のど薬。 のど(喉)が痛くなった時の原因別対処法

のどの痛みに効く漢方薬、おすすめ三選。

のど薬

皆さん、こんにちは!どくらぼ編集部でございます! 今回は、喉に口内炎が出来て心配になり、「喉 口内炎」等と検索をしたアナタにお送りする内容となっております。 理由がわからないけど、喉に口内炎が出来て不安を抱えているアナタを安心させる内容になっていますので、どうぞお読み下さい。 喉に口内炎が出来てしまったのですが、これは何かの病気?? 喉に出来る主な口内炎の種類には次のようなものがあります• ヘルペスによる口内炎• ヘルパンギーナによる口内炎• アレルギーによる口内炎• 外傷 ケガ・ヤケドなど による口内炎• 原因の特定できない口内炎 それぞれ症状ごとに見て行きましょう。 喉の周りに小さな水ぶくれが出来たアナタはこの病気かも 【ヘルペスによる口内炎】 ヘルペスウイルスに感染しておこる全身症状の一つで、喉に口内炎ができるものです。 咽頭 いんとう:のどの周り に小さな水ぶくれがたくさん出来た後に破れて口内炎となります。 特徴としては大変痛みが強く、唾液を飲み込むのにも苦痛を伴うほどです。 ヘルペスウイルスが原因なので、病院を受診して抗ヘルペスウイルス薬を処方してもらい、早く治療するのが肝心です。 口の中が不衛生になって口内炎を悪化させる細菌を増やしてしまうと、治るのが遅れます。 殺菌作用のあるうがい薬やスプレータイプの口内炎の薬を使うとよいです。 また、喉の痛みのために飲食が難しくなるので、脱水症状を起こさないように水分補給に注意すること、栄養摂取に努めることが大切です。 イオン飲料・栄養ドリンクなども必要に応じて使いましょう。 全身症状が強くなく、喉の口内炎だけが主な症状の場合、歯科医院ではうがい薬やスプレータイプの口内炎のお薬が処方できます。 その場合は保険診療三割負担で2000円ほどの費用となります。 治療期間は1週間~10日ほどです。 免疫力が低下すると起こることが多いので、体調管理に気をつけて無理のない生活をするようにしましょう。 喉の痛みが伴い、水ぶくれが数十個出来るアナタはこの病気かも 【ヘルパンギーナによる口内炎】 エンテロウイルスに属するコクサッキーウイルスに感染しておこる症状の一つで、口内炎が出来たものをいいます。 ウイルスに感染して2~5日後、喉の痛みや喉の口内炎ができます。 のどの周りに水ぶくれのような水疱が数個から数10個できて口内炎になります。 のどの周りに口内炎が出来るので、痛みのために飲食が困難になります。 原因ウイルスに対する有効な抗ウイルス薬が無いので、対症療法になります。 痛みや炎症をを抑える解熱鎮痛薬やうがい薬、喉へのスプレータイプの口内炎の薬などです。 喉の痛みのため飲食ができずに脱水症状を起こさないようにこまめな水分補給を心がけます。 歯科医院では解熱鎮痛薬、うがい薬、スプレータイプの口内炎の薬などが処方されます。 保険診療三割負担で2000円前後の費用です。 治療期間は1週間前後です。 治癒後も1週間程度は唾液中にウイルスが排出されているので、感染を広げないように注意が必要です。 ホームケアでは殺菌力のあるうがい薬で1日4~5回うがいをすること、市販のスプレータイプの口内炎薬を利用するのもいいと思います。 食べ物、金属などに反応し喉に口内炎が出来た場合は 【アレルギーによる口内炎】 アレルギーを起こす原因物質に触れることによって起こる口内炎です。 このうち喉に出来るものが対象になります。 アレルギー物質を除けば、口内炎は1週間ほどで治ります。 ただし、そのままアレルギー物質に繰り返し触れて体のアレルギー反応が強くなると、喉や気管、気管支にアレルギー反応による強い炎症や浮腫 むくみ が起こって、空気の通り道をふさいでしまい、窒息する危険があります。 そうなると命の危険があるので、何か食べ物やピアスなどの金属、化粧品などでアレルギーの疑いのある時は、アレルギーの専門医を受診して相談してみてください。 思い当たる外傷で口内炎が出来てしまった場合 【外傷 ケガ・ヤケド による口内炎】 喉に外傷が原因で口内炎が起こるとき、多いのは魚の骨などのとがったものが当たったり刺さったりして傷を作り、細菌感染を起こして口内炎になるケースです。 また、熱い食べ物で喉にやけどをした後、口内炎になることもあります。 この場合もヤケドで粘膜が傷つき、その後細菌感染で口内炎になったものです。 どちらもうがいなどで喉を清潔に保って回復を待てば、1週間ほどで治ります。 イソジンなどの殺菌力のあるうがい薬を使うと、回復を助けることができます。 原因が分からないが喉に口内炎が出来てしまった場合 【原因の特定できない口内炎】 睡眠不足、疲労、胃腸の不調など、それとなく原因になりそうでも特定できない原因でなる口内炎があります。 栄養摂取と睡眠、そしてうがいで口の中を清潔にして回復を助けることです。 特に問題のない場合、1週間前後で治ります。 まれに喉の口内炎が数カ月たっても治らず違和感や痛みが続く場合があります。 その場合は腫瘍などの原因も考えられますので、口腔外科のある歯科医院や耳鼻咽喉科の先生に相談してみてください。 関連記事: 喉の口内炎まとめ 【痛みと水ぶくれが伴う喉の口内炎】 ヘルパンギーナ、もしくはヘルペスの疑い 【食べ物、金属などに反応した喉の口内炎】 アレルギー性の口内炎の疑い 【思い当たる外傷がある場合の喉の口内炎】 怪我や火傷による口内炎の疑い 【原因が思い当たらない場合の喉の口内炎】 疲労や体調の変化などによる口内炎の疑い。 以上になります。 たかが喉の口内炎と放置してしまうと、実は大きな病気への入口だったりしますので、気になる場合は早めの歯医者さんの受診をオススメ致します。 正しい治療法や民間療法、食事の方法まで幅広く解説してくれます。 オススメコンテンツ• 関連カテゴリ• この記事に関連した診療•

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のど(喉)が痛くなった時の原因別対処法

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のどがイガイガしたり、のどに痛みがあると、何をするにもつらいですよね。 なるべくならのどが痛くならないように対処したいものです。 そのためにも、まずは、のどの痛みが起こるメカニズムについて見ていきましょう。 空気や食べ物の通り道であるのどは、外界に近いため、外敵の侵入を防ぐ機能を備えています。 のどは、粘膜で守られていますが、ウイルスや細菌などによって破壊され体が傷つくと、体を守ろうとする防御反応によって炎症は起こります。 炎症が起きているところは、赤くなり、熱を持ち、腫れ上がり、痛みを感じます。 体内に入ったウイルスなどの外敵によって攻撃された細胞は、化学物質を放出します。 放出された化学物質は、外敵と戦う白血球を集めるために、血管を拡げます。 すると血液量が増え、毛細血管から血液成分が出て、リンパ液とともに溜まります。 これが「腫れ」です。 腫れが起こると、腫れた部分のまわりの神経を刺激するため、痛みが発生します。 この炎症がのどに起こると、つらいのどの痛みを引き起こします。 のどが潤っていると、のどの粘膜が外敵の侵入を防いでくれますが、のどが乾燥していると外敵が侵入しやすくなり、炎症が起こりやすくなります。 のどの痛みを起こす原因には、どんなものがあるのでしょうか?主な原因を見てみましょう。 細菌・ウイルス のどの粘膜に病原体が侵入すると、咽頭(いんとう)や扁桃(へんとう)に炎症を起こします。 風邪などの症状の一つです。 のどの酷使 大声を出したり長時間歌うなどして、無理に声を出し続けると、のどの炎症の原因となります。 アルコール 体内でのアルコール分解には大量の水が必要なため、細胞から水分が奪われます。 そのため、のどが乾燥して炎症を引き起こすことがあります。 また、アルコールが直接のどの粘膜を傷つけ、痛みがでたり声がかれる場合もあります。 タバコ 有害物質が含まれるタバコの煙が、のどに直接悪影響を及ぼし、声帯に炎症を引き起こします。 また煙を吸い込むため、気管や肺にも影響し、咳や痰などの症状を引き起こします。 乾燥・寒さ 乾燥により、のどの潤いが足りなくなると、細菌やウイルスがのどに付着しやすくなり、炎症を起こしやすくなります。 熱さ 火傷などによってのどが傷つき、炎症が起こります。 のどの痛みはどの部分で起こるのでしょうか? 咽頭(いんとう)や喉頭(こうとう)のことを、一般的に「のど」と言います。 鼻の奥から食道の上あたりまでを咽頭、気管の入口から声帯あたりまでを喉頭と言います。 咽頭は食道側、喉頭は気管側、と言うとイメージしやすいでしょうか。 のどには細菌やウイルスなどの異物から気道を守る働きがあります。 外界から入ってくる空気には、ウイルスや細菌などの外敵やほこりなどの様々な異物が混じっていますが、それらから肺を守るためにあるのが、鼻腔から肺に至る気道の内壁を覆う粘膜と線毛です。 粘膜で異物をとらえ、線毛の動きで外へと吐き出します。 それが痰(たん)です。 吐き出されない場合も、咽頭へ押し出され、気づかない間に飲み込まれて胃に入り胃酸によって消毒されます。 健康な時でも、毎日100㏄の痰が出ています。 もしも、この時、吐き出されなかった異物が体に侵入しようとしたとしても、体を防御する仕組みがさらに働きます。 「扁桃(ヘントウ)」というリンパ組織では、細菌やウイルスなどの異物がとらえられます。 のどの痛み=扁桃の腫れ(扁桃炎)と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?口の奥の左右にある少し膨らんだ部分を口蓋扁桃と言います。 馴染みがあるのはこの部分ですね。 扁桃はここだけではなく、舌の付け根には舌扁桃、鼻の奥であり口蓋垂(のどちんこ)の後ろ側にあるのが咽頭扁桃、その両側に耳管扁桃があります。 口を開けた時に見えるのは口蓋扁桃の部分で、ほかの部分は外からは見えません。 ウイルスや細菌などが扁桃で体内に侵入した場合には、扁桃が炎症を起こし扁桃炎となります。 このようにして咽頭で異物が取り除かれた空気は、喉頭へ送られ肺へと取り込まれます。 外敵や異物から体を守る働きの他に、のどには、肺へ送る空気と食べ物を振り分ける働き、声帯による発声器官としての働きなどがあります。 のどの痛みは日常生活に支障をきたしますし、治るまでの数日はつらい痛みが続きますから、早く治すことはもちろん、できるだけ痛みに対処したいですよね。 どのような対処法があるのでしょうか? まず、市販の医薬品による対処法を見てみましょう。 のどのイガイガや、のどの軽い炎症、のどの痛みに対応したさまざまな医薬品が市販されており、炎症を抑えたり、つらい痛みを緩和することができます。 内服薬には、頭痛薬の成分としても知られるイブプロフェンやアセトアミノフェンなどには鎮痛作用や炎症を抑える作用があるため、のどの痛みにも効果があります。 外用薬としては、トローチやドロップのなめる薬や、うがい薬、のどスプレーなどがあります。 それぞれ成分によって作用が異なりますが、主には殺菌したり炎症を抑えたりする作用があります。 また、のどを乾燥から守り湿度を適度に保つと痛みは緩和されますから、マスクをすることも痛みを緩和する一つの方法です。 種類 作用 成分 備考 内服薬 解熱鎮痛・抗炎症 イブプロフェン、アセトアミノフェンなど 発熱や頭痛などにも使う薬ですが、のどの炎症や痛みを抑えます。 外用薬 抗炎症 アズレンスルホン酸ナトリウムなど トローチ/うがい薬などのタイプがあります。 殺菌 ポピドンヨード、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)など 指定医薬部外品ののどスプレー/うがい薬/ドロップなどのタイプがあります。 また、のどの湿度を保ち、のどに潤いを与えるのど飴も、のどの痛みに効果的な対処法です。 のど飴は、医薬品から、指定医薬部外品、食品に至るまで様々な種類が販売されています。 分類 特徴 医薬品 有効成分による効能・効果が認められているドロップ剤で、薬局・ドラッグストアで購入できます。 配合成分によっては「せき」「喘鳴をともなうせき」「たん」といった症状に効果が期待できます。 指定医薬部外品 医薬品に準じて有効成分(セチルピリジニウム塩化物水和物など)による効果が認められているドロップ剤などを指します。 医薬品に比べ、効き目が穏やかで副作用が少ないのが特徴です。 食品 お菓子のキャンディー(飴)の一種で、コンビニやスーパーで買えます。 有効成分を含まないので、医薬品・指定医薬部外品のような効能・効果はありませんが、のど飴をなめることでのどがスッキリしたり、のどにうるおいを与えるなどの働きがあります。 のどの痛み以外の症状があったり、市販の医薬品やのど飴では対処できないような痛みが続く場合や、数日経っても痛みが緩和されない場合は、早めに病院で診察してもらいましょう。 また、つらいのどの痛みが起こらないようにするためには、どのようなことに気をつけたらよいでしょうか? まずは、栄養バランスの良い食事を摂り、十分な睡眠や休養をとって、身体を健康に保つ生活を心がけましょう。 体が健康であれば、免疫力が働き、細菌やウイルスなどの外敵の侵入を防ぐことができます。 同時に、細菌やウイルスなどに感染しないように、予防を心がけましょう。 手洗いうがいはもちろんのこと、のどを乾燥や寒さから守るためにマスクを着用することも効果的です。 マスクは、細菌やウイルスが侵入しないように直接的にのどを守るだけでなく、のどに適度な湿度を与えることもできます。 また、部屋の湿度は、加湿器などで適度な湿度(50~60%)に保ちましょう。

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鼻水と喉の痛みに特化して効く市販薬をすべて調べてみました!

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風邪の原因はウイルス 風邪の原因はウイルス感染です。 ウイルスが体に侵入することで、様々な風邪の症状が起こります。 風邪ウイルスを退治する薬は存在しないので、体に備わっている免疫機能によって撃退するしかありません。 とにかく体を休めて、体がウイルスを撃退することにエネルギーを使えるようにすることが大切です。 市販の風邪薬 ウイルスを撃退するまでは、咳や鼻水、熱や頭痛などのつらい症状が続きます。 市販の風邪薬は、このような風邪に伴う症状を楽にするための薬です。 風邪ウイルスを撃退する薬ではないことを理解しておきましょう。 症状が長引く場合や、症状が重くなる場合には、他の病気が潜んでいることがあるので医師に診てもらいましょう。 症状が軽い場合は、市販の風邪薬で十分対処できます。 咳止め 咳は体から異物を排除するための防御反応ですが、症状がひどい場合は咳止めの薬を服用できます。 咳止めの薬は、咳中枢に作用して咳を抑える薬と、気管支を広げて呼吸を楽にする薬があります。 ・ジヒドロコデイン ・デキストロメエトルファン 咳中枢に働いて咳を抑えます。

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