お伺いさせていただきたく存じます。 「させていただきたく存じます」の意味と使い方!言い換え表現も紹介

「お伺いさせていただきます」の使い方・間違いなのか|シーン別

お伺いさせていただきたく存じます

「伺わせていただきます」は誤用 「伺わせていただきます」は二重敬語のため避けるべし 「伺う」は、「聞く」「伝え聞く」「尋ねる」「訪問する」「行く」の謙譲語です。 「伺わせていただきます」とすると、「訪問する・行く」の謙譲語になります。 謙譲語は、自分の動作をへりくだって表現するので目上の相手に敬意を示します。 「訪問する」ときの「伺う」は、自分から目上の相手に出向くことを表します。 この場合は、自分の都合で相手が時間を割いてくれていることに対しての敬意を示していることになります。 「伺わせていただきます」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「〜させていただく」という表現は、相手の許可を受けて行う場合、それを行うことによって相手から恩恵がある場合に使用します。 「伺わせていただきます」には謙譲語が二つ含まれているので、 二重敬語となります。 二重敬語は回りくどい印象を与えてしまうため、なるべく使用は避けた方が良いでしょう。 「伺います」が正しい敬語 「伺います」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「伺います」だけだと丁寧さに欠けるのではと思うかもしれませんが、 「伺います」は謙譲語+丁寧語のため、非常に丁寧な表現になります。 訪問することを何て言えば良いのか迷った場合は、シンプルに「伺います」と使うことが無難になります。 例えば、「伺います」は取引先などを訪問する際のメールで多用されます。 訪問するときに、「〜行きます」というよりも「〜伺います」といった方が丁寧です。 また「伺います」は、「よろこんで伺います」「ぜひ伺います」といったように、「伺います」の前に 「ぜひ」「かならず」「よろこんで」を付けることによって、柔らかい印象を与えることができます。 例文 ・今日ですか?よろこんで伺います。 「伺わせていただきます」以外の間違った敬語 「伺わさせていただきます」も二重敬語 「伺わさせていただきます」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 助動詞の「させる」は「いただく」を一緒に使用することで「〜させていただく」という謙虚な姿勢を表現することができます。 「伺わさせていただきます」は、謙譲語が二つ含まれているので二重敬語になります。 「伺わさせていただきます」は二重敬語でありながら、 サ入れ言葉にもなります。 サ入れ言葉とは、本来「せる」を付けなければいけない動詞に「させる」を付けてしまう誤った表現のことを言います。 五段活用の動詞には、助動詞の「させる」ではなく「せる」を付けることが原則になります。 「伺わせていただきたく存じます」も誤用 「伺わせて頂きたく存じます」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 「存じる」=「思う」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「伺わせていただきたく存じます」には、謙譲語が三つ含まれているので 二重敬語になります。 二重敬語でもあり、少々くどい表現でもあるので「伺わせていただきたく存じます」はなるべく使用を避けた方が良いでしょう。 「伺わせていただきます」の正しい敬語表現 「伺ってもよろしいでしょうか」は面接時など質問するときに使う 「行く」の謙譲語として「伺う」を使うときは、自分から目上の相手に出向くことを表しています。 目上の相手に「行ってもいいか」と質問するときは、「伺ってもよろしいでしょうか?」と聞くようにしましょう。 例えば、面接の時に「面接日時は来週も水曜日の午後か木曜日の午後」と言われた場合に「それでは水曜日の14時に伺ってもよろしいでしょうか?」など使います。 「お伺いしてもよろしいでしょうか?」は二重敬語になりますので、注意しましょう。 「伺いたく存じます」はビジネスメールなどで願望を伝えるときに使う 目上の相手に「そちらへ行きたい」といったことを伝える際に「伺いたく存じます」と使います。 「お伺いたく存じます」は二重敬語となるので注意しましょう。 例文 ・明日の打ち合わせではこちらの商品について、伺いたく存じます。 ・部長、先日出席できなかった会議につてい、伺いたく存じます。 「伺うことができません」は「行けない」ということ 目上の相手に、行けないことを伝える場合は「伺うことができません」と使いましょう。 また「お伺いできません」は二重敬語になるため避けるべきですが、よく使われています。 例文 ・申し訳ございません、あいにく明日は予定があり、伺うことができません。 ・大変申し訳ございませんが、予定していた15日の会議ですが出張となり伺うことができなくなりました。 14日もしくは16日であればどの時間帯でも伺えます。 ご都合はいかがですか? 「お伺いします」も本来二重敬語だが、定着している 「お伺いいたします」は、 「お」=謙譲語 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 そのため「お伺いします」は厳密には 二重敬語になります。 本来は誤用になりますが、「お伺いします」は慣習的に多く使われています。 そのため「お伺いします」は使用しても問題ではありません。 ただ相手によっては失礼な印象を与えてしまう可能性もあるので、注意して使用するようにしましょう。 文法的に正しい敬語でも、言い回しや場面によっては相手に不快感を与えてしまう場合があります。

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尊敬語の使い方について教えて下さい。

お伺いさせていただきたく存じます

「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。 A ベストアンサー 「お伺いいたします」は二重敬語です。 「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。 よって、これは数えません。 「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。 もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。 文化庁HPからのコピーです。 全文は参考URLでご覧ください。 「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義しています。 >>「二重敬語」とその適否 一つの語について,同じ種類の敬語を二重に使ったものを「二重敬語」という。 例えば,「お読みになられる」は,「読む」を「お読みになる」と尊敬語にした上で,更に尊敬語の「……れる」を加えたもので,二重敬語である。 「二重敬語」は,一般に適切ではないとされている。 ただし,語によっては,習慣として定着しているものもある。 上の例でいえば、「読む」という一語に「お~になる」と「れる」という二つの尊敬語が用いられている(=「お読みになられる」は「聞く」一語に還元される)ので、二重敬語なのです。 (「~ますです。 」は、丁寧語の二重敬語ですが、さすがにこれを使う人はいない(少ない)でしょう。 ) また「敬語の指針」にはそういう記述がありませんが、二重敬語とは結果として(現象として)同じ敬語の種類において現れる、ということが敬語の研究書(「敬語」菊地康人 講談社学術文庫)に書かれています。 「お伺いいたし(ます)」で言えば「伺う」「お~する」という謙譲語が、「お読みになられる」であれば「お~になる」と「れる」という尊敬語が、それぞれ重複しているのです。 上に「結果的(現象的)」と書きましたが、それは、一語の敬語化において現れるのが二重敬語ですから、別種の敬語がそれにおいて現れるはずがない、ということです。 なお、別種の敬語の複数使用を「敬語の指針」は「敬語連結」と呼んでおり、それについては下記で少し触れます。 さらに、「敬語の指針」では、「お伺いいたし(ます)」を二重敬語であるが、習慣として定着している=使用が許容されている例(あくまで例外的な少数の例の一つ)、として上げています。 それがまあ、国の現在の見解、ということでしょう。 いきなり「習慣」といわれると、理屈っぽい私は文句を言いたくなりますが、敬語が数多くの慣習や例外的使用によって成り立っていることを思えば、また、それを拒否する明確な理論を私自身持っていないことでもあり、一応、国の言うことももっともであると首肯せざるをえないかな、と思います。 また「いたしております」は、「して」と「いる」の謙譲語化ですね。 これらは二重敬語ではありません。 このような使い方を、「敬語の指針」では「敬語連結」と呼んでいます。 以下をどうぞ。 >>「敬語連結」とその適否 二つ 以上 の語をそれぞれ敬語にして,接続助詞「て」でつなげたものは,上で言う「二重敬語」ではない。 このようなものを,ここでは「敬語連結」と呼ぶことにする。 例えば,「お読みになっていらっしゃる」は,「読んでいる」の「読む」を「お読みになる」に,「いる」を「いらっしゃる」にしてつなげたものである。 つまり,「読む」「いる」という二つの語をそれぞれ別々に敬語(この場合は尊敬語)にしてつなげたものなので,「二重敬語」には当たらず,「敬語連結」に当たる。 「敬語連結」は,多少の冗長感が生じる場合もあるが,個々の敬語の使い方が適切であり,かつ敬語同士の結び付きに意味的な不合理がない限りは,基本的に許容されるものである。 【許容される敬語連結の例】 ・お読みになっていらっしゃる (上述。 「読んでいる」の「読む」「いる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになってくださる (「読んでくれる」の「読む」「くれる」をそれぞれ別々に尊敬語にしたもの。 ) ・お読みになっていただく (「読んでもらう」の「読む」を尊敬語に,「もらう」を謙譲語Iにしたもの。 尊敬語と謙譲語Iの連結であるが,立てる対象が一致しているので,意味的に不合理はなく,許容される。 「お伺いいたします」は二重敬語です。 「ます」は丁寧語で、「行く」の敬語ではありません。 よって、これは数えません。 「行きます」の「行き」の部分を「お伺いいたし」と敬語にしているわけです。 もとの形「行きます」は別に重複表現ではありませんよね。 文化庁HPからのコピーです。 全文は参考URLでご覧ください。 「敬語の指針」では、二重敬語について、次のように定義して... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 Q おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3?

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「お伺い」の意味と正しい敬語の使い方!注意点や類語も解説

お伺いさせていただきたく存じます

こんにちは、ワンキャリ編集部の井口です。 就活を始めた学生にとって、不安なことの1つにOB・OG、メンターなどに送る「メールの文章の書き方」があると思います。 大学生活の中でのLINEやメールでのやり取りの文面そのままはダメだと分かっていても、社会人がどのようにメールを使っているのか分からない、というのが就活初期にぶつかる悩みではないでしょうか。 件名の付け方や返信の仕方など、気を付けなければいけないビジネスマナーは山ほどあります。 そんな学生のため、就活でよく使うメール例文を11パターンほど厳選してご紹介します。 (or大学のキャリアセンターにてご連絡先を伺いました。 ) 貴社への理解を深めたいと思っており、仕事内容についてお話をお伺いさせていただきたく、ご連絡いたしました。 書中でのお願いで大変恐縮ではございますが、ご検討いただけますと幸いです。 この度は、ご多用のところOB訪問をお引き受けいただきまして、誠にありがとうございます。 当日伺いたい質問を事前にお知らせしますので、ご確認いただけけますと幸いです。 ・(質問) ・(質問) ・(質問) 以上でございます。 お忙しい中恐縮ですが、何卒 (なにとぞ)よろしくお願いいたします。 本日はご多用のところ、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。 特に今日の「(具体例)」のお話は、(感想)で印象に残り、大変勉強になりました。 またご相談させていただくこともあるかもしれませんが、その際は、ご指導よろしくお願いいたします。 貴重なお時間をいただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 過日はご多用のところOB訪問のお時間をいただき、誠にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。 一日も早く貴社の一員として活躍できるよう、精進いたします。 今後とも先輩として、ご指導ご鞭撻 (ごべんたつ)のほどよろしくお願い申し上げます。 この度は、貴社のインターンシップに参加させていただき、大変貴重な経験となりました。 その感謝の気持ちをお伝えしたくご連絡いたしました。 初めての企業という場で、業務の一端を経験させていただくことで、思い描いていた以上の責任の大きさを実感しました。 円滑なコミュニケーションに心を配りながら、自身の目標を明確にし、確実に課題をクリアにして達成していくことの大切さを実感しました。 (具体的な感想を述べる) また、業界理解、業務内容についても、貴社で活躍する社員の方々から具体的なお話を伺う機会に恵まれ、進路を選ぶ上で大変学びの多い体験となりました。 インターンシップを終えて、「貴社の一員として働きたい」という憧れがさらに強くなりました。 貴重な体験をさせていただいたこと、重ねてお礼申し上げます。 末筆ながら、貴社のご発展と社員の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、貴社の会社説明会に参加させていただき、誠にありがとうございました。 説明会を経て、貴社への憧れがさらに強くなりました。 いただいた資料を熟読し、貴社への理解をさらに深めて参ります。 貴重な時間をいただきまして、誠にありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 せっかくお席をご用意いただきましたのに(/お時間を作っていただいたのに)、大変申し訳ございません。 大変恐縮ですが、別日程で説明会がございましたら、参加させていただきたいと考えております。 (/面接のお時間をいただくことができるようでしたら、お願いしたく存じます。 ) お忙しいところお手数をお掛けして申し訳ございませんが、 ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 大学のゼミ発表の予定が変更となり、同日の説明会(/面接)に参加することが難しくなってしまいました。 お忙しい中お手数をおかけしまして、大変申し訳ございません。 ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 選考を辞退させていただきたくご連絡いたしました。 本来、直接お目にかかってお詫びすべきところ、メールでのご連絡となりますこと、重ねてお詫び申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。 jp -------------------------------------------------------------- 内定辞退の場合は、なるべく丁寧に電話とメールで伝え、追ってお手紙を書くなど最大限に誠意を持った対応を心掛けましょう。 先日はご多用のところ、OB訪問をはじめ採用に関しまして多くのお時間をいただき、誠にありがとうございました。 また、この度は、内定のお知らせをいただきましたこと大変嬉しく思っております。 重ねてお礼申し上げます。 そのようなところ誠に恐縮なのですが、一身上の都合により内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。 内定をいただいた後、貴社でどのような仕事をしていくか、また私が貴社でどのような仕事に貢献ができるかと自分なりに考えておりました。 その結果、別の会社様とのご縁を感じ、そちらの会社様へ入社する決意を固めました。 本来、直接お伺いしてお詫びすべきところメールでのご連絡となってしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。 大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。 最後になりましたが、貴社の益々 (ますます)のご発展をお祈り致しております。 今後、何かのご縁でご一緒する機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 先日はご多用のところ、面接をはじめ採用に関しまして多くのお時間をいただき、誠にありがとうございました。 またこの度は内定の通知をいただきましたこと、大変嬉しく思っております。 重ねてお礼申し上げます。 一日も早く貴社の一員として活躍できるよう精進いたします。 今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いいたします。 jp -------------------------------------------------------------- おわりに 以上、就職活動でよく使うメール例文11パターンを紹介しました。 OB・OG訪問のお礼、面接の日時変更の連絡、採用担当者への返信、就活中に送るメールには必ず守らなければならないポイントが存在します。

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