クズ 賢者。 同人の予定 : RJ221960 loopsoft クズ賢者の日記 vol.1 勇者に恋する僧侶を犯る編

クズ賢者の日記 vol.1 勇者に恋する僧侶を犯る編

クズ 賢者

修行云々は別にどっちでもいいけど、世界そのものに説得力がないんよな 例えば賢者の孫なら、現代の化学知識とかで異世界の魔法をさらに強力にするってのは確かにわかるんだよ。 ただ「強力な魔法を使うのに一番必要な事は?」って聞いた主人公に対して正解を答えられる仲間がいない。 主人公は若干呆れながら正解を言って、そこから基本を教えられて仲間は大幅パワーアップ…って、わざわざ魔法の学校まで行ってて基本の基本も知らない。 学校も教えられない、知ってる講師がいない。 じゃあこの学校何教えてるの?魔法を発展させるための研究機関とかあって当然でしょ。 そいつら何してるの? 主人公が有能と言うよりは余りに周りが無能すぎると思うんよね。 そのくせ主人公が不足してる部分を補う部分ではそれなりに有能な人もいたりして 世界が主人公すげーって言わせるためだけのものになってるから、その世界の人たちがどんな生活して発展したり衰退したりしてきたかが全く見えない。 いびつな世界なんよね。 それが一番気持ち悪い。 主人公が言ってるのは天動説が信じられてる時代に地動説を提唱したようなもん。 みんな魔力が足りなくて無詠唱だと魔法が撃てないかショボい、でも詠唱すれば強力な魔法が撃てる。 そして魔力を高める魔法制御の練習は退屈なのでやりたくない 主人公は魔力を扱えること自体が楽しいので延々やり続けてとんでもない魔力になった。 結果、魔力の上昇よりも詠唱の工夫のほうに主眼が置かれる。 正解が言えるのが主人公と、無詠唱派の賢者だけ。 その賢者も魔力を高めれば無詠唱で魔法が撃てることは知っているが、詠唱すると魔法威力が上がる理由はわかっていない。 後に主人公が解き明かす 研究所的な所で魔力の重要性を訴えるものもいるだろうけど、前述の通り魔力を高める修業は退屈でなかなか成果が出ず、詠唱の工夫を研究してるほうが成果出してたら・・・だよね。 間違った方向で研究続けてるけどそこそこ成果が上がってればなかなか方向転換はしないでしょ。 正解の方向が成果出てなければ尚更。 それ切欠で詠唱全盛時代が訪れる。 賢者の孫感想 きついよ…。 まず、設定がひどい。 主人公を強くするために世界のレベルを下げるのはやめてやれよ。 魔法を運動エネルギーに変えるってふわっとしすぎだろ。 — 藤岡優介 olusutted 賢者の孫4巻くらいまでなんとか読んだけど、小説家として文章下手すぎでしょ…。 特徴的な喋り方がなければもう誰が話してるか全くわからないし、情景描写が壊滅的にひどい。 こんな人らの環境でなんの指摘もされずにいたら、そりゃ異常にもなるだろう。 転生した世界の常識を知ろうとしないのは、おかしいと言うのは否めないが、常識なんて自然と勉強するもの。 そして、地球での常識や知識を持つが故に、この世界での常識を必要としない環境で育ち、なんにも指摘されず、魔法に魅入られたら他の事なんて必要じゃなくなる。 まあ論理的に合理的に考えてしまう人には深読み所か、メッタメタな発言しか出来ないだろうけども。 あくまでこれは創作物であり、リアルじゃないんだからこのキャラは異常なんだ。 じゃなくて異常が故の強さなんだ。 でいいと思う。 大人子供なんていっぱいいるし、人間の精神はいつでもおかしく、壊れるものなんだから、自分の常識を当てはめるんじゃなくて、あらゆる可能性で考えるべき。 常識には「その世界における常識」と「人間としての常識」の2種類ある 「その世界における常識」っていうのは例えば魔法は1人1属性までしか扱えないとか ワープする魔法を使える人はほぼ存在しないとかそういうの この「その世界における常識」が欠落しているなら何の問題も無い 賢者の孫における問題点は主人公が「人間としての常識」が欠落していること 「人間としての常識」って事前に情報を得ていなければ分からないことじゃなくて その場で起こった出来事を論理的に考えればわかることなんだよね 例えば魔法のテストを屋内でやるなら魔法の威力はその建物を破壊しない程度が常識とかな 建物を破壊するレベルの威力が常識ならそもそも屋外でやるよねって結論は 知識0の状態からでも理屈で考えれば導き出せる さらに自分より先に魔法のテストを行った人を見てればなおさら分かる それを理解できずに他の人より遥かに高威力の魔法ぶっ放して建物ぶっ壊しておきながら 「あれでやりすぎ?」とかぬかしてるから叩かれる 魔物が子供でも倒せるような弱い存在ならそもそも魔物が脅威として扱われるわけないよね っていう発想も常識云々ではなく人間としての知能を持ってるなら当然理解できること つまり孫に無いのは常識じゃなくて論理性とか知能とかそういった類のもの 作品には波が必要。 修行じゃなくても良いけど(大切な人の不幸とか)谷の話があるからこそ、山の話が盛り上がる。 これは万人誰にでも当てはまる人類普遍の法則で、貧乏人は金が無いことで不幸を味わって、でも友人に助けられたり日常のちょっとした出来事で幸福を感じたりする。 じゃあ一生掛かっても使いきれないほどの金を持っている大富豪はずっと幸せかって、そんなわけはない。 その金に群がる人達のせいで人間不信になるかも知れないし、金を失う恐怖に縛られるかも知れないし、相続や金持ちのコミュニティや富豪ならではの何かしらに煩わされるかも知れない。 何より金では買えないものに絶望するかも知れない。 賢者の孫に関しては、それらを全部無視した都合の良い大富豪という妄想にしか見えないので、直観的な矛盾を感じて楽しめない。 この普遍の法則に気付かない、また抗うものを「万能感」と言い、周りが自分が生きる為の全てをまかなってくれる幼児期には、多かれ少なかれ皆「幼児的万能感」を持っている。 賢者の孫から受ける「稚拙さ」は、誤字とか脱字とかストーリーの組み立てや、主人公の性格やそういったもの以前に、この幼児的な万能感に類する印象ゆえだと思う。 なろう系全体に言えることだけど、現実社会で表に出したら、誰からもひんしゅくを買うような幼児性万能感をファンタジー世界で最強になった主人公に発揮させるってのが本当に恥ずかしいんだよ。 現実でスポーツやったり、アートを学んだり、仕事のスキルを磨こうとすれば、自分は最初は初心者でしかないから威張りようもなくなるし、先人たちや仲間たちどころか、優秀なライバルにだって敬意を払うようになるってのが当然。 なろう系が、あえて作品内での倫理性も無視できるエロ漫画みたいな形として、読者の願望を満たす作品として存在してもいいとは思うけど、 「これが今のトレンドであり文学で、これを認められないやつは老害」 とか 「昔も文章やマンガは低俗扱いだった、だから歴史を重ねればなろう小説への認識も変わる」 っていう、なろうファンの考えは絶対実現することはなく、社会からはゲテモノ扱いされ続けると断言していいだろうね。

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辺境の山奥で暮らす賢者カイン。 彼はたったひとりで魔王を倒した英雄であるにもかかわらず、素行の悪さゆえ『クズ賢者』と呼ばれ、追放処分を受けていた。 ある日そんなカインのもとに、魔王の娘・フィリオノーラが送られてくる。 幼いながらに強大な力を持った彼女を持て余し、カインと潰し合わせようという魂胆だった。 しかしそれを企んだ者たちは、カインの本当の顔を知らなかった。 「できたぞ、フィオ!今日の昼飯は俺様特製のオムライスだ!」 「おいしそう!ほんとにフィオが食べてもいいの……?」 「当たり前だろ。 デザートには手作りのプリンも……って、どうした?」 「だって、こんなにやさしくしてもらえるなんて、思ってなかったから……うう……」 「ちっ、それ以上泣くんじゃねえぞ、フィオ!これを食い終わったら俺様が好きなだけ『高い高い』してやるからよォ!!」 「うん……!パパ、だーいすき!」 カインは非常に誤解されやすいだけで、本当はめちゃくちゃ善良な男だった。 フィオと暮らすうち、誤解が解けてカインは周囲の人々に慕われていく。 しかしなぜか悪人たちはますます彼のことを勘違いして「あいつは本物のクズだ……!」と恐れるあまり自滅していく。 最強クズ賢者(ほんとは善人)が娘と送る、ほのぼのスローライフ。 なぜか勝手にざまぁが進む。

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お知らせ 『霊姦少女』がsurvive moreよりモーションアニメ化! Fantiaを始めました。 新作情報や、ホームページで掲載しないようなものをアップしています。 loopsoftのFantiaページは NEW!! 更新履歴• 2019. 11 配信開始しました!• 2019. 5 配信開始しました!• 2018. 12 配信開始しました!• 2018. 10 配信開始しました!• 2018. 4 配信開始しました!•

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