関東 脳神経 外科 病院。 脳神経外科

医師紹介・部署紹介

関東 脳神経 外科 病院

休診日 土曜日、日曜日、 祝日・振替休日、 年末年始 所属医師 医師一覧 役職 主な経歴 1. 卒業大学 卒業年 2. 卒業後の研修機関等 得意な分野 取得専門医・ 認定医 医師名 部長 脳卒中センター長兼任• 東京大学医学部 1997年• 東京大学病院 総合会津中央病院 米国メイヨークリニック 東京大学病院 公立昭和病院 富士脳障害研究所付属病院• 脳動脈瘤手術• 脳血管バイパス手術• 脳腫瘍手術• 頸部内頸動脈血栓内膜剥離術• 頭蓋底手術• 微小神経血管減圧術• 日本脳神経外科学会専門医• ECFMG certificate いのうえ ともひろ 井上 智弘 医師• 山形大学医学部 2012年• 東京厚生年金病院 東京新宿メディカルセンター 東京大学医学部附属病院 公立昭和病院• 脳血管疾患手術• 脳腫瘍手術• 日本脳神経外科学会専門医• 日本脳卒中の外科学会技術認定医 つのだ しょう 角田 翔 医師• 横浜市立大学医学部 2013年• 都立広尾病院 国立国際医療研究センター病院 NTT東日本関東病院 国立国際医療研究センター病院• 脳卒中、救急疾患• 脳神経外科専門医 のだ りゅういち 野田 龍一 医師• 東北大学医学部(2014年)• NTT東日本関東病院 しげえだ りょうた 重枝 諒太 医師• 山口大学医学部医学科(2017年)• 徳山中央病院• 脳神経外科 ふえき ようへい 殖木 洋平 医師• 三重大学(2017年)• 徳山中央病院 しもい あきひろ 下井 章寛 医師• 九州大学医学部 2018年• 東京大学医学部附属病院 東京逓信病院 たけたに しゅんすけ 竹谷 俊輔 医師• 山梨大学医学部 2018年• 山梨県立中央病院• 脳神経外科 ふじい げんた 藤井 源太.

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関東脳神経外科病院の口コミ・評判(4件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

関東 脳神経 外科 病院

また、国内の死亡原因のランキングでは第4位になっています。 脳神経外科医とは、脳に関する脊髄・神経などの治療を専門とし、とくに死亡率の高いとされる、くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞等の治療を専門とする医師になります。 全国の脳神経外科の 名医 ・ 専門医をご紹介いたします。 スポンサーリンク 北海道・東北エリア 医師名 病院・施設名 ココが凄い! エリア 痛み全般に対して専門知識と経験が豊富な名医 北海道 上山博康脳神経外科塾の総帥。 メディアでもお馴染みの名医。 北海道 脳神経外科手術をはじめ、神経生理学的モニタリング脳動脈瘤クリッピング術執刀および指導1000例以上を行う名医。 北海道 豊富な経験・実績を持った脳神経外科において、日本を代表する名医。 北海道 瓢子敏夫 日本代表するコイル塞栓術の名医 北海道 岩手医科大学で日本の脳神経外科を支えている教授で、日本脳卒中の外科学会賞など多数の賞を受賞している名医です。 岩手県 脳卒中のスーパードクターとして知られていて、脳卒中治療国内でTOP10に常時入っている日本脳卒中協会の秋田県支部長。 秋田県 脳卒中外科のスーパードクターと呼ばれている医師で、優れた脳神経外科チームを率いレベルの高い治療を行っています。 秋田県 日本神経学会の専門医で、パーキンソン病や発汗異常など幅広い分野に長けているスーパードクターです。 宮城県 江面正幸 多くの医者が自分が患者になったら診てもらいたいと言われているほどの名医で、脳血管内治療などの本でも知られています。 宮城県 脳動脈瘤治療のスーパードクターと呼ばれ、コイル塞栓術を行っています。 日本脳神経血管内治療学会の指導医としても有名。 宮城県 スポンサーリンク 関東・甲信越エリア 医師名 病院・施設名 ココが凄い! エリア 亀山茂樹 日本脳神経外科の専門医で、てんかんにも長けている名医です。 定位温熱凝固術を開発したり数々の著書でも有名です。 新潟県 伊藤 靖 脳神経と脳卒中、脳神経血管内治療の専門医で、指導医という立場に就いているスーパードクターです。 新潟県 脳神経外科のスーパードクターで、脳疾患治療の第一人者というだけでなく、光トポグラフィーの開発者でもあります。 栃木県 日本脳神経外科学会専門医、日本脊髄外科学会指導医として理事を務めていて、脳神経と脊髄に関わる名医です。 栃木県 投薬から処置、手術まで患者のニーズに合わせたテーラーメード医療を行っている脳神経外科のスーパードクターです。 茨城県 脳静脈瘤に対し、血管内治療としてコイル塞栓術を行っているドクターで、脳神経外科に関する本の作者としても有名です。 千葉県 テレビでも取り上げられるほどのスパードクターで、GDコイルを用いた脳動脈瘤血管内手術の達人です。 埼玉県 悪性腫瘍の集学的治療に長け、顔面けいれんや脳腫瘍、三叉神経痛の治療などを行っている名医です。 埼玉県 脳血管内治療全般や神経内視鏡治療全般などの分野に長け、脳神経学会や脳卒中学会の専門医として活躍している名医です。 埼玉県 中込忠好 くも膜下出血による血管攣縮の手術が豊富な医師で、塞栓術や血管障害などの幅広い治療を行っているスーパードクターです。 東京都 海外での治療が豊富な医師で、脳神経の領域においてスーパードクターといわれ手腕を振るっています。 東京都 スポーツによる脳への打撲や衝撃などによるダメージに対する診断と治療を行っているスーパードクターです。 東京都 患者のことを考えた最高のオーダーメイド治療を行っている名医で、脳神経外科分野のレベルアップにも努めています。 東京都 女優の高樹澪の片側顔面けいれんの手術を成功させたことで知られている名医で、脳への負担を極力排除した手術をしています。 東京都 岡田芳和 医療安全対策室の室長として働き、医学博士の称号を持った名医で、多くの患者の手術を手掛けているスーパードクターです。 東京都 総計7700症例に及ぶ経験と技術を持ち、最先端のきらないメスでの手術を行う国内で希少な名医です。 東京都 清水俊彦 神経内科臨床准教授や医学博士などの称号を持ち、1日に200人から300人もの患者を診ている頭痛治療のスーパードクターです。 東京都 小さい子供からお年寄りまでと幅広い年齢の治療を手術の負荷を考えながら治療を行っている名医です。 東京都 脳神経関連の分野におき名医といわれ、脳卒中や良性腫瘍を専門として活動しているスーパードクターです。 東京都 40年以上に判る臨床実験に加え、頭痛学会専門医の資格を持った、日本頭痛協会代表理事を務め、頭痛治療のスーパードクターです。 東京都 20年間にわたって脳神経全般の手術を中心に取り組み、2012年に脳神経外科に移動後も第一線で活躍している名医です。 東京都 脳卒中や血栓症の分野においての名医。 治療及び予防医学の面からも日本の医療をリードする存在。 東京都 領域てんかんを得意とする名医。 てんかん外科をはじめ、下垂体腫瘍、覚醒下手術、難易度の高い診療とともに後進の指導に取り組む 東京都 脳神経外科全般にわたり臨床経験を積む。 カナダに留学し、てんかんの動物実験、てんかん外科などを学ぶ。 漢方診療などに携わる名医。 東京都 東京大学医学部卒。 ペインクリニック、脳神経外科、神経内科、形成外科、を専門とする名医。 東京都 脳神経外科学会専門名医。 日本脳神経外科学会代議員、関東支部理事 東京都 脳神経外科、脳血管内手術を専門とする名医。 東京大学医学部医学科卒業 東京都 脳卒中リハビリの名医。 病院の第一線で手術をこなす。 脳神経外科医。 東京都 脳卒中、めまい、頭痛など脳神経疾患の診察MRIを駆使して診療に最善を尽くす名医。 東京都 不随運動を引き起こす疾患をボツリヌス毒素の局所注射ニヨッテチリョウスルスーパードクター。 東京都 三叉神経痛、顔面痙攣、舌咽神経痛に対する手術のスーパードクター。 東京都 日本大学医学部長、DBSでパーキンソン病を改善、心の病を治療する研究に携わる名医 東京都 日本てんかん協会と連携、講演や啓蒙活動に取り組み天皇陛下より瑞宝中綬章を授与 東京都 脳神経関連の分野においての名医。 良性脳腫瘍手術を専門としている 東京都 未破裂動脈瘤治療の名医。 不要な手術を減らすのが最大の関心事である 東京都 頭痛のスーパードクター。 わかりやすい説明で患者からの信頼を集める。 東京都 脳神経外科専門医。 認知症、高次脳機能障害、パーキンソン病に医療を施す名医 東京都 脳外科医。 血管内治療を専門に行う名医。 小児科、脳神経外科と協力しながら治療する 東京都 脳神経血管内治療を専門に行うスーパードクター。 順天堂大学医学部卒業。 東京都 土居浩 脳神神経外科医。 高気圧酸素治療室の管理医。 突発性難聴などの救急治療に成果をあげている 東京都 乳幼児、小児から成人までの難治性てんかんの名医。 原因となる秒品を取り除き完治させる名医、 東京都 東京労災病院院長。 最善の医療を温かい心でをモットーに職員とともに愛される病院作りを目指す 東京都 鍵穴手術考案者。 患者への負担とリスクを最小限に抑える手術を行う名医。。 東京都 くも膜下出血の原因となる脳道脈瘤手術のギネス記録保持するスーパードクター 神奈川県 頭痛、うつ病、物忘れを中心とした治療を行う名医。 生活習慣病を予防する健康管理も行う。 山梨県 脳卒中の治療 脳卒中の中でも死亡率が高いとされている 脳梗塞の治療では薬物治療が中心となり、血栓溶解療法・血液希釈療法・抗血小板療法・抗凝固療法などがあります。 脳梗塞を発症から3時間以内を起こしてから3時間以内の超急性期であれば、血管内カテーテルを用いてウロキナーゼを局所動脈内投与る 血栓溶解療法( t-PA治療). が有効的です。 発症から6時間以内では、脳血管にカテーテルを入れて血栓溶解療法で経動脈的投与をします。 さらに発症から48時間以内であれば、抗凝固療法が行われ、意識障害が酷いようであれば手術が必要とされるケースもあります。 脳出血の治療では、出血量が少なければ血圧管理で経過をみるのですが、出血量が多い場合には手術を行うことがあります。 スポンサーリンク 東海・関西・中部・北陸・四国エリア 医師名 病院・施設名 ココが凄い! エリア 西嶌 美知春 技術者としての腕、科学者の眼、文学的素養を兼ね備えた名医。 富山県 専門の分野は脳神経外科と、脳血管内治療学で、硬膜動静脈瘤に関する名医です。 様々な手術論を書いている著者でもあります。 富山県 未破裂脳動脈瘤の塞栓術のスーパードクターで、多くの実績があり、遠方からドクターを頼って通院してくる患者もいるほどの名医です。 愛知県 脳神経外科手術全般、脳血管障害の外科治療(直達手術・脳血管内治療)、脳卒中診療を専門分野としているスーパードクターです。 愛知県 くも膜下出血、脳梗塞、脳静脈瘤の専門医で、脳血管内治療を行っている名医です。 数々の症例を基にした脳血管手術の本の執筆者でもあります。 京都府 脳に関する数々の健康番組や、雑誌などでも紹介されている脳神経外科と脳血管障害のスーパードクターです。 京都府 脳血管奇形、脳血管障害、頭や頸部の血管腫の数少ない専門家で、知識と経験を活かして数々の本も出版している名医です。 大阪府 脳脊髄血管障害を専門に血管内治療を行っている名医です。 日本脳神経血管内治療学会の専門医として指導も行っています。 大阪府 兵庫医科大学脳神経外科の主任教授でもあり、脳神経外科のスーパードクターです。 数々の本を出版し、メディアでもおなじみです。 兵庫県 テレビや雑誌などのメディアでも人気があり、101キロの脳神経外科スーパードクターとして慕われています。 コイル塞栓術は日本屈指の技術です。 兵庫県 脳梗塞を招く要因の動脈狭窄症に対し、頸動脈内膜剥離手術を行っているスーパードクターです。 行った治療数は250例を超えていて、多くの人達の生命を守っています。 岡山県 脳神経外科、脳再生、細胞移植、小児脳神経外科など幅広い分野に長けているスーパードクターです。 脳移植の最前線など多数の書籍の著者でもあります。 岡山県 岡山大学医学部附属病院文部科学教官講師で、脳血管障害の外科的手術や脳血管内治療のカテーテル手術を行っている日本でも有数の名医です。 岡山県 脳神経外科の名医と言われている由縁は、急性期脳梗塞症に対するT-PA治療や、カテーテルによる血栓摘出術、頸動脈ステント留置術、コイル塞栓術のエキスパートだからです。 徳島県 徳島大学病院高次脳機能障害支援センター長を務める傍ら、脳神経外科や髄膜腫手術など多くの本を出版しているスーパードクターです。 徳島県 九州・沖縄エリア 医師名 病院・施設名 ココが凄い! エリア 日本脳神経血管内治療学会認定指導医で、麻酔標榜医、脳血管障害、脳血管内手術など幅広い分野を専門としている名医です。 福岡県 日本脳神経血管内治療学会の指導医で、脳血管障害と脳血管内治療を専門としています。 培ってきた経験と技術でコイル塞栓術を行っている名医です。 福岡県 脳神経外科の教授で、脳血管障害を専門とし、クリッピングや摘出手術、脳腫瘍摘出手術、バイパス手術、頚動脈内膜剥離術、脳動静脈奇形摘出術の名医です。 福岡県 日本脳神経外科学会、脳卒中学会、血管内治療学会の専門医で、指導医も務めているスーパードクターです。 福岡県 日本脳神経外科学会の医学博士で、脳卒中の診断と外科手術や脳血管内手術を専門に治療を行っているスーパードクターです。 福岡県 済生会みすみ病院の院長で、頭蓋内血腫除去術・開頭腫瘍摘出術・顔面痙攣・三叉神経痛に対する微小血管減圧術・動脈瘤クリッピング術のスーパードクターです。 特に連絡の必要はありません。

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大事な 看護の木 大切に育てます 看護部理念• 患者の生命・人格・人権を尊重し適切な看護を提供します• 個人に関するすべての秘密を守ります• 地域との連携を密にし、救急体制を整え地域に貢献します• 仕事に誇りを持ち、看護レベル向上に努めます 看護部紹介 当院の看護部は約120名で、一般病棟である2病棟及び3病棟、回復期リハビリテーション病棟である5病棟、外来・手術室・中央材料室に分かれています。 2病棟は主に中等から軽症例や手術対象外の重症症例を担当し、またサイバーナイフ治療のがん患者も受け入れています。 3病棟は、重症患者、術後症例を担当し、口腔外科の外科的治療患者も受け入れています。 院内において組織の一員として働く事の自覚ができる• 基本的看護技術の習得• 疾患の病態生理を理解し、安全・安楽な看護ができる 入職2年目• 疾患の理解が出来、看護過程の展開ができる• メンバーとしての役割を果たすことができる• 次年度に院内研究発表ができる• 院内外の研修へ積極的に参加する 入職3年目• リーダーシップが取れるようになり、他職種の連携が取れる• 看護知識・技術が熟知でき後輩指導ができる• 院内・外の研究発表ができる 入職5年目• リーダーとして師長の補佐ができる• プリセプターとしての後輩指導ができる 各部署紹介・研修内容 2病棟 当病棟は急性期及び病状が安定した患者さんの治療とケアを行っています。 患者さんが少しでも早く退院できるよう、また出来る限り入院前の状態に戻れるよう全員で力を合わせて頑張っています。 患者さんだけでなく家族の方々からも様々な問い合わせや悩み事の相談が寄せられる場合には、担当のケースワーカー(医療相談員)が親身に対応します。 研修内容• 一日の業務の流れを知る• 入院時の対応、記録物の準備、オリエンテーション、アナムネの徴収• 退院時の対応、記録物の整理、他部署への連絡方法、退院指導、サマリーのまとめ方• 3病棟、5病棟への転出・転入• 術前準備と処置、OPE出しの手順• 処置見学と実施(点滴、採血、確認方法など)• 内服薬の投与方法(準備、投与方法、確認方法) 3病棟 当病棟は急性期病棟で、手術直後や救急搬送されてきた重症の患者さんを中心にケアしています。 急性期の患者さんは、わずかな変化でも見逃さず病状を常に正確に把握することが求められます。 患者さんやご家族の力になれるように全員で力を合わせ、日々頑張っています。 お困りの場合には、担当のケースワーカー(医療相談員)が親身に対応しますので、いつでもご相談ください。 研修内容• 急性期患者の観察と記録• 意識レベル・麻痺・瞳孔異常の見分け方• バイタルサイン観察、記録• 急変時の対応及び医師への報告方法• 処置・ドレーン管理• 術後の観察と対応• 死後の処置 5病棟 5病棟(回復期リハビリテーション病棟)は脳血管疾患、外傷による骨折や脊髄損傷などにより、急性期を脱し病状が安定しても、医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対し、集中的にリハビリテーションを行うための病棟です。 当院では脳卒中などの脳血管疾患の患者さんが多くを占めています。 医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、ケアスタッフ、栄養士、薬剤師等が連携し、在宅復帰を目指します。 食事・更衣・ 移動・排泄・整容・入浴などの生活動作を自身で行えるように支援しています。 またレクリエーションでは楽しみながら季節感などを感じていただけるように工夫して行っています。 リハビリ対象患者 対象疾患 発症からの期間 入院期間 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態 2ヶ月以内 150日 研修内容• カンファレンスの実施、看護計画の立案• 食事介助・摂食訓練について学ぶ• インシデント報告の書き方• 内服薬の準備と投与方法と確認方法について学ぶ 外来・手術室・中央材料室 病院理念で掲げている「救急患者はどんな時でも受け入れ可能なように努める」をモットーに24時間体制で患者さんを受け入れており、現在1日平均200人の患者さんが受診されています。 手術は、年間約380件の症例を行っています。 従事しているスタッフの経験年数も様々で皆協力し合い切磋琢磨し、患者さんに質の高い、安全・安楽なケアを提供できるよう心掛けています。 お薬は患者さんの治療にとって大切な役割を担っています。 薬局では患者さんに使用されている薬の説明、飲み合わせ、重複投与の確認をした上での入院患者さんへの調剤、スタッフへの薬に関する助言、医師への最適な薬の処方提案など 患者さんへの医療の安全と薬物療法の質の向上に貢献しています。 入院調剤(全ての入院患者さんの薬を錠剤自動分包機で分包しています。 )配薬カートセット、DI業務、病棟薬剤業務、注射個人払い出し、薬剤発注業務並びに在庫管理など、様々な活動をしています。 迅速且つ正確な調剤を心がける• 患者さんの薬に対する認知や理解を高めていけるような服薬指導を行う• 薬剤に関する情報収集を常に行い、正しい知識を習得するよう努める リハビリテーション科には理学療法士 PT ・作業療法士 OT ・言語聴覚士 ST が所属しています。 当リハビリテーション科では、主に脳血管障害など発病して間もない急性期のリハビリテーションから急性期治療を終えた回復期のリハビリテーションを行います。 早い時期から下肢装具を利用した歩行練習を開始して機能回復を目指し、下肢装具の作製も積極的に行っています。 必要に応じて車の乗り降り、屋外歩行など外に出かけるための練習や助方法の提案も行います。 作業療法 OT 主に食事・排泄・入浴・更衣・整容といった日常生活や料理・洗濯・掃除などの家事動作、職業復帰や趣味活動獲得に向けて作業活動を通して改善を目指しています。 病棟スタッフと協力して日常生活の実地練習や自宅生活を想定した練習にも力を入れています。 言語聴覚療法 ST 失語症・構音障害・高次脳機能障害に対して、機能回復を目指すと共に周囲の方とのコミュニケーションが円滑に行えるよう手段の工夫や提案をしています。 また、摂食嚥下障害の方には安全に食事ができるよう基礎嚥下練習から嚥下食の検討までその方に応じた練習を進めています。 当院放射線科では、「思いやりのある医療を心掛ける」を目標として、日々の業務に従事しています。 開院以来、高度最先端医療の実践を目指し常に最新の医療機器を導入し、適切な危機管理のもと最適な放射線量による検査の実施、安全で診断価値の高い画像提供を心掛けています。 機器紹介 MRI MRI(核磁気共鳴画像)とは、強い磁石と電磁波を使って人体の内部の情報を画像化したものです。 放射線を使用しないため、被曝がなく人体を任意の角度で観察することが可能です。 また、造影剤を使用せずに血管の情報を得ることができます。 当院ではシーメンス社製3. 0T MRI、フィリップス社製3. 0T MRI、シーメンス社製1. 5T MRIの3台で検査を行っております。 血管撮影は大腿鼠径部などから、細い管(カテーテル)を目的血管まで通し、造影剤を注入することで血管の走行や状態をみる検査です。 また脳血管内治療ではマイクロカテーテルと呼ばれる細い管を脳内の血管まで挿入し、脳血管障害などの治療にあたる方法です。 脳動脈瘤の場合のコイル動脈瘤内に留置し、動脈瘤が破れるのを防ぎます。 一般撮影装置 医療用3Dワークステーション X線、CT検査、MRI、血管造影検査などで撮影されたボリュームデータを立体画像(3D)に表示するコンピュータです。 当院の医療用3Dワークステーションは、放射線科以外の手術室でも画像操作ができることで手術前の治療方針の検討や手術中の手術支援画像として幅広く活用されています。 サイバーナイフ 臨床検査科は 1. 患者さんへの接遇能力の向上、2. 検査機器の保守管理徹底、3.. 輸血製剤破棄率の低下を目標として、日々研鑽し知識・技量ともに高める事を理念とし正確かつ迅速に検査データを提供できるよう業務を行っております。 検査科の業務は大きく分けて2つの部門に分かれます。 臨床検査 生化学的検査、血液学的検査、免疫学的検査、薬物血中濃度検査、血小板凝集能検査、一般検査、交差適合試験等を行っております。 生理検査 心電図検査、肺機能検査、聴力検査、眼底検査、視野検査、ABR検査、神経伝達、速度検査、脳波検査、超音波検査(頸動脈、心臓)、術中モニタリング検査等を行っております。 今後も皆様に信頼していただける臨床検査を目指して努力してまいりますので宜しくお願いいたします。 入院患者さん個人に合わせた食事の提供、栄養管理、栄養指導を行っています。 アレルギーのある方には個別での対応も行っています。 また、嚥下の困難な方にはそれぞれの段階に合わせた嚥下食を提供しています。 患者さんが満足し喜んで頂けるような食事の提供を目指し努力しています。 献立 患者さんの希望や意見が反映されるよう、随時献立を作っています。 嗜好調査 入院されている患者さんを対象に思考調査を実施し、少しでもおいしく食べて頂ける病院食を目指しています。 適時適温 食事の配膳は温冷配膳車を使用し、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べて頂けるよう提供しています。 朝食 8時 昼食 12時 夕食 18時となっています。 行事食 四季折々の行事、季節に合わせたお食事とカードを添えて提供しています。 お誕生日カード 入院されている患者さんのお誕生日に、カードを添えたお食事を提供しています。 アレルギー アレルギーのある方には個別での対応も行っています。 嚥下食 患者さん個人の嚥下に合わせたお食事を提供しています。 飲み込みにくい、むせやすいなどありましたら、お気軽にお問い合わせください。 栄養管理計画 入院されてから1週間以内に患者さんの病室を訪問し、栄養管理を行っています。 栄養指導 治療食が必要な患者さんに、医師の指示に基づき管理栄養士が指導をしています。 患者さん個人の生活習慣などに沿った実践できる栄養指導を目標にしています。 入院中の患者さんに対して月~金曜日に行っています。 医師または看護師、栄養士にお問い合わせください。 外来では第1・第2火曜日に行っています。 外来受付までお問い合わせください。 研究発表 患者さんに提供する食事の改善や栄養課のレベルアップを目的に、テーマを決めて研究し、院内で発表しています。 食事についてのご質問やご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせください。 主に受付業務、会計業務、外来・入院の診療費(医療保険・労災保険・自賠保険)等の請求業務などです。 他には診断書の作成や救急の電話対応もあります。 笑顔を絶やさず言葉遣いは丁寧に• 救急対応はいつも迅速に行動• 協力し合い何事にも素早い対応• 向上心を持ち ミスのない請求 私達、医事課は外来担当チーム、入院担当チーム(医師事務作業補助)に分かれ、各業務を行っています。 医事課の理念のもと、患者さんの力になることの努力を惜しみません。 お困りの際はいつでもお気軽に受付までお声掛けください。

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