ツーリング ドーム st。 ツーリングドームSTを8年で50泊使った感想。本当にオススメテントなのか。【バイクキャンプ】

ソロキャンプ に最適?Coleman(コールマン)のテント ツーリングドームST【限定幕】の紹介

ツーリング ドーム st

はじめに コールマンテントツーリングドームは、前室が広いのは知ってるけど、実際どうなんだろう?広さや使い心地、設営は?テントの色ってあの緑色だけ?人と被りたくないなぁ・・・という方におすすめな記事です。 記事の前半はスペックや魅力などをお話しています。 すぐに使用感・温度について御覧になりたい方は へどうぞ。 ページジャンプします。 追記:この記事は随時、訂正・追記しています。 STとLXのスペック コールマンテントツーリングドームは、サイズが2種類あります。 ST(1~2人用)• 4kg 約5. 横幅は同じ210cmです。 構造は同じです。 STは枕2つ分を並べられるスペース、LXは3つ分といったイメージになります。 STは枕2つとしても、肩幅、寝がえり、荷物を考えると1人用として考えるべきでしょう。 LXを使ったところ、身長182cm男性と157cm女性、小型犬で狭さは感じませんでした。 カラーはグリーン以外にもある! Photo by カラーはグリーン以外にもあります。 上画像はAmazon限定色オリーブ。 春夏秋と充分に使えます。 初心者の方の最初の幕としても是非是非オススメの逸品です• レビューでみなさんがあまりに讃えているのと、広めの前室が欲しかったので購入してみた。 たしかに組み立ては簡単で使いかっても良い。 とくに大雨に降られた時などはこの広い前室がとても有り難かった。 ひとつだけ難点は、寝ると177cmの自分で頭か足が当たってしまうこと。 それ以上背が高い人は難しいかもしれない。 購入して一年が過ぎました。 使いかっても良く機能性も良いですが、縫製精度が悪くインナーのチャックがつっぱって開け閉めしにくい箇所が有ります。 それに5回目設営辺りからポールが割れ歪んで立つようになってしまいました。 商品管理に当たり外れがある口コミが少々ありました。 商品到着後、箱の状態が悪いようなら開封前に問い合わせした方が良さそうです。 私のツーリングドームLXはファスナー、生地、ポール関連、全く問題ありません。 ヒロシさんが愛用テントとして紹介 photo by キャンプといえばヒロシさん。 YouTubeのキャンプ動画は、2019年12月現在56万人がチャンネル登録している人気ぶり。 私もヒロシさんの動画を観て購入しました。 機能が素晴らしいと感じているそうで、わざわざ「ツーリングドームST(カラー:グリーン)」の紹介動画をアップしています。 最初に購入したテントだそうですよ。 使う頻度がとても高いとの事。 ただ・・・カラー、重さ、大きさについては納得していない様子。 この グリーンとグレーの組み合わせは無骨というよりもカジュアル。 自然に溶け込む迷彩柄やダークグリーン好きのヒロシさんには「らしくない色合い」です。 ちょっと渋めのAmazon限定カラー、オリーブは2019年からの販売。 ヒロシさんが購入した当時はグリーンのみでした。 4kg)のです。 そんな特徴があるものの、ヒロシさんは 四季を通して使える優秀テントとしておすすめしています。 関連記事 何がどう優秀なのかを簡単に説明すると・・・ ここが優秀!使いやすいと思う点• 使用感• テント内外の温度 について見ていきましょう。 思ったよりも短時間で設営できました。 天井のベンチレーターを開けると空気がすぐに取り込まれて快適。 夜に一桁になる冬に使ってみたところ、翌朝少し結露しました。 インナーテントの上にフライシートをかぶせたとき、ストームガード(後述あり)を使うべきでした。 設営に関しては簡単です。 でも、 最初はおおまかに取説でチェックしておく事をおすすめします。 けっこう留める部分が露出しているので、迷ってしまいます。 (実際は全て留めなくても使える) 設営時はここに気を付けよう 実際に設営して、個人的に思うことを書きだします。 (図は取り扱い説明書より) コールマンのロゴが前にくるようにして進める 最初にインナーテントを広げた時、どっちが前!?ま、前後に窓がついてるなら、どっちでも同じでしょう・・・と、ろくに取説を見ずに進めてしまったら、後で苦労しました。 最初につまずくと萎えるので、 まずロゴの確認からしましょう。 ポールポケット式というのは、上画像のように ポールの先端を専用ポケットに入れる構造のものです。 2本のポールをポケットに入れた後、交差させて反対側の先端をエンドピンを使って入れていく事になります。 そのため、最初に入れる部分はしっかり留まっていて欲しいのです。 交差させたポールを立ち上げる時、ポールの扱い方によって破損しやすくなるのでは?と思うのです。 ポールは完全に伸ばし、投げずに、端っこを持つ というのも、口コミでは、ポールがすぐに壊れた!ポールポケットが簡単に破れた!という声も聞きます。 確かに、ジェラルミン素材の方が強度・弾性が高く、軽い(ジュラルミンは折れる前に曲がるという特性)と言われていますね。 グラスファイバー製だから折れやすいんじゃないか?と思われる方もいらっしゃるかと思うのです。 私もそうだったので。 ですが、折れる原因は・・・• ポールをしっかり伸ばしていない• ポールを投げて扱う という点もあるのではないか?と考えます。 ポールは、しっかり伸ばして1本にしたら、端っこを持って曲げて行きます。 伸ばした後、中央を持ってポーンと投げたりすると、一部に強い力がかかって折れたり曲がったりする事があるのです(グラスファイバーは強い力で突然折れる特性がある)。 メーカー取説にも赤字で「完全に伸ばして」とわざわざ書かれています。 しっかり伸ばし、 投げずに、 端っこを持つ。 これを守るだけでもだいぶ違うのではないでしょうか。 私は今のところ問題なく使っています。 少しでもポールの寿命を延ばしたいところですね。 以下に、取扱説明書からポールに関する記述を抜粋しておきます。 ポールを収納する際は、中央付近から折りたたむようにすると、ショックコード(ゴム)全体に均一に、テンションがかかり、ショックコードの寿命を伸ばす事が出来ます。 ポール本体に付いた水分や砂、土はきれいに拭き取ってから収納してください。 また、濡れたまま収納しますと腐食の原因となります。 ポールを伸ばす際には、各節を完全に差し込んでください。 注意 不十分な場合、ポールが折れる可能性があります。 /取扱説明書より抜粋 ポールに負担を減らす目的でも「ストームガード」が有効です。 温度差が激しい時、風が強い日はストームガードも使う 「ストームガード」とは、フライシートに付いている小さな羽根みたいなものです。 ストームガードシステム(ストームガードに付属のロープを結び、ペグで固定する方法)でストームガードを張り、フライシートとインナーテントの間に空間をつくります。 空間を作ることで結露防止、 テントの安定性を高め、フライシートとインナーテントの接触を防ぎます。 以下に、取扱説明書からストームガードに関する記述を抜粋しておきます。 フライシートはテントインナー室内と外気との温度差を緩和し、テント内側の結露を防止する役割を果たしています。 ストームガードを張り、フライシートとインナーテントの間に空間をつくるように、必ずご活用ください。 テントは構造上、風の抵抗を受けやすくなっています。 「ストームガード」を必ずご活用ください。 /取扱説明書より抜粋 メッシュドア(窓)付きインナーテントが快適 次に、 インナーテントの構造について。 コールマンテントツーリングドームの最大の魅力と言っても良い部分です。 ファスナーを閉じて寝たところ、しっかり防寒・防風が出来ました。 フライをかけて使う構造から、インナーの温度対策や汚れ防止もOK。 使用感としてとても満足しています。 嬉しい点は以下の通り• 前後のメッシュドア(窓)• 夜は白いインナーにロゴが浮かぶ• 天井にランタンを吊るせる• LXは大人2人+小型犬でテント泊できた 前後メッシュドア(窓)は通気性・見晴らし抜群!出入口も選べる メッシュドア(窓)が前後に付いています。 前室からテント裏の景色が見える!これがすごい!他のテントになかなか無いことなんですよ。 メッシュを閉じるためのカバーも付いている事で、更に使いやすくなっています。 メッシュドア(窓)とカバー、それぞれファスナー付きです。 そのため• メッシュだけ• カバーだけ• メッシュ+カバー と3通り使える構造。 これがどう素晴らしのかというと・・・ 例えば、暑い日にはメッシュを両方開けて開放(上画像が良い例)、風が吹いている方向に合わせてメッシュを片方だけ使う、寒い日には全て閉じて、前後どちらからも自由に出入り出来るといった具合。 つまり、 使うシーンに合わせて通気性・見晴らし・出入り方向を選べる!自由度が高い!のです。 個人的にはインナーテントのデザインも好きですよ。 特に夜がカッコいい。 夜は白いインナーにロゴが浮かぶ 上画像は、前室にを吊るした様子。 良い感じでしょう?インナーテントが白いと清潔感があります。 コールマンのロゴが綺麗に見えてカッコいい。 前室が広いので、わりと遠くにランタンを吊るせます。 関連記事 天井にランタンを吊るせる 天井部分にファスナーがあるのが分かりますか。 ここはベンチレーター。 ランタンを吊るす事が出来ます。 私はここに、軽くて手軽なLEDランタンを使っています。 ヒロシさんも軽量タイプのランタンをお使いでした。 関連記事 LXは大人2人+小型犬で過ごせる ちょっと分かりにくいですが。 上画像は大人2人が並んだ様子です。 右側の紺色が夫の寝袋、腰から下。 左側の白や茶が私の布団。 その間を愛犬がチョロチョロ走っています。 インナーテント内にラグマットを敷くと、なお居心地が良いですよ。 寝床を快適にするためにコット(簡易ベットのようなもの)やマットもお忘れなく。 その際は、210センチ内で選びましょう。 (ツーリングドームST、LXともに210センチ必要)。 前室の広さを生かしてのんびりキャンプが出来る 次はフライについて。 前室が広い事もツーリングドームの特徴です。 上画像はフライを被せて地面への固定が終わった状態。 手に持っている部分が、前室の屋根部分になります。 先端にポールを挿して屋根にしても良いし、くるくると巻き上げて留めてもOK。 巻きあげて留めた状態でも、ある程度は横風を防げる構造になっています。 前室が広いことで得られること 前室からの風景です。 解放感あるでしょう? ツーリングドームは名前の通り、 自転車やバイクで出掛ける時に持っていく テント。 そのため、バイクや自転車の雨よけ屋根としても使えるくらい 前室が広いです。 前室が広い事で• 見晴らしが良くなる• 屋根部分を高くできる• 横からの雨風、プライバシーを防ぐ• 就寝スペースを広く使える といったメリットがあります。 なお、前室が広いから雨よけ出来る!と考えていましたが、避難する時に使うと捉えた方が安心。 多少の雨よけはOKですが、 雨は横からも吹き込みます。 きちんと雨を除けたい場合は、この上にタープを張ると良いですね。 上画像の黄色で囲んだ部分に椅子やテーブルを出して使えます。 これが心地良い。 突然に悪天候になって、ファスナーを全て閉じたとしても、スペースがあるので靴や道具を置きやすいのです。 使わない時は巻き上げてしまえばOK。 こじんまり「秘密基地感」を味わえます。 ただし! ちょっと注意すべきポイントがあります。 これは実際に使うまで気付きませんでした。 前室にはロータイプのチェアがおすすめ あるいは小さなチェアでもOK。 焚火前にサッと移動したり、愛犬のリードを持ったまま移動できるので便利に使っています。 関連記事 腰痛の心配がある場合や、長時間座る場合は座面が高い方が良いですが。 これも1つの方法です。 冬場の寒さは?外気とテント内の温度差はどのくらい? 最後に、テント内外の温度差について。 ファスナー全て閉じて使うと、外と中はどのくらいの温度差があるのかな?と思って温度を測ってみました。 状況によるので参考程度になさってください。 12月中旬の夜9時ころのキャンプ場にて測定。 底冷えする冬らしい1日で、薄曇りでした。 風はほとんどありません。 この日は、 グランドシート+アルミシートを敷いて冷気を遮断。 インナーテントのメッシュ、カバー、フライ、全て閉じました。 インナーテント内で座っても冷気を感じませんでした。 やはりグランドシート+アルミシートの効果はあります。 大人2人と愛犬が入っていたので、体温で温度が上がった可能性も大きいですが。 どちらにせよ、 全てを閉めれば多少の保温性があると分かりました。 とはいえ、断熱材があるわけではないので寒さ対策は必要です。 夏場は必ず換気をしよう! 逆に、 夏場は換気をしないと危険。 密封した空間は、冬よりも夏場の方が温度が上がりやすいから。 小さなお子さんやペットを、目隠しのつもりでファスナー全部閉じるのは避けなくてはいけません。 ちょっとの間でもすぐに温度が上がってしまいます。 夏場の温度やUVが気になる場合は、2020年に登場したST+を検討するのも良いですよ。 フライシートが変わります。 まとめ:オールシーズン使えるコールマンテントツーリングドーム 今回は、コールマンツーリングドームSTとXLの比較、XLの使用感を取り上げました。 色々書いたので簡単にまとめておきます。 サイズは2種類 サイズは• ST(1~2人用)• LX(2〜3人用) の2種類。 就寝スペースの横幅は、 ST・LXどちらも横幅は同じ210cm。 なので、グランドシート(テントマット)は210cm以内。 中にコットを入れる時も210cm以内となります。 縦幅は60cmの差は、枕1つ分人が横になれるスペース。 構造は同じです。 カラーはグリーン以外にもある• (定番カラー)• (優しい迷彩)• 白いフライにダークルームテクノロジーを搭載したST+(2020年春より販売開始) Amazon限定色オリーブは2019年春に登場。 で10位以内にランクイン。 (2019年12月現在)。 数に限りがあります。 Amazon限定色オリーブの詳細は、 又は以下の記事へ。 ナチュラルカモはXLのみ展開しています。 白いフライにダークルームテクノロジー搭載の「ST+」は以下の記事へどうぞ。 気になる点をコールマンへ問い合わせました。 残念な点は重さと大きさ 残念な点は以下の通り。 大きくて重め• 前室で寛ぐ際には、椅子の高さを選ぶ必要がある これらの条件があったとしても、私は購入して良かった!と思っています。 大きさや重さは、車やバイクに積んでいける状況ならば、何の問題もありません。 椅子も工夫次第です。 コールマンツーリングドームの魅力 冒頭であげた点をもう1度。 コールマンツーリングドームの良さ• 設営しやすい:ポールポケット式。 すぐに骨組みが出来上がる。 暑い日も快適:メッシュドア(窓)が前後にある。 通気性が良い。 結露を防ぐ:フライをかけて使う。 気温差の大きな冬でも結露しにくい。 虫の侵入を防ぐ:インナーテントのファスナーは全て閉じる。 快眠できる。 前室で寛げる:前室が広い。 バイクの屋根変わりとなるスペースがある。 大きな魅力はメッシュドア(窓)と前室の広さ• メッシュドア(窓)が前後にあること• 前室が広い メッシュ(窓)にはカバーがそれぞれ付いており、ファスナーで開閉できるため、前後で出入り出来る、通気性の方向を選べるという 自由度があります。 前室が広い事で、居住空間も大きくなるため荷物を置きやすい。 屋根が広いと見晴らしも良くなります。 ポールを扱うときには、しっかり伸ばし、投げずに、端っこを持ちましょう。 LXは大人2人+小型犬が就寝できる 荷物が少なければ、大人2人が寝ても余裕のサイズです。 全てのファスナーを閉めて保温出来るので、雨風を防ぐことも可能。 天井にランタンを吊るすことが出来ます。 といった感じです。 白いインナーの中に灯りがともると、夜は良い感じになりますよ。 ソロでも2人でも。 とても使いやすいドームテントです。 初心者さんにもおすすめですよ!.

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ツーリングドーム/ST+|キャンプ用品やアウトドアならコールマンオンラインショップ

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どこよりも詳しくレビューする「魂レビュー」第一弾、まずは私が8年50泊した定番テント、コールマン ツーリングドームST。 「キャンプツーリング テント」で検索すると、まず間違いなく出てくるコールマンのツーリングドームST。 もはやレジェンドと化しており、どこのおススメサイトも「バイク向け!」と声高々にオススメしています。 …が、しかし本当に万人にオススメできるテントなのだろうか?と思ったことはないでしょうか。 スペックも見た目も、普遍的なテントなのに、です。 私は8年間、50泊以上をバイクで使用しました。 冬から夏まで、 -10度から30度までツーリングドームSTで過ごしました。 そんなツーリングドームSTを愛する私が、何が良く、何が悪いのか、バイクに向いているのか、纏めてみます。 スポンサーリンク 1. 実際本当にオススメなの? 結論から言いましょう。 初心者にはオススメです。 コスパが良く、2万円以下のテントを探している人はこのテントを買えば間違いなく後悔しないでしょう。 ただし、キャンプブーム全盛の2020年現在、もっと優れたテントは山ほど存在します。 もう少し予算がある人は、もっと良いテントがある。 というのが本音です。 これはツーリングドームSTが悪い、というよりは、 金さえ出せば軽くてコンパクトなテントが手に入る時代になった。 というだけです。 では、気になる良いところ悪いところです。 2.スペック上の評価 メーカーサイトのスペックを評価してみましょう。 先に纏めるとこんな感じ。 しかもこのテントは内幕と外幕が別れるダブルウォールテントなので、割と雨には強いと言えるでしょう。 定員・展開時サイズ 定員は2名で余裕があります。 試しにマットを2枚敷いてみてもこの広さです。 展開時サイズは横幅210cmと大きく、身長の高い人でも足を伸ばせます。 オレンジのマットが180cmですが、頭の部分にまだ余裕があります。 比較用に1000円札を置いてみました。 参考までに、タナックスのキャンピングシートバッグ2 横幅62cm には積載できました。 重さ 重さは4. 4kgと重い部類に入ります。 2Lペットボトル2本より重いと考えると、リュックに入れるのは厳しいのが想像できるでしょうか。 しかし、バイクなら難なく運べるでしょう。 スペック総評 …スペックは普遍的です。 広い代わりに重いテントであり、それ以上でも以下でもありません。 キャプテンスタッグの8,000円のテントと大差がないように思えます。 (耐水圧が高いくらい)• しかし、やはりこれだけ愛されるには訳があります。 スペックに現れない良さが、ツーリングドームSTにはあるのです。 スペックに現れない良さ ツーリングドームSTの真の良さは、スペックにありません。 ここからは実際に使ってみた私が感じた良いところです。 1 かわいい 見た目がキュートです。 キャンプ場に行って自分のテントが気に入らないデザインというのは、思ったよりも萎えます。 中でランタンを光らせるとコールマンのマークが浮かび上がるのも好きです。 2 テントからの景色が良い 意外と大事です。 ツーリングドームSTは、インナーテントを開けてアウターテントを捲るとテントの中から非常に良い景色が見られます。 これは、意外と難しいテントが多くあります。 テントに寝転がって富士山を眺めたりできるのは、このテントの本当に素晴らしいところです。 3 冬も使える。 ツーリングドームSTは冬も使えるオールシーズンテントです。 一般的にバイク用、山岳用の軽くコンパクトなテントは3シーズン 春夏秋 テントが多いです。 これはメッシュ部を多くして軽量化しているためです。 オールシーズンテントであることは、公式サイトではあまり主張されていませんが、大きなメリットです。 夏はフルメッシュで涼しく過ごすこともできますし、冬は風をシャットダウンすることもできます。 冬キャンプをしたくなった時にテントの買い替えがいらないのは素晴らしいです。 4 前室でプライベートに過ごせる 前室が広く、椅子を置いてプライベートに過ごせます。 キャンプツーリングではタープを持っていけないことも多いですが、ツーリングドームSTなら広い前室を使用できます。。 5 設営が割と楽 設営が非常に楽です。 インナーを広げて ポールを出し、 黒ポールを斜めに入れる 片方はスリーブに もう片方は金属パーツにひっかける その後グレーのポールを金属パーツにグレーのポールをひっかける 最後に全てのフックにポールを付ければ、インナーが完成 慣れればここまで5分もかかりません。 あとはアウターをバサっと被せて 4角でこのフックを連結します。 あとはテント4角と入り口2ヵ所をペグダウン! 好みで入り口をあげれば完成! 風が強い日はロープを石やペグに括ってあげましょう。 スポンサーリンク 4. スペックに現れない悪さ 逆にスペックに現れない悪さもあります…。 致命的な欠点はないのですが、完璧ではないです。 1 ペグがショボい 出典: 純正ペグが笑えるほどショボいです。 テント付属のペグはチープなものが多く、ツーリングドームSTだけの欠点ではありません。 ペグを買い替えれば解決するので全く問題になりませんが、初心者は打ち込んで曲がったペグに驚くかもしれません。 私のオススメのペグはジュラパワーペグ。 質素な見た目ですが、強くて軽くて安いです。 安心のユニフレーム製。 2 同じテントを使っている人がたくさんいる 人気のテントに付き物の悩みです。 バイク乗りで集まると半分くらいツーリングドームSTだったりします。 我慢するしかないです…。 3 ポールが割れる 設営用のポールが割れます。 私の周りでも何人か割れている人がおり、おそらく持病なのだと思います。 テープで補強すれば問題ないことがほとんどですが、消耗品と考えるしかないようです。 まとめ 少しでもツーリングドームSTの魅力が伝わったでしょうか・・・。 ダークルーム仕様で日光を通さなくなりましたが、重量が5kgと少し重くなりました…。 出典: 無印のSTは、新型発売の影響から定価17,064円から6,000円近くも下がっています! 後続モデルが出た今、ギリギリ在庫の残る旧型ツーリングドームSTは、最後の購入のチャンスかもしれません!.

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【ソロキャンプ 前室が広いテント】 コールマン ツーリングドームST Coleman /キャンプ初心者/バイク旅/自転車旅/170T16400J

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4kg ・仕様 前室、メッシュドア、ストームガード、ベンチレーション、メッシュポケット ・付属品 ペグ13本、ロープ、収納ケース ツーリングドームSTのメリット ツーリングドームSTを実際使ってみてよかったところを挙げていきます。 前室がある 前室とはテントの居住スペースの前にある空間の事です。 ツーリングドームSTはテントの中に荷物を入れなくても前室に置いておけるので、室内の空間を広く取ることができます。 僕は調理道具などはホムセン箱に入れておき、前室に置いてありました。 調理も大がかりな物でなければ前室内ですませることが出来ます。 ちょっとした屋根にもなっているので、多少の雨なら濡れる心配はありません。 また、ポールを別途購入すれば簡易タープもできるのでさらに快適空間が生まれます。 ポールはDODで安いのがあるので、それを使うといいと思います。 バイク乗りだと持っていくのは厳しいですが、車での場合はただの棒なので非常に楽に持ち運ぶことができます。 比較的設置が楽 説明書を見なくてもすぐに設置できる。 とまでは楽ではありません。 そのぐらいのレベルで楽なテントはワンタッチテントぐらいなものだと思います。 しかしワンタッチテントは重量があったり、かさばりすぎたりするのでスマートなキャンプになりません。 もっというとワンタッチテントは畳むのが面倒です。 コールマンのツーリングドームSTは、ポールポケット式という設置方式を採用しています。 これはテントの四隅にあるポールを入れる穴に通すことで設置できる仕組みです。 スゴイ簡単! とまでは行きませんが、適切な高さの木を探さないと行けない非自立型のテントなどよりは簡単に設置ができると思います。 一度組み方を覚えてしまえば、説明書を見なくても5分程度で設置できるようになるので多分楽な部類には入っているのではないかと思います。 場所を変えていろんな所を回る旅では撤収の速さも重要です。 テント内が丁度いい広さ 前述のように使わない道具を前室に置いておけるので、テントの中はかなりすっきりします。 僕が使っていた時はテントの中はリュックサック、寝袋、枕、ランタンのみでした。 僕の身長は173センチですが、まっすぐ足を伸ばして寝ることができました。 ただ、テントの構造的にあまり端に寄りすぎると寝ているときに頭がインナーテントに当たるということはありました。 感覚的には、このテントを快適に使えるのは180センチぐらいまでの人かなと感じました。 自信を持って快適です、と言えるのは175センチぐらいまでの人かなと思います。 ツーリングドームSTのデメリット 正直ツーリングドームSTは必要な機能が一通り揃っているので、これが究極にダメ! というような部分はありません。 メリットに関しても似たところがあり、あまりにも当然のように基本の機能が充実しているので「コレが神!」と叫ぶような機能もありません。 すべてを抑えている全知全能の神的な感じでしょうか(笑) 一番最初のテントに選んだ10人中9人は満足するような素晴らしいテントです。 ここで挙げるデメリットは、そこまで大きなデメリットではないかもしれませんが買う前に知って置いた方がいいことです。 付属のペグはゴミ箱へ ここまで上げておいてそれかよ!と思う人もいるかもしれません。 残念ながらツーリングドームST付属のペグは使い物になりません。 ハンマーで何度か殴るとすぐに曲がってしまいます。 僕は近所の公園でテントを試し張りしたときに、すぐに気づいて別のペグを買いました。 お金に余裕のある人は、ジュラルミン製の高級ペグを買うといいと思います。 僕はそんなお金はなかったので、キャプテンスタッグの5本入りのスチールペグを2セット購入しました。 1セット400円で合計800円です。 頼りないペグを使って風に飛ばされるぐらいなら、800円の出費で安心を買った方がいいです。 曲がったペグは使いにくいので、設営スピードにも影響するのでテントと一緒に購入されることをオススメします。 キャプスタのペグはカッチカチなので、使いやすいです。 ただしスチールなので多少重くはなります・・・。 あと泥をちゃんと洗わないと錆びます。 僕はやらかしました(笑) 収納時が意外に大きい コンパクトといっても結構場所をとります。 恐らく探せばもっと軽くて収納時の大きさが小さいテントもあるだろうと思います。 僕はバイクでのキャンプもするのですが、タナックスのキャンピングシートバッグの無拡張状態でツーリングドームSTを入れると、バッグの半分以上の場所を取られるので残りの荷物をいかに少なくするかを考えなければなりません。 ツーリングドームという割には、あまりバイクには向いていないとキャンプ芸人のヒロシさんも言っていました。 これは僕も同意です。 逆に車での移動の場合はなんの文句もないと思います。 ツーリングドームSTは人に勧められるテント キャンプ場の9割がツーリングドーム。 というキャンプ場はさすがに見たことありませんが、何組かいたら必ず一組はいるテントです。 個性がないと言われるかもしれませんが、そんなやつは捨て置けです。 これがベストバイのテントなんだ!と言ってやればいいと思います。 特にキャンプ初心者の人は、一番最初のテントとしてツーリングドームSTを選んでおけば別のテントに乗り換えるときも当然と思っていた機能がないことに驚けるので、2度美味しいでしょう。 グランドシートはこちらのブルーシートをカットして使うと便利です。 最後にツーリングドームSTのワンサイズ上のモデルでツーリングドームLXというのがありますが、個人的にはコンパクトにスマートにキャンプをしたほうがいいと思うのでソロキャンの方にはオススメしません。 2人でキャンプするとかそういう理由がない限りは、有り余るスペースを持て余して一人寂しく泣くことになるので注意しましょう(笑) 紹介した商品まとめ テント ペグ タープポール グランドシート 2人での利用のテント ・•

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