雇用 保険 追加 給付 と は。 雇用保険の追加給付のお知らせとは?対象者は?どのくらいもらえるのか?手続き方法など

【雇用保険(失業手当等)の追加給付】対象者・申請方法・支給額を確認

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雇用保険(失業手当等)の過少給付について ・対象者は誰? ・自分で申請する必要があるの? ・いくら返ってくる?(いくら入金される?) ・転勤族の妻みたいに、引っ越している人はどうなるの? 2019年1月19日 およそ、2000万人に対して総額およそ537億円もの失業手当(雇用保険)が過少給付されていることが明るみになりました。 現在、厚生労働省(厚労省)、都道府県労働局、ハローワークより、対象家庭に「雇用保険の各種給付を受給した皆様へ」という申請書が郵送されているところですので、その手続きについてお伝えします。 こちらが、そのニュースが発表された当時のTwitterでの反応です。 「毎月勤労統計」の不正調査の影響で 雇用保険や労災保険など 2015万人が過少給付となっている問題で、 厚生労働省は雇用保険に関する 詳細な試算を新たに出した。 雇用保険で、対象者が のべ約1567万人と 最も多い失業手当は平均約1350円。 — 花鳥風月 kachofugetsujp こちら、1枚の用紙の表と裏になっています。 (それぞれ記入例が同封されています) 「雇用保険の追加給付に関する回答票(ご本人確認)」 1 雇用保険被保険者番号 2 手当受給時の振込口座 3 勤務先(お勤め先) 4 連絡先電話番号(必須) の、記入が必要となります。 1~3は、本人確認のため、必ず どれか1つは記入するよう指示されています。 「払渡希望金融機関変更届」 追加給付を受ける本人名義の振込先口座を記載 ネットバンク等の一部の金融機関では振込ができない場合があるとのことなので、心配な方は、厚生労働省のサイトにて確認してみましょう。 雇用保険追加給付の平均金額 給付の種類や需給の時期などによって様々です。 追加給付額の平均額を記載していますので、参考にして下さい。 尚、個別にもう少し詳しく知りたい方は、厚生労働省のサイトで簡易計算が可能です。 雇用保険追加給付対象者が、引っ越し等で住所が変わっている場合 基本的には、ハローワークに登録してある住所と現在の住所が変わっていても、ハローワークの方で住所を調べて、新しい住所に書類が届けられることになっています。 よって、引っ越しているからと言って、 特別な手続きは不要です。 心配な場合や、気になることがあれば、下記に記載した、「雇用保険追加給付相談窓口」に電話で問い合わせることができます。 雇用保険追加給付相談窓口 雇用保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル TEL : 0120-952-807 【受付時間】 平日 8:30~20:00 土日祝8:30~17:15.

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「雇用保険の追加給付」に関する書類が届いたけど、これってなあに?追加給付額はどれくらいもらえるの?

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この記事のもくじ• まずは正式な書類かチェック 最近、こういった還付金をうたう悪質な詐欺事件も多発しているので、念のため送付元である 「厚生労働省」のホームページを確認してみました。 すると、こんな記述を発見。 下の方に記載されている にある 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」の様式(サンプル)と照らし合わせてみたところ、間違いなく正式な書類だということが確認できました。 また、厚生労働省からも注意喚起を促しています。 厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署から電話があった場合でも、お客様の金融機関の暗証番号を聞くことはありませんし、手数料などの金銭を求めることもありません。 不審な電話・訪問があった場合はご注意ください。 追加してお支払いすることが必要となる方へは、郵便物により「お知らせ」を順次送付します。 ご不明の点は専用ダイヤルまでお問い合わせください。 厚生労働省ホームページより一部抜粋 不明点などは専用ダイヤルで相談するのが1番良さそうですね。 専用ダイヤルは以下のとおりです。 平日よりも土日祝日の方が比較的つながりやすいようです。 ひとまずこれで安心して手続きが進められます。 封入されている書類の確認 私宛てに送られてきた書類は以下のとおりでした。 同封書類は「お知らせとお願い」の書面中央にも記載されていました。 書類の記入方法 添付の記入例のとおりに記入していきます。 記入する箇所は以下のとおり。 氏名(フリガナは印字済み)• 電話番号• 払渡希望金融機関の名称・金融機関コード・店舗コード・口座番号 ゆうちょの場合は記号・番号(支店名・店舗コードは記入不要)• 記入日付と署名 記入する上での注意点 なお、注意するポイントがいくつかあります。 ネットバンクなど一部対応していない金融機関がある• 受け取りを希望する金融機関は本人名義のみ• 念のためコピーなどを取っておくと安心 私もメインバンクとして利用しているのがネット銀行なので、相談窓口に問合せて確認しようとしたところ… 平日のお昼の時間帯だったせいか「混み合っているのでおかけ直しください」と自動音声が流れました。。 ネット銀行は一部対応していない そこで厚生労働省のホームページに戻ってよく確認してみると、対応する金融機関一覧のExcelファイルが貼ってありました。 【厚生労働省】 すると、一覧の中に 「ソニー銀行」の名前が! ジャパンネット銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行など、 その他のネットバンクは一覧には記載されておらず、受け取り先には対応していないようでした。 私の場合は、PayPayのチャージでも利用しているゆうちょ銀行を受け取り口座に指定しました。 記入が終わったら最終チェック 封筒に入れる前に、念のため再確認します。 チェックリストは封筒のベロ内側 いくら給付されるの? 詳しいことはリーフレットにも記載されていますが、私が該当する 基本手当は平均額は1,345円程度でした。 ケースごとにいくつかあげてみるとこんな感じです。 高年齢求職者給付金 約414円 特例一時金 約505円 教育訓練支援給付金 約967円 傷病手当 約646円 就業手当 約168円 厚生労働省ホームページに試算するツールも用意されていました。 いつ振り込まれるの? 同封の書類には 令和元年11月頃から順次支払い予定と記載されていました。 (あれ?もう始まってる…?) 私は書類を受け取ったのが令和2年の1月なので返送が遅れてしまいましたが、書類の到着が早かった人は既に支給されているかもしれませんね。 事務局側で内容が確認でき次第振り込まれるようです。 振り込みが確認できたら、金額など詳細をお知らせしたいと思います。 まとめ 今回は雇用保険の追加給付について、書類の記入方法をまとめてみました。 こういった事務手続きってちょっと面倒に感じてしまって、あとでやろうと思っていたらいつの間にか数ヶ月放置してしまった!なんてこともあるんですよね。。 でももらえるお金はしっかりもらうためにも、早め早めの行動を心がけたいと思います。 また、こういった手続きに紛れて発生する還付金詐欺にも要注意です! 本当に正式な書類なのかしっかり自分の目で確認してから書類を返送するなど、日頃から危機管理を意識しましょう。

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14年前にもらった雇用保険のお知らせがなぜ今? 厚労省から送られてきた手紙の正体 (2/2)

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雇用保険追加給付の対象者 2004年(平成16年)以降に雇用保険(労災保険など)の給付を受けた方で、過少給付に該当する場合(本来もらえる額より、少ない額が支給されていた方)は、今回の「追加給付」の対象となります。 そこで、雇用保険関係で過少給付の可能性がある方を、下記にまとめてみましたので、確認してみましょう。 2004年(平成16年)8月以降に次の雇用保険関係の給付を受けた方は、追加給付の可能性があります。 基本手当(失業手当)• 高年齢求職者給付• 特例一時金• 就職促進給付• 高年齢雇用継続給付• 育児休業給付• 介護休業給付• 教育訓練支援給付金• 就職促進手当• ) 追加給付の対象者は約1,900万人(雇用保険関係は約1,764万人)いるということなので、該当する方は多いと思います。 対象かどうかを調べる方法は? 追加給付の対象者を調べる方法については、厚生労働省が「本人が追加給付の対象になるかどうかを調べるツール」を開発するということでしたが、現在の対応は、追加給付の対象になる人(追加給付の可能性がある人を含む)に対して、「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」を郵送することになっています。 つまり、自分が対象になるかどうかは、「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」が届くまではわからないということです。 (厚生労働省から青色の封筒で届きます。 ) <2020年6月19日追記> 本日、雇用保険追加給付問い合わせ窓口で確認したところ、「追加給付のお知らせ」は、現在も郵送されているということですが、住民票と異なるところに住んでいる方や2010年10月以前に氏名を変更した方、海外転出届を提出して住民票が除票されている方の中には、給付対象者でもお知らせが受け取れないということがありますので、送付先等の登録をおススメします。 詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。 ) スポンサーリンク 追加給付はいくらもらえるの? 次に、過少給付に該当した場合、追加給付はいくらもらえるのか?給付額を確認してみましょう。 雇用保険関係の追加給付金• 基本手当(対象者約1,567万人) 1人あたり1回の受給につき、 約1,300円となっています。 ) この「1回の受給につき」というのは、基本手当(失業手当)等が振り込まれた回数ではなく、1回の失業につき約1,300円ということです。 高年齢求職者給付(対象者約183万人) 1人あたり1回の受給につき、 約420円となっています。 育児休業給付(対象者約14万人) 1人あたり1回の受給につき、 平均3,210円となっています。 介護休業給付 1人あたり1回の受給につき、 約1,370円となっています。 高年齢雇用継続給付 1人あたり1回の受給につき、 約10,660円となっています。 ) なお、具体的な追加給付額については、 現在「大まかな追加給付額を調べるツール」を開発中ということで、3月中に公開される予定になっていますので、発表され次第、情報を更新していきます。 スポンサーリンク いつからもらえるの? 雇用保険関係の追加給付が支給される時期は、 「現在受給中の方」と 「過去に受給していた方」で異なりますので、下記を参考にしてみてください。 (支給は2019年11月1日から開始されています。 ) 「追加給付のお知らせ」は、2019年10月28日から順次発送が開始されていますが、対象者が約1,900万もいるため、現在(2020年6月23日時点)も郵送されています。 追加給付に関してのお問い合わせは、下記の「雇用保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル」で受付けています。 雇用保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル TEL : 0120-952-807 【受付時間】 平日:8:30~20:00 土日祝:8:30~17:15 最後に 「失業手当等を受給していたころの住所と現在の住所が一致していない!」という方は、こちらの記事も参考になると思いますので、よろしければ確認してみてください。

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