が っ こう ぐらし ネタバレ。 がっこうぐらし!について

[ネタバレ]『映画すみっコぐらし』ラストの素晴らしさと“あの童話”の意味を語る【解説・感想】

が っ こう ぐらし ネタバレ

『がっこうぐらし!』はまんがタイムきららフォワード連載中です。 迫りくるゾンビ共を倒しつつ、技術準備室に入る。 と、ゆきの帽子がないのに気付くが、みーくんが水を探すついでに探してきてくれると言う。 ゆきの帽子を見つけ、500mlペットボトルの4分の1だが水も溜まる。 だがそこにいたゾンビを倒そうとした時、その顔を見て攻撃できなくなってしまう。 みーくんと、その上に重なるゾンビ。 みーくんは目を開けてしっかり生きていた。 少し離れた所には兵士達が見える。 恐らくヘリで学校に来た兵士であり、みーくんを襲ったゾンビを倒してくれたようだ。 兵士が何か外国語を喋っている。 他の兵士たちも倒れたゾンビとみーくんを囲んで何か話している。 ………誰………あ、そうか。 私……… 技術準備室。 ゆきは恐る恐るくるみに触れようとする。 りーさん「ゆきちゃん」 声をかけられて、思わずハッとするゆき。 りーさんは 「大丈夫よ」とゆきの肩に手を添える。 あの時だって、薬を持って戻って来ただろうと語る。 ゆき「そ、そうだよね。 みーくんなら大丈夫だよね」 りーさん「そう。 りーさんは口に指を当て、ゆきが声を上げないようにする。 ゆきがドアの窓から外を覗いてみる……。 りーさん「…どう?」 ゆき「…いっぱい来てる。 助けに行くのは……」 りーさん「……そう……」 だが、悲鳴などは聞こえない。 つまりみーくんは……。 「どうしよう」とうろたえるゆきに対し、りさんは 「落ち着いて待つのよ」と冷静なアドバイスを送る。 帰ってきたみーくん コンコンコン 「!!」 ドアを叩く音が聞こえた。 「離れて!」とりーさんがゆきをドアから話す。 果たしてドアの向こう側にいるのは…… コンコンコンコンコンコン 何度も連続して叩かれるドアの音。 ゆき「……待って、みーくんだ!」 りーさん「……」 ドアに近づき、そっと開けてみる。 と、フラッ…とみーくんが室内に倒れ込んできた。 ゆき「みーくん!」 みーくんはボロボロになっており、500mlペットボトルとゆきの帽子を何とか持ってきたようだ。 とりあえずみーくんを寝かせ、それからりーさんとゆきはペットボトルの水を口に含むと口移しでみーくん、くるみに与える。 何とか飲み込めたようで、ほっとするゆき。 時計の針が進み、時間がどんどん流れていく……。 みーくんは 「…………先輩」と話し、りーさんが無理しないでと言う。 だが何か話したいようで、それを聞くことに…… みーくんが兵士に囲まれたあの時。 兵士たちは何か言い合いをすると、いきなり仲間を撃ち出す。 撃たれた相手はそのまま倒れ込む。 「……大丈夫ですか?」と倒れた兵士に語り掛けるみーくん。 倒れた兵士は何かみーくんに話す。 だが聞き取れない。 Two days. 」 核が来るまであと2日 みーくん「核が……早くしないと…」 あの兵士は英語で核ミサイルがあと2日でここに発射されると言ったのだ。 それを聞いて衝撃を受けるりーさん。 みーくんを寝かせると、ゆきと一緒に体育座りする。 ゆきが大丈夫かと聞くと、 「ええ、ごめんね」と言う。 ゆきはどうやら責任を感じているらしい。 ここに来ようと言ったのはゆき。 こんなことならランダルに捕まっていた方が良かったかもしれない。 りーさん「いいのよ」 ゆき「そうじゃなくて……」 ゆきはそれでもこれで自分たちが最後まで一緒にいられるから、それだけでも良かったと言う。 りーさん「……ありがとう、ゆきちゃん。 でもそれじゃだめ」 自分たちだけならそれでよかったかもしれない。 だが今は待っている人がいるのだ。 そう言ってりーさんは立ち上がる。 通信機を見つけてランダルにミサイル発射の中止を訴えるつもりのようだ。 が、ゆきはりーさんの袖を掴む。 「行っちゃ、やだよ……」と。 だがそんなゆきを抱き寄せると、りーさんは 「ゆきちゃんが教えてくれたのよ」と言う。 あの日からずっと辛く、諦めたかった。 だがいつもゆきが助けてくれたのだと言う。 外でゾンビが迫る音が聞こえたからだ。 りーさんは 「なるべく早く戻るわ」と言うと、そのまま箒を武器に出ていく。 部屋の外のゾンビ達と対峙するりーさん。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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がっこうぐらしのネタバレ11巻&感想!ランダル保護機構に保護を頼むか!?

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屋上でキャベツ等を栽培する「学園生活部」の女子高生達は、学校内の「かれら」と接触しないよう暮らしてたが...。 突破口はあるのか?結末は? 『がっこうぐらし!』ネタバレあらすじ この先は ネタバレありのあらすじです。 他の映画はも参考にしてください。 女子高生で陸上部の恵飛須沢胡桃(阿部菜々実)通称くるみは、あこがれの先輩との関係を保健室の先生の佐倉慈(おのののか)通称めぐねぇに相談してます。 そこのベッドの常連の丈槍由紀(長月翠)通称ゆきとも親しくなります。 現実世界の悲惨な状況とは? (ネタバレあらすじ) めぐねぇは園芸部の顧問でもあり、屋上で野菜を栽培してる若狭悠里(間島和奏)通称りーさんもよく保健室に来ます。 ある日、 ゆきがめぐねぇの授業を受けてるのを、くるみとりーさんが暗い表情でながめていると、現実世界の光景が変りだします。 世界はゾンビだらけで、学園内での生き残りはちょうど屋上に逃げることのできた、くるみ、ゆき、りーさん、めぐねぇだけになっています。 ある日、くるみ達は別の校舎の生き残り、 直樹美紀(清原梨央)通称みーくんとも合流し仲間に加えます。 どうやって生きのびてるのか? (ネタバレあらすじ) 生き残り生徒の4人は「学園生活部」として屋上のキャベツを収穫したり、幸いまだ使える電気や水道で生きのびてます。 ある日、 シャベルを持つくるみは、みーくんと協力して備蓄品のある校舎まで強行突破を試みるのだが...。 ネタバレ感想『がっこうぐらし!』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 他の映画はも参考にしてください。 マンガは映画公開時点で11巻まで発売され、まだ連載中です。 原作未読ですが、この映画を観て興味を持てたので、ぜひ読んでみたいと思ってます。 柴田一成監督・プロデューサーの映画作品はTV等で観たのもあるけど覚えてなくて、劇場では本作『がっこうぐらし!』が初めてです。 ホラーテイストの映画をよく撮ってるので、個人的には今後も観る機会のありそうな監督だと思います。 メインキャストは聞いたことない名前ばかりだけど、昨年の『』『ミスミソウ』のように化ける可能性もありそうと感じたので、同日公開で超豪華キャストの『』より先に観ました! しかし開始数分で転び方の演技やセリフの話し方などで「アイドル映画」だと気づかされました。 心情を全て声にするのは女優のせいではなく、脚本家・演出家・監督の責任ですが。 主要4人は秋元康系列の「ラストアイドル」のメンバーです。 保健の先生めぐねぇは、グラビアアイドルのおのののかです。 ラストアイドルの方が良い演技してました。 内容的にはアイドルではNGになりそうな展開が多いため、女優を使ってPG12歳以上にし、攻めた演出した方が、結果的に動員数も伸びた気がします。 冒頭の授業シーンから現実に戻る描写は最高すぎ! アバンタイトル(プロローグ)での 学園生活の日常や授業シーンから、急に現実でのゾンビ荒廃シーンに入った導入部での演出では最高にアガりました。 傑作の予感もして今年の『カメ止め』かと期待もふくらみましたが、その場面がピークでした。 事前情報も予告編も見てなかったけど、ポスター等でゾンビ映画だとは気づいてました。 R指定ではないのでコメディの予感もありましたが、あの 冒頭シーンから10数分間だけはもう一度観たいです。 あの緊迫感を最後まで維持してたら傑作だったかも? ホラーやアクション演出は良かったか? ホラー演出、アクション演出については、ハードル上げてなかったので予想以上に良かったです。 特に 中盤以降のゾンビとの戦いでは緊張感もあり、倒し方のバリエーションも豊富で観客を楽しませようとする制作陣の工夫が感じられました。 B級ホラー映画かアイドル青春映画か?がっかりポイントは? 内容的にはB級ホラー映画なので、サスペンスやホラー映画好きには期待させます。 しかし演技の下手さや棒読みぶりには目をつむるとしても、アイドルなので汚れた描写やバイオレンスが中途半端で、ずっとセーラー服を着てる緊迫感のなさも微妙です。 ホラー映画として最も致命的なのは「 ゾンビが全くこわくない」ことです。 女子高生4人の中に戦闘オタクや格闘サバイバル女子が1人もいないのにもかかわらず、生き残った理由ももっと明確に知りたいです。 そんな彼女らが複数ゾンビを倒せます。 だからゾンビの人間換算年齢は小学生低学年くらいです。 しかも低レベルな机バリケードで防げるし、 ゾンビは焼死するくせに火をこわがらないので「音で校舎下に集合させ、上階の窓から油等をまいて火をつける作戦」だけで全滅させることが可能です。 そんなに弱いゾンビ達に奇襲されたとしても、学校教師や運動部男子生徒全員が倒されるのはご都合主義すぎるので、何か理由づけはほしかったです。 ホラー演出は良かったけど、 ほのぼの描写が間にはさまれると緊迫感失ってしまうのも残念すぎです。 めぐねぇのラストトリックには驚いたか? 監督や脚本家が、観客を最も驚かせようとしたラスト・トリックは「 めぐねぇが実はまぼろしで、既にゾンビ化してる」という意外性だったと感じます。 しかし原作未読の私でさえ、序盤でゆきやりーさんがめぐねぇと話すシーンで気づいてしまいました。 似たトリックはなどでも有名なので、かなり上手に隠されてないと最後の驚きを味わえません。 本作はアイドル映画で低年齢層をターゲットにしたからか、わざとわかりやすく、めぐねぇの非存在感を描いています。 あと、ゆき(長月翠)が過酷な状況から現実逃避のために授業などの幻想を見てますが、そのネタとめぐねぇのトリックが重なっているのもマイナス点です。 ミステリに慣れてない人でも「めぐねぇも幻では?」と気づいてしまい残念です。 めぐねぇは十字架のペンダントをして、部屋で読んでた本も聖書だったので、キリスト教徒なのですがクリスチャンとしての伏線回収がほぼない点も拍子抜けです。 自己犠牲で生徒を救い、生徒を襲わないよう自分を縄で縛った行為には涙しましたが。 『がっこうぐらし!』総括と誰にオススメできるか? ホラー演出の上手い監督や制作陣によって、思ってた以上に楽しめる映画に仕上がってますが、アイドルや女優の演技やセリフが障害となり、事務所都合なのかバイオレンスに振り切れてもないため、ゾンビ映画としてはゆるすぎてカルト化も難しそうです。 同日公開の『』くらいの豪華キャストで作り直して、ゾンビも1対1ではかなわないくらい強い設定にすれば『』に迫れる可能性も感じるのですが。 ラストアイドルのファンは大満足できると思うので、劇場で観ることをおすすめします。 また、普段ゾンビ映画を避けてる 「ゾンビ映画初心者」にもおすすめできます。 それ以外の一般映画ファンには、あまりおすすめできません。 他の映画はも参考にしてください。 『がっこうぐらし!』含む映画ランキングや映画賞•

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「がっこうぐらし!」5巻 内容・感想 ※ネタバレ注意 大ピンチ!?ゆきちゃん発狂!?卒業式!!【アニメ&漫画】

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・ 漫画「がっこうぐらし!」5巻内容・感想です。 を組む4人。 ゆきは、そこでくるみの手が冷たい事に気が付く。 ゆきの発言は何を意味しているのか…。 学園祭と同時に行われるのは、前回決定したラジオ放送。 ゆきはリポーター、りーさんは放送室、くるみは卒業アルバム制作のためにカメラマン()、美紀は出店。 学校内の施設や、学園生活部の部員を次々と紹介していく ゆき。 インタビューの最後を飾るのは美紀。 ゆきは、美紀に未来の夢を尋ねる。 さまざまな想いをめぐらす美紀。 そんな美紀が出した答えは、「みんなで一緒に卒業してずっと一緒にいること」。 写真に収められる美紀の表情。 [広告] 3人が賑やかにしている様子を、放送室で音を拾いつつ見守る りーさん。 すると、ヘッドフォンから突如救助隊の呼びかけと思わしき音声が聞こえてきた。 慌てて屋上に出る学園生活部。 誰もいないと思いきや、美紀が空にヘリを発見。 叫ぶ くるみと美紀。 ゆきもふたりに合わせて叫ぶ。 しかし、何やら様子がおかしい。 ヘリの中で、手紙を片手に学校の様子をうかがうパイロット。 すると痙攣が始まり、手紙を握りつぶしてしまう。 パイロットは、慌てて荷物から薬品の入った注射器を取り出すが、それも握りつぶしてしまった…。 希望は一転して絶望に… 着陸するはずのヘリは、力なく墜落。 美紀と くるみは生存者を救出するためにヘリに近づこうとする。 閑散とする校内。 ゾンビたちは、音と衝撃に誘われてヘリに集まっている。 大量のゾンビをかいくぐり、校庭に墜落したヘリに近づいた くるみと美紀。 しかし、美紀はパイロットはヘリ内では生存していない、またはすでに脱出していると判断し、一旦この場を離れることを提案する。 くるみが美紀の提案を受け入れ、その場を離れようとしたその時、ヘリ墜落の衝撃でつぶれた車から漏れたガソリンに火が引火。 大爆発が起こる。 それを見て崩れ落ちるりーさん。 背景に流れる不吉なモノローグ。 燃え盛る炎は一瞬で広がり、ついには校舎まで…。 りーさん、もう限界 くるみと 美紀を迎えに行った ゆき。 屋上で一人になった りーさんは感情が爆発。 これまでになく取り乱す。 しかし、りーさんはその様子を一旦戻ってきた ゆきに見られてしまう。 ゆきは何も言わずに、二人を一緒に迎えに行こうと りーさんを誘う。 だが、校内は煙とゾンビが蔓延していて二人を迎えにいける状態ではない。 ゆきと りーさんは、ひとまず避難することに。 ゆきの案で、外の二人に自分たちが避難したことを伝えるために校内放送が流れるようセット。 二人は、煙の中なんとか避難場所を探す。 意識がもうろうとする中、りーさんが見たのは めぐねぇの幻影。 すがるように追いかけた先にあったのは、地下室のシャッターだった。 運よくたどり着いた二人は、そこに避難することに。 助かった!! 校庭でゾンビに襲われている くるみと美紀。 美紀は爆発のショックか気を失っている。 美紀を何とか助けようとする くるみ。 しかし、内心あきらめかけている…。 地下室に逃げ込んだものの疲労とショックで様子がおかしい りーさん。 ゆきは、いつのもの調子で接するがまともに相手ができない。 ゆきに冷たく接したことを謝る りーさん。 ゆきは、謝罪を受け入れた直後にくるみと美紀を迎えに行こうと言い始める。 しかし、断固拒否する りーさん。 りーさんは、恐怖と疲労と絶望ですでに心が折れている。 そのまま眠る りーさん。 りーさんを寝かしつけた ゆきは、置手紙をして、たった一人バットで武装して二人の救出に向かう。 再び めぐねぇと会話する ゆき。 いつも くるみや りーさんに助けてもらっているゆきだが、今度こそ二人の助けになりたいと思っている。 シャッターを開けようとする ゆき。 すると、誰もいないはずにも関わらず動くシャッター。 ゾンビを警戒してか、バットを構えるゆき。 シャッターをくぐってきたのは、ゾンビではなく くるみと美紀だった…。 慌てて構えたバットを隠し、くるみに抱き付く ゆき。 学園生活部は最大の窮地を乗り越えた!? ゆきちゃん発狂 なんとか全員生き延びた学園生活部。 りーさんも交えて、みんなでお祝い。 くるみ達は絶体絶命のピンチに陥っていたが、ゆき達が用意した校内放送によって救われた。 くるみによると、ゾンビは火災により数が減少し、外は以前より安全になっている。 お菓子の追加を持ってきた ゆき。 汚さないように注意するりーさんに対して、ゆきは汚してならないのは地下室だけではなく校内全体だといい始め、突如学校全体の清掃を提案する。 地下室から出てきた4人。 校内は火のせいでボロボロだが、火災は収まっていた。 一人はしゃいで掃除してまわる ゆきだったが、3階の教室で動けなくなったゾンビを見つける。 いつものように話かける ゆき。 しかし、ゾンビが ゆきの足に手をかけようとした瞬間、ゆきは錯乱し同時にゾンビを攻撃。 動かなくなるまでモップで頭を殴り続けた。 ゾンビが動かなくなっても元に戻らない ゆきは、パニック状態で校舎内を走り出す。 ゆきが向かった先は、大好きな学園生活部の部室。 しかし、ゆきは部室の前に張られた燃えかけの「学園生活部」の張り紙をみて、声をあげて泣き始める。 その声を聞いて、駆けつけた美紀。 美紀の姿を見て、一度は涙を拭うゆきだったが、我慢できず美紀の胸の中で再び泣くのだった。 部室内を片付ける ゆきと美紀。 美紀は、荷物の中から燃えずに残っていた卒業アルバムとカメラを発見する。 美紀が見つけた卒業アルバムを大事そうに抱きかかえる ゆき。 美紀は、そんな ゆきの姿をカメラに収めた。 校庭を散策する くるみ。 くるみは、ヘリパイロットの死体を発見し、そこからパイロットが持っていたケースを見つける。 中身は、地図と拳銃、そして薬品の入った注射。 地下室で今後について話す、りーさん、くるみ、美紀。 火災で、電気はダメになった。 食料や水はあるが、どこへ向かうべきか話合う3人。 そこで、くるみはある場所を提案する…。 卒業式!! 校庭で拾った地図を見せる2人に見せる くるみ。 地図にある印は二つ。 一つは、聖イシドロス大学。 もう一つは、くるみに打った薬を作ったと思われるランダル・コーポレーション。 進学か就職か…3人が悩む中、いつの間にか目を覚まして話を聞いていた ゆき。 「ずっと一緒に勉強してきたから就職」という ゆきの意見に全員納得し、学園生活部は聖イシドロス大学を目指すことに決める。 夜が明け、屋上で拾った銃を眺める くるみ。 くるみは、銃の存在をみんなに隠していた。 そこに現れる美紀。 美紀に見つかったくるみは、こっそり銃を貸す。 素人には上手く扱えない銃を、何故パイロットが持っていたについて話会う二人。 そこでいやな予感がした美紀は、思わず銃を投げ捨ててしまう。 一瞬戸惑うも、美紀に感謝する くるみ。 銃は自決用…? 掃除のおかげでだいぶ片付いた教室。 すると、黒板になにか書き始めた ゆき。 書かれた文字は「そつぎょうしき」。 下手くそな ゆきの字を読んで感極まる美紀だったが、泣くのはまだ早い。 急遽みんなで準備。 そして始まる卒業式。 卒業は4人同時。 送辞を読むのは、在校生代表 美紀。 美紀は、将来への希望と不安、先輩から学んだ事と感謝を語る。 卒業生代表は ゆき。 帽子をとった ゆきは、美紀と出会えた喜びと「美紀がいたから頑張れた」と感謝の言葉を述べる。 答辞を読んでいる最中に思わず涙がこぼれる ゆき。 3人が駆け寄る。 卒業式もクライマックス。 「」が流れ、卒業証書の授与が執り行われる。 つつがなく卒業式は閉会、4人は校庭に整列し校舎に向かって一礼。 事前に準備した車に乗り込む。 車内から外を眺める美紀。 美紀は、校庭に友人の圭と思しきゾンビを見つける。 他の3人には言わなかったものの、静かに涙を拭う美紀。 美紀は、自分たちは学校が大好きであると再確認する。 ラストに映る黒板。 卒業生4人の名前の下に書かれたメッセージ。 美紀の下には、圭へのメッセージが…。 次巻は卒業旅行!?聖イシドロス大学への道中に3人が見たものとは? 感想 5巻は、ゆきの大泣きや卒業式のシーンなどで不覚にも泣いてしまった…。 「」はずるい。 完結かと思いきや、まだ続くそうです。 卒業して「がっこうぐらし!」じゃなくなったのに、一体この先彼女たちに何が待っているというのでしょうか?鬱エンドは勘弁して欲しいなぁ…。 いやだな~こわいな~勘違いだといいな~これ以上減らないで欲しい…。

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