クジラ 恐怖 症。 スキューバダイビングをやってみたい!!でも海怖い!クジラ怖い!

クジラが爆発する理由と危険性とは?打ち上げられた鯨には絶対に近づくな!

クジラ 恐怖 症

日常生活に影響があったり、強い精神的苦痛を感じる程の恐怖であれば何らかの恐怖症と言えるそうです。 海や海に住む生き物に恐怖を感じる海洋恐怖症は、自然環境型の恐怖症の一種であり、英語名でThalassophobiaと呼ぶそうです。 ツイッターにも海洋恐怖症の人はたくさんいる? 米津玄師さんが主題歌を歌っている「海獣の子供」という映画が今話題になっていますが、ツイッター上で「見れない」という残念そうな海洋恐怖症の人の達の書き込みが多く上がっていました。 とにかく海に関する言葉が出てきただけでも「ツライ」という海洋恐怖症の人には、いくら話題のある映画であっても恐怖で見ることが出来ないようです。 普通のエイとの違いは無毒であることです。 とは言っても海洋恐怖症の人にとって迫力あるマンタの姿に圧倒され不安を感じる事も。 また、エイの尖った尾に刺されたら悶絶する程の痛みがあり、場合によっては死に至ることもあるそうです。 海底に潜む醜悪な魚たち 特に深海は、いまだ見たことの無い未知の生き物が生息しています。 頭が透明の魚や砂地から目玉だけを出す毒をもった魚、獲物を丸呑みにしてしまうラブカなど色々な特徴を持つ生き物がひしめいています。 海洋恐怖症の人にとって、見た目も狂暴でグロいイメージでしかない深海魚達には、気持ち悪さと怖さしか感じられないようです。 実際、海面に上がってきた深海魚たちは、決して見栄えが良いとは言えないようです。 未だにその傷跡は消えることはありません。 世界では、マグニチュード9. 1の観測史上最大の地震によって34mの津波により23万人もの犠牲者が出ています。 津波はサーフィンをする時のかぶさるような波でなく、大きなうねりが特徴の波が被害も大きいとか。 南海トラフの危険性を政府も警鐘している昨今、大津波はいつ起こってもおかしくない状況です。 ある意味、海洋恐怖症でなくても、その恐ろしさを認識しなければならないかもしれません。 海に流れる滝が怖い 青く美しい海、モーリシャス島では海の中に大きな滝が出現します。 どこまでも広がる透き通った海を泳いでいたら、突然足元に滝が現れたら洒落にならない程、驚いてしまいます。 一枚の絵のように美しい光景で、本当は、光の屈折によって滝があるように見えるだけなのですが、海洋恐怖症の人には滝に飲み込まれる感覚だけがクローズアップされて、恐怖に打ち震えてしまうのです。 事実、日本にも与那国海底遺跡が存在します。 もちろん人間が住むことはありませんが、他の生物の温床になっていることは確かです。 youtube. もし、人間が波間を漂っていたとしたら同じことが起きるかも、と考えただけでも恐怖で身がすくんでしまいます。 画像以外でどのような物に恐怖を感じるか検証してみました。 海洋恐怖症の人は見れない?海が怖くなる映画とは? サメ映画の代表作といえば「JAWS」です。 あの鬼気迫る音楽とサメが人間を襲う緊迫感が同化して凄まじい程の臨場感がある映画でした。 人間が持つサメに対する恐怖の根源を極限までに表した映画とも言えます。 そしていまだ海の恐怖であるサメをモチーフとした映画は次々と発表されています。 海洋恐怖症の人は絶対に見られない映画の数々です。 海洋恐怖症の人も無理かも?ディズニーシーの海底2万マイルが怖い? ただのアトラクションと頭では理解していても、いかんせん「恐怖心」だけは改善されず乗ることが出来ないのは仕方の無い事かもしれません。 楽しいという気持ちより怖いという心理の方が上回っているのですから。

次の

恐怖症

クジラ 恐怖 症

クジラの爆発とその理由 この「クジラの爆発」とは、死亡したクジラが海岸等に打ち上げられると、 その死体が腐敗して死体内部にメタンガスが充満して破裂してしまうことを指しています。 自然爆破や解体処理の為、刃物で刺した瞬間に爆発等と言う事もあるようです。 これは全ての動物に起こり得る事象ではありますが、クジラの場合にはその 巨体故爆発の威力がすさまじく危険性も高いので話題に上ってしまうようですね。 勿論、クジラの死体処理の為、人為的に爆発処理を行うこともあります。 何故メタンガスが動物の死体内に溜まるのか。 何故、死体内にメタンガスが溜まってしまうのか、これは動物が死ぬと体内の バクテリアが腐敗の過程でメタンガスを作り出していきます。 このガスの逃げ場がないと 体内で圧力を増しどんどんと膨らんで行きます。 そして限界まで来ると破裂してしまうのです。 前述もしておりますが、クジラの場合にはその体が非常に大きいので、体内に溜まるガスの量も非常に多くなり爆発の危険性が高くなってしまうのです。 打ち上げられたクジラの爆発事例 実際に、このクジラの爆発は過去に何度か起こっていて、ニュース等でも取り上げられています。 その主だったものをご紹介しておきましょう。 オレゴンでの爆発事例 最初にご紹介するのは アメリカオレゴン州での爆発事例です。 1970年11月、 オレゴン州フローレンス付近の海岸に一頭のクジラの死体が打ち上げられました。 打ち上げられたのは、体長が14メートル体重が8トンに及ぶコククジラ(マッコウクジラとの説もあり)で、当初は解体処理の為ダイナマイトを使った爆破処理が行われました。 このダイナマイト爆破が引き金となり、続いて体内のメタンガスも爆破を起こしました。 この爆破はすさまじく 遠く離れた地域へもクジラの部位が飛んでいき、自動車等が破壊されてしまうという甚大な被害が出たようです。 このことは、クジラの海岸での爆破処理に一石を投じ、以降は海での爆破など対応が苦慮されています。 台湾での爆発事例 前述のオレゴン州の爆発から30余年、2004年1月 台湾でもこの打ち上げられたクジラの爆発が起こっています。 この時打ち上げられたのは体長17メートル、体重50トンのマッコウクジラで処理の為の輸送中に内部のメタンガスが爆発してしまいました。 研究のため大学に運んだが、大学では対応できないと違う場所(野生動物保護区)に 運ぶ際にこの惨事が起こってしまったようです。 輸送中という事で 街中(台南市中心街)で爆発が起こってしまい、その威力はすさまじく被害は住宅に店舗、車、人と甚大なものとなってしまったようです。 この時は、人的な要因では無く 完全なる自然爆発です。 フェロー諸島での爆発事例 台湾の事例から10年程経った2013年11月には、 フェロー諸島でもこのクジラの爆発事故が起こっています。 この時はマッコウクジラ(詳細は不明)ですが、この打ち上げられたクジラを生物学者が解体していると、 突如内臓が噴き出すと言う事が起こりました。 この時は、爆発と言うよりは内臓の噴出と言う感じで 大事に至ることはありませんでした。 クジラ爆発の威力と本当の恐怖! クジラの巨大な体に溜まったメタンガスの爆発の威力はすさまじく、飛び散った肉片は死体から遠く離れたところまで届きます。 また、これにより近くにある 店舗や車などの損壊と言う甚大な被害が出ています。 しかし、本当に恐怖となるのは、その際に発する異臭の方なんです。 この爆発が起こると言う事は、メタンガスがパンパンな状態にまで充満していたことになります。 つまり、その死体の腐敗の進行もかなり進んでいることになります。 そうなると、爆発で 内臓やら血肉と共に中に溜まっていた悪臭異臭が一気に噴き出してしまいます。 その臭いたるや、筆舌に尽くしがたいとしか形容出来ないかも知れません。 この臭いにより体調を崩す人間が続出しても何ら不思議ではありませんし、死体に発生した 細菌やウィルスなども一緒に散らばるので、 感染症などの危険性もあります。 日本でもクジラの死体の打ち上げはある。 絶対に近づいてはダメ! この事は決して対岸の火事ではありません。 日本においてもクジラの死体の打ち上げは 過去に何件もあるのです。 日本の場合には、 マニュアルに則りその処理が行われるようですが、実際には予算やサンプル利用の指示などなかなか迅速には事が運ばないようですね。 基本的には処理場においての処理となるのですが、難しい場合には埋めて処理をしたりその場で焼却処理をしてしまうこともあるようです。 もし、お近くの海でクジラの死体が打ち上があったとしても、 絶対に興味本位などで近付いたりしては行けません! クジラの死にまつわる話 クジラは生き物です何時かは必ず死が訪れます。 ですので、このようにクジラの死体が打ち上げられることは決して珍しいことではありません。 しかし、まだ息のあるクジラの座礁も多くあります。 これらは 地震等の自然災害により電磁波の混迷が起こりクジラのソナー能力に異常をきたしてしまう場合や、 人間(潜水艦や大型船舶など)がその異常の原因を作ってしまう場合もあるようです。 そうなると、ただ単に「打ち上げられたクジラの死体は危険だ!」等とは言っていてはいけないのかも知れませんね。 まとめ 今回、打ち上げられたクジラの死体による恐ろしい爆発について色々とご説明して参りました。 あまりなじみの薄いレアケースではあるものの、実際に爆発が起こってしまったら甚大な被害が及ぶ大惨事になる可能性があるようですね。 クジラは シャチ位しか天敵となるものもいないので、食されるという事が少なくこのような事になってしまうのかも知れません。 余談ですが、たまに UMAの死体が漂着等と報じられることがありますが、 鑑定するとクジラだったという事が多々あるようです。 感慨深いですが、クジラにおいては死んで地球に帰るという死に際の美学と言うものもなかなか複雑なのかも知れませんね。

次の

【海外の反応】巨体からは想像できないスピードで海面に急浮上するクジラ

クジラ 恐怖 症

海洋恐怖症の人が海を怖く感じる理由四つ目は、深海は未知の世界だからです。 深海というのは、まだ人類にとって未知が多くねむっている場所でもあります。 深海の謎を解き明かそうと頑張っている学者の人もいますが、それでもわからないことは山積みなのです。 そんな深海を思うと恐怖を感じるのも無理はないでしょう。 正体がわかっていればなんでもないものでも、わからないことは全て怖く感じるものです。 現に、昔の人は何もわかっていなかったからこそ、今では自然現象だと周知されているような事象にさえ恐れ戦いていました。 現代でも、わからないことは人によって脅威となるのです。 以下に関連記事として、大きな音が苦手な人の心理についてまとめられたものがあります。 何かの恐怖症になる人は、共通した特徴が見られることもあるでしょう。 海洋恐怖症だけでなく別の恐怖症についても知ることで、人が恐怖を感じるのは一体何が原因なのかについてより詳しく迫ってみてください。 RELATED ARTICLE 海洋恐怖症の人は意外と多い 身の回りに海洋恐怖症の人がいなくて、海に対して恐怖感を覚えるのは自分だけなのではないかと不安になっていた人もいるでしょう。 しかし、実際は海に対し恐怖を覚えることは、決して珍しいことではありません。 海というのは、人間からするととてつもなく巨大なもので、考えただけで気が遠くなるのも普通のことです。 しかし、あまり海洋恐怖症を拗らせすぎて、せっかくの絶景を見逃すことになったり海水浴を楽しめなくなってしまっては、もったいないことだと言えるでしょう。 自分が海洋恐怖症であることに気が付いたら、あまり深く考えすぎないようにしたり、実際の海はそこまで危険でないと考えるようにして意識を遠ざけましょう。

次の