バンギラス育成。 【剣盾育成論】耐久振り弱保バンギラス

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

バンギラス育成

初めましての方が多いと思います。 今回は特殊バンギラスについて考察していきます。 特殊バンギラスの大きな特徴としては テンプレ型 物理型 に出てくるポケモンを潰せる ということがいえます。 鬼火が気にならないという点もあります。 また欠点も多く岩や地面で弱点を突いていたポケモンに決め手を欠く、 特に同族対決においてはかなり分が悪くなります。 またバンギラスの種族値の関係で火力を確保するために 拘り眼鏡を持たせるのが一般的で相手と1対1の状況を作ることが大切です。 拘り系は技を選択ミスしたときの隙が大きく、特に63ではそれは致命的になります。 特殊バンギラスを採用する際はこのようなことを頭に入れておきましょう。 努力値振り 確定技• 10万ボルト おもにスイクンへ打ちます。 また誘う敵に対しての一貫性もそこそこあります。 H252スイクン 57. 大文字 刺さる相手の多い優秀な技。 ハッサムやナットレイに刺さります。 素早さで劣るグロスやヘラには交代読みで打ってください。 冷凍ビーム 主にバンギラスを起点にしてくるガブリアスを牽制します。 201ガブリアス 確1 HP252サンダー 74. 悪の波動 タイプ一致であり安定したダメージが確保しやすいです。 ラティオスへの遂行技です。 無振りラティオス 確1 D252ソーナンス 63. けたぐり 同族に対しての打開策。 採用する時には素早さに努力値を多めに振ったほうがいいと思います。 HGSSの教え技です。 H252バンギラス 確1 まとめ 特殊バンギラスは普段バンギラスを起点としてくるポケモンや バンギラスを受けに来るポケモン、 ガブリアス・ハッサム・メタグロス・ヘラクロス・ナットレイ・スイクンなどを 潰すことができます。 またラティオスやサンダーなど相手の特殊エースへの役割性能も 十分にもっています。 またバンギラスの特徴として特殊エースの鬼門であるソーナンスの突破 が容易であるという利点もあります。 注意してほしいのは拘り持ちであることです。 63では選択ミスが致命的になることも多く、積みの起点にされることもあります。 特に注意してほしいのがテラキオンです。 こちらに決定打が無く剣舞の起点にされやすいからです。 他にも剣舞ハッサムや高速エンぺなどに注意しましょう。 これで考察を終わります。 ご意見やご指摘、アドバイスなどがありましたらコメントお願いします。 修正しておきます。 スイクンやナンスを潰せるのが良かったです。 珠文字耐えグロスは厳しいですけど;特に言うことがないので評価5です。 あ、あと10まんと悪波動の与ダメにブルン追加希望です。 眼鏡ですか。 ブルン追加しておきます。 珠は動きやすくなりますけど耐久を落とすのはもったいないですね。 皆さんコメントありがとうございました。 読みですが。 物理型だとおいうち以外で潰しは無理でしょう。 特殊かあ。 やってみようかな。 ダメージ計算していないので分かりませんが グロスあたりを落とすのは厳しそうです。 ついでに追い討ちは関係無いと思うけど。 半年ほど前から特殊バンギもすこし見かけるようになってましたね。 初期は型破りだなあと思いましたが今や『特攻バンギ対策』とかいうものもあるそうですね。 バンギの最大の美点は特防を1. 5倍にできることですね。 少なくとも格闘以外に関しては後手にせよほぼ確実に殴れますから。。。 ただ実際グロスを誘ってパ〜ンが昔からの特殊バンギですが、特殊バンギが増えつつある今はちょっと無双しきれませんな。

次の

【育成論】起点作りバンギラス【確定版】

バンギラス育成

バンギラスの調整例 今回はバンギラスの基本形となる配分と、素早さに大きく振ったものの2つを紹介します。 バンギラスの基本的な配分 バンギラスの基本形となる配分を紹介します。 性格:意地っ張り• 努力値:H252 A204 B12 D20 S20• 実数値:207-198-132-103-123-84 この配分は素早さをバンギミラーや60族意識で多少素早さに振りつつ、耐久と火力にがっつり振ったものとなります。 素早さについて 素早さの84という値は、麻痺した100族(リザードン、フライゴンなど)を抜けるSとなっています。 また、最速バンギラス抜き調整の125に調整されたポケモンを、素早さを1段階上げることで抜けるSとなっています。 シングルだとそこまで活きることはないかもしれませんが、ダブルではダイジェットや追い風で素早さの変動がよく起こるので、トリルを意識しないのであれば最低でも84は確保したいところです。 おすすめの技 技構成はこのような形になるでしょう。 いわなだれorストーンエッジ• かみくだく• かえんほうしゃ だいもんじ orじしんorばかぢから• 選択枠 タイプ一致である岩技と悪技はよほどのことがない限り採用しましょう。 残りの2枠の1つ目の技は、対鋼枠として炎、地面、格闘からいずれかの技を採用することになるかと思います。 炎技は炎のパンチも覚えますが、主な打ちたい相手がナットレイやアーマーガアのような物理で戦いたくない相手なことから特殊技が推奨されます。 バンギラス自身特攻種族値が95もあり、炎のパンチと比べてかえんほうしゃや大文字のほうが威力も高いので、下降補正無振りでもちゃんと火力は出ます。 最後に選択枠として、ダイスチルのためのアイアンヘッドやステロ、挑発や守るなどを入れれば完成です。 対面でダイマックスしたミミッキュに勝つためにはダイスチルがほしいので、ミミッキュを意識する人はアイアンヘッドがいいでしょう。 耐久調整 ダイマックスで崩されてしまうので、耐久調整は目安程度にご覧ください。 ・物理耐久• A194命の珠ギャラドスのたきのぼり確定耐え• C172眼鏡トゲキッスのはどうだん確定耐え• C172眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ確定耐え• 岩封型で運用する場合は弱点保険などとも相性が良いです。 ねばねばネットを張っておくのもいいですね。 性格:意地っ張り• 努力値:H124 A124 B4 D4 S252• 実数値:191-187-131-103-121-113 この配分は準速まであげつつ、火力と耐久のバランスをとったものになります。 ダブルではダイジェットと絡めることにより岩封やスカーフもいらなくなるので、より動きやすくなるでしょう。 定数ダメ最小の「16n -1」とゴツメダメ最小の「6n — 1」の両方を満たすHP191という値をとりつつ、攻撃も性格補正のかかる11nで綺麗にまとまっている非常に美しい配分となっています。 最速ではなく、あえて準速な理由 最速にすることで準速ペリッパーや準速ルンパッパ、最速60族らを抜くことができるようになります。 ですが、この間にいるポケモンで意識したいのが、アイアントやゲンガーくらいであり、そこまで必要性を感じません。 7世代以前では、ガブリアスやボルトロス、ラティ兄弟やメガメタグロスといった存在から最速に軍配が上がっていましたが、剣盾では準速でも十分に高速帯と言えるでしょう。 バンギラスを最速ではなく、 あえて準速にすることで、実数値17相当分も浮かせることができるのでこれをどう見るかだと思います。 ちなみに、準速の113というラインは、• 最速50族抜き• 準速60族抜き• 素早さにあまり振っていないロトムを抜ける となっています。 おすすめの技 技構成は持たせる持ち物によっても大きく変わってくるでしょう。 ・スカーフの場合• いわなだれorストーンエッジ• かみくだく• かえんほうしゃ だいもんじ orじしんorばかぢから• 選択枠 ・スカーフでない場合• いわなだれorストーンエッジorがんせきふうじ• かみくだく• 選択枠• 選択枠 スカーフの場合はフルアタで大丈夫です。 スカーフでない場合は、シングルであれば素早さ操作技は入れたいところです。 岩石封じか龍の舞がおすすめです。 必要な技を入れたら、残りはほしい攻撃範囲に合わせて技を決めていけばいいでしょう。 ダブルでは素早さの高くないバンギラスは縛られてしまうことも多いため、守るもできればほしいところですね。 耐久調整 ダイマックスで崩されてしまうので、耐久調整は目安程度にご覧ください。 ・物理耐久• A156命の珠ミミッキュのじゃれつく確定耐え• A177命の珠ギャラドスのたきのぼり確定耐え• C154までの眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ耐え バンギラスの対策 バンギラスの対策を2つほど簡潔に紹介します。 格闘タイプのポケモンを使う バンギラス自身が格闘4倍弱点な上に、バンギラス側にも格闘タイプに有効打がありません。 そのため、格闘タイプのポケモンを使うというのが一番の対策になります。 ただし、 ダイマックスされるとポケモンによってはタイプ一致格闘技でも落としきれなかったりするので、弱点保険には注意が必要です。 やけどを狙う バンギラスは物理偏重の技構成であることが多いので、やけど状態にして攻撃を落とせば驚異ではなくなります。 ただし、弱点保険を持っていることがあるので熱湯ではなく、鬼火で対策する必要があります。 物理受けのポケモンを用意する バンギラスは技や型が多彩なので確実ではないのですが、アーマーガアやカバルドンといったポケモンで攻撃を受けることも可能です。 まとめ バンギラスはちょっとした弱点の攻撃なら耐えていけるだけの耐久があります。 その耐久と、通りの良い岩技や悪技を活かし、数値を押し付けていく戦い方が基本になるでしょう。 ですが、状態異常や数値受けには弱いので、火傷や受けポケモンには注意していく必要があるでしょう。 砂を起こせるのを活かしてドリュウズと組ませたりするのもおもしろいです、是非バンギラスを育ててみてください!•

次の

【ポケモンGO】バンギラスのおすすめ技と最大CP&弱点

バンギラス育成

攻撃と防御が高いレベルでバランスが取れているポケモン。 エスパー対策に使える バンギラスはあくタイプのポケモンなので、エスパータイプのポケモンに対して有利に闘える。 弱点を突いて大ダメージを与えられる上に、エスパー技のダメージも軽減可能だ。 弱点が多い 全体的にステータスは高いが、バンギラスは弱点が多いので効果抜群でダメージを受けやすい。 特に、かくとうタイプは2重弱点になっており、大ダメージを受けてしまう。 DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 バンギラスの対策ポケモン.

次の