モンロー 先輩。 恋する小惑星

「恋する小惑星(アステロイド)」 恋アス 2話 感想 まとめ オタクは最高だ。そして早くも風呂回! │ サクまとアニメ

モンロー 先輩

春は別れの季節。 今回はそんな情景を描いた回でした。 特に「面倒見のいいお姉さん」といった感じだったモンロー先輩が、こんなに部活をちゃんと楽しめていたんだ、と改めて気づくシーンには涙。 登場人物、みんな不器用すぎだろ 泣 さて、今回は別れにスポットが当たってて、天文ネタはかなり控えめでしたが、いくつか拾ってみましょう。 前回のすったもんだはどこへやら。 案外すんなりと両家からOKが出て、同居を始めたみらとあおですが……ちょっとしたことでさっそく喧嘩が勃発。 みさ 『うーん、天文好き同士のいさかいか。 おそらく… あお 『みらってば。 月は地球に隕石がぶつかってできたって言ってるのに。 』 ト・ト説 みら 『あおってば、ロマンがないんだから。 月が遠くから飛んできて、地球の引力に引っかかったって考えもあるじゃん。 』 捕獲説 …といったところか。 惑星のサイズに対して、これほど大きな衛星をもつ惑星は他になく、どうしてこんな巨大な衛星ができたのかは大きな謎でした。 昔から唱えられていたのは、大きく以下の3つです。 分裂説 高速で自転する原始地球の一部がちぎれて月になった。 兄弟説 月と地球は同じガスとチリの塊から、地球軌道付近で同時に作られた。 捕獲説 月は地球とは別の場所ででき、それが後に地球の引力に捕らえられ地球の衛星になった。 しかし、どの説にも弱点がありました。 まず 「分裂説」ですが、地球がちぎれるほどの力がかかるには、原始地球がよほど凄まじい高速回転をしていないとなりません。 しかし、そのような高速回転をしていたという証拠はありませんし、そもそも高速回転をするようになった理屈も不明です。 さらに、その高速回転が現在のような自転速度にまで低下した理由も説明できません。 次に 「兄弟説」ですが、こちらは「月が地球の周りを安定して回っている」という事実自体が難点として立ちはだかります。 この説では、原始地球周辺を回るチリや微小天体が集まって月になったと説明するわけですが、そうしたチリや小さな天体はランダムにぶつかり合うので速度が変化してしまうのです。 地球に激突したり、逆に地球から飛び去ってしまわないようにするには、かなり微妙な速度調整が必要になってしまいます。 さらに、月の平均密度は地球の平均密度より大幅に低く、同時に形成されたとするには無理があります。 最後に 「捕獲説」。 この説の場合、そもそも地球付近に月ほどの大きさの天体が飛んできて、それを捕獲するということが確率的にもほとんどあり得ないという難点があります。 また、アポロ宇宙船が持ち帰った月の岩石を調べてみると、色々な元素の比が地球のものと極めて近い、月の岩石と地球のの成分比がよく似ている、といった特徴が明らかになってきたのですが、月と地球が別のところで生まれたとすると、それらを説明できません。 このためこれらの説は、特にアポロ宇宙船の探査以降は行き詰ってしまい、も匙を投げるほどでした。 そこに登場したのが 「ト・ト説」です。 この説では、地球が形成されて間もない時期に、火星とほぼ同じ大きさ(直径が地球の約半分)の原始惑星が斜めに衝突したと考えます。 その衝撃で、双方から溶けた岩石が地球の軌道上に大量にはね飛ばされ、これがまとまって月になったというものです。 直感だと、はね飛ばされた岩石がそんなにうまく月になるのかという気がしますが、スーパーコンピュータでシミュレーションを行うと、ちゃんと月が形成される解が存在します。 この説なら、月と地球の比が似ていること、月の岩石と地球のの成分比がよく似ていることが説明できます。 また、月の成分分析から、月は過去に高温にさらされていたことが分かっているのですが、天体の衝突で溶けた岩石からできたと考えればこれも説明できます。 さらに、月が地球の周りを安定して回っていることも、衝突の衝撃で初速度が与えられたと考えれば、十分に説明が可能です。 といったわけで、現在では「ト・ト説」が月の起源として有力視されています。 堅実なあおが「ト・ト説」、突飛なみらが「捕獲説」というあたり、お姉ちゃんは2人をよく見ているようです 笑 ただ、この説も盤石なものではありません。 「捕獲説」のところでも触れましたが、火星ほどの巨大天体が地球に、月ができるのに最適な角度と速度で衝突するというイベント自体が非常にまれと思われます。 そこで、1回の巨大衝突ではなく、複数の小天体が次々と衝突して月が形成されたのだとする説も提唱されています(複数衝突説)。 結局のところ、月の起源を確証を持って説明できる理論はまだない、というのが現時点での結論ということになります。 みら 『あ、見て見て!金星出てる!』 あお 『低くて見えないけど、近くに水星もいるかも。 』 あお 『先週なら一番見やすい時期だったんだけど…。 』 みら 『東方最大離角だよね。 太陽から一番離れて見えるんだっけ。 』 地球よりも太陽の内側にある水星や金星は地球からの見かけ上、太陽からある角度以上離れることはありません。 その最大値を「最大離角」といい、太陽の東側にもっとも離れる「東方最大離角」と西側にもっとも離れる「西方最大離角」とがあります。 最大離角の前後はその惑星がもっとも太陽から離れているため、高度が高くなり観望好機となります。 2018年春の水星の東方最大離角は3月16日(金)でした。 なお、混乱しやすいのですが、夕方の西空で見やすいのが「東方最大離角」、明け方の東空で見やすいのが「西方最大離角」です。 上の図は、下側が地球と内惑星の軌道を上から眺めたもの、上側がそれぞれの位置での地球からの見え方を示したものですが、最大離角の時の地球と内惑星の位置関係、そして地球からの見え方がよく分かると思います。 なお、「太陽-内惑星-地球」の順に並んだときが「内合」で、「内惑星-太陽-地球」の順に並んだときが「外合」です。 そして、最も明るく輝く「最大光輝」は内合の前後に訪れます。 二人でベランダから眺める星空。 水星の東方最大離角の翌週ということなので、3月23日と考えると、18時半~19時ごろと見るのが妥当でしょうか。 この時間帯だと、東方最大離角を過ぎた水星の高度はわずか1度ちょっと。 さすがに見るのは無理でしょうね。 あと、本編ではないですが、エンディングが変わっていました。 写っているのはの。 2006年3月、前勢岳の山頂に開設されたで、一般の人たちにも広く開放しているのが特徴です。 このドームの中に収められているメイン望遠鏡は、口径105cmのリッチー・クレチアン式。 架台は最近の大型望遠鏡でよく見られる、自動制御の式です。 「むりかぶし」という愛称がついています。 そのあと出てきた空は、夏の北天。 上の場面だと8月15日の22時ごろがちょうどこんな感じになります。 は緯度が低いので、が低い位置にあることに注目です。 さて、次回からは新入部員も登場ですね。 どんな展開になるのか、本当に楽しみです。

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恋する小惑星 聖地巡礼 川越に歩いていこう!

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モエモエって言うな すずちゃんが地学部の野外活動に出前してましたね。 実家の人気のパン屋「スズヤベーカリー」の看板娘ということで、常連のお客さんからは「モエモエ」の愛称が定着している模様。 けれども本人的には「モエモエ」はNG……ということで、ミラがつけた「すず」ちゃんを推奨しているんですね。 可愛いもの(女子限定)が好きだけど、自分自身が可愛くなるのは苦手なのかな…。 出前が完売御礼したところで引き上げるかと思いきや、イノ先輩の可愛さに当てられてそのまま居残っていましたが……お店は大丈夫なんだろうか? 結局、夜まで粘って、みらとあおを堪能するだけでなく、会報に掲載予定の写真を購入しようとするなど、どこまでもマイペースを貫いてた。 この行動を見てる限りでは、「すず」よりも「モエモエ」のほうがジャストフィットな気がするけど……ま、いっか。 意外とためになる野外活動 今回の地学部の野外活動は、新入部員歓迎も兼ねていたわけですが、見ていて意外とためになる活動しててちょっと意外だった。 昼の部は河原に転がっている様々な石をハンティング、夜の部では火星や木星を中心とした望遠鏡での天体観測。 それぞれちょっとした豆知識を織り交ぜつつも、いつものメンバー達が美味しい雰囲気を作り出していましたね。 中でもみらと桜先輩の交流は興味深く、特に犬の糞からみらを間一髪で助けた桜先輩は間違いなく命の恩人だったと思う。 すずはかわいい女子コミュニケーションを堪能していたし、イノ先輩は桜先輩が好きすぎて相変わらず可愛かった。 モンロー先輩はぽわわんとしつつも、望遠鏡のセットをしたり、会報の写真を盗み撮りするなど、意外にもテキパキとした部長らしい一面を見せていた。 幸先生は昼間のバーベキューは張り切ってたけど、夜は寒いからと車内待機……けれども流れ星が流れたトタンに粘る宣言をして部員たちをげんなりさせていた……すげえマイペースだな。 そしてみらとあおは相変わらず二人だけの世界に突入して、麗しい友情をすずちゃんにバッチリと見せつけていた。 いろいろとためになる野外活動だったと思う。 (何の?) 楽しい会報作り 野外活動した内容をしっかりと会報作りへと活かしていて、普通に感心してしまいました。 各々記事の内容をしっかりと役割分担していて、それぞれモチベーションの高さが伺えた。 でも桜先輩の場合はせこいのかヤル気が有り余ってるのか少し微妙な感じはしてたけど……留年だけはしないでね。 それにしても驚いたのがみらのお姉ちゃん…木ノ幡みさ(通称:みさ姉)が生徒会長だったことでしょうか。 みらの会報の試作を読んで立ち寝してダメ出しした結果、妹に嫌われてしまい、失意のダウン。 みさ年からの相談メールを受けたすずは「棚ぼた」状態でほっくほく……姉妹揃ってターゲットされてんのか……初めてのパンがパンツの女に。 とはいえ、結果的にはみさ姉のアドバイスが功を奏し、みらは得意のマンガで会報を作成した結果、モンロー先輩のオッケーも頂戴することができた。 個人的には、幸先生の私物PCを駆使して恐ろしい速度で会報を作り上げるモンロー先輩に超びびった……この子何者なんだろう? こうして出来上がった会報はなぜか求める生徒が殺到する事態になったわけですが……生徒会長じきじきの宣伝は恐ろしく集客効果が高かった……すげえシスコンだぞこの姉。 でもこうして頑張って作った会報が多くの人に読まれるのは純粋に嬉しいものがありますね。 とても楽しい会報作りの一幕だったと思います。 打ち上げ温泉の憩い 地学部みんなでの日帰り打ち上げ温泉の憩い……とても楽しそうでしたね。 温泉に来てもなお、職業病ならぬ部活病を発症する部員達……桜先輩とイノ先輩が温泉の岩に興味を示したり、温泉の効能についてウンチクを語る一方で、みらはお尻丸出しにしながら夜空を見上げてあおとはしゃぐ。 肝心の地学部部長・モンロー先輩はというと、打たせ湯やジャグジーで変な嬌声を上げ続けるなど風流の欠片もなかった……これが巨乳ならではの温泉の楽しみ方なのか。 途中、おしゃべりクソババア共(失礼)の幸ちゃん暴露話に耳を傾けるなど、興味深い描写もあり、生徒達に回数券を配る幸先生の優しさと、そんな先生にお土産を渡す部員達の優しさに、目から少しだけ汗が出た……地学部、ほんまええ部活やで…。

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1950年代のアメリカを代表する女優、マリリン・モンロー。 その美しさから、永遠のセックスシンボルと呼ばれ、没後55年になる今もなお、世界中で愛され続けています。 そんな彼女が残したことばの多くには、「女」として生まれてきたことへの喜びがあふれています。 忙しいのにメイクしなきゃいけなかったり、下着に気をつけなきゃいけなかったり、人間関係が難しかったり…。 マリリン・モンローの12のことば 01 笑顔は女の子ができる最高のメイクよ。 02 お金が欲しいんじゃない。 ただ、素晴らしい女になりたいの。 03 たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人達全員が間違っているかもしれないじゃないですか。 04 人はいつだって何かを失っているのよ。 それでも私達は生き続けなければならない、そうでしょう? 05 愛とは信頼。 人を愛するときは完全に信じることよ。 06 誰もがそれぞれつらい問題をかかえているわ。 胸をしめつけられるような問題を抱えながら、それを周囲に知られないようにしている人達だっているのよ。 07 私がこの世で何をおいても求めているものは、愛し愛されること。 08 私はこれまでの人生でずっと「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。 でも私の人生にはそれよりもっと悪いことがあったと、初めて気がついたの。 私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。 09 私は女優になりたいと決心してから、私の自信のなさが私自身のチャンスをつぶすことがないようにしようと思ったの。 10 誰もがスターなのよ。 みんな輝く権利を持っている。 11 本当の魅力は女らしさによって生まれるものよ。 12 私は女だし、女であることの経験を積めば積むほど、女であることが楽しくなる。 tubgit.

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