アナザー エデン ソフィア。 ソフィア【アナザーエデン】

アナザーエデン ソフィアの性能

アナザー エデン ソフィア

2020年3月12日より配信された『 アナザーエデン』の外伝「 失われた正典と銀の不凋花」(以下「正典」)をクリアしたので、そちらに関する感想などをまとめます。 ネタバレにご注意ください。 概要 これは、銀の墨に綴られし、果てなき狂騒劇—— エルジオンの地下深くに燦然とそびえ立つ 黄金の楼閣、オークションハウス。 ある者は一攫千金を、ある者は幻の宝物を求め、 数多の夢追い人たちが、その光芒の元に集う。 うろんな仲介人、謎のライセンス、曰くつきの宝石…… 怪しくもまばゆい煌めきに誘われ、アルドも 地下深くへと降りていく。 そこで出逢ったのは、氷花の顔容に熾火の執念を秘め、 一冊の本を追い求める女性、ソフィアだった。 最高額の魔導書に、沸き立つ常夜の街。 その暗闇にうごめく白と黒の影法師。 欲望渦巻く地下楼閣を、彼女は駆け上がる。 すべては、終止符を打つ、ただそのために……。 ソフィアという名前の女性が魔導書を求めているので、例のごとく天然の人たらしたるアルドが協力してオークションに参加し、本を取り戻すお話。 ストーリーは非常にシンプルです。 オークションに参加するためには参加者、シーカーとしてのランクを上げなければならないので、 トレジャーの出品や落札をしてシーカーポイントを貯め、ランクアップしなければなりません。 早い話が難易度の下がった釣りです。 アナザーダンジョンに相当するものはないため、累計報酬はトレジャーを手に入れた際に獲得できるシーカーポイントに応じてもらえます。 ストーリー 前述したとおりかなりシンプル。 魔導書を手に入れるために出品と落札を繰り返す。 その間にサブクエストがいくつもあり、それらをこなす傍らメインストーリーも進行します。 この外伝では謎のキーアイテムだった 「花の少女」「輝ける民の正典」などにスポットが当てられます。 当てられますが、これらのキーアイテムがストーリーに関わってくることは ありません。 集めてなくても問題ないです。 気になる人は攻略サイトなどを参考に集めるといいでしょう。 シナリオはあっと驚く展開が多く待ち受けているわけではなく、ここからややこしい展開になるかっというところでラスボスと戦い、終わりです。 IDAスクールや 魔剣の外伝を遊んだ人からすると印象に残りにくいシナリオかもしれません。 肝心のシーカーポイントも、希少品を狙っていればすぐに集まってしまいます。 そのため「正典」は 初心者に向けた外伝ではないかと考えます。 難易度 難易度は体感ですが、 第1部をクリアできたならクリアできるレベルにあると思います。 ラスボスは行動パターンを見たくてじわじわ削りましたが、特に苦戦することはありませんでした。 斬、打、突、いろんなZONEを展開してきます。 今後はプレイアブルキャラでも打ZONEなどが出てくるのでしょう。 シーカーポイントは敵の強さに応じて獲得量が変わるので、強いに越したことはありません。 効率を重視したいなら強いキャラでガンガン攻略すべきです。 累計報酬を気にしないならサブにソフィアを入れておけばなんとかなります。 難易度が低めなのも、初心者に向けた措置でしょう。 一部のトレジャーに関しては上級巻子が固定で5個手に入るため、育成はそれなりに進むと思います。 既存ユーザーにとっての旨味は、ユーザーによりけりというところでしょう。 オークション 新システムとして オークションバトルが登場します。 キャラクターの強さに関係がないので、これも一種の初心者救済(?)措置。 オークションを遊べば遊ぶほどいろんなコマンドを覚えられ、より強くなります。 戦闘中は常にお助けキャラのジノーがアドバイスしてくれるので、そうそう詰むことはありません(値段が吊り上がることはあるかもしれませんが)。 アにゃザーエデン同様、なかなか面白い試みだったのではと思います。 外伝クリア後は 強力なウィズダム武器や ユグドラシルの証が手に入るオークションに参加できます。 アダマス武器の立場が更に危うくなります。 強い武器を出されても、最終的に顕現武器や八妖武器に落ち着くのでモチベーションが上がらないのは『アナザーエデン』の弱いところです。 トレジャーは一部除き繰り返し入手できますが、そのたびに何度も会話文を繰り返す必要があります。 炭鉱ばりに面倒だと思います。 この機会に『アナザーエデン』運営はスキップ機能を考える必要があると思うのですが、議題には上がっているのでしょうか。 もし検討段階にもないのであれば、ユーザー目線が足りていないと感じてしまうのも仕方がない話です。 配布キャラ ソフィアは 支援特化で、 サブヒーラー向けのキャラクターです。 踏ん張り持ち、VCで回復などなど考えると、こちらも初心者向けのキャラクターだと思います。 13章をクリアしていれば外伝を始められるので、リィカやプライでヒィヒィしているなら育てる価値はあるかも。 逆を言えば、ある程度パーティーが充実しているのなら必須ではありません。 キャラ選出は個人の自由ですので、自分の信念に従いましょう。 やりたいようにやらなければゲームである意味がありません。 私は可愛いキャラクターが好きなので育てると思います。 総評 初心者救済の意図が目立つ外伝です。 複雑な謎解き・システムがあるわけでもないので、ある程度育成していれば苦しむことなくクリアできます。 魔剣外伝、第2部中編をクリア済みのプレイヤーにとっては、難易度とストーリー双方で物足りないと感じるかもしれません。 なぜか。 キャラクターの事情があまり深掘りされないからだと考えます。 ソフィアの旅路をたどるということもなく、シンシアの王国に関する話もなく、ハーディーと枢機院の絡みもなく、淡々とオークションとトレジャー集めを遂行していました。 IDAスクールや魔剣は外伝をいくつも使用して、ストーリーを完成させました。 それゆえに掘り下げ具合が強いです。 「正典」もいずれそうなるかもしれません。 語り継がれし新たな正典の序章として受け止めれば、シナリオの物足りなさも然程気にならないでしょう。 続かなければ、単なる初心者向け外伝と思うしかありません。 『アナザーエデン』は 3周年を間近に控えています。 この時期に新規ユーザーを取り込もうとする魂胆は理解できますが、既存システムを改良できなければ継続は期待できません。 本作はスキップ機能や自動周回に否定的な、昔ながらのRPG形態です。 新しいプレイヤーを引き込むにはどうすればいいか? 正答はないと思います。 遊びやすい外伝というのも、ひとつの解答です。 ただ私は、もう少し本質的な部分に、より糺す点があるのではないかと感じます。

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【雑談】アナデンVer2.4.0 新外伝の特設サイトとPVが公開|個人的な所感

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アナザーエデンのユキノの評価や習得アビリティ情報です。 スキルやステータス、クエスト、覚醒素材なども記載しています。 アナデンでユキノを育てる際の参考にしてみてください。 ユキノの基本情報 CV : 井口裕香 人の子の姿と ゆきだるまの姿を 自在に切り替えることができる あやかしの少女。 普段はクールに振る舞っているが 心がぽかぽかあたたかくなると……?遠い昔 雪の里で女の子にもらった 頭のにんじんを 宝物のように大事にしており彼女にもう一度会えはしないかと 毎日その訪れを 待ち続けている。 0 配信 未開放 強化ヴァリアブルチャント 3 未開放 ヴァリアブルチャントの最終強化は、証または真証グラスタでおこなうことができます。 第 2 部中編で実装された「お焚き上げ」システムで、各キャラに対応したグラスタを作成することができます。 記憶の書を必要冊数用意すると「証」を作成することができ、さらに同一の証を 3 つ用意することで「真証」を作成することができます。 固有スキル 固有スキルはアビリティボードの開放に応じてスキルの名前や効果、消費 MP などが変化していきます。 キャラクター専用武器である顕現武器を装備した場合も一部のスキル効果が変化します。 キャラクター専用武器である顕現武器を装備した場合は一部のスキル効果が変化します。 効果が同じパッシブスキルは合算して記載しています。

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【アナデン】ソフィア【アナザーエデン】

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2020年3月12日より配信された『 アナザーエデン』の外伝「 失われた正典と銀の不凋花」(以下「正典」)をクリアしたので、そちらに関する感想などをまとめます。 ネタバレにご注意ください。 概要 これは、銀の墨に綴られし、果てなき狂騒劇—— エルジオンの地下深くに燦然とそびえ立つ 黄金の楼閣、オークションハウス。 ある者は一攫千金を、ある者は幻の宝物を求め、 数多の夢追い人たちが、その光芒の元に集う。 うろんな仲介人、謎のライセンス、曰くつきの宝石…… 怪しくもまばゆい煌めきに誘われ、アルドも 地下深くへと降りていく。 そこで出逢ったのは、氷花の顔容に熾火の執念を秘め、 一冊の本を追い求める女性、ソフィアだった。 最高額の魔導書に、沸き立つ常夜の街。 その暗闇にうごめく白と黒の影法師。 欲望渦巻く地下楼閣を、彼女は駆け上がる。 すべては、終止符を打つ、ただそのために……。 ソフィアという名前の女性が魔導書を求めているので、例のごとく天然の人たらしたるアルドが協力してオークションに参加し、本を取り戻すお話。 ストーリーは非常にシンプルです。 オークションに参加するためには参加者、シーカーとしてのランクを上げなければならないので、 トレジャーの出品や落札をしてシーカーポイントを貯め、ランクアップしなければなりません。 早い話が難易度の下がった釣りです。 アナザーダンジョンに相当するものはないため、累計報酬はトレジャーを手に入れた際に獲得できるシーカーポイントに応じてもらえます。 ストーリー 前述したとおりかなりシンプル。 魔導書を手に入れるために出品と落札を繰り返す。 その間にサブクエストがいくつもあり、それらをこなす傍らメインストーリーも進行します。 この外伝では謎のキーアイテムだった 「花の少女」「輝ける民の正典」などにスポットが当てられます。 当てられますが、これらのキーアイテムがストーリーに関わってくることは ありません。 集めてなくても問題ないです。 気になる人は攻略サイトなどを参考に集めるといいでしょう。 シナリオはあっと驚く展開が多く待ち受けているわけではなく、ここからややこしい展開になるかっというところでラスボスと戦い、終わりです。 IDAスクールや 魔剣の外伝を遊んだ人からすると印象に残りにくいシナリオかもしれません。 肝心のシーカーポイントも、希少品を狙っていればすぐに集まってしまいます。 そのため「正典」は 初心者に向けた外伝ではないかと考えます。 難易度 難易度は体感ですが、 第1部をクリアできたならクリアできるレベルにあると思います。 ラスボスは行動パターンを見たくてじわじわ削りましたが、特に苦戦することはありませんでした。 斬、打、突、いろんなZONEを展開してきます。 今後はプレイアブルキャラでも打ZONEなどが出てくるのでしょう。 シーカーポイントは敵の強さに応じて獲得量が変わるので、強いに越したことはありません。 効率を重視したいなら強いキャラでガンガン攻略すべきです。 累計報酬を気にしないならサブにソフィアを入れておけばなんとかなります。 難易度が低めなのも、初心者に向けた措置でしょう。 一部のトレジャーに関しては上級巻子が固定で5個手に入るため、育成はそれなりに進むと思います。 既存ユーザーにとっての旨味は、ユーザーによりけりというところでしょう。 オークション 新システムとして オークションバトルが登場します。 キャラクターの強さに関係がないので、これも一種の初心者救済(?)措置。 オークションを遊べば遊ぶほどいろんなコマンドを覚えられ、より強くなります。 戦闘中は常にお助けキャラのジノーがアドバイスしてくれるので、そうそう詰むことはありません(値段が吊り上がることはあるかもしれませんが)。 アにゃザーエデン同様、なかなか面白い試みだったのではと思います。 外伝クリア後は 強力なウィズダム武器や ユグドラシルの証が手に入るオークションに参加できます。 アダマス武器の立場が更に危うくなります。 強い武器を出されても、最終的に顕現武器や八妖武器に落ち着くのでモチベーションが上がらないのは『アナザーエデン』の弱いところです。 トレジャーは一部除き繰り返し入手できますが、そのたびに何度も会話文を繰り返す必要があります。 炭鉱ばりに面倒だと思います。 この機会に『アナザーエデン』運営はスキップ機能を考える必要があると思うのですが、議題には上がっているのでしょうか。 もし検討段階にもないのであれば、ユーザー目線が足りていないと感じてしまうのも仕方がない話です。 配布キャラ ソフィアは 支援特化で、 サブヒーラー向けのキャラクターです。 踏ん張り持ち、VCで回復などなど考えると、こちらも初心者向けのキャラクターだと思います。 13章をクリアしていれば外伝を始められるので、リィカやプライでヒィヒィしているなら育てる価値はあるかも。 逆を言えば、ある程度パーティーが充実しているのなら必須ではありません。 キャラ選出は個人の自由ですので、自分の信念に従いましょう。 やりたいようにやらなければゲームである意味がありません。 私は可愛いキャラクターが好きなので育てると思います。 総評 初心者救済の意図が目立つ外伝です。 複雑な謎解き・システムがあるわけでもないので、ある程度育成していれば苦しむことなくクリアできます。 魔剣外伝、第2部中編をクリア済みのプレイヤーにとっては、難易度とストーリー双方で物足りないと感じるかもしれません。 なぜか。 キャラクターの事情があまり深掘りされないからだと考えます。 ソフィアの旅路をたどるということもなく、シンシアの王国に関する話もなく、ハーディーと枢機院の絡みもなく、淡々とオークションとトレジャー集めを遂行していました。 IDAスクールや魔剣は外伝をいくつも使用して、ストーリーを完成させました。 それゆえに掘り下げ具合が強いです。 「正典」もいずれそうなるかもしれません。 語り継がれし新たな正典の序章として受け止めれば、シナリオの物足りなさも然程気にならないでしょう。 続かなければ、単なる初心者向け外伝と思うしかありません。 『アナザーエデン』は 3周年を間近に控えています。 この時期に新規ユーザーを取り込もうとする魂胆は理解できますが、既存システムを改良できなければ継続は期待できません。 本作はスキップ機能や自動周回に否定的な、昔ながらのRPG形態です。 新しいプレイヤーを引き込むにはどうすればいいか? 正答はないと思います。 遊びやすい外伝というのも、ひとつの解答です。 ただ私は、もう少し本質的な部分に、より糺す点があるのではないかと感じます。

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