さすがだぞ ホップ コラ。 ホップ

部下ファンの聖地とは (ブカファンノセイチとは) [単語記事]

さすがだぞ ホップ コラ

フリーライター、時々ゲーマーな筆者と、8歳の娘と5歳の息子で進める 『ポケットモンスター シールド』。 今回は娘と息子が「いかのおすし」で揉めるお話です。 防犯標語で「おすし」や「いか・の・お・す・し」を聞いたことがある親御さんもいることでしょう。 ホップくんが若干、怪しく見えてきた件 呼ばれてもいないのに勝手に現れて積極的に話しかけて来る、過去作に登場したロケット団のような男……そう、ホップくん。 そして頼んでもいないのにポケモンを回復してくれる気遣いに溢れた男。 そんな優しさ(?)に満ちたホップくんを、娘はあまり良しと思っていないようです。 娘曰く、優しさではなく、これはおせっかいなんだとか。 これはもう、出待ちです。 おはようって、レディーの寝起きを待ち伏せするかのような行動……確かに怪しすぎます。 怪しい人とは関わり合いを持ってはいけないと学校で習ったという娘は、ホップくんへの警戒度が日に日に上がっていっています。 ポケモンの世界もラクじゃない!? 怪しい人には近づくな! 平和でのどかなハズのポケットモンスターシールドの世界……が、娘と息子にとっては大事件が発生しました。 ワイルドエリアを抜け、カレー作りも十二分に楽しんだあと、エンジンシティでいよいよ開会式!そんなとき、声をかけてきた男性がひとり。 そうですね、開会式ですね。 そんなことは8歳の娘も5歳の息子もわかっています。 あれー?わざわざ案内してくれるの? 「はい」を選ぶのかと思いきや、娘が断固拒否!息子は「案内してくれるって!優しいー」と単細胞な考えですが、娘は一味違います。 「いかのおすし」を思い出したというのです。 千葉県警察 イカのおすしを守ろう より 最近の小学生が習っているというこの防犯標語(防犯合言葉ともいいます)は、子どもが自らの身を守るための教訓が込められています。 娘は「ジムスタジアムまで案内」が、まさにこの「ついていかない」に当てはまったワケです。 道案内オジサンってポケモンには定番なんですけどね。 道案内お兄さんだったからなおさら怪しく見えたのかな。 息子と揉めに揉めて、結局「いいえ」を選んだ娘。 防犯意識高め! 褒めて伸ばしてくれるいいお兄さん。 せっかくの親切心を断られたというのに。 きっとこれからもプレイしていて、「おや?」と思うことが多々あるでしょう。 その度に「いかのおすし」で息子と娘が揉めるんだろうなぁとヤキモキしている筆者でした。 鋼のメンタル、ホップくん。 その熱い思いをサラッとかわす娘8歳 結局自分の足でスタジアムまで行き、無事に開会式を終えた我が子たち。 これからジムチャレンジャーとして頑張って欲しいところです。 そこに、よくあるポケモンの強制バトルの予感。 踏んでも蹴られてもけなされてもめげない鋼のメンタルホップくんからのお誘いです。 娘の冷静な「どうして?」がホップくんの心に突き刺さる。 効果は抜群だ! 意表を突かれてマジトーンのホップ君 さすがのホップくんもちょっぴり悲しそう……。 怪しい人には近づかない、怪しい人にはついていかない、そんな教訓をしっかり再確認できたプレイでした。 そして逆に、5歳の息子はまだまだ防犯意識が低く、怪しいかどうか疑うよりついていってしまう程度なんだなぁとも実感した母でした。 それでは次回へ……旅は続くッ! 《三浦希枝》.

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ホップとは? ビール好きなら知っておきたいホップの基礎知識|たのしいお酒.jp

さすがだぞ ホップ コラ

熱血漢でまっすぐな性格の上、本作のバトルでホップくんのポケモンに抜群を取ると、 「さすがだぞ! タイプの 相性を ばっちり わかって いるんだな!」 といったセリフをわざわざカットインまで入れて言ってくれるので Twitterで連日改変ネタが流れてくる事態になっていますが、 それはともかく、本編をプレイすると 非常に人間くさく感情移入がしやすいキャラクターであることが分かります。 そもそもどんなキャラ? ホップくんは 物語開始時点での ガラルのチャンピオン・ダンデを兄に持つ男の子です。 彼は 彼自身の憧れであり目標である兄を倒してチャンピオンになるためにジムチャレンジに挑んでいきます。 ここ覚えておきましょう 序盤では御三家 主人公から見て有利になるタイプのポケモン。 メッソンを選ぶとヒバニーを連れていく と相棒であるウールーを連れて、徐々にパーティを増やしつつ主人公と腕試しをしていきます。 このとき彼に対して効果抜群を取ると褒めてくれるのは先述のとおりですが、ただ全肯定してくれるわけではなく こちらが抜群を取られると逆にちょっと煽ってくるのがライバルっぽくて好きです。 完全に脱線しますけどウールーちゃん可愛すぎなんですよね。 草ジムで死ぬかと思いました。 あれこれ前も言ったな。 ビートに敗北し… 物語中盤、本作のもう一人のライバルキャラであり 後に文字通りピンク堕ちさせられることになるジムチャレンジャー・ビートくんに勝負をしかけられ、ホップくんは敗北します。 さらに「チャンピオン ダンデ の顔に泥を塗っている」という非常に厳しい言葉を浴びせられてしまいます。 てめこのやろピンクのくせに。 いやまだこの時点では完全体ピンクじゃないけど。 しかし その後のホップくんのセリフの元気の無さたるや……………………………………………… 何がアレって語尾が「……」になってるだけでもしんどいのに たまに「……!」になって無理して元気出してる感を醸し出してくるのがつら………………………………………………………………………… まぁなんだかんだで折れずに立ち直っていくのですが えらい つよい 、その後はパーティ編成を試行錯誤して色んなポケモンで戦ってきます。 ラテラルタウン、及び7番道路前での戦闘では なんと相棒のウールーがいません。 強さのために葛藤しながら相棒をボックス送りにするホップくんと、全然知らないポケモンの代わりに一度はリストラされるウールーの心境を思うと本当に苦しい……。 このあたりからホップくんの「 人前では気丈に振る舞いつつも、裏では自分の弱さにもがいて努力している」ものすごーーーーく人間らしい部分が垣間見えてきます。 余談ですが7番道路の際に繰り出してきた オーロットにパーティを壊滅させられかけ、「おっ、これは後々手強いキャラになるぞ」と密かに胸が熱くなったのは印象深いです。 トーナメント戦では 物語も終盤、主人公とホップ、マリィ、そして テキスト上でのみ存在が示唆される謎の強者チャレンジャーXの4人でチャンピオンカップが行われます。 あいつ何者だったんだ。 数々の敗北、試行錯誤を積み重ね、目標である兄ダンデに挑むため、 かつて同じ町から旅立ち、ライバルとして何度も競い合った主人公といよいよスタジアムで対峙します。 この時のホップくんのセリフがまぁエモい……………………………… そしてその時の彼の手持ちは以下でした。 ・バイウールー ・カビゴン ・アーマーガア ・バチンウニ ・エースバーン オーロットいねぇ。 その後主人公は勝利するのですが、その時のホップくんのリアクションが すごい悔しそうで…… でもその気持ちを押し込めて主人公を激励するのでホェェェェェェェェェェェェエーーーーーーーーーーーーーー ごめんな……でもライバルだから本気でやらなきゃと思って……あと多分オーロットいたら普通に勝てたよ…… (余談ですがここで抜群を取ると「お前なら抜群を取ってくると思ってたぞ 要約 」というセリフを言ってくれるのがくっそ熱くてすき) ひとつ印象に残った点として、ホテルに戻ったあと主人公がめちゃくちゃインタビューされ、ホップくんが「疲れてるんだから可哀想だろ! 要約 やさしい たよれる 」と突っぱねるシーンがあります。 このシーン、見方によっては まだ負けた事に気持ちの整理がつかなくて、隣で主人公がチャンピオン戦への意気込みを語っていることにやきもちをやいているのでは…?ともとれる描写です。 ホップくんからしたら、チャンピオンと戦うのは自分だったはず、そのインタビューを受けるのも自分だったはずなのですから……。 おそらくこれも後述の彼の葛藤に繋がってくるのでしょう。 その後なんやかんや二人でムゲンダイナを鎮めたりした後、主人公はダンデに勝ち、見事新しいガラルのチャンピオンとなって物語は一旦幕をおろします。 クリア後シナリオでは が、ここからがホップくんの物語の真骨頂です。 どうした!!!!????????!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!?!?!?!???!?!?!?!?!?!?!??!?!?!??!!?いや色々あったとはいえさすがにどうした!!!?!?!?!???!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!??!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!??! その理由はなんとなく察せるものの、イベントの最後の最後にも彼の口から少し語られます。 要約すると 「目標としていた兄がチャンピオンでなくなりどうしていいか分からず、さらに主人公やソニアがどんどん昇進していく中で自分だけ置いていかれている感じがした」ということでした。 ハァ゛ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ 号泣 あんた十分強いし凄いしいい子じゃないのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 今までどんな気持ちで抜群褒めてくれてたのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!私を褒めてる暇があったら自分の事もっと褒めてあげなさいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! とまぁ大変生々しい劣等感を抱えていた彼でしたが、ダイマックスポケモンを鎮めてガラルの人々を助け、暴走しかけたザシアン ザマゼンタ を一人でなだめ最終的に 普通のモンスターボールで捕獲するという経験を経て、 彼は「博士になる」という新しい目標を見つけて突き進んでいくのでした。 よかったねホップくん。 努力家の君ならきっと大丈夫だ。 また地味に重要な描写として、キルクススタジアムのメロンさんがホップくんに「頼りになる」と言ってあげるシーンがあるのですが、おそらくそれも彼を変えるトリガーになったのでしょう。 この時のニヤつきながら驚いているところをネズさんに指摘されるホップくんが可愛すぎます。 ここまでひたすらに彼の成長を振り返ってきましたが、改めてこのゲーム ホップくんに関する心理描写が緻密ですごい。 泣いちゃう。 個人的にポケモン史上トップクラスに好きなキャラクターになりました。 ありがとうポケモン剣盾。

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さすがだぞ! (さすがだぞ)とは【ピクシブ百科事典】

さすがだぞ ホップ コラ

フリーライター、時々ゲーマーな筆者と、8歳の娘と5歳の息子で進める 『ポケットモンスター シールド』。 今回は娘と息子が「いかのおすし」で揉めるお話です。 防犯標語で「おすし」や「いか・の・お・す・し」を聞いたことがある親御さんもいることでしょう。 ホップくんが若干、怪しく見えてきた件 呼ばれてもいないのに勝手に現れて積極的に話しかけて来る、過去作に登場したロケット団のような男……そう、ホップくん。 そして頼んでもいないのにポケモンを回復してくれる気遣いに溢れた男。 そんな優しさ(?)に満ちたホップくんを、娘はあまり良しと思っていないようです。 娘曰く、優しさではなく、これはおせっかいなんだとか。 これはもう、出待ちです。 おはようって、レディーの寝起きを待ち伏せするかのような行動……確かに怪しすぎます。 怪しい人とは関わり合いを持ってはいけないと学校で習ったという娘は、ホップくんへの警戒度が日に日に上がっていっています。 ポケモンの世界もラクじゃない!? 怪しい人には近づくな! 平和でのどかなハズのポケットモンスターシールドの世界……が、娘と息子にとっては大事件が発生しました。 ワイルドエリアを抜け、カレー作りも十二分に楽しんだあと、エンジンシティでいよいよ開会式!そんなとき、声をかけてきた男性がひとり。 そうですね、開会式ですね。 そんなことは8歳の娘も5歳の息子もわかっています。 あれー?わざわざ案内してくれるの? 「はい」を選ぶのかと思いきや、娘が断固拒否!息子は「案内してくれるって!優しいー」と単細胞な考えですが、娘は一味違います。 「いかのおすし」を思い出したというのです。 千葉県警察 イカのおすしを守ろう より 最近の小学生が習っているというこの防犯標語(防犯合言葉ともいいます)は、子どもが自らの身を守るための教訓が込められています。 娘は「ジムスタジアムまで案内」が、まさにこの「ついていかない」に当てはまったワケです。 道案内オジサンってポケモンには定番なんですけどね。 道案内お兄さんだったからなおさら怪しく見えたのかな。 息子と揉めに揉めて、結局「いいえ」を選んだ娘。 防犯意識高め! 褒めて伸ばしてくれるいいお兄さん。 せっかくの親切心を断られたというのに。 きっとこれからもプレイしていて、「おや?」と思うことが多々あるでしょう。 その度に「いかのおすし」で息子と娘が揉めるんだろうなぁとヤキモキしている筆者でした。 鋼のメンタル、ホップくん。 その熱い思いをサラッとかわす娘8歳 結局自分の足でスタジアムまで行き、無事に開会式を終えた我が子たち。 これからジムチャレンジャーとして頑張って欲しいところです。 そこに、よくあるポケモンの強制バトルの予感。 踏んでも蹴られてもけなされてもめげない鋼のメンタルホップくんからのお誘いです。 娘の冷静な「どうして?」がホップくんの心に突き刺さる。 効果は抜群だ! 意表を突かれてマジトーンのホップ君 さすがのホップくんもちょっぴり悲しそう……。 怪しい人には近づかない、怪しい人にはついていかない、そんな教訓をしっかり再確認できたプレイでした。 そして逆に、5歳の息子はまだまだ防犯意識が低く、怪しいかどうか疑うよりついていってしまう程度なんだなぁとも実感した母でした。 それでは次回へ……旅は続くッ! 《三浦希枝》.

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