ビデオカメラ スポーツ おすすめ。 《2019年》初心者におすすめのビデオカメラ4選 製品選びのポイントも解説

防水ビデオカメラのおすすめ人気BEST10選

ビデオカメラ スポーツ おすすめ

1 手振れ補正機能 ビデオカメラ選びにおいて、最も重量なポイントが、『手振れ補正機能』です。 ビデオカメラの撮影になれていないと、画面が激しくぶれ、見てて酔ってしまいます。 特にズームをした時のブレはひどいものです。 そこで重要なのが『手振れ補正機能』です。 特にソニーの『空間光学式 手振れ補正』機能は素晴らしく、びっくりするくらい画面がぶれません。 手振れ補正には、『空間光学式』と『光学式』がありますが、『空間光学式』がより強力な手振れ補正機能だと覚えておいてください。 ただし、強力な手振れ補正は便利ですが、どうしてもビデオカメラの値段と重量が上がってしまうので注意が必要です。 『電子式』手振れ補正 電子式の手振れ補正は、ソフトウェア上で手振れを抑える技術です。 エントリー機など安価なビデオカメラに採用されることがありますが、『光学式』と比べるといまひとつな補正に感じてしまうでしょう。 もちろん、極端なズームを使わなかったり、手振れしないように注意すれば、問題なく使えます。 国産ビデオカメラメーカー の機種は、すべてこの電子式です。 JVCのビデオカメラは値段が安く、軽量かつ頑丈さを売りにしています。 2 ビデオカメラの重さ ビデオカメラはバッテリー込で250g以下が、女性にとっては楽といわれています。 iPhone8が1台で約148gなので、スマホ2台分くらいの重さをイメージしてください。 ちなみにiPhoneXは174gなので、ビデオカメラ最軽量のとほとんど変わりません。 すごい(笑)。 重いビデオカメラといえばキャノンのハイエンド機ですがなんと約1キロ!こんなもの持って運動会で走り回って撮影なんて厳しすぎます(笑)。 もちろん、軽いものもあります。 最近のビデオカメラは高性能を維持しつつ軽量化が進んでおり、250~300gとかなり軽くなっています。 高性能になると重量が増す傾向にあるので、撮影する方が女性であれば軽さ優先。 男性であれば画質重視など、重さは必ず判断の材料にしてください。 また、カバンに入れて持ち歩くことを考えると男性でも、軽いものを選んだほうがよいと私は思っています。 あまりに大きく重いと、そもそも外に持っていかなくなるのです。 3 値段 最後に『ズームの倍率』が重要!といいたいところですが、私が気にするのは値段です。 ズームは、でも解説している通り、初心者がズームを多用すると、ブレがひどくて使えないことがほとんどです。 基本は、なるべく自分で被写体に近寄って撮影することをおすすめしています。 運動会などでどうしてもズームを使う必要がある場合は、標準的な倍率である20倍もあれば十分です。 過剰に高いズーム倍率は必要ありません。 となると最後のポイントはビデオカメラの値段です。 ビデオカメラ購入にかかる費用は、3万円から10万円と覚えてください。 けっこう大きな出費ですよね。 お子さんのイベントの動画というのは、後々「撮っておいてよかったなぁ」と絶対思うステキなものです。 しかし、多くの方がビデオカメラの使い方に悩み、使わなくなってしまうことがあるのです。 また、仮に使い続けたとしても、撮影するのは年に2、3回。 そうなると、ビデオカメラに10万円使うのは大きな出費になります。 そこで、私としては、まずは3万円程度の入門機、もしくは「いーや、長く使うんだ!」という方には5万円程度のミドルクラスのビデオカメラをおすすめしています。 正直、5万円を超えると重いし、大きいし、あまりいいことはありません。 その他、SDカードやカメラケース、三脚などを買うと、さらに費用は高くなっていくので、やはりビデオカメラ本体の値段は重量なポイントなのです。 しかし、結論からいうと絶対に4Kビデオカメラである必要はありません。 4Kのメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット 1 とにかく画がキレイ 2 静止画にしてもキレイなので、写真の代わりになる デメリット 1 4K動画を編集するには、ハイスペックなパソコンと動画編集ソフトが必要 2 4K動画対応のテレビやモニターがないと4Kの画質を発揮できない 3 ビデオカメラ本体の価格が高く、重い 以上の理由から、一般的な家庭の再生・編集環境などを考えると、絶対に4Kを選ぶ必要はありません。 むしろコスパの良い高機能フルHDをおすすめします。 ビデオカメラに画質の差ってあるの? ビデオカメラの画のキレイさは、『センサー』の大きさが重要になります。 8』よりも数字が大きいのでキレイです。 8』がメジャーです。 5』は高価なハイエンド機に使われる場合が多いです。 当然、センサーが大きくなると画質も上がりますが、値段が高くなります。 8』のリーズナブルなビデオカメラを私はおすすめしています。 ビデオカメラの内蔵メモリは大きい方がいいの? 最近の家庭用ビデオカメラには、ほぼ内蔵メモリが搭載されており、録画した動画データはそのメモリに保存されます。 通常は32GBで、容量が大きいもので64GBあります。 では、32GBより、64GBの方が良いのでしょうか? 答えは「内蔵メモリの大きさは気にしない」が正解です。 ビデオカメラは、SDカードを挿入すれば記録容量をいくらでも増やすことができるからです。 32GBあれば、フルHD画質で約5時間10分、4Kで約60分の録画ができます。 これでも十分ですし、心配であればSDカード32GBを1、2枚持っておけば安心です。 ビデオカメラの内蔵メモリの容量はまったく気にしないでOKなのです。 最近は、スポーツだけでなく、インスタグラムにアップするための自撮り用や、ちょっとした旅行用のビデオカメラとして若者に大人気です。 もちろん日常の記録撮影用としても使うことができるので、ビデオカメラ代わりに購入するのはありです。 ただしビデオカメラと同等のズーム機能はないので、運動会などでは使いにくいでしょう。 【関連記事】 格安中華ビデオカメラってどうなの? Amazonで「ビデオカメラ」「おすすめ」「プライム対象」などで検索すると上位に表示される謎の格安ビデオカメラがあります。 お値段6,000円くらい。 名前は、『Besteker』もしくは『IFLYING』です。 値段、名前違いますが同じものです。 値段の割にはコメント数が多く、評価も高いのですが、コメントの日本語が若干おかしい気がしたので検証しました。 結論、私はこの格安ビデオカメラをおすすめしません。 手振れ補正が効かずブレブレ、画質ガサガサで低性能。 さらにビデオカメラのメリットである光学ズーム機能がないのが一番の理由です。 【関連記事】 ビデオカメラレンタルってどうなの? ビデオカメラを使うのは年数回。 そういう方はとても多いと思います。 それなのに、新しいビデオカメラを買うと3~10万円もかかってしまいます。 そこで、ビデオカメラレンタルという選択肢です。 レンタルだと1泊から数千円で借りることができるの安く済みます。 ビデオカメラレンタルの相場とは あくまで目安ですが、当日1,500円、2日3,000円くらいです。 安いものはかなり型が古く、新しい機種などはプラス2千円程度かかります。 2010年台の機種であれば、基本的に問題はありませんが、それ以前の古いものは詳細をしっかり調べることをおすすめします。 バッテリーがあまり持たなかったり、画質が悪い場合があります。 最新のビデオカメラでもレンタル料金は安いので、新しいものをレンタルすることをおすすめします。 ビデオカメラレンタルの送料について 業者によりますが、配送料のみ無料で、返却料は有料など様々です。 また返却日の概念ですが、業者によって違うこともあるのでしっかり確認しましょう。 基本はレンタルしたビデオカメラの配送手続き完了日です。 ビデオカメラレンタルの保証制度について 業者によって違います。 追加料金で保証制度を適応するか、元から保証料金込、無料の場合があります。 壊した場合は、「新品を買えばよかった!」となる可能性もあるので、保証制度に加入することをおすすめします。 ビデオカメラは精密機械なので、注意が必要です。 【参考】 【関連記事】 【関連記事】 ふるさと納税でもらえるビデオカメラって? ふるさと納税とは、自己負担実質2,000円で、国内の好きな地域を選んで寄付し、好きな家電などをもらえる、とってもお得な制度です。 寄付をすると、税金の控除がされたり、お礼に高価な家電などの返礼品を受け取ることができます。 寄付できる金額が年収によって変化しますが、自己負担は実質たったの2,000円! ビデオカメラや動画撮影ができる一眼レフカメラもあるので、ぜひチェックしてみてください。 【参考】 【関連記事】 ジャンル別おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3ランキング 以上、ビデオカメラの選び方の解説でした。 ここからは、 1 コスパ、 2 軽量、 3 高機能の3ジャンルに分けた、おすすめランキングベスト3を紹介します。 コスパ部門 ベスト3 以下、コストパフォーマンスが高いビデオカメラ ベスト3です。 8 32GB Panasonic パナソニックのビデオカメラの特徴 ズーム機能に強いビデオカメラメーカーがPanasonicです。 他社がフルHD画質、20~30倍ズームのところを、Panasonicはなんと50倍ズーム。 youtube. ただし、ズームすればするほど手ぶれは発生してしまうので、50倍が使えるかどうかはまた別です。 50倍ズームを使うなら、三脚、一脚は必須ですが、人の多い運動会だと迷惑になってしまい使いづらいことがほとんどですのでご注意を。 また、撮影者自身を一緒に映すワイプ撮りも人気です。 8 8GB JVC ケンウッドのビデオカメラの特徴 とにかく軽く、安く、頑丈なのが特徴です。 中には200g以下の機種もあり、女性が使う場合は、JVCがおすすめです。 8 32GB CANON キヤノンのビデオカメラの特徴 キヤノンは、「軽量化? 女性向け?」とあざ笑うかのように900gの超重量級ハイスペック機を発売しています。 性能はプロ機に迫る高画質、表現力を売りにしていて、もはや民生機と呼んでいいものかどうか迷ってしまうほど。 また、一般的なエントリー、ミドルクラスモデルは廃止されたようで、公式ページ上にも掲載されていません。 今後、キヤノンはハイエンドモデルの生産のみに絞るのかもしれません。 値段や重量を見て、キヤノン製ビデオカメラはおすすめできません。 メリット デメリット ・ハイエンド機はプロ並みの機能 ・色彩やボケがキレイ ・全体のバランスがよくエントリー機は入門におすすめ ・ハイエンド機は高くて重い ・機種が少ない CANONキヤノンビデオカメラ機種一覧 hamochiku様 お忙しい中、すいません。 記事を楽しく読ませていただきました。 非常にためになりました。 さて、一つ御質問させてください。 実は先日、デジタルビデオカメラが壊れてしまい、修理代は九万と言われました。 修理はやめて新しいものを買おうと思ったのですが、正直、どれを買うべきかよくわかりません。 使っていたビデオカメラはjvcのGZ-G5という機種で、職業柄、屋内での撮影も多いので、室内でも明るく撮影できるレンズが気に入っていました。 編集は、一般的なレベルですが必要な部分を切り出してのDVD制作くらいはしています。 アマゾンでGZーG5の中古が35000円くらいであったので、それもいいかなと思っていますが... GZーG5と比べてこの機種がオススメというのがあれば、アドバイスをお願いできませんか。 お手間をとらせてしまいすいません。 どうぞよろしくお願いします。 戸沼さん こんばんは、カンタン動画入門のhamochikuです。 GZ-G5を使ったことがないのですが、 3万円台で新品購入できる 同じJVCのGZ-F200などいかがでしょう。 3型と大きく、レンズはF1. 2~2. 8で明るい数値です。 8型と小さく、F1. 8~6. 3なので、G5より画素、明るさともに若干低い数値になっています。 お仕事で使われる場所の明るさで、F200で問題ないかもしれませんが これは使ってみないとなんともいえないですね。 それ以外のスペックはほぼ同じでした。 明るさを気にされているようであれば、 映像素子数よりも、F値の数値が小さいものを基準にするとよいと思います。 ただし、GZ-F200のF1. 8というのもけっこう明るいです。 それと中古ですがあまりおすすめしません。 ビデオカメラは消耗品ですし、 お仕事で頻繁に使うようであれば新品や 型落ちの在庫品などがおすすめです。 もしくは他メーカーですが パナソニックのHC-V480Mもよいですね。 3型、F値F1. 8~F4. 2です。 参考にしてください。

次の

【失敗写真とおさらば!】スポーツ撮影におすすめの一眼レフカメラD5600|お父さん、育児ブログはじめるってよ。

ビデオカメラ スポーツ おすすめ

YouTuberになりたいと考えた時に、気になるのが「どんなカメラで撮影すればいいの?」ということですよね。 「ひとまずカメラ屋さんに行ってみたけど、どれを選んだらいいのかわからない」 「YouTuberに最適なカメラを知ってから、機材を購入したい」 「初期投資をできるだけ抑えてYouTuberになりたい」 というような、悩みや要望を持っている方も多いのではないでしょうか。 カメラは高級なものであっても、すべてのシーンに対応しているわけではありません。 撮りたい動画の種類によって、最適なカメラは変わってきます。 Youtuberにとって、どんなカメラが最適なのかについて、今回は紹介していきましょう。 この記事を読めば、自分にとって理想のカメラが、どういうものなのかわかるようになりますよ。 YouTuberに必要なカメラってどんなカメラ? YouTuberに必要なカメラは、一体どんなカメラなのでしょうか? それは、撮りたい動画のシーンよって大きく変わってきます。 一般的によく使われているカメラは• 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼レフカメラ• ビデオカメラ• アクションカメラ• スマホカメラ などが挙げられます。 これらのカメラが、どのようなシーンに向いているのかについて、詳しく解説していきましょう。 レンズ交換であらゆるシーンに対応できる一眼レフカメラ・ミラーレス一眼レフカメラ 一眼レフカメラ・ミラーレス一眼レフカメラは、レンズが交換できるタイプのカメラを指します。 一眼レフカメラは、レンズが交換できるため、 レンズを交換すると様々なシーンに対応できるのが特徴です。 幅広い角度で撮影できる広角レンズを装着すれば、 狭い部屋の中の撮影であっても対応できます。 反対に、遠くを撮影できる望遠レンズを装着すれば、はるか遠くのものも大きく拡大して撮影が可能です。 一眼レフカメラは、このように1台で様々な シーンに対応できるのが大きなメリットです。 ただし、 様々なシーンに対応するためにはそのシーンに合わせたレンズが必要なので、レンズに対する投資は必要になってきます。 一眼レフカメラはプロも使用するため、どのようなシーンであっても良好な画質で撮影ができます。 そのため、本格的に動画撮影を楽しみたいという方には非常におすすめなカメラです。 気軽に本格的な撮影ができるビデオカメラ 気軽に本格的な撮影がしたいなら、ビデオカメラがおすすめです。 運動会などで、お父さんたちが片手に持って子供を撮影しているのが、このビデオカメラ。 一眼レフカメラのようにレンズを交換することはできませんが、 多くの機種はズーム機能を搭載しています。 また、 手ぶれ補正の機能が強いものが多いので、手で持って気軽に撮影できるのも、とても魅力的。 画質にとことんこだわるという場合は、一眼レフを選ぶのが最適ですが、 気軽にそこそこの画質で取りたいという場合はビデオカメラが最適です。 そして、 長時間の撮影に対応しているので、常に撮影を続けなければいけないような場合は、ビデオカメラを選択するのがいいでしょう。 アウトドアシーンや動きのあるシーンに最適なアクションカメラ 超小型で、軽量、そして防水の機能も兼ね備えた、アウトドアに最適なカメラがアクションカメラです。 アクションカメラは、その名の通り激しい動きをするスポーツシーンやアクティビティなどに最適なカメラ。 小型なので体に取り付けられ、スポーツなどの臨場感のある撮影できるのが良いところです。 一眼レフカメラやビデオカメラでは、防水の機能を備えているものは少ないですが、 アクションカメラは基本的に高い防水性を持っています。 雨の日の撮影であったり、海で泳いでいるシーンを撮影をしたいのであれば、右に出るカメラはありません。 一方で、アクションカメラは、小型なことからバッテリー容量が少ないものが多く、 長時間の撮影には適さないのがデメリットです。 そのため、 アクションカメラ1台で撮影するというよりも、メインカメラにほかのカメラを使用して、サブカメラとして利用するのが最適かもしれません。 最小限の投資でYoutuberになるのに最適なスマホカメラ 最小限の投資でYouTuberになるのには、スマホカメラが最適です。 スマホに付いているカメラは、 必要にして十分な画質を備えているものが多く、とりあえず撮影を始めて見たいという方にはオススメできます。 元々スマホにインストールされているカメラアプリでは、不十分な場合が多いので、 YouTubeなどの動画に適したカメラアプリをインストールするとより使い勝手が向上します。 カメラにはお金をかけたくないという方は、 とりあえずスマホカメラで撮影をはじめてみて、動画編集や企画など、スキルを身につけてからステップアップしていくのがいいかもしれません。 どっちがいいの?ビデオカメラVS一眼レフ・ミラーレス 先ほど紹介した中で、どちらを選ぶべきか迷うのは、ビデオカメラと一眼レフのうちのどちらかではないでしょうか。 ビデオカメラと一眼レフのメリットデメリットについて詳しく知って、どちらが自分に適しているのか判断してみてください。 ビデオカメラのメリット・デメリット ビデオカメラのメリットは• 長時間撮影ができる• 手持ち撮影でもブレにくい といった点が挙げられます。 ビデオカメラは、1回の撮影で長時間撮影できるというのが大きなメリットです。 例えば、釣りのシーンなどで、魚がかかる瞬間をとらえるには、常にカメラを回し続ける必要があります。 そのようなシーンを撮影するのに、撮影時間に制限があると、頻繁にカメラを操作しなければなりません。 しかし、 ビデオカメラであれば、長時間撮影に対応しているので撮りっぱなしでも大丈夫。 この点が、一眼レフカメラでは得られない大きなメリットです。 ビデオカメラは手持ち撮影を前提として作られているため、 手ぶれ補正の機能が付いているものがほとんど。 そのため、 三脚を購入しなくても手持ちでブレの少ない映像を撮影できます。 反対に、ビデオカメラのデメリットは、• ズーム時に画質が荒くなってしまう• ピントが合うのが遅い という点が挙げられます。 ビデオカメラは一眼レフとは違いレンズを交換してズームするのではなく、光学式のズームとなっています。 そのため、 ズームを使用してしまうと、どうしても画質が荒くなってしまうのです。 もし、ズームをするような撮影シーンが多くなってしまうようであれば、ビデオカメラは避けた方がいいかもしれません。 また、ビデオカメラは、オートフォーカスでピントを合わせるのが遅いのもデメリット。 そのため、 複雑に被写体が動くようなシーンが多いのであれば、 全体的にピントが合っていない動画が出来上がってしまうかもしれません。 そういった場合は、一眼レフカメラやミラーレス一眼レフカメラのほうが適しているでしょう。 一眼レフ・ミラーレスのメリット・デメリット 続いて一眼レフのメリットデメリットについて見ていきましょう。 一眼レフにあげられるメリットは、• ボケが美しい• レンズ交換で様々なシーンに対応できる といった点です。 一眼レフカメラは、ピントを細かく調整でき、なおかつ「絞り」という機構を細く操作できます。 この「絞り」は、ピントの合う距離に深く関わっている機構部分です。 一眼レフカメラであれば、「絞り」を調節して綺麗なボケを演出できます。 また、レンズ交換で様々なシーンに対応できるので、これから色々な撮影をしようと考えている方にはおすすめです。 反対に一眼レフのデメリットは• レンズを揃えるのにお金がかかる• 長時間の撮影ができない という点です。 レンズ交換で様々なシーン に対応できるというのは、大きなメリットですが、その一方で、 レンズに対する費用がかかってきます。 レンズの1つの費用も高く、安いものでも1万円前後、高いものになってくると10万円以上するものも。 そのような、高級なレンズは必ずしも必要ではありませんが、レンズは必ず必要になってくるものです。 一眼レフを利用するのであれば、レンズ費用は頭の中に入れておく必要があります。 また、 一眼レフカメラには、動画の撮影時間に制限がある場合があり、長時間とりっぱなしの撮影にはあまり適しません。 長時間カメラを回す使い方をするのであれば、ビデオカメラを選択した方がいいでしょう。 自撮りメインならバリアングル液晶に対応したカメラを選ぼう もし、自撮りメインのYouTuberになるのであれば、バリアングル液晶に対応したカメラを選びましょう。 バリアングル液晶というのは、 カメラのレンズの方向に液晶モニターを反転させられる機能です。 この機能があると、自撮りをしながら液晶モニターで、撮影されている映像を確認できるので、アングルや映像の明るさなどの調整をしながら撮影できます。 自撮りメインであれば、 このバリアングル液晶備えているかどうかチェックして購入するのがおすすめです。 ミラーレス一眼ならコレ!オススメ2選 ここからは、 それぞれの機材についてオススメの製品を紹介していきます。 まずは、コンパクトで優秀な性能を持ったミラーレス一眼の製品から紹介していきましょう。 オートフォーカスの速さが特徴で、世界最速の0. 02秒という速度を誇っています。 瞳オートフォーカスとバリアングル液晶があるので、自撮りメインのユーチューバーにもオススメできる製品です。 Panasonic(パナソニック)Lumix GH5 出典: パナソニックの「LUMIX GH5」は、超高画質での撮影ができるミラーレス一眼です。 4K画質で60FPSの動画撮影にも対応しているので、とにかく高画質で撮影したいという方にオススメの製品。 長時間撮影に対応ビデオカメラ!Panasonic(パナソニック)HC-VX1M 出典: こちらのカメラの特徴は、 スマホと連携するとワイプ撮りができるという点です。 ワイプ撮りを気軽に行いたいという方にオススメの機種。 4Kでの撮影にも対応しているので、画質にこだわりたい方にもオススメです。 アクションカメラなら定番のGOPRO HERO8 出典: アウトドアシーンを撮影するのであればGOPROの右に出るものはありません。 GOPROの最新機種HERO8であれば、強力な手ブレ補正である 「HYPER Smooth 2. 0」を搭載しています。 ブレの気になる動きの激しいシーンであっても、手ブレを気にせず撮影が可能。 アウトドアでの撮影シーンがあるのであれば1台持っておいて損はないでしょう。 スマホ撮影に最適な究極の自撮り棒 出典: スマホ撮影では、自撮り棒があると撮影の幅が広がります。 こちらの 自撮り棒は、 自撮り機能だけでなく三脚などの様々な機能が備えられており、まさにオールインワンといった性能を持っています。 とにかくお金をかけずに、 様々な撮影シーンに対応したいという方にオススメです。 他のカメラを持っていても、こちらの自撮り棒があれば、スマホが優秀なサブカメラに変身します。 いいカメラを購入するのは人気が出てからでもOK 有名なユーチューバーが良い機材を使用していると、良いカメラが必要なんだと思ってしまいがちです。 しかし、 そんな有名なユーチューバー達も、最初のうちはチープな機材でやっていたという場合がほとんど。 Youtuberで人気になるには、画質よりもコンテンツの質がとても重要です。 高画質のカメラに切り替えるのは、人気が出始めてからでも遅くありません。 YouTuberデビューはスマホカメラからであっても全く問題ないので、楽しみながら良いコンテンツを作ってみてください。

次の

入学式、運動会、スポーツ観戦などにおすすめ!ビデオカメラの選び方

ビデオカメラ スポーツ おすすめ

MTS 、PlayMemories Homeでパソコンに取り込むと. M2TS になります。 詳しくは下記保存方法をご確認ください。 対応製品につきましては下記ページをご覧ください。 保存方法 操作方法や対象製品などについて、詳しくは各ページをご確認ください。 PlayMemories Home• ダイレクトコピー• ブルーレイディスクレコーダー• PlayMemories Mobile• スポーツ観戦や野鳥・動物など、激しい動きのある被写体を鮮明に撮影したい• スピーディーで細かな動きを重視した映像作品を作成したい 逆に、低いビットレートのAVCHDのHQモード(9Mbps)やLPモード(5Mbps)は、演奏会などであらかじめ録画予定時間が長いことがわかっている場合など、画質より撮影時間を優先して撮影したい場合に設定するとよいでしょう ビットレートが高いほうがより多くの情報を記録するため、撮影可能時間は短くなります。 撮影する被写体や、内蔵メモリーやメモリーカードの残量によって、使い分けてください。

次の