ひよっこキャスト。 『ひよっこ2』キャスト一覧、あらすじ、ロケ地&茨城県の撮影場所!【2年後を描く続編】

【ひよっこ2朝ドラ】キャスト相関図まとめ一覧表

ひよっこキャスト

あらすじ 時は1964年の秋。 東京オリンピックを間近に控えていたが17歳の谷田部みね子にはいまいち実感が湧かなかった。 というのも、茨城のド田舎である奥茨城村で育った彼女にとっては同じ日本でも東京は別世界のように思えたからだ。 みね子の家族は6人兄弟で農業を営んでいるが、父の谷田部実は不作の年に負った借金により現在は東京に出稼ぎに出ている。 彼女は高校を卒業したら家業の農業を継いで家族を楽にさせたいと考えていたが、それは正月に父がついに帰ってこなかったことによって一変した。 東京に行けば父に会えるかもという思いで幼馴染と共に東京に集団就職で上京したみね子。 大都会である東京に翻弄されながら、ひたむきに生きていく。 時には出稼ぎ労働者に待ち構えていた厳しい現実により打ち砕かれそうになるが、仲間が心の支えになっていた。 笑いあり涙あり、東京という見知らぬ地で様々な出会いと別れを経験しながらみね子はしっかりと根を張ってゆく。 ド田舎で育ったためか、性格はのんびりと穏やかな性格。 活発で明るい母のことを尊敬しており、高校卒業後は家業の農業を継ごうと考えていたが、父が帰ってこなかったことにより父を探すために東京に上京する。 東京のトランジスタラジオを製造する工場で働く。 農業は大好きで本当は村で稲作や畑仕事をしたいのだが、出稼ぎ業は忙しく帰郷することはほとんどできない。 ある時期からぷつりと消息を絶ってしまった。 明るくおしゃべりな性格で農業だけでなく洋裁の内職もしているアクティブな女性。 夫の実がいないことに関しては内心寂しく感じながらも子供たちの前では平静を装っている。 消息不明になった時には多大なショックを受けてしまうものの、無事であると信じ続けている。 口調は毒舌であるが、心の中では家族のことを最もよく考えており気遣いもできる。 昔はかなりのモテ男だった。 苗字は谷田部でないのは、奥茨城村から少し離れたところに養子に行ったため。 父が不在であるみね子たちを心配しており、よく野菜などを届けてくれる。 大きな声で笑い、その場の雰囲気を明るくできよく海外に目を向けているが実際まだ東京にも行ったことがない。 弟の進 シン の面倒をよく見ている。 末っ子のためか甘えん坊な性格でよくみね子と戯れている。 現在、8歳になるがいまだにおねしょ癖が治っていない。 のんびりとした性格であるみね子とは対照的に気が強く、今は出稼ぎ労働者であるが将来は女優を目指している。 村では村一番の美少女と話題になっている。 みね子に対して片思い状態なのだがまだその思いを本人に伝えられずにいる。 奥茨城が大好きで農業を継ぎたいと考えていたが、三男であるため不可能で上京して米屋に就職することが決まっている。 東京に行っても3人の関係は続きお互い支えていきながらそれぞれの道を歩むことになる。 2の美人を競っていた。 時子に対しては堅実な道を歩んでほしいと願っており、上京することについては反対している。 とても愛情深い母だが、東京で働く三男が故郷を寂しく思わないようにするためにわざと彼に対してはきつく当たっている。 助川家と谷田部家は古い付き合いで毎年、田植えなどを手伝っている。 基本的に君子の勢いに押されているため、周りからは尻に敷かれた夫だと思われている。 黙々と仕事をこなし、家族がケンカなどで揉めていても一人でそろばんをするなどちょっと変わっている。 しかし、文学が好きで高校生の時は作家を志望していた。 無口でおとなしい性格は災いしてか口うるさい妻・きよの影に隠れる形になっている。 三男に対しては厳しいが聖火リレーでは走る彼を全力で応援する。 村で聖火リレーをやろうという三男の意見に対しては一度否定するものの、やると決まった時には全力でサポートし青年団で培った政治力を存分に発揮して村全体で盛り上げた。 ほとんどの村人と顔なじみで時々会話にも入ってくる。 仕事に対してはとても熱心で生徒への思いも厚いため、みね子が上京したいと相談した時には就職先を探すのに奔走した。 上京当日に東京までついて行ってあげるなど優しい先生である。 戦中一度、空襲により店がつぶれてしまうが戦後立て直し、『本格洋食が手軽に食べられる』と評判になり大繁盛した。 実はみね子の父である実もこの店に通っており、その縁がきっかけでみね子とも知り合い彼女の大きな支えとなる。 洋食の要となるデミグラスソースには強いこだわりがあり、父を探すみね子のことを温かく見守っている。 妻は死別、一人娘は突如結婚し家を出てしまっている。 その上、後輩の秀俊には厳しく仕込みなど面倒なことはすべてやらせようとするが、涙もろくすぐ感動してしまう性格で憎めそうで憎めない人物である。 『若い女』を敵視する傾向があるが、若くてピチピチのみね子から優しくされて正直、複雑な気持ちになっている。 料理の仕込みから後片付けまで様々なことをこなし、一日の大半を調理場で過ごしている。 将来は自分の店を構えることが夢である。 現在、40名ほどが乙女寮で暮らしており中卒・高卒で働き始めた女の子にとっては母のような存在でもある。 みね子と同じく若いころは工場で働いていたが、不器用であったため苦労した模様。 戦争で恋人をなくしており現在も独身を貫いている。 乙女寮の寮長でもあり人望に厚く新人であるみね子たちも温かく迎えてくれる。 現在、音楽家を目指している高島雄大と婚約しているが悩みも多い模様。 とても有能で本当なら工場で一番の成績を収めてもおかしくないのだが、病弱なため時々仕事を休むことがある。 可憐でかわいらしい彼女はみね子のあこがれとなっている。 基本的にマイペースなため、仕事が遅く生産ラインを止めてしまうこともしばしば。 しかし、本人はまったく悪く思っていない。 そのため、今でも高校に行けないことを後悔しており棘のある発言をしてしまうこともしばしば。 性格は正反対の澄子とはよくケンカになり、優子がいつも仲裁している。 勤務時間外も勉強に励むなど勤勉家である。 みね子たちが入ってきた日にはやりくりしてお肉たっぷりのカレーを振る舞う。 乙女寮の舎監である愛子に調子をよく狂わされて困惑することも。。 みね子の母・美代子が夫の捜索願を出したときに同郷のもとだと知り、なんとか力になれないかと尽力してくれる。 爽やかイケメンで乙女寮の工員たちをメロメロにしてしまっている。 寮長の幸子と婚約中で毎週、乙女寮にコーラスを教えにやってくる。 解説としても活躍された方なので期待大です! まとめ いかがでしたか? 本作は有名女優・俳優だけでなく新人に近い役者も採用しておりどんなドラマに化けるのか楽しみでもあります。 朝ドラは出勤前のちょっとした時間で見れるのでいいですね。

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【ひよっこ2】のキャスト・あらすじ・放送日は?

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見出し• 1970年(昭和45年)の秋を舞台に、「ひよっこ」が帰ってきます! 前田みね子(有村架純)は、夫でコックの秀俊(磯村勇斗)とともに、赤坂の洋食屋「すずふり亭」で働きながら、「あかね荘」でつつましい新婚生活を送っています。 夢は、いつか二人で店を持つこと。 まるで家族のようなすずふり亭の仲間、個性的な商店街の人々、「あかね荘」の隣人や大家さん、大好きな友人らに囲まれ、毎日楽しく暮らしています。 最近、少し気がかりなのは、すずふり亭の店主、牧野鈴子(宮本信子)の元気がないこと。 鈴子の息子で料理長の省吾(佐々木蔵之介)や妻の愛子(和久井映見)も、すずふり亭の今後について心配していて・・・。 そんなある日、商店街の福引で愛子が見事「熱海旅行」を当てたことから、牧野家は初めての家族旅行へ行くことに。 そして、みね子と秀俊も、奥茨城村へ帰省することになります。 (公式ホームページから引用) スポンサードリンク 『ひよっこ2』のキャスト ヒロイン 前田みね子(まえだ・みねこ)/有村架純 奥茨城の小さな農家に生まれ育った。 おっとり、のんびりした性格。 奥茨城の暮らしが大好きで、高校卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事をするつもりだったが、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になったことで、急きょ集団就職をすることに。 幼なじみの時子と共に、東京・向島にあるトランジスタラジオ工場で働くも、会社が倒産。 かつて父が訪ねたことのある赤坂の洋食屋「すずふり亭」で働くことになる。 人情深い町の人たちに育まれながら、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張り、すずふり亭の見習いコック・秀俊と結婚した。 奥茨城 谷田部家 谷田部実(やたべ・みのる)/沢村一樹 いつも家族のことを思っている心優しい父親。 農業が大好きだが、不作の年に作った借金を返すため、東京の工事現場に出稼ぎに行き、そのまま行方不明となった。 東京でみね子と奇跡的な再会を果たすも、記憶を失い、自分が誰であるかも分からなかった。 奥茨城村へ帰ってからは、花の栽培に力を入れ、美代子や茂、子どもらと新しい谷田部家を築いている。 谷田部美代子(やたべ・みよこ)/木村佳乃 明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめな母親。 農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者でもある。 夫・実(みのる)が家にいない時期は寂しい思いをしたが、無事を信じて待ち続けた。 谷田部茂(やたべ・しげる)/古谷一行 農業一筋で生きてきたみね子の祖父。 口かずが少ないのに、たまにしゃべると毒舌。 でも本当は家族のことをいちばんわかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えている。 米作りに誇りを持っているため、息子・実(みのる)の始めた花の栽培には少し消極的。 若いころはかなりモテたらしい。 小祝宗男(こいわい・むねお) /峯田和伸 実(みのる)の弟、みね子の叔父。 少し離れた村に養子にいったが、谷田部家をいつも気にかけていて、野菜などを持ってよく現れる。 大きな声でよく笑い、その場を一瞬で明るくする。 ロックンロールが大好きで、気持ちだけは世界に向いている。 すずふり亭のハヤシライスが好物。 谷田部ちよ子(やたべ・ちよこ)/宮原和 みね子の妹。 高校2年生。 家の仕事も進んで手伝うしっかり者で、成績も優秀。 最近、気になる人が出来たようで・・・。 谷田部進(やたべ・すすむ)/高橋來 みね子の弟で、三人きょうだいの末っ子。 中学2年生になったが、なかなか身長が伸びないのが悩み。 奥茨城 助川家 助川君子(すけがわ・きみこ)/羽田美智子 美代子とは幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来ては、おしゃべりにも花を咲かす。 2人は奥茨城村で1、2を争う美人同士だったらしい。 時子が女優を目指したときには猛反対したが、今では一番のファン。 助川正二(すけがわ・しょうじ)/遠山俊也 酪農も手がけるなど、奥茨城村の農家としては成功している。 谷田部家とは付き合いも古く、毎年、田植えや稲刈りを手伝っている。 いつも君子の勢いに押されてしまうので、周りから尻に敷かれているように見られている。 助川豊作(すけがわ・とよさく)/渋谷謙人 冷静沈着に仕事をこなし、家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。 文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。 奥茨城村青年団の副団長。 奥茨城 角谷家 角谷きよ(すみたに・きよ)/柴田理恵 みね子の家よりは大きな農家で、リンゴ栽培も手がける。 豪快に笑い、豪快に泣く、愛情深い母親。 気が強いので高子ともよくケンカをするが、似たもの同士で気は合うらしい。 角谷征雄(すみたに・まさお)/朝倉伸二 奥茨城村では比較的大きな農家の家長。 無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。 普段は厳しい父親であるが、きよ・高子・米子の3人には歯が立たない。 角谷太郎(すみたに・たろう)/尾上寛之 奥茨城村青年団の団長。 三男が提案した聖火リレーに一度は反対したものの、やると決めたら村全体を巻き込んで成功させた熱い男。 今では尻に敷かれている。 角谷高子(すみたに・たかこ) /佐藤仁美 元「すずふり亭」のホール係。 仕事は出来るのだが愛想のいい方ではなかった。 奥茨城の人々 益子次郎(ましこ・じろう)/松尾諭 かつてはみね子たちが通学に使うバスの車掌だったが、突然、政治家への転身を思い立ち、いまも奥茨城村・村長選に出馬中。 集落から町に出る唯一の交通手段がバスで、長年このバスの車掌だったので、ほとんどの村人と顔なじみ。 田神学(たがみ・まなぶ)/津田寛治 常陸高校社会科の教師でちよ子の担任。 長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。 生徒思いで教育熱心。 かつてはみね子らの担任でもあり、上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。 小祝滋子(こいわい・しげこ)/山崎静代 みね子の叔父・宗男の妻。 宗男にとっては、とにかくおっかなくて怖い存在らしい。 宗男のために手作りのビートルズTシャツを作って一緒に武道館に行くなど可愛らしい一面も。 なんだかんだで宗男の一番の理解者。 赤坂 すずふり亭 牧野鈴子(まきの・すずこ)/宮本信子 赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の店主。 赤坂生まれ、赤坂育ち。 父が開いた洋食屋を、夫、息子とともに切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失う。 戦後、必死に働いて店を再建し、町の人から愛される繁盛店に育てた。 東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実(みのる)が来店したことがきっかけで、谷田部家との交流が始まる。 みね子が上京してからも何かと世話を焼き、みね子の大きな支えとなっている。 牧野省吾(まきの・しょうご)/佐々木蔵之介 「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。 父亡きあと、母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、その味を守ってきた。 ドビソース(デミグラスソース)には、とくにこだわりがある。 仕事には厳しいが心根は優しく、妻・愛子の前ではついついかっこつけてしまうおちゃめな一面も。 牧野愛子(まきの・あいこ)/和久井映見 みね子たちが働いていた向島電機「乙女寮」の元舎監。 おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる愛すべき女性。 恋人を戦争で亡くしている。 すずふり亭料理長の省吾に一目ぼれし、店の近くにある会社に再就職。 ついには省吾と結婚し、幸せに暮らしている。 井川元治(いがわ・げんじ)/やついいちろう 「すずふり亭」のコック。 店の二番手だが、サボり癖があり、料理人としての腕を磨こうという気概も感じられない。 後輩の秀俊にはやたら厳しく、仕込みなど面倒なことをすぐに押しつけようとする。 一方で、感動屋さんで涙もろく、その単純さが憎めない男である。 前田秀俊(まえだ・ひでとし)/磯村勇斗 みね子の夫。 「すずふり亭」の見習いコック。 仕込みから閉店後の後片づけまで、1日の大半を調理場で過ごす。 夢は、いつか自分の店を持つこと。 省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々、修業に精を出している。 真面目で優しく、芯のあるナイスガイ。 赤坂 あかね荘 立花富(たちばな・とみ)/白石加代子 すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。 明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者だった。 鈴子とは大昔からのつきあい。 おいしいものに目がなく、各地の名物にも精通している。 住人たちの親とよく電話をしていて、本人も話していない個人情報をたくさん持っている。 川本世津子(かわもと・せつこ)/菅野美穂 子役時代から活躍し、つねに第一線を走ってきた人気女優。 客として「すずふり亭」を訪ね、みね子と出会った。 一時期、実と一緒に暮らしていた過去を持つが、みね子とは不思議な絆で結ばれている。 現在はフランスで映画の撮影中。 坪内佑二(つぼうち・ゆうじ)/浅香航大 みね子の隣の部屋に住む漫画家志望の青年。 同郷の「藤子不二雄」に憧れ、富山県から啓輔と一緒に上京してきた。 長く売れない時期が続いたが、みね子をヒントに描いたタヌキ型ロボットが主人公の漫画「みねっこ」が大人気に。 しかし、その後が続かなかったようで・・・。 新田啓輔(にった・けいすけ)/岡山天音 漫画家志望の青年。 富山県出身。 藤子先生をまねて、相棒の祐二と同じ部屋に住んでいる。 いつもおなかをすかせていて、食べ物の気配がすると炊事場に顔を出すので、早苗に「貧乏神」と嫌みを言われていた。 漫画以外のことには無頓着で、髪はボサボサ、部屋はいつも散らかっているが、志だけは高い。 兼平豊子(かねひら・とよこ)/藤野涼子 青森県出身。 向島電機「乙女寮」でみね子と同室だった。 会社倒産後は、食品会社の事務職に転職。 勉強に励む努力家で、簿記、そろばん、速記の資格を取り、税理士、通訳の資格取得も目指している。 将来の夢は女性だけの会社を経営すること。 あかね荘で澄子と同じ部屋に暮らす。 青天目澄子(なばため・すみこ)/松本穂香 福島県出身。 「乙女寮」では、みね子と同室。 いつもマイペースだが、食べることは大好きでおかわりするのは人一倍速い。 会社倒産後は、東京・両国にある石けん工場に転職。 社長夫婦から娘のようにかわいがられている。 あかね荘で豊子と同じ部屋に暮らす。 赤坂 あかね坂商店街 柏木一郎(かしわぎ・いちろう)/三宅裕司 和菓子屋「柏木堂」の店主。 おしゃべりで陽気な性格。 鈴子たちが休憩時間や仕事帰りに店に来るたび、会話に加わろうとするが、いつも追い返されてしまう。 鈴子とは昔なじみで、鈴子が気を落としたときはそっと話を聞いてあげる心優しい人物。 福田五郎(ふくだ・ごろう)/光石研 すずふり亭のすぐ隣にある、中華料理屋「福翠楼(ふくすいろう)」の店主。 店は妻の安江と2人で切り盛りしている。 しょっちゅう裏の広場にサボりに来るが、いつも安江に連れ戻されてしまう。 すずふり亭やあかね荘の仲間たちの前では、安江の文句を口にするが、口げんかではまったく安江に勝てない。 福田安江(ふくだ・やすえ)/生田智子 夫婦二人三脚で商売をしているが、毎日のようにけんかしている。 気が強いので、五郎に文句を言われても、いつも言い負かす。 今ではキビキビと働いているが、店での仕事初日に転んでお客さんの頭の上からラーメンをかけてしまったこともあるらしい。 鈴子や高子と仲が良く、よく一緒に銭湯や柏木堂に出かける。 竹内邦子(たけうち・くにこ)/白石美帆 バー「月時計」の店主。 家業であった時計屋を改装してバーを始めた。 省吾とは子どものころからの付き合いで、妹のような存在。 夫は貨物船の乗組員で世界中を航海しているが、離れてはいても心は通じ合っている。 地方から出てきたお客さんが、お国ことばを聞いてほっとできるようにと、各地のことばを勉強している。 柏木ヤスハル(かしわぎ・やすはる)/古舘佑太郎 「柏木堂」の一人息子だが、甘い物が大嫌いで、服についたあんこのにおいも嫌がるほど。 父・一郎には、いつも反抗的な態度をとってしまうが、それは愛情の裏返し。 ギターが趣味で、歌手になることを夢見ている。 福田茜(ふくだ・あかね)/上杉美風 福田家の養女。 ヤスハルのことだけは呼び捨てにする。 日本橋 安倍米店 安倍三男(あべ・みつお)/泉澤祐希 みね子の幼なじみで同級生。 長年、時子に片思いをしていた。 みね子と同様、奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐことができず、集団就職で日本橋の米屋に就職。 なにかと善三と米子の板挟みになり苦労していたが、米子からの猛烈アプローチの結果、ついに米子と結婚した。 安倍善三(あべ・ぜんぞう)/斉藤暁 日本橋の小さな米屋「安部米店」の店主。 妻はすでに他界していて、娘の米子、婿の三男と3人暮らし。 しかし米子とは仲が悪く、ほとんど口をきかない。 そもそも善三が三男を雇ったのも、米子と2人になるのが嫌だという理由からだった。 三男を婿養子に出来ないかとひそかにたくらみ、見事達成した。 安倍米子(あべ・よねこ)/伊藤沙莉 父と仲が悪く、いつか米屋をパン屋に変えたいと考えていたが、なぜか今は米派に転向。 一方、パン派に転じた善三は、三男にも朝食にパンを勧めるが、ごはんを勧める米子とけんかになり、結局三男はパンとみそ汁というおかしな組み合わせから抜け出せない。 三男の時子への想いに嫉妬心をいだくかわいらしい一面も。 元向島電機 乙女寮 助川時子(すけがわ・ときこ)・芸名:和泉真琴(いずみ・まこと)/佐久間由衣 みね子の幼なじみで同級生。 自他ともに認める村一番の美少女で、気も強い。 みね子とは対照的な性格だが、お互いに欠かせない親友同士。 女優になるという夢を持って上京し、集団就職したトランジスタラジオ工場が倒産したあとは、努力を重ねて夢を叶えた。 高島幸子(たかしま・さちこ)/小島藤子 山形県出身。 向島電機では、「乙女寮」の寮長を務めていた。 会社の倒産後は、婚約していた雄大と同じ工場に転職。 結婚したいまは、憧れの団地に住み、雄大の甲斐性のなさを嘆きながらも、なんだかんだで楽しく暮らしている。 仙葉優子(せんば・ゆうこ)/八木優希 秋田県出身。 体が弱く休みがちだが、可憐(かれん)でかわいらしい雰囲気はみね子の憧れだった。 向島電気倒産後は秋田に戻り、水産物の加工場で働いている。 初恋の相手だった加工場の社長の息子と結婚。 一児の母となっている。 祖母・鈴子と父・省吾に何かと反抗し、突然、画家の青年と結婚すると言って家を出て行った過去もあるが、今では、時々すずふり亭の手伝いに来るなど、心を開きつつある。 意外と涙もろい。 島谷純一郎(しまたに・じゅんいちろう)/竹内涼真 佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司。 かつて、あかね荘に住んでいて、みね子の恋人だったが、実家の経営難から父が縁談話を持ってきたのがきっかけで別れ、佐賀に戻った。 久坂早苗(くさか・さなえ)/シシド・カフカ かつてはあかね荘の1階に住むオフィスレディーだったが、ある日、長年想い続けていた恋人・龍二が迎えに来て、一緒にサンフランシスコへと旅立った。 ズバズバとものを言うが、不器用なみね子を放っておけずこっそり助けてしまう優しさも。 綿引正義(わたひき・まさよし)/竜星涼 赤坂に勤務する警察官だったが、現在は故郷の茨城に戻り、農業を手伝っている。 実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、捜索を手伝っていた。 いたってまじめな性格だが、乙女寮の女子工員たちをとりこにした過去も。 高島雄大(たかしま・ゆうだい)/井之脇海 幸子の夫。 かつて乙女寮の女子工員たちにコーラスの指導をしていた。 芝浦の大きな工場で働く勤労青年だが、音楽家を目指しており、働いたお金を音楽につぎ込んでいる。 対照的な性格の綿引と不思議な友情を結ぶ。 森和夫(もり・かずお)/陰山泰 舎監の愛子とともに、乙女寮の工員たちを温かく見守る。 和夫の作るカレーライスは、みね子たちの大好物だった。 アコーディオンが得意で、コーラスの伴奏をすることも。 今では、人気カレー店の店主になっている。 松下明(まつした・あきら)/奥田洋平 みね子が働いていたトランジスタラジオ工場の主任。 仕事柄、厳しく叱ることもあるが工員たちのよき理解者で、工場の閉鎖が決まったときも最後まで工員たちを守ろうとする。 向島電気倒産後は電気修理会社を経営。 片岡龍二(かたおか・りゅうじ)/古市コータロー ミュージシャンで、久坂早苗の恋人。 故障したエレベーターに一緒に閉じ込められたとき、雷に打たれたようにお互いを好きになった。 早苗を連れてサンフランシスコに旅立った。 『ひよっこ2』のスタッフ情報 脚本 岡田惠和 代表作にドラマ『白鳥麗子でございます!』、『じゃじゃ馬ならし』、『若者のすべて』、『イグアナの娘』、『ビーチボーイズ』、『君の手がささやいている』、『ちゅらさん』、『おひさま』、『ど根性ガエル』、『』、『』、映画『』など 演出 黒崎博、堀内裕介 主題歌 桑田佳祐「若い広場」 ナレーション 増田明美 スポンサードリンク 『ひよっこ2』ロケ地&撮影場所まとめ 『ひよっこ2』は2018年9月から撮影がスタートし、2019年1月頃まで撮影が行われたようですね。 有村架純は2018年8月から12月までがメインだったので、並行して少しづつ撮影していたのでしょう。 谷田部家は茨城県高萩市下君田の農家 茨城県高萩市下君田といえば『ひよっこ』の谷田部家があった聖地としてお馴染みですよね。 今回の『ひよっこ2』でも谷田部家が登場するので、今回も同じ撮影地だと思われます。 こちらは高萩市中井戸にあります。 こちらも聖地ですよね。 『ひよっこ2』の写真ギャラリーにこのバス停の画像があったので、『ひよっこ2』でも撮影地として登場するでしょう。 グーグルマップでも「ひよっこバス停」として住所が掲載されていますので、今回の続編放送を機に、聖地巡礼するのも乙ですね。 ひよっこバス停の住所: 茨城県高萩市中戸川761 撮影協力一覧• 茨城県• 高萩市• 大子町• 常陸太田市• 常陸大宮市• いばらきフィルムコミッション• たかはぎロケーションサービス この他のロケ地が判明したら更新します。

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朝ドラマ「ひよっこ」時子キャスト 出世作はアノ問題作だった

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出番は決して多くはないが、インパクトのあるキャラクターで、みね子を困惑させている。 「こう言うとみなさん笑うかもしれませんが、実は私、かなり繊細で泣き虫なんですよ(笑)。 ただ、岡田(惠和)さんは当て書きで由香を書かれているようで……。 私はこんなイメージを持たれていたんだと、ちょっとショックを受けました(笑)。 オーディションのときは猫かぶっていたつもりだったんですけどね」 実は島崎の演じている役は、構想当初の脚本にはなかったものだという。 菓子浩チーフプロデューサーは、 「オーディションで見せてくれた、島崎さんの演じ方がすごく面白かったんです。 彼女がその場にいることで、周りの人と化学反応が起こるように場の空気が変わる、みたいな」 島崎自身、受かるとは思っていなかったというが、思ってもいない形でオファーが。 「みね子ちゃんの友達役だと思っていたんですけど、全然違う役をいただいて。 友達役には適さないと言われたんですけど(笑)。 でも、岡田さんが由香という役を作ってくれたのは本当にありがたいな、って」 96話(7月22日放送)では、偶然聞いた島谷(竹内涼真)の婚約話に憤慨し、みね子を心配する姿を見せた由香。 「彼女は本当に演じるのが難しいです。 いい子なのか悪い子なのか、つかみどころのない感じで。 これからどう彼女が変わっていくか、私自身も楽しみです」.

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