ここ なっちゃん レオ。 【レオがシオンの看病】 熱で動けなくなった彼女を1日お世話❤︎ 初めてご飯を作ったり頑張る彼氏❤︎

ご報告 : なっちゃんの幸せ探し

ここ なっちゃん レオ

みなさん、こんにちは。 いやはや残念なニュースである。 JFA今治で女子サッカーの後進指導を行っていた田村奈津枝さんが、トンネル付近の事故に巻き込まれて即死されたという訃報である。 以下のものである。 14日午前10時5分ごろ、愛媛県四国中央市の高知自動車道上り線・大影トンネル入り口付近で、トラック2台や乗用車を含む計6台が絡む多重事故があり、乗用車を運転していた元女子サッカー選手の田村奈津枝さん(34)が全身を強く打って死亡した。 田村さんは代表歴はないが、日テレ・ベレーザやINACレオネッサ(当時)などでインターセプトとヘディングが武器のDFとして活躍し、2008年のなでしこリーグオールスターにも選ばれていた。 引退後は女子中学生が寄宿生活をしながらサッカーを学ぶ「JFAアカデミー今治」の契約コーチを務めるなど競技普及に尽力していた。 愛媛県警高速隊によると、事故当時は雪で時速50キロの速度規制が出ており、路面の雪で3トントラックがスリップし上下2車線をふさぐ形で横転。 避けようと減速した大宮ナンバーの田村さんの車などが次々と衝突したとみて、詳しい状況を調べている。 INAC関係者は「引退してからも(神戸の)近くに来たら、ちょくちょく差し入れを持ってきてくれた。 会うたびにサッカーの話をして、本当にサッカーが好きな選手だった」としのんだ。 私はたぶんこの方の現役時代の試合はどこかで見ていたのだろうと思う。 顔に見覚えがあるからである。 女子サッカーをあまり知らない人は知らないだろうが、今の日本最強のINAC神戸は、在日朝鮮人の起業家が韓国女子サッカーを何とかして日本以上に強くしたいがために、日本国内に仕組みを作るために産み落とされた韓流企業にすぎない。 いわば韓国朝鮮人女子サッカー選手育成のためのチームである。 読売ヴェルディの女子部門として読売べレーザが誕生したが、このベレーザが読売ベルディが東京ヴェルディと名を変えた時、日テレ・ベレーザに名を変えて誕生した。 日テレは元々読売テレビ。 読売新聞が大本である。 この日テレ・ベレーザの読売時代に弱冠15歳の澤穂希選手が入団し、ベレーザが女子サッカー最高のチームになっていったのである。 この頃、読売ヴェルディの時代が、ラモス、三浦カズ、北沢、武田を擁して最高のチームだった。 ライバルがジーコとアルシンドのいた鹿島アントラーズである。 この日テレ・ベレーザに澤選手とほぼ同世代でちょっと年下で活躍したDFがこの田村奈津枝さんである。 日テレ・レベレーザは2007年に国内4大大会完全制覇した。 この時期が日テレの歴史上最強チームであり、この時の名選手たち実力者たちが、日テレが経営難になり一次崩壊しかけた時に全部INAC神戸に引き抜かれたのである。 澤穂希選手、大野選手など全部INAC神戸に移った。 だから突如としてINAC神戸が日本女子最強チームに変わったのである。 田村奈津枝さんはこの時代のチーム澤の一員として活躍されたのである。 その記録がこれ。 日本体育大学です。 ベレーザ2年目。 頑張っておりますよ!! はいっ。 田村選手20070202 2006年1月30日撮影 田村選手は、日体大在学時には日本女子大学サッカー選手権4連覇をキャプテンとして経験。 その後、日テレ・ベレーザに加入して早2年。 リーグ戦では一度もプレーを観ることができませんでしたが、全体練習終了後の自主練をいつも遅くまでやっていたのが印象に残っています。 INACレオネッサでは、レギュラーに定着して活躍してほしいと思います。 ベレーザとの対戦時を除いて。 引退 かつてベレーザに所属し、2007年からINACで 活躍していた田村奈津枝選手の引退が発表 されました INAC公式。 2008年にはなでしこオールスターにも出場する までになっていただけに残念です。 今後の新たな道で活躍されることを期待します。 以下の2007年の日テレ・ベレーザの選手名鑑を見れば分かるように、まだ大半の名選手は日テレに残っていた。 GK DF MF FW つまり、なっちゃんがお先にINAC神戸に行ってこれらの選手たちを待っていたのである。 呼び寄せたのである。 この選手たちが後のなでしこジャパンの中核となり、ついに2011年ワールドカップドイツ大会で歴史上初優勝を遂げるのである。 いわばなでしこジャパンの生き証人の1人、それが田村奈津枝さんである。 本当に残念である。 なぜか涙が流れてくる。 ありがとう、田村奈津枝さん! お疲れ様でした。 田村奈津枝さんのご冥福をお祈りいたします。 おまけ: ところでこの事故はおそらくなっちゃんの車が大きなトラックの後ろについていたことが原因のように見える。 私がいつも避けているのは、 トラックと同じ車線でトラックの後ろにつく、ということである。 決してトラックの後ろにつくな、これは鉄則である。 かつて1970年代、在日朝鮮系のトラック運転手は後ろに回ったパトカーや白バイに対して、わざと急ブレーキを掛けて警官を荷台に激突死させた。 ちょうど荷台がフロントガラスに当たるのである。 トラックのブレーキは油圧式だが、自動車のブレーキはディスク式。 止まる時の速さが違うのである。 だから、自動車がトラックの後ろにいると、トラックが何かの急変で急ブレーキをかけた場合には自動車は止まれず激突するのである。 これはドライバーのうんちくである。 自分の命を守るためにぜひ覚えておいてくださいよ。

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第12回Vリーグ: 女子バレー三昧

ここ なっちゃん レオ

なっちゃんを、初めて取り上げたときのトップ写真がこれだった。 ケガや病気を乗り越え、1年ぶりにコートに復帰した、深谷でのなっちゃん。 大変ないくつもの時間を乗り越えた、自信と喜びに溢れ、輝いていたなっちゃん。 この日の笑顔は、今も目に、胸に、焼き付いている。 深谷以前のことは、を見ていただきたい。 初めてなっちゃんを知り、プレーに注目した、全日本ファン感。 V開幕を楽しみにしていたのに姿がなく、どうしたのかと心配していたら、車椅子姿にびっくりした、11V決勝。 コツコツと裏方をこなす姿に、絶対またコートに帰ってきてほしいと願った12V。 深谷の後、どうしてもなっちゃんに声をかけたくなった。 これからもガンバって、と伝えたくなった。 翌週とどろきで、初めての出待ちをした。 この日は朝から緊張していて、試合内容も全く覚えていない。 目の前にいたなっちゃんは、観客席から見るよりはるかに綺麗で、そして初めて言葉を交わしたなっちゃんは、可愛かった。 これ以降、なっちゃんを追ってどこまでも見に行くようになった。 まだまだ沢山のプレーが見られると思っていた。 アテネ後の全日本ファン感で初めてプレーを見たとき、「来る来る!」と思った。 Vでブレイク前の選手に感じる何かを感じた。 ブロックにブロード、そして、闘志。 それがもう見れないとわかったとき、私は泣いた。 どれくらいの時間がかかったかわからない。 やっとなんとかなっちゃんの引退を受け止められるようになった頃、サッカーの中田選手が引退を発表した。 HPで、ヒデのメッセージを読んだ。 「傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。 ・・・周りのいろんな状況からそれを守る為 、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。 しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。 」 この一節を読んだとき、私はまたなっちゃんを思い出し、泣いた。 なっちゃんは、多分話したことのない人から見ると、ちょっとこわもてだろう。 そして、あの両耳に山ほど開いたピアスの穴。 バレーボーラーには見えないスタイリッシュな雰囲気。 「べつに~バレー一筋ってわけでもないし~」「まあそこそこガンバルから~」という声が聞こえてきそうな雰囲気。 でも本当は、なっちゃんには、誰にも負けないくらい熱いバレーへの思い、ひたむきさ、努力、そして純粋さがあった。 私は、そこに惹かれ、そんななっちゃんが大好きだった。 私は、アスリートにビジュアルはちょ~重要、と常々思っている。 ビジュアルって、別に顔かたちのことではない。 お金を払って見ているんだから、プレーだけでなく、おしゃれや雰囲気でも楽しませてほしいと思っている。 その辺、海外選手は徹底している。 特にセリアAのあるイタリア選手やヨーロッパの選手は、プレー以外でも自分を「見せる」ことに非常に気を遣っている。 プロでない日本選手には必要ない、という意見もあるかもしれないが、私は選手にそれを求めているので、その点でもなっちゃんは理想のアスリートだった。 もう1度プレーを見たいという気持ちは、正直言って、捨てきれない。 でも今は、なっちゃんが選んだ道なら、この先どういう道であっても、応援したいと思っている。 応援するってどういうことなのか、なっちゃんのファンになって初めて知った。 今までは、たとえばサッカーの試合で点差がついたロスタイム、祈っているファンを見ると、「無駄なのに・・」とさえ思っていた。 今ならその心境が、すごくよくわかる。 「応援する」って、「信じる」と同意語だと、なっちゃんのファンになって初めて知った。 この先なっちゃんがどういう道を選んでも、なっちゃんがなっちゃんらしく、華やかに、ブイブイ言わせながら進んで行ってくれることを、そして大きな花を咲かせてくれることを、応援し、信じている。 なっちゃん、ガンバレ!! 優勝が決まった瞬間(1枚目)、全員の手がフランシーにまわっていた。 最初の胴上げも、セリンジャー監督ではなくフランシーだった。 ともすれば一体感に欠けているように見えたこのチームを、ひとつにまとめあげ、優勝に導いてくれたのが、フランシーの存在だったのだろう。 フランシーが乳癌だったという事実は、ファンにとってそれは大きなショック。 でもだからと言って、フランシーかわいそう・・・で終わらせては、その方がフランシーに対して失礼だし、申し訳ない。 このパイオニアでの3年間、その前の久光での1年間、4年間に渡って、うなるような凄いプレーの数々と、優しく穏やかな笑顔と人柄で、沢山の日本のファンを魅了してきたフランシー。 その姿を画像で追ってみたい。 まずは、かっこいい!!! フランシー。 11V、決勝。 同じく11V決勝。 この後、残念ながら優勝を逃した。 12V。 すごい気迫!隣のユキさんの前髪も逆立ってナイス。 こんな漢!なフランシーも、試合の合間や試合後に、ほんとに柔和な優しい笑顔を沢山見せてくれた。 11V。 同じく横浜。 11V決勝2日目。 ユキさんによしよしされるフランシー。 昨年の黒鷲。 このふたりのからみはなんとも可愛かった。 12V。 この日バースディだったトモさんと。 「キーー、フランシーになりたい!!! 」と多くのトモさんファンがハンカチ噛みしめ。 母なるフランシー。 フランシーって、もしかしたらすごく面白い人なんじゃないか?と思ったのが、昨年秋のファンの集い。 サイン会のとき、大ファンのメグの前に立って、超緊張状態だったAさん。 (仮名、男性) 指でつんと押せば倒れそうなAさんの様子を、メグの横で興味深げに見ていたフランシーが、Aさんになりきってその仕草を真似し始めた。 (「こ、ここにサインを・・・」とか) それがなんともお茶目で可愛くて、きっと素顔のフランシーは面白くて楽しい人なんだろうなあと思った。 昨年のワールドグランプリに、オランダ代表で出場したフランシー。 そのときも書いたけど、普段のパイオニアでの表情とは随分違った表情を見せていて、びっくりした。 ひとことで言えば、リラックスした、安心感のある表情だった。 どんなにチームに馴染んでたとは言え、異国でひとり、しかもチームのエースとしてみんなを引っ張っていく立場にあったフランシーには、常に緊張感と使命感があったと思う。 イタリア・セリアAでの4年間、そして日本での4年間。 8年間も母国を離れてプレーしていたフランシー。 今回の病気は、しばらく家族とゆっくり過ごせる時間を、きっと神様が与えてくれたんだと思う。 フランシーなら、必ず病を克服して、再びコートに立ってくれると信じている。 そして、どんな形でもいいから、また私たちの前に、その元気な姿と笑顔を見せてほしい。 さて100万記念に・・・ということとは関係なく、武富士の足立留美選手。 今回黒鷲に一緒に行った友人がお目当てだった選手。 以前から、「ルミさん特集書いてね!」と言われていたが、私も好きなプレーヤーのひとりなので、いつか書きたいと思っていた。 黒鷲では、私が見たのは予選2日と決勝1日目。 ルミさんが活躍するまでもない試合だったので(どれも大差で勝利)、あまり印象はない。 初日、三菱東京UFJ銀行戦。 2日目、福岡教育大戦。 3日目、三洋電機大阪戦。 印象に残っているのは、予選2日間はあまり気乗りしない表情だったのが、決勝1日目、サンヨー戦になると急に表情が厳しくなっていたこと。 それと、初日の試合後に間近で見たときは、なんて肌の綺麗な人なんだろうと思ったけど、3日目(決勝1日目)の試合後に見たときは、肌にすごく変化があって、やっぱりストレスなんだろうなあと思った。 きっとバレーをやめて普通の生活に戻ったら、いつでも美白のおねーさんなんだろうな。 まだまだ続けてほしいけど。 ちなみに出待ちで見たルミさんは、コートで見るよりはるかに垢抜けて綺麗だった。 試合中は、髪をひっつめているのと、やっぱりあのユニフォームのせいかな。 ルミさんのプレーをはじめて生で見たとき、まだアルタモノワ選手がいたので、最初はアルちゃんのすごいスパイクにばかり目が行った。 が、見ているうちに、あのもうひとりのレフトの選手もすごいなあ、アルちゃんより遥かに小柄なのに、右に左に自在に打ち分け緩急をつけ、やたらうまい!おまけにどう見てもバレー選手には見えない。 お茶かお花の先生かな。 和服が似合いそう。 でもプレーはすごい。 不思議な選手だなあ・・・。 と、それが最初の印象。 それ以来、ルミさんのプレーには注目してきた。 12回Vの武富士の試合で、忘れられないのは、1月神戸での久光戦と、大阪セミファイナルの東レ戦。 どちらもルミさん大活躍で、ルミさんがいなかったら勝っていなかったと思う。 神!だった久光戦。 アタック決定率、60%超!! 上の写真、控えめながら、以前ブログに書いていた「荻野選手の真似っこ下ガッツ」だと思う。 グラチャンをチームみんなでテレビ観戦し、叫びながら下でガッツポーズする荻野選手の真似をしよう、ということになったらしい。 バンブーのHPには選手全員のブログが載っているけど、私はルミさんのところだけお気に入りに入れて見ている。 ルミさんの書く文章は、あっさりしているけど、面白くて、なかなか味わいがある。 試合やプレーのこともよく書いていて、読んでいると、本当にいろいろ考えてプレーしているんだなあ、と思う。 高さとパワーの久光、東レ。 この2チームとの対戦でルミさんが大活躍するのは、よほど研究し、技と頭脳プレーで対抗しているからだと思う。 下は、大阪セミファイナルでの東レ戦。 どりゃ~~! きまった~ もういっちょ あ~~~ この東レ戦でも、翌日のパイオニア戦でも見せた、ルミさんのすごい技(?)。 スパイクが打てず、相手にチャンスボールを返すだけになったとき、ルミさんは、両手を猫のように丸め、それをえいっと前に突き出し、パンチング。 これが相手コート、サイドラインぎりぎりに落ち、誰も動けないまま、決まる。 名付けて、「ウルトラミラクル猫パ~ンチ」! ・・・って全然強そうじゃないな。 見た目も迫力なさげに見えるけど、意外とスピードもあるんじゃないかと思う。 いつかこの猫パンチをカメラにおさめたいと、ひそかに狙っている。 試合半ばや、連戦になると、肩で息をし、疲れが見えてくるルミさん。 でもあの技の数々や状況判断は、若い選手にはとても真似が出来ないものだと思う。 これからも、あっと驚くプレーを見せていってほしい。 優勝から2週間が経つ。 優勝バージョンも〆にしたいが、トップ上の画像とデザインを元に戻すかどうしようか、まだ考え中。 春なので、色合いは暫くこのままでいこうと思っている。 ラスト、何にしようかなと思ったけど、今まで全くあるいは殆ど取り上げたことのない選手を取り上げることにした。 パイオニアは人気選手や有名選手が沢山いるけど、そうした若手選手や控え選手の陰の力に支えられて、コートで力を発揮出来る面は大きかったと思う。 左・小濱選手。 右・杉本選手。 今シーズンのニューフェースだった、ふたりの選手。 小濱選手のことは1度取り上げた(?)気がする。 どこかふてぶてしい、と書いた気がする。 ちょっと失礼だったかな?と思って、もっと良い表現はないかと考えてみた。 どこかどーんとしている。 って、どうだろう。 ちっとも良くなってないか。 でもセッターだから、それくらいでちょうどいいと思う。 精神的に相当タフじゃないと、セッターはつとまらないだろう。 行く行くは、ユキさん・・はちょっと可愛すぎるかな、鶴田選手のようなセッターになってほしいと思う。 杉本選手は、とにかくいつも明るいなあ!という印象。 上の写真は、優勝直後で、画面の左側ではどの選手も涙、涙の抱擁をしている。 横で杉本選手がすごい笑顔だったのが目を引いて、写真を撮った。 でもよく見ると、右のヤンちゃんも笑っている。 そのヤンちゃんこと畦田選手。 いつも黙々と裏方の仕事に徹している印象があるけど、どことなく不思議ちゃんな雰囲気もあり、和み系だなあと思う。 上の写真、一ファンのように、両手をたたいて喜んでいるヤンちゃん。 って、Rock Youですよー! 選手は皆、ロックユー!と右手を突き出しているのに、ひとりニコニコ手をたたいているヤンちゃん。 謎だけど、和むなぁ、この笑顔。 左・細川選手。 今野選手。 細川選手はサマーでMVPだったけど、ベンチに戻って来たとき、本当に気分が悪くて辛そうで、あの灼熱地獄の中でよく頑張ったなあと思う。 今野選手も、サマーか紅白戦か何かで見たとき、高さと切れのあるスパイクが印象に残った。 まだこのふたりの選手のキャラは全く掴めていないので、今後、よく見ておこう。 アップゾーンの写真をしょっちゅう載せているので、何度も載せた気になっていたけど、今までピンで取り上げたことはなかった気がする高橋選手。 2月・所沢 見るからに人が良さそうな感じがするマキコさん。 それがプレーにも出ている・・? 普段は優しくても、コートの中では、「どりゃーーー!どけーーー!!」と、人を押しのけるくらいの強さがあってもいいんじゃないか、と思う。 今後に期待。 優勝シーンで、満遍なく若手選手の写真を撮ったつもりだったけど、ふたりだけ、撮れていなかった。 リベロの加藤選手と吉田ガッツ選手。 ふたりとも小柄なので、ピントが背の高い選手に合うと、どれもぼけて写っていた。 いつも記録係で頑張っている加藤リエちゃん。 いつか試合で撮ったなあと思って探したら、1月山形大会の写真があった。 この試合が終ったとき、マオさんに頭をなでられて、子供みたいだったのが微笑ましくて、印象に残っている。 マオさんも、時々不調のときがあるから(決勝では漢!だったけど)、もう少しリエちゃんも出番があればいいのになあと思う。 ガッツちゃんは、決勝2日目の写真があった。 「あの、ワタクシが・・」 そのカエルは?? もうちょっといい写真はないかと探してみた。 開幕戦の練習中の写真があった。 トモさんがすべった! ふきふき 似たような写真だなあ。 でも、えらいぞ、ガッツちゃん。 生観戦の楽しさは、テレビなどに映らない、あらゆる選手のあらゆる様子や表情が見れることだと思う。 明日のスターを夢見て!若い選手たちにも、ぜひがんばってもらいたい。 私も、なるべくいろいろな選手のいろいろな表情に注目して、これからもアップしていきたい。 リーグが終わったら、取り上げようと思っていたリーさん。 上3枚は、決勝初日、3月3日の画像。 この日は調子が良くなかったけど、ブロックを3本決め、翌4日と5日は攻守に渡って大活躍だった。 正直言って、リーさんがここまで活躍するとは思っていなかった。 1年以上のブランクがあったので、最初は勘を取り戻すのが大変だろうと思っていた。 開幕からほぼずっとレギュラーで、最後まで活躍し続けたのは、すごいことだと思う。 上3枚、決勝2日目。 (3月4日) そもそも私がパイオニアのファンになったのは、リーさんがこのチームに入ったからだ。 それなのに、心変わりしてしまった私。 スマン、リーさん。 (向こうは私のことは知らないが。 ) それでも、注目の選手のひとりであることには変わりない。 パイオニアに入った頃、「江口ってだれ?」とか、「名前は知っているけど、プレーは見たことがない」と言う人が多かった。 それが、いまやVリーグファンで知らない人はいない。 チームの中で、助っ人的存在ではなく、欠かせない存在になっていったのも、本人の努力の賜物だろう。 私はリーさんのことは、すごく勝気で負けず嫌いだけど、案外もろく弱いところもあって、でもここぞというときには強さを発揮する人、と思っている。 久光でリベロをしていた頃は、なかなか思うようにいかず、随分思い悩んでいるように見えた。 元々サーブレシーブよりスパイクレシーブに持ち味があるリーさんにとって、常に一定したサーブレシーブの精度を求められるリベロのポジションは、大変だっただろうと思う。 試合後に涙が浮かんでいたり、落ち込んでいる様子も何度か見た。 それが、パイオニアに入って以来、前半ずっと好調で、強い強いリーさんのイメージが先行していて、逆に、大丈夫かな?と思っていた。 暮れの久光戦に勝利した後、なぜか泣いていたりーさん。 その後、年が明けてからは少しずつ調子を落としているようだった。 2月頃、ユニの袖を上までたくし上げたときに、肩の上が赤く痣のようになっていた。 打撲かな?と思ったけど、何かの治療跡かも。 また、膝に大きなアイシングをして会場から出て来るのもこの頃見た。 ブランクの後、半年間相当無理も重ねてきたんだろう、きっと満身創痍なんだろうなと思った。 でも彼女が本領を発揮するのはこれからだろうと思っていた。 りーさんにはすごく勝負強さがあるので、決勝ではきっとやってくれると思っていた。 身体は万全ではなくても、勝利への執念と集中力で、きっと結果を出してくれると思っていた。 そして、想像以上に素晴らしい活躍だった。 決勝3日目。 (3月5日) 今年で30になったリーさん。 他のチームではわからないが、パイオニアの中では、まだまだこれから・・・という年齢かも。 以前から苦手と言っていたブロックも、今リーグは、特に後半、よく決まっていた。 1枚で止め、流れが変ったことも何度かあった。 この先、リーさんはまだまだ進化していくと思う。 これからもパイオニアの一員として、どうか息長く、頑張っていってほしい。 3日目、前の人の頭に遮られて、ネット際の攻防がほとんど撮れなかった。 途中でほぼあきらめ、スパイク、ブロック等ではなく、選手の表情を撮る方に集中した。 中でも1番心に残ったのが、トモさんの表情だった。 今リーグは、トモさんの表情に、なんだか今までと違うものを感じていた。 コートの中でも外でも、誰より熱く、気迫にあふれているのは同じなんだけど、どこか芯の部分が冷えている・・と言ったら言い過ぎか。 しんとしている。 静謐さがある。 ・・・うまく言葉じゃ表現できないなあ。 とにかくどこか違うものを感じていた。 それが意識的なのか、無意識なのかはわからないけど。 でもこの決勝での3日間、特にこの最終日は、全日本でアテネ行きを決めたときと同じような表情をしていた。 この日、トモさんを撮っていて、1度、おおーっと思わずカメラを顔から外した。 トモさんの気迫に押されたからなんだけど、それくらい、この日のトモさんの気合、集中力はすごかった。 あの2日目の第2セット。 あそこをもし落としていたら、優勝は難しかっただろう。 トモさんが成田選手を止め、確実に流れが変った。 今期、出場の機会は少なくても、やっぱり最後までトモさんはトモさんだったなあ、とつくづく思う。 表彰式が始まる・・・と思ったら、いきなりスモークがたかれた。 みんな、特に若手選手は喜んでいた。 そして今度は紙吹雪が舞った。 絵になるなあ、フランシー。 身体は万全じゃなかっただろうに、決勝でも、大活躍だったフランシー。 あなたの活躍がなかったら、ここまで来るのは難しかっただろう。 と、しみじみしていたら。 出たーー、レオ。 大はしゃぎのレオ。 どんどん舞う紙吹雪。 そして、まだまだはしゃぐレオ。 隣でトモさんも喜んでいる。 と思ったら、今度はトモさんの頭上に紙吹雪。 トモさん、月桂冠を載せたマラソンランナーのよう。 男同士の友情っていいなあって思わせる2ショット。 いいなー、一千万。 表彰式が終わって、サイン入りミニボールの投げ込みがあった。 その後記念撮影までの間、それぞれにコートでくつろいでた選手たち。 メグが紙吹雪かけられている・・と思ったら、なっちゃん。 記念撮影中も、みんなに紙吹雪かけて喜んでいたなっちゃん。 クールなビジュアル系バレーボーラーの面影はとっくになく。 マッチョさんも、お疲れ様。 最前列にいたコートの巨匠たちは、もの凄い数の報道陣に遮られ、全く姿が見えなかった。 だれだろ、右端の美少女は(右下のガッツちゃんではなく)、と思ったら、滝沢ななえちゃんだった。 2年前にテレビで見て、こんな可愛い子がもしVリーグに入ったら、人気が出て大変だろうなあ・・と思ってたら、パイオニアへ。 パイオタクイズ、この指は誰だ? ・・ってわかんないよ あちこちで記念撮影が。 乗り遅れるトモさん。 あまりはしゃぐイメージなかったけど、はしゃいでた庄司選手。 We Wii Rock Youは、1回で終わりかと思ったら、何度も繰り返し流された。 その何度目かの時、またあの少年が。 もう誰にも止められない、エンドレス・レオ。 孤高のなんとかに、かつて胸焦がしたファンたちも、今はこの無邪気な少年レオにやられているんだろう。 前がよく見えないからか、おんぶされてたユキさん。 小柄だからか、白Tのせいか、すごく可愛かったユキさん。 どんなにアタッカー陣が充実していても、ユキさんの存在なくしては、あの素晴らしい試合も、この優勝も、なかっただろう。 ありがとう、ユキさん! (まだまだ続く。 3は、試合の写真と感想の予定。 ) ラスト、渾身の一発 本当に素晴らしい試合だった。 デュース、デュースの連続で、どのセットもどちらがとってもおかしくなかった。 でも去年の悔しさの分だけ、パイオニアの方が勝利への執念、気迫が勝っていた。 この決勝の3日間、毎朝早くに目が覚めた。 年だから。 ・・じゃなくて、興奮してゆっくり寝ていられなかった。 今も興奮は残っている。 感想と言っても、いろいろありすぎて、何から書いていいのかわからない。 また追々、画像をアップしながら、書いていきたい。 優勝したら、満遍なくいろいろな選手の表情を撮りたいと思っていたけど、無理だった。 8割方は、なっちゃんの写真を撮っていた。 でも、誰のファンでも同じだと思う。 チームの優勝を喜ぶと同時に、応援していた選手のこの1年を思い、涙したり、感激したりしていたのだろうと思う。 トモさんファンは、トモさんのこの1年を、レオファンはレオのこの1年を・・・。 なっちゃんは、去年の決勝は観客席から見ていたのに、今年はコートで仲間と抱き合い、泣いて笑って・・・写真だけでなく、その姿を目に焼き付けておきたいと思った。 優勝したことで、パイオニアの選手、スタッフ、ファン、あらゆる人にとって、感慨深い1年になったと思う。 続編は、まだまだ続く予定。 (2は、表彰式の画像をアップ) トップのデザインも、パイオニア優勝バージョンに変えた。 時期が来たら、また元に戻すけど、暫くはこれでいきたい。 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005.

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ここ なっちゃん レオ

なっちゃんを、初めて取り上げたときのトップ写真がこれだった。 ケガや病気を乗り越え、1年ぶりにコートに復帰した、深谷でのなっちゃん。 大変ないくつもの時間を乗り越えた、自信と喜びに溢れ、輝いていたなっちゃん。 この日の笑顔は、今も目に、胸に、焼き付いている。 深谷以前のことは、を見ていただきたい。 初めてなっちゃんを知り、プレーに注目した、全日本ファン感。 V開幕を楽しみにしていたのに姿がなく、どうしたのかと心配していたら、車椅子姿にびっくりした、11V決勝。 コツコツと裏方をこなす姿に、絶対またコートに帰ってきてほしいと願った12V。 深谷の後、どうしてもなっちゃんに声をかけたくなった。 これからもガンバって、と伝えたくなった。 翌週とどろきで、初めての出待ちをした。 この日は朝から緊張していて、試合内容も全く覚えていない。 目の前にいたなっちゃんは、観客席から見るよりはるかに綺麗で、そして初めて言葉を交わしたなっちゃんは、可愛かった。 これ以降、なっちゃんを追ってどこまでも見に行くようになった。 まだまだ沢山のプレーが見られると思っていた。 アテネ後の全日本ファン感で初めてプレーを見たとき、「来る来る!」と思った。 Vでブレイク前の選手に感じる何かを感じた。 ブロックにブロード、そして、闘志。 それがもう見れないとわかったとき、私は泣いた。 どれくらいの時間がかかったかわからない。 やっとなんとかなっちゃんの引退を受け止められるようになった頃、サッカーの中田選手が引退を発表した。 HPで、ヒデのメッセージを読んだ。 「傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。 ・・・周りのいろんな状況からそれを守る為 、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。 しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。 」 この一節を読んだとき、私はまたなっちゃんを思い出し、泣いた。 なっちゃんは、多分話したことのない人から見ると、ちょっとこわもてだろう。 そして、あの両耳に山ほど開いたピアスの穴。 バレーボーラーには見えないスタイリッシュな雰囲気。 「べつに~バレー一筋ってわけでもないし~」「まあそこそこガンバルから~」という声が聞こえてきそうな雰囲気。 でも本当は、なっちゃんには、誰にも負けないくらい熱いバレーへの思い、ひたむきさ、努力、そして純粋さがあった。 私は、そこに惹かれ、そんななっちゃんが大好きだった。 私は、アスリートにビジュアルはちょ~重要、と常々思っている。 ビジュアルって、別に顔かたちのことではない。 お金を払って見ているんだから、プレーだけでなく、おしゃれや雰囲気でも楽しませてほしいと思っている。 その辺、海外選手は徹底している。 特にセリアAのあるイタリア選手やヨーロッパの選手は、プレー以外でも自分を「見せる」ことに非常に気を遣っている。 プロでない日本選手には必要ない、という意見もあるかもしれないが、私は選手にそれを求めているので、その点でもなっちゃんは理想のアスリートだった。 もう1度プレーを見たいという気持ちは、正直言って、捨てきれない。 でも今は、なっちゃんが選んだ道なら、この先どういう道であっても、応援したいと思っている。 応援するってどういうことなのか、なっちゃんのファンになって初めて知った。 今までは、たとえばサッカーの試合で点差がついたロスタイム、祈っているファンを見ると、「無駄なのに・・」とさえ思っていた。 今ならその心境が、すごくよくわかる。 「応援する」って、「信じる」と同意語だと、なっちゃんのファンになって初めて知った。 この先なっちゃんがどういう道を選んでも、なっちゃんがなっちゃんらしく、華やかに、ブイブイ言わせながら進んで行ってくれることを、そして大きな花を咲かせてくれることを、応援し、信じている。 なっちゃん、ガンバレ!! 優勝が決まった瞬間(1枚目)、全員の手がフランシーにまわっていた。 最初の胴上げも、セリンジャー監督ではなくフランシーだった。 ともすれば一体感に欠けているように見えたこのチームを、ひとつにまとめあげ、優勝に導いてくれたのが、フランシーの存在だったのだろう。 フランシーが乳癌だったという事実は、ファンにとってそれは大きなショック。 でもだからと言って、フランシーかわいそう・・・で終わらせては、その方がフランシーに対して失礼だし、申し訳ない。 このパイオニアでの3年間、その前の久光での1年間、4年間に渡って、うなるような凄いプレーの数々と、優しく穏やかな笑顔と人柄で、沢山の日本のファンを魅了してきたフランシー。 その姿を画像で追ってみたい。 まずは、かっこいい!!! フランシー。 11V、決勝。 同じく11V決勝。 この後、残念ながら優勝を逃した。 12V。 すごい気迫!隣のユキさんの前髪も逆立ってナイス。 こんな漢!なフランシーも、試合の合間や試合後に、ほんとに柔和な優しい笑顔を沢山見せてくれた。 11V。 同じく横浜。 11V決勝2日目。 ユキさんによしよしされるフランシー。 昨年の黒鷲。 このふたりのからみはなんとも可愛かった。 12V。 この日バースディだったトモさんと。 「キーー、フランシーになりたい!!! 」と多くのトモさんファンがハンカチ噛みしめ。 母なるフランシー。 フランシーって、もしかしたらすごく面白い人なんじゃないか?と思ったのが、昨年秋のファンの集い。 サイン会のとき、大ファンのメグの前に立って、超緊張状態だったAさん。 (仮名、男性) 指でつんと押せば倒れそうなAさんの様子を、メグの横で興味深げに見ていたフランシーが、Aさんになりきってその仕草を真似し始めた。 (「こ、ここにサインを・・・」とか) それがなんともお茶目で可愛くて、きっと素顔のフランシーは面白くて楽しい人なんだろうなあと思った。 昨年のワールドグランプリに、オランダ代表で出場したフランシー。 そのときも書いたけど、普段のパイオニアでの表情とは随分違った表情を見せていて、びっくりした。 ひとことで言えば、リラックスした、安心感のある表情だった。 どんなにチームに馴染んでたとは言え、異国でひとり、しかもチームのエースとしてみんなを引っ張っていく立場にあったフランシーには、常に緊張感と使命感があったと思う。 イタリア・セリアAでの4年間、そして日本での4年間。 8年間も母国を離れてプレーしていたフランシー。 今回の病気は、しばらく家族とゆっくり過ごせる時間を、きっと神様が与えてくれたんだと思う。 フランシーなら、必ず病を克服して、再びコートに立ってくれると信じている。 そして、どんな形でもいいから、また私たちの前に、その元気な姿と笑顔を見せてほしい。 さて100万記念に・・・ということとは関係なく、武富士の足立留美選手。 今回黒鷲に一緒に行った友人がお目当てだった選手。 以前から、「ルミさん特集書いてね!」と言われていたが、私も好きなプレーヤーのひとりなので、いつか書きたいと思っていた。 黒鷲では、私が見たのは予選2日と決勝1日目。 ルミさんが活躍するまでもない試合だったので(どれも大差で勝利)、あまり印象はない。 初日、三菱東京UFJ銀行戦。 2日目、福岡教育大戦。 3日目、三洋電機大阪戦。 印象に残っているのは、予選2日間はあまり気乗りしない表情だったのが、決勝1日目、サンヨー戦になると急に表情が厳しくなっていたこと。 それと、初日の試合後に間近で見たときは、なんて肌の綺麗な人なんだろうと思ったけど、3日目(決勝1日目)の試合後に見たときは、肌にすごく変化があって、やっぱりストレスなんだろうなあと思った。 きっとバレーをやめて普通の生活に戻ったら、いつでも美白のおねーさんなんだろうな。 まだまだ続けてほしいけど。 ちなみに出待ちで見たルミさんは、コートで見るよりはるかに垢抜けて綺麗だった。 試合中は、髪をひっつめているのと、やっぱりあのユニフォームのせいかな。 ルミさんのプレーをはじめて生で見たとき、まだアルタモノワ選手がいたので、最初はアルちゃんのすごいスパイクにばかり目が行った。 が、見ているうちに、あのもうひとりのレフトの選手もすごいなあ、アルちゃんより遥かに小柄なのに、右に左に自在に打ち分け緩急をつけ、やたらうまい!おまけにどう見てもバレー選手には見えない。 お茶かお花の先生かな。 和服が似合いそう。 でもプレーはすごい。 不思議な選手だなあ・・・。 と、それが最初の印象。 それ以来、ルミさんのプレーには注目してきた。 12回Vの武富士の試合で、忘れられないのは、1月神戸での久光戦と、大阪セミファイナルの東レ戦。 どちらもルミさん大活躍で、ルミさんがいなかったら勝っていなかったと思う。 神!だった久光戦。 アタック決定率、60%超!! 上の写真、控えめながら、以前ブログに書いていた「荻野選手の真似っこ下ガッツ」だと思う。 グラチャンをチームみんなでテレビ観戦し、叫びながら下でガッツポーズする荻野選手の真似をしよう、ということになったらしい。 バンブーのHPには選手全員のブログが載っているけど、私はルミさんのところだけお気に入りに入れて見ている。 ルミさんの書く文章は、あっさりしているけど、面白くて、なかなか味わいがある。 試合やプレーのこともよく書いていて、読んでいると、本当にいろいろ考えてプレーしているんだなあ、と思う。 高さとパワーの久光、東レ。 この2チームとの対戦でルミさんが大活躍するのは、よほど研究し、技と頭脳プレーで対抗しているからだと思う。 下は、大阪セミファイナルでの東レ戦。 どりゃ~~! きまった~ もういっちょ あ~~~ この東レ戦でも、翌日のパイオニア戦でも見せた、ルミさんのすごい技(?)。 スパイクが打てず、相手にチャンスボールを返すだけになったとき、ルミさんは、両手を猫のように丸め、それをえいっと前に突き出し、パンチング。 これが相手コート、サイドラインぎりぎりに落ち、誰も動けないまま、決まる。 名付けて、「ウルトラミラクル猫パ~ンチ」! ・・・って全然強そうじゃないな。 見た目も迫力なさげに見えるけど、意外とスピードもあるんじゃないかと思う。 いつかこの猫パンチをカメラにおさめたいと、ひそかに狙っている。 試合半ばや、連戦になると、肩で息をし、疲れが見えてくるルミさん。 でもあの技の数々や状況判断は、若い選手にはとても真似が出来ないものだと思う。 これからも、あっと驚くプレーを見せていってほしい。 優勝から2週間が経つ。 優勝バージョンも〆にしたいが、トップ上の画像とデザインを元に戻すかどうしようか、まだ考え中。 春なので、色合いは暫くこのままでいこうと思っている。 ラスト、何にしようかなと思ったけど、今まで全くあるいは殆ど取り上げたことのない選手を取り上げることにした。 パイオニアは人気選手や有名選手が沢山いるけど、そうした若手選手や控え選手の陰の力に支えられて、コートで力を発揮出来る面は大きかったと思う。 左・小濱選手。 右・杉本選手。 今シーズンのニューフェースだった、ふたりの選手。 小濱選手のことは1度取り上げた(?)気がする。 どこかふてぶてしい、と書いた気がする。 ちょっと失礼だったかな?と思って、もっと良い表現はないかと考えてみた。 どこかどーんとしている。 って、どうだろう。 ちっとも良くなってないか。 でもセッターだから、それくらいでちょうどいいと思う。 精神的に相当タフじゃないと、セッターはつとまらないだろう。 行く行くは、ユキさん・・はちょっと可愛すぎるかな、鶴田選手のようなセッターになってほしいと思う。 杉本選手は、とにかくいつも明るいなあ!という印象。 上の写真は、優勝直後で、画面の左側ではどの選手も涙、涙の抱擁をしている。 横で杉本選手がすごい笑顔だったのが目を引いて、写真を撮った。 でもよく見ると、右のヤンちゃんも笑っている。 そのヤンちゃんこと畦田選手。 いつも黙々と裏方の仕事に徹している印象があるけど、どことなく不思議ちゃんな雰囲気もあり、和み系だなあと思う。 上の写真、一ファンのように、両手をたたいて喜んでいるヤンちゃん。 って、Rock Youですよー! 選手は皆、ロックユー!と右手を突き出しているのに、ひとりニコニコ手をたたいているヤンちゃん。 謎だけど、和むなぁ、この笑顔。 左・細川選手。 今野選手。 細川選手はサマーでMVPだったけど、ベンチに戻って来たとき、本当に気分が悪くて辛そうで、あの灼熱地獄の中でよく頑張ったなあと思う。 今野選手も、サマーか紅白戦か何かで見たとき、高さと切れのあるスパイクが印象に残った。 まだこのふたりの選手のキャラは全く掴めていないので、今後、よく見ておこう。 アップゾーンの写真をしょっちゅう載せているので、何度も載せた気になっていたけど、今までピンで取り上げたことはなかった気がする高橋選手。 2月・所沢 見るからに人が良さそうな感じがするマキコさん。 それがプレーにも出ている・・? 普段は優しくても、コートの中では、「どりゃーーー!どけーーー!!」と、人を押しのけるくらいの強さがあってもいいんじゃないか、と思う。 今後に期待。 優勝シーンで、満遍なく若手選手の写真を撮ったつもりだったけど、ふたりだけ、撮れていなかった。 リベロの加藤選手と吉田ガッツ選手。 ふたりとも小柄なので、ピントが背の高い選手に合うと、どれもぼけて写っていた。 いつも記録係で頑張っている加藤リエちゃん。 いつか試合で撮ったなあと思って探したら、1月山形大会の写真があった。 この試合が終ったとき、マオさんに頭をなでられて、子供みたいだったのが微笑ましくて、印象に残っている。 マオさんも、時々不調のときがあるから(決勝では漢!だったけど)、もう少しリエちゃんも出番があればいいのになあと思う。 ガッツちゃんは、決勝2日目の写真があった。 「あの、ワタクシが・・」 そのカエルは?? もうちょっといい写真はないかと探してみた。 開幕戦の練習中の写真があった。 トモさんがすべった! ふきふき 似たような写真だなあ。 でも、えらいぞ、ガッツちゃん。 生観戦の楽しさは、テレビなどに映らない、あらゆる選手のあらゆる様子や表情が見れることだと思う。 明日のスターを夢見て!若い選手たちにも、ぜひがんばってもらいたい。 私も、なるべくいろいろな選手のいろいろな表情に注目して、これからもアップしていきたい。 リーグが終わったら、取り上げようと思っていたリーさん。 上3枚は、決勝初日、3月3日の画像。 この日は調子が良くなかったけど、ブロックを3本決め、翌4日と5日は攻守に渡って大活躍だった。 正直言って、リーさんがここまで活躍するとは思っていなかった。 1年以上のブランクがあったので、最初は勘を取り戻すのが大変だろうと思っていた。 開幕からほぼずっとレギュラーで、最後まで活躍し続けたのは、すごいことだと思う。 上3枚、決勝2日目。 (3月4日) そもそも私がパイオニアのファンになったのは、リーさんがこのチームに入ったからだ。 それなのに、心変わりしてしまった私。 スマン、リーさん。 (向こうは私のことは知らないが。 ) それでも、注目の選手のひとりであることには変わりない。 パイオニアに入った頃、「江口ってだれ?」とか、「名前は知っているけど、プレーは見たことがない」と言う人が多かった。 それが、いまやVリーグファンで知らない人はいない。 チームの中で、助っ人的存在ではなく、欠かせない存在になっていったのも、本人の努力の賜物だろう。 私はリーさんのことは、すごく勝気で負けず嫌いだけど、案外もろく弱いところもあって、でもここぞというときには強さを発揮する人、と思っている。 久光でリベロをしていた頃は、なかなか思うようにいかず、随分思い悩んでいるように見えた。 元々サーブレシーブよりスパイクレシーブに持ち味があるリーさんにとって、常に一定したサーブレシーブの精度を求められるリベロのポジションは、大変だっただろうと思う。 試合後に涙が浮かんでいたり、落ち込んでいる様子も何度か見た。 それが、パイオニアに入って以来、前半ずっと好調で、強い強いリーさんのイメージが先行していて、逆に、大丈夫かな?と思っていた。 暮れの久光戦に勝利した後、なぜか泣いていたりーさん。 その後、年が明けてからは少しずつ調子を落としているようだった。 2月頃、ユニの袖を上までたくし上げたときに、肩の上が赤く痣のようになっていた。 打撲かな?と思ったけど、何かの治療跡かも。 また、膝に大きなアイシングをして会場から出て来るのもこの頃見た。 ブランクの後、半年間相当無理も重ねてきたんだろう、きっと満身創痍なんだろうなと思った。 でも彼女が本領を発揮するのはこれからだろうと思っていた。 りーさんにはすごく勝負強さがあるので、決勝ではきっとやってくれると思っていた。 身体は万全ではなくても、勝利への執念と集中力で、きっと結果を出してくれると思っていた。 そして、想像以上に素晴らしい活躍だった。 決勝3日目。 (3月5日) 今年で30になったリーさん。 他のチームではわからないが、パイオニアの中では、まだまだこれから・・・という年齢かも。 以前から苦手と言っていたブロックも、今リーグは、特に後半、よく決まっていた。 1枚で止め、流れが変ったことも何度かあった。 この先、リーさんはまだまだ進化していくと思う。 これからもパイオニアの一員として、どうか息長く、頑張っていってほしい。 3日目、前の人の頭に遮られて、ネット際の攻防がほとんど撮れなかった。 途中でほぼあきらめ、スパイク、ブロック等ではなく、選手の表情を撮る方に集中した。 中でも1番心に残ったのが、トモさんの表情だった。 今リーグは、トモさんの表情に、なんだか今までと違うものを感じていた。 コートの中でも外でも、誰より熱く、気迫にあふれているのは同じなんだけど、どこか芯の部分が冷えている・・と言ったら言い過ぎか。 しんとしている。 静謐さがある。 ・・・うまく言葉じゃ表現できないなあ。 とにかくどこか違うものを感じていた。 それが意識的なのか、無意識なのかはわからないけど。 でもこの決勝での3日間、特にこの最終日は、全日本でアテネ行きを決めたときと同じような表情をしていた。 この日、トモさんを撮っていて、1度、おおーっと思わずカメラを顔から外した。 トモさんの気迫に押されたからなんだけど、それくらい、この日のトモさんの気合、集中力はすごかった。 あの2日目の第2セット。 あそこをもし落としていたら、優勝は難しかっただろう。 トモさんが成田選手を止め、確実に流れが変った。 今期、出場の機会は少なくても、やっぱり最後までトモさんはトモさんだったなあ、とつくづく思う。 表彰式が始まる・・・と思ったら、いきなりスモークがたかれた。 みんな、特に若手選手は喜んでいた。 そして今度は紙吹雪が舞った。 絵になるなあ、フランシー。 身体は万全じゃなかっただろうに、決勝でも、大活躍だったフランシー。 あなたの活躍がなかったら、ここまで来るのは難しかっただろう。 と、しみじみしていたら。 出たーー、レオ。 大はしゃぎのレオ。 どんどん舞う紙吹雪。 そして、まだまだはしゃぐレオ。 隣でトモさんも喜んでいる。 と思ったら、今度はトモさんの頭上に紙吹雪。 トモさん、月桂冠を載せたマラソンランナーのよう。 男同士の友情っていいなあって思わせる2ショット。 いいなー、一千万。 表彰式が終わって、サイン入りミニボールの投げ込みがあった。 その後記念撮影までの間、それぞれにコートでくつろいでた選手たち。 メグが紙吹雪かけられている・・と思ったら、なっちゃん。 記念撮影中も、みんなに紙吹雪かけて喜んでいたなっちゃん。 クールなビジュアル系バレーボーラーの面影はとっくになく。 マッチョさんも、お疲れ様。 最前列にいたコートの巨匠たちは、もの凄い数の報道陣に遮られ、全く姿が見えなかった。 だれだろ、右端の美少女は(右下のガッツちゃんではなく)、と思ったら、滝沢ななえちゃんだった。 2年前にテレビで見て、こんな可愛い子がもしVリーグに入ったら、人気が出て大変だろうなあ・・と思ってたら、パイオニアへ。 パイオタクイズ、この指は誰だ? ・・ってわかんないよ あちこちで記念撮影が。 乗り遅れるトモさん。 あまりはしゃぐイメージなかったけど、はしゃいでた庄司選手。 We Wii Rock Youは、1回で終わりかと思ったら、何度も繰り返し流された。 その何度目かの時、またあの少年が。 もう誰にも止められない、エンドレス・レオ。 孤高のなんとかに、かつて胸焦がしたファンたちも、今はこの無邪気な少年レオにやられているんだろう。 前がよく見えないからか、おんぶされてたユキさん。 小柄だからか、白Tのせいか、すごく可愛かったユキさん。 どんなにアタッカー陣が充実していても、ユキさんの存在なくしては、あの素晴らしい試合も、この優勝も、なかっただろう。 ありがとう、ユキさん! (まだまだ続く。 3は、試合の写真と感想の予定。 ) ラスト、渾身の一発 本当に素晴らしい試合だった。 デュース、デュースの連続で、どのセットもどちらがとってもおかしくなかった。 でも去年の悔しさの分だけ、パイオニアの方が勝利への執念、気迫が勝っていた。 この決勝の3日間、毎朝早くに目が覚めた。 年だから。 ・・じゃなくて、興奮してゆっくり寝ていられなかった。 今も興奮は残っている。 感想と言っても、いろいろありすぎて、何から書いていいのかわからない。 また追々、画像をアップしながら、書いていきたい。 優勝したら、満遍なくいろいろな選手の表情を撮りたいと思っていたけど、無理だった。 8割方は、なっちゃんの写真を撮っていた。 でも、誰のファンでも同じだと思う。 チームの優勝を喜ぶと同時に、応援していた選手のこの1年を思い、涙したり、感激したりしていたのだろうと思う。 トモさんファンは、トモさんのこの1年を、レオファンはレオのこの1年を・・・。 なっちゃんは、去年の決勝は観客席から見ていたのに、今年はコートで仲間と抱き合い、泣いて笑って・・・写真だけでなく、その姿を目に焼き付けておきたいと思った。 優勝したことで、パイオニアの選手、スタッフ、ファン、あらゆる人にとって、感慨深い1年になったと思う。 続編は、まだまだ続く予定。 (2は、表彰式の画像をアップ) トップのデザインも、パイオニア優勝バージョンに変えた。 時期が来たら、また元に戻すけど、暫くはこれでいきたい。 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2006. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005. 2005.

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