鬼滅の刃累。 下弦の伍・累(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (2/2)

【鬼滅の刃】累の声優は?家族や過去、那田蜘蛛山編まとめ

鬼滅の刃累

その累が「家族」と呼んでいる 複数体の鬼もまた糸や蜘蛛を操っています。 ここではそんな累の家族についてどういった関係性なのかをまとめていきます。 それぞれが糸を操って戦ったり、蜘蛛のような見た目をしていますね。 しかし実はこの鬼全てが血縁関係にありません。 累はとても強い「 家族の絆」に執着している鬼になります。 その事から鬼殺隊から逃げる事しかできない弱い鬼を「 家族」として受け入れました。 下弦の鬼の配下になる事で 安全な場所をと考えていた鬼は多くいるようですね。 しかし、その配下では累による 恐怖政治が敷かれていました。 累に逆らえば体を斬られ、天敵と呼べる日光で炙られるなどの拷問を受けます。 強い力の配下に下る代わりに、 決して怒らせてはならないという暗黙の了解ができている累の家族。 当初は倍以上の人数がいましたが、現在は累に忠実な4体のみとなっているようですね。 自分の理想とする家族を作り上げるために、 弱い鬼を庇護する代わりに家族になるように提案。 無惨に気に入られているという理由で自分の血を他の鬼に与えて力を貸す事ができる能力があります。 また、理想の家族を作るために 役割を与えた鬼の顔を作り替えるなども行います。 自分の命令に背くものや役割を全うしないものには 容赦のない制裁を与える恐怖政治を課しているようです。 父蜘蛛 集合体恐怖症の人って鬼滅の蜘蛛父無理よな — 紅蓮華 今日もるんるん kagamitaiga1996 累が作り上げた家族の中で 最も強い戦闘能力を持っている鬼。 顔が蜘蛛のようになっており、知性がかなり低くなっています。 そのため、累の命令にのみ反応し、累が決めた 家族へ攻撃をする敵には容赦しないです。 また、ある程度のダメージを受けると「 脱皮」を行い回復とパワーアップを同時に行うのも注意点ですね。 その結果 伊之助を重体まで追い込む事ができたが、その後到着した義勇に倒されます。 元々は幼い子供の鬼ですが、 累の元にたどり着いたのが早かったので母親役を言い渡されている可能性が高いです。 糸を使って敵を操る事が可能な能力で、それは人間だけでなく鬼にも適用します。 しかし、急な事になると焦りが大きく出てしまうため、 戦闘でのミスが多いですね。 この事もあり、累の家族の中では立場が一番低く、 よく父蜘蛛の暴力を受けています。 操る能力は高いですが、本人の戦闘能力は低いため直接攻撃されるととても弱いとされているようです。 状況を把握する能力に長けているのか、いかにすれば累の機嫌を損ねないかを一番よく理解しています。 基本的に繭に獲物を閉じ込めて、その中で 液体になるまで溶かして栄養分としているようです。 冷静に状況を判断できる反面、母蜘蛛と同じく急な事に対応するのが少し苦手のように感じますね。 鬼滅の刃より 那多蜘蛛山でしのぶさんが姉蜘蛛と出会うシーン🕷 『わぁ、凄いですね〜🦋』 How amazing! 褒める時に使える便利な言葉だよ👍 テスト満点だったよー💯 -How amazing! 兄蜘蛛 今日の声真似は累の兄かなwww — ぴえんと化したぴえんかと思いきややっぱりぴえんだと思ったけどスーパーぴえん人だったぴえん sueOCiM8Dx6Uai8 累から兄弟役を言い渡されている中では最も手駒が多い鬼。 巨大な蜘蛛の体に人の頭という奇天烈な容姿をしており、 部下の蜘蛛も同じスタイルです。 毒液を吐き出す事で近づいてきた敵を攻撃する能力を持っています。 それ以外にも小さな蜘蛛を使い、 遠隔で毒を注入したりが可能となっていますね。 攻撃だけでなく私兵を増やす役割もこの兄蜘蛛が担っていたと考えられます。 那田蜘蛛山では善逸と戦う事になりますが、最後は霹靂一閃六連にて倒されます。 家族の絆に強い執着を持っている累と、その累のわがままに付き合う偽物の家族。 恐怖で作られている家族なのにそれでも累に従うのはその 絶対的な力が影響していますね。 また、それぞれにきちんとした役割を与える事で 家族という名の一部隊を作り上げています。 最終的には炭治郎達鬼殺隊に敗れていますが、 柱2名が動くという状態になっているのでやはり強いです。 そんな累ですら下弦の鬼と考えると、鬼殺隊が敵対する十二鬼月の戦力の高さは絶大ですね。 今回はここまでとなります!.

次の

【鬼滅の刃】5巻のネタバレ【累との戦いが決着】|サブかる

鬼滅の刃累

を縄張りとし、適当なを集めては『』と称する群れをつくり、暴力と恐怖で取りまとめていた。 家族構成は自らを守られる存在の子供として、、、、の五人家族。 他の『家族』はから身を護るために仲間となった、寄せ集めのメンバーであり、血縁関係はない。 累から能力を分けられているが、弱い鬼のため累の希望する「自分を守る」という行為はできず、累は虚しさを覚えていた。 累の家族となるためには顔や体を変形し累に似せなければならず、要求に従わない者は 切り刻まれたり知能を奪われたり、果ては 吊るされて日光に当てられるという拷問を受けることとなる。 そんな累の思想とは真っ向から対立したと戦いになり、としての圧倒的な強さで炭治郎を苦しめる。 危機に陥った炭治郎を守るため身を挺して庇ったを見て、「本当の絆」だと感動する。 強引に禰豆子を妹にしようとするが、勿論炭治郎が許すはずもなく、炭治郎は命をかけて累を追い詰める。 竈門兄妹の絆が具現化したと禰豆子の血鬼術『』により、累の頚は刎ねられた。 手から出す糸は生きているように自在に動き、敵を切り刻む鋭い刃にもなると同時に、 鋼鉄並みの硬度を誇る攻防一体の武器となっている。 全力を込めていない普通に繰り出している程度の糸でも、 炭治郎の日輪刀を折ることができ、「下弦の伍」の称号に違わない、では到底歯が立たない強敵として描かれている。 刻糸牢(こくしろう) 蜘蛛の巣状の糸で相手を包囲し、切り刻む。 殺目篭(あやめかご) 刻糸牢より狭い篭状の空間に相手を閉じ込め、確実にとどめを刺す。 刻糸輪転(こくしりんてん) 竜巻のごとく渦を巻く最硬度の糸が相手に襲い掛かり、跡形もなくバラバラにする。 鬼の家族構成• (CV:)• (CV:)• (CV:)• (CV:) 以前はもっと多くの家族がいたようだが、累に逆らったり、望むように家族を演じられない者は処刑され、炭治郎達が那田蜘蛛山に入った時点では上の4人に減っている。 家族たちは累の血を含んだ杯を飲み交わすことで体の構造が作り替えられており、累同様に蜘蛛を連想させる血鬼術を使えるようになる。 鬼たちの容姿は累に似た容姿や蜘蛛を連想させる姿だが、元々異なる姿だったようで、累によって顔の皮をはぎ取られ、無理やり作り替えられている。 累は家族が元の姿に戻ることを嫌い、元の子供の姿に頻繁に戻ってしまう母蜘蛛を頻繁に虐待していた。 この『家族ごっこ』は無惨に認められた行為であり、反乱者が徒党を組むことを危惧して共食いという習性を故意に与えている無惨が累の配下ともとれる鬼が増えることを認めたのは、 『父母の代用品を求めている』『気に入らない代用品は捨てる』といった累の幼稚性を見抜いていたためと考えられる。 過去 人間であった頃の名は 綾木(あやき)累。 父(CV:)、母(CV:)との三人家族だった。 生まれつき身体が弱く、立って歩くのもままならないほどであったが、無惨の血により鬼と化し強靭な身体を手に入れる。 しかし喜んだのは累本人だけ。 父も母も、日の光に当たれず、人を喰らわねばならない業を背負った我が子の姿に嘆き悲しむのみだった。 そしてある日、実際に人を殺して喰っているところを両親に見られてしまう。 母は泣き崩れ、父は慟哭しながら累を殺そうとしたため、彼は両親を手にかけた。 「俺たちの絆は偽物だった」と自分を納得させようとしていた累だったが、まだ息のあった母は「 丈夫な体に産んであげられなくて・・・ごめんね・・・」と詫びながら事切れた。 累は愕然となる。 そういえば先刻は怒りのあまり理解できなかったが、父も「 大丈夫だ累 一緒に死んでやるから」と言っていた。 父も母も、我が子の罪を共に背負い、死ぬつもりだったのだ。 気付いた時にはもう遅かった。 彼は自分自身の手で、本物の絆を切ってしまったのである。 そんな累に無惨は悪魔のごとく囁く。 「 全てはお前を受け入れなかった親が悪いのだ 己の強さを誇れ」と。 自分が悪いのだとわかっていても、もはや彼にはその言葉にすがりつくしか術はなく、父母恋しさの代用品として偽りの『家族』を作っても、虚しさは深まるばかり。 人間の頃の記憶が薄れてゆくにつれ、自分が何をしたいのかも次第に分からなくなっていった。 そして義勇に頚を刎ねられて敗北し、炭治郎の温かく陽の光のように優しい手に触れられた時、人間だった頃のこれらの記憶を思い出す。 だが「全部僕が悪かった。 でも山ほど人を殺した僕は地獄行きだから、父さんや母さんと同じところへはいけない」と悔やむ彼の前に、両親の魂が現れた。 「 一緒に行くよ 地獄でも 父さんと母さんは累と同じところに行くよ」と、生前と変わらず優しく微笑む二人。 人間の姿に戻った累は、滂沱の涙を流して謝りながら、父母の魂に抱かれつつ煉獄の炎に焼かれて逝った。 7巻にて設定が明かされた。 学年は不明。 あやとり大会で優勝し、キメツ新聞でも特集が組まれて一躍時の人に。 独特のホクロが可愛いとネットでも話題らしい。 その他 アプリゲーム『』におけるコラボイベントでは、同イベント内のラスボスとして登場。 時系列としては義勇によって絶命した後の物語となっている。 白猫の世界の悪しき鬼であるクロタケが奪った、 「鬼門のルーン」というアイテムによって白猫の世界で復活を果たしたが、これは炭次郎の過去の記憶を読み取って再現された幻が実体化した存在なので、厳密には本人が直接復活した訳ではない。 この為、復活後に対峙した炭次郎達の事を朧げにしか覚えていない。 自身を復活させたクロタケの事は眼中になく、それどころか 「弱いやつと一緒にいるのは本当に不愉快だった」とまで吐き捨てる始末で、最終的には彼を抹殺して鬼門のルーンを奪い取り、完全復活を果たす。 今回の戦いで義勇は近隣の村を白猫世界の冒険家達と防衛していたので不在だったものの、や伊之助達の参戦もあり優勢な戦況から少しずつ押し返されていく。 ついに敗北一歩手前にまで追い詰められた累は、かつてのように自分で頚を刎ねて事なきを得ようとするも、過去の戦いよりも格段に強くなっていた炭次郎がそれを見逃す筈もなく、最期は「ヒノカミ神楽 円舞」によって頚を刎ねられ敗北。 原作にはないゲームオリジナルのストーリーではあるが、義勇の助太刀がない状況下で炭次郎は累に打ち勝つという快挙を成し遂げた。 関連イラスト pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 06:23:53• 2020-07-17 06:21:03• 2020-07-17 06:16:15• 2020-07-17 06:15:52• 2020-07-17 06:13:48 新しく作成された記事• 2020-07-17 04:28:37• 2020-07-17 04:29:48• 2020-07-17 03:16:27• 2020-07-17 01:30:20• 2020-07-17 06:12:20•

次の

【鬼滅の刃】5巻のネタバレ【累との戦いが決着】|サブかる

鬼滅の刃累

鬼滅の刃5巻のネタバレ 冨岡義勇見参 との前に現れた。 父蜘蛛の圧倒的力を前に苦戦する炭治郎と伊之助。 炭治郎は父蜘蛛の大木を使った攻撃を食らい、遥か彼方まで吹っ飛ばされてしまう。 炭治郎がいなくなりサシで父蜘蛛と戦うことになった伊之助。 しかも、父蜘蛛は脱皮をしてさらに強力な姿へと変身してくる。 あまりの力の差を前に、死を覚悟した伊之助。 父蜘蛛に寸前のところまで追い詰められたが、そこに鬼殺隊の柱の一人であるが駆けつける。 柱の力は圧倒的で、伊之助があれだけ苦戦していた父蜘蛛を一瞬にして葬り去ってしまったのであった。 累VS炭治郎 父蜘蛛に吹き飛ばされた炭治郎は、那田蜘蛛山を縄張りとする家族の中心のであると遭遇していた。 累の正体はの鬼であった。 十二鬼月は鬼の中でも最強格の鬼で、炭治郎が妹のを人間に戻すために求めていた鬼である。 鋼鉄のような硬度の糸を自在に操る累に苦戦する炭治郎だったが、父親のが舞っていた舞を走馬灯で思い出し、ヒノカミ神楽という新たな剣技を繰り出す。 今までの剣技では斬れなかった累の糸も、このヒノカミ神楽であれば斬ることができた。 炭治郎はヒノカミ神楽を身につけたことでなんとか累と戦えるようになり、の血鬼術、爆血も合わさりついに累の頚を斬ることに成功する。 胡蝶しのぶの参戦 、、がやられ、累を除いて残る鬼はのみ。 姉蜘蛛は生き残っている鬼殺隊を片付けに行っていた。 しかし、そこに柱のが現れる。 しのぶは刀に毒を仕込みながら戦う鬼殺隊の蟲柱。 那田蜘蛛山の戦いが決着 累の頚を斬り飛ばした炭治郎だったが、呼吸を乱発しすぎた炭治郎は立って歩くことすらできない状態となってしまった。 そこに頚を斬り飛ばされて死んだはずの累の体が近づいて来る。 なんと累は炭治郎に頚を斬り飛ばされる寸前に自分の糸で頚を斬っており、炭治郎の攻撃を回避していたのであった。 もう戦うことができない炭治郎は窮地に立たされるが、そこに水柱の冨岡が駆けつける。 冨岡の力は圧倒的で、十二鬼月の累でさえ一瞬で倒してしまった。 こうして那田蜘蛛山での戦いは決着となった。 まとめ 以上、鬼滅の刃5巻のネタバレでした。 5巻で那田蜘蛛山での戦いも決着となります。 十二鬼月累との戦いも見所ですが、戦いの後の累の過去話もなかなか泣けますよね。 この鬼の過去話があるから鬼にも同情の余地があるのが鬼滅の刃らしいところです。

次の