ル ミュゼ ドゥ アッシュ 金沢。 ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA (金沢市) 最新のレストランの口コ(2020年)

【金沢】なぜか石川県民が石川県民から金沢スイーツの「YUKIZURI」をもらいました

ル ミュゼ ドゥ アッシュ 金沢

辻口氏の熱い情熱とセンスが詰まったスイーツ むかしむかし自由が丘から10分ほどにある住宅街の中に小さなケーキ屋さんがありました。 自由が丘の駅からケーキ屋さんまでお店などなく自由が丘らしい高級住宅が並ぶ土地でした。 いつしかその小さなケーキ屋さんの評判がクチコミで広がり、そのケーキを求めてたくさんのお客さんが来るようになりました。 あまりにもたくさんの人が通るようになったので駅からお店までの道はいつしか住宅街から商店街へと変わっていました。 そのケーキ屋さんこそ辻口博啓氏のモンサンクレールだったのです。 おしまい フランスをはじめスイーツの世界大会で数々の優勝を勝ち取った辻口氏であるが出身が石川県という縁で金沢市の県立美術館内のこちらと七尾市の和倉温泉にもお店を出している。 自由が丘の本店・和倉温泉のお店ともイートインスペースがわずかしかなく、お店でスイーツを楽しむというのは少し難しいのだが、こちらは席数が多い上に天井が高く開放感があり、またテーブルの配置の間隔が広いのでまったりとスイーツを楽しむことができる。 まさに金沢店の特権。 天井まで届く大きな窓ガラスから本多の森を眺めることができるのもポイント高い。 店内スタッフの接客も上質で、おもてなしの心が感じられる好感の持てるものであった。 まずはショーケースを見てスイーツを選ぶのだが、まるで美術館の展示物を見ているようなアート性の高いスイーツの並ぶショーケースを見ているだけでわくわくしてしまう。 フルーツパーラーむらはたとはまた違うスイーツのアミューズメントパークがここにあった。 午後になると行列になることもしばしばだが、午前中なら比較的ゆっくりと利用できる。 また人気のスイーツは早々に売り切れになることも珍しくないので、待たないでかつたくさんの種類から選びたい場合は早い時間に訪れたほうが無難だ。 ケーキの平均単価は500円前後とやや高め。 しかも女性でも軽く2個はいけるくらい全体的に小ぶりである。 だが洗練されたセンスと味、また能登の食材にこだわって作られたものであることを考えると内容に見合った値段設定といえる。 美術館の中にあるお店ではあるがお店の利用だけなら入場料はかからず駐車料金も無料なのがうれしい。 世界一のスイーツを歴史と文化の町金沢で味わってみてはいかがであろう。 ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA() 住所:石川県金沢市出羽町2-1 石川県立美術館内 電話番号:076-204-6100 営業時間:10:00〜19:00(L. O18:30) 定休日:年中無休 兼六園シャトル県立美術館・成巽閣バス停から徒歩1分 兼六園からも歩いてすぐ 看板商品のセラヴィ(左) フランス語で「人生」を意味するセラヴィ。 ピスタチオとベリーを甘さ控えめのホワイトチョコのムースで包み、3層になった内部は複雑な味わいを演出している。 ルージュエノアール(右) ほのかに紅茶が香る、ビターなチョコに甘酸っぱいフランボワーズが味を締める。 マンゴープリン(左) マンゴーの風味がたまらない、優しいくちどけのプリン。 セゾンドガトー(右) のとミルクと健康卵を使用したしっとりスポンジとさっぱりとしたクリームの甘さが特徴の苺ショート。 クロワッサン中島菜 能登野菜の中島菜が練り込まれている。 金沢店限定。 ジェネ(左) 青りんごのさわやかさと金沢の特産品加賀棒茶のクリームのマッチングが絶妙。 金沢店限定。 シェリ(右) 繊細な飾り付けに目を奪われるカシスと苺のムースケーキ。 ガナッシュに能登栗を使用。 金沢店限定。 のとミルク杏仁(左) とにかくミルクが濃厚。 杏仁独特の苦味一切なし。 バレンシア(右) オレンジムースの中に能登ヨーグルトを使用。 ヨーグルトとオレンジの酸味のバランスが見事。 ルビーロマン プリュス ルビーロマンをまるごと能登の赤ワインでコンポート。 ルビーロマンの収穫に合わせた期間限定パフェ。 金沢のホテルに 最安値で泊まろう \ 「最もお得に」宿泊できる /.

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【金沢】なぜか石川県民が石川県民から金沢スイーツの「YUKIZURI」をもらいました

ル ミュゼ ドゥ アッシュ 金沢

2008年の開店以来、毎日順番待ちのつく大変多くのお客様で賑わっています。 ここでは最高級の宇治本玉露と炒り立てのほうじ茶、趣向を凝らしたオリジナルスイーツをコースで味わうことができます。 天井と壁面は黒呂色仕上げ、カウンターテーブルは黒漆タタキ仕上げとなっています。 このモダンな茶室に一歩入ると、右側は壁一面のガラスから明るい光が室内に射し込み、外の豊かな緑が目に飛び込んできます。 室内は開放感にあふれ、黒漆塗り鏡面仕上げの壁面と天井が外の木々の緑を柔らかく映し出して、ゆったりとした清々しい気分でお茶とスイーツを楽しむことができます。 今回取材の折に担当していただいた中嶋さん。 創意に溢れ、目にも美しいスイーツと、驚くほど旨味の凝縮したお茶を、辻口さんオリジナルデザインの器で堪能させていただきました。 石川県立美術館周辺は本多の森公園と呼ばれ、窓の外には豊かな緑に覆われた散策路を望めます。 ここを降りていくと金沢21世紀美術館、中村記念美術館、鈴木大拙館などのスポットもすぐ近くです。 辻口さんの 等身大パネルがお出迎えしてくれます。 壁に飾られたこのお店のイメージシンボルのパネルも、白漆塗り、金と銀の 蒔絵で製作させていただきました。 辻口さんは長年日本の伝統やご自身の故郷の石川県を強く意識した、斬新なアイディアに満ちた商品を開発し続けておられます。 2011年には世界最大のチョコレートの祭典 に て、 辻口さんのチョコレート専門店 特製の吟醸酒を使ったチョコレート「AMAZAKE」に、当社の器とスプーンを使用していただきました。 写真下.

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ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA (金沢市) 最新のレストランの口コ(2020年)

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定番の金沢土産にもなってるかな? ただ金沢にいると、あえて金沢土産を買うこともないので、案外食べる機会も少ないんですよね。 種類豊富になっていた『YUKIZURI』 いただいた『YUKIZURI』は、3種類の味が入った『YUKIZURI 北陸三都物語』。 いつの間にかこんなシリーズができてたんですね。 『YUKIZURI 北陸三都物語』は3種類のセット 『YUKIZURI 北陸三都物語』には、• YUKIZURI富山• YUKIZURI• YUKIZURI福井 の3種類が入ってます。 定番の『YUKIZURI』は金沢の兼六園の雪吊りをイメージしたものなので、石川県。 なので、北陸三都物語は、まさに北陸の石川・富山・福井をセットにしたものなんですね。 『YUKIZURI 富山』は、北アルプス黒部の名水と氷見の稲積梅で仕込んだ梅酒「幻の瀧名水梅酒」を使用したもの。 『YUKIZURI 福井』は、福井県産の完熟梅で仕込んだ梅酒「吟香梅」を使用してます。 ちなみに『YUKIZURI 兼六園物語』というのもあるらしい。 これは兼六園の梅を使用した、兼六園だけの限定販売なんだって。 どれも「梅」を使ってるんだね。 作ったのはもちろんこの人・辻口博啓さん 『YUKIZURI』を作ったのは、石川県が誇る世界的パティシエの辻口博啓さん! ちょいちょいテレビなどにも出演されてるのでご存知の方も多いでしょう。 サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会では、2013年~2017年の5年連続で最高評価を獲得。 2015年には「インターナショナルチョコレートアワーズ世界大会」のチョコレートバー部門で金賞を受賞など、まぁすごい経歴ですね。 さすが世界的パティシエ。 なんで『YUKIZURI』? 実は、友人とも話してましたが、なんで『YUKIZURI』? 兼六園の雪吊りをイメージして作られたということなんですが、「雪吊り」って「ゆきつり」ですよね。 なんか、「YUKIZURI(ゆきずり)」だと、ちょっとイメージが…… と思って、のサイトを見たら、載ってました。 ネーミングの経緯が。 金沢の方言では古くからユキヅリ(YUKIDURI)と発音します。 金沢でもユキヅリと言う人は少なくなってきましたが、雪吊りの縄を張る職人の方たちは今でもユキヅリと発音しています…。 え?そうなんだ…… それは知らなんだ。 えぇ、そうです、まさにそう思うので、ちょっとなんだかなぁと思ってました。 道ですれ違うこと。 また、その時、匂いなどがつくこと。 道を行くついで。 通りすがり。 お土産にはぴったりの意味合いもこのお菓子には隠されています。 (より) そうなんだ。 なるほど、たしかにこれならお土産のお菓子の名前にもぴったりといえばピッタリなのか…… まぁあと他にも、「Z」がカッコいいとか、金沢(KANAZAWA)に「Z」が入ってるとか色々、こじつけも含め(笑)、あるそうです。 そうかぁ、そうだったんだぁと今更ながらにネーミングの由来を知りました。 お茶請けにも最適です。 『YUKIZURI富山』と『YUKIZURI福井』もあるから、まぁ北陸土産としてもいけますね。

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