アマゾンプライムミュージック 車で聞く。 Amazonプライム・ミュージックの魅力的な使い方。ネットワークオーディオとWi

Amazon『プライムミュージック』の使い方

アマゾンプライムミュージック 車で聞く

Amazonプライム会員とは 年会費たったの3,900円 月額計算にしたら325円程度 で会員になれるAmazonの会員です。 プライム会員になると、お急ぎ便、日時指定、配送料が無料 プライム商品 、プライムビデオの動画見放題、プライムミュージック聴き放題、プライムフォトに写真データを容量無制限で保存、日用品などの定期おトク便割引、などなど、様々な特典が受けられるようになります。 プライムミュージック プライム会員であれば、動画も視聴するけどプライムミュージックも聴きますよね。 僕もプライムミュージックを聴いているのですが、アレの素晴らしいところは、音楽を端末内に自由にダウンロードできるところです。 自分でジャンル分けしたお気に入りリストをいくつも作って、曲をどんどん突っ込みます。 あとはそれをダウンロードするだけです。 これで自分お気に入りの曲をインターネット接続が不安定な場所でもいつでもどこでも気にせず聴ける、それがあまりにもお手軽すぎるのです。 車の中で聞きたくなる 僕は会社への通勤で片道20分くらいですが毎日車を運転します。 車の中では主に音楽を聴いているのですが、そこでプライムミュージックを車内で手軽に聴きたい、と思うようになりました。 そこで当初はBluetoothイヤホンを使ってプライムミュージックを聴いていたのですが、20分という中途半端な時間で通勤の行き帰り、さらに毎日となるとBluetoothイヤホンを充電して、耳に装着して、端末で再生して、となるとなかなか面倒くさくなってきます。 スマートフォンやiPadで大音量で曲を流せば車の中でも聴けるには聴けますが、音質はイマイチ。 端末を置く位置や向きによって音の聴こえ方が全く違ってきてストレスになります。 さらには、端末のメディア音量を大音量にしていると、たまに外でゲームやYouTubeなんかを見たりするときに、公共の場とかでいきなり大音量で音が流れたりして恥ずかしい思いをすることもあります。 車載スピーカーから聞きたい そこで考えたのが、車載スピーカーからプライムミュージックを流せないかな、ということでした。 方法はいくつかあります。 最近ではBluetooth対応の車載コンポもたくさんあります。 ですが、今の車載コンポが壊れてもいないのに買い換えるのはもったいないですし、もっと手軽に接続できないかな、と思っていたところに見つけたのがHimboxでした。 ちなみにこのHimboxですが、たまたま覗いたAmazonのタイムセールに出ていたので格安で入手できました。 購入価格は2千円とちょっとくらいです。 Amazonではこの記事作成時 2017年3月現在 で2,899円で売られています。 Himbox について Himbox とは Himboxは一般的な車載コンポに付属しているAUX端子に接続して、スマートフォンなどの機器からBluetooth接続で車内で通話や音楽を流せる機器です。 車にシガーソケットがあり、車載コンポにAUX端子があればどの車でも接続可能です。 オススメする理由 AUX端子接続でスマホ等とBluetooth接続できる同様の機器は一般的に売られていますが、それらの多くはお値段が4、5千円くらいするのに対し、Himboxは2千円代で購入できるという圧倒的なコストパフォーマンスの高さがオススメの理由です。 かなり安いのでこういった機器がどんなものなのかわからないといった場合に入門用として考えても良いと思います。 もちろん安いから機能的にダメダメということはなく、僕が実際に使っている範囲ではなんの問題もなく快適に使えています。 Himbox 内容物 Himboxの内容物は以下のとおりです。 説明書• Himbox本体 ケーブル付き• 車載用のステー 両面テープ付き• クリップのステー• シガーソケット用USB充電器 Himbox本体にはマグネットが内蔵されています。 車載用のステーは、ステー自体を両面テープで車に固定して、本体がマグネットでつくようになっています。 クリップのステーはおそらく服などのポケットにつけて本体を固定するものだと思います ハンズフリー通話用。 シガーソケット用USB充電器 シガーソケット用のUSB充電器はHimboxの専用品ではないので一般的な市販のものでも代用は可能です。 ボートは3口あり、1口はHimboxの電源供給用、ほか2口に関しては、スマホの充電やその他のUSB機器に使用できます。 普通にシガーソケット用USB充電器だけを買おうとしても千円くらいはしますからね。 非常にお得感があります。 設置、接続方法 接続は簡単そのものです。 まず本体より出ている二股のケーブルのステレオミニプラグ 画像で右 を車載コンポ側のAUX端子に差し、次にシガーライターソケットに付属のUSB給電器を取り付け、電源用のUSBケーブル 画像で左 を接続します。 AUX端子 まずはAUX端子を探します。 一般的な車載のコンポであればおそらくどこかにはついていると思います。 僕のコンポには正面からの見た目にはどこにもAUX端子がなかったので、コンポの説明書をほぼ奇跡的に探し出して確認してみました。 車載コンポの説明書 僕の環境では、AUX端子は車載コンポの裏側についているらしいです。 もちろんコンポの種類によって違いがあるので、ご自分の環境を確認してください。 車載コンポの裏側 AUX端子にHimbox本体から出ている丸型のステレオミニプラグを接続します。 シガーライターソケット シガーライターソケットに付属の給電器を取り付けします。 同時に本体のUSBケーブルを接続して電源を確保します。 Himbox本体の設置 Himboxの固定用ステーは裏に両面テープがついてます。 こちらを車内の操作しやすい場所に取り付けします。 Himbox本体の裏側はマグネットになっているのでこのステーにカチッとつく仕掛けです。 僕の場合はカーオーディオデッキの下が余っているので、オーディオデッキのステー スチール製 に直接つけました。 車載コンポ カーオーディオ の取り外し 今回は車載コンポ周りを一回取り外さないと作業できないため、カーオーディオデッキを取り外しました。 僕の車載コンポは1DINサイズのものがついていまして、下の段には何もつけていません。 一般的にコンポの種類によって1DIN 1段タイプ 、2DIN 2段タイプ に分かれます。 内張りはがし まずコンポ周辺の内装を外します。 大きめのマイナスドライバーでもいけますが、以下のような「内張りはがし専用工具」などがあると便利です。 内張りは大抵の場合、部分的にツメでハマっているだけでネジ止めされていないことが多いので、工具を隙間に入れてグイッとこじってあげると「バカッ」と外れます。 内張りはがしは、初めてのときはある程度の力と勇気が必要な作業ですが、どうしても取れない場合には無理をしないで詳しい人に相談するか、隠れネジなどの有無を確認してみてください。 コンポ周りネジの取り外し 内張りを剥がすと、カーオーディオデッキの固定ステーが見えます。 ステーは4つのプラスネジで固定されているので、このネジを取り外します。 カーオーディオ引き出し 4つのステーのネジを取り外したら、ステーごと手前に引き出します。 作業しやすい位置までステー カーオーディオ を引き出します。 裏には配線がたくさん繋がっているので傷つけないように慎重に作業します。 ここではコンポ裏側のAUX端子にHimbox本体から出ているステレオミニプラグを接続してもとに戻します。 Himbox 設定方法 青いLED エンジンをかけるとシガーソケットより通電してHimboxが起動します。 青いLEDが点灯して見た目はなかなかキレイです。 初回起動時には青いLEDが点滅するので、ペアリングモードになっていることがわかります。 ペアリングとは 以前にBluetooth機器を接続したことがある方ならわかると思いますが、Bluetooth機器には初回のみ接続するためのある儀式が必要になります。 これをペアリングといいます。 ペアリングは、片方の機器が一時的に相手を探す電波を出して、もう片方の機器がそれを受信できれば接続完了になります。 イメージとしては、片方の機器が目には見えない手を差し出して、もう片方の機器がその手をにぎる、例えるなら握手のようなものです。 お互いを見つけあい熱い抱擁をかわします。 一度接続に成功した機器同士はもうすっかり仲良しこよしなので次回からは自動的に接続されます。 ペアリングモード ペアリングはとても簡単です。 Himboxの青いLEDが点滅している ペアリングモード 時に、接続したい端末 スマートフォンなど 側のBluetooth設定メニューを開きます。 「HB01 PLUS」という接続名がスマートフォン側に出てくるので接続します。 一度接続に成功すると次回からはこの手順は必要ありません。 ペアリングは手持ちのZenfone2とiPad miniで現状2台ペアリングしています。 端末側で音楽再生 ペアリングされると、「デバイスコネクテッド!」みたいな英語の言葉が流れます。 スマートフォン側で音楽を再生してみましょう。 無事に車のスピーカーから曲が流れば成功です。 Himbox 操作方法 Himbox本体 真ん中の大きなボタンは単押しで再生、停止ボタンです。 長押しすると青色LEDが点滅しペアリングモードに移行します。 上部の左右のボタンの単押しで曲送り、長押しで音量の大小が行えます。 moto360など、スマートウォッチをお持ちの方は、プライムミュージックアプリのコントロールパネルが時計に表示されるので、スマートウォッチ側から音量、曲送りの操作も可能です。 音量はHimbox側、スマートフォン側でそれぞれ調整できますが、どちらも最大の設定にしておいて車載コンポ側で調整したほうが簡単です。 僕のスマートフォンはSIMカードがデータ専用の契約なので通話はできませんが、通話契約しているスマートフォンであれば、Himboxを使用してBluetoothによる電話 通話 することも可能です。 まとめ 雑談 Himboxを使用して1ヶ月たちました。 今となっては朝、車内でプライムミュージックを聴きながら通勤することが普通になりました。 会社に着いて車のエンジンを切ってBluetooth接続が途絶えると、端末側の再生も自動的に停止するので、そのままの状態で1日過ごし、帰りにエンジンスタート、Himboxの真ん中のボタンをON、で続きの再生、というサイクルが出来上がっています。 たまに聴きたい曲がある 昔はよく聴いていたけど今はCDがどこかにいってしまって聴けなくなった曲とか、今さら購入する気はないけど聴きたい思い出の曲とかありますよね。 プライムミュージックにはそんな曲がゴロゴロ転がっているので、最近ではダウンロードしてはそれらを一気にランダム再生で聴いています。 久しぶりに聴きたくなった昔の曲とか、リサイクルショップやらレンタルやらで探す手間がかからないのでとても便利です。 昨日のTOP30• 134件のビュー カテゴリ: , ,• 67件のビュー カテゴリ: ,• 51件のビュー カテゴリ: , ,• 38件のビュー カテゴリ:• 38件のビュー カテゴリ:• 34件のビュー カテゴリ: , ,• 33件のビュー カテゴリ: , , ,• 31件のビュー カテゴリ: , , ,• 30件のビュー カテゴリ:• 29件のビュー カテゴリ: , , , ,• 29件のビュー カテゴリ: , ,• 28件のビュー カテゴリ: , , ,• 26件のビュー カテゴリ: ,• 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Google Home miniでアマゾンミュージックが聞けた!!

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Amazonプライムミュージック最高!でも、注意しないといけない事もあります 本日から開始されたAmazonプライムミュージックですが、本当に便利だと感じています。 まだ数時間しか利用していませんが、かなり充実したラインアップになっています。 個人的には洋楽が多いのが嬉しいです。 一方、開始したばかりのサービスなので、利用する上で注意したほうが良い要素をまとめたサイトが少ないです。 なので、Amazonの利用規約などからいくつか気になる点をまとめてみました。 利用可能端末について これはそれ程、ユーザの制約にならないと思います。 現時点でAmazonが公式に発表している、利用可能なデバイスは以下の通りです。 ブラウザがインストールされているパソコン• Kindle Fireタブレット• Android端末• 例えば、私はiPod Touch第6世代を持っていますが、実際にこのデバイスで問題なくプライムミュージックを視聴できています。 最大ストリーミング可能端末数は1台のみ この辺から、多少話がややこしくなってきます。 ここでのストリーミングとは、デバイスそのものには音楽ファイルをダウンロードせずに、オンライン(ネットがつながる環境でリアルタイムに)音楽を楽しむ場合を指します。 Amazonの公式サイトによると、同時にストリーミングが可能な端末は「1台」です。 既に端末でPrime Musicをストリーミング再生しているときに、別の端末でPrime Musicのストリーミング再生を開始すると、元の端末の代わりに新しい端末でのストリーミング再生を続行するかどうかを確認する通知が表示されます。 実際に試してみました。 まず、自宅のWi-Fi環境で、あらかじめAppleミュージックアプリを導入したiPod Touchでミュージックをストリーミング再生しました。 で、その後にiPad Proにアプリを入れ、同じIDでログインし、別のミュージックをストリーミング再生したところ「Prime MusicはXXXX(氏名 の2nd iOS Device MP3 でストリーミング再生されています。 ストリーミング再生をこの端末に切り替えますか? 」という旨のメッセージが表示されました。 メッセージに「続ける」と答えたところ、iPod Touch側のミュージック再生が自動的に停止し、iPad Pro側のミュージックが再生されることが確認できました。 この動作ですが、例えば初めのデバイスで再生しているミュージックを一時停止しても同様になるようです。 つまり、iPod Touch側で再生している音楽を一時停止します。 そして、iPad Pro側で音楽を再生しようとしても同じメッセージが表示されました。 音楽の再生を選択した時点でアカウント上の何らかのフラグがロックされる仕組みだと考えられます。 まぁ、通常は同時に利用する事なんてないと思うので、それ程制約にはならないと思いますが、例えば家族で利用している時などは注意が必要ですね。 同時ダウンロード可能端末は最大で4台 Amazonプライムミュージックは、事前にネットがつながる環境でデバイスにダウンロードして、地下鉄などのネットがつながらない環境(オフライン環境)でも音楽を聴くことが出来ます!これは、単純なストリーミングサービスだと出来ない事です。 ただ、同時にダウンロードが可能な端末は最大で4台という制限があります。 家に複数のデバイスを持っていて、用途によって持ち運ぶデバイスを分けている方は留意しておいたほうが良いでしょう。 (4台くらいは最近の家庭に普通にあると思うので) ちなみに、5台めのデバイスでダウンロードを試みようとしたら、別の端末でダウンロードを無効化するように指示するメッセージが表示されます。 音楽ファイルのコピーは許されていない これは当たり前ですね。 (アプリの設定画面から確認できます) しかし、Amazonミュージックアプリはファイルのエキスポートの機能を備えていません。 ダウンロードした音楽ファイルをファイルマネージャなどでリスト表示することもできません。 結果的に、DropBoxなどの外部ストレージとも連携できないので、ファイルのコピーは不可能です。 Androidなど、Appleデバイス以外のOS対応アプリについては、ファイルをSDカードに保存できるデバイスもあるようですが、著作権の視点では、仮にコピーできても実施し内容がいいでしょう。 ダウンロード容量には気を付けた方がよさそう HuluやNetflixなどの動画配信サービスを利用している方は何度か痛い目にあってるのではないでしょうか(笑) 動画程ではありませんが、やはり音楽ファイルもかなりの容量です。 Amazonプライムミュージックの音楽ファイルは、基本的に256kbpsの可変ビットレートMP3ファイルのようです。 という事は、1ファイル3分くらいだったら5MB程度ですね。 調子に乗って100曲とかダウンロードすると、それだけで500MBになります。 最近のデバイスはストレージがかなり大きくなっているので、デバイスにダウンロードをすることによる容量不足はそれほど意識する必要はないでしょう。 気にしなければいけないのは、むしろネットワーク帯域です。 参考までに、1曲のファイルが5MBとした時の、複数ファイルをダウンロードしたケースの目安を考えてみました。 1曲 5MB 10曲 50MB 100曲 500MB 500曲 2. 5GB 1000曲 5GB こうやって見ると、1000曲なんて普通はダウンロードしないよ!と思われるかもしれません。 でも、実際にダウンロードするケースを考えてみると、1曲ずつではなくアルバム単位でダウンロードするケースがかなり多いはずです。 1つのアルバムに平均で15曲として再度計算してみます。 1アルバム 75MB 10アルバム 750MB 50アルバム 3. 75 100アルバム 7. 5GB 個人的には、サービス開始から数日間は、色んな音楽を再生するのが楽しすぎて、1日に50アルバムとか普通にダウンロードしそうです。 殆どのキャリアが7GB制限などの帯域制限をしているはずです。 全ての通信をキャリア回線でやってしまっていたら、2日で帯域制限がかけられてしまう計算になりますね・・・これだけは避けないと・・・ 実際にはプライムミュージックの通信以外も行っているはずなので(Safariのブラウジングやメールの受信など)、プライムミュージックに使用できる通信量は純粋に7GB全てではありませんので、さらに気を付ける必要がありますね。 複数のアルバムを一括でダウンロードしたいときは、基本的にwi-fi環境がある場所でサクッと行った方が良いでしょう。 まとめ 以上、Amazonプライムミュージックの規約などを読んでみて、特に気を付けた方がいい個所をピックアップしてみました。 原則完全無料なので、金額的に問題が出る注意点はほとんどなく、主に利用するシーンで気を付けた方がいい内容が大半です。 もちろん、大前提として、聞いてみたいコンテンツ(音楽)があるかの事前確認は必要です。 無料お試しキャンペーンは急に終了する可能性もあるので、早めに登録する事をオススメします。 無料期間がなくなった後だと、コストがかさんでしまうので・・ Amazon Prime Musicのお陰で、今日は何を聞こうかな!って毎日の楽しみが増えそうです!(Apple Musicには加入しないでもいいかなって思い始めてきました笑) 最近のコメント• に 匿名 より• に 匿名 より• アーカイブ•

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カーナビでアマゾンミュージックを聴きたら快適すぎ!Bluetoothでの接続方法や使い方

アマゾンプライムミュージック 車で聞く

プライムミュージックとは プライムミュージックは、アマゾンプライム会員になると使える特典の1つです。 アマゾンプライム会員は、月に400円(税込)か年間に3,900円(税込)支払う、有料のサービスになります。 アマゾンプライム会員になれば、追加料金なしで100万曲以上の音楽が聴き放題です。 音楽配信サービスが多くあり、CDが売れない時代と言われていますが、アマゾンプライムはその中で、最も利用されている音楽サービスと言われているのです。 プライムミュージックの使える7つの機能 プライムミュージックには、多くの便利で毎日使いたくなる機能が取り揃えられています。 自分に合った使い方をしてみて下さいね。 プレイリスト プレイリストは、自分の気分やライフスタイルなどに合わせて使うことができるように選曲されたものです。 細かくムードやジャンルに分かれているのです。 例えば、リラックスしたい時や、運動やドライブに合った曲など揃っています。 「晴れた朝に聴きたい洋楽」「せつない気分になるロック」など、その時の細かい気持ちに合わせることできるユニークなものもあるので、自分にピッタリのものを選ぶことができますよ。 ラジオ ラジオと聞くと、FM放送のような番組を想像してしまいますが、そうではありません。 選んだジャンルの曲を24時間ずっと流し続けてくれる機能です。 ジャンルは細かく分かれています。 ラジオの音楽ジャンル• J-POP• ロック• ハードロック・ヘヴィメタル• ブルース• カントリー• ソウル・R&B• ヒップホップ• ダンス・エレクトロニカ• ジャズ・フュージョン• クラシック• レゲエ• ワールド• ラテン• ニューエイジ/ヒーリング• サウンドトラック• キッズ・ファミリー• 演歌・歌謡曲• ステーショントップ10• ライフスタイル 紹介した各ジャンルの中でも、さらに細かく分かれているので、いろいろな分野を楽しめることができます。 ずっと聞き流しておけるので、バックミュージックとしても良いでしょう。 自分でも気付けなかった、好みの音楽ジャンルに気付けるかもしれませんよ。 スリープタイマーがある 寝る前に音楽を聴くと、リラックスできるということもありますよね。 ヒーリング系の音楽もあるので、イライラしてストレスがたまって眠れないという時にもおすすめです。 アマゾンミュージックアプリには、スリープタイマーがあるので、そのまま寝てしまっても安心です。 次の区切りから選ぶことができます。 スリープタイマーの設定• 15分• 30分• 45分• 60分 「設定」からスリープタイマーをON にすると、時間を設定することができます。 アマゾンミュージックアプリで楽しめる プライムミュージックは、パソコンだけでなく「アマゾンミュージックアプリ」をダウンロードすれば、スマートフォンやタブレットなどのその他の端末でも使用することができます。 1つのアカウントにつき最大で10台まで認証することができます。 ストリーミング再生だけでなく、ダウンロードしておきさえすれば、オフラインでも聴くことができるので通信量を気にする必要もなく、どこでも自由に聴くことができます。 歌詞を表示する パソコン上でもアプリ上でも、歌詞を表示できる楽曲があります。 再生画面で「歌詞」と書かれている所をタップすると、曲に合わせて歌詞が表示されます。 歌詞を確認しながら聞くことで楽しむ幅が広がりますし、口ずさむことだってできますね。 アマゾンエコーで音楽が聴ける プライムミュージックは、アマゾンエコーでも音楽を楽しむことができます。 アマゾンエコーは、声で操作できるスピーカーです。 エコーの頭脳となっている「アレクサ」に話しかけるだけで、音楽を聴くことができます。 他のプライム会員の特典も利用できる プライムミュージックは、アマゾンプライム会員の特典の中の1つなので、たくさんある他の特典も利用することができます。 主な人気の特典は次のようなものです。 プライム会員の特典• 配送料が無料• お急ぎ便、当日お急ぎ便も無料• プライムビデオで動画が見放題• プライムワードローブで購入前に試着ができる• タイムセールやプライム会員限定セールに招待される• プライムリーディングで本や雑誌が読み放題 音楽が聴き放題と合わせて、日常生活の中でお得な特典がたくさんあるのです。 プライムミュージックによくある質問 プライムミュージックを使いたいけれど、気になることも出てきますよね。 よくある疑問をご紹介します。 音楽をダウンロードしてオフラインで聴ける? 自分好みの音楽があれば、ダウンロードして端末内に保存することができます。 そうすれば、オフラインで聴くことができるので、通信量も気になりません。 速度制限がかかっている時でも、電波の届かない場所でも聞くことできます。 iOS版の場合は、「設定」から「オフライン再生モード」をオンにします。 Android版の場合は、マイミュージックを開き、「オンライン再生」から「オフライン再生」に切り替えて使います。 「設定」のページで、「Wi-Fi接続時のみダウンロードする」をオンにしておくと、データ通信量を大量に使ってしまうことがないので、おすすめです。 また、「ミュージックキャッシュサイズ」の変更もできるので、通信量を節約するためには、キャッシュサイズを小さくすると良いでしょう。 キャッシュサイズが大きいほど音楽再生がスムーズにはなりますが、通信利用料が多くなってしまいますし、スマホの容量もすぐにいっぱいになってしまいます。 初期設定では500MBに設定されていますが、100MBや250MBに変更することも可能です。 携帯の画面をオフにしていても音楽再生ができる「バックグラウンド再生」ができるので、外出先でも、他のアプリを使いながらでも再生できるのでとても便利です。 音楽は保存できる? プライムミュージックは、アプリでダウンロードしたものはアプリ内に保存することができ、オフラインで楽しむことはできます。 ただ、パソコンの場合は、ファイル形式で保存することはできません。 プライムミュージックではなく、アマゾンミュージックの中で1曲ずつ購入して、MP3ファイルで購入すれば、パソコンに保存することができるのでいつでも聴くことができるようになります。 広告は出る? 音楽配信サービスに良くあるのが、途中に広告が流れるということ。 広告があると、邪魔が入ったようで、その時の気分が一気に変わってしまいますよね。 しかし、プライムミュージックではどの端末で聴いていても、広告が出ることはありません。 ストレスなく落ち着いて音楽を聞くことができます。 フル再生できる? 音楽をフルで再生できない音楽配信サービスもありますが、プライムミュージックでは大丈夫です。 自分の聞きたいと思った曲を全て聞くことができますよ。 プライムミュージックの使い方 プライムミュージックはどのように使用したらよいのでしょうか?すぐに設定できるのでしょうか?使い方を見てみましょう。 アマゾンプライム会員になる プライムミュージックはプライム会員が使えるサービスになります。 アマゾンのアカウントがない場合は、アカウントを新しく作成して、アマゾンプライム会員、プライムミュージックに申し込むようにしましょう 最初は30日間の無料期間となり、すぐにプライムミュージックが使用できるようになります。 30日間が過ぎてしまうと、そのまま自動的に更新されるようになるので、必要ないと感じれば、キャンセルをするようにしましょう。 プライムミュージックを開く プライム会員になると、プライムミュージックのぺージを開けばすぐに使用することができます。 スマホやタブレットでは、「アマゾンミュージック」のアプリをダウンロードして、アカウントを登録すれば便利に使用することができます。 プライムミュージックを開いてからの使い方はどうするのでしょうか? 自分で音楽を探す プライムミュージックを開くと、まずはホーム画面になります。 その中に「おすすめ」「ラジオ」「プレイリスト」があるので、そこから好みの音楽を探しましょう。 特定の曲名やアーティストがあれば、入力して検索することもできます。 新着や人気ランキングもあります。 自分が選択したり、一度聴いたりするとそれを元に、いろいろな曲がおすすめとして挙げられるようになってきます。 ラジオを選ぶ ラジオは上でも紹介しましたが、24時間各ジャンルに分かれた曲が流れ続けているものです。 J-POP、ポップス、ロックなどのジャンルに分かれているので、自分の気分や好みに合わせて聴くことができます。 プレイリストから選ぶ プレイリストは、たくさんあるジャンルや目的に合わせて分けられた曲を聴くことができます。 気に入ったプレイリストは、フォローしておくと、次に選択しやすいので聞きやすくなります。 履歴から選ぶ 自分が聴いた曲の履歴を見ることができます。 以前聴いた曲がもう一度聴きたいと思う時にも便利です。 マイミュージックから選ぶ マイミュージックは、自分が再生した楽曲、アーティスト、アルバムなどを自動的にカテゴリ分けしてくれています。 自分の好みに合わせて、新しいマイプレイリストを作成することもできます。 自分の傾向も分かりますし、好きな音楽が選びやすくなります。 アレクサを使う アプリの中には「ALEXA(アレクサ)」というボタンがあります。 そこをタップすると、「実際にお試しください」と表示が出ます。 例えば「ジャズをかけて」「楽しい曲をかけて」など、話かけてみましょう。 それに合わせて選択された曲を選んでくれます。 聴きたい曲が決まっていれば、指定することもできますし、何を聞こうか迷っている時には選んでもらうことできるので面白いですよ。 プライムミュージックの音質はどういうもの? プライムミュージックの音質は、最高速度256kbpdの可変ビットレートとなっています。 ビットレート(kbpd)は、1秒ごとのデータ転量のことで、数値が高いほど音質が良いのです。 Apple MusicやLINE MUSICなどの他の音楽配信サービスは320kbpsとなっており、数値だけを見ると、プライムミュージックの音質は劣ってしまいます。 ただ、普通に音楽を聴く用であれば、音質が悪いと感じることはなく、快適に聴くことができますよ。 アプリではストリーミングの音質の選択が自動(推奨)・高・中・低とできるようになっています。 「自動」に設定している時は、インターネット接続の環境によって、音質が自動で調節されるようになっています。 データ容量を抑えるためには「低」を選ぶようにします。 音質の良い音楽を楽しみたい時には、「高」に設定することもできます。 プライムミュージックの注意点 プライムミュージックは自分の好きな曲をいつでも聴ける便利な機能がたくさんあることをご紹介してきました。 では、注意することはないのでしょうか? 曲数が少ない プライムミュージックは、「100万曲から選べる」ということだけを聞くと、すごく多いと思いますが、その他の音楽配信サービスと比べると曲数が少ないことが分かります。 LINE MUSICは2500万曲以上、Apple Musicの3000万曲以上と比べると、明らかな差ですよね。 プライムミュージックはあくまでもプライム会員の特典の1つなので、音楽配信を専門としているサービスと比べると曲数は劣ってしまうのです。 もっと多くの楽曲を楽しみたい場合は、「Amazon MusicUnlimited」のサービスを追加することもできます。 カバー曲やオルゴール曲が多い 聴きたい曲を検索すると、カバー曲やオルゴール曲しかないということも多くあります。 そのアーティスト本人が歌っている曲がない代わりに、仕方なく聴くということも出てきてしまいます。 邦楽が少ない 邦楽が少なく、洋楽の方が多い傾向にあります。 流行りのJ-POPをすぐに聴きたいという人には向かないでしょう。 複数端末でストリーミング再生ができない プライムミュージックは最大で10台までの端末を認証させることができるので、楽しみ方の幅が広がります。 しかし、ストリーミング再生ができるのは、1つの端末のみになります。 ただ、ダウンロード済みの曲を聞くことは、複数の端末で同時に行うことはできます。 ダウンロードは最大4台の端末に行うことができます。 プライムミュージックで楽しく音楽を聴こう プライムミュージックはアマゾンプライム会員の特典の1つです。 100万曲の中から自由に曲を選んで聴き放題です。 自分の気分に合わせて選べるプレイリストやラジオのジャンルも豊富で毎日音楽のある生活を楽しめそうです。 アプリに曲をダウンロードしておけば、オフラインで聴くこともできるので、外出先でもどこでも通信費を気にすることなく、楽しめますね。 月に400円、年に3,900円のどちらかがかかる有料のサービスではありますが、音楽が聴き放題だけでなく、動画見放題や配送料無料などの特典も受けられるのでコスパは最高です。 プライムミュージックで毎日音楽を楽しんでみて下さいね。

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