ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド ネルドラ。 オルドラの出現場所とウロコの入手方法【ゼルダ ブレスオブザワイルド】

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ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド ネルドラ

はじめに すでにゲーム発売から10ヶ月以上が経過しているので今更こんな記事を書いてもしょうがないとは思いますが、 実際に自分で素材を集めようと思い立った時にネットで検索してもあまり具体的で詳細な解説が少ないなと感じました。 また、つい先月にも「これから始めるブレスオブザワイルド」という公式ニコ生が配信されているように、クリスマスとお正月を経てこれからプレイするぞという人もいるかと思います。 これらの理由から改めて龍の素材集めについて詳しく解説する記事を書こうと思います。 なお、以下に紹介する方法はあくまでも一例にすぎません。 自分なりの素材集めの方法を見つけることもこのゲームの面白さの一つなので、まずは色々とチャレンジしてみるのをオススメします。 龍の素材について まず龍の素材そのものについて簡単に説明をしたいと思います。 今作には龍が三種類登場します。 電気を纏うフロドラ。 炎を纏うオルドラ。 冷気を纏うネルドラ。 これらの龍が接近すると固有のBGMが流れるとともに周囲に上昇気流が発生します。 この龍の体に向かって弓矢を放ち、命中させると、その部分から素材が飛んでいきます。 飛んでいった素材は光を放っているので見失うことはありません。 頭部にツノがあり腕が6本あります。 また、矢を命中させる部分によって得られる素材が異なります。 矢を命中させる場所:得られる素材• 龍のツノ:角のかけら• 口の先端:牙のかけら• 腕先(手):爪• その他全身:ウロコ 龍の種類ごとにこれらは別の素材として扱われるため全部で12種類になります。 いずれも装備強化には必要になりますが、ウロコ以外は狙うのが難しいです。 ちなみにこれらの素材は各龍から一度に一つしか取れません。 つまりツノに矢を命中させて素材を飛ばした後に続けて体を狙ってウロコもゲットということはできません。 フロドラ• 必要なもの:薪、薪に火をつけるもの、弓(「一心の弓」が望ましい)、矢(たくさん)• あるとうれしいもの:たいまつ• 場所:ウライト湖、フロリア橋• 時刻:05:00〜 フロドラは最も効率よく素材集めができるためウロコを大量に集めて売ることでとしても利用できることがよく知られています。 場所は南部フィローネ地方のウライト湖、およびフロリア橋です。 フロリア橋はこの南にあります。 まずはウライト湖に向かいます。 弓と矢が適切にセットされていることを確認し、ウライト湖西側の木の下で薪に火をつけ、朝まで暇をつぶします。 朝(05:00)になるとウライト湖からフロドラが出現するので即座に上昇気流に乗ってパラセールで上昇、弓矢で目的の部位を狙います。 メモ — GARUDA MITCHY0635 フロドラに矢を命中させると素材が飛んでいきますが、複数の素材を集めたい場合にはあとでまとめて回収することができるので放っておきます。 ゲーム内で次の日にしないと次の素材が獲得できないので再び木の下に戻って朝まで暇をつぶします。 この時に、焚き火の近くに火の灯ったたいまつを投げ、置いておくことで、暇をつぶした後に火の消えた薪に再び自動で火がついてくれるようになります。 暇をつぶして翌日の朝になったら再度パラセールで上昇し弓矢でフロドラを狙う。 これの繰り返しです。 素材はいくつ飛ばしてもその近くから離れなければ時間経過によって消失することはないので、満足のいくまで素材を飛ばしてからまとめて回収するのが良いでしょう(この際にたいまつを放置していくとたいまつが失くなってしまうことがあるので注意)。 しかし、この方法では暇をつぶして朝になった瞬間にすでにフロドラがウライト湖から頭を出しているので牙のかけらを獲得するために口先を狙うのが難しいです。 どうしても難しい場合はフロリア橋で狙ってみましょう。 05:00にウライト湖から飛び立ったフロドラはそのまま南下して段々の滝を下っていき、06:00〜07:00ごろにフロリア橋の下をくぐっていきます。 このポジションなら容易に口先やツノを狙えます。 フロリア橋のすぐ西に「レイクサイド馬宿」があるのでそこで朝まで暇をつぶし、橋に向かって素材を飛ばして回収、祠にワープして馬宿まで戻り再度暇をつぶす、というような流れです。 この場合、素材を飛ばしてから回収せずに馬宿まで戻ってしまうと(おそらく素材から遠く離れてしまうため)素材が消失してしまうので、必ず回収してから馬宿に戻りましょう。 オルドラ• 必要なもの:薪、薪に火をつけるもの、弓(「一心の弓」が望ましい)、矢(たくさん)• あるとうれしいもの:たいまつ• 場所:タバンタ大橋西岸の橋の下• 時刻:06:30〜 オルドラは飛ばした素材が比較的散逸してしまうのが難点ですが基本的にはフロドラの場合とやることは同じです。 場所はタバンタ辺境と丘陵をつなぐタバンタ大橋の西岸の橋の下、レア鉱床のある足場です。 この場所で焚き火をして朝まで暇をつぶします。 だいたい06:30ごろになるとククジャ谷の間を北から飛んでくるオルドラが見えてきます。 ギリギリまで近づいてくるのを待ちましょう。 近づいてきたら崖からパラセールで飛び降りつつオルドラを狙います。 素材を飛ばしたらどこに飛んでいったかをよく確認しておきましょう。 オルドラの素材はククジャ谷の様々な場所に飛んでいってしまいがちなので(きっちり同じタイミングでオルドラを射抜くことができれば散らばりを抑えられるかもしれませんが)、 ある場所の素材を回収しにいった際に他の場所に飛んだ素材から離れてしまうために素材が失くなってしまうことがあります。 そのため素材を回収する順序も考慮する必要があるかもしれません。 ネルドラ• 必要なもの:薪、薪に火をつけるもの、弓(「一心の弓」が望ましい)、矢(たくさん)• 場所:ラネール湾• 時刻:朝方 ネルドラの素材はラネール山北部のラネール湾で集めます。 ネルドラはラネール湾の西部から朝方に飛んできますが、フロドラとオルドラが極めてpunctualなのに対してネルドラは飛来してくる時間に(ゲーム内時間で)2時間ほどブレがあります。 時間にブレがあるとはいってもおよそ朝方に飛んでくるのでラネール湾の北岸中央部から西部のあたりで焚き火をして朝まで暇をつぶしましょう。 雨が降っている場合は図で示した場所にトンネル状の洞穴があるのでそこで暇をつぶすと良いです。 ネルドラは割とラネール山に沿って飛んでいくので、トンネルから見て東側の海に突き出た部分で待つと良いと思います。 ネルドラが近づいてきたら上昇気流に乗って弓矢で狙いましょう。 ネルドラはあまり素材が散逸せずに同じ場所に固まりやすいように感じるので、フロドラと同様に最後にまとめて回収できると思います。

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ゼルダの伝説BoW 攻略法!龍フロドラの倒し方!出現場所はどこ?フロドラのウロコ、フロドラの角が取れない、矢が当たらない!取り方、当て方、入手方法は? 【ブレスオブザワイルド・スイッチ・ブレワイ】

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前回、インパに写し絵の地に行ってみたらーとアドを受けた後、バッタ10匹捕まえようとして、気づけばそこはフィローネ海。 今回は探索&写し絵の場所へ行く。 イワロックとの戦い もう少し探索がしたいってことで、訓練場付近をブラブラ。 途中、こんなん発見。 マグネキャッチを使って、コログget。 不自然な物とか違和感がある物は、ほとんどコログだと思った方がよさそう。 カリン高原のテッペン来た。 花が多めに咲いてるけど、特に何もなさそうだなと思ったら、近くにあった岩が急に動き出した。 イワロック! コイツ知ってる!濱口氏が戦ってたやつだ!でもあれって、 はじまりの台地で戦ってた気がする。 全然遭遇しなかったけど、どこにいたんだろう。 それにイワロックって1体だけじゃないのか。 頭の黒い部分が急所だったと思うの弓で狙う。 でも、なかなか当たらない! 当たると、地面に一時的に倒れこむので、その隙に体に登る。 黒い部分に攻撃するも、振り落とされる。 それに、コイツが投げてくる石に当たると大ダメージ!あっという間に GAMEOVER! むむむ、1回のダメージが大き過ぎて 回復が追いつかない。 何かいい料理がないか探すと、 カチコチ肉詰めカボチャ。 これには カチコチ効果があるとのこと。 これがよさそう。 ムシャムシャ。 なるほど、ダメージが減少した。 操作にも慣れてきて、矢も当たるようになってなんとか倒せた。 料理の効果の大切さを学んだし、操作も慣れると出来るようになるから焦らなくてもいいってことがわかったよ。 はじまりのイワロックも倒しに行かなきゃ。 ラネール山へ 気まぐれで進めております。 次は 、ウツシエの記憶、カンギスが教えてくれた ラネール山に行こう。 どこから山に入ろうかなと地図を見ながら考える。 ハテノ村の エキスパの森から入るのがいいかな。 崖の高さも低くて、登りやすそうだし、頂上も近い。 その前に、山に入るので戦いに備えて 料理を大量に作った。 防寒着を着て山登り開始。 でも、ここの山は特に寒いようで、 防寒着だけでは寒さは凌げないらしく、凍えるリンク。 マジか。 防寒着だけでいいと思ってたから、寒さガードのついた料理はあまり持ってきてないよー。 足りるか心配。 寄り道せずにまっすぐ頂上を目指すことするわ。 料理を食べつつなんとか、頂上へ。 知恵の泉 なんかある。 なんだこれ。 色が異様過ぎる。 ナンダコレ!何なの!? 近づいてやっとわかった。 女神の像があった。 ここが 知恵の泉のようだ。 村の 氏が言ってた場所だ。 女神様の声が聞こえた。 この龍はラネール山の 青き精霊 ネルドラ。 今はの放った邪悪な怨念に憑りつかれて、こんな姿になっているようだ。 怨念から解放して、その力を示すのです、とのこと。 ネルドラの存在は通りすがりの人から聞いていた。 が好きなの妹かと推測したけど違ったみたいだ。 このあと、どうすればいいのかは教えてくれない女神様。 ネルドラの体には ヤバそうな目がいくつかついていた。 とりあえず、このヤバそうな目を矢で狙ってみる。 すると、 龍が高く飛び上がった。 これでいいらしい。 このヤバい目を全て矢で射ればいいんだな。 氷の柱を登り、今度は下から、別の目を狙う。 すると、龍は 一気に下降した。 山から離れてしまい、 矢が届かない。 おいおい、どーすんだよと思ったら、何やら 下の方から風が吹き上がってる。 パラセールで飛んでみると、 風と一緒にリンクも上昇。 おー!そういうことか! でも、足場がない!もしやと思って、ZRを押すと 飛んだ状態で弓を構え打つことが出来た!すげー!かっこいい! 今度は上からヤバい目を狙う。 でも霧が濃くてよく見えない。 龍に当たってダメージ受けて GAMEOVER。 次の日は霧がなくてよく見える。 飛びながら狙うのが超難しくて苦戦。 矢がどんどんなくなってく。 残り2本になった時、 なんとか当てることが出来た! すると、さっきまで不気味な色合いだった龍は、 綺麗な青い龍になった。 あなたの名前はニギハヤミコハクヌシ…。 ネルドラから怨念は消えたそうだ。 精霊を解放する最後の儀式として、 ネルドラの体を射抜きなさい、とのこと。 矢が余ってて良かったー!体を射抜くと、 ウロコが落ちてきた。 この知恵の泉にウロコを捧げなさい、とのこと。 ウロコを泉に落とすと、 石像の奥にあった扉が開き、 祠が出現。 yeah ! ほこらチャレンジ【ラネール山のお宝を探れ!】クリア! ネルドラ空高く飛んで戻っては来なかった。 さよなら。 ジター・サミの祝福 この祠は今までの祠とは違い、謎解きはなし。 宝箱があるだけだった。 氷雪の槍get。 攻撃力 20。 いいんじゃない! ウツシエの場所はどこ ここはカンギスの言ってた写し絵の場所じゃなかった。 別のところか。 なんか門があったような気がするけど。 もう一度写し絵を確認。 あれ!? 全然違くない!? 門がある所、雪積もってないし!ってか、 山が奥に見えるし! 自分、今山の頂上にいるし! 過去記事を振り返り、カンギスが何て言ってたか確認。 (ラネール山のふもとのネルドーラ湿原の西だよ・・・) あー…全然違うね。 山のふもとって言ってんのに、山の頂上に来てるし。 全然違う所来てんじゃん。 勇者は確認を怠った… カンギスがラネール山って言ってたから、山行こう!まぁ、テッペン行けばいいっしょ!って感じで突き進んでた。 確認って大事…。 間違えたけど、知恵の泉は発見したし、得るものは大きかったよ。 ってことで。 気を取り直して写し絵の場所を探す。 ネルドーラ湿原の西って言ってたので、西に向かう。 地図で確認。 これ 門っぽいね。 きっとここだ。 途中、 オオカミと初対面。 仲良くなろう。 近づく。 襲われる。 GAMEOVER。 肉食動物だとを思い知らされる。 門があるところに到着した。 謎の敵現る 写し絵は西側から山を写してたので、門の反対側に行こうとしたら… したらねー…いたんですよ。 下半身 が馬で上半身は人間のような奴が。 あーなんかいるーと思ったら、すごいスピードでこっちに向かってきて…気づくと… 倒れてました。 一瞬の出来事でした。 写真を撮る暇もありませんでした。 恐ろしいです。 圧倒的な力の差を見せつけられ者が出来ることは一つ。 徹底的な無視です。 目も合わせないよう、岩山をつたい門の反対側に行きました。 そのため、写し絵も撮っておらず、何者かわかりません。 これが今の勇者に出来ることなのです。 ありがとうございました。 ウツシエの記憶 1ヶ所目 写し絵と同じ場所だ。 は100年前にここに来たんだ。 ってことは リンクも一緒に来たってことだ。 地面から光が。 そこに立つとリンクは 100年前のことを思い出した。 ーここから100年前の話ー リンクと女性が歩いている。 この女性が姫だろう。 写し絵にもあった門で、待ち構えていたのは 4人の英傑たち。 王の回想でも一瞬映っていたが、しっかりと姿を見るのは初めてだ。 『どうだった 姫さん?神の山での修行は?』 首を横にふる。 その様子を見て肩を落とす英傑たち。 『目覚めなかったんだ。 封印の力。 』 恐らくこれが リト族の リーバルだ。 リト族は滑空が出来ると前に聞いたことがある。 『ごめんなさい。 』 落胆する。 『頑張ったんだろ?それで駄目なら仕方ないよ。 それに、この山での修行が全てって訳じゃないさ。 案外、何かのきっかけで封印の力は目覚めるかもしれない。 』 これが ゲルド族の ウルボザ。 を励ますように言う。 リンクはを見つめる。 うつむいたまま 『ありがとう。 』という。 すると、4人目の英傑が、 『私が治癒の力を使うとき、何を思っているんだろうって…』 何かを言いかけた時、突然大きな音がして大地が揺れた! 見上げる。 振り返る英傑たち。 リーバルが勢いよく飛び上がる。 視線の先には城。 城の周りには不気味な色の煙のようなものが渦巻いている。 『あれは…とうとう…やつが…』 『目覚…めた…』 が復活した瞬間だ。 は動揺し身動きも取れず声も出ない。 『大丈夫だ。 俺達だけでなんとかしてみせる。 』 このでっかい男が ゴロン族の タケルダだろう。 残りの英傑は ゾーラ族の ミファー か。 『俺たちはリンクがと戦う時に一斉攻撃をかける!』 『相棒!おめえは城へ!』 リーバルは舌打ちをした。 『さ、御ひい様 あんたは安全なところへ…』 優しく悟すウルボザ。 しかし、は 『私も行かせてください!何も出来ないかもしれないけど、せめて…みんなと一緒に!!』 それを聞いて、タケルダは困ったように頭をかく。 英傑たちの溜息が聞こえてきそうだった。 ーおわりー いやぁ、ビックリした。 英傑達の姿が想像してたのと 全然違った。 まず、 鳥ね。 完全に 鳥がいるよね。 かなりでかいし、二足歩行だし、服着てるし、会話してるし。 リト族が住む場所に行ったら、こういう鳥がたくさんいるのか。 こわい…。 しかも、クールで癖のありそうなキャラ。 何故あの時、舌打ちをしたんだろう。 リンクにジェラシーを感じているのか。 たぶん、 本当は自分が勇者になりたかったんじゃかいかな。 『どうして僕が神獣に乗らなければいけないのかい。 僕の方が剣の腕前は上だよ。 君は、空も飛べないんだろ。 』的な。 あと、 タケルダはデカ過ぎのゴツ過ぎでしょ。 あんなデカイ体で神獣乗れるのか。 でも、目は超かわいくてギャップ萌え。 人情と男気溢れる、 きっといい奴だ。 あと、 ウルボザ。 セクシーで長身なお姉さん。 強気な印象だけど、情に厚く、人の気持ちがわかる優しい女性という感じ。 腕に大きな飾りを付けてて、ぶつかると痛そう。 気をつけた方がいい。 あと、 ミファー。 この子が一番謎。 人間と言われると人間だけど、なんかちょっと違うような…。 頭の形がヒレっぽいし、なんか魚っぽい。 大人しそうだけど芯がある純粋で強い女性という感じ。 治癒の力って何だろう。 の封印の力って修行しないと目覚めないものらしい。 冒険手帳には『知恵の泉 でも は修行の成果は上げられず…』とあった。 以前にも修行したが力は目覚めなかったようだ。 このタイミングで復活って、のこと思うと 胸が痛い。 次は、もう少し寄り道をします。 yuruiblog.

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド プレイ日記 13 ネルドラの過去とウツシエの記憶

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前回、イワロックと戦って、ラネール山登山、ネルドラ解放して、復活の瞬間を思い出した。 青いモリブリン? ラネール参道東口を過ぎて西へ向かって進むと、こんな後ろ姿が…。 げっ!!こいつ赤モリブリンの 別の色ver. 暗くてよく見えないけど、青かな。 とりあえず、強いのは間違いないので、遠くから バクダン矢で狙う。 赤モリは1発で倒れたけど、こいつは 3発で倒れた。 やはり、青い魔物は赤い魔物より強いシステムを採用している。 推測 ネルドラの過去 少し進むと、いきなり上空にこいつが現れた。 ネルドラだ!前回、's怨念から解放して天高く飛んでった精霊ネルドラ。 なんで、こんなところに!?どこ行くんだ!?ネルドラはそのまま真っ直ぐ飛んでって見えなくなった。 山の精霊じゃなかったっけ。 山に常駐してなくていいのかな。 ここからは推測だけど、たぶん オーディション会場に向かったんだと思う。 これはが復活する前の話。 若きネルドラ青年は、 進路選択に悩んでいた。 ネルドラの夢は 俳優になること。 しかし、両親は大反対。 両親は不安定な世界より、安定した 精霊の職に就くことを望んでいた。 両親のことは安心させたい、でも夢は諦めたくない。 ネルドラは進路指導の先生にに相談。 やりたいことをやれ!という後押しを受け、 俳優を志すことを決意した。 親には 5年間という期限を設け、それで芽が出ないなら就職することを約束した。 それからはネルドラは、レッスンとオーディションの日々。 自分の未熟さを痛感しつつも 夢を追う毎日が楽しかった。 しかし、なかなか芽が出ずアルバイトで生活していた。 2年が経ったある日、大きなオーディションの話が舞い込んできた。 日本で新しく始まるTV番組のオープニングで出すドラゴンを募集するというのだ。 番組のタイトルは 『日本むかしばなし』。 ネルドラは意気込んで応募した。 受かれば一気に注目を浴びること間違いなしだ。 しかし、2次選考まで進んだが 落選した。 落ち込んだ。 あんなに努力したのに2次選考までしか進まなかった。 今までやってきた努力は何だったのか。 虚しくなった。 でもここで諦めるわけにはいかない。 さらにレッスンに励んだ。 徐々に スカジャンのモデルの仕事も入るようになった。 5年目最後の夏、再び大きなオーディションの話が入った。 日本のTV番組 『』の シェンロン 役だ。 ネルドラはこれに賭けた。 今までの全てをそこに注ぎ込むつもりだった。 しかし、 書類選考で落選した。 その後、同番組の ナメック星の シェンロン のオーディションにも応募したが、それも書類選考で落選。 約束の5年が過ぎていた。 絶望した。 俳優は自分には向いていない。 やるだけやったんだ。 後悔はない。 これからは、 就職して普通に暮 らそう。 地元に帰った。 その後は精霊の就職試験に一発合格。 配属先はラネール山に決まった。 理由は 寒い所が平気だから。 ラネール山で精霊として働き始めた。 俳優を夢見た頃のような刺激はないけど、安定していて穏やかな毎日。 親も喜んでくれてるし、これでよかったんだ。 そんなある日、 突如が復活、世界を破壊した。 同時にネルドラはの怨霊に取り憑かれてしまった。 苦しみもがく日々の中で、夢に向かって一直線だった5年間を思い出した。 諦めた俳優の夢がまた膨らみ始めた。 体は取り憑かれても、心まで支配されてなるものか。 100年がたった頃、信じられないことが起こった。 1人の青年が突然現れ、怨霊から解放してくれたのだ。 ありがとう、青年。 『あなたは自由です。 これからは好きなところへ行き、好きに生きなさい。 』女神様がそう言ってくれた。 涙が止まらなかった。 ネルドラは 《ドラゴン 俳優 オーディション》とヤホーで検索をした。 すると1つの記事が目にとまった。 【『日本むかしばなし』がアメリカでリメイク決定。 オープニングドラゴン募集。 オーディションは本日。 】 これだ!運命か奇跡か!こんなBIGチャンス二度とない!今度は絶対合格する! 『行ってきなさい。 100年分の思いをぶつけてきなさい。 』女神様は快く送り出してくれた。 行ってきます。 ー推測おわり お疲れ様でしたー ネルドラには頑張ってほしいっすね。 あなた リザルフォスっていうのね さらに西へ進むと ラネール参道中央広場。 そこは三方を大きな崖に囲まれていた。 滝があり下には川が流れている。 広場にはこんなやつが何体かいてビックリ。 リザルフォスっていう魔物だ。 前に フィローネ地方で瞬殺された魔物はきっとこいつだ。 レベルの違いを見せつけられたので恐怖が蘇ったが、なんのこっちゃない。 こいつは弱い。 跳躍力があり、距離の詰め方は異様に早くて一瞬焦るけど、すぐに攻撃をしかけてくるわけじゃない。 その隙に連続で叩けばやつは倒れる。 それに写真みたいに懐に潜り込めば、動きを止める。 リンクの姿が見えず探しているのか。 可愛いやつだ。 背中には防具のようなものを装着してて、ゴボブリンよりは知性があるし、 品も感じられる。 こいつはこん棒を持っているけど、弓を持った奴には要注意だ。 ふぅー、きれいな夕焼けだ。 インパに報告 以前、『写し絵の記憶を一つでも思い出したら戻ってきな。 』とインパに言われていたのでへ。 久々の再会。 こんなに 厚みのある座布団を3つも重ねて、その上に座り続けるのはかなりの 力とバランス力を必要とするだろう。 さすがだ。 インパは服をくれた。 英傑の服だ。 5人の英傑が着用した服。 これはリンクのために作った特別な物らしい。 そういえば写し絵の記憶でも着てたな。 これを着ると 敵のHPが見えるようになった。 水の中や岩の向こう側にいる敵のHPも見れる。 すげー便利。 Thankyou。 ハテノ山を登る まだ探索してない所へ行きたいってことで、次は ハテノ山へ。 近くにあった祠。 入口がトゲで囲まれてて中に入れなかったんだけど、アイスメーカーを使って、こうすればよかったのか。 双子山の塔へワープしてそのまま北へ進み、ぐるっと回り込むように頂上を目指そう。 その後 ガーディアンに見つかる。 あーもう絶対無理!逃げられない!隠れるとこないし!目の前崖だし!ダメ元で登っちゃお! やっぱりね… ってか、こんなとこにガーディアンを配置したってさ、めったに人通らないしさ、宝の持ち腐れだよ。 まったくぅ。 その後、コログを数個getして、祠を数箇所クリアして 登頂成功! 写し絵の場所を探す 次は写し絵の場所探そう。 狙いはここ。 ハテノ山がガッツリ映ってて、探しやすそう。 はじまりの大地から飛び降りて、それっぽい所まで移動する。 途中、空を飛ぶドラゴンを見かけた。 また、ネルドラかよ。 こんな所まで来てるのかと思ってら、 違う。 色とか形とか雰囲気とか違う。 青き精霊って感じじゃない。 別のドラゴンだ。 ドラゴンって1匹じゃないんだ…。 わーお! しかし追いかける気はなく、いつかまた会えるっしょ。 写し絵を頼りに進む。 思ったよりも、ハテノ山からは離れており、まだマップが追加されていない場所まで来た。 そこには、 光に触れてリンクはまた100年前のことを思い出した。 ウツシエの記憶 2ヶ所目 ーここからは100年前の話ー が歩きリンクが後を追う。 『これからゴロンシティに向かいます。 』 英傑の一人、タケルダと神獣との相性を高める調整を行う必要があり、これからゴロンシティに向かうようだ。 はシーーンを確認しながら歩く。 は力強く話す。 『何度か動かせたとはいっても、まだまだ未知の部分が残されています。 』 黙って後をついていくリンク。 『……それでもあれは人の手で造られたもの。 』 『人工のものならきっと理解できますし、使いようもわかります。 』 『だから私は必ずあれを厄災に対抗出来るよう仕上げてみせます。 』 決意を改める。 すると ふと視線を落とし歩みを止める。 『貴方は……その背中の剣を使いこなせていますか?』 リンクに語りかけるも視線は向けない。 先ほどの強い口調とは違い何か不安を吐露するように問う。 『その剣に宿るという内なる声…それが聞こえているのですか…?』 ーおわりー 通常時のの声を初めて聞いたが、透き通ってて綺麗な声だ。 声を聞くだけで芯が強く真っ直ぐな人だと何となくわかる。 この人だったら、たった一人でもに立ち向かいそうだ。 それにお姫様って線が細く、か弱いイメージがあったけど、はしっかり体を鍛えており引き締まっていて、体力もありそうだ。 決意を改めてたけど彼女には彼女自身が抱える大きな問題がありそうだ。 芯が強いうえに責任感もあり、それゆえの脆さも感じてしまう。 リンクは、が一人で抱え込んでいることには気づいてはいるが、姫を守り世界を救うという自分の使命を全うしようとしている、ようにも見える。 どうか、のことは見守っていてほしい。 なんかボックリンみたいな奴が生きてく上で最強って感じがする。 隙だらけだけど、自分のキャパを理解してて無理はしない、楽しく生きることがモットーみたいな。 でも、世界のピンチ時に前に出でくるのはのような子なのだろう。 神獣って、掘り起こしてすぐ使えるものではないようだ。 そりゃそうか。 1万年前のものなのだ。 誰も知っている者はいないし、説明書もない。 英傑達は手探りの状態で神獣を操ろうとしているのだ。 かなり無茶がある。 でもそれしか方法がないのだろう。 やるしかないのだ。 そんな必死の思いで準備したのに、あっさり乗っ取られたんじゃ、あまりに無念だ。 胸が痛い。 次は、もう少し寄り道しよう。 ちょっと待っててね。 yuruiblog.

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