パナソニック ビエラ リンク。 VIERAで録画した番組をパソコンから見る方法【お部屋ジャンプリンク】 | B

ビエラリンク

パナソニック ビエラ リンク

概要 [ ] ビエラリンクは、HDMIの標準規格に織り込まれている(Consumer Electronics Control)をベースに、パナソニックが独自の拡張を行ったものであり、完全な機能を利用するには、ビエラリンク対応製品である必要がある。 なお、CECコマンド自体はパナソニック独自の技術ではなく、共通部分については他社の対応機器との互換性も保たれている。 対応機器をケーブル一本で接続するだけで映像と音声の出力以外に、対応機器のリモコン一台で他の接続機器の操作が出来る。 (平成18年)に発表され、同年4月より製品化が始まった。 同じ年に少し遅れて登場したのと共に、両社の売上アップに貢献している。 [ ]。 なおモニター出力或いはアナログ音声出力(ビデオ入力2との切替式)端子搭載ビエラの場合、HDMI端子に入力された音声信号もアナログ変換した上で出力する(D端子に入力された信号も音声のみ出力)。 S2モニター出力端子搭載ビエラはデジタル放送とS1入力端子からの信号をアナログ変換して出力)。 対応機器 [ ]• パナソニック• プラズマ((平成18年)3月以降発売された全モデル、詳細は下記)• 液晶ビエラ(TH-32LX600、TH-32LX65、TH-26LX65及び(平成19年)2月以降発売された全モデル、詳細は下記)• ハイビジョン(2006年3月以降発売された全モデル、詳細は下記)• ブルーレイディーガ(2006年11月以降発売された全モデル、詳細は下記)• ポータブルブルーレイディスクプレーヤー DMP-B100• (2006年以降発表されたHDMI端子搭載モデル、詳細は下記)• 業務用 DMP-T1000• 対応DVR TZ-WR320P• 対応DVR TZ-WR325P• リビングPC -TEOシリーズ• AVセンター TX-SA805、TX-SA605• プラズマ・液晶TV「」シリーズ及び製液晶TVの一部。 その他リンク機能に対応したシャープや三菱などの機器にも部分的には対応する。 バージョンの違い [ ] ビエラリンクには「世代」があり同じバージョン同士のVIERAとDIGA、及び周辺機器をHDMI接続したときのみ基本機能以外にも以下の機能が使用可能である。 基本的に年に1度バージョン変更が行われており、アップデート等で機能追加は行われない。 Ver. 1 基本機能(「今すぐ録画」、「カンタン予約」、「DVD自動再生」、「一斉電源切」、「シアター音量調節」)のみ。 なお「一斉電源切」機能はビエラ電源を「切」にするとシアターとディーガの電源も同時に切れる機能で、シアター・ディーガ電源を同時に切れるのはビエラの(リモコン或いは本体)電源ボタンを押した時のみ(シアター・ディーガの電源ボタンで「切」にしてもビエラ電源は自動で切れない)。 また「エコ待機」ボタン付きディーガ(2011年秋冬以降モデル)の場合、ビエラリンクの「一斉電源切」機能を用いてディーガ電源を切るとエコ待機モードにはならない(エコ待機モードにする場合はディーガリモコンの「エコ待機」ボタンを本体ディスプレイに「ECO」表示が出るまで3秒以上長押しする)。 Ver. 2 「設置情報自動転送」((平成19年)モデル以降のDIGAと2007年モデル以降のVIERAを組み合わせた場合のみ)、見ている番組をわずか3秒で録画する機能に対応(「今すぐ録画」の機能向上)。 さらにシアター(2007年以降モデル)との組み合わせ時はビエラリモコンでシアター音声メニューを選択可。 Ver. 3 「画面deリモコン」、「ワンタッチドライブ切り替え」、「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」(ラックシアター・ビエラが2008年以降モデル同士の組み合わせになっている時のみ動作)に対応。 これまでで最も多くの機能追加が行われた。 またデジタルセットトップボックスとバージョンアップにより、リンクするようになった。 Ver. 4 同社の「ECO ideas」に添って(平成21年)モデル以降のVIERAと(平成19年)モデル以降のDIGAを組み合わせた場合、DIGAの使用状況を判断してこまめにスタンバイ状態に切り替える「こまめにオフ」、2009年モデル以降のVIERAの状態に合わせて消費電力を抑える「ECOスタンバイ」の機能を追加。 Ver. 5 ラックシアターとビエラ及びディーガを接続する場合、(平成22年)以降製造の機種同士を組み合わせた場合に限り光デジタルケーブルが不要となりHDMIケーブル1本のみで接続可能な「ARC(オーディオリターンチャンネル)」に対応(但し(平成21年)以前の機種と組み合わせる場合は従来通りHDMIケーブルに加え光デジタルケーブルが必要。 さらにシアターのビエラリンクを「切」に設定するとARC機能は動作しなくなる)。 2010年以降製造のラックシアター・シアターバー・サウンドボードと2009年(Ver. Ver. 1対応(カッコ内はインチ数)• 2008年モデル以降のDIGAと組み合わせて使用する場合は「画面deリモコン」の機能も追加で対応している。 2対応(カッコ内はインチ数)• 2008年モデル以降のDIGAと組み合わせて使用する場合は「画面deリモコン」の機能も追加で対応している。 「設置情報自動転送」は2007年モデル以降のVIERAと組み合わせた場合のみに対応。 ホームシアターセット・AVアンプ:SC-HT5800、SU-XR57• 3対応(カッコ内はインチ数)• STB:• 4対応• 2007、2008年モデルのDIGAを組み合わせた場合は「ECOスタンバイ」の機能のみ非対応。 STB:• BDプレーヤー DMP-BD60 Ver. 5対応• DVR:TZ-WR320P• スカパー! 光チューナー:TZ-WR325P 対応VIERA品番一覧(2013年4月現在) [ ] 2006年モデル• TH-26LX65• TH-32LX65• TH-32LX600• TH-37PX60• TH-37PX600• TH-42PX60• TH-42PX600• TH-50PX60• TH-50PX600• TH-50PZ600• TH-58PZ600• TH-58PZ600K• TH-65PZ600• TH-103PZ600 2007年モデル• TH-15LD70• TH-20LX70• TH-26LX70• TH-26LX75S• TH-32LX70• TH-32LX75S• TH-37LZ75• TH-37PX70• TH-37PX70S• TH-37PX70SK• TH-42PX70SK• TH-42PX77S• TH-42PZ70• TH-42PZ700• TH-42PZ700SK• TH-50PX70• TH-50PX77S• TH-50PZ70• TH-50PZ700SK• TH-50PZ750SK• TH-58PZ750SK• TH-65PZ750SK 2008年モデル• TH-17LX8• TH-20LX80• TH-26LX80• TH-32LX80• TH-32LX88• TH-32LZ80• TH-32LZ85• TH-37LZ80• TH-37LZ85• TH-37PX80• TH-42PX80• TH-42PZ80• TH-42PZ88• TH-42PZ800• TH-42PZR900• TH-46PX80• TH-46PZ80• TH-46PZ88• TH-46PZ800• TH-46PZR900• TH-50PX80• TH-50PZ80• TH-50PZ800• TH-50PZR900• TH-58PZ800• TH-65PZ800• TH-103PZ800 2009年モデル• TH-L17F1• TH-L17C1• TH-L17X1• TH-L17R1• TH-L20C1• TH-L20X1• TH-L26X1• TH-L32X1• TH-L32X11• TH-L32R1• TH-L32G1• TH-L32V1• TH-L37R1• TH-L37G1• TH-L37V1• TH-L37V11• TH-P37X1• TH-P42X1• TH-P42G1• TH-P42R1• TH-P42V1• TH-P42V11• TH-P46G1• TH-P46R1• TH-P46V1• TH-P46V11• TH-P46Z1• TH-P50G1• TH-P50R1• TH-P50V1• TH-P50V11• TH-P50Z1• TH-P54Z1• TH-P58V1• TH-P65V1 2010年モデル• TH-L19C2• TH-L19C21• TH-L19R2• TH-L22C2• TH-L26X2• TH-L26X21• TH-L26D2• TH-L32C2• TH-L32X2• TH-L32X22• TH-L32X21• TH-L32G2• TH-L32R2• TH-L32R2B• TH-L32D2• TH-L37G2• TH-L37R2• TH-L37R2B• TH-L37D2• TH-L37D22• TH-L42D2• TH-P42S2• TH-P42G2• TH-P42R2• TH-P42V2• TH-P42V22• TH-P42VT2• TH-P42RT2B• TH-P46S2• TH-P46G2• TH-P46R2• TH-P46V2• TH-P46V22• TH-P46VT2• TH-P46RT2B• TH-P50G2• TH-P50R2• TH-P50V2• TH-P50V22• TH-P50VT2• TH-P54VT2• TH-P58VT2• TH-P65VT2• TH-P103MT2 2011年モデル• TH-L19C3• TH-L19X3• TH-L24C3• TH-L26X3• TH-L32C3• TH-L32X3• TH-L32X33• TH-L32DT3• TH-L32RB3• TH-L37DT3• TH-L37DT33• TH-L37C3• TH-L37X3• TH-L37RB3• TH-L42G3• TH-P42S3• TH-P42ST3• TH-P42GT3• TH-P42VT3• TH-P42VT33• TH-P46ST3• TH-P46GT3• TH-P46VT3• TH-P46VT33• TH-P50GT3• TH-P50VT3• TH-P50VT33• TH-P55GT3• TH-P65VT3 2012年モデル• TH-L19C5• TH-L19CF5• TH-L19X5• TH-L19X50• TH-L23C5• TH-L23X5• TH-L23X50• TH-L26C5• TH-L32C5• TH-L32C50• TH-L32ET5• TH-L32X5• TH-L32X50• TH-L37C5• TH-L37ET5• TH-L42E5• TH-L42ET5• TH-L42DT5• TH-P42GT5• TH-P42GT55• TH-L47ET5• TH-L47DT5• TH-L50ET5• TH-P50GT5• TH-P50VT5• TH-P50VT55• TH-P50ZT5• TH-L55DT5• TH-L55WT5• TH-P55ET5• TH-P55GT5• TH-P55VT5• TH-P55VT55• TH-P60GT5• TH-P60VT5• TH-P65ZT5 2013年モデル• TH-L19C50• TH-L24C6• TH-L24X6• TH-L32C6• TH-L32X6• TH-L39C60• TH-L42E60• TH-L42DT60• TH-42LDT60• TH-L42FT60• TH-L47DT60• TH-L47FT60• TH-L50C60• TH-L50E60• TH-P50GT60• TH-L55DT60• TH-P55VT60• TH-P55GT60• TH-L55FT60• TH-L60FT60• TH-P65VT60 対応ポータブルビエラ(BDプレーヤー付)品番一覧(2013年3月現在) [ ]• 2009年モデルBV100はアナログAV入出力端子も併載されているため、HDMI非搭載機器でもアナログAV接続によりブルーレイディスク及び地デジ放送再生可(入出力切替式)。 2010年以降のモデルは外部出力がHDMIのみ搭載なのでビエラリンク非対応(HDMI入力非搭載)機器との組み合わせ不可(2010年モデルBV200は外部AV入力端子非搭載なので外部再生機器との組み合わせ不可。 2011年モデルBV300は外部AV入力端子が追加されたため外部再生機器との組み合わせも可。 但し出力はBV200同様HDMIのみなので、HDMI端子非搭載の従来型TV受像機へは接続不可)。 ビエラリンクを使う場合は本機の電源を入れてから操作。 さらに2009年モデルBV100の場合は液晶画面を180度回転させて開いた状態でないとビエラリンクは動作しない。 2代目BV200以降は「フォトフレーム」モードにおいて、SDカード未挿入時でも時計とカレンダーを表示する機能が新設された(表示される色により時計はアナログ・デジタルいずれかを表示)。 なお地デジがきちんと受信出来れば正しい時刻データが(地デジ番組表データと一緒に)自動受信されるので、通常は手動での時刻合わせ不要。 但しHDMIケーブルでビエラと繋いだ場合は時計とカレンダー表示画面を極力出さないよう取説で呼びかけている(静止画が長時間表示されたままになるとプラズマ及び液晶ディスプレイ焼き付きの原因となるため)。 2012年モデル DMP-BD77、DMP-BDT320 2012年2月10日発表、同年3月15日発売。 2013年モデル DMP-BD79、DMP-BDT330 2013年3月22日発表、同年4月30日発売予定。 本機以降のモデルよりアナログAV出力端子廃止(HDMI端子非搭載の従来型TV受像機へは接続不可。 なおHDMIケーブルは別売り)。 BDT330は光デジタル出力端子搭載、3Dソフト再生対応、HDMI出力2系統搭載の上位モデル。 対応DIGA品番一覧(2013年4月現在) [ ]• HDMIケーブルは全機種別売り(SPS認定限定モデルDMR-BW695・BZT701・BZT815・BZT725はHDMIケーブル付属。 全機種、無操作状態が2時間以上或いは6時間以上続くと自動で電源が切れる「自動電源切」機能を搭載(機能解除も可。 但しビエラリンク動作時はディーガ電源がこの機能で切れてもHDMI接続した他機器電源は「入」のまま)。 ディーガとTV受像機はビデオデッキやセレクターを介さず直接繋ぐよう推奨されている(セレクター等を挟んで繋ぐと著作権法に基づくコピーガードの影響でソフトが正常再生されない場合あり)。 特にHDMIケーブルは同一系統に(セレクターを挟む形で)複数機器を直列接続するとビエラリンクが正常動作せずエラー表示が出る。 2006年モデル• DMR-EX150• DMR-EX250V• DMR-EX350• DMR-EX550• DMR-XP10• DMR-XP20V• DMR-XW30• DMR-XW40V• DMR-XW50• DMR-BR100• DMR-BR200 2007年モデル• DMR-XP11• DMR-XP21V• DMR-XW31• DMR-XW300• DMR-XW41V• DMR-XW200V• DMR-XW51• DMR-BW700• DMR-BW800• DMR-BW900 2008年モデル• DMR-XP12• DMR-XP22V• DMR-XW320• DMR-BR500• DMR-BR630V• DMR-BW730• DMR-BW830• DMR-BW930 2009年モデル• DMR-XE1• DMR-XE100• DMR-XP15• DMR-XP200• DMR-XP25V• DMR-BR550• DMR-BR570• DMR-BR670V• DMR-BW570• DMR-BW750• DMR-BW770• DMR-BW850• DMR-BW870• DMR-BW950• DMR-BW970 2010年モデル• DMR-BF200• DMR-BR580• DMR-BR585• DMR-BR590• DMR-BW680• DMR-BW690• DMR-BW695• DMR-BW780• DMR-BW880• DMR-BW890• DMR-BWT1000• DMR-BWT1100• DMR-BWT2000• DMR-BWT2100• DMR-BWT3000• DMR-BWT3100 2011年モデル• DMR-BR30• DMR-BRT300• DMR-BWT500• DMR-BZT600• DMR-BZT700• DMR-BZT701• DMR-BZT800• DMR-BZT900• DMR-BZT9000• DMR-BZT910• DMR-BZT810• DMR-BZT815• DMR-BZT710• DMR-BWT510• DMR-BRT210 2012年モデル• DMR-BZT920• DMR-BZT9300• DMR-BZT820• DMR-BZT830• DMR-BZT720• DMR-BZT725• DMR-BZT730• DMR-BWT620• DMR-BWT630• DMR-BWT520• DMR-BWT530• DMR-BRT220• DMR-BRT230• DMR-BR130 2013年モデル• DMR-BXT3000• DMR-BZT750• DMR-BWT650• DMR-BWT550• DMR-BWT555• DMR-BRT250 対応AVアンプ・ラックシアター・シアターバー・サウンドボード・ホームシアターセット品番一覧(2013年4月現在) [ ]• ビエラとディーガを本シアターを介して繋いだ場合、シアターの電源プラグがコンセントに差し込まれてさえいれば、シアターの電源が入っていなくてもディーガからのHDMI信号が本シアター経由でビエラへそのまま伝送される「スタンバイスルー」機能がシアター全機種に搭載されている(逆にビエラ・ディーガの電源が入っていてもシアターの電源プラグが抜けている場合、電源切の状態からディーガのディスクトレイ開閉・再生・番組表・録画一覧・予約一覧・操作ガイドの各ボタンを押した時にビエラ電源が連動して入りHDMI入力に切り替わってもディーガ映像は出ず、映像信号無入力を示す黒画面のままとなる)。 なおビエラリンク対応機器を入れ換えた(バージョンアップした)場合、既存のビエラ・ディーガ・シアターがHDMI信号を正しく認識せずHDMI映像が出ない(黒画面のままとなる)場合があるので、この場合は各機器のビエラリンク再設定をする事によりHDMI映像が正常表示される。 この場合、ビエラのデジタル出力設定を「AAC」モードにすればこれら不具合は改善される(「AAC」モードは5. 1ch及び7. 1ch再生対応。 但しこの場合、データ画面表示時における項目選択確認音は出なくなるので、その音を出したい場合は「PCM」にするかアナログ音声出力・HDMIによるARC接続いずれかを選択)。 なおARC対応ビエラでは(他の光デジタル入力端子付き機器と組み合わせない限り)デジタル音声出力設定不要。 (平成22年)以降のモデルは「ARC(オーディオリターンチャンネル)」に対応(光デジタルケーブルは別売り)。 これにより(組み合わせるビエラ・シアターが共に2010年以降製造の機種である場合に限り)光デジタルケーブル接続が不要となり、HDMIケーブルを(シアターとビエラの間に)1本接続するのみで高音質迫力サウンドが楽しめる(ディーガを加える場合でもHDMIケーブル合計2本のみ。 但し2010年以降製造ビエラの一部普及モデル及び(平成21年)以前製造のビエラ・シアターと組み合わせる場合は従来通り光デジタルケーブル接続が別途必要)。 なお光デジタル出力非搭載かつHDMI端子がARC非対応となっているビエラとの組み合わせは不可。 ラックシアター・AVアンプはHDMI入出力・光デジタル入力の他にアナログ音声入力端子を2系統以上搭載しているのでビエラリンク非対応(アナログ出力のみ搭載でHDMI出力非搭載の従来型)機器も繋げるが、シアターバーとサウンドボードはアナログ音声入力端子非搭載なのでビエラリンク非対応(HDMI出力端子非搭載)機器接続は不可(光デジタル入力端子はビエラ専用なのでビエラ以外の光デジタル出力端子付AV機器接続も不可)。 ヘッドホン端子を搭載しているのはAVアンプとビエラ(BDプレーヤー付ポータブル型を含む)のみで、ラックシアター・シアターバー・サウンドボード・ディーガ・据置型BDプレーヤーは全機種ヘッドホン端子非搭載(ヘッドホンはTV受像機等を経由して繋ぐ。 またビエラにおけるビエラリンクメニューで「音声をシアター(又はAVアンプ)から出す」を選んだ場合はビエラヘッドホン端子から音声が出力されないので、ヘッドホンで音声を聴きたい場合は「音声をTVから出す」を選択)。 ラックシアター・AVアンプの場合、アナログ放送とアナログビデオ入力の音声信号はデジタル変換された上で(ディーガやシアター等の)HDMI端子や光デジタル端子より出力される(CD並み音質の2ch信号をドルビーバーチャルサラウンド機能を用いる形で7. 1ch或いは5. 1chへ擬似変換)。 シアターバー・サウンドボード全機種とラックシアター(平成22年)春夏以降製造の機種は3D映像入力に対応。 なおビエラ及びディーガが3D非対応でもシアターが3D対応の場合は間に(3D対応)シアターを挟む形よるHDMI接続が可能。 ARC対応((平成22年)以降)モデルの場合、シアター側のビエラリンクを「切」に設定すると(2010年以降のARC対応ビエラと組み合わせた場合でも)ARC機能が動作しなくなる((平成21年)以前のARC非対応ビエラと組み合わせた場合と同じ状態になる)ため、この場合(シアターのビエラリンク「切」設定時)は(2009年以前のARC非対応ビエラと組み合わせる場合同様)光デジタルケーブル接続が別途必要。 発売初期のAVアンプには、AVアンプのリモコンをディーガに向け、(AVアンプリモコンに付いている)「再生」ボタンを押すだけでディーガ及びビエラ電源が自動的に入りディーガ映像が出画する「ワンタッチ再生」機能があったが、現行モデルは全て「ワンタッチ再生」機能非搭載。 ARC対応ビエラは2011年モデルより32v型以上に限定。 26v型以下の小型モデルとCシリーズは光デジタル出力端子を廃止しHDMI端子もARC非対応とした(Cシリーズを除く32v型以上のモデルは後面のHDMI入力1端子のみARC対応)。 このため26v・23v型以下の小型モデルとCシリーズはホームシアターシステムとの組み合わせ不可となっている(但しビエラのヘッドホン端子にSC-HTE1K等の普及型アクティブスピーカーを繋げば簡易シアターを構築可能。 2009年以降モデルはビエラ音声メニューで「ヘッドホン端子へのケーブル接続時にビエラ本体スピーカーからも音を出すか否か」が選択可能)。 光デジタル出力端子搭載のARC対応ビエラの場合、ビエラリンクメニューで「音声をシアターから出す」を選ぶとビエラの光デジタル端子より音声は出力されない。 このためビエラの音声をMD等のデジタル機器で録音したり、デジタルコードレスサラウンドヘッドホンと組み合わせる場合は「音声をTVから出す」を選ぶか、シアターからのHDMIケーブルをビエラのHDMI入力2端子に、ディーガからのHDMIケーブルをビエラのHDMI入力1(ARC対応)端子に各々繋げば「音声をシアターから出す」を選んだ時にデジタルコードレスサラウンドヘッドホンとシアターからの音声同時出力が可能となる(アナログ音声出力端子搭載機器と組み合わせる場合はアナログ接続も可。 但しこの場合はデジタル放送本来の高音質が得られない)。 AVアンプ [ ] 2006年モデル• SU-XR700 2007年モデル• SU-XR57 2008年モデル• SA-BX500 ホームシアターセット [ ]• SC-ZTシリーズは「ワイヤレスシアター」としてアンプ・スピーカー相互間ケーブル接続が不要(但し「明瞭ボイス」と「3Dサラウンド」機能は非搭載。 またスピーカー部は別途電源コード接続が必要)。 さらにSC-ZTシリーズのアンプ部にはスピーカー出力端子(ピンプラグ)も付いているので、本機付属品以外の汎用スピーカーとの組み合わせも可能。 2006年モデル• SC-HT2000• SC-HT5000 2007年モデル• SC-HT5800 2008年モデル• SC-HT6500• SC-HT7000(AVアンプSA-BX500にスピーカーセットを追加したモデル。 AVアンプは単体販売もしているが付属スピーカーシステムの単体販売は無し) 2009年モデル• SC-ZT1 2010年モデル パナソニック製の単体AVアンプ及び5. 1chホームシアターセット(単体AVアンプ・スピーカーセット)現行モデルで唯一ARCと3D映像入力に対応。 SC-ZT2 2012年モデル• SC-HTE50K SC-ZT2以来2年ぶりとなる単体2. 1chホームシアターセットである。 アンプはサブウーハーに内蔵され「明瞭ボイスコントローラー」を搭載。 HDMI端子は入力・出力各1系統搭載で3D映像入力対応。 光デジタル端子は入力2系統搭載(ビエラ以外の光デジタル出力搭載機器も入力2端子へ接続可。 但しアナログ音声入力端子は非搭載)。 ラックシアター [ ]• 全機種HDMI端子(入力2系統・出力1系統)・光デジタル端子(入力2系統)に加えアナログ音声入力端子を2系統搭載しているので、ビエラリンク非対応のオーディオ機器も接続可能。 但しを繋ぐ場合、フォノイコライザ搭載機器はイコライザスイッチを「LINE OUT」側にし、フォノイコライザ非搭載機器は市販のフォノイコライザを介さないと音が小さくなる(光デジタル端子のうち入力1はARC非対応ビエラ専用。 ビエラ以外の光デジタル出力端子搭載オーディオ機器は入力2に繋ぐ。 さらにHDMI端子は入力1がディーガ専用。 2系統あるアナログ音声入力端子は本機後面では「外部3・外部4」で、HDMI入力2及び光デジタル入力2からの通し番号で表示されている(本体ディスプレイ表示は「AUX3・AUX4」がアナログ音声入力。 HDMI入力2は「AUX1」、光デジタル入力は「AUX2」を各々選択。 「明瞭ボイス」ボタンはリモコン・本体双方に搭載(「明瞭ボイス 入」時は本体ボタン左側のLEDランプが橙色に点灯)。 なお本体音量ボタンはフロントスピーカー音量調節専用で、スピーカー別レベル調節ボタンはリモコンにのみ搭載(主音量調節ボタンとは別系統。 2007年モデル• AV機器は最大4台収納可。 2008年モデル• 2009年モデル• HTR40Kは前面ガラス扉と後面ベニヤ板を持たない開放型。 2010年モデル• 2011年モデル• アナログ音声入力端子搭載及びワイヤレスサラウンドスピーカー接続対応最終モデル。 2012年モデル• これまでの「明瞭ボイス」を進化させ効果を4段階に調整可能な「明瞭ボイスコントローラー」と(これまでの「番組連動おまかせエコ」を進化させ)番組ジャンルのみならず音量に応じて消費電力を自動調整し、小音量時は消費電力を減らす「音量連動おまかせエコ」、HDMI信号無入力状態が2時間以上続くと自動で電源を切る「無信号自動電源切」機能を新搭載。 収納部はAV機器用内棚に加え、小物入れを正面左側に新設(但しその分中央にあるAV機器収納部は左右幅が狭まり、かつ奥行きも従来モデルより薄くなったので、ビデオデッキ等の従来型大サイズ機器は本機中央棚に入らない場合がある。 総合出力は120W。 アナログ音声入力端子は廃止され光デジタル入力も1系統に削減(ARC非対応ビエラ以外の機器は接続不可)。 ワイヤレスサラウンドスピーカー増設にも非対応となった。 なおHDMIは入力2系統・出力1系統搭載で3D映像入力対応。 サウンドボード [ ]• 前面ガラス扉やベニヤ板による囲いを持たない。 全機種キャスター標準装備(取り外し可)。 サブウーハーは全機種本体内蔵(総合出力120W)。 スピーカーは全機種棚の上部に取り付けられている。 また端子群はHDMI入出力各1系統・光デジタル入力1系統のみで、アナログ音声入力端子は非搭載(シアターバーも同様。 なおHDMI端子はシアターバー含め全機種3D映像入力対応。 2010年モデル• SC-HTF5 2011年モデル• シアターバーとサウンドボードは全機種入出力端子がHDMI(入出力各1系統)と光デジタル(入力1系統、HTB550Kは2系統)のみ(光デジタル入力端子2系統搭載モデルの場合、うち1系統はARC非対応ビエラ専用。 1系統のみのモデルではARC非対応ビエラのみ接続可能で、ビエラ以外の他機器はパナソニック製であっても接続不可。 2010年モデル• SC-HTB520K 付属サブウーハーはワイヤレス式で、フロントスピーカーを兼ねる本体アンプ部に専用送信機を接続。 SC-HTB15K 本機は横型設置した場合のビエラリモコン操作補完用Irシステム機能非搭載。 縦型設置の場合は付属専用スタンド使用。 サブウーハーを兼ねる本体アンプ部とフロントスピーカー部相互間は付属のスピーカーケーブルで接続。 なおフロントスピーカー部及びアンプ兼用サブウーハーは本機専用のため、他機との組み合わせはパナソニック製であっても不可。 HDMI入力は2系統搭載しているが光デジタル入力はARC非対応ビエラ専用。 2012年モデル• SC-HTB550K 2012年2月8日発表、同年4月20日発売。 HTB15Kの後継モデル。 明瞭ボイス効果を4段階に調整可能な「明瞭ボイスコントローラー」搭載。 フロントスピーカー部は横置きのみならず左右分離して縦置きも可能。 ワイヤレスサブウーハー付き(但し本機専用で他機との組み合わせはパナソニック製であっても不可)。 アンプ部はメインユニットとしてサブウーハーとは分離された(フロントスピーカー部・アンプ部相互間は付属スピーカーケーブルで接続。 但しアンプ部・フロントスピーカー部はいずれも本機専用なので、両者を単体分離して他機と組み合わせての使用はパナソニック製であっても不可)。 光デジタルは入力2系統搭載(うち入力1端子はARC非対応ビエラ専用)。 HDMIは入力2系統・出力1系統搭載で3D映像入力対応。 SC-HTB20K 2012年6月下旬発売予定、「明瞭ボイスコントローラー」を搭載したシアターバー普及モデル。 フロントスピーカー部は分割して縦置きと結合して横置きの二通り設置が可能。 アンプはサブウーハーに内蔵。 HDMI端子は入力・出力各1系統搭載で3D映像入力対応。 光デジタル入力端子は2系統搭載しているので、ビエラ以外の光デジタル出力端子搭載機器も接続可(入力1はARC非対応ビエラ専用なので、ビエラ以外の機器は入力2端子に繋ぐ)。 2013年モデル ・4月下旬発売予定。 に対応しており、スマートフォンやタブレット端末の音声もワイヤレス再生可能。 SC-HTB570 ワイヤレスサブウーハーとメインユニット付きの上位モデル。 フロントスピーカーは左右に分割して縦置きも可能。 HDMI入力1系統、光デジタル入力2系統搭載。 SC-HTB170 サブウーハーを本体に内蔵、光デジタル入力を1系統のみとした普及モデル。 対応スカパープレミアムサービスチューナー品番一覧(2012年3月現在) [ ]• サイトのみで販売及びレンタル。 全機種光デジタル音声出力端子搭載。 スカパーは地上・BSデジタルと異なりほぼ全てのチャンネルが有料である。 このため契約者のみが視聴出来るようスカパーHDアンテナ線は(アンテナ・チューナー相互間が1対1の関係になる)単独配線を原則とし、分配器を用いて1本のスカパーHDアンテナ線を他のスカパーHDチューナーへ分配する行為は禁止されている(スカパーe2とBSスカパーはBSデジタルと同じアンテナで受信し、伝送帯は相互干渉が起きないよう2150MHz以上の広帯域が確保されているので分配禁止の対象外)。 さらにスカパー用衛星アンテナのコンバータ部は(2個の衛星から送信される水平・垂直両偏波を受信出来るよう)BS・110度CS用衛星アンテナとは全く異なる内部構造なので、スカパーとBS・110度CSデジタル両衛星アンテナに互換性は無い。 加えて(右旋円偏波を採用しているBS・110度CSデジタルとは異なり)スカパーHDには水平・垂直両偏波が混在し伝送帯域もBS・110度CSデジタルと同じのため、スカパーと地上・BS・110度CSデジタルの混合伝送は不可(複数の部屋でスカパーHDを視聴したい場合はマルチ衛星アンテナを用いてアンテナ線をメインチューナーとは別に新規配線し、さらにスカパーHD用チューナーをもう1台用意してチューナー毎に新規契約する形となる。 但し一組のスカパー衛星アンテナで最大分配可能なチューナー台数は2台まで。 3台以上の場合はスカパー用衛星アンテナがもう一組必要)。 なおスカパー用共同受信設備は(従来型スカパーSDより伝送帯域が大幅に広い)スカパーHD周波数帯域には非対応のため、スカパーHDを視聴したい場合はアンテナ線を単独配線する事になる(スカパーHD用アンテナ線は2150MHz以上の広帯域伝送に対応した高性能型を推奨)。 さらにスカパーHD・スカパーSD・BSスカパー・スカパーe2は同じ「スカパー」でも各々の放送内容・チャンネル数が一部異なる。 スカパープレミアムチューナーとスカパー用衛星アンテナは、スカパーサイトから個別に購入することも出来、自分で取り付ける事も可能。 以前のスカパーSD契約からHD契約に切り替えてチューナーのみを(以前のスカパーSDから)スカパーHDに入れ替える場合、アンテナは以前のスカパーSDチューナーセットに付属されていたモデルをそのまま流用可能(シングルチューナーモデル購入時に限る。 Wチューナーモデル購入の場合はアンテナをマルチ衛星型に付け替える必要あり)。 「スカパープレミアムサービス録画」に対応したディーガ2010年以降モデルとLAN接続すれば、スカパーHDをハイビジョン画質(放送そのままの高画質)で録画可能(無線LANでは電波が途切れきちんと録画されない場合があるので有線LAN接続を推奨。 ディーガ・スカパーHDチューナー相互間のLANケーブルはルーター経由なら「ストレート」、ルーターを介さず直接繋ぐ場合は「クロス」を各々用いる)。 2009年以前モデルと組み合わせる場合は従来のスカパーSDチューナー同様アナログ接続となり、チューナーからディーガへの映像伝送はコンポジット端子接続により行う(録画も標準画質)。 2011年以降製造のビエラと組み合わせた場合、スカパープレミアムチューナー側の初期設定でビエラリンクを「入」にし、さらに「ビエラリモコンで操作」を「入」にすればビエラリモコンでスカパーHDチューナーを操作可能(2010年以前ビエラとHDMI接続してもビエラリンク自体は動作するが、そちらのリモコンによるスカパーHDチューナー操作は不可)。 全機種の取扱説明書はスカパーサイト内で閲覧及びダウンロード可能(生産終了モデルは2000年以降製造機種を一部掲載)。 なお従来型スカパーSDチューナーの製造・販売・レンタルは2010年までに全て終了した。 2011年モデル ・全機種3D映像出力対応(3DビエラとHDMI接続した場合のみ)。 本機内蔵HDDは320GB。 なおアンテナ入力端子は通常の(地上・BS・110度CS用)デジタルチューナーとは異なり2系統装備。 初期設定でチューナーモードを「シングル」と「ダブル」に切り替え可能で、「ダブル」モードにした場合はスカパー用コンバータ出力を2系統搭載した専用衛星アンテナと2本のアンテナ線が必要となる(1本のアンテナ線を分配器を用いて分ける事は不可。 「シングル」モードの場合はスカパー用アンテナ線を必ず「アンテナ入力1」端子に接続)。 アナログAV出力は2系統装備しているのでアナログTV受像機とアナログ録画機への同時接続が可能。 さらにD出力端子とIrシステム端子も搭載(但しS出力は非搭載)。 本機はスカパープレミアムチューナーで初の「お部屋ジャンプリンク」を搭載。 別の部屋のディーガで録画した番組を本機で視聴したり、本機HDDで録画した番組を別の部屋のディーガで視聴可能。 但しスカパーHD放送を別の部屋のクライアント機器(ディーガ・ポータブルビエラ・ビエラワンセグ)へ転送する事は出来ず、さらに無線LANにも非対応(有線LANのみで接続可)。 TZ-HR400P スカパープレミアムチューナーの普及モデルでシングルチューナー。 USB-HDD録画対応(市販のUSBハブを用いれば最大4台まで接続・登録可。 但し本機自体はHDD非搭載)。 付属の専用スタンドを用いれば縦置きも可能なコンパクトサイズ。 製スカパープレミアムチューナー「CDT700HD」は本製品のである。 なお映像出力端子はコンポジットとHDMIのみで、D出力・S出力・Irシステムは非搭載。 さらにアナログAV出力は1系統のみのため、アナログTV受像機とアナログ録画機への同時接続は不可(薄型TVにHDMI接続し、ディーガ2009年以前モデルにアナログ接続する方法は可能)。 お部屋ジャンプリンクや無線LANは非対応。 関連項目 [ ]• 、()• 外部リンク [ ]•

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【比較】2020年パナソニック「プライベート・ビエラ」5機種の違いは?

パナソニック ビエラ リンク

そもそもビエラリンクとはなにか? ビエラリンクとは、対応するAV機器とビエラ テレビ を接続していれば、相互操作ができる便利な機能です。 一般的に、HDMIケーブルでテレビにビデオレコーダーなどを接続すれば、テレビのリモコンでビデオレコーダーの録画を開始したり、レコーダーの電源を入れるとテレビの電源も連動してONになるといったリンク機能を利用することができるようになります。 録画機能のないビエラも、ディーガ(ビデオレコーダー)を接続していれば、テレビのリモコンで番組をすぐに録画することができます。 また、テレビを消した状態でディーガにブルーレイやDVDをセットすると、テレビが自動的にONになり、ディスクの再生がはじまるのも便利でしょう。 ホームシアターなどのAVアンプを接続してテレビを起動すれば、自動的にテレビの音声出力をAVアンプ出力へ切りかえることも可能です。 ビエラリンクはHDMIケーブルが必要 ビエラリンクを実現する「CEC信号」は、HDMI規格に準拠したケーブルでなければ伝送できません。 ビエラリンクを利用するには、パナソニック製のビエラリンク対応機器をHDMIケーブルで接続する事が条件です。 HDMIを選ぶ際の注意点として、HDMIにはバージョンがあることがあげられます。 最も古いVer. 2のケーブルでは、3Dや4K放送に対応できないため、ビエラリンクによるメリットを最大限まで使いたい場合はVer. 0a以上のケーブルを選ぶのがおすすめです。 ビエラリンクの接続方法 ビエラリンクを接続する手順は以下の通りです。 ビエラリンクの接続をする際は、まず、ご利用のAV機器に「VIERA Link」のロゴマークがあることを確認します。 次に接続する機器の電源を全て切ります。 ビエラのテレビにホームシアターシステムを接続する場合は、テレビの「HDMI1」ポートと、シアターの「テレビ」ポートをHDMIケーブルで接続します。 (ホームシアターシステムを接続しない場合は、ビエラの「HDMI1」にディーガを接続します。 ケーブルの接続を終えたら、次に各機器の電源を1. ディーガ、2. ホームシアター、3. ビエラの順番で入れます。 テレビをつけたら、各機器の取扱説明書に従って設定を確認し、ビエラのリモコンで入力を「HDMI1」に切り替え、ディーガの映像が表示されたら接続は無事完了です。 ビエラの最新機種 以下では、2020年4月段階でのビエラの最新機種を紹介します。 Panasonic VIERA TH-43HX850は4Kを更に高画質にする ビエラ TH-43HX850は、2020年06月26日発売予定のモデルです。 「AIHDRリマスター」により、新4K衛星放送をさらにきれいに表示できるのが特徴です。 映像信号に含まれる明るさを場面ごとに解析し、4Kを更に高画質処理化する事で、明るくハイコントラストな映像を表現してくれます。 「Dolby Atomos(ドルビーアトモス)」による立体音響も搭載されており、上下左右から音が聞こえる3次元立体音響を、搭載スピーカー単体で楽しむことが可能です。 本体には地震に強い「転倒防止スタンド」が搭載されており、地震などで台が大きく揺れた場合でも、テレビが台にしっかり吸着して倒れづらくしている安心設計も施されています。 録画用HDDは2TB分あり、4K番組の画質をコントロールして最大4倍の録画倍率で録画可能なため、ほかにストレージを用意しなくても十分録画することができます。 読み込み用のディスクドライブの搭載により、別途レコーダーを用意する必要がないのも魅力でしょう。 簡単に録画番組をBDに残すことが可能です。 ディスプレイには高輝度のIPSパネルを採用しており、外光が入りやすい場所でも画面が見やすく、視野角が広いためどこからでも色変化が少ないのも魅力でしょう。 Panasonic DMR-4X1000は4Kチューナーがないテレビで4K放送を見れる DMR-4X1000は、新4K衛星放送チューナーが内蔵されており、テレビに4Kチューナーが付いていなくても、新4K衛星放送の視聴と録画を行うことができます。 チューナーは2基付いているため、1番組を視聴しつつ裏番組を録画したり、2番組を同時に録画することが可能です。 独自のエンコーダー技術も特徴で、データの大きくなりがちな新4K衛星放送を長時間録画できるようにする「4K長時間録画モード」や、場面毎で映像を自動調節して8倍から12倍まで録画時間を延ばせる「おまかせ長時間録画」が便利でしょう。 映像面では、「4Kリアルクロマプロセッサ」と呼ばれる独自の4K対応エンジンが、4K映像の質感や光のきらめきをさらに美しく表現してくれます。 また、HDR映像のコントラスト感を高める「システムガンマ調整」や「HDRトーンマップ」などの機能も、映像の迫力を高めてくれます。

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テレビ ビエラ

パナソニック ビエラ リンク

スマートフォンアプリ「TVシェア」 パナソニック株式会社は、スマートフォンでビエラの操作を行えるスマートフォン向けアプリ「TV Remote2」のデザインと機能を一新し、様々なコンテンツをスマホで選んでビエラの大画面に簡単に表示できる「TVシェア(ティービーシェア)」を2018年10月にリリースします。 パナソニックは本アプリを通じて、スマートフォンと連携したテレビの新しい楽しみ方をより多くのお客様にご提供して参ります。 人気のネット動画、思い出の動画や写真をテレビの大画面に映して家族や友人と楽しむことができます。 また「リモコン機能」では、テレビの基本操作に加え、「お部屋ジャンプリンク」などの機能を登録できるので、スマホを自分だけのカスタムリモコンにすることが可能です。 また再生中はスマホから早送りなどの操作も可能です。 <テレビの基本操作ができるリモコン画面> ・TV Remote2では6面あったリモコン画面を2面にまとめて、使いやすくなりました。 ・電源オン・オフ、チャンネル切替、音量変更、再生コンテンツの操作(早送り・早戻し・一時停止など)などの基本機能のボタンが並びます。 ・ビエラ独自機能「お部屋ジャンプリンク」や「ビエラリンク」を登録すれば、ビエラと接続しているPanasonic機器の操作も可能です。 <アプリリリース時期> iOS用アプリ:2018年10月予定 Andorid用アプリ:2018年10月末予定 アプリ公開後は、以下のサイトからダウンロードが可能です。 その際は、新アプリ「TVシェア」をご使用ください。

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