テラマイシン ドル マイシン。 とびひにテラマイシン軟膏を使う時の注意点!効能と副作用も!

【ドルマイシン軟膏】を徹底解説!

テラマイシン ドル マイシン

読みたい所へジャンプ• そもそも「ひょうそ」ってどんな病気なのか?その実態を知ろう 色・ツヤ・テリの三拍子そろった見事というほどの「ひょうそ」絶頂期です。 パンパンに赤く腫れ上がっております・・・ジンジン・ドクドクして痛さも半端ない時の写真です。 わたし自身も数十年振りに「ひょうそ」という言葉を使ったくらいですから。 ひょう疽とは? 手足の指,ことに手の指の急性化膿性炎症。 おもにブドウ球菌の感染によって起る。 代表的なものは指の末節端の屈側の皮下蜂巣炎であるが,爪側にも好発する。 指骨と皮膚の間の結合組織と脂肪組織があたかも閉鎖腔のような構造をしているので,この部位の炎症は独立疾患として取扱われる。 激痛を伴うのが特徴である。 化学療法や抗生物質によって治癒する例がふえたが,切開しなければならないものもある。 参考サイト: 正式名称は「ひょう疽(そ)」なのでしょうか。 すこし上記の説明だと専門的すぎて、よくわからない部分が多いですね(汗) ひょうその症状と悪化した場合の危険性! こちらの説明の方が、わたしたちのような素人にはわかりやすいかも・・・ ひょうそとは、指先に生じる感染症のひとつです。 発症すると、指先が赤く腫れ上がり、強い痛みを伴うようになります。 膿(うみ)が形成される病気であり、 炎症が骨にまで波及して骨髄炎(こつずいえん)を起こすこともあります。 ひょうそを放置すると、感染が周囲組織へと広がることも考えられます。 そのため 痛みを伴うような皮膚病変(病気による変化)が指先にみられる場合は、早期の段階で医療機関を受診することが大切です。 参考サイト: 手や足の指先の炎症がひどくなり、かなりの痛みや膿が伴う病気と言えばイメージがつくでしょうか。 早期の段階で医療機関の受診が必要と記載があります。 ひょうそが悪化したら「骨髄炎」になる可能性が! ひょうそをそのままにしておくと「骨髄炎」を起こすこともある・・・とあります。 骨髄炎って病気を知らなくても、その言葉(単語)だけで「骨髄に炎症が起こる恐ろしい病気」というイメージがわかります。 骨髄炎は, 細菌,抗酸菌,または真菌に起因する骨の炎症および破壊である。 よくみられる症状は,全身症状を伴う(急性骨髄炎)または全身症状を伴わない(慢性骨髄炎), 限局性の骨痛および圧痛である。 診断は画像検査および培養による。 治療は抗菌薬およびときに手術による。 参考サイト: 骨痛・圧痛と記載されています(汗)ひょうそは言っても皮膚の表層近くが痛いレベル。 それだけでも痛いのに、骨痛や圧痛なんて考えても恐ろしいレベルの痛さなのでしょう。 病院へ行って治す• 薬局の薬で治す• 自力で治す ただし行きたくても、週末や年末などの休みで病院がやってない場合があります。 まさに自分がそうでした。 痛さが絶頂な時には、運悪く週末でしかも月曜が祝日で3連休。。。 泣いた〜 仕方ない場合もありますが、2番目・3番目の選択肢は避けたいところです(経験者は語る)。 まずは病院。 仕方がない場合に「薬局」、それでも駄目な場合に「自力」。 という順番でしょうか。 ただ下記の体験談を読めば、自力で治す気はなくなるかと思いますw ひょうその病院での治療方法 ひょうその特徴は「 おもにブドウ球菌の感染によって起る、手の指の急性化膿性炎症」です。 赤く腫れ上がり、膿がたまった指には下記の治療が一般的のようです。 現にわたしの場合はそうでした。 切開や注射器による膿の除去• 抗生物質での治療 指先を切開して膿を出すと祖母からも聞いていました。 切開ということは、切ったあとは傷口を縫い合わせるのかも、、、という恐怖もありました。 そのような恐怖心が病院にいくのを億劫にさせるんですよね。 次からはわたしのひょうそ治療の体験談です。 恥ずかしながら「自力で治療」「薬局の薬で治療」「病院で治療」という3つの治療?を経験しております。 【体験談】わたしの経験した「ひょうそ」の症状や治療と経過 これはわたしの「ひょうそ」の治療体験談の一部始終です。 最初は自力で治そうと思って針を指先に指したり、だめなので薬局で薬を買ってみたり、紆余曲折。 最終的にはひどくなってしまい、お医者さんに行って完治したお話です(泣) わたしの「ひょうそ」の初期症状 「指先にちょっと痛みがある」と自覚したのは週の中ぐらい、水曜あたりでした。 右手の薬指の爪の付け根が少し腫れて、少し痛みがある感じ。 小さいころからささくれを無理に(口でかじって)とって、指先が痛くなることは多々あったので、今回も気にもしていませんでした。 2月9日土曜の状態 週末に入ってしまったので、地元の医者もやっていませんでした。 わざわざ遠くの病院に行くとか、大きい病院で待つのも嫌でした。 時期が悪いというか、また週明けの月曜が祝日の3連休。。。 休みに入りましたが、腫れと痛みが引きません。 それどころか、どんどん腫れと痛みが増してきます。 指先がパンパンです。 針で刺せば膿がでてきて治るんじゃね? 今思うと悪魔のささやきでした(泣) まち針を火で消毒して患部らしき部分を刺すが・・・ まずは裁縫用のまち針を探して、コンロの火で消毒しました。 パンパンに赤く腫れ上がって、一番膿がたまっていそうな部分を探しました。 けっこうわからないものですね。。。 針を刺す場所って。 早く治したいので意を決して指す場所を確定。 プスッっと刺しました。 いてっ! これが意外に痛いんでびっくり。 かなり細い先端のまち針だったので、ある程度の長さは刺せると思ったのですが、ビンビンに腫れ上がった指先の痛覚がそれを許しません。 数ミリ刺しましたが(あまりの痛さに)それ以上まち針を押し込む勇気が出ないんです。 やばい、指先がドクンドクンしてきた・・・ 右手の薬指が「ドクン」「ドクン」と脈打って来ました。 第二の心臓かよ! というくらいの脈打ち度合いです・・・ ここでようやくネットで検索しました。 「ひょうそ 薬 市販」 病院に行けない、自力で治せないとなると、 次は薬局しかないと短絡的に考えました。 ひょうそを薬局の薬で治そうと試みた ネットで検索すると「ひょうそが薬で簡単に治った」というような記事がありました。 その時がちょうど年末で、近所の皮膚科は休み。 かといって、休日在宅医のところに行くのも面倒だったので、いい薬がないかと色々調べてドラッグストアで買える最強の化膿止め『テラマイシン』を試してみました。 参考サイト: もうこの状態では、わらにもすがる思いです。 うぉ~こんなひょうその2日間は嫌だ〜 ひょうそを病院へ行って治す おそろしいことに、パンパンに腫れ上がった指先のまま月曜の朝を迎えました。 世間では祝日でお休み。 もちろん病院も休みです。 仕方なく会社へ出社。 指先に絆創膏を貼っていましたが、パソコンのキーボードが打ちづらい(泣) わたしの右手薬指の先端は今にも破裂してしまうのではないか?という不安になるほどの限界膨張度でした。 パンパカパンのドックンドックンでした。 針で刺しても出なかった膿が自然と出てきた 会社にいると緊張しているせいでしょうか。 また週末から服用している頭痛薬(痛み止め)のおかげか、それほど痛みやドクドクと脈打ちが気にならず仕事に専念できていました。 午後の15時くらいになったころ、絆創膏が変な色にシミが出ているのに気が付きました。 うわっ、膿が出てる! これはチャンスかも!と人のいない所で絆創膏をはがして、指先をグィッと押してみました。 多少は出ましたが、思ったほど膿は出ません。 2〜3回ほど押すと血膿になってきました(泣) 膿が出たらスッキリして、ひょうそがすぐに治ると思っていましたが、そうではありませんでした。 膿を出しても赤く腫れ上がった指先は、まだ腫れたままです。 ドクドクと脈を打っています。 これ限界かも・・・ 何を思ったか、痛さとその恐怖のためにモウロウとしながら、祝日でも営業している病院をスマホで検索。 「 東京 病院 毎日」と検索してみると、あるではありませんか!捨てる神あれば拾う神ありとはこのことでしょうか?微妙に違うきもしますが、気にしませんw 東京駅のコンビニ病院へ会社帰りに行きました 働く人のためのコンビニクリニック「東京ビジネスクリニック」という病院が東京駅八重洲口にありました。 会社帰りの時間で8時30分にネット予約。 ネットで予約を入れられるなんて、なんて便利なんだ・・・ 神かよ・・・ 毎日朝の9時から夜の21時まで営業しているなんて、まさにビジネスマンの味方ですよね。 働く人のためのコンビニクリニック「東京ビジネスクリニック」のご紹介 都内に勤めている方は(なるべく行かない方がいいでしょうけど)いざという時のために、ぜひブックマークしておいてください。 東京ビジネスクリニックは東京駅の八重洲口を降りてすぐです。 八重洲口を出ると地下のショッピングストリートのようなところがあります。 下記の円柱は東京ビジネスクリニックの手前にある柱です。 目印にしてください。 東京ビジネスクリニックの入り口の写真です。 最初に行ったときは、何度も目の前を通り過ぎてしまいました。 東京ビジネスクリニックのロゴマークです。 目印にしてください。 八重洲口にあるのですが、はじめての時は多少わかりづらく探してしまいました。 二度目は大丈夫でしょうけど! くれぐれも保険証は忘れないようにしてください。 まち針より太い注射針による膿の除去 ようやく病院につき、受け付けをしました。 あとは診断と治療を待つばかり。 先生の診断も「ひょうそ」でした。 「 それでは注射針を刺して膿を出していきますね〜」とニコニコ優しい声でしたが、一度自分で失敗しているので、膿を出すことは恐怖しかありません。 が~ん。 直ですか・・・ 注射針は当たり前に、まち針よりも太い わたしの場合は注射器のような針で、薬指の爪から少し離れた場所に刺して膿を出しました。 注射針の先は鋭利とはいえ、まち針よりも太いのが見た目でわかります。 それを真っ赤になって神経過敏な部分に ブスッと容赦なく。。。 自分でまち針で刺した時は痛さが自分でわかるので、容易に押せませんでした。 当たり前ですが、先生は容赦がありません。 先生が注射針をグイッと押すたびに、激痛が走ります。 「あれぇ膿が出ないね〜」と先生が言いつつ、何度もグイグイ注射針を押し付けるんです。 グィッと先生が力を入れるたびに、声にならない悲鳴・・・ ・・・ 先生いわく「 注射針で穴を開けたので、2〜3日は自分で膿を出してください。 痛み止めと抗生物質を出します。 お大事に。 」 お、おわった・・・? 終わった直後の写真です。 膿を出し切ったせいか、腫れてはいますが快方に向かう良い予感がしています。 ひょうその治療後に処方された薬の内容とは? 処方してもらったのは痛み止めと抗生物質と軟膏 以下処方いただいた薬の写真を掲載していきます。 やはりお医者さんや病院ってすごい!ありがとう東京ビジネスクリニック。 ひょうその治療から6日後までの経過写真 まだまだ痛々しい感じです。 勘違いしていたのは、ひょうそは膿が指先を腫れ上がらせていたのかと思っていました。 膿を出しても腫れは引かず、指全体が腫れてしまうんですね。 翌日の指先状況:治療から1日経過 年齢によるのかもしれませんが、まだまだ元の状態とは言えませんね(苦笑) 薬局で購入した絆創膏(病院で巻いてくれたのと同じもの)を指先に巻いた写真。 この絆創膏は指先全体を覆うことができるので、安心感がありとても助かりました。 指先状況:治療から3日経過 膿が爪の根元にたまっているのがわかります。 先生が注射針であけてくれた穴から膿はでません(泣)そのかわり爪の根元からでているのがわかります。 指先状況:治療から4日経過 あれだけパンパンに腫れ上がっていた指先が、しぼむように腫れがおさまりました。 そして爪のまわりの皮がめくれてきました。 お見苦しい画像ですみません。 指先状況:治療から6日経過 1週間ほどたち、落ち着いてきた感があります。 痛みもなく腫れも完全ではありませんが、引いたと言える状況です。 ただ腫れ上がった後遺症でしょうか。 皮が縮んでシワシワになりました。 また膿がたまっていた部分の皮膚が削れたようになり、爪の甘皮が全滅しています。 ひょうその1ヶ月後と2ヶ月後の状態について 写真はありませんが、参考までに1ヶ月後と2ヶ月後の状態をお知らせします。 1ヶ月後の指先の状態 痛みや腫れは完全になくなった。 けれどまだ指の患部だった部分はシワシワで、爪の上にあった皮が削れたような状態のまま。 なのでひょうそになあり、腫れ上がった後遺症はけっこうなものだったと感じます。 1ヶ月もあれば完治するのかと思っていました。 これって、もしかすると年齢のせいかも・・・ 2ヶ月後の指先の状態 1ヶ月後の状態よりも、状態が元にもどりつつあるのがわかる。 ただし回復しているのはわかるが、以前の健康時のような指の状態にはなっていない。 気長に治しましょう〜 まとめ:実は「ひょうそう」と間違えて言葉を覚えていました 「ひょうそ」が正しい表記のようです。 自分は「ひょうそう」もしくは「ひょうそー」とだと思っていて、語尾を伸ばしていました。 祖母や祖父から口頭のみ聞いていた言葉だったので、微妙に違っていたのかもしれません。 最初にGoogle検索しても「ひょうそー」では、思ったような検索結果がなかなか出てきませんでした。 50代近くになって祖母との思い出と絡んだ、痛いような懐かしいような、非常に印象深い体験となりました。

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商品詳細 [【第2類医薬品】ドルマイシン 軟膏 12g]

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読みたい所へジャンプ• そもそも「ひょうそ」ってどんな病気なのか?その実態を知ろう 色・ツヤ・テリの三拍子そろった見事というほどの「ひょうそ」絶頂期です。 パンパンに赤く腫れ上がっております・・・ジンジン・ドクドクして痛さも半端ない時の写真です。 わたし自身も数十年振りに「ひょうそ」という言葉を使ったくらいですから。 ひょう疽とは? 手足の指,ことに手の指の急性化膿性炎症。 おもにブドウ球菌の感染によって起る。 代表的なものは指の末節端の屈側の皮下蜂巣炎であるが,爪側にも好発する。 指骨と皮膚の間の結合組織と脂肪組織があたかも閉鎖腔のような構造をしているので,この部位の炎症は独立疾患として取扱われる。 激痛を伴うのが特徴である。 化学療法や抗生物質によって治癒する例がふえたが,切開しなければならないものもある。 参考サイト: 正式名称は「ひょう疽(そ)」なのでしょうか。 すこし上記の説明だと専門的すぎて、よくわからない部分が多いですね(汗) ひょうその症状と悪化した場合の危険性! こちらの説明の方が、わたしたちのような素人にはわかりやすいかも・・・ ひょうそとは、指先に生じる感染症のひとつです。 発症すると、指先が赤く腫れ上がり、強い痛みを伴うようになります。 膿(うみ)が形成される病気であり、 炎症が骨にまで波及して骨髄炎(こつずいえん)を起こすこともあります。 ひょうそを放置すると、感染が周囲組織へと広がることも考えられます。 そのため 痛みを伴うような皮膚病変(病気による変化)が指先にみられる場合は、早期の段階で医療機関を受診することが大切です。 参考サイト: 手や足の指先の炎症がひどくなり、かなりの痛みや膿が伴う病気と言えばイメージがつくでしょうか。 早期の段階で医療機関の受診が必要と記載があります。 ひょうそが悪化したら「骨髄炎」になる可能性が! ひょうそをそのままにしておくと「骨髄炎」を起こすこともある・・・とあります。 骨髄炎って病気を知らなくても、その言葉(単語)だけで「骨髄に炎症が起こる恐ろしい病気」というイメージがわかります。 骨髄炎は, 細菌,抗酸菌,または真菌に起因する骨の炎症および破壊である。 よくみられる症状は,全身症状を伴う(急性骨髄炎)または全身症状を伴わない(慢性骨髄炎), 限局性の骨痛および圧痛である。 診断は画像検査および培養による。 治療は抗菌薬およびときに手術による。 参考サイト: 骨痛・圧痛と記載されています(汗)ひょうそは言っても皮膚の表層近くが痛いレベル。 それだけでも痛いのに、骨痛や圧痛なんて考えても恐ろしいレベルの痛さなのでしょう。 病院へ行って治す• 薬局の薬で治す• 自力で治す ただし行きたくても、週末や年末などの休みで病院がやってない場合があります。 まさに自分がそうでした。 痛さが絶頂な時には、運悪く週末でしかも月曜が祝日で3連休。。。 泣いた〜 仕方ない場合もありますが、2番目・3番目の選択肢は避けたいところです(経験者は語る)。 まずは病院。 仕方がない場合に「薬局」、それでも駄目な場合に「自力」。 という順番でしょうか。 ただ下記の体験談を読めば、自力で治す気はなくなるかと思いますw ひょうその病院での治療方法 ひょうその特徴は「 おもにブドウ球菌の感染によって起る、手の指の急性化膿性炎症」です。 赤く腫れ上がり、膿がたまった指には下記の治療が一般的のようです。 現にわたしの場合はそうでした。 切開や注射器による膿の除去• 抗生物質での治療 指先を切開して膿を出すと祖母からも聞いていました。 切開ということは、切ったあとは傷口を縫い合わせるのかも、、、という恐怖もありました。 そのような恐怖心が病院にいくのを億劫にさせるんですよね。 次からはわたしのひょうそ治療の体験談です。 恥ずかしながら「自力で治療」「薬局の薬で治療」「病院で治療」という3つの治療?を経験しております。 【体験談】わたしの経験した「ひょうそ」の症状や治療と経過 これはわたしの「ひょうそ」の治療体験談の一部始終です。 最初は自力で治そうと思って針を指先に指したり、だめなので薬局で薬を買ってみたり、紆余曲折。 最終的にはひどくなってしまい、お医者さんに行って完治したお話です(泣) わたしの「ひょうそ」の初期症状 「指先にちょっと痛みがある」と自覚したのは週の中ぐらい、水曜あたりでした。 右手の薬指の爪の付け根が少し腫れて、少し痛みがある感じ。 小さいころからささくれを無理に(口でかじって)とって、指先が痛くなることは多々あったので、今回も気にもしていませんでした。 2月9日土曜の状態 週末に入ってしまったので、地元の医者もやっていませんでした。 わざわざ遠くの病院に行くとか、大きい病院で待つのも嫌でした。 時期が悪いというか、また週明けの月曜が祝日の3連休。。。 休みに入りましたが、腫れと痛みが引きません。 それどころか、どんどん腫れと痛みが増してきます。 指先がパンパンです。 針で刺せば膿がでてきて治るんじゃね? 今思うと悪魔のささやきでした(泣) まち針を火で消毒して患部らしき部分を刺すが・・・ まずは裁縫用のまち針を探して、コンロの火で消毒しました。 パンパンに赤く腫れ上がって、一番膿がたまっていそうな部分を探しました。 けっこうわからないものですね。。。 針を刺す場所って。 早く治したいので意を決して指す場所を確定。 プスッっと刺しました。 いてっ! これが意外に痛いんでびっくり。 かなり細い先端のまち針だったので、ある程度の長さは刺せると思ったのですが、ビンビンに腫れ上がった指先の痛覚がそれを許しません。 数ミリ刺しましたが(あまりの痛さに)それ以上まち針を押し込む勇気が出ないんです。 やばい、指先がドクンドクンしてきた・・・ 右手の薬指が「ドクン」「ドクン」と脈打って来ました。 第二の心臓かよ! というくらいの脈打ち度合いです・・・ ここでようやくネットで検索しました。 「ひょうそ 薬 市販」 病院に行けない、自力で治せないとなると、 次は薬局しかないと短絡的に考えました。 ひょうそを薬局の薬で治そうと試みた ネットで検索すると「ひょうそが薬で簡単に治った」というような記事がありました。 その時がちょうど年末で、近所の皮膚科は休み。 かといって、休日在宅医のところに行くのも面倒だったので、いい薬がないかと色々調べてドラッグストアで買える最強の化膿止め『テラマイシン』を試してみました。 参考サイト: もうこの状態では、わらにもすがる思いです。 うぉ~こんなひょうその2日間は嫌だ〜 ひょうそを病院へ行って治す おそろしいことに、パンパンに腫れ上がった指先のまま月曜の朝を迎えました。 世間では祝日でお休み。 もちろん病院も休みです。 仕方なく会社へ出社。 指先に絆創膏を貼っていましたが、パソコンのキーボードが打ちづらい(泣) わたしの右手薬指の先端は今にも破裂してしまうのではないか?という不安になるほどの限界膨張度でした。 パンパカパンのドックンドックンでした。 針で刺しても出なかった膿が自然と出てきた 会社にいると緊張しているせいでしょうか。 また週末から服用している頭痛薬(痛み止め)のおかげか、それほど痛みやドクドクと脈打ちが気にならず仕事に専念できていました。 午後の15時くらいになったころ、絆創膏が変な色にシミが出ているのに気が付きました。 うわっ、膿が出てる! これはチャンスかも!と人のいない所で絆創膏をはがして、指先をグィッと押してみました。 多少は出ましたが、思ったほど膿は出ません。 2〜3回ほど押すと血膿になってきました(泣) 膿が出たらスッキリして、ひょうそがすぐに治ると思っていましたが、そうではありませんでした。 膿を出しても赤く腫れ上がった指先は、まだ腫れたままです。 ドクドクと脈を打っています。 これ限界かも・・・ 何を思ったか、痛さとその恐怖のためにモウロウとしながら、祝日でも営業している病院をスマホで検索。 「 東京 病院 毎日」と検索してみると、あるではありませんか!捨てる神あれば拾う神ありとはこのことでしょうか?微妙に違うきもしますが、気にしませんw 東京駅のコンビニ病院へ会社帰りに行きました 働く人のためのコンビニクリニック「東京ビジネスクリニック」という病院が東京駅八重洲口にありました。 会社帰りの時間で8時30分にネット予約。 ネットで予約を入れられるなんて、なんて便利なんだ・・・ 神かよ・・・ 毎日朝の9時から夜の21時まで営業しているなんて、まさにビジネスマンの味方ですよね。 働く人のためのコンビニクリニック「東京ビジネスクリニック」のご紹介 都内に勤めている方は(なるべく行かない方がいいでしょうけど)いざという時のために、ぜひブックマークしておいてください。 東京ビジネスクリニックは東京駅の八重洲口を降りてすぐです。 八重洲口を出ると地下のショッピングストリートのようなところがあります。 下記の円柱は東京ビジネスクリニックの手前にある柱です。 目印にしてください。 東京ビジネスクリニックの入り口の写真です。 最初に行ったときは、何度も目の前を通り過ぎてしまいました。 東京ビジネスクリニックのロゴマークです。 目印にしてください。 八重洲口にあるのですが、はじめての時は多少わかりづらく探してしまいました。 二度目は大丈夫でしょうけど! くれぐれも保険証は忘れないようにしてください。 まち針より太い注射針による膿の除去 ようやく病院につき、受け付けをしました。 あとは診断と治療を待つばかり。 先生の診断も「ひょうそ」でした。 「 それでは注射針を刺して膿を出していきますね〜」とニコニコ優しい声でしたが、一度自分で失敗しているので、膿を出すことは恐怖しかありません。 が~ん。 直ですか・・・ 注射針は当たり前に、まち針よりも太い わたしの場合は注射器のような針で、薬指の爪から少し離れた場所に刺して膿を出しました。 注射針の先は鋭利とはいえ、まち針よりも太いのが見た目でわかります。 それを真っ赤になって神経過敏な部分に ブスッと容赦なく。。。 自分でまち針で刺した時は痛さが自分でわかるので、容易に押せませんでした。 当たり前ですが、先生は容赦がありません。 先生が注射針をグイッと押すたびに、激痛が走ります。 「あれぇ膿が出ないね〜」と先生が言いつつ、何度もグイグイ注射針を押し付けるんです。 グィッと先生が力を入れるたびに、声にならない悲鳴・・・ ・・・ 先生いわく「 注射針で穴を開けたので、2〜3日は自分で膿を出してください。 痛み止めと抗生物質を出します。 お大事に。 」 お、おわった・・・? 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ドルマイシン軟膏(医薬品)|ゼリア新薬工業の口コミ「ニキビ潰しちゃったときのケア(後編)です。..」 by ゆりこ(混合肌/20代前半)

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【二つの抗生物質が化膿に効く】テラマイシン軟膏a 「テラマイシン軟膏a」は、細菌を殺菌する軟膏です。 とびひ・毛のう炎などの細菌が原因の皮膚疾患に効果的です。 効能・効果 化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) 用法・用量 1日1~数回、適量を患部に塗布するかガーゼなどにのばして貼付する。 成分・分量(1g中)・働き オキシテトラサイクリン塩酸塩:30mg(力価) グラム陽性菌および陰性菌などに広い抗菌力を示す。 ポリミキシンB硫酸塩:10,000単位 細菌の細胞壁を破壊し、細菌を死滅させるように働く。 添加物 白色ワセリン、流動パラフィン 剤型・形状 皮膚によくなじむ黄色の軟膏剤 包装単位・メーカー希望小売価格 6g/750円(税抜) テラマイシン軟膏aの特長 「 テラマイシン軟膏a」は、グラム陰性桿菌(特に緑膿菌)に効果のあるポリミキシンB硫酸塩とグラム陽性菌および陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩の2つの抗生物質を配合しています。 抗生物質の他に配合されている成分がそれぞれ異なるため、皮膚の症状によって使い分けられます。 「 テラマイシン軟膏a」は、ポリミキシンB硫酸塩(抗生物質)が配合されているので、2つの抗生物質がブドウ球菌などの細菌による化膿をおさえ、患部の治りを助けます。 テラ・コートリル軟膏aは、ヒドロコルチゾン(ステロイド成分)を配合しているため、化膿を伴う湿疹、皮膚炎、かぶれ、じんましん等の炎症に優れた効き目を発揮します。 皮膚の化膿症状がひどいときは「 テラマイシン軟膏a」が適しており、化膿を伴う湿疹や皮膚炎等のつらい炎症にはテラ・コートリル軟膏aが適しています。 【 A1】2つの抗生物質のオキシテトラサイクリン塩酸塩、ポリミキシンB硫酸塩がブドウ球菌などの細菌による化膿をおさえ、患部の治りを助ける製品です。 「あせも」のひっかき傷、虫さされといった小さな傷から細菌感染し、できた水ぶくれが周囲に広がる症状(とびひ)、毛穴の炎症により皮膚が赤く盛り上がり、中にうみがたまったような症状(めんちょう、毛のう炎)に効果が期待いただける製品です。 皮膚によくなじむ黄色の軟膏剤です。 【Q2】 何歳から使用できますか。 【 A2】年齢に関わらずご使用いただけますが、小児に使用させる場合には、必ず保護者監督のもとお使いください。 【Q3】 ステロイドは入っていますか。 【 A3】ステロイドは配合していません。 【Q4】 使用できない部位はありますか。 【 A4】湿潤やただれのひどい患部、深い傷やひどいやけどの患部、目や目の周囲には使用しないでください。 【Q5】 「めんちょう」、「毛のう炎」とはどのような症状ですか。 【 A5】どちらも毛穴に細菌が入り込むことで、皮膚が赤く盛り上がり、中にうみがたまったような症状が特徴です。 とくに顔にできたものを「めんちょう」といいます。 使用上の注意 [ してはいけないこと] (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は使用しないでください• 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人• 抗生物質によりアレルギー症状を起こしたことがある人 2.次の部位には使用しないでください• 湿潤やただれのひどい患部• 深い傷やひどいやけどの患部• 目や目の周囲 3.長期連用しないでください [ 相談すること] 1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください• 医師の治療を受けている人• 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人• 患部が広範囲の人 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください [ 関係部位:症状] 皮膚:発疹・発赤、かゆみ 3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください テラマイシン軟膏aについてのまとめ 「テラマイシン軟膏a」は、2種類の抗生物質のみで構成されている化膿性皮膚疾患用薬です。 そのため、化膿してしまった皮膚疾患や化膿を防いだりなど、幅広い症状に対して高い効果を発揮してくれます。 ただし、皮膚の症状によっては、炎症を鎮める成分(特にステロイド)が配合されている薬を使用すると悪化することもあるので、症状に合わせて適正な医薬品を選ぶことが重要になります。 実際に「テラマイシン軟膏a」を塗った感じとしては、軟膏なので多少ベタつきはありますが、嫌な感じはほとんどないと思います。 顔に塗るとテカってしまうので、外出するときは塗るのを避けて、帰宅してからや寝る前に塗った方が良いと思います。 軽度な症状であれば、3日ほど塗り続けると自然治癒よりも早く治った感じがしました。 化膿などもほとんどしていなかったことや早期対処したおかげかもしれません。 グジュグジュとしている化膿などの症状がひどい場合は、市販薬である「テラマイシン軟膏a」だと効果が弱く対応できないこともあるので、皮膚の症状がひどい場合は早めに専門医を受診しましょう。 「テラマイシン軟膏a」は、抗生物質のみで構成されている非常にシンプルで無駄のない医薬品なので、ステロイドなども配合されていないことから、副作用も起こりにくい安全性の高い医薬品です。 さらに、値段(販売価格)もリーズナブルでコスパも高いので、とびひやめんちょうで悩んでいる方におすすめです。

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