りはじめます。 (もしかすると、信はまだ生きているのでワ・・・) 一縷 いちる の望みをかけて崇原を見つめる飛信隊の面々、しかし、脈以前に信の体はすでに冷たくなっており、呼吸をしている様子もない。 崇原「信は・・・死んだシン」 嘘だあああああ!!田永が信じずに信の元に駆け寄ろうとする 崇原「やめろ!信は死んだんだ!・・シン」 涙を流しながら、叫ぶ崇原、改めて、信が本当に死んだ事実を突きつけられ、 嗚咽 おえつ し泣き叫ぶ飛信隊。 キングダム最新629話ネタバレ「亜花錦は李牧を追う」 亜花錦 あかきん の側近が飛信隊が動かない事に気づき、何か起きているのではと亜花錦に言います。 亜花錦「わかっている、信が倒れたのだ」 亜花錦は、信が倒れる様子を見ていたのです。 側近「しかし、いくら何でも隊長が倒れたくらいで動きが停まってしまうものでしょうか?」 亜花錦「よくも悪くもそれが飛信隊という事だギャ」 亜花錦は、飛信隊が信という男の魅力によって一つに纏まっている軍隊だと言う事を深く理解していたのです。 亜花錦「だが、我らに出来る事は逃げていく李牧を追う事だ 飛信隊が追えないなら、こちらで李牧の首を獲る」 亜花錦は、側近に命じると馬を飛ばして、李牧の追撃を続けるのでした。 ギャギャギャ言っているだけかと思えば、飛信隊の特質を見抜いていた亜花錦、これはやはり、千人将で終るようなキャラではありませんね。 キングダム最新629話ネタバレ「河了貂も大号泣」 信が死んだという衝撃の事実は、遥か後方にいた 干斗 かんと たちの元にも届きます。 澤圭 たくけい や 沛浪 はいろう のような懐かしキャラも、どさくさで出演して急いで信の元に移動していきます。 ほとんど全てが信を取り囲んで円陣を造っている状態、放心状態の兵、泣き叫ぶ兵、さっきまで趙軍と死闘を演じていたのが嘘のように、全員が信の事を考えて嘆き悲しんでいました。 田永「お前が死んでしまったら飛信隊はどうなる!! どうしていけばいいのか、誰も分からないだろうが」 那貴も我呂も天を向いて泣き、澤圭や沛狼も悔しそうな顔をしています。 普段は冷静な 楚水 そすい も突っ伏して頭を抱えて泣いています。 そこに河了貂がふらふらとやってきて膝をつきます。 気丈にもまだ涙を流さず、信に語りかけます。 「信・・・?嘘だよね?」 軍師だからこそ、涙を見せられないと我慢していた河了貂、しかし、目の前の信は、どこをどう見ても死んでいるようにしか見えない。 我慢していた思いがあふれ出し、涙が止まらなくなる河了貂 河了貂「飛信隊は信の想いがあったからこそ、付いてきたみんなで造られた。 信の夢があったからこそ、ここまで頑張ってきたんだ。 信がみんなの全てなんだ!まだ、大将軍になってないじゃないか!」 大粒の涙をこぼし、信の胸に伏せて号泣してしまう河了貂。 もうダメだ、これまで我慢して積み重ねた全てが信が死んだ事で崩れ去った。 信がいなけりゃ信が皆を引っ張って行かなけりゃ、もう飛信隊は一歩も進めない・・ 【次のページに続きます】.

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