大原簿記 評判。 簿記の学校ランキング|おすすめの日商簿記1級2級3級の社会人予備校比較・評判

大原の受講費用、評判、割引は?最もお得に始められるUSCPA予備校

大原簿記 評判

資格学校大手のTAC(タック)と資格の大原。 簿記や、公認会計士、公務員などの資格取得講座でよく比較されます。 今回は、電話で聞いたことも踏まえて、両校の特色や口コミ・評判をまとめてみました。 「女子ウケのよいTAC」「質問サポートが充実の大原」? ブログの口コミ情報ですと、 TACの方が校舎がキレイというものがあります。 記事によれば、TACは上場企業で、資格系の学校の最大手。 TACは資金力があるので、渋谷に大きな自社ビルがあるのだそうです。 対して、大原の校舎は、雑居ビルなのだとか。 TACのほうが大きいし明るいしきれいであるため、渋谷校に限れば、女子は、大原ではなくTACに行ってしまうのだと言います。 その一方で、 「質問できる環境」に関しては大原の方がいいとコメントしています。 (参考) ・ 公認会計士の講座についてTACに聞いたところ、 「講師が公認会計士合格者」である点などを強調していました。 一方、大原にも会計士講座について聞いたところ、やはり 「質問できる環境のよさ」が強みとのこと。 講師が常駐しているので、質問対応に十分な時間が取れるのだそうです。 TACってどんな学校 TACの2011年度の受講者数は205,182人。 20万人を超えています。 (公式HPより) wikiによれば、TAC(タック、Tokyo Accounting Center)は、資格取得の専門予備校とその予備校を運営する会社。 公認会計士、税理士、日商簿記検定など幅広い講座を開講しています。 2009年9月1日、競業の早稲田セミナー運営事業について、早稲田経営出版より事業譲受をし、引き継ぎました。 2010年3月期では、公務員分野の売上が対前年度比90%の伸びを示しています。 主要な講座には、次のようなものがあります。 ・公認会計士講座 ・税理士講座 ・簿記検定講座 ・社会保険労務士講座 ・中小企業診断士講座 ・米国公認会計士講座 ・ファイナンシャル・プランナー講座 ・不動産鑑定士講座 ・宅地建物取引主任者講座 ・公務員講座(国家一般職・地方公務員上級、警察官・消防官) ・行政書士講座 ・パソコンスクール ・介護福祉士講座 ・TOEIC講座 主要都市の中心部に拠点校を置き、また、公認会計士受験の御三家ともいわれる慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学のキャンパス周辺には大学生向けの校舎(公認会計士専用校舎日吉校、公認会計士講座専用校舎早稲田校、中大駅前校)を展開しています。 直営校は、次の地域にあります。 ・北海道・東北:札幌校、仙台校 ・関東:水道橋校、新宿校、早稲田校(公認会計士講座専用校)、池袋校、渋谷校、八重洲校、立川校、中大駅前校、町田校、横浜校、日吉校、大宮校、津田沼校、 ・中部・関西:名古屋校、京都校、梅田校、なんば校、神戸校 ・中国・九州:広島校、福岡校 (参考) ・ 資格の大原の特色は? 「資格の大原」というのは通称で、正式には、学校法人大原学園。 大原簿記学校を代表とする学校法人です。 一般には「資格の大原」という名前で資格取得に強いことをアピールしています。 wikiによれば、おもな学校としては、以下のようなものがあります。 大手の資格学校や通信講座には 他にどんなところがあるの? 通信教育では公認会計士や税理士、そして簿記の講座などで クレアールがよく知られています。 クレアールは、 「非常識合格法」という指導方法を採用しているのが特色。 介護職員初任者研修の大手の学校なら、 ニチイ学館や 三幸福祉カレッジなどがあります。 通信講座全般では、 ユーキャンや キャリアカレッジジャパンといったところがあります。 キャリアカレッジジャパンは、合格保証「受講料全額返金制度」がユニークです。 関連記事 ・.

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大原のファイナンシャルプランナー(FP)講座 評価・評判・口コミ|FP・ファイナンシャルプランナーの通信講座 おすすめは? 2020年最新版 比較・ランキング

大原簿記 評判

高校生講座の先生に惹かれ大原に入学することを決めましたが、いざ入学してみるとその先生の授業を受ける事はありませんでした。 先生も非常勤の先生が多く、複数の教科を全て1人の非常勤の先生に任せていました。 また教え方がとても分かりにくい先生の時には多々授業崩壊しており、その先生の授業は無意味だったなと感じたこともありました。 また、学費とは別にスポーツフェスティバルやフレッシュマン研修、頼んでもいないアルバム代など無駄にお金を払わなくてはいけません。 スポーツフェスティバルは特に公務員試験真っ最中の中、他の科の人達が頑張ってるから迷惑をかけないようにと言って練習に付き合わされます。 訳がわかりません。 本当に受からせたいのかわからない。 今年公務員就職が決まらなかった生徒は僕のクラス中半分います。 未だに来年からの働き先が見つからない生徒もいます。 なんでこの学校を選んでしまったのかととても後悔しています。 本気で公務員になりたいのであれば麻生公務員専門学校に行くべきだと思います。 私は入学して2ヶ月間はOA経理ビジネスコースに入っていて2ヶ月間簿記の勉強を毎日毎日学校で検定までやりました。 が、教材はいいとしてあんな高い授業料を払ってる割には先生の授業の仕方と言い、わかりづらさと言い、もう更には時間の使い方も下手くそだし、これをもう少し早くやればもうちょっとやるべき事が見つかったのではないかという、もうとにかく授業の仕方と教え方が良くなくてこちら側としては独学で勉強しないと分からないレベルの授業の意味の無さです。 それと、入学費と授業料は元からあるとして、それに加えてイベント費や検定料も馬鹿ならないし、とにかく追加料金がすごく多いんです。 元からお知らせはされてたけど流石に多すぎなのではないかと思いました。 私はまだ1年生なので検定ばかりでまだ学校のイベントがどんな感じなのかは分かりませんが、せめてそれだけでも楽しくできればいいです。 結果まとめれば、大原学園はお勧めしません。 専門学校でちゃんと資格を取りたいならば、もっと他にいい所があるはずです。 本当にお勧めできません。 今大原学園を考えてる人、大原しか考えてなかった人。 まだ間に合います。 他をお考えください。 学校選びは、「近さ」と「有名さ」で考えては絶対にダメです。 私は口コミを見ずに大原を洗濯着てしまったので物凄く後悔してます。 なので入学する前にまずは一度、口コミなどを見てみてください。 口コミは当てにならないって思う人がいるかもしれないけど、割とめっちゃ大事です。 あくまでも私のいた学校の話です。 性格の悪い生徒、他人の足を引っ張る生徒が多かったです。 簿記三級クラスの人たちが入学したての頃は普通にしゃべってた友達を、その人が二級クラスから情報クラスに合流してきたらしゃべらなかったり、友達の恋愛を邪魔したり。 いじめまではいきまかせんが、変なところで他人事に首を突っ込む。 他人の幸せや喜びを一緒に応援できる人が少なかった。 あとクラスにすごい嘘つきの人がいて、プライドがとても高かったのだと思います。 大人しそうでしたが人はみかけによらない。 さんざん嘘ついて、嘘がバレたら自分は悪くない、被害者みたいな感じでした。 不思議と周りも攻めない?似た者同士の集まりです。 講師は講師でそれらを見て見ぬふり、学生の噂話を真に受けて無駄な説教など。 他のコースでも人間関係はかなり悪いと聞きました。 どの学校も人間関係はありますが、この学校は本当に他人を引きづり下ろそうとする性格の人が多く感じる。 あまりオススメしません。 夜間部の歯科衛生士コースに入学したものです。 ほぼ金銭面のことだけで学校を選んだこともあり、 今となっては本当に公開しています。 ほぼ歯科に関係なさそうな授業を教えてくれる先生はスライドを使った授業でとてもわかりやすく説明してくれるのかと思いきやまさかの教科書の図を張り出してだらだらと図に書いてあることのみを話して1限を過ごすだけ。 教科書の太もじだけを説明する先生も。 本当にタメになる授業をしてくれる先生は予防処置と保健指導くらい。 二人ほどしかいません。 他は名門大学の凄い教授の方が授業をしてくれたりしますが、名前だけ。 授業に手を抜く先生しかいません。 17:00-18:30. 18:40-20:10が授業時間なのに、1時間に10分休憩をとったりする先生もいるし、酷い時は30分前に終わる時も。 そもそもどうして先生が大学の先生なんでしょうか。 休めの学費とは言えども、私たちは高い授業料を払ってまで資格を取るために来てるわけで、学校にサボりに来てるわけではありません。 学校の方針も気に入らないし、すぐ『留年』と言う言葉で生徒を脅す。 そんな先生たちばっかりです。 何人の人その先生の言葉で涙を流したとこか。 先生達の伝達不足で先生が授業に来ない、授業が勝手に変わっている、などなど。 生徒側が何回も迷惑をうけました。 本当にしっかりして欲しいです。 こんな適当な学校でよく『本気になったら大原』なんてCMで大きく宣伝できたものだな、と怖くなってしまうほどです。 こんな学校と知っていたなら私は絶対に大原を選択していませんでした。 学費の高くてもしっかりと専門学生生活を送れる学校に通いたかったです。 本当に後悔ばかりです。 大原への入学、進学をお考えの皆さん。 もう一度、しっかりと考えてみて、先輩の声をよく聞いてから入学を検討すべきです。 後悔は一生続きますよ。 良く考えて、これから進学する学校が本当に自分のためになるところなのか、よく調べて選んだ方がいいと思います。 1年次は受験する資格によって先生が異なり、教えるのがうまい先生が多かった。 ただ情報の資格を受験したときの女の先生が男子には優しく話しかけていたが女子の話には聞く耳を持たなかった。 2年になってからは担任が固定だが就活の時に自分に絡んでくれる生徒しか相手にせず、大人しめの学生にはどんなに授業に真剣に取り組んでようが先生の話をしっかり聞いてようが相手をしない。 具体的にいうと絡んでくれる学生には授業中ふざけてようと就活の時にはこの企業がいいのではと勧めていたがそうでないひとには、落ちても次の企業を勧めようとしない。 自分で探すしかない。 その上決まったあとは自分一人の力だけで決まったんじゃないだろ!と、さも自分が助けてやったみたいに言われる。 またその担任は他の先生の悪口を平気で学生の前で言う。 それも見た目や話し方の悪口。 私的にはその人の方が担任より断然教え方が上手いし、真面にやっているひとにしっかり寄り添っていると感じる。 私が二年のときの担任の話。 自分の好みの生徒 ヤンチャだったり、ちょっと不真面目な元気の良い学生が好みのようでした。 にたいしては積極的に関わる。 自分の好みでない生徒は上辺だけ多少は絡むが、その生徒のを否定 お前のキャラは社会じゃ通用しなさそう、お前学校来てて楽しい?みたいなことを言ってました したりしてました。 自分の好みの学生を自分の好みに育てるのが生き甲斐なんでしょう。 そういう考え方も間違ってるとまでは言いませんが、様々な学生に関わって、卒業までに各学生それぞれのキャラや個性を伸ばし、就職先を斡旋するのが理想ですが目標とすべき姿です。 自分の好みの学生を自分の好みに育てたいなら、自分で学習塾でも開業すれば良いのにと思います。 氷山の一角ではありますが、こんな講師が就職担当で俺には全体を見る力があると威張り散らしてます。 この学校への入学はオススメしません。 通信講座くらいにして資格を取ることに集中しましょう。 テキストなどは良くできてますし、授業自体はわかりやすく良いと思います。 校舎やどの講師にあたるかでだいぶ変わると思います。 私はハズレでした。 大学生のことをディスる、自分は二十歳で就職したから大卒のやつより社会のことをよく知っているなど語ったり。 学生のプライベートに口出ししてよけいにややこしくしたり。 何やってるのと思いました。 もちろん、就職などに関してはそれなりに面倒みてくれて感謝してます。 学費も払ってるし仕事なので当たり前ですけど。 でも余計なこと口出し過ぎ、余計なことし過ぎ。 小中学生相手ではないのだから、学生から相談があったときに助言すれば良いのに… しかも小中高から大原に入ってそのまま大原講師になってる人が多いです。 学校しか知らないので、言ってることもあまり真面目に受けとめなくて大丈夫です。 卒業生から聞いた話とか実際自分が経験したことではないので、参考ていどに。 資格取得、就職に向けて、ツールとして利用すれば、将来に向けて得られるものは多いと思います。 何回も言いますが、講師とは距離を適度に保っておいてください。 地方の校舎の税理士や会計士、情報コースに入ると映像授業で担当講師はいません。 それは仕方ない部分もありますが、講師がいないのに大々的に募集をかけるのは良くないと思います。 映像授業になることがわかっているなら学生に伝えておくべきです。 また、講師は大原出身者で良い先生もいますが、世間知らず勉強不足でいちいち癇に触ることを言う講師もいます。 そういう講師は学生にも次第に舐められていくので、社会を知らない子どもが自分のことを棚にあげてギャーギャー言ってると割りきってください。 教材は良くできてますし、良い講師は本当に熱心です。 一部の講師が評価を下げてこういった評価になってます。 大原は出身者をスカウトするのは良いですが、もっと人間性と学び続ける姿勢があるかを見るべきです。 イケイケのうわべはまとめる力がありそうな人を雇っても学生は本当の意味でついていきません。 向上心がない講師に勉強しろだのなんだの言われても心に全く響きません。 わたしが経験したことです。 5、6年前の卒業生です。 私は企業就職を目指すクラスでした。 内定辞退が禁止されていたため、第一希望ではない企業に入社しました。 入社後、自分に合わないと感じ四ヶ月目に退社し、就職の仲介をしてくれた大原の講師の方には一言伝えた方が良いと思い大原に行きましたが…そのときが最悪でした。 一通り経緯を話した後言われたのが、何で俺たちに相談なしに決めたんだ?数ヶ月で仕事を辞めるやつに芯の強さがあるとは思わない。 学校でも社交性がなかった。 資格も平凡だし、学校に貢献できてない。 お前のこの数ヶ月はマイナスにしかならない。 と言われました。 相談するかは個人の勝手ですし、仕事辞める人なんか今となっては周りにたくさんいます。 資格なんて私は飾りにすぎないと昔から考えてます。 医師とか資格がないとなれない職の方は価値を感じます。 友達も多くはないですが、困らない程度にはいました。 マイナスになるかどうかはそのころはこれからの話なのでわかりませんよね。 その講師は大原でしか働いたことがなく、就活もしたことがない講師でした。 在学してたころからプライドが高く学生たちに自分がいかに優れた人間かを毎朝聞かせるのが趣味の人でした。 口ではお前のために言ってると言ってましたが、明らかに自分の上司からの評価 その講師が就職担当だったので が落ちるのに苛立っているのがわかりました。 しかも卒業するときは卒業した後の就職も相談に乗るとか言っていたのに。 大原しか知らない人に外の職場の厳しさはわからない。 どれだけ卒業生から話を聞いても、自分で経験してないことはわからない。 それ以来大原のお世話にはなってません。 在校生も卒業生も自分の生き方を貫いてください。 大原講師の言うことは、一意見に過ぎず、歳がいくつであっても大原しか知らないので、長くなりましたが、私は大原講師に自分の将来を託す価値は感じません。 大原ほど規模となかみにギャップのある学校も少ないです。 元大原生なので、辛辣なことも書きますが事実です。 まず、講師に差がありすぎる。 良い講師もいて、生徒のことを心から応援しており、私自身人として尊敬している講師がいました。 しかし、学生の体型や身体的特徴 目の大きさ等容姿 をいじる講師がいた。 傷ついていた友達がいました。 この講師は将来自分の子どもとかが学校で同じめにあっても何も言わないんですよね。 また、第一印象や経歴でこいつはこういうヤツだと判断する。 もちろん、第一印象などで印象が多少決まるのは仕方ないが、一回絡んだだけでアイツ嫌いなタイプだ。 とか言うのは人として心が狭すぎる。 大原はこんな講師を雇って話になりません。 声がでかくて多少コミュ力は高いが二、三ヶ月もすればこの講師の上手い話は心に響かなくなります。 毎年みたいです バレるんですよね。 うわべだけは繕ってましたが。 肝心なときは指導放棄してました。 大原はこういう人をスカウトしてるようではダメです。 良い講師もいますが、残念です。

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学費(金沢校)

大原簿記 評判

大原簿記専門学校とTAC。 どっちに通えばいいの?? 大原簿記専門学校とTAC、この2大専門学校のどちらが合格しやすいのか? 受験生なら一度は考えたことがあると思います。 そして自分が通ってる学校ではない学校が気になるものです。 どこにヤマを張ってるのか、自分が勉強してないことを習ってないか、そんなことが無性に気になりますね。 そこで今回はベンチャーサポート税理士法人のスタッフで、元TACの講師と元大原の講師にぶっちゃけ対談をしてもらいました。 「合格する人はどちらの学校でも合格するし、落ちる人は落ちる。 本人の努力の差だ。 」と言うのは当たり前。 なので、結論が「どっちも良いよ」になるのだけは避けたい。 お二人さん、よろしくお願いします。 A&B:お願いしまーす。 司会:まず2人はライバル専門学校で講師をしてたわけだけど、どっちの学校が有利かっていうのを「講師の質」っていう面から考えたら、ぶっちゃけどう考えてるの? 元TAC講師A:TACの講師って実務家が多いんですよ。 特に税法は。 これを良く捉えたら税理士資格を持ってるプロが教えてくれるとも取れますし、悪く捉えたら開業してる税理士の副業という感覚の先生がいる可能性も否定できません。 司会:へー、そうなんだ。 大原は違うの? 元大原講師B:大原は違いますね、教師ですよ。 合格をさせるためのプロ。 合格させるために生まれてきた人 笑。 司会:それ、大原の方が圧倒的に良く聞こえるやん 笑。 大原の先生って税理士ではないの? 元大原講師B:科目合格してる人は多いですけど、税理士って人は少ないですね。 司会:なるほど、本当に「学校の先生」なんだね。 大原の先生って、ずっと一生大原で先生しようって人が多いの?それともBさんみたいにいずれは税理士事務所で働こうって人が多いの? 元大原講師B:社会人過程の方はいつかは自分で開業したいって人が3分の2くらいですね。 逆に3分の1くらいは一生大原の先生をしようという人です。 司会:TACは税理士資格持ってる実務家が大半だけど、中には開業税理士が副業的に考えてる人がいるかもしれない。 大原は税理士資格持ってる人は少ないけど、全員が社員。 でも3分の2はいつかは講師を辞めて自分で開業することを考えてる。 ここまでは引き分けかなー。 元TAC講師A:TACの先生って基本的に教え方が自由なんですよ。 研修とかほとんどなくて、3回くらい模擬授業があるくらいで。 レジュメとかも先生が自由に作るんで、本当に教えることが好きな先生は凄いレベルの高い授業するし、レジュメも充実してる。 その分、経験の浅い先生とかになると、次の授業でどう教えたらいいかを1週間単位で時間に追われながら考えたりしてますね。 元大原講師B:大原は先生の研修がしっかりしてますけど、その代わりオリジナルレジュメとかは基本なしです。 配るなら全講師が配るっていうルールです。 先生ごとの特徴が出たりはないですね。 基本、誰が教えても同じという方向性へ持っていってますから。 司会:なるほど、TACは講師は教え方が一律ではなくて、カリスマ的な先生は凄い授業をしてくれる。 大原は全員が同じ内容の授業なんでバラつきはなくて平準化されている。 これも学校ごとの差だね。 ちょっと話変わるけど、講師の人って自分の授業の合格率ってわかってるの? 元TAC講師A:いや、TACは集計してないですね。 元大原講師B:大原は逆に全講師が出てます。 司会:それって講師が競争に晒されるから、切磋琢磨して授業のレベルが上がっていくんじゃない?実際クラスで何%くらい合格するもんなん? 元大原講師B:本科と社会人のコースで全然違いますね。 本科とかだったら、簿記とか財表なら50%近く合格しますよ。 MAXで70%くらいまで行く時もあります。 司会:マジでっ!!それ凄いなー。 元大原講師B:本科は合格しますね。 簿記と財表なら大原の全日制ですよ。 とにかく問題を解いて解いて解きまくりますからね。 嫌ってくらい解きます 笑 元TAC講師A:それは凄いなー。 3割くらいかな。 元大原講師B:生徒にアンケートもされますよ。 アンケートとか合格率で査定が決まるんで講師は必死になりますよ。 元TAC講師A:TACも生徒のアンケートはあるんですけど、あんまり査定とかには使ってないですね。 質問のしやすさ、本試験の的中率について考える 元TAC講師A:TACって基本的には「1コマいくら」で契約してるんで、ずっと講師室にいるような人はいないんですよ。 自分の受け持ってる授業の前とか、質問のための待機時間ってあるんですけど、逆に言うとそれ以外はいないんですよね。 元大原講師B:大原はずっといますね、職員室に。 いつでも質問できます。 司会:これ、ひとつ特徴出たね。 自分が教えてもらってる先生にいつでも質問がしたい人は大原の方が向いてるよね。 これも一つの事実だな。 でもTACって基本的には「1コマいくら」っていう契約なんでしょ?予想問題とかテキストとか誰が作るの? 元TAC講師A:東京には各科目ごとに何人か専任講師っていうのがいるんですよ。 要はTACの社員ですね。 多い科目で3、4人くらい。 この人たちが作ってます。 大阪にいる人はコマ単位の契約です。 元大原講師B:大原は各学校の先生が東京本部に集まって、誰が何を考えるとかを会議してますね。 司会:昔、僕自身が通う専門学校を選ぶときって、本試験で的中させてる問題が多い学校に行きたいと思ってえらんだんだけど、学校ごとにやっぱり変わってくるのかな? 元TAC講師A:いや、それはないですね。 お互い、相手校の答練とか予想とかは入手してますし勉強範囲が大きく変わってるということはないですね。 それに「的中しました」っていうのも結構「こじつけ」ですよ。 直前の答練で全範囲を網羅して出題するんで、そりゃ的中しますよ。 司会:たしかに!実際に勉強してから思ったわ 笑 元大原講師:的中させるかどうかは決め手にはならないですよ。 司会:あと、よく耳にするんだけど「会計はTAC、税法は大原」とかって、これって実際どうなの? 元TAC講師A:いやぁ、これは根拠ないのと違いますかね。 お互い授業内容とか研究してるんで、差はないと思いますけどね。 理論の勉強法について考える 元大原講師B:核心突いて良いですか?大原って今、「脱丸暗記」ってことで税法の理論の教え方を変えてるんですよ。 要点を絞って理論サブノートって言うのを少なくしていってるんですよ。 条文丸暗記するんじゃなくて。 ですんで、初受験の人は大原の方がとっつきやすいんですよ。 後、働きながらでどうしても時間が取れない人とかも。 そのかわり、TACは大原に比べて範囲を広げて網羅してくれるんですよ。 だから2回目以降の受験で絶対に合格したい、勉強漏れの不安を減らしたいって人はTACの方が良いかもしれないですね。 司会:核心つくなー。 なるほど、これも一つ特徴出たね。 初受験の人や時間がなかなか取れない人は大原、再受験の人でちょっとでも広く勉強して万全にしたい人はTAC。 それと脱丸暗記の理論の勉強スタイルで行きたい人は大原やね。 元TACA:たしかにTACの理論マスターってかなり条文に忠実なんですよ。 条文丸暗記っていうと耳触りが悪いですが、試験委員は条文を見ながら問題作ってるはずだし、模範解答も条文に忠実に作ってるはずなんで、こっちの方が採点の印象が良くなるっていう考え方もありますね。 司会:なるほどね、そういうメリットもあるのかー。 最近、法人税とか消費税は事例とかで考えさせる問題の傾向だけど、固定資産税とか、もろ個別条文の理論問題だったよ。 元大原講師B:・・・・そのときは、不利ですね 笑。 学校を変える障壁について考える 司会:学校を変えるのって何か障壁とかあるの? 元大原講師B:科目によってはあります。 消費税とか固定資産税とかって計算のパターンが大原とTACで違うんで、最初戸惑うと思います。 元TAC講師A:TACって計算も条文に忠実に解答を構成させてるんですよね。 最終的にはTACも大原も一緒の答えになるんですけど、大原は簡易的な計算パターンになってるんですよ。 司会:あーなるほどね、税法の計算パターンが違ってたりするから、変わるなら注意が必要なんだね。 他はないかな? 元TAC講師A:授業に出れなかった時のフォローシステムとかも同じですし、そんなに障害はないです。 元大原講師B:実際、ベンチャーサポートのスタッフで学校変えた人いますけど、特に何も困ってないと言ってました。 受講生の数、雰囲気について考える 司会:税理士試験って傾斜配点で、誰もできるところに点が多く振られて、埋没論点は少なくなるでしょ。 そうすると、受験生の数が多い方が有利に思うんだけど、受験生はどっちの学校が多いのかな? 元TAC講師A:んー、よく大原の方が多いって言われてますけど、今はほとんど一緒じゃないですかね。 ちょっとだけ大原が多いくらい。 元大原講師B:僕もそう思いますね。 司会:そうなんだ、じゃあここも大差はないんやね。 受験生の雰囲気はどう?「社会人はTAC、学生は大原」とか聞くけど。 大原は学校だし全日制があるから仲良くなるけど、TACは一人で勉強するっていうイメージ。 元TAC講師A:たしかにそのイメージはありますね。 でもTACは最近公務員コースが一番人数が多くなって収益源になってるんで、学校には大学生が多いですよ。 税理士コースだけで考えたらTACは社会人が一人で勉強するイメージです。 元大原講師B:大原は先生と生徒が仲良くなること多いですね。 結構、先生と生徒が結婚してたりしますから。 良い面も多いですが、悪い面としては遊びとかにも引きずられることがあるんで、仲が良いっていうのも良し悪しですね。 司会:これも学校ごとの差だよね。 僕もTACで通ってたからわかるけど、仲が悪いわけじゃないけど一人で勉強したいっていう雰囲気が強かった。 僕はそっちのほうが向いてたけどね。 上級コースの内容について考える 司会:TACと大原で2年目以降の上級コースがちょっと違ってると聞いたんだけどそうなの? 元TAC講師A:TACは上級コースになると演習が中心になりますね。 2回に1回は演習で、授業の回も基本的なところはサラッと流して、難しい論点の説明だけになる感じです。 元大原講師B:大原は上級コースでも授業をガッツリやりますよ。 演習中心のコースは別に用意されてます。 元TAC講師A:TACは2年目でも実力が低い人にはレギュラーコースを勧めたりしますね。 講師の中で目安が通知されてて、このレベルの人はレギュラーを勧めてね、とかありましたね。 司会:なるほど、じゃあ1年目で実力が微妙な人は大原が良くて、演習を中心にレベル上げたい人はTACっていう違いが見えたね。 学校選びで合格、不合格が変わるのかを考える 司会:じゃあ最後のテーマ。 学校選びで合格、不合格が変わることってあるかな? 元大原講師B:やっぱり「ヤマ」が当たるかどうかで、合格・不合格が変わることはありえますね。 どっちの学校もAランクのヤマとかは同じなんで、特殊論点にヤマを張ってるときくらいですが。 元TAC講師A:たしかにその差はあるね。 でもこれってほとんど意味がないと思う。 「特殊論点の中ではここが出そうですよ」ってヤマ張ったところを公表しますけど、特殊論点のヤマまで完璧に抑えられる余裕のある人って他の部分の勉強も完璧な人なんで、もともと合格する人なんですよね。 実力が未完成の人が特殊論点だけ当てても、絶対取らないといけない基本的なところでミスをするから傾斜配点を考えたら不合格になりやすい。 元大原講師B:あと特殊論点のヤマは当たることの方が珍しくて、基本外れますよ。 直前期の大事な時期に、出る可能性があまり高くない特殊論点に力を入れるのって勿体ない時間の使い方だと思うんです。 元TAC講師A:結局特殊論点は、合格レベルの受験生が全ての論点を網羅したっていう心の安定剤の意味合いが大きいよね。 やっぱりAランクや基本事項を徹底する方が合格しやすい。 自分だけが勝てるポイントを作るより、みんなが取るポイントを絶対落とさないということです。 元大原講師B:講師的には悔しいですよね 笑 今年はTACにやられたなー、とかわかりますからね。 なぜTACがヤマをあてて、こちらは外したのかとか上層部は会議してます。 結局は「運」ですけどね。 元TAC講師A:そうだね、ま、「運も実力のうち」としか言いようがないわ。 司会:学校で合格、不合格が変わることは特殊論点のヤマが当たるかどうかで変わる可能性はあるけど、運次第だから学校を決めるときに予想できることじゃない。 それに合格レベルの人は特殊論点のヤマを外しても合格するし、合格レベルに達していない人はヤマを当てても不合格になる。 そういうことだね。 まとめ 今回はTACと大原の違いを赤裸々な話も交えつつお伝えしました。 もちろん両校とも素晴らしい学校ですし、合格するかどうかは本人次第。 私自身はTACで全て勉強しました。 とはいえ、どちらの学校に通うべきかの意思決定の判断材料は必要です。 まとめると以下のような結論が出ました。 ・税理士資格を持つ実務家の先生に習いたいならTAC、教えることを本業にする専任の先生に習いたいなら大原 ・教え方が平準化されておらずカリスマ先生がいるのがTAC、平準化されて先生ごとのバラつきがないのが大原 ・簿記論、財務諸表論の合格を狙うなら大原の全日制(本科) ・いつでも質問する先生がいるのは大原 ・1人で勉強に専念したい人はTAC ・受験生の数はどちらもほぼ同じ ・「本試験に的中」という切り口で決定することはあまり意味がない ・両校ともお互いのテキストなどを研究してるので教える範囲に差はない ・「会計はTAC,税法は大原」や「社会人はTAC,学生は大原」は根拠なし ・大原は税法理論を「脱丸暗記」で進めているため要点を絞った理論学習のため初受験の人や時間のない人には向く。 TACは条文に忠実に漏れのない理論学習なので2年目以降で万全の勉強をしたい人に向く ・消費税、固定資産税は計算の仕方が学校によって異なるので、学校を変えるときには注意 ・上級コースはTACが演習中心であるのに対して、大原は授業も多い 以上が大原とTACの特徴を私なりに忖度なしにまとめた結果です。 いかがだったでしょうか? 税理士試験の専門学校えらびと同じくらい重要なのが、税理士事務所えらびです。 そちらも受験と並行して情報収集してみてください。 まず、未経験から会計事務所への就職を考えている方はをチェックしてみてください。 働きながら受験を続けるかどうかで迷っている方はを読んで、仕事との両立をイメージしてみましょう! 残業に縛られず、アルバイトで会計事務所経験を積むのもアリです。 の記事もあわせてお読みください。

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