らぶ どー る 歌詞 解釈。 甲斐バンド「ビューティフル・エネルギー」: 知泉的雑記

M/とあ

らぶ どー る 歌詞 解釈

あとすごい個人的に訊きたいんですが… 「噂が走る通りは 息を吸い込め 止めた儘で渡ってゆける」 という部分なんですが、 これは「他人の噂に気をとられるな、自分で判断しろ」という意味だと思うんですが、(あとに「一つ一つこの手で触れて確かめたいんだ 鮮やかな色々」とあるし) 僕が小学生の頃、学校の裏のある場所で、ここは息を止めて橋って通らないと死ぬ(?)、といった感じの噂がある場所があり、他の小学校の友達のところにもそういう場所があったので、それにも因んでるのかな?と思ったんです。 どこにでもあるんですかね?皆さんはどうですか? 長々とすみません><; はじめまして、HLKさん。 面白く読ませて頂きました。 ぁたしも『透明人間』だけでなく、林檎姫の歌詞はとっても好きで、色々と自分なりに解釈していましたし、解らないものも沢山あるので。 「透明人間」が意味するのは、HLKさんがおっしゃる様に? という意味だと思います。 「噂が走る通りは〜」は、ぁたしも同じ解釈でしたょ。 「同じひとには判る」「それを笑わないで」 純粋さを忘れてしまった人とは判断が違う、理解が出来ないことがあるという意味では? 「空の短い季節」 次にある「夕闇」から、ただ単に冬のことだと思ってました 汗 「本当はそう願っているだけ」 次にある「何かを悪いと〜簡単じゃないことだよ」から、一般に? ことと言われていることも、一概に全てが悪いとは言えないんじゃないか。 「僕」も? ことをしていないとは言えないのでは?? ことを? と言える様になりたいけれど… と解釈してました。 「もうじきに新しくなるよ」 夜明け、明日のことだと思ってました。 のような意味だと思っていました。 恥ずかしくなったり〜は人と付き合ったり不安になったりする時の感情の変化かな、とか。 透明人間は濁ってしまったら透明じゃ無いから、濁るとはその感情の名残が溜まって澱んで、自分が見えなくなる事かな、とか。 色々な事を感じていると、特にそれが人との間の事であった場合、考え方の相違などで、終わってももやもやしたものが残る事がありますし。 そんなものが濁りの原因だったりするのかなとか。 そんな風に思っていました。 何人かの方が仰っている透明=純粋、あるいは透明=穢れを知らない・まっさらな、と言うような意味で解釈すると、このあたりが、大人の穢れを知りたくない・時々で感じることに素直なままで居たい、となりなんとなく意味が通るかな、と思っています。 あくまで私見ですしいろいろな方の解釈が有ると思うので、ぜひ他の方の意見も聞いてみたいです。 トピ立てといて放置してました!ごめんなさい、朝です。 全員にコメントしようと思ったんですけど…諦めます、朝です。 さえぽんさん、ちよさんの考えも面白いですね!! 『恥ずかしくなったり病んだり咲いたり枯れたりしたら 濁りそうになったんだ』 の部分は色々解釈ができそうなところですよね。 僕は「病む」「枯れる」のようなネガティブな単語から、病気になるとすごいマイナス思考になってしまったり、「枯れたり」も何かで極端に落ち込んでしまうような時には、純粋な気持ちでいつづけるのは難しい。 というような意味にとっていました。 でも「恥ずかしい」「咲く」っていうのは…?と思いつつ強引に解釈していました。 …うーん。 つまり、「嫌いな人やもの」と思い込まないで、よーーく見てみたら良いとこあるかもよ、という解釈は、よくないですか?!笑 でも良いこと言ってるけど、無理矢理っぽいですね笑。 私の解釈ですが… 「同じ人には判る」は、純粋な気持ちってどうしても、照れくさくて隠してしまい、表に出せないけれど、本当はそういう気持ちを持っている人が沢山いて、そういう人にはすぐに隠していてもばれてしまうということかな?と思いました。 「それを笑わないで」は、そういう純粋な透き通る気持ちを表わしたときに、馬鹿にしないで欲しいってこと?かな。 「空の短い季節」は、朝昼晩の空の様子の変化と同じように変わる自分の気持ちの変化のことかな。 嬉しいとき悲しいとき…みたいな。。 「本当はそう願っているだけ」は、毎日いろんな失敗しちゃったりするけれど、本当は、だれでも純粋な気持ちで人と向き合っていたいだけなんだということかな。 「もうじきに新しくなるよ」は、嫌なことがあっても、時間が経てばまた、自然に良いことが起きてくるから心配しないで待っていてということかな。 「咲いたり枯れたりしたら」は、毎日生きていて、幸せなときと落ち込んでしまったときを繰り返すけど、そのことかな。 「噂が走る通りは息を吸い込め 止めた儘で渡ってゆける」のところは、純粋な気持ちを黒くしてしまうような、悪い噂や感情に染まらないように、気を付けようってことかなー。 長々と書きましたが、こういう機会をつくっていただきありがとうございます。 『透明人間』、大好きです。 さっそくですが『透明人間』について、私の勝手な妄想と解釈を(笑) まず。 この歌は林檎さんと息子さんの歌だと。 勝手にそう思い込んでおります。 (東京事変になってから、林檎さんからは母子の愛が感じられてしようがないのです。 ) この歌をひと段落ごとに見ていきます。 1段落目の『僕』という役は、林檎さんの子供です。 子供は自由な発想で「僕は透明人間さ」と言い切ることがありますね。 そんな感じです。 「同じ人にはわかる」というのは「透明人間だ、と認める人には透明に見える」という意味かな、と。 「噂が走る通り…」は大人の社会におけるしがらみとか色々がごちゃごちゃした通りで、透明人間は息を止めることで透明になってしがらみに絡むことなく通れます。 子供の特権です。 透明人間って、「息を止めている間だけ透明になれる」という私の中の設定は、きっと小さいときに見た教育テレビか何かの影響だと思うのですが、同じように設定されている方いませんかね? 2段落目の『あなた』というのは、母親の目から見た子供です。 「子供が無邪気に飛んだりしているときに、大人の私も子供の持つような澄んだ心で応えたい。 」 そんな雰囲気です。 3段落目の『僕』は母親の立場です。 「私も子供みたいに透明人間を信じて透明になりたい。 」 そんな感じです。 「何かを悪いというのは…」というのは、「大人だからと言って善悪の判断は簡単じゃないのよ。 世の中の基準に捉われず、自分なりにきちんとひとつずつ確かめたい。 」というメッセージ。 4段落目の『あなた』は、林檎さんです。 4段落目は子供が母親に対して思っている気持ち。 怒ったり泣いたり声を失うのは、林檎さん。 きっといろんなプレッシャーに押しつぶされそうになっている林檎さんに向かって、 子供が「僕みたいな、しがらみに絡まない透明な気持ちを分けてあげるから泣かないで」という息子の愛(笑) 5段落目の恥ずかしくなったり病んだり咲いたり枯れたりするのも林檎さん。 何となく、林檎さんの性質を表している形容詞だと思います。 「咲いたり枯れたり」…これは「話題になったりならなかったり」という世間的な問題かと。 あら、なんだか長くなってしまいました…(苦笑) 今まで皆さんが書いていらっしゃった内容とだいぶ違っちゃってごめんなさい。。。 ともあれ、透明人間、良い歌です。 はじめまして。 ひなたと申します。 林檎ちゃんを初めてSSTVで見たとき、一目惚れしました。 なんて意味不明なプロモなの?でも気になる!!! デビュー曲の幸福論を見て と思い、椎名林檎の名前が出たら、テレビにかじりついてました。 私も、伊藤さんと同じで、林檎ちゃんが自分の子供にむけた曲だと思います。 最初の一段は、若かりし頃の自分 林檎ちゃん や、その年代の人たちを歌ったもの。 多分10代前半とか? まだまだ人間や社会の汚い所を知らないけど、だんだん染まっていきそうな危うい年代の自分。 噂話も好きで、秘密だよと言いながら他の人に話したり、耳にしたり。 すぐにひろがるなんて、本当は分かっているけど、誰かと秘密を共有するのが楽しくて仕方ない年頃。 自分の嫌な噂も耳にはいってきた時は、ぐっとこらえて通り過ぎていく。 二段目は、まだその年代になっていない自分の子供に向けて。 まだまだ無邪気に笑ったり、感動したり、飛び跳ねたりしている子供を見て、自分もそんな風にありたい。 純粋さを忘れないようにしたいと願う気持ちが感じられます。 暗い夜 迎えたくない明日とか が訪れる前の夕焼けがとても怖かったけど、あなた 子供 の純粋さを感じながら、一緒にまっすぐ見つめたら、とても綺麗だと気づいたんだよ。 そんな感じに思います。 三段目は今の自分。 自分が染まってきている事をわかっているから、透明人間のままだと思いたい。 これはイイとか悪いとか普段から言ってる。 だけど、その本質を評価をするのは、染まってしまった自分では色眼鏡をかけてしまっているから難しい。 または、いろんな事を知ってきたぶん、色んな立場に立つことができて、イイとか悪いとか、簡単には言えなくなってしまった。 だからこそ、まだ残っている透明人間の部分で、一つ一つ、きちんと触れて感じておきたいんだ。 四段目は成長していく子供に向けて。 この世は嬉しいことや楽しいことばかりじゃない。 傷つくことや、喪失感にかられてしまうことがあったのかと気づいたとき、きっと染まってしまうだろう。 透明さを持つことに無意味さを感じてしまうかもしれない。 そんなあなたに、あなたが教えてくれた透き通る気持ちを思い出させてあげたい。 辛い日々も、前向きに進んでいけば新しい日々を迎えられるんだよ。 5段目は今の自分。 そして、自分の周りの人に向けて。 沢山の人に自分の恥ずかしいとこを知らされ、色んな事を言われ、悩んだり、嫌になったり。 曲が売れたり、知名度が上がったり、その反対に知名度が下がったり、売れなくなったり…盛者必衰を感じたり。 そんなこんなで、濁りそうになったんだ。 でも、暮れ行く空をまっすぐな気持ちで見つめてみたら、明日がくることを幸せに感じれたんだ。 まだ、濁っていない部分があったんだと気づけたよ。 長くなりましたが、そんな風に解釈しました。 人は生きてく中で、社会の波にもまれる中で、『大人』という仮面を被った濁ったカメレオンのような人間になっていく。 透明人間は、『自分』をしっかり持っている一本筋の通った、芯のしっかりした、生まれたままの純粋な心を持つ、理想となるべき人。 自分はそうである、いや、そうなりたいという願望がある。 だけどなれない。 という感情の混在。 人の噂に惑わされたり、言いたくない悪口を言ってしまったり、自分を恥じて自信をなくしたり、気に病んだり、感情を平静に保つ事が出来なかった時、自分を嫌いになってしまう。 心が濁る、自分が揺らぐ。 『あなた』は誰かわからないけどとても大切な人。 母性愛かもしれない。 そして『あなた』に対しては常に透明人間でいたい、そうしている事であなたが混乱に陥った時にも助けてあげられる。 あなたを想い、労る気持ちから、生まれる願望。 そして、あなたにも透明人間のままで居て欲しい。 という感じで解釈しました。 私はこんな人間ではないし、すぐ濁るし、なれる訳無いと諦めそうになるけど、願い続ける事で叶う事もありますよね。 そして大切な人、守るべきものがあれば、その気持ちが強いものになります。 林檎ちゃんに共感する人は、深い心の痛みというものを知る、感受性の強い人が多いんではないかな、と思います。 懐の深い人間になりたいものですね。

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松田聖子「風立ちぬ」: 知泉的雑記

らぶ どー る 歌詞 解釈

作詞・作曲・MV:ハチ 米津玄師 2013年公開のハチこと米津玄師の「ドーナツホール」は YouTubeでは 2000万回以上の再生回数を突破しています。 米津玄師が名前を公開した後に聞くと、ハチの曲の独特なメロディが米津さんだ!ってなりますね。 ドーナツホールはハチとしては8曲目、米津玄師も合わせると10曲目のミリオン達成曲です。 ハチでも米津玄師でも成功していることから、米津玄師の圧倒的センスを感じますね。 ハチの作品は米津さん自身が作詞作曲そしてMV、映像もプロデュースしています。 また、ハチ本人が歌っている「ドーナツホール」を探したところ、米津玄師の2ndアルバムの『YANKEE』に本人歌唱バージョンが収録されているみたいです。 「ドーナツホール」歌詞解釈 ドーナツホール解釈パターン 「ドーナツホール」の歌詞の解釈をするにあたって、いくつかの解釈があると言われています。 一つ目は、夜のお仕事をしている女性の物語 二つ目は、歌詞は聞く人によって変わる物語 三つ目は、ハチこと米津玄師自身を歌った曲 その前提を置いた上で、今回は僕自身が「ドーナツホール」を聞いて感じた解釈を書いていきたいと思います。 思い出せない記憶 いつからか主人公には思い出せない記憶が心の中にあります。 覚えてないという事実を本人はぼやっと覚えているんじゃないかと推測できます。 何回も思い出そうとしても思い出せない記憶と、頭の中にある誰かの顔があるんだと思います。 ここから、主人公は記憶喪失になっているんじゃないかと解釈します。 また、MVを見ていると一瞬初音ミクの右手の薬指に指輪がはまっているのが分かります。 右手の薬指にする指輪の意味は、自分らしく、そしてより良いものを生み出したいときにつけると良いと言われています。 また薬指には"記念"を意味します。 ドーナツホールでは、米津玄師のこれからへのいい兆しとして、または恋人との記念を意味するんじゃないかと推測できます。 怪しい表情の意味 環状線は、感情になっている路線を意味します。 例を出すと山手線です。 太陽の周り方と緯線は並行していて、地球も同じ方向に回っていることからも太陽を追い進んでいるように見えます。 それとは対照的に、歌詞では主人公は好んで夜を追っていると表現されています。 これは、太陽は未来を、夜は過去を意味しているんじゃないかと解釈できます。 過去の知らない記憶に囚われている主人公が描かれていると推測できます。 ここで唯一の記憶である顔は、記憶を失う前に主人公が観た唯一思い出せない誰かの表情の記憶なんじゃないかと推測できます。 瞼に乗った淡い雨は涙を意味していて、聞こえない暗い声は誰かが亡くなってしまったことを意味するんじゃないかと考えられます。 また、MVの二つのスクショを見ていただきたいのですが、「こっちへおいで」という風に手招きした後に、こちらをギロッと見ています。 僕このシーンを見た瞬間に正直鳥肌立ちました。 一体誰を呼んでいるのでしょうか。 ここまでの状況を整理すると、事故か何かに巻き込まれた少年少女のうち少年は助かり、もう少女は亡くなり、助かった方は記憶を失っている状況だと思います。 なんで少女が亡くなったと解釈しているかは、次の歌詞に現れます。 少年の後悔 何も知らないままでいて、亡くなった少女を傷つけてはいないか?僕を恨んでいるんじゃないかと主人公は考えていると推測できます。 だから、前のシーンでの異様な2人 GUMI、鏡音リン の映像は少年が後悔や不安で、夢に映し出された少女の表情や姿なんじゃないかと思います。 現実の不条理 簡単な感情は、過去に囚われている少年の後悔などを意味するんじゃないかと思います。 そして、少年は前に進まずに過去に囚われ前に進まずにいるから覚えていない少女の記憶がどんどん薄れていくんじゃないかと思います。 一般的に考えれば、思い出そうとすれば思い出せるような気がします。 しかし、そうすることによって余計になくなるように表現していることから、うまくいかない現実を米津玄師なりの価値観で表現しているんじゃないかと推測できます。 不可能 ドーナツの生地に穴を空けることはできるけど、穴に穴は空けられない。 「ないものはどうすることもできない」ことが表現されています。 だから、少女がいた少年の記憶を取り戻すことができない悔しさが表現されているんだと思います。 そして、何度も少年はできないのに記憶を探しているんじゃないかと推測できます。 解放して... そんな休まらない少年は、もう嫌になって「過ぎた過去は忘れるから」とポッカリと空いてしまった心をどうにかして欲しいと願っているんだと思います。 この苦しい思いから解放して欲しいんだと解釈できます。 そして、主人公の感情は涙となってやりきれない想いが溢れて来るんだと思います。 ドーナツのように空いた穴 少女が少年と一緒にいた記憶はないから、それを証明することはできないと初めの歌詞では表現されていたけど 記憶がないのに、少年の心にポッカリと穴が空いていることから少年の近くに少女はいたんだと証になるんだと思います。 貴女の名前は もう会えないと、その顔や表情しか思い出せなかったけど最後に少年は少女の名前を思い出せたんだと思います。 しかし、ただ「思い出した」んじゃなくて「"最後に"思い出した」と歌詞に表現されていることから、どう意味で最後なんでしょうか。 少年の命の終わりがきた瞬間なのかもしれません。 ドーナツホールの意味とは ドーナツホールは、少年の姿をドーナツに例えているんじゃないかと思います。 ポッカリ空いてしまった少年の心のように、ドーナツの穴のように、 まとめ 最後まで読んでいただきありがとうございます! あくまで僕の解釈で"ドーナツホール"解釈してみました!.

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ボーカロイド楽曲の質問です。

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作詞・作曲・MV:ハチ 米津玄師 2013年公開のハチこと米津玄師の「ドーナツホール」は YouTubeでは 2000万回以上の再生回数を突破しています。 米津玄師が名前を公開した後に聞くと、ハチの曲の独特なメロディが米津さんだ!ってなりますね。 ドーナツホールはハチとしては8曲目、米津玄師も合わせると10曲目のミリオン達成曲です。 ハチでも米津玄師でも成功していることから、米津玄師の圧倒的センスを感じますね。 ハチの作品は米津さん自身が作詞作曲そしてMV、映像もプロデュースしています。 また、ハチ本人が歌っている「ドーナツホール」を探したところ、米津玄師の2ndアルバムの『YANKEE』に本人歌唱バージョンが収録されているみたいです。 「ドーナツホール」歌詞解釈 ドーナツホール解釈パターン 「ドーナツホール」の歌詞の解釈をするにあたって、いくつかの解釈があると言われています。 一つ目は、夜のお仕事をしている女性の物語 二つ目は、歌詞は聞く人によって変わる物語 三つ目は、ハチこと米津玄師自身を歌った曲 その前提を置いた上で、今回は僕自身が「ドーナツホール」を聞いて感じた解釈を書いていきたいと思います。 思い出せない記憶 いつからか主人公には思い出せない記憶が心の中にあります。 覚えてないという事実を本人はぼやっと覚えているんじゃないかと推測できます。 何回も思い出そうとしても思い出せない記憶と、頭の中にある誰かの顔があるんだと思います。 ここから、主人公は記憶喪失になっているんじゃないかと解釈します。 また、MVを見ていると一瞬初音ミクの右手の薬指に指輪がはまっているのが分かります。 右手の薬指にする指輪の意味は、自分らしく、そしてより良いものを生み出したいときにつけると良いと言われています。 また薬指には"記念"を意味します。 ドーナツホールでは、米津玄師のこれからへのいい兆しとして、または恋人との記念を意味するんじゃないかと推測できます。 怪しい表情の意味 環状線は、感情になっている路線を意味します。 例を出すと山手線です。 太陽の周り方と緯線は並行していて、地球も同じ方向に回っていることからも太陽を追い進んでいるように見えます。 それとは対照的に、歌詞では主人公は好んで夜を追っていると表現されています。 これは、太陽は未来を、夜は過去を意味しているんじゃないかと解釈できます。 過去の知らない記憶に囚われている主人公が描かれていると推測できます。 ここで唯一の記憶である顔は、記憶を失う前に主人公が観た唯一思い出せない誰かの表情の記憶なんじゃないかと推測できます。 瞼に乗った淡い雨は涙を意味していて、聞こえない暗い声は誰かが亡くなってしまったことを意味するんじゃないかと考えられます。 また、MVの二つのスクショを見ていただきたいのですが、「こっちへおいで」という風に手招きした後に、こちらをギロッと見ています。 僕このシーンを見た瞬間に正直鳥肌立ちました。 一体誰を呼んでいるのでしょうか。 ここまでの状況を整理すると、事故か何かに巻き込まれた少年少女のうち少年は助かり、もう少女は亡くなり、助かった方は記憶を失っている状況だと思います。 なんで少女が亡くなったと解釈しているかは、次の歌詞に現れます。 少年の後悔 何も知らないままでいて、亡くなった少女を傷つけてはいないか?僕を恨んでいるんじゃないかと主人公は考えていると推測できます。 だから、前のシーンでの異様な2人 GUMI、鏡音リン の映像は少年が後悔や不安で、夢に映し出された少女の表情や姿なんじゃないかと思います。 現実の不条理 簡単な感情は、過去に囚われている少年の後悔などを意味するんじゃないかと思います。 そして、少年は前に進まずに過去に囚われ前に進まずにいるから覚えていない少女の記憶がどんどん薄れていくんじゃないかと思います。 一般的に考えれば、思い出そうとすれば思い出せるような気がします。 しかし、そうすることによって余計になくなるように表現していることから、うまくいかない現実を米津玄師なりの価値観で表現しているんじゃないかと推測できます。 不可能 ドーナツの生地に穴を空けることはできるけど、穴に穴は空けられない。 「ないものはどうすることもできない」ことが表現されています。 だから、少女がいた少年の記憶を取り戻すことができない悔しさが表現されているんだと思います。 そして、何度も少年はできないのに記憶を探しているんじゃないかと推測できます。 解放して... そんな休まらない少年は、もう嫌になって「過ぎた過去は忘れるから」とポッカリと空いてしまった心をどうにかして欲しいと願っているんだと思います。 この苦しい思いから解放して欲しいんだと解釈できます。 そして、主人公の感情は涙となってやりきれない想いが溢れて来るんだと思います。 ドーナツのように空いた穴 少女が少年と一緒にいた記憶はないから、それを証明することはできないと初めの歌詞では表現されていたけど 記憶がないのに、少年の心にポッカリと穴が空いていることから少年の近くに少女はいたんだと証になるんだと思います。 貴女の名前は もう会えないと、その顔や表情しか思い出せなかったけど最後に少年は少女の名前を思い出せたんだと思います。 しかし、ただ「思い出した」んじゃなくて「"最後に"思い出した」と歌詞に表現されていることから、どう意味で最後なんでしょうか。 少年の命の終わりがきた瞬間なのかもしれません。 ドーナツホールの意味とは ドーナツホールは、少年の姿をドーナツに例えているんじゃないかと思います。 ポッカリ空いてしまった少年の心のように、ドーナツの穴のように、 まとめ 最後まで読んでいただきありがとうございます! あくまで僕の解釈で"ドーナツホール"解釈してみました!.

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