ドコモ 光 切り替え。 ドコモ光でプロバイダを変更する簡単な手順と設定方法とは?

ドコモ光の契約前に知りたい全知識!料金・セット割・フレッツ光からの乗り換えまで

ドコモ 光 切り替え

【要約】ドコモ携帯ユーザーなら光回線はドコモ光一択&お得な申込先は3つのプロバイダ 当記事は非常に長いので、時間が無い忙しい方向けに要約からお伝えします。 そして1週間以上調べに調べた結果、ドコモ光の全貌が理解できました。 まず、あなたがドコモ携帯ユーザーで、ドコモ光を検討しているのであれば、それは正しい選択です。 新規契約でも、フレッツ光からの転用 乗り換え でも、他社からの乗り換えでも、あなたがドコモ携帯ユーザーであれば、光回線はドコモ光一択です。 ドコモ光は速度も速いし、ドコモ携帯とドコモ光のセットで割引になる「ドコモ光セット割」が適用されます。 「ドコモ光セット割」は複雑ですが、ドコモ光を契約すれば自動的に適用されるので、そこまで考える必要もありません。 ドコモ光のサービス内容を理解した後に、新たに出てきた問題は「どこから申し込むのがお得なのか?」という点でした。 徹底的に調査した結果、プロバイダ経由で申し込むのが最もお得ということが分かりました。 ドコモ光公式サイトやドコモショップで申し込んでも、お得なキャンペーンやキャッシュバックは受けられません。 しかし、プロバイダから申し込むと、プロバイダ独自のキャンペーンやキャッシュバックを享受できます。 ドコモ光を申し込むならプロバイダ経由一択です。 続いて出てきた課題は「どのプロバイダを選ぶべきか」です。 ドコモ光はプロバイダを24社から選ばなくてはなりません。 ご自身で全部比較しようとすると丸3日はかかります。 私も当時は3日以上かけて徹底的に調べつくしました。 その経験を基に、以下の記事も書いています。 ドコモ光でオススメのプロバイダ3社• nifty• GMO とくとく BB• OCN 特に理由が無ければ、「 nifty」がオススメです。 プロバイダ料金が200円安い「タイプA」であり、高速通信にも対応しており、オプション無しの無条件キャッシュバックが20,000円貰えます。 「とにかく最もお得な申し込み先・プロバイダを教えてくれ」という方は、何も考えずに「 nifty」から契約して間違いありません。 「細かいお金は気にしない、速度が速い方が重要」という方には、私も利用している「GMO とくとく BB」がオススメです。 キャッシュバックは「 nifty」より少ないですが、速度は「GMO」の方が速いです。 高性能のWi-Fiルーターを無料レンタルしているためです。 私も利用していますが、日々快適で不満は全くありません。 「OCN」は「 nifty」や「GMO」より月額料金が200円高い「タイプB」のプロバイダですが、プロバイダの解約違約金がかかる心配がありません。 高速通信にも対応しており、キャッシュバックも20,000円受け取れます。 なお、「OCN」と同様に「plala」「DTI」にもキャッシュバックがあるので、現在「plala」「DTI」を利用している方はそのまま使い続けても良いと思います。 以上が当記事の結論です。 以下全て読めば、その全理由が理解できますが、時間が無い方・細かい点を調べるのが面倒臭い方は、「 nifty」「GMO とくとく BB」「OCN」から申し込んで間違いありません。 ドコモ光とは? ドコモ光とは、NTT東日本やNTT西日本が持っている光回線をNTTドコモが借りて提供している光回線サービスです。 2019年時点で、610万人以上の人がドコモ光を契約しています。 ドコモ光ができた背景!光コラボとは? ドコモ光ができた理由の一つに、ライバルのauが2010年に「auひかり」というネット回線事業を開始したことが挙げられます。 auひかりを契約すると、auのスマホを使っている人はスマホの料金が安くなるため、ドコモからauに乗り換える人が続出しました。 しかし、ドコモは長らくauひかりに対抗するサービスを開始できませんでした。 なぜなら、NTTが通信業界を独占することを認めないNTT法 日本電信電話会社法 という法律があったからです。 このNTT法により、ドコモは総務省の許可なしにNTT西日本やNTT東日本と協力してサービスを展開することができなかったのです。 しかし、2014年に状況が変わりました。 NTT東日本とNTT西日本は「他の企業がNTTのネット回線を使ってネット回線事業をしても良いですよ」という「光コラボレーション(通称:光コラボ)」という制度を開始しました。 2014年8月19日、総務省がこの光コラボレーションを認可。 これにより、ドコモはNTTから光回線を借りて、ドコモ光を開始することになったのです。 これと同じタイミングで、ソフトバンクもNTTのネット回線を使った「ソフトバンク光」というネット回線事業を開始しました。 ソフトバンク光がライバルのNTTの回線を使っているとは意外ですね。 なお、auの「auひかり」はNTT回線とは別のKDDIの回線を使用しています。 分かりにくいと感じる方は上の図を見てください。 光コラボについては、別記事で詳しく解説しています。 ドコモ光とフレッツ光の違いは? 「ドコモ光もフレッツ光も同じNTTじゃないの?」「ドコモ光とフレッツ光の違いは?」という方は多いのではないでしょうか? 先ほども少し紹介しましたが、フレッツ光はNTT西日本とNTT東日本が提供をしています。 それに対して、ドコモ光は、NTT東日本とNTT西日本の光回線を借りて、「NTT docomo」がサービスを提供しています。 つまり、ドコモ光とフレッツ光は提供元の会社が別の会社ということです。 会社名にNTTが付くので、関係性がわかりにくいですね。 フレッツ光からドコモ光への「転用」とは? ドコモ光などの光コラボについて調べていると、「転用」という単語を目にすると思います。 「転用」とは、フレッツ光から他の光コラボに乗り換えることです。 この転用を利用することで、フレッツ光の解約金が発生せず、ドコモ光の新規工事費も発生せず、固定電話の番号も引き継げるのです。 携帯電話の乗り換え(MNP)に少し似ていますね。 フレッツ光からの転用については、こちらの記事で詳しく解説しています。 ドコモ光の月額料金プラン ドコモ光の月額料金プランは複雑です。 料金は以下の4つの要素によって決まります。 ドコモ光の料金プランの4要素• 住宅タイプ:「マンション」「戸建て」• 2年縛り:「2年定期契約」「2年定期契約なし」• プロバイダ:「タイプA」「タイプB」• 最大通信速度:「1Gbps 1ギガ 」「10Gbps 10ギガ 」 2年定期契約とは? ドコモ光の月額料金は「2年定期契約」の有無によって変わります。 2年定期契約とは、いわいる「2年縛り」のことで、2年以内に解約すると以下の解約金がかかります。 2年定期契約の解約金• マンション:8,000円• 戸建て:13,000円 「2年定期契約あり」の場合は解約金はかかりますが、月額料金は「2年定期契約なし」よりもマンションタイプで1,000円、戸建てで1,500円安くなります。 まとめると以下のようになります。 2年定期契約あり マンション 戸建て 月額料金 -1,000円 -1,500円 解約金 8,000円 13,000円 つまり、9カ月以上利用する場合は2年定期契約ありの方が料金総額は安くなります。 また、2年定期契約ありでも、更新月(契約満了月の当月・翌月・翌々月)なら解約金はかかりません。 ただし、2年定期契約は自動更新され、2年以上使った場合でも更新月以外に解約すると解約金がかかります。 以上を踏まえると、9カ月以内に解約する可能性がかなり高い場合以外は「2年定期契約あり」を選んで問題ないと思います。 ドコモ光 1ギガ の12の月額料金プラン ドコモ光 1ギガ の月額料金プランをまとめると以下のようになります。 ドコモ光 1ギガ マンション 戸建て 2年定期契約 有り 無し 有り 無し プロバイダ「タイプA」 4,000円 5,000円 5,200円 6,700円 プロバイダ「タイプB」 4,200円 5,200円 5,400円 6,900円 プロバイダ「単独タイプ」 3,800円 4,800円 5,000円 6,500円 プロバイダって何?って方は後で詳しく説明するのでご安心下さい。 ドコモ光 10ギガ の月額料金と対応エリア 2020年4月1日から最大通信速度が10倍の10Gbpsという「ドコモ光 10ギガ」が始まりました。 「ドコモ光 10ギガ」は現在、「戸建て」のみで「マンション」には対応していません。 「ドコモ光 10ギガ」の月額料金は以下の通りです。 ドコモ光 10ギガ マンション 戸建て 2年定期契約 有り 無し 有り 無し プロバイダ「タイプA」 — — 6,300円 7,800円 プロバイダ「タイプB」 — — 6,500円 8,000円 プロバイダ「単独タイプ」 — — 5,900円 7,400円 「ドコモ光 10ギガ」を使える地域も現在は一部地域のみです。 NTT東日本エリア:(東京都の一部地域)大田区・世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区の一部 NTT西日本エリア:大阪府大阪市・愛知県名古屋市 「ドコモ光 10ギガ」の申し込み開始日と提供開始日は以下の通りです。 申し込み開始日 提供開始日 東京都 2020年3月23日 2020年4月1日 大阪府大阪市 2020年4月1日 2020年4月13日 愛知県名古屋市 2020年5月11日 2020年6月1日 また、「ドコモ光 10ギガ」は全てのプロバイダで対応している訳ではありません。 現在対応しているプロバイダは以下の通りです。 ドコモ光 10ギガ対応プロバイダ• タイプA:ドコモnet、plala、GMO とくとく BB、andline、hi-ho• タイプB:BB. excite」はドコモ光 1ギガ だと「タイプA」だが、「ドコモ光 10ギガ」だと「タイプB」 「ドコモ光ミニ」とは? ドコモ光には実は二段階料金の「ドコモ光ミニ」というプランもありますが、基本的にオススメはしません。 ドコモ光ミニは戸建て限定のプランです。 2GB なんてすぐに使ってしまいます。 1,200MB使えば月額料金が5,700円に達し、固定料金プランよりも高くなります。 さらにこの料金にはプロバイダ料金が含まれていないので、プロバイダ料金が約500円程度別にかかります。 どんな人に需要があるか理解できないプランです。 光回線の代理店が「2,700円~で使えますよ」という営業文句を言うために作られたプランとしか考えられません。 ドコモ光ミニは知識のないお年寄り等を騙すためのプランと私は考えています。 ドコモ光のプロバイダ 先ほどドコモ光の料金プランを説明しました。 しかし、このプロバイダとは何でしょうか? プロバイダとは「ネット回線とインターネットを繋ぐためのモノ」です。 実はネット回線だけでは、インターネットを利用することはできません。 インターネットを利用するためには、ネット回線とプロバイダの両方が必要なのです。 ドコモ光では、以下の24種類のプロバイダから自分の好きなプロバイダを選ぶことができます(選ばなくてはなりません)。 ドコモ光の24プロバイダ一覧 ドコモNET、plala、GMOとくとくBB、BB. excite、BIGLOBE、DTI、エディオンネット、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、Ic-net、hi-ho、Tigers-net、01光コアラ、SIS、andline、 nifty、 T COM、OCN、TNC、AsahiNet、ワクワク、@ちゃんぷるネット タイプA:18プロバイダ タイプAのプロバイダは、以下の18プロバイダがあります。 ドコモ光のタイプAプロバイダ一覧 ドコモNET、plala、GMOとくとくBB、BB. excite、BIGLOBE、DTI、エディオンネット、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TikiTiki、@ネスク、Ic-net、hi-ho、Tigers-net、01光コアラ、SIS、andline、 nifty タイプAのプロバイダを選択した場合、ドコモ光の月額料金はプロバイダ料込みで以下の通りです。 タイプAの月額料金• 戸建て :5,200円 2年定期契約 、6,700円 2年定期契約なし• マンション:4,000円 2年定期契約 、5,000円 2年定期契約なし 以下のタイプBよりも毎月の料金が200円安いのが特徴です。 ドコモショップのスタッフさんによると、新規の申し込みに関しては、プロバイダに余程のこだわりがない限り、タイプAを勧めるそうです。 特にこだわりがなければプロバイダはタイプAから選びましょう。 タイプB:6プロバイダ タイプBのプロバイダは、以下の6プロバイダがあります。 ドコモ光のタイプBプロバイダ一覧 T COM、OCN、TNC、AsahiNet、ワクワク、@ちゃんぷるネット タイプBのプロバイダを選択した場合、ドコモ光の月額料金はプロバイダ料込みで以下の通りです。 タイプBの料金• 戸建て :5,400円 2年定期契約 、6,900円 2年定期契約なし• マンション:4,200円 2年定期契約 、5,200円 2年定期契約なし タイプBは、他のネット回線からドコモ光に乗り換える人が「プロバイダを変更したくない」という時に使うプランです。 ちなみに、フレッツ光などの光回線では、光回線の料金とプロバイダの料金が別々になっています。 しかし、ドコモ光はネット回線の料金とプロバイダの料金の請求が一緒になっているため、分かりやすいです。 単独タイプとは? ドコモ光には単独タイプという料金プランもあります。 この料金プランでは、ドコモ光のネット回線のみを契約して、プロバイダは別途、自分で契約をするパターンです。 月額料金は以下の通りです。 単独タイプの料金• 戸建て :5,000円、6,500円 2年定期契約なし• マンション:3,800円、4,800円 2年定期契約なし これにプロバイダ料金は別でかかるので少し割高ですね。 「ドコモ光のタイプAにもタイプBにもないプロバイダを使いたい」というマニア向けのプランです。 ドコモ光のオススメのプロバイダはどこ? 中には、「24種類ものプロバイダの中から選べない、、、」「どうやって選べばいいの?」「オススメのプロバイダはどこ?」という方も多いと思います。 結論から言うと、オススメのプロバイダは「 nifty」「GMO」「OCN」「ぷらら」「DTI」の5社です。 ドコモ光でオススメのプロバイダ5社• nifty• GMO とくとく BB• OCN• ぷらら• DTI ドコモ光のプロバイダの選び方や、オススメのプロバイダに関しては、以下の記事で詳しく解説・比較しています。 この記事を見れば、ドコモ光でオススメのプロバイダが「 nifty」「GMO」「OCN」「ぷらら」「DTI」がである全理由が分かります。 しかし、時間が無い方のために簡単に説明すると、ドコモ光のプロバイダ選びで重要なのは以下の3点だけです。 ドコモ光のプロバイダ選びに重要な3要件• ドコモ光のキャッシュバック額は以下の記事で比較しています。 GMO とくとく BBは通信速度が速いというのが特徴です。 速度が速い方が良いという方には「GMO とくとく BB」をオススメします。 また、現在フレッツ光等の光回線のプロバイダで「OCN」を使っている方は多いと思います。 現在「OCN」を使っていて、ドコモ光に転用・乗り換えようとしている方には、そのままOCNを使うことをオススメします。 OCNは月額料金が200円高い「タイプB」ですが、プロバイダの違約金が発生する可能性が低いからです。 さらに20,000円のキャッシュバックも行っています。 また、「ぷらら」「DTI」も高速通信に対応しており、キャッシュバックもあります。 なので現在、他の光回線でプロバイダとして「ぷらら」「DTI」を利用している方は、ドコモ光でも変更せずにそのまま使いましょう。 ドコモ光公式キャンペーン一覧 先ほど、ドコモ光はプロバイダ経由で申し込むとプロバイダ独自のキャンペーン・特典・キャッシュバックが受け取れるとお伝えしました。 一方で、ドコモ光の公式キャンペーンもあります。 これはどのプロバイダから申し込んでも適用されるキャンペーン・特典です。 2020年3月現在のドコモ光の公式キャンペーンは以下の通りです。 【2020年3月】ドコモ光自体の公式キャンペーン・特典• 新規契約・他社からの乗り換え:dポイント20,000pt• フレッツ光からの転用:dポイント15,000pt• 工事料金無料(新規契約)• スマホ料金が割引(ドコモ光セット割) ドコモ光セット割とは?ドコモ光とスマホのセットでスマホ代が割引 ドコモのスマホや携帯を使用している方は、ドコモ光を利用することで、ドコモの携帯代が割引されます。 ドコモ光セット割の割引額はスマホのプランによって100円~3,500円と変わってきます。 割引額は非常に複雑なのでここでは簡単に説明します。 ドコモ光セット割を適用するには、「ペア回線」にする必要があります。 「ペア回線」とは、光回線のドコモ光とドコモのスマホをセットにした契約のことです。 ドコモ光のセット割を受けるためには、ドコモ光とドコモのスマホを同一名義人で契約します。 そうすると、ドコモ光のセット割が適用されます。 ドコモ光のセット割が適用されれば、どちらかのサービスを解約しない限り基本的にずっと割引になります。 フレッツ光からドコモ光に転用でどれくらい安くなる? さて、フレッツ光からドコモ光に転用すると、実際にどれくらい安くなるのでしょうか?以下二つのケースで月額料金をシミュレーションしてみます。 月額料金シミュレーション• そこからスマホのプランによって「ドコモ光セット割」の割引額が変わってきます。 ドコモ光 フレッツ光 マンション プラン2 中規模アパート プラン1 小規模アパート ミニ ギガライト ~1GB 4,000円 3,950円 4,350円 4,950円 ギガライト ~3GB 3,500円 ギガライト ~5GB 3,000円 ギガライト ~7GB 3,000円 ギガホ 3,000円 ベーシックパック ~1GB 3,900円 ベーシックパック ~3GB 3,800円 ベーシックパック ~5GB 3,200円 ベーシックパック ~20GB 3,200円 ウルトラデータLパック 2,600円 ほとんどのケースでドコモ光の方が安くなっていますね。 ドコモ光の方が高くなるケースは、大規模マンションに住んでいて フレッツ光のプランが「プラン2」 &スマホのプランがギガライトでデータをあまり使わなかった ~1GB 場合のみです。 それも50円だけ。 それ以外のケースではドコモ光の方が安いことが分かります。 家族で旧プランのシェアパックを使っている方も多いと思いますので、いくつかのスマホプランで月額料金をシミュレーションしてみましょう。 戸建てのフレッツ光の料金は固定で、多くのケースで5,700円になります 戸建てのドコモ光の料金は「タイプA」の5,200円が基本です。 そこからスマホのプランによって「ドコモ光セット割」の割引額が変わってきます。 スマホ新プラン ドコモ光 フレッツ光 スマホ旧プラン ドコモ光 フレッツ光 ギガライト ~1GB 5,200円 5,700円 ベーシックシェアパック ~5GB 4,400円 5,700円 ギガライト ~3GB 4,700円 ベーシックシェアパック ~10GB 4,000円 ギガライト ~5GB 4,700円 ベーシックシェアパック ~15GB 3,400円 ギガライト ~7GB 4,700円 ベーシックシェアパック ~30GB 3,400円 ギガホ 4,700円 ウルトラシェアパック30 2,700円 ウルトラシェアパック50 2,300円 ウルトラシェアパック100 1,700円 戸建ての場合、全てのケースでドコモ光が安くなることが分かります。 実際、戸建ての場合はほとんどフレッツ光よりもドコモ光の方が安くお得と考えて間違いありません。 またドコモのスマホを家族全員で使い、シェアパックプランの大容量を契約している場合、割引額が非常に大きくフレッツ光よりもかなり安くなることも見て取れます。 上記表は実質的・便宜的なシミュレーションです。 フレッツ光のプラン・料金は複雑なので、上記表とは異なる可能性はあります。 ドコモ光のネットでの評判の裏側 ネット上では、ドコモ光は「割引が少ない」「回線速度が遅い」「勧誘が激しい」等々、厳しい評判ですが、実際はどうなのでしょうか? せっかくなので、ドコモショップの店員さんに意見を聞きました。 いずれもネットで書かれている評判と違った、意外な結果になりました。 ドコモ光は割引が少なくて、安くもない? 「ドコモ光の良さが理解できないんですが、安くならないですよね?」とドコモの店員さんに聞いたところ、「人によっては、ドコモ光に転用しても毎月500円しか安くなりません。 ただ、安くなる人だと、毎月数千円以上安くなりますよ。 」 ということで、料金プランや割引額を紙に書いてもらいないながら、説明してもらいました。 確かにドコモユーザーならドコモ光がお得ということが理解できました。 私もそうだったんですが、ドコモ光の公式サイトを見ても、インターネットで検索していくら調べてみても、ドコモ光の割引条件・割引額は複雑すぎてとても理解できない。 そのことがドコモ光の評判を下げている理由の一つでしょう。 ドコモ光は勧誘が激しい? ネット上では、ドコモ光の勧誘が激しいという情報が見受けられます。 「実際のところはどうなんですか?」と質問すると、「勧誘に関しては、販売員によります」との回答でした。 私も以前はドコモのスマホを販売していた時期がありました。 その時も、強引に必要のないオプションを付けて販売する人もいれば、丁寧に必要なものだけを販売する人もいました。 なので、ドコモ光が悪いというより、強引な販売員がいるという感じのようです。 ドコモ光の通信速度は遅い? ネット上では、「ドコモ光に変えた途端に通信速度が遅くなった」という口コミを見かけます。 それに対するスタッフの方の回答は意外な答えでした。 「契約を変えたから、通信速度が遅くなるということは考えづらいです。 ドコモ光はフレッツ光と同じNTTの光回線を使っています。 設備が同じなので、契約が変わっても速度が極端に落ちるとは思えません」ということでした。 では、なぜネット上の口コミでは、悪い評判が多いのでしょうか?それについては以下の回答をもらいました。 「ネット回線の契約を各社が取り合っているので、ドコモ光にマイナスのイメージを与える目的で、競合他社が低評価の口コミを広げている可能性があります」とのことです。 ネットの世界は怖いですね。 コールセンターが繋がりにくい上に知識不足? 「通信速度が遅い」の次に多いドコモ光の評判は「コールセンターに繋がりにくく、さらにオペレーターが知識不足」というものです。 しかし、私が実際に電話をした際にはすぐに繋がった上に、専門的な質問にも丁寧に答えてくれました。 なので、こちらもドコモ光の評判を下げる目的の口コミだったのかもしれませんね。 ドコモ光がオススメな人:ドコモスマホユーザー それでは、ドコモ光がオススメできる人はどんな人なのでしょうか? ドコモユーザーで光回線を検討している方は、基本的にドコモ光一択と考えて問題ありません。 フレッツ光とドコモ光の料金比較でもシミュレーションしましたが、ほとんどのケースでドコモ光の方が安くなります。 また、料金が安くなるだけでなく、以下のメリット・特典もあります。 請求書が一つにまとまる 今、フレッツ光などドコモ光以外のネット回線を使っている方は、ネット回線会社からの請求とプロバイダの請求が別にきていると思います。 ドコモ光の場合は、ネット回線とプロバイダの請求が「NTTドコモ」の一つにまとめられます。 なので、「色々な所から、請求が来てめんどくさい」と感じる人にはオススメです。 dポイントも貯まる ドコモ光を利用して、請求がNTTドコモ一つにまとまるメリットはもう一つあります。 それは、スマホの料金に加えてネット回線の料金に対しても、ドコモのポイントであるdポイントが貯まることです。 貯まったポイントは携帯料金の支払いに使えます。 年間でドコモのスマホやドコモ光の利用料金が10万円を超えている方なら、dカード GOLDを契約した方がお得になるので、オススメです。 ドコモ光がオススメできない人 それでは、逆にドコモ光をオススメできない人はどんな人なのでしょうか?• ドコモ以外の人・ドコモから乗り換えをする予定の人• 大規模マンションに一人で住んでおり、現在フレッツ光を使っている人 上記に当てはまる人はドコモ光に乗り換えるメリットが無いかもしれません。 ドコモ以外の人・ドコモから乗り換えをする予定の人 ドコモ光はdocomoスマホを使う人の割引を目的とした光回線です。 なので、ドコモ以外のauやソフトバンクや格安SIMユーザーは割引が適用されなくなってしまうため、魅力が半減してしまいます。 auならauひかりを使った方が割引が大きいですし、ソフトバンクならソフトバンク光にした方がお得です。 なのでドコモ以外の人や、今後ドコモ以外に乗り換える予定がある人は、ドコモ光以外の光回線の方が良いです。 au光についてはこちらで詳しく解説しています。 大規模マンションに一人で住んでおり、現在フレッツ光を使っている人 フレッツ光の集合住宅タイプは、マンションの規模によって月額料金が変わるという特徴があります。 そのため、大規模マンションに住んでいて、現在フレッツ光を使っている場合は、月々の料金がドコモ光より安い可能性もあります。 一人で住んでいる場合は、スマホもデータが小さいプランの方も多いでしょう。 そうなるとドコモ光セット割の割引額も小さくなってしまいます。 なので、ドコモ光に転用してしまうと、通信料金が値上がりして損をする場合もあります。 目安としては、フレッツ光のプロバイダ料金を含めた毎月のネット回線の料金が4,000円以下の場合、フレッツ光を使い続けた方が良い可能性もあります。 なお新規契約の場合、大規模マンションでもドコモ光の方がお得なことも多いです。 フレッツ光の工事費が最大15,000円程度かかりますが、ドコモ光は工事費が無料です。 また、フレッツ光はキャンペーンやキャッシュバックがドコモ光よりも少ないことが多いためです。 ドコモ光の解約方法や違約金や注意点は? ここではドコモ光の解約方法や必要な手続き、解約時の違約金や注意点について解説します。 ドコモ光の解約方法はインフォメーションセンターかドコモショップ ドコモ光は、インフォーメションセンターに電話するか、ドコモショップを利用すれば解約できます。 解約の際は、「COP」か「F」で始まる契約IDが必要です。 契約IDは、ドコモ光を申し込みした際に届いた書類に記載されています。 ドコモインフォーメションセンター 一般の電話から:0120-800-000 ドコモの電話から:151 電話で解約する場合、ドコモユーザーは4桁のネットワーク暗証番号を準備しておくとスムーズに手続きできます。 ただし、ネットワークワーク暗証番号は必須ではなく、生年月日で本人確認ができれば解約は可能です。 お近くのドコモショップは、からお探しください。 土日のドコモショップはディズニーランド並みに混雑しやすいので、をしておくことをオススメします。 プロバイダの違約金は基本発生しないが、別途手続きが必要なものがある ドコモ光を解約しても、基本的にプロバイダの違約金は発生しません。 例外として、プロバイダで「リモートサポート」や「セキュリティーサポート」などのオプションを申し込んでいると、違約金が発生する場合があります。 なので、オプションを申し込みする際や解約前に、オプションの違約金の有無を確認をしてみましょう。 一方で、ドコモ光を解約しても、契約が残るプロバイダがあります。 契約が残るプロバイダは、ドコモ光を解約した後に送られてくる「意思表示確認の用紙」に「解約希望の旨」を書いて返送して解約をする必要があります。 プロバイダを解約しないと、光回線を使っていなくても請求がくる場合があるので、忘れずに解約しましょう。 通信機器の取り外しと返却が必要 ドコモ光を解約した場合、通信機器の取り外しと返却をする必要があります。 通信機器の取り外しと返却は、職員が行う場合と回収キットが送られてくる場合があります。 どちらになるかは、解約時に教えてもらえます。 なお、解約してから長期間機器を返却しない場合は、数千円から10,000円の賠償金を請求されるので、早めに返却しましょう。 2年以内の解約なら違約金+工事費の残債を支払う必要がある 2年契約をしていた人が、更新月(契約をしてから25カ月目と26カ月目)以外でドコモ光を解約する場合、以下の違約金が発生します。 戸建タイプ :1,3000円• マンションタイプ:8,000円 また、工事費の支払いが終わっていない場合は、工事費の残債が翌月に一括で請求されます。 解約をしても料金は日割りにはならず、解約付きは1カ月分の費用が請求されます。 まとめ:ドコモ光のサービス内容は複雑だが、お得な契約先は簡単に選べる 以上、ドコモ光の全ておお伝えしてきました。 要点をまとめると以下の通りです。 ドコモ携帯ユーザーで光回線を検討しているなら、ドコモ光一択と考えて間違いありません。 ドコモ光は公式サイトでお申し込みするよりも、プロバイダ経由でお申し込みをした方がお得です。 理由はプロバイダの独自キャンペーンや現金キャッシュバックを受け取れるからです。 2020年3月現在、ドコモ光でオススメのプロバイダは「 nifty」「GMO」「OCN」の3社です。 2020年3月ドコモ光でオススメのプロバイダ3社• nifty• GMO• OCN 特にこだわりがない方は「 nifty」をオススメします。 月額料金が200円安いプロバイダ「タイプA」の中で、無条件で受け取れる現金キャッシュバック額が20,000円と一番大きいからです。 速度が速い方が良いという方は、私も利用している「GMO」を選びましょう。

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ドコモ光に転用したい!メリット・デメリットと簡単な手続き方法を紹介

ドコモ 光 切り替え

OCN光からドコモ光へ事業者変更(再転用)で乗り換え可能 OCN光を契約中でドコモ光へ契約を乗り換えたい人もいるのではないでしょうか?しかし、実際にOCN光からドコモ光へ乗り換える方法が解らない人も多い事だと思います。 そこでまずは、OCN光を契約中でドコモ光へ乗り換えたい人向けに「事業者変更」という手続きについて解りやすくご紹介してみたいと思います。 OCN光もドコモ光も「光コラボ」 まず、インターネット回線の初心者の人にご理解頂きたい事があります。 それは、 OCN光もドコモ光も「光コラボレーション(略して、光コラボ)」と呼ばれるサービスという事です。 「光コラボ」同士の契約乗り換えは 「事業者変更」(再転用)と呼ばれる手続きをすれば、 工事不要で比較的簡単に乗り換える事が可能です。 事業者変更についても以下のイラストを使ってご紹介します。 OCN光もドコモ光も同じ光回線の光コラボ もう一度ご紹介すると、OCN光とドコモ光は「光コラボ」です。 「光コラボ」はNTT東日本・NTT西日本から「光回線」を借りてサービスを提供しているので、 OCN光とドコモ光で利用する「光回線」は同じですよね。 このように、同じ「光コラボ」同士である OCN光からドコモ光へは「事業者変更」という手続きで契約を 乗り換える事が可能です。 OCN光からドコモ光へは「事業者変更」が可能 OCN光からドコモ光へ契約を乗り換える方法は「事業者変更」という手続きなんですね。 「事業者変更」で乗り換えるとOCN光で利用していた「光回線」をドコモ光でも再利用できるから工事不要で手軽に乗り換えられる訳ですね。 OCN光からドコモ光へ「事業者変更」で乗り換える方法 上記でご紹介したように、同じ光コラボ同士で同じ光回線を利用しているOCN光からドコモ光へは「事業者変更」という手続きで乗り換えれば、開通工事不要で契約を乗り換える事ができます。 しかし、工事不要で簡単にOCN光からドコモ光へ契約を乗り換える「事業者変更」の方法が解りませんよね。 そこでここからは、契約中のOCN光から契約乗り換え先となるドコモ光へお得に申し込める方法、事業者変更する方法をご紹介したいと思います。 ステップ1 OCN光から事業者承諾番号を取得する OCN光からドコモ光へ事業者変更をする場合(契約を乗り換える場合)は、 契約中の OCN光から「事業者変更承諾番号」という番号を発行してもらい取得する必要があります。 まずは、契約中のOCN光に「事業者変更承諾番号」という番号を発行してもらうんですね。 ステップ2 ドコモ光へ事業者変更の手続きをする 契約中のOCN光で「事業者変更承諾番号」を発行してもらったら、 次に乗り換え先となる ドコモ光へ「事業者変更」の手続きを行います。 プロバイダ「とくとくBB」だと特典満載! ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBのキャンペーンサイトからドコモ光を申し込むと、なんと 高額キャッシュバックや 高機能Wi-Fiルーターが無料でレンタルできるなどの多数の特典があります。 また、 ドコモ光のプロバイダOCNを選択するよりも、この GMOとくとくBBにプロバイダを選択した方が毎月ドコモ光の月額料金が200円も安いのでおすすめですよ。 OCN光からドコモ光へ事業者変更が完了すると、契約していたOCN光は自動解約されてドコモ光へ乗り換え出来る訳ですね。 OCN光からドコモ光へ変更すると何が変わる? 上記では、OCN光からドコモ光へ事業者変更で契約を乗り換えに関する情報をご紹介しました。 しかし、OCN光からドコモ光へ乗り換えると何が変更になるのでしょうか? そこでここからは、OCN光からドコモ光へ事業者変更で乗り換えると何が変わるのかの違いを簡単にご紹介してみたいと思います。 提供先・契約先に違いがある OCN光とドコモ光の大きな違いとして挙がられるのが 提供先・契約先(契約会社)の違いです。 サービス名 契約先 OCN光 NTTコミュニケーションズ ドコモ光 NTTドコモ OCN光の場合はNTTコミュニケーションズ株式会社と契約しますが、ドコモ光の場合は株式会社NTTドコモと契約します。 OCN光とドコモ光はどちらもNTTグループですが、サービスを提供している会社が異なるため契約先に違いがあります。 同じNTTグループ会社ではありますが、OCN光からドコモ光へ乗り換えると契約先も当然変わる事になります。 ドコモ光ならプロバイダを選べる インターネットに接続するためには、光回線の他に「プロバイダ」も重要な役割を果たしています。 プロバイダは日本語にすれば「インターネット接続事業者」でインターネットに接続してくれる会社です。 OCN光のプロバイダは「OCN」限定で OCN以外のプロバイダを利用する事は出来ません。 一方、 ドコモ光の場合はドコモ光に対応した プロバイダ数社から選ぶ事が可能です。 利用できるプロバイダ OCN光 OCNのみ ドコモ光 ドコモ光対応の 20社以上の プロバイダから選択可能 出典: OCN光は「光回線」と「プロバイダOCN」をセットで契約するため他のプロバイダを利用する事が出来ませんし変更する事もできません。 しかし、 ドコモ光なら20社以上のプロバイダから好きなプロバイダを選択する事が出来ます。 また後々でプロバイダだけ変更する事も可能なんです。 OCN光のプロバイダは「OCN」限定だったけど、ドコモ光なら20社以上のプロバイダから選ぶ事ができるようになるんですね。 月額料金に違いがある OCN光からドコモ光へ乗り換えると契約内容が変わりますし、 毎月支払う月額料金も変わってきます。 戸建住宅 (ファミリータイプ) 月額料金 集合住宅 (マンションタイプ) 月額料金 OCN光 5,100円 3,600円 ドコモ光 タイプA:5,200円 タイプB:5,400円 タイプA:4,000円 タイプB:4,200円 出典:、 上記で「ドコモ光はプロバイダを選べる」とご案内しましたが、選べるプロバイダによって「タイプA」と「タイプB」で分かれており月額料金も違いがあります。 OCN光からドコモ光へ乗り換えると、月額料金が 一戸建てタイプの場合「100円~300円」高くなり、 マンションタイプの場合は「400円~600円」高くなります。 OCN光からドコモ光へ乗り換えるデメリット 現在契約して利用しているOCN光からドコモ光へ乗り換える場合に考えられるデメリットをご紹介したいと思います。 OCN光からドコモ光へ乗り換えると良い事もあるでしょうが悪いデメリットも知っておいた方がいいと思いますのであえてご紹介したいと思います。 デメリット1:月額料金が高くなる 上記でドコモ光のプロバイダは数社から選択できるとご説明しました。 ドコモ光のプロバイダを例えばOCNにすると、今まで利用してきたOCNのメールアドレスやプロバイダのオプションは継続して利用する事が可能になりますが 月額料金が高くなります。 以下の料金はOCN光とドコモ光でプロバイダをOCNに選択した場合の月額料金です。 一戸建てタイプの 月額料金 マンションタイプの 月額料金 OCN光 5,100円 3,600円 ドコモ光 5,400円 4,200円 出典:、 一戸建ての人が適用される ファミリータイプで比較すると OCN光は月額5,100円ですがドコモ光は月額5,400円で 300円高くなります。 また、アパートやマンションの人が適用される マンションタイプで比較すると OCN光は月額3,600円ですがドコモ光は月額4,200円で 600円も高くなります。 ドコモ光はOCN光と比較すると月額料金が高くなりますが、ドコモのスマホを契約している人であれば「セット割」が適用されて毎月のスマホ代が割引されるのでドコモ光の方が安く使える場合もあります。 後で詳しくご紹介します。 デメリット2:OCN光の解約金が必要 OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、OCN光を解約してドコモ光へ新規契約する手順となります。 基本的に多くの人は OCN光の契約は2年契約(24ヶ月契約)の自動更新です。 契約更新月以外の解約には解約金が必要 出典: OCN光は2年契約で2年経過後の25ヶ月目と26ヶ月目が契約更新月となります。 契約更新月にOCN光を解約しても解約金の支払いは不要ですが、 契約更新月以外のOCN光の解約には11,000円の解約金が必要です。 その為、OCN光からドコモ光へ乗り換える時期がOCN光の契約期間中であればOCN光の解約金11,000円の支払いが必要になってしまいます。 一番良いのはあなたのOCN光の契約期間を調べて契約更新月に解約できるようドコモ光を調節して申し込むと解約金が必要なく良いですよね。 OCN光からドコモ光へ乗り換える最大のメリット 上記でご紹介してきたようにOCN光からドコモ光へ乗り換えると、開通工事が必要ですし工事費の支払いも必要です。 またOCN光よりもドコモ光の月額料金は高いし、OCN光の契約更新月以外に解約すると11,000円もの解約金の支払いが必要です。 なんだかOCN光からドコモ光へ乗り換えてもデメリットばかりでメリットがないように思えてきますよね。 しかし、 最大のメリットは1つ。 ドコモのスマホを契約しているならドコモ光も契約することで セット割が適用できる点です。 ドコモ光セット割とは ドコモユーザーがOCN光からドコモ光へ乗り換えると 「 」が適用されます。 セット割適用で毎月のスマホ代が割引に! 自宅の光回線を「ドコモ光」に、そしてスマートフォンも「ドコモ」にして両方ドコモの契約になると「ドコモ光セット割」が適用され、 スマートフォン代が毎月割引されます。 ドコモ光セット割の割引額は、スマートフォンの契約内容になって異なっています。 割引額は以下でご紹介しています。 シェアパックの割引額 ドコモのスマートフォンのパケットをシェアする事で携帯代金が安く利用できる「シェアパック」。 そんなシェアパックでドコモのスマートフォンを契約している場合、ドコモ光も契約する事で適用になるドコモ光セット割の割引額は以下です。 シェアパック ドコモ光セット割 割引額 ウルトラ シェアパック100 毎月 3,500円割引 ウルトラ シェアパック50 毎月 2,900円割引 ウルトラ シェアパック30 毎月 2,500円割引 シェアパック15 毎月 1,800円割引 シェアパック10 毎月 1,200円割引 シェアパック5 毎月 800円割引 データパックの割引額 上記のようにパケットを家族でシェアする「シェアパック」ではなく、ドコモのスマホをデータパックで契約している場合、ドコモ光も契約する事で適用になるドコモ光セット割の割引額は以下です。 データパック ドコモ光セット割 割引額 ウルトラ データLLパック 毎月 1,600円割引 ウルトラ データLパック 毎月 1,400円割引 データMパック 毎月 800円割引 データSパック 毎月 500円割引 ケータイパック 毎月 500円割引 OCN光からドコモ光へ乗り換えると、OCN光にはないセット割が適用できます。 ドコモ光セット割の割引額は今のドコモスマホの契約プランによって上記のように異なっています。 まとめ この記事ではOCN光からドコモ光へ乗り換える人の為に乗り換えた際のメリットやデメリット、それぞれのサービス内容、契約内容、月額料金などの違いをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? ドコモ光はOCN光よりも月額料金が高くなりますが、ドコモスマホとセットで契約する事で適用できる「ドコモ光セット割」でスマホ代が毎月割引されますし、プロバイダもOCN以外の対応した数社のプロバイダを利用できるのがドコモ光の最大のメリットでしょう。 乗り換え自体も2019年7月1日から可能となった「事業者変更」手続きで工事不要で乗り換えできます。 プロバイダGMOとくとくBBのキャンペーンサイトで申し込めばキャッシュバックなどもあるのでOCN光からドコモ光へお得に乗り換える事が出来るとお解り頂けたのではないでしょうか?.

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ドコモ光のプロバイダ変更を解説【2020年版】タイミングやフレッツ光の場合を紹介

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お手続きにあたっての注意事項 共通• ご利用いただけるプロバイダ基本サービスは、提携プロバイダの契約約款などにもとづき提携プロバイダより直接お客様に提供されます。 提携プロバイダがお客様の契約申込みを承諾しなかった場合は、お客様によるプロバイダ変更、単独プランへの変更または「ドコモ光」の取消の手続きが必要となります。 なお、お申込み後一定期間内において、提携プロバイダにおけるお申込み内容の確認が取れない場合、当社にてプロバイダがセットになったプランから単独プランへ変更させていただく場合があります。 「プロバイダがセットになったプラン」をご契約の場合、当社へプロバイダ基本サービス料金をお支払いただいた場合でも、提携プロバイダへのオプションサービス料金の支払遅延などにより、プロバイダサービスが利用停止または解約となる場合があります。 (1)同一タイプ内(タイプA/B)でのプロバイダ変更 旧プロバイダに関するご注意事項• プロバイダの基本サービス以外のサービス(以下、オプションサービスとする)の解約は、お客様から各プロバイダにお申込みください。 プロバイダの廃止は新プロバイダが利用可能となった日以降となります。 お客様が既にご契約中のプロバイダを提携プロバイダとして指定した場合、提携プロバイダによってはプロバイダ契約のプラン変更として取り扱われ、違約金などを請求される場合があります。 詳細はをご確認ください。 「ドコモ光」のプロバイダ変更をした場合も、旧プロバイダは自動解約となる場合だけでなく、有料プランへ変更となる場合、無料プランへ変更となる場合等、プロバイダによって契約の取り扱いが異なりますのでご注意ください。 詳細はをご確認ください。 新プロバイダに関するご注意事項• プロバイダのオプションサービスのご利用を希望される場合は、各プロバイダにお問い合わせください。 なお、オプションサービスにかかる料金については、プロバイダから直接お客様に請求されます。 プロバイダのオプションサービスの解約は、お客様から各プロバイダにお申込みください。 プロバイダの廃止は新プロバイダが利用可能となった日以降となります。 「ドコモ光」のプロバイダ変更をした場合も、旧プロバイダは自動解約となる場合だけでなく、有料プランへ変更となる場合、無料プランへ変更となる場合等、プロバイダによって契約の取り扱いが異なりますのでご注意ください。 詳細はをご確認ください。 お客様が既にご契約中のプロバイダを提携プロバイダとして指定した場合、提携プロバイダによってはプロバイダ契約のプラン変更として取り扱われ、違約金などを請求される場合があります。 詳細はをご確認ください。 新プロバイダに関するご注意事項• 料金プランは、新プロバイダの利用開始日より切り替わります。 プロバイダ基本サービスのご利用料金は、プロバイダから当社が債権を譲り受けて、「ドコモ光」基本使用料に包含し当社またはNTTファイナンスからお客様に請求されます。 プロバイダのオプションサービスのご利用を希望される場合は、各プロバイダにお問い合わせください。 なお、オプションサービスにかかる料金については、プロバイダから直接お客様に請求されます。 お客様ご自身でご契約されているプロバイダを解約する場合は、インターネットを使えない期間が発生する恐れがあるため、新しいプロバイダのID・パスワードが届いた後に、手続きを行ってください。 新プロバイダに関するご注意事項• 料金プランは、新プロバイダの利用開始日より切り替わります。 プロバイダ基本サービスのご利用料金は、プロバイダから当社が債権を譲り受けて、「ドコモ光」基本使用料に包含し当社またはNTTファイナンスからお客様に請求されます。 プロバイダのオプションサービスのご利用を希望される場合は、各プロバイダにお問い合わせください。 なお、オプションサービスにかかる料金については、プロバイダから直接お客様に請求されます。 プロバイダのオプションサービスの解約は、お客様から各プロバイダにお申込みください。 プロバイダは即日利用不可となる。 ただし、プロバイダ契約の取り扱いは、プロバイダによって異なるため、継続して利用可能な場合がある。 新プロバイダに関するご注意事項• プロバイダのお申込みはお客様で行ってください。

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