プリン 簡単。 【簡単手作り】基本のなめらかプリンの作り方|お料理まとめ

誰でも簡単にプリンが作れる「プリンエル」!アレンジレシピも紹介

プリン 簡単

作業時間:10分 冷蔵保存:24時間以内 人数:3~4人分• 牛乳 100ml(103g)• 砂糖 大さじ4(40g)• 顆粒状ゼラチン 5g• 生卵 1個• (泡が出ても問題ありません。 ふんわりラップをかぶせ、600wの電子レンジで1分30秒加熱する。 ラップをはがし、加熱した牛乳に粉ゼラチン5gを入れ、菜箸でよくかきまぜ、完全に溶かす。 (ゼラチンが溶けきれない場合は、電子レンジで30秒~追加で加熱してゼラチンを完全に溶かしてください。 ボウルに卵を割り入れ、菜箸でからざ(白い部分)を取り除く。 泡だて器で卵をよくかき混ぜる。 卵に冷たい牛乳220mlを入れ、泡だて器でかきまぜる。 砂糖とゼラチンが溶けた牛乳を入れ、泡だて器でよく混ぜる。 容器に流し入れ、ラップをかぶせ冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めてできあがり。 (24時間以内にお召し上がり下さい。 ) 生卵は加熱せずゼラチンで固めるプリンです。 必ず生食できる生卵をお使いください。 (日本国内に一般流通している卵でしたら問題なくお使いいただけますが、海外在住の場合はご注意ください。 ) 卵を割ってから24時間以内に食べきるようにしてください。 冷蔵庫から出してすぐ、冷たいうちにお召し上がりください。 室温に長く置いておくと傷みやすいです。 一度口をつけたプリンはラップして冷蔵庫にしまうことは避け、その場で食べきるようにお願いします。 市販品のプリンと比べると傷みやすく、持ち運びには不向きですのでご注意ください。 ゼラチンは森永製菓の粉ゼラチンを使いました。 5gの個包装なので使いやすいです。

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夢の「固いプリン」をつくるにはバットを使え!丸ごとすくって食べたい失敗なしの固いプリンレシピ

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前回の「」を、もっとなめらかに。 スプーンを進めるごとに違った表情を見せる、傑作プリン。 0 g — タンパク質 4. 3 g 体重 x 1. 5 g 脂質 14. 7 g — 食物繊維 0. 0 g 20 g 以上 カリウム 89 mg 3500 mg 以上 カルシウム 31 mg 650 mg 以上 マグネシウム 6 mg 350 mg 以上 鉄分 0. 5 mg 7. 5 mg 以上 亜鉛 0. カラメルを作る (可能な場合は前日にカラメルを作り、冷蔵庫で冷やしておく。 ) グラニュー糖を鍋に入れて中火にかける。 ぶくぶく泡立ち始まりキツネ色になってきたら目を離さず、もう少し濃くなった焦げ茶色になるまで待つ。 焦げ茶色になった瞬間に火を止め、熱湯を一気に入れる。 この時勢いよく跳ねるため決して鍋を覗き込んだりせず、また、火傷に気をつける。 出来上がったカラメルが熱いうちにプリン容器に注ぎ、冷蔵庫で冷やす。 プリン液を作る 常温の卵をボウルに割りほぐし、白身を切るようによく混ぜる。 (冷えた卵を使うと火の入り方が違ったり牛乳と馴染まないため、常温の卵を使用する。 ) グラニュー糖を入れたらボールの底を擦るように、グラニュー糖の粒を溶かすように、よく混ぜる。 牛乳と生クリームを加える 牛乳と生クリームをゆっくり入れ、さらによく混ぜる。 なるべく泡立てないようにする。 2回濾す 目の細かい濾し器で2回濾す。 バニラエッセンスを加える 濾したプリン液にバニラエッセンスを振り入れ、混ぜる。 プリン液を注ぐ 容器の中に予め入れておいたカラメルが固まっていることを確認し、プリン液を注ぐ。 (完全でなくても少し固まっていればOK。 作り立てのようなサラサラな状態の場合、プリン液と混ざってしまうため、冷やす時間を延長する。 ) BONIQに投入 プリン容器にアルミホイルを被せ、BONIQが設定温度に達したらそっと湯せんに入れて低温調理をする。 BONIQの下限水位より容器の口が低い場合は、ココットや耐熱皿などを鍋の底に入れて高さを出し、8分目まで水位がくるように調節する。 冷やす BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらプリン容器を取り出し、あら熱が取れたら冷蔵庫で6時間以上冷やす。 表面はふるふる、中心部はしっとりとろけるような質感の、なめらかプリンの出来上がり。 《作る際のポイント》 1. プリン液は2回濾してください。 グラニュー糖はしっかりボールに擦りつけて粒をつぶすイメージで混ぜてください。 《作る際の注意点》 使う容器の種類によっては同じ仕上がりにならないことがあります。 容器の口が広いものや容量の大きいものを使用する際は、時間を少しずつ足して様子をみてくだい。 BONIQの湯せんからあげて少し容器を振った時に全体的にどろどろしている場合は、固まっていません。 湯せんに浸かっていない部分は浸かっている部分より緩くなりますが、振った時に中心部がどろっとせず、表面に薄い膜が張っていたら完成です。 《作った感想》 前回のなめらかプリンよりもっとなめらかでもっと伝わりやすいように・・・。 試行錯誤を繰り返し辿り着いたレシピです。 表面と中心部は2層に分かれていて 表面は生クリームの様なとろっとした食感、スプーンを進めていくとなめらかでしっとりした食感、途中でほんのりビターなカラメルと合わせて召し上がってください。 BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス 今回作った「もっと!なめらかプリン」は卵に含まれているたんぱく質が熱凝固する性質の身を利用し、固めているプリンです。 市販のプリンは様々な凝固方法で固めているものがある上、価格が安いプリンの中には卵を使用していないプリンも多いのですが、卵のたんぱく質のみで低温で固めたこのプリンは栄養価が高く消化に大変良い食品です。 卵は良質のたんぱく質と鉄分、その他ビタミンミネラル類を様々含んでいる食品で、「完全栄養食」とも呼ばれているほどです。 しかし、卵を固ゆでしてしまったり、強火で完全に火を通してしまうと消化しにくくなってしまいます。 消化しにくくなると、体内で消化・吸収する前に排出されてしまうのです。 また、生卵で食べる場合も栄養素の吸収を阻害する卵の成分が働いてしまいます。 病気やストレスで胃腸の調子が悪い時には、消化不良を起こしやすくなります。 胃への負担を減らし、栄養素の無駄を防ぎ早く回復するため、体調がすぐれないときは卵は半熟の状態か低温調理で加熱してから食べるようにしましょう。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。 詳細はこちらのを参照下さいませ。 また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。

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イタリアンプリンとは?人気の簡単レシピ・作り方(セブンイレブン風)

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基本のプリンの作り方 蒸し上がりの際にすが入ってボツボツしてしまったり、なめらかさがイマイチだったり、キャラメル部分で失敗してしまったりとプリンの失敗ポイントがいくつか存在します。 今回はそれぞれのポイントも丁寧に解説していきます。 材料< プリン型4個分> (カラメル用) 砂糖 30g 水 20g 熱湯 15g (プリン用) 卵 2個 砂糖 50g 牛乳 250g バニラエッセンス 適量 <作り方> (カラメルの作り方) 1.小鍋にグラニュー糖と水を入れて中火~強火にかけ、薄くカラメル色になるまで鍋を傾けながら焦がす。 ここでかき混ぜてしまうと結晶化してしまうので、鍋を傾けながらゆっくりと混ぜましょう。 あまり濃い色まで焦がしてしまうと、結晶化の原因にもなりますので適度に薄茶色になった時点で火を止めます。 2.火を弱めるか、または火を止めて予熱でお好みのカラメル色になるまで焦がす。 予熱でじわじわ色を変化させていきます。 熱が弱い場合は弱火で加熱しじっくりと色をつけていきましょう。 3.撥ねに気をつけながら、お湯を少しずつ加えて、カラメルと均一になるよう混ぜていく。 一気にお湯を入れると撥ねますので、少しずつ加えて混ぜて行きます。 温度が下がってくると固まってくるので手早く作業しましょう。 4.プリンの器にカラメルを均等に分け入れる。 適量カラメルを入れて、器を回しながら均一に器の底でのばしていきます。 (プリンの作り方) 1.卵を泡立てないように割ほぐし、砂糖を加えてしっかりと全体をすり混ぜる。 2.小鍋で牛乳を沸騰寸前まで温め、バニラエッセンスを加えて混ぜ合せる。 3.「1」の卵液に「2」の牛乳を少しずつ加えて均一になるよう、泡立てないように混ぜ合せる。 ここで泡立ちが多いと、器に注いだ時にも泡が多くなってしまい「す」が入る原因となりますので、静かに混ぜましょう。 4.「3」のプリン液を目の細かい濾し器で濾しながら、カラメルを入れておいたプリンの器に均一に注ぐ。 濾し器の目が細かいほど、なめらかなプリンに仕上がります。 卵白の塊で濾し器が詰まってしまう場合は、卵白を捨ててしまいましょう。 5.気泡が目立つ場合は、火で炙ると簡単に消すことができます。 蒸し器の場合 1.蒸し器で蒸す場合は、蒸し器に布をしき、器にアルミホイルを被せて蒸すと、綺麗に仕上がります。 2.十分に加熱した蒸し器に、器を並べてごく弱火で10~15分ほど蒸して、蓋をしたまま予熱で火を通す。 蒸す温度が高すぎるとすが入りやすくなるので、ごくごく弱火で。 蓋を少しだけ開けて蒸すのも、温度が高温になりすぎずオススメです。 (ご使用のオーブンによっては、蒸しあがっていない場合があるため、器をゆすって、まだ固さが足りない場合は延長して様子を見て下さい。 ) どちらも粗熱をとってから、冷蔵庫で冷やして完成です。 型から外す場合は、竹串で円周沿ってにそっと空気を入れてから、逆さまにして外しましょう。 超簡単!レンジで作るマグカッププリンの作り方 マグカップと電子レンジで作れるお手軽なプリンのレシピをご紹介いたします。 突然プリンが食べたくなった時に数分で出来てしまう、便利なプリンです。 今回は簡単さを重視して濾し器を使用していませんが、マグカップに濾した状態の卵液を入れて加熱すると、より滑らかなプリンが楽しめます。 <材料> 卵 1個 砂糖 25g 牛乳 125g バニラエッセンス 適量 <作り方> 1.卵と砂糖を泡立てないようにしっかりと混ぜる。 白身の塊が残らないように切るように混ぜる。 2.マグカップに牛乳とバニラエッセンスを入れて、電子レンジ600Wで1分ほど沸騰しないように温める。 3.「2」に「1」の卵液を少しずつ加えて、泡立てないように混ぜ合せる。 4.「3」のカップにふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで1分30秒~2分ほど、沸騰しすぎないように温める。 5.粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

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