香川照之 映画。 【香川照之】プロフィール(年齢・身長・映画・ドラマ)

勝手にランキング香川照之ベスト5!すごい演技で魅せる映画とドラマ

香川照之 映画

TBS日曜劇場『半沢直樹』の制作発表配信会見が7月12日に行われ、堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、今田美桜、井川遥、尾上松也、市川猿之助、北大路欣也、香川照之が登壇した。 2013年7月期に放送され、「やられたらやり返す。 倍返しだ!」の決めゼリフが社会現象を巻き起こした半沢直樹が、新シリーズとして帰ってくる。 会見前、第1話を揃って鑑賞したというキャスト陣。 堺は「ようやく半沢直樹が帰って参りました」と挨拶し、「すごいカロリーの詰まったドラマで、ワンシーンワンシーン大変だったんですが、通して観ると壮大な物語が始まった感じがします。 大きな船出」と、手応えを感じている様子。 前作に続き、半沢の妻役を演じる上戸も「おもしろかったです! いちファンとして、みなさんに早く観ていただきたい」と声を弾ませた。 堺も「撮影の中断がありましたから、感慨もひとしお。 まだ死んでなかったんだ。 脈はあるんだ。 そして、力強く心臓は動いているんだ」と胸を張った。 登壇者全員が登場するシーンがないことに触れ、「みんな集まると濃すぎるから、ちょうどいい配分で描かれている」と持論を展開。 及川も「ずっとお喋りしてるから、副音声の解説付きだもん」と同調し、堺は「あれ、(副音声として実際に)流したかったね」とほほえんだ。 いや~、すごいですよ。 もう、本当に」とキャストたちの熱演を絶賛。 それを受けた及川は「緊張感たっぷりですよ。 あと北大路先生には悪いんですけど、結構トチってます」とおどけて笑わせた。

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主役食い。怪優・香川照之の演技力がすげぇ映画5選

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・金太十番勝負(1988年) ・火曜サスペンス劇場 ・「雨月荘殺人事件」(1988年) ・新春時代劇ミステリー「大奥殺人事件」(1989年) ・「火刑都市」(1989年) ・大河ドラマ ・春日局(1989年) ・八代将軍吉宗(1995年) ・葵 徳川三代(2000年) ・利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年) ・功名が辻(2006年) ・龍馬伝(2010年) ・坂本龍馬(1989年) ・鬼平犯科帳(1989年) ・勝手にしやがれヘイ! ブラザー 第9話(1989年) ・華麗なる追跡 THE CHASER(1989年) ・野望の国 嵐の章(1989年) ・本格時代劇スペシャル「はやぶさ新八御用帳 大奥の恋人」 (1990年) ・お父さん(1990年) ・渡る世間は鬼ばかり(1990年 - 1991年) ・土曜ワイド劇場 ・「久我京介シリーズ・キャンパス迷路殺人事件」(1991年) ・「出しゃばり看板娘の推理」(1991年) ・はぐれ刑事純情派 ・(1989年) ・第4シリーズ第5話(1991年) ・世にも奇妙な物語 ・「ともだち」(1991年) ・「マンホール」(2002年) ・20周年スペシャル・秋 〜人気作家競演編〜「燔祭」(2010年) ・源氏物語 上の巻・下の巻(1991年) ・助教授一色麗子 法医学教室の女(1991年) ・おんなは度胸(1992年) ・遥かなる八月の詩(1992年) ・私が愛したウルトラセブン(1993年) ・はやぶさ新八御用帳(1993年) ・雪(1994年) ・赤ちゃんが来た(1994年) ・新宿鮫 無間人形(1995年) ・BLACK OUT(1995年) ・バカヤロー! 1999 ニッポン人の怒り爆裂 ストレス解消3連発(1999年) ・坊さんが、ゆく(1999年) ・ある日、嵐のように(2001年) ・マルサ!! 東京国税局査察部(2003年) ・彼女が死んじゃった。 (2004年) ・天花(2004年) ・救命病棟24時 第3シリーズ(2005年) ・対岸の彼女(2006年) ・アンフェア(2006年) ・アンフェア the special 「コード・ブレーキング〜暗号解読」(2006年) ・役者魂! (2006年) ・島根の弁護士(2007年) ・鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜(2007年) ・MR. BRAIN(2009年) ・坂の上の雲(2009年 - 2011年) ・Wの悲劇(2010年) ・新参者(2010年) ・外交官 黒田康作(2011年) ・南極大陸(2011年) ・贖罪(2012年) ・ダブルフェイス ・月曜ゴールデン特別企画 ダブルフェイス 潜入捜査編(2012年) ・ダブルフェイス 偽装警察編(2012年) ・PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん! 〜(2012年) ・再会(2012年) ・半沢直樹(2013年) ・三谷幸喜『大空港2013』(2013年) ・宮本武蔵(2014年) ・LEADERS リーダーズ(2014年) ・MOZU ・Season1〜百舌の叫ぶ夜〜(2014年) ・ドラマW Season2〜幻の翼〜(2014年) ・スピンオフドラマ『大杉探偵事務所』(2015年) ・砕かれた過去編 ・美しき標的編 ・ルーズヴェルト・ゲーム (2014年) ・流星ワゴン(2015年) ・アイムホーム 第1話(2015年) ・TBS年末スペシャルドラマ『赤めだか』(2015年) ・99. 9 -刑事専門弁護士- ・SEASON I(2016年) ・SEASON II(2018年) ・モンタージュ 三億円事件奇譚(2016年) ・百合子さんの絵本 〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争〜(2016年) ・スニッファー 嗅覚捜査官(2016年) ・君に捧げるエンブレム(2017年) ・小さな巨人(2017年) ・新しい王様 Season1(2019年) ・名探偵・明智小五郎(2019年) ・集団左遷!! (2019年) ・最後のオンナ(2020年) ・六本木バナナ・ボーイズ(1989年) ・病院なんか怖くない。 ボクが病気になった理由2 (1994年) ・RAMPO 奥山監督版(1994年) ・RAMPO 黛監督版(1994年) ・双頭の悪魔(1995年) ・蛇の道(1998年) ・犬、走る DOG RACE(1998年) ・静かなるドン THE MOVIE(2000年) ・独立少年合唱団(2000年) ・スリ(2000年) ・竜二Forever(2002年) ・鬼が来た! (2002年) ・KT(2002年) ・OUT(2002年) ・tokyo. sora(2002年) ・刑務所の中(2002年) ・美しい夏キリシマ(2003年) ・故郷の香り(2003年) ・嗤う伊右衛門(2004年) ・赤い月(2004年) ・ホテル ビーナス(2004年) ・クイール(2004年) ・天国の本屋〜恋火(2004年) ・北の零年(2005年) ・フリック(2005年) ・鉄人28号(2005年) ・オボエテイル 第3話「緋い記憶」(2005年、2011年) ・明日の記憶(2006年) ・雪に願うこと(2006年) ・嫌われ松子の一生(2006年) ・花よりもなほ(2006年) ・ゆれる(2006年) ・出口のない海(2006年) ・コワイ女 鋼 はがね(2006年) ・気仙沼伝説(2006年) ・14歳(2007年) ・キサラギ(2007年) ・憑神(2007年) ・HERO(2007年) ・スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年) ・ザ・マジックアワー(2008年) ・闘茶〜Tea Fight〜(2008年) ・TOKYO! 『シェイキング東京』(2008年) ・20世紀少年 ・20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年) ・20世紀少年 <第2章> 最後の希望(2009年) ・20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗(2009年) ・ヤーチャイカ(2008年) ・トウキョウソナタ(2008年) ・ディア・ドクター(2009年) ・ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜(2009年) ・劒岳 点の記(2009年) ・カイジ 人生逆転ゲーム(2009年) ・沈まぬ太陽(2009年) ・SOUL RED 松田優作(2009年) ・スノープリンス 禁じられた恋のメロディ(2009年) ・ゴールデンスランバー(2010年) ・春との旅(2010年) ・SP THE MOTION PICTURE 野望編(2010年) ・あしたのジョー(2011年) ・SP THE MOTION PICTURE 革命編(2011年) ・アンフェア the answer(2011年) ・ラビット・ホラー3D(2011年) ・カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年) ・カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年) ・聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011年) ・るろうに剣心(2012年) ・映画 ひみつのアッコちゃん(2012年) ・夢売るふたり(2012年) ・鍵泥棒のメソッド(2012年) ・任侠ヘルパー(2012年) ・ヤマトタケル(2013年) ・劇場版 MOZU(2015年) ・クリーピー 偽りの隣人(2016年) ・祈りの幕が下りる時(2018年) ・七つの会議(2019年).

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俳優 西島秀俊×香川照之 共演 チェックしておきたい作品集リスト

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Contents• 映画「クリーピー」の感想 まず言いたいのは「やっぱり香川照之さんは素晴らしい!」という点ですね。 この「クリーピー」の主役は西島秀俊さん演じる高倉ですが、物語的により存在感があるのは香川照之さん演じる西野です。 まさに「怪演」というのでしょうか。 あくまでほめ言葉ですが、今回の香川さん、 かなり気持ち悪いです(笑) 西野という役は、いわゆる計画を立てて犯罪を行うタイプではありません。 あくまで自然に、生活の一部として人の命を簡単に奪います。 そこに満足感も罪悪感もないんです。 いわゆるサイコパスですね。 香川さんはそんな生理的嫌悪を抱かざるを得ないようなサイコパスを120%自然に演じています。 映画の後、なんだか香川さん本人ですら怖くなってしまうほどです。 感想は「怖い」 改めて考えても、西野という男の行動はかなりえげつないです。 遺体は真空パックされ隠匿。 薬物の継続投与は娘の澪にやらせる。 その後、拳銃で撃ち真空パック。 映画を見ている中でも、やはり「真空パック」のシーンや「薬物注射」のシーンはかなり怖いし気持ち悪かったですね。 また、物語が進んで、竹内結子さん演じる康子が西野に連れられてきたシーンもなかなかでした。 事切れている西野妻の遺体を前に。 西野「お前(康子)のせいだよ。 な、澪?」 澪「うん」(精神支配下) 康子「私のせい!?そんな…」(薬物により支配下) こうして、康子と澪は西野妻の遺体を処理することになるのですが、場面が変わると今度は康子が以前の西野妻のように廃人になっている。 見ている側としては (あ、今度は康子が真空パックされるんだな…) という感想を抱きました。 ループ。 繰り返される「家族交代」 これまで何人が始末されてきたのだろうか? これから何人が始末されるのだろうか? 隣に住んでいたという、それだけの理由で。 じっとりと嫌な汗が流れるような、そんな「恐怖」がクリーピーでは味わえました。 結末にはちょっとガッカリ 思いっきりネタバレですが、映画「クリーピー」の最後はかなりあっけない幕切れでした。 ・いつのまにか薬の効果が切れていた高倉が西野から渡された拳銃で、西野を打ち抜いてお終い 見ている側としては 「澪が投薬をせず、高倉夫妻は廃人を演じていたのかな?」など想像はできますが真相は闇の中。 また、結局 ・西野の正体は誰で(原作小説だと本名は矢島) ・西野にはどんな過去があって ・なぜこんなことをしていたのか? などの部分もわからないまま。 やっぱりもっと「西野についての説明」や「西野を追い詰めるシーン」は欲しかったなー、と思います。 いまいちスッキリしない、肩透かしを食らったような結末はちょっと残念でした。 原作との比較 映画「クリーピー」はほとんど映画オリジナル展開になっています。 原作と比較した感想としては全体的に 「展開が早すぎるし、シーンも飛ばされている」という感じ。 原作小説ではもっとじっくりと西野の恐ろしさが描かれていて、それが持ち味だっただけにちょっと残念です。 また、原作では「10年後」に設定が移ったりと、かなり長期戦になる「高倉 vs 西野」があっさりと終わるのも消化不良気味。 もちろん映画版では役者さんが迫真の演技を見せてくれるので、それはそれで面白いのですが、純粋に脚本としてはやっぱり薄くなっているなーという感じでした。 やっぱり原作小説がもともと2~3時間じゃ収まらないボリュームだったからでしょうね。 まとめ 映画「クリーピー」に関する個人的な感想は以下の通り ・香川照之さんが怖い!かなりの恐怖感・気持ち悪さが出ている ・内容は原作と比べて薄い。 特に結末にはガッカリ 面白いは面白いけど、手放しで人に勧められるかと聞かれたら「う~ん、好みがわかれる作品だよ?」と返さざるを得ない感じですね。 勧善懲悪というか、最後に犯人を追い詰めて「主人公大勝利!」という展開が好きな方にはおススメできません。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 U-NEXTなら初回登録から31日間無料! もらえるポイントを使えば、最新作 (レンタル作品)でも 課金なしで見ることができます。

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