ベトナム 渡航。 外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)

ベトナム渡航 最新情報のお知らせ(5月18日)

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ベトナム政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、イタリアからの渡航者に14日間の検疫措置を義務付けた。 これにより、イタリア系のF1チームの担当者はさらなるハードルが課せられることになった。 ベトナムは、新型コロナウイルスの拡散の懸念を考慮し、国内および国外への旅行制限を改訂。 ベトナム政府は2月初旬から拡大を防ぐために迅速な対応を行っており、感染者は16件で死亡者はゼロとな比較的低い数値を維持している。 ベトナムと中国の国境はすぐに閉鎖され、両国間の飛行も中断された。 中国の旅行者に課せられた強制的な検疫期間に加えて、リスクのある公立学校は閉鎖され、祭りや観光活動はすべてキャンセルされた。 ハノイで開催されるF1ベトナムGPは、ハノイマラソン、クアンビンマラソン、サンライズスプリントなどの他の公共イベントとは異なり、予定どおりに進められる予定となっている。 ダナン花火大会は完全にキャンセルされた。 グランプリは進行するかもしれないが、ベトナムに移動する際に考慮すべき追加の物流問題が投げかけられた。 政府は、中国、韓国、イタリア、イランからベトナムに入国するすべての旅行者は、入国前に医療宣言と14日間の医療検疫を実施する必要がある。 F1バーレーンGPは、F1ベトナムGPのちょうど14日前に行われる。 つまり、リストに記載された国のF1スタッフは、検疫に入らないようにするためにレース間で帰国することはできない。 また、フェラーリ、アルファタウリ、ダラーラ、ピレリ、マグネティマレリなどの従業員も2つのレースの間に拠点に戻ことができない。 また、3月3日には、イタリア人がベトナムに入国する際にはビザが必要になることが決定した。 これはイタリアを拠点のF1チーム/メーカーのかなりの事務処理につながる可能性があり、すべての従業員が2020年にベトナムにタイムリーにアクセスできるかどうかという疑問が生じている。

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ベトナムで危険な病気・疾病・感染症

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ニャチャンの中心市街地。 露出高い服装に注意 原因 A型肝炎の主な原因は経口による食品摂取です。 感染症ウイルスが口から入って、肝臓にとどまり増殖をして、肝炎を引き起こします。 主に不衛生の食品や飲み物が原因なので、清潔な日本ではほとんど感染症を起こす人は見られません。 ただし、ベトナムはご存知の通り、屋台や食堂など不衛生のところが多く、ここで食事をすることによって、A型肝炎に感染する患者が絶えません。 症状 発熱(38度以上)、全身の倦怠感、吐き気、下痢などが主な症状です。 解決策 予防接種、不衛生な食品を摂取しないこと。 日本人は日ごろ不衛生な食品を摂取していないので、他の人よりも感染しやすいとも言われています。 屋台や食堂料理も旅の楽しみの一つですが、無茶な食べ方はしないことや、見るからに汚い店では食事しないといった自己管理も必要となります。 B型肝炎の原因と症状、解決策 屋台料理は細心の注意を...... 原因 日本では滅多に見かけなくなりましたが、ベトナムのような新興国では比較的よくある感染症ウイルスです。 腸チフスはアメーバ赤痢やA型肝炎と同様、衛生のよくない食事や飲料の経口による摂取で感染する病気です。 症状 38度以上の高熱が続き、倦怠感、関節痛などが発祥します。 A型肝炎や他の感染症ウイルスとほぼ似た症状なので、病院の検査の上、明確な区別が必要となります。 解決策 旅行中は屋台や食堂といった衛生面の悪い食事には気を付けること。 生野菜や生水、氷にも注意が必要です。 感染から発症までは2週間程度かかるため、多くの旅行者は帰国後に発症することになります。 デング熱の原因と症状、解決策 ハノイの旧市街 原因 日本でも近年時折見るようになったデング熱。 蚊を媒介にした感染症ウイルスで、ガイドブックなどでは主に山岳地帯への旅行で注意と記載がありますね。 ただし、ベトナムではハノイやホーチミンといった都心部でもデング熱患者が報告されています。 症状 風邪の諸症状に似ていますが、通常よりもかなり重病と思ってください。 発熱は40度近く上がることもありますし、関節痛もかなり痛みます。 また、稀に「デング出血熱」に発展することもあり、その場合は体から出血が発生し、命を脅かす危険性も高くなります。 解決策 虫よけスプレーはマストアイテム。 また、観光中は長袖長ズボンを着用して露出を避けてください。 ホテル内や就寝中も蚊が入ってくることがありますので、寝る前に体に虫よけスプレーを塗布しておくといいでしょう。 日本脳炎の原因と症状、解決策 東南アジアにも広く分布している 原因 日本で初めてウイルスが見つかったことからこの名前がつきましたが、現在では東南アジアを中心に広く分布しています。 日本脳炎ウイルスを持つのは、デング熱と同様に蚊が基本です。 田園、沼地、水田といった田舎に生息する蚊が主ですが、近年ではデング熱同様、ウイルスを持った蚊が都心部でも見られるようになりました。 症状 高熱や頭痛、痙攣、意識障害など重度の症状が特徴です。 四肢の麻痺なども典型的な症状で、これらの症状が重ければ致死率も高い傾向にあります。 また、幼児を中心に完治しても後遺症が残ることもあります。 解決策 予防接種が一番の近道ですが、デング熱と同様外出先やホテル内、就寝中もできるかぎり肌の露出を避けるようにしてください。 破傷風の原因と症状、解決策 日本では予防接種により撲滅された 原因 泥や土といった地面に潜む感染症ウイルス。 転んでできたすり傷など感染します。 日本では幼児のときに予防接種を打っているので、基本かかることはありません。 ただし、20代半ば以降になると、予防接種の効果が切れるので、再度打つ必要が出てきます。 症状 症状は最初は気になるほどではない倦怠感や肩こり、不眠といった症状かはじまり、この時点はまず気づくことはありません。 しかし、日数が経過するごとに、痙攣や発語障害など重度の疾病が発生します。 呼吸困難、血圧変動など重症化すると、死亡率も総じて高くなります。 解決策 基本は予防接種によって、対策が可能です。 山岳地帯など舗装されていない道を歩くときは、転ばないよう注意するとともに、傷を負った場合は、迅速に消毒洗浄を行い、絆創膏を貼って対応してください。 流行の病気もある 2016年に世界各地で患者が見つかっているジカ熱、鳥インフルエンザといった病気もベトナムでは懸念されています。 海外渡航する前には外務省の「」を確認しておくといいでしょう。 [basic, 306].

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ベトナム出入国情報

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節約すれば、月5万円以下の滞在も可能かと思います。 旅費が安い国の代表格として隣国の「タイ・バンコク」が有名ですが、タイと比較しても全然安い印象。 航空券に関しては、 直行便だとLCCでも往復4〜7万円程度とやや高価で品薄。 バンコクだと往復2万円程度で買えるので、短期滞在だとタイのほうが安くなります。 ただ、先ほども解説したとおりLCCの直行便であっても少し価格が高く、 便数も少ないため早期に売り切れます。 バンコク等の経由便なら、往復3万円前後で購入可能。 2ヶ月〜3ヶ月前に予約をできるなら直行便、数週間前など直前予約の場合は売り切れてしまうことが多いので、安価に移動できる経由便がおすすめです。 ホーチミンのドミトリー:260円 最安値• ホーチミンのホテル 個室 :1,000円〜• ホーチミンのリゾートホテル:ピンキリ ベトナムの宿泊費に関しては、早めの予約さえしておけば格安です。 ドミトリーに関しては700円以下の宿が乱立しており、個室のホテルも1,000円から利用可能。 1泊260円! ドミトリー1泊260円はさすがに笑ってしまいますが、 個室でなくてもいいなら500円以下の宿も大量に存在します。 貧乏旅行には全く困りません。 ただし早めに部屋が埋まってしまうことが多く、直前予約だと個室で2,000円前後と、タイとそれほど変わらない水準になってしまうので要注意。 リゾートホテルの宿泊費も安く、1万円も出せばプール・ジム付きは朝飯前、最高のホスピタリティと豪華な宿泊体験ができるので、 あえて高級ホテルに泊まるのもアリ。 屋台や地元民向けの店:〜150円• ややローカル店で地元料理:150円〜300円• 外資系レストランで食事:500円〜1,000円 世界一周した人の話を聞くと、「ベトナム料理は世界でTOP10に入るほど美味しく、安い」そう。 実際に食べると、これが本当に美味しく日本人の舌にマッチします! 外国人もたまに来るようなローカル店でも、 1食150円〜300円と非常にリーズナブルな価格でいただけますし、難易度は高いが地元民向けの店ならそれ以下に抑えることも。 もちろん外資系のレストランだと一食〜1,000円前後がザラですが、それでも他国に比べると安い印象です。 食費に関しては、大幅に節約することが可能。 英語が通じないような地元店だと一食100円前後 タイでも地元料理を安く・美味しくいただけますが、味付けが濃く辛めの料理が多いからか、何度も食べたいと思いませんでした。 頻繁にお腹も下すし。 しかし!ベトナム料理は毎日食べても飽きる気配がなく、タイでありがちな 「途中で日本食を食べて出費増」という点が少ないのもポイント。 食いまくっても1食500円以下に収まるし、ヘルシーな料理が多いのでカロリーを過剰摂取・・・ということも少ないです。 完全に胃袋を掴まれてしまいましたね。 現地料理の「バインコアイ」。 外国人が多い店だったので一食200円ぐらい 世界遺産巡り・ベトナム戦争博物館などの観光費用 世界遺産「フエ」の遺跡群 郊外に存在• 博物館・お寺等の入場料:100円〜300円前後• 郊外ツアーへの参加:3,000円〜1万円前後 ベトナムといえば「戦争」をイメージするぐらい歴史の中で重要な地位を占め、ベトナム戦争に関する史跡や博物館が全土に多く残されています。 歴史的な博物館など施設の多くで入場料を徴収していますが、100円〜300円と安いです。 1000年の歴史を誇るお寺でも、無料or100円前後で入場できます。 ただ郊外に歴史的なスポットがあることも多く、 ツアー参加やタクシーチャーターが必須になります。 積極的に郊外の観光にいけば、それだけ出費も増えます。 フランス統治時代、抵抗するベトナム人を収容していた「ホアロー収容所」 都市部周辺の観光地も多いですが、ベトナム戦争で使用された塹壕、有名なリゾート地のハロン湾、世界遺産に登録されたフエの遺跡群など、郊外の観光地も非常に多いです。 観光地によりますが、ツアー参加すると最低でも5,000円前後の費用がかかってきます。 アクティブに旅をすればするほど出費がかさみますね。 市街周辺のみの観光なら1日1,000円もあれば十分で、逆に郊外のツアーへ積極的に参加する場合は1日5,000円〜10,000円と多めに見積もっておきましょう。 ベトナムの古都「フエ」に到着!朝からタクシーの兄ちゃんを1日チャーターして、ベトナム全土を統一していた王様のお墓 帝陵 やお寺を回ってきたでござる。 英語は「ハロー」がギリギリ伝わるレベルだったけど、めちゃくちゃ仕事が丁寧な兄ちゃんで感動した。 — ヨネスケ YouTuberに転身しました yonesukez タクシーチャーターでフエの遺跡群を半日で回ってもらい、4,000円前後 現地交通費 バイク・タクシー・バス• 市内バス:50円〜200円• 一般タクシー:高め、ボラれる確率中• Grabタクシー:安め、25km程度の移動でも1,200円前後• 一般バイクタクシー:やや高め、ボラれる確率大• Grabバイクタクシー:安め、市内の移動で50円〜200円前後 ベトナムはバンコクのように電車・地下鉄が走行していないため、長距離移動する場合は 「バイク・タクシー・バス」のいずれかを使うことになります。 一方でボッタクリで有名な国ですので 汗 一般タクシー・バイクを利用すると割高になりがち。 しかし!東南アジアでは 配車アプリの「Grab」が爆発的に普及しており、明瞭会計で料金も格安、市街周辺ならどこでも移動できます。 慣れればめちゃくちゃ便利です。 昼間は特に気温が暑くなりがちなベトナムでは、日本のようにどこでも徒歩移動というわけにはいきません。 そんなときに活躍するのが「Grabバイク」です。 数km以内なら50円〜200円前後で移動可能で、電子決済にすれば現金のやり取りをする必要すらなし。 観光客が集まるような場所ならどこでも利用できます。 SIMフリースマホの通信費• 7日のSIMプラン:300円前後• 30日のSIMプラン:1,000円前後 ベトナムに到着したら、まずプリペイドSIMを購入しましょう!街中でフリーWifiが使える場所はそれほど多くなく、回線も遅いことが多いので契約必須です。 市街には電車が走っておらず 2020年に開通予定 、「Grabタクシー」が主要な移動手段となるため、 アプリを使うためにもネット+電話環境が必要なんです。 主要空港ならどこでもSIMカウンターがあり、短期滞在なら1,000円以下で契約できます。 国内でAmazon等を利用してSIMを用意しておくこともできます。 海外旅行保険:お得な無料クレジットカードを利用しよう! 万が一ベトナムで事故や犯罪に遭ったときのために、 「海外旅行保険」を用意しておくと安心。 しかし、短期旅行でわざわざ有料保険を契約するのは気が引けます。 海外で病院にかかると高額な医療費を請求されるイメージがありますが、 東南アジアなら「海外旅行付帯保険」付きのクレジットカードがあれば、まかなえることが多いです! 無料のカードでも結構手厚い保証がついているので、ベトナムへの旅行であれば有料保険を契約する必要はない・・・と判断して何枚かのカードを持ち歩いています。 旅行地域別の予算一覧 ハノイ・ホーチミン・ダナン・フエ等 ハノイ・ホーチミンなどの首都・都市部 ベトナムの物価は安い・・・とはいえ、ハノイ・ホーチミンなど都市部だとやや高め。 外国人向けのお店では、日本と変わらない程度の費用がかかることも。 航空券・宿泊費に関しては「早めに予約できるかどうか」で大きく費用が変わってきますし、郊外へツアーへ行けばそれだけ費用も増します。 とはいえ日本と比べると全然安いので、 ベトナムの都市部を旅する場合はあまり節約を意識しないほうがいいんじゃないかな・・・と思います。 リゾート地には安宿も存在するものの、 ほとんどが〜2万円程度のリゾートホテルであり、物価も高め。 滞在費用は首都より高くつくと考えたほうがいいでしょう。 世界遺産で有名なハロン湾ではクルーズが楽しめますが、1泊2日で5万円程度必要 2名利用時。 ハノイ・ホーチミン滞在の数倍は見積もっておいたほうがいいですね。 フエなどの中規模都市・田舎 一方、最初で最後のベトナム統一王朝が存在した 世界遺産の「フエ」では、1泊1,000円前後のホテルが非常に多く、ドミトリーなら500円以下の宿が複数存在。 食費も安く、1食100円前後でいただけるお店も。 生活に最低限の設備は整っていますし、田舎らしい素朴な風景も味わえるので、 控えめに言って居心地最高です。 今回の旅行では郊外を観光地を回るためにタクシーチャーターをしましたが、1日で主要観光地を全て回れるので、ツアー参加しても大きな出費がかかることはありません。 「ベトナムの京都」と言われるほど素敵な歴史的建造物が多く存在し、 滞在しているだけでリラックスできるので、節約長期旅行にも向いているかと。 少しでも滞在費用を減らしたい、素朴なベトナムの環境でゆっくりしたい・・・という方はぜひフエを目指してみてください。 項目 金額 交通費 7,553円 宿泊費 5,772円 食事・カフェ代 3553円 観光費用 5511円 その他 142円 合計 22,531円 4泊5日のフエ滞在で掛かった費用 おわりに:ベトナム旅行全予算一覧! 項目 金額 交通費 17,474円 宿泊費 33,009円 食事・カフェ代 14,895円 観光費用 10,351円 通信費 1,195円 その他 142円 合計 77,066円 というわけで、以上「ベトナム旅行に必要な費用・予算の一覧を航空券・ホテル代・食費・観光費」など、項目ごとに全て解説してみました! 上記の表は、15日間のベトナム旅行で掛かった費用を全てまとめたものです。 基本的に節約を意識せず、日本と料金の変わらないカフェ等に何回も訪れてこの費用となりました。 バンコクからの航空券も全て含めて、 1日換算すると「5,137円」となったので、旅行費用にしてはかなり安めでは?と思います。 もちろん、切り詰めればもっと節約も可能ですし、物価が安いことを生かして贅沢をすることもできます。 少しでもこの記事が参考になったなら幸いです!.

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