ダチョウ 頭悪い。 ダチョウの生態|脳みそが目玉より小さい!?規格外の特徴を持った生物

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ダチョウ 頭悪い

コンテンツ目次• 塚本康浩教授のこれまでの経歴 ダチョウ研究の第一人者と言われる塚本康浩教授。 彼の研究は将来的にインフルエンザやアトピーの驚異を無くすことが出来るとまで言われているようです! 実際にダチョウの卵からとれたウイルス抗体を染み込ませたダチョウマスクは既に 累計7000万枚以上売れていて高い効果があることが証明されていますね そんなに凄い研究をしている塚本康浩教授のこれまでの経歴はどんな感じなのでしょうか? 経略 1968年 京都府生まれ 1994年 大阪府立大学農学部獣医学科卒業。 1996~97年 カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員 1998年 大阪府立大学大学院農学部生命科学研究学科 博士課程 獣医学専攻修了大阪府立大学 同研究科の助手就任 1999年 ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任し、 本格的なダチョウ及びダチョウ抗体の研究を始める。 以後もダチョウ抗体を利用したさまざまな研究(ガン予防・美容など)に取り組む。 html 塚本康浩教授は子供の頃から大の鳥好きで、小学生の時に既にスズメやインコなど複数種類の鳥を家で飼っていたと言います。 その時に動物園で ダチョウを始めてみたそうですが、鳥好きの心がうずいたのかあんなに大きな鳥をまさかの「飼いたい」とまで思っていたらしいです(笑) それほど鳥に対する愛が物凄い方なんですね。 ただ、ダチョウを飼うなんてできるはずもなく仕方なくその時は諦めてしまいました。 その鳥への愛を保ったまま高校を卒業し、大阪府立大学の獣医学科に見事合格して晴れて鳥の研究に没頭できる環境を手に入れます! そこでニワトリの研究をスタートしそのまま大学院で博士号まで取得。 卒業後、数年間カナダの大学に客員教授としての在籍を経て30歳の時にふと思ったそうです。 「ニワトリの研究は古くからおこなわれているから中々新しい発見が中々見つからない。 」 「それならまだ研究が進んでいない珍しい鳥を対象にすれば大発見が出来るんじゃないか!」と。 それで元々飼いたいと思っていたくらいに好きだったダチョウの研究をスタートさせます。 まぁ「研究対象にすればダチョウを飼えると思った」という不純な動機があったことも認めていますが(笑) ただダチョウというのは他の鳥よりもはるかに扱いが難しいらしく、時速60㎞で逃げ回ったり暴れるダチョウに蹴り飛ばされそうになったりそれはもう大変だったんだとかw また塚本康浩教授曰く、ダチョウというのは実は かなり頭が悪い動物みたいなんですね。 よく右に左に動きまわるようですが、特にその行動に意味もなく。 崖によじ登って降りられなくなってパニックにある子もいるみたいです(笑) なんだか可愛いですね! 後は他の鳥のようにきれい好きでもなく跳ねに汚れがついてもお構いなし。 なので「こんな鳥を研究して何か発見出来るのだろうか・・・」と最初は不安に思っていたそうですね。 でもある時こんなに頭が悪くて不潔なのに 何でこんなに長生きをするのだろう?と疑問に思うようになりました。 (ダチョウの寿命は60年) それを調べるためにダチョウの免疫について研究を向けると、強力なウイルス抗体を持っていることを塚本康浩教授は発見します! さらにその抗体を従来の方法よりも超効率的に摂取できる方法まで確立してしまったのです! 本来インフルエンザなどの交代はマウスやニワトリなどから取られてきました。 ただ方法だと時間がかかるうえに1g取るのに1億円もかかるそうです。 ですが、ダチョウから同じ量の抗体を取ろうとするとその 1000分の1である10万円で済んでしまうというのです。 さらに時間も 2週間という破格の短さでです。 つまりダチョウの卵を使えば新型インフルエンザなどに対する抗体を圧倒的に安価に素早く取ることが出来るというわけです。 これはめちゃめちゃ使えると思った塚本康浩教授は、企業などに働きかけダチョウの抗体を使ったマスクやワクチンなどを開発するベンチャー企業 「オーストリッチファーマ株式会社」を設立しました。 そして発売したダチョウ抗体マスクが累計7000万枚以上販売の大ヒット! 200億円の経済効果に貢献したいと言います! 幼いころからの鳥好きに加えて、常に新しい分野に挑戦しようとするチャレンジ精神が成せた業ですよね。 現在はインフルエンザだけでなくアトピーやニキビに対する商品も開発しており、ダチョウの研究をまだまだ続けていくようです。 塚本康浩教授の出身大学は? そんなもの凄い成果を出した塚本康浩教授は 大阪府立大学農学部獣医学科を大学院まで卒業しています。 同大学の学部は偏差値70以上の超難関大学で、塚本康浩教授はやっぱりかなり優秀な方だという事が分かりますね。 ダチョウの飼育も大阪府立大学の敷地内で行っていたようですが、例え研究者であっても簡単に動物を大学で飼育することはできないようです。 それ相応の研究目標や計画書を作って、認められないといけないらしいのですが、それを作るために塚本康浩教授は 5年間も動物園に通ってダチョウの主治医までしたそうですね。 そこまで根気と情熱が無いと研究者になんてなれないのでしょうね。 塚本康浩教授の年収は? 続いて 塚本康浩教授の年収について調査していきたいと思います。 ただ、明確な情報はネット上にはありませんでした。 なのであくまで推測でお話します。 まず塚本康浩教授の現在の職業はダチョウ抗体商品を販売するオーストリッチファーマの代表と京都府立大学の教授となっています。 大学教授の平均年収は 1000万円ちょっとくらいと言われていますね。 会社の方の収入ですが、研究系の会社の代表の年収は結構予測するのが難しいです。 会社情報を見ると前期の売上が1憶5000万円という記述を見つけました。 という事であくまでも予測ですが、塚本康浩教授の 年収は3000万円以上あると考えられます。 大学教授に会社の社長ですからもっともらっていてもおかしくないかもしれませんね! 塚本康浩教授の妻や子供などの家族構成は? 最後に 塚本康浩教授の妻や子供などの家族構成について調べてみましたが、詳しい情報は出て来ませんでした。 塚本康浩教授の年齢は現在50歳なので普通に考えれば妻子がいると思いますね。 ただ、大学教授はかなり多忙でその上塚本教授は経営もしているので相当時間がない生活を送っているでしょう。 なのでかなり低いかもしれませんが、まだ独身という事も考えられるかもしれません。 ただ、大学教授みたいな公に出る仕事の方は 独身だと評判が悪いという事を聞いたので多分妻子持ちでしょうね。 また情報が出たら追記していきたいと思います! まとめ 今回はダチョウ抗体研究で経済効果200憶円をたたき出した 塚本康浩教授の経歴や出身大学、年収や妻子の家族構成など調べて来ました。 いかがでしたでしょうか? 自分は塚本康浩教授のダチョウを研究するまでに至った努力やひらめきが非常に勉強になりましたね。 やはり研究者として1流になるには努力や優秀なのはもちろん、他の人と違う事が出来るか?というところがキーになるんだと思います。 また自分が昔から好きだった鳥について研究する仕事に就けたというのも夢を叶えた人として尊敬できますね。 これからも多くの人を救う研究を頑張ってもらいたいと思います!.

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ダチョウの生態|脳みそが目玉より小さい!?規格外の特徴を持った生物

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「ダチョウ効果」の具体例 「ダチョウ効果」が起こる場面としてよく言われるのが「お金」に関するシチュエーションです。 いくつか具体例を見てみましょう。 クレジットカードの例 現金だとお金は使いすぎないのに、クレジットカードを使うとお金を使いすぎてしまうという話をよく聞きます。 この傾向がある人は「ダチョウ効果」が生じているのかもしれません。 現金を使うときは、財布からお金を出すときや銀行からお金をおろすときに、必ず残金が目に入りますね。 現金で払うときには、見たくなくても残りのお金を見なければならないのです。 一方で、クレジットカードで払う場合には、クレジットカードの使用履歴などを見なければいくら使ったのかがはっきりとはわかりません。 そして、「お金が減っているのは見たくない」という気持ちが働いてなかなか確認しなくなってしまうのです。 このような「ダチョウ効果」により、お金を使っている感覚が薄れ、つい使いすぎてしまうのです。 銀行口座の例 また、お金を使った後には銀行口座は確認しないが、給料日には銀行口座を確認する人が非常に多いという研究結果もあります。 これは「給料の振り込み」という楽しい出来事があるとわかっているときには、確認をしに行きますが「お金が引き落とされている」という嫌な出来事があるとわかっているときには目をそらすということです。 株式取引の例 株式の取引では、株価が急に上がったり、下がったりすることがよくあります。 そして、自分が持っている株が急激に下がった場合に、何の行動もせず見て見ぬふりをしてしまうパターンがあります。 しかし、このことはいい影響を及ぼすこともあります。 株式の取引にさほど精通していない人が取引を行う場合、一時的な株価の上下に惑わされて売り買いをし、損をしてしまうのはよくあることです。 つまり、「ダチョウ効果」によって何も行動しないのがいい面に働くこともあるのです。 「ダチョウ効果」の由来 「ダチョウ効果」の由来は、動物の「ダチョウ」から来ています。 ダチョウはよくないことが起きた場合、頭を砂の中に突っ込む習性があります。 ここで言う「よくないこと」とは、天敵があらわれるなどの身の危険があるようなシチュエーションのことです。 ダチョウはそのような場合に砂の中に顔を突っ込んで、リスクを無視する傾向があるという研究結果から、この名前が付きました。 ostrich effect ダチョウ効果• ostrich phenomenon ダチョウ現象 まとめ 以上、この記事では「ダチョウ効果」について解説しました。 読み方 ダチョウ効果 だちょうこうか 意味 都合の悪い状況に遭遇すると、それを存在しないものとみなして避ける行為 由来 ダチョウが危険なときに砂に頭をつっこむ習性から 英語訳 Ostrich effect ダチョウ効果 Ostrich phenomenon ダチョウ現象 「ダチョウ効果」は、無意識のうちについつい起こってしまう心理現象です。 しかし、事実から目をそらしても、その事実がなくなるわけではありません。 意味や具体例をしっかりと理解し、「ダチョウ効果」が起こらないように意識していきましょう。

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【衝撃】ダチョウは実は飛べる?その生態や速度について解説!

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ダチョウはかつて飛べる鳥だった?その生態や走る速度について解説! ダチョウは現在、数いる鳥類の中でも最も大きな体をもつ鳥であると認められています。 そんなダチョウは、 その卵も世界最大! その直径は15cmにもなり、 中には ニワトリの卵25個分にもなる身が詰まっています。 また、もちろんその走る 速度も並ではなく、 なんとその最高時速は70kmにもなります。 また、そんなダチョウは現在は飛ぶことはできませんが、 かつては他の鳥と同様に飛べる鳥であったと考えられています。 しかし、鳥類は今から1億5000万年前には既に登場していましたが、 当時地上を支配していた恐竜が、今から約6600万年前に絶滅をしたことによって、ダチョウの祖先はその後生活圏を地上に移したと考えられています。 しかしダチョウの生態には、まだまだ興味深い部分がいくつもあります。 その1つが、ダチョウの「 目」についてです。 ダチョウの視力は半端じゃない! ダチョウの 生態の中で特に注目したいのは、その目の大きさと視力の良さです。 人間の目は、その直径は約2. 5cm、重さは7gほどですが、 ダチョウの目は、その直径が約5cm、重さは60gと非常に大きいのが特徴です。 その頭の小ささから考えれば、この目がいかに異常に発達しているかというのがよくわかるでしょう。 ちなみに、ダチョウはその目の大きさがまず凄いですが 最近になって、 世界一の視力を持っているということもわかりました。 人間は、視力2. 0だと非常に良いという話になりますが、 なんとダチョウは 視力が25もあるということが分かったんだそうです。 一説によると、40m以上離れた場所にいるアリの動きまで見えてしまうんだとか。 (下の画像だと左奥にダチョウがいますね。 ) ちなみに、ダチョウは視力は世界一ですが、目の大きさ自体は世界一ではありません。 世界一の目の大きさを誇るのは、 あの海の珍しい生き物 「 ダイオウイカ」で、 その大きさは 直径30cmにもなり、例えるならバスケットボールほどの大きさがあります。 ちなみにダイオウイカは、その体長は最大18mにも達するといわれています。 ただ「世界最大の生物」はダイオウイカではなく、 こちらは「 シロナガスクジラ」に軍配が上がります。 なんと、その体長は 最大34mにもなるのです。 まさに、生きている潜水艦という感じですね! スポンサードリンク ダチョウは目は良いけど… 頭の大きさに対して非常に大きな目を持ち、世界一の視力を誇るダチョウですが、 実は、そんなダチョウはしばしば頭が悪いといわれてしまいます、 実際、ダチョウはあまり記憶力が良くないといわれているのですが、 ダチョウは、 なんとその脳の重さが40gしかありません。 眼球1個の重さが60gですから、なんと目よりも脳の方が軽いのです。 そういうわけで、ダチョウはバカだとよく言われてしまいます…残念(笑) ちなみに、人間はダチョウより目は小さくて軽いですが、脳の重さは1500gほどあります。 厳しいアフリカで生きていくために、脳の機能は最小限に抑えてそれほど発達させず、目の機能を飛躍的に向上させたという変わった進化を遂げた鳥類なんですね。 まとめ 今回の記事では、 ダチョウの生態や特徴について詳しく解説しました。 ちなみに、ダチョウは許可さえとれば日本でもペットとして飼うことができます。 ただ、そのために広い庭を用意しなければなりませんが、実際これをペットとして飼っていらっしゃる方もいるようです。

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