ぶり の 照り 焼き 冷凍 保存。 【魚の切り身の保存方法】この一手間で美味しさを保つ!

【魚の下味冷凍】臭みが取れる&味が染み込む! おすすめ味バリエ4つ

ぶり の 照り 焼き 冷凍 保存

冬はブリを使った代表的なレシピ、 ブリの照り焼きや ブリ大根がおいしい季節ですよね。 でも、賞味期限の短い魚は、買ってきたその日のうちに食べるか、または調理するのが基本で、例えば今日はブリの照り焼きにしよう!と思ったり、食べたくなったその日に売っていなかったり、値段が高かったりすることもあって若干不便に感じることありませんか? またお刺身用のぶりが残ったときなども、冷凍できれば処分することなく使えますし、また、安い時にブリの切り身をまとめ買いできたり、好きな時に調理して食べることができて、とっても助かりますよね。 ということで、今回は ブリの下処理から冷凍方法、保存期間や調理法、そしてブリの定番レシピをまとめてご紹介します。 スポンサーリンク 目次• ブリは大きさで名前が変わる出世魚 ブリは漢字で 「鰤」と書きます。 これは、 「師走(12月)」に脂がのって旨くなる魚というところからきているそうですが、覚えやすいですね。 ところでこの「ブリ」ですが、大きさによって呼び名が変わる 出世魚としても有名な魚です。 日本各地での地方名と併せて様々な呼び方をされているのですが、私たちが良く耳にするのは 「はまち」と 「ブリ」ではないでしょうか。 地方によって呼び方がかわったり、流通過程で違ったりと実はいろんな呼び方があったんですね。 ブリの下処理は必要? 煮たり焼いたり、お料理に使うブリは、調理前にしっかりと下処理をしておくことで 生臭さを軽減することができます。 おいしく仕上げるためには、できるだけ下ごしらえをしておくことを おすすめします。 冷凍保存の前にも下ごしらえしてくと、使うときに 臭みも抑えられておいしくいただけますよ。 こうする事で、 臭みの原因となる 余分な汁が出るだけでなく、 身もしまるので一層美味しくなります。 熱湯をかける事で、 表面だけ白くなった状態になる(この状態を霜降りと言います)のですが、この霜降りにより、 臭みや余分な脂や水分が抜け、さらに 身がしまるだけでなく、表面だけ加熱された状態になることで うまみも閉じ込められるといいことずくめです。 下処理を終えたら、あとは煮たり、焼いたりして調理に使えます。 魚の生臭いにおいの原因は、 時間の経過によって起こります。 また、臭いは主に表面についているので、 ある程度は洗い流すこともできます。 お刺身の生臭さを取るには? 先にご紹介した方法では、熱湯を使用するため お刺身などには使えないのですが、お刺身の生臭さを取りたい場合には、 水で洗い流すだけでも多少はマシになります。 そのまま食べると、せっかくおいしいお刺身が 水っぽくなってしまうので、洗った後はキッチンペーパーなどで しっかり水気をふき取りましょう。 また、買ってきたブリを一旦冷蔵庫で保存したいという時は、パックのままで入れておくと、 出てきた汁、ドリップにより早く傷んでしまうので、取り出して水気をよく拭いた後、キッチンペーパーなどで包み、さらにそれをラップで包んで入れておくことで美味しさを長持ちさせることができます。 何事もひと手間が大事、それだけでおいしさがぐんとあがりますね! 賞味期限の短いお刺身の保存、食べきれないとき困りますよね。 お刺身は、醤油漬けにすると少し日持ちがしますよ。 お刺身の保存方法もぜひご覧ください。 もちろん お刺身用のブリも冷凍できますが、冷凍保存することで、味が落ちてしまうので再びお刺身にして食べるのは難しいですが 、煮たり焼いたりして食べるとおいしくいただけますよ。 ぶりの冷凍保存方法は、 「そのまま冷凍する」か 「下味をつけて冷凍する」かの二通りあります。 では、一つずつ見ていきましょう。 これで、冷凍保存は完成です。 解凍方法は 冷蔵庫で半解凍または 解凍させてから調理します。 この保存法のメリットは味が付いていないので、照り焼きや塩焼き、ブリ大根などの様々なお料理に使うことができるところです。 下味をつけたぶりの使い方は、冷蔵庫で 半解凍させてフライパンで焼きます。 焦がさない様に注意しながら 弱火で、中まで火が通りやすいように蓋をして、両面に軽く焼き色がつくくらい焼きます。 下味をつけて冷凍すると、冷凍している間に味がしみ込み、冷凍庫からだして焼くだけなので、忙しい日などにとっても便利で、重宝すること間違いなしです。 下味をつけてもつけなくても、冷凍保存期間は 2~3週間程ですが、長く冷凍し続けると、味や食感が落ちてしまうので、なるべく早めに使い切るようにしましょう。 ブリが冷凍できると知らずにいたのですが、冷凍しても おいしく食べられるので本当におすすめです! タコも実は冷凍ができます!冷凍したタコでタコ焼きもおいしく作れますよ。 その方法はこちらをご覧ください。 作り方も味付けもいく通りもありますが、今回は簡単に美味しく出来る方法をご紹介します。 魚料理って難しそう…って思っている方も是非、試してみて下さい。 もちろん、冷凍したぶりでも解凍か半解凍すれば使えますよ。 盛り付ける時に 上になる方を先に焼きます。 煮詰めすぎると塩辛くなってしまうので注意しましょう。 ブリを下処理したら、調味料を合わせて焼くだけ、手間もかからずとってもシンプルで、しかもおいしく仕上がりますよ。 大根は皮をむき、1㎝の厚さの半月型に切ります。 こうする事で、 煮る時間の短縮になります。 これは先にでてきた、霜降りと同じ効果で 旨みを閉じ込めるためです。 アクが出てきたらすくい取り、大根も加えて落し蓋をします。 置いておくと冷めていく過程で味が染み込むのでさらに美味しくなります。 照り焼きは、下味をつけて冷凍しておけば、好きな時に焼いて食べれて食事の準備に便利ですね。 大根も冷凍保存が可能で、冷凍してもおいしいですよ。 下処理の方法はご紹介した方法と少し違いますが、ぜひこちらも参考にしてみてください。 今回のレシピは「簡単に美味しく」できる方法をご紹介したので、下処理の方法も簡単にしました。 冷凍したぶりもおいしく仕上がり、わが家でもよく使うレシピですので、ぜひ参考にしてみてください。 まとめ 今回はブリの下処理や冷蔵庫や冷凍庫での保存法をご紹介しましたが、ブリが冷凍できるのは、食べきれなかったときやお買い得品に出会ったときなど、重宝します。 扱い方が難しそうで敬遠しがちなお魚ですが、体にも良いので、簡単に扱える方法を知って、どんどん食生活に取り入れていきたいですね。 スポンサーリンク•

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うっかり買いすぎた魚の切り身をおいしく保存する方法

ぶり の 照り 焼き 冷凍 保存

冬はブリを使った代表的なレシピ、 ブリの照り焼きや ブリ大根がおいしい季節ですよね。 でも、賞味期限の短い魚は、買ってきたその日のうちに食べるか、または調理するのが基本で、例えば今日はブリの照り焼きにしよう!と思ったり、食べたくなったその日に売っていなかったり、値段が高かったりすることもあって若干不便に感じることありませんか? またお刺身用のぶりが残ったときなども、冷凍できれば処分することなく使えますし、また、安い時にブリの切り身をまとめ買いできたり、好きな時に調理して食べることができて、とっても助かりますよね。 ということで、今回は ブリの下処理から冷凍方法、保存期間や調理法、そしてブリの定番レシピをまとめてご紹介します。 スポンサーリンク 目次• ブリは大きさで名前が変わる出世魚 ブリは漢字で 「鰤」と書きます。 これは、 「師走(12月)」に脂がのって旨くなる魚というところからきているそうですが、覚えやすいですね。 ところでこの「ブリ」ですが、大きさによって呼び名が変わる 出世魚としても有名な魚です。 日本各地での地方名と併せて様々な呼び方をされているのですが、私たちが良く耳にするのは 「はまち」と 「ブリ」ではないでしょうか。 地方によって呼び方がかわったり、流通過程で違ったりと実はいろんな呼び方があったんですね。 ブリの下処理は必要? 煮たり焼いたり、お料理に使うブリは、調理前にしっかりと下処理をしておくことで 生臭さを軽減することができます。 おいしく仕上げるためには、できるだけ下ごしらえをしておくことを おすすめします。 冷凍保存の前にも下ごしらえしてくと、使うときに 臭みも抑えられておいしくいただけますよ。 こうする事で、 臭みの原因となる 余分な汁が出るだけでなく、 身もしまるので一層美味しくなります。 熱湯をかける事で、 表面だけ白くなった状態になる(この状態を霜降りと言います)のですが、この霜降りにより、 臭みや余分な脂や水分が抜け、さらに 身がしまるだけでなく、表面だけ加熱された状態になることで うまみも閉じ込められるといいことずくめです。 下処理を終えたら、あとは煮たり、焼いたりして調理に使えます。 魚の生臭いにおいの原因は、 時間の経過によって起こります。 また、臭いは主に表面についているので、 ある程度は洗い流すこともできます。 お刺身の生臭さを取るには? 先にご紹介した方法では、熱湯を使用するため お刺身などには使えないのですが、お刺身の生臭さを取りたい場合には、 水で洗い流すだけでも多少はマシになります。 そのまま食べると、せっかくおいしいお刺身が 水っぽくなってしまうので、洗った後はキッチンペーパーなどで しっかり水気をふき取りましょう。 また、買ってきたブリを一旦冷蔵庫で保存したいという時は、パックのままで入れておくと、 出てきた汁、ドリップにより早く傷んでしまうので、取り出して水気をよく拭いた後、キッチンペーパーなどで包み、さらにそれをラップで包んで入れておくことで美味しさを長持ちさせることができます。 何事もひと手間が大事、それだけでおいしさがぐんとあがりますね! 賞味期限の短いお刺身の保存、食べきれないとき困りますよね。 お刺身は、醤油漬けにすると少し日持ちがしますよ。 お刺身の保存方法もぜひご覧ください。 もちろん お刺身用のブリも冷凍できますが、冷凍保存することで、味が落ちてしまうので再びお刺身にして食べるのは難しいですが 、煮たり焼いたりして食べるとおいしくいただけますよ。 ぶりの冷凍保存方法は、 「そのまま冷凍する」か 「下味をつけて冷凍する」かの二通りあります。 では、一つずつ見ていきましょう。 これで、冷凍保存は完成です。 解凍方法は 冷蔵庫で半解凍または 解凍させてから調理します。 この保存法のメリットは味が付いていないので、照り焼きや塩焼き、ブリ大根などの様々なお料理に使うことができるところです。 下味をつけたぶりの使い方は、冷蔵庫で 半解凍させてフライパンで焼きます。 焦がさない様に注意しながら 弱火で、中まで火が通りやすいように蓋をして、両面に軽く焼き色がつくくらい焼きます。 下味をつけて冷凍すると、冷凍している間に味がしみ込み、冷凍庫からだして焼くだけなので、忙しい日などにとっても便利で、重宝すること間違いなしです。 下味をつけてもつけなくても、冷凍保存期間は 2~3週間程ですが、長く冷凍し続けると、味や食感が落ちてしまうので、なるべく早めに使い切るようにしましょう。 ブリが冷凍できると知らずにいたのですが、冷凍しても おいしく食べられるので本当におすすめです! タコも実は冷凍ができます!冷凍したタコでタコ焼きもおいしく作れますよ。 その方法はこちらをご覧ください。 作り方も味付けもいく通りもありますが、今回は簡単に美味しく出来る方法をご紹介します。 魚料理って難しそう…って思っている方も是非、試してみて下さい。 もちろん、冷凍したぶりでも解凍か半解凍すれば使えますよ。 盛り付ける時に 上になる方を先に焼きます。 煮詰めすぎると塩辛くなってしまうので注意しましょう。 ブリを下処理したら、調味料を合わせて焼くだけ、手間もかからずとってもシンプルで、しかもおいしく仕上がりますよ。 大根は皮をむき、1㎝の厚さの半月型に切ります。 こうする事で、 煮る時間の短縮になります。 これは先にでてきた、霜降りと同じ効果で 旨みを閉じ込めるためです。 アクが出てきたらすくい取り、大根も加えて落し蓋をします。 置いておくと冷めていく過程で味が染み込むのでさらに美味しくなります。 照り焼きは、下味をつけて冷凍しておけば、好きな時に焼いて食べれて食事の準備に便利ですね。 大根も冷凍保存が可能で、冷凍してもおいしいですよ。 下処理の方法はご紹介した方法と少し違いますが、ぜひこちらも参考にしてみてください。 今回のレシピは「簡単に美味しく」できる方法をご紹介したので、下処理の方法も簡単にしました。 冷凍したぶりもおいしく仕上がり、わが家でもよく使うレシピですので、ぜひ参考にしてみてください。 まとめ 今回はブリの下処理や冷蔵庫や冷凍庫での保存法をご紹介しましたが、ブリが冷凍できるのは、食べきれなかったときやお買い得品に出会ったときなど、重宝します。 扱い方が難しそうで敬遠しがちなお魚ですが、体にも良いので、簡単に扱える方法を知って、どんどん食生活に取り入れていきたいですね。 スポンサーリンク•

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ぶりの照り焼きフライパンの焼き方でふっくらパサパサしないレシピは?油はどうする?

ぶり の 照り 焼き 冷凍 保存

A ベストアンサー こんにちは! <お刺身は冷凍して,また次回使うのでも大丈夫でしょうか? 衛生的な意味でも大丈夫です。 <冷凍にする場合はパックから出して,ラップでまいたりすればよいのでしょうか? そのままパックごとでも大丈夫です。 サーモンや白身のお刺身の入った盛り合わせは味が仮に少し落ちても,そんなに変わりません。 マグロについては,解凍したものを再冷凍すると味が落ちるのがはっくり分かります。 ただ,スーパーで買った普通のマグロと思いますので, その流通から説明します。 マグロ漁船が遠洋でマグロを獲ると,そのままの形で船内でマイナス60~70度に急速冷凍します。 マグロの水揚げの一番多い三浦半島三崎港の場合もそうですが,マグロ船から水揚げされたマグロは凍ったまますぐ魚市場でセリにかけられます。 尾の身を切り落としてあり,仲買人は尾の身を見て,そのマグロの品質を判断します。 仲買人がマグロを買うと,マイナス60度以上の特別の保冷車で倉庫に運び,同じように超低温で保管します。 別の会社の下ろされて,切り身になります。 この辺から会社を経るごとに解凍~再冷凍を繰り返したり,あるいは,超低温でない冷凍温度の保存になったりして,マグロの味はだんだん落ちてきます。 スーパーの冷凍庫も超低温ではありません。 このような状況なので,いまさら家庭でせいぜいマイナス20度程度の冷凍をしても極端に味が落ちることはありません。 味はすでに落ちているので,そんなに変化ないはずです。 では,どうして食べたら美味しいかというと,マグロの漬け丼がおすすめです。 これなら冷凍を繰り返したマグロでもおいしく食べられます。 私は,かつて,三浦半島三崎港に釣りで通ったいた時期があり,マグロのセリも見ましたし,地元の人たちがマグロのおいしい食べ方を知っていました。 マグロの一番美味しい食べ方は,マグロ船から水揚げされたマグロを切り身で超低温保存している業者から買い,三崎港伝統の解凍技術も持って上手に解凍し,そして,すぐ食べることです。 間違っても家庭の冷凍庫には入れないことです。 そんなマグロを食べると,マグロの刺身に対する考えかたが変わります。 お金がなくても,仲買人が見立てて用のすんだ「尾の身」を朝市で300円くらいで売っています。 これをほぐせば,最高においしいマグロを4~5人で食べられます。 三崎だけでなくほかにもマグロ水揚げ港があるので,ネットで1回注文して食べてみると,本当のマグロの美味しさが分かると思います。 私は,三崎を離れて,別の土地で暮らしていますが,スーパーのマグロでも食べます。 ときどき自分で漬け丼を作ることもありますが,再冷凍したマグロを高い値段で売っているのを見かけると,絶対に買いません。 こんにちは! <お刺身は冷凍して,また次回使うのでも大丈夫でしょうか? 衛生的な意味でも大丈夫です。 <冷凍にする場合はパックから出して,ラップでまいたりすればよいのでしょうか? そのままパックごとでも大丈夫です。 サーモンや白身のお刺身の入った盛り合わせは味が仮に少し落ちても,そんなに変わりません。 マグロについては,解凍したものを再冷凍すると味が落ちるのがはっくり分かります。 ただ,スーパーで買った普通のマグロと思いますので, その流通から説明します。 マグロ... 買われた魚もハマチ(ブリの子)ですし。 これでしたら生きていようが死んでいようがヒトへの危害例はないので安心していいかと思います。 見た目は確かに太目の糸ミミズですね。 なお、こういうお刺身の場合は短冊より「さく(冊)」と言ったほうが通っぽいです。 魚と寄生虫は切っても切れない縁がありまして、魚種や魚群によってはほぼ100%の寄生率を持つこともあるといいます。 ただ、昔から魚食に親しんできた日本人は扱いにも慣れていて、例えば鮭や川魚は生食するな、カツオはたたきなんてことが常識になっていますし、もちろん魚屋さんはそのあたりを熟知しています。 そういう意味では、普通に売っているお刺身を食べるのに躊躇したり、やたらに警戒したりというのはあんまり意味がないと思います。 しばらくは気持ち悪いでしょうが、慣れましょう。 ちょっとアニサキスのお話に割り込みます。 アニサキスは確かに幼虫の状態で魚に寄生しています(成虫をみることはあまりない)が、ヒトの胃壁に刺孔するのも幼虫です。 ヒトに危害を及ぼすのは(アレルギーは別として)例外なく生きた状態で胃壁に食いついたケースで、少ないとはいえ、年間何例か手術にいたることもあるというので、注意したほうがいいと思います。 ブリにはあまり寄生しませんが、鰹や鮭、イカなどには多く見られます。 我々が見るのは半透明もしくは乳白色の糸がとぐろを巻いたような状態で、ちょっとミミズのようには見えません。 おそらく他の回答者の方もおっしゃっているブリ糸状虫でしょうね。 買われた魚もハマチ(ブリの子)ですし。 これでしたら生きていようが死んでいようがヒトへの危害例はないので安心していいかと思います。 見た目は確かに太目の糸ミミズですね。 なお、こういうお刺身の場合は短冊より「さく(冊)」と言ったほうが通っぽいです。 魚と寄生虫は切っても切れない縁がありまして、魚種や魚群によってはほぼ100%の寄生率を持つこともあるといいます。 ただ、昔から魚食に親しんできた日本人は扱いにも慣れてい... A ベストアンサー 魚の種類、初期の状態、そして冷蔵庫の温度などによって結果がどうなるかは一概に言えません。 自分はどうなのかと言えば、微生物学的食品衛生の知識と、味覚を駆使して、自己責任にてマグロ、真鯛などならチルド室で2日位保存したものを食べる時もあります。 おそらくこの季節はまだ多くないでしょう。 一方、北極海などの寒流地域の魚には、低温で棲息する微生物がいるので、冷蔵庫でもゆっくりと腐敗します。 それは「仕事」をしておく方法です。 アルバイトしろという意味ではありません。 マグロならヅケ。 醤油と味醂、酒を混ぜた汁に薄切りにして漬け込んでおきます。 鯛は昆布締めにします。 板昆布は酢で濡らしておきます。 鯛は軽く塩を振って30分程置いた後、削ぎ切りにして板昆布の上に並べます。 あるいは柵のまま板昆布で包みます。 他の白身魚も昆布締めが合います。 タコや貝類は桜煮が良いでしょうか。 鮭は類べと同じで、凍結しておけば大丈夫でしょう。 以上は調味と共に保存性を付与する方法です。 魚の種類、初期の状態、そして冷蔵庫の温度などによって結果がどうなるかは一概に言えません。 自分はどうなのかと言えば、微生物学的食品衛生の知識と、味覚を駆使して、自己責任にてマグロ、真鯛などならチルド室で2日位保存したものを食べる時もあります。 おそらくこの季節はまだ多くないでしょう。 一方、北極海などの寒流地域の魚には、低温で棲息する微生物が... A ベストアンサー どうも魚屋さんです。 お刺身の盛り合わせの冷凍というのはまずダメです。 個別に説明しておきますと、まぐろ、いか、あまえび、ホタテはできます。 しかし、カンパチ、たいは活魚ですので冷凍すると非常に味が落ちます。 かんぱちですが、この魚ははまちとは違ってけっこう強く、 1日では鮮度が良ければ血合いの部分は色が変わりません。 たいに関しましてはかなり縮んでおいしくなくなりますが、 冷凍するよりはましでしょう。 大根は冷凍するとふにゃふにゃになりますので、 水につけて保存して食べる前によくさらして下さい。 大葉も冷凍しますとしおれますので、 ぬれペーパーに包んで冷蔵庫に直して下さい。 これぐらいでしょうか。 基本的にお刺身用は短冊のままですと冷凍しても そんなに味は落ちませんが買ってきた時にすでに解けているものは もう1度冷凍しますとどんな物でも非常に味が落ちて パサパサ感が増します。 言い忘れましたが、これらのお刺身が悪くなりますと、 甘エビなら触ったらネットリします。 帆立はザラザラします。 マグロは端から茶色に変色しますが、その部分だけ切ればOK。 イカは種類によりますが、ザラザラします。 洗って取れればOKです。 たい、かんぱちは血合いの色が変わるかも しれませんが、おなかを壊すことはありませんがそれは 買った魚が活魚だった場合です。 天然物とかいう物は多くが安くて活魚ではありませんので、 気をつけて下さい。 どうも魚屋さんです。 お刺身の盛り合わせの冷凍というのはまずダメです。 個別に説明しておきますと、まぐろ、いか、あまえび、ホタテはできます。 しかし、カンパチ、たいは活魚ですので冷凍すると非常に味が落ちます。 かんぱちですが、この魚ははまちとは違ってけっこう強く、 1日では鮮度が良ければ血合いの部分は色が変わりません。 たいに関しましてはかなり縮んでおいしくなくなりますが、 冷凍するよりはましでしょう。 大根は冷凍するとふにゃふにゃになりますので、 水につけて保存して食べ... Q 30~40cmのいなだ(ブリの幼魚)を丸一匹買いました。 魚屋さんで目の前でさばいてもらいました。 身は刺身になったのですが、いなだ大根(ブリ大根)にしようと思って いっしょにアラも持って帰りました。 半日ほど冷蔵庫で保存していました。 ですが、ちょっと理由があって、その日の夜は料理ができませんでした。 しょうがないので、アラはそのまま冷凍しました。 下処理などはしていません。 この後、数日間は料理ができなさそうなのですが、このアラは どの程度の期間おいしく食べられるものなのでしょうか? もしかして、冷凍した時点でアウトでしょうか? それとも、数日間の冷凍であれば、解凍後にきちんとアク抜きをすれば まだおいしく食べられるものでしょうか? A ベストアンサー 家庭の冷蔵庫での冷凍はお勧めできません。 かつおは臭みの強い魚ですので、加工保存を勧めます。 その1 かつおの切り身とにんにくを細かくなるまで包丁の背で叩いて潰します。 それに同量の味噌を加えてよく混ぜると「かつおの味噌たたき」の出来上がり。 高知や九州南部で漁師料理として家庭でよく食べられる物です。 そのままご飯に乗せて食べたり、おわんに取ってお湯を注ぐとスープになります。 鮮度の高いかつおにお勧め。 1週間は冷蔵庫で保存できます。 その2 1センチほどに切った切り身を「みりん1」「しょうゆ2」で合わせたタレに一晩つけて味醂干しや、そのままフライパンで焼いてもおいしく食べれます。 好みで生姜を落としてもOK。 タッパに移せば1ヶ月は冷蔵保存できます。 これは鮮度が落ちても臭みを気にせずいただけます。 A ベストアンサー NO1の方も回答していますが、マグロのとろの部分がブリで言うと腹身のことです。 イタリアではマグロの腹身(とろ)は陸揚げされた港のコンクリートの上でばっさばっさと切り取られてそのまま海に「どぼん」と捨てられていたそうです。 (最近は日本人向けに価値が高いと知れて、そういうことはないのかもしれませんが) というわけで「ブリの腹身と背身はどちらがおいしいか」と言われても、それは好きずきとしかいえません。 わが家では、私は腹身も好きですが、パートナーは絶対背身派です。 一般的には、おさしみで食べるなら、腹身のほうが美味しいと言われそうです。 背身は「赤身」に相当しますから。 煮たり、焼いたりするときは、背身の方が程よい油具合で 、好まれるかもしれません。 腹身を焼くのは、かなり熟練の焼き技が必要かも。 ちょっと焼きすぎたら、油が落ちてしまって、ちぢんで貧弱になりそうです。 慣れないうちは背身の方が扱いやすいかもしれません。

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