王位戦 2ch。 王位戦中継Blog

王位戦

王位戦 2ch

王位戦 棋戦の分類 タイトル戦 旧イベント名 (前身) 開催概要 開催時期 予選:7月 - 翌年6月 タイトル戦:7月 - 9月 初回開催 1960年度(第1期) 持ち時間 予選:4時間 タイトル戦:8時間(2日制) 番勝負 七番勝負 主催 ・神戸新聞社・徳島新聞社 公式サイト 記録 現王位 (第60期) (永世王位) (永世王位) (永世王位資格) 最多優勝 羽生善治(18期) 最長連覇 大山康晴(12連覇) 王位戦(おういせん)は、(、、)と、 が主催するので、(・・・王位戦・・・・)のひとつ。 の勝者は 王位のタイトル称号を得る。 に主催の一般棋戦「 産経杯」が準タイトル戦「 早指し王位戦」()に発展的に解消されて始まった。 には、ブロック紙3社連合(北海道新聞社、中日新聞社、西日本新聞社)が主催に加わり、正式にタイトル戦に格上げとなった。 それまで、ブロック紙3社連合は、名人・A級棋士を対象にした とB級棋士を対象にした という2つの一般棋戦を主催していたが、これらは全て王位戦に統合された。 、産経新聞社は新たにを創設することになり、王位戦の主催から離脱 した。 その後、に東京新聞社が中日新聞社に営業譲渡されたのに伴って、東京新聞社主催のも統合され、東京新聞にも王位戦が掲載されることになった。 さらに、には神戸新聞社が、には徳島新聞社が主催に加わり、現在は北海道新聞・中日新聞(東京新聞を含む)・神戸新聞・徳島新聞・西日本新聞の5紙主催となっている。 方式 [ ] 予選・挑戦者決定リーグ・挑戦者決定戦によって挑戦者を決定する。 王位と挑戦者は王位戦七番勝負を戦う。 は、予選・挑戦者決定リーグ・挑戦者決定戦が各4時間。 七番勝負は持ち時間8時間の2日制で、1日目の終わりにはを行う。 予選 [ ]• シードの4名(下記)と、王位在位者を除く全、2名(在位者・女流王位戦挑戦者)が参加するトーナメント戦である。 トーナメント表は8つの組に分かれ、それぞれの組を勝ち抜いた計8名が挑戦者決定リーグに進出する。 前期挑戦者決定リーグで成績が3~6位の者(計8名)、前期予選決勝敗退者8名は別の組に振り分けられる。 他の棋戦では、タイトルホルダーやA級棋士は下位予選が免除される場合が多いが、王位戦ではこのような上位棋士シードが一切無く 、前年度からのシード4名(および王位在位者)以外のすべての棋士が、予選2回戦までには登場する。 そのため、予選段階での番狂わせが他棋戦より起こり易いという特徴がある。 挑戦者決定リーグ [ ]• シード4名(前期七番勝負の敗者、挑戦者決定リーグの成績が2位以上の者)と、当期予選を勝ち抜いた8名(計12名)が、紅白2つのリーグ(各6名)に分かれ、総当たり戦を行う。 前期七番勝負の敗者は紅組、前期挑戦者決定戦の敗者は白組に入る。 前期2位でシード権を得たリーグ残留者について、前期挑戦者決定戦敗者の組にいた者は紅組、前期挑戦者決定戦勝者の組にいた者は白組に入る。 紅組・白組それぞれのリーグ1位が挑戦者決定戦に進む。 挑戦者決定リーグの1位と2位はリーグ残留として次期のシード権を得る。 成績が3~6位の者は次期は予選からの出場となる。 リーグ各組内で、トップの成績が複数名となった場合、以下の規定によって上位2名を決定する(第56期より)。 4勝1敗で並んだ場合、該当者数に関わらずプレーオフを行う。 3名の場合は、前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)でシード者を決め、1回戦は残留決定戦を兼ねる。 3勝2敗で並んだ場合、該当する直接対決の成績>前期成績 前期リーグ勝星>前期予選勝星 で優勝者・残留者を決定する。 それでも差のつかなかった場合には決定戦を行う。 挑戦者決定戦 [ ] 紅白それぞれのリーグの優勝者同士で1局だけ指し、その勝者が挑戦者となる。 次期王位戦の組と順位は、挑戦者決定戦の敗者は白組1位、挑戦者決定戦敗者と同じ組の2位は紅組2位、挑戦者決定戦勝者と同じ組の2位は白組2位となる。 王位戦七番勝負 [ ] 王位と挑戦者決定戦の勝者が七番勝負を行う。 七番勝負は全国各地(おもに主催各紙の掲載エリア)の旅館や料亭などで行われる。 敗者は次期王位戦紅組1位となる。 方式の遍歴 [ ] 期 王位戦 七番勝負 2日制 王位戦リーグ 予選トーナメント 持ち 時間 挑戦者 決定戦 挑戦者決定リーグ 通過 人数 出場条件 持ち時間 方式 出場人数 組順位 シード条件 組優勝決定方法 残留者決定方法 1 10時間 7時間 - 10名 ・ A組5名 ・ B組5名 定めず - 成績首位全員の トーナメントで決定 奇数の際のシード者に 前年の成績は考慮されない 残留ライン上全員の トーナメントで決定 奇数の際のシード者に 前年の成績は考慮されない 10名 棋士全員 2 紅白の 優勝者 で決勝 3名 ・前期七番勝負敗者 ・前期リーグ2位 7名 棋士全員 シード者以外 3 10名 ・ 紅組5名 ・ 白組5名 4名 ・前期七番勝負敗者 ・前期リーグ2位以上 6名 4~8 6時間 9~17 9時間 18~26 12名 ・ 紅組6名 ・ 白組6名 8名 27~29 1位:残留者2名 2位:予選突破者4名 成績首位全員の トーナメントで決定 前年の成績考慮は後述 ・勝利数が並んだ場合 順位が上の者が残留 順位も同じ場合は 残留決定戦 30~36 8時間 5時間 37~44 紅1位:七番勝負敗者 白1位:挑戦者決定戦敗者 2位:前期リーグ2位 3位:予選突破者4名 ・ 棋士全員 シード者以外 ・ 女流2名 女流王位戦出場者 45~55 4時間 56~ 定めず 前期成績上位者が有利 ・2名以上が 4勝1敗で並んだ場合、 プレーオフ 3名の場合は、前期成績で シード者を決め 1回戦は残留決定戦を兼ねる ・ 3勝2敗で並んだ場合、 直接対決の成績>前期成績で優勝・残留を決定 それでも 差のつかなかった場合には決定戦を行う• 第55期までは以下の規定によって順位が定められていた。 シード4名は、各リーグ表の1位、2位とする。 紅組リーグ表の1位は前期七番勝負の敗者とし、白組リーグ表1位は前期挑戦者決定戦の敗者とする。 リーグ表順位が違う者同士であるか否かを問わず、また、何名が並んだかにかかわらず、同星で並んだ者全員によるプレーオフを行う。 リーグからの陥落については、同じ勝敗数であってもリーグ表で上位の者が優先的に残留する。 リーグ表3位同士が陥落のボーダーラインに並んだ場合は、残留決定戦が行われる。 例外として、リーグ表3位の者が1位・2位の者と勝敗数トップで並び、かつプレーオフで勝ち残って挑戦者決定戦に進んだ場合は、リーグ表の順位に関わらず残留となり、次期リーグ表で1位と扱われる。 組優勝決定の為のプレーオフでは、順位(=前期成績)の取り扱いが、期によって異なっていた• 第28期紅組では、1位 前期番勝負敗者 米長・1位 前期リーグ2位 東・2位森・西川が並び、森・西川の勝者が東と対戦し、その勝者が米長と対戦し組優勝を決定した。 (1位同士に差がある、パラマストーナメント)• 第33期白組では、1位 前期リーグ2位 郷田・2位中原・加藤一・富岡が並び、四者が同列として組優勝を決定した(但し序列2位の3名は残留決定戦を兼ねた)。 (四者同列の、普通のトーナメント)• 第36期白組では、1位 前期挑決敗者 高橋・1位 前期リーグ2位 中原・2位谷川が並び、高橋・谷川の勝者が中原と対戦した。 (1位同士ではあるが、前年の成績が下の者が有利なシード)• 第46期紅組では、1位谷川・2位屋敷・3位先崎・渡辺が並び、第33期白組と同じく四者が同列として組優勝を決定した 尚1回戦は、1位谷川vs3位先崎、2位屋敷vs3位渡辺。 尚、残留決定戦も兼ねており、3位の先崎と渡辺はプレーオフ優勝が残留条件となっていた。 先崎が紅組優勝となったため、2位屋敷・もう一人の3位渡辺がリーグ陥落した。 永世王位 [ ] である 永世王位は、王位を 通算10期もしくは 連続5期以上保持した棋士に与えられる。 2019年9月現在、永世王位は・、永世王位の資格を持つ棋士は。 なお、中原は60歳になった年度に現役で永世王位を呼称した。 歴代七番勝負・挑戦者決定リーグ [ ]• 記載は番勝負出場・組優勝または挑戦者決定リーグ参加5期以上に限る。 太字は永世位獲得者または最多記録。 リーグ残留・参加は王位在位も含む。 は休場を除いた年数。 王位戦挑戦者決定リーグ記録 氏名 王位在位 七番勝負出場 組優勝 リーグ残留 リーグ参加 通算 連続 通算 連続 通算 連続 通算 連続 通算 連続 18 9 23 16 25 16 27 27 28 28 12 12 15 13 16 13 19 15 26 16 8 6 11 10 15 13 22 17 27 18 6 3 11 6 14 6 18 7 28 17 3 3 5 4 5 4 8 6 14 8 3 2 5 5 7 5 9 5 14 6 2 1 5 2 7 2 8 3 16 5 1 1 6 2 9 2 11 3 20 12 1 1 4 4 6 4 10 10 12 11 1 1 4 1 4 1 6 4 12 7 1 1 3 2 4 2 14 7 21 11 1 1 3 2 3 2 6 3 8 8 1 1 2 2 3 2 5 5 6 6 1 1 2 2 3 2 4 4 8 5 1 1 2 2 3 2 4 2 11 4 0 0 5 2 8 2 18 5 25 12 0 0 2 1 5 2 10 5 15 12 0 0 1 1 3 1 6 2 17 6 0 0 1 1 2 2 3 3 6 4 0 0 1 1 2 1 4 2 10 3 0 0 1 1 2 1 2 1 8 6 0 0 1 1 1 1 4 3 10 5 0 0 1 1 1 1 2 2 8 3 0 0 1 1 1 1 2 1 7 3 0 0 1 1 1 1 2 1 6 2 0 0 1 1 1 1 1 1 4 3 0 0 1 1 1 1 1 1 2 2 0 0 1 1 1 1 1 1 2 2 0 0 0 0 4 3 6 6 8 8 0 0 0 0 2 2 5 2 13 3 0 0 0 0 2 2 4 4 7 6 0 0 0 0 2 2 2 2 4 4 0 0 0 0 2 1 3 2 11 6 0 0 0 0 2 1 2 1 6 2 0 0 0 0 2 1 2 1 5 4 0 0 0 0 1 1 4 2 13 4 0 0 0 0 1 1 3 3 10 4 0 0 0 0 1 1 3 2 5 3 0 0 0 0 1 1 3 1 8 3 0 0 0 0 1 1 1 1 10 3 0 0 0 0 1 1 1 1 5 3 0 0 0 0 1 1 1 1 5 2 0 0 0 0 1 1 1 1 2 2 0 0 0 0 1 1 1 1 3 2 0 0 0 0 0 0 2 2 6 4 0 0 0 0 0 0 2 2 6 3 0 0 0 0 0 0 2 2 5 4 0 0 0 0 0 0 2 1 10 4 0 0 0 0 0 0 2 1 8 4 0 0 0 0 0 0 1 1 8 5 0 0 0 0 0 0 1 1 6 2 0 0 0 0 0 0 1 1 5 3 0 0 0 0 0 0 0 0 7 3 0 0 0 0 0 0 0 0 6 2 0 0 0 0 0 0 0 0 5 2 女流推薦出場 氏名 通算 連続 期 最高成績 16 13 37-54,56-58 予選1勝 予選2回戦進出 第40,41,43,46期 6 6 52-57 予選2勝 予選ベスト8進出 第55期 6 4 38,44,48-51 予選0勝 4 1 43,45,47,55 予選1勝 予選2回戦進出 第43期 2 2 60-61 予選1勝 予選2回戦進出 第60期 2 2 60-61 予選1勝 予選2回戦進出 第61期 2 1 37,46 予選2勝 予選ベスト8進出 第46期 1 1 58 予選0勝 1 1 59 予選0勝 1 1 59 予選0勝 エピソード [ ]• 第33期にて郷田真隆が王位を獲得。 郷田の 順位戦C級2組在籍・四段でタイトル獲得は、いずれも史上初となった。 なお、その後に四段の棋士はタイトル挑戦で五段(竜王挑戦は七段)、タイトル獲得で七段(竜王獲得は八段)に昇段規定が改定されており、四段のタイトル保持者は郷田が史上唯一となった。 第60期にて木村一基が王位を獲得。 46歳3ヶ月での初タイトル獲得は、九段が持っていた記録(37歳6ヵ月、1973年の第21期棋聖戦にて)を8歳以上更新する 初タイトル獲得の最年長記録となった。 第61期にて藤井聡太が王位戦史上最年少で挑戦権を獲得。 3週間ほど前に()にて史上最年少でタイトル挑戦して以来2つ目のタイトル挑戦で、初挑戦中に同時進行のタイトル戦に臨む例は、第33期の郷田真隆が同じ棋聖()・王位で谷川浩司に挑戦して以来となった。 また王位在位者の木村一基とは30歳差で、30歳差のタイトル戦はでに大山康晴が挑戦した際の40歳差に次ぐ史上2番目の年齢差となった。 インターネット配信 [ ] 主催者側の意向で、テレビ中継は現時点で行われておらず、2017年になってからインターネット配信が行われている。 2016年までは、将棋のタイトル戦の中では唯一対局のインターネット配信が行われていなかった。 代わりに大盤解説会の中継が行われたことはある。 2017年からはが七番勝負を生中継しているほか、2018年からはも加わった。 脚注 [ ] []• 「ブロック紙3社連合」とは一般的にはその名の通り北海道・中日・西日本の3紙の連合を指すが、将棋界では王位戦主催の5紙をまとめて便宜上「ブロック紙3社連合」と表記することもある。 104• 厳密に言えば、1回戦から指すのが、フリークラス、新四段などの下位の棋士や女流棋士だということはある。 シードと予選通過者に順位差がついたのは第27期より。 挑戦者決定戦進出者ともう1人の残留者に順位差がついたのは第37期より。 3人以上の場合のプレーオフは、トーナメント形式となる。 たとえば、3勝2敗が5名、0勝5敗が1名の場合、5人によるトーナメント戦になる。 の結果およびの編成を参照。 第46期の挑戦者決定リーグ紅組においては、リーグ表1位・2位および3位の2名が3勝2敗で並んでおり、4人でのプレーオフが組まれた。 このときプレーオフで勝ち残った(リーグ表3位)は次期リーグ残留・次期リーグ表1位となった。 ただしもう一人の残留者は、プレーオフ1回戦で勝って2回戦で負けたではなく、今期リーグ表1位の(次期はリーグ表2位)となった。 山田道美はリーグ戦最中の1970年6月18日に急逝した。 村山聖はリーグ戦を病気入院により途中休場。 1998年8月8日に逝去した。 南-大山戦は挑戦者が年上のため、木村-藤井戦は挑戦者が年下の最大年齢差である。 - BMBB. JP・2014年7月9日 関連項目 [ ]• - 同主催者によるの棋戦。 女流王位・女流王位挑戦者は王位戦予選への出場資格を得る()。 - 同主催者によるの。 外部リンク [ ]•

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第1局 7月1・2日(水・木)愛知県豊橋市「ホテルアークリッシュ豊橋」• 第2局 7月13・14日(月・火)北海道札幌市「ホテルエミシア札幌」• 第3局 8月4・5日(火・水)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」• 第4局 8月19・20日(水・木)福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」• 第5局 8月31日・9月1日(月・火)徳島県徳島市「渭水苑」• 第6局 9月14・15日(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」• 対菅井連戦死闘を勝ち抜いた木村九段と、歴代通算勝数新記録を作った羽生九段との決定戦。 木村一基九段が3期ぶり王位戦4度目の挑戦権を獲得する。 豊島将之王位は、名人をストレートで獲得し三冠保持。 45歳悲願の初タイトル獲得なるか、棋界頂点に立つ29歳王位が初防衛となるか。 第1局 7月3・4日(水・木)愛知県名古屋市「か茂免」• 第2局 7月30・31日(火・水)北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」• 第3局 8月8・9日(木・金)福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」• 第4局 8月20・21日(火・水)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」• 第5局 8月27・28日(火・水)徳島県徳島市「渭水苑」• 第6局 9月9・10日(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」• 自身6度目のタイトル挑戦で、棋聖戦に続き連続挑戦となる。 昨年タイトル戦初登場で奪取した菅井竜也王位と、関西若手強豪同士の対決となる。 対戦成績は菅井5勝2敗と相性がいい挑戦者に、どのような戦型で迎え撃つのか。 待ち受けるのは現在6連覇中の羽生善治王位。 第1局 7月5・6日(水・木)三重県三重郡菰野町「湯の山温泉 湯元 グリーンホテル」• 第2局 7月25・26日(火・水)福岡市博多区「ホテル日航福岡」」• 第3局 8月8・9日(火・水)札幌市中央区「京王ホテルプラザ札幌」• 第4局 8月22・23日(火・水)兵庫県淡路市「ウェスティンホテル淡路」• 第5局 8月29・30日(火・水)徳島県徳島市「渭水苑」• 第6局 9月11・12日(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」• リーグ戦を全勝で勝ち上がり、今期無敗の豊島将之七段を決定戦で圧倒。 迎え撃つ羽生善治王位は、名人位を失冠したが、王位戦は安定した戦いをみせ現在5連覇中。 第1局 7月5・6日(火・水)愛知県犬山市「名鉄犬山ホテル」• 第2局 7月27・28日(水・木)神戸市北区「中の坊瑞苑」• 第3局 8月9・10日(火・水)北海道旭川市「扇松園」• 第4局 8月22・23日(月・火)福岡県飯塚市「麻生大浦荘」• 第5局 8月30・31日(火・水)徳島県徳島市「渭水苑」• 第6局 9月12・13日(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」• 第52期王位戦で王位を奪われて以来4年ぶりのタイトル戦登場。 そのタイトルを奪った羽生王位がその後4連覇中。 第1局 7月7・8日(火・水)愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」• 第2局 7月21・22日(火・水)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」• 第3局 8月5・6日(水・木)北海道釧路市「六園荘」• 第4局 8月18・19日(火・水)福岡県福岡市「ホテル日航福岡」• 第5局 8月26・27日(水・木)徳島県徳島市「渭水苑」• 第6局 9月8・9日(火・水)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」•

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第61期王位戦挑戦者決定リーグ

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(終局直後、主催紙のインタビューに応じる両対局者) -- 本局は後手番で木村王位の相掛かりを受ける展開になりました。 藤井 苦しい展開なのかなと。 藤井 ちょっと収拾がつかなくなってしまったのかなと。 藤井 常に苦しかったのですが、先手を取れて、少しアヤができたのかなと思いました。 -- 手ごたえを感じたのは。 藤井 開き直って指したのですが、最後までわからなかったです。 -- 今回は初の封じ手となったわけですが。 藤井 いい経験ができたかなと思います。 -- これからも重要な対局が続きますが体力面は。 藤井 対局が続きますが、いい体調で迎えられるように調整したいと思います。 -- 王位戦第3局に向けての抱負をお願いします。 藤井 今日の将棋を反省して、また第3局にいかしたいと思います。 右辺の銀と桂が、思うようにいかしにくい形が続いたので、失敗したかなと感じていました。 難しいところでしたね。 ただ互角ぐらいの流れかなと思っていました。 木村 流れはいいのかと思っていましたが、常に一手間違えると、攻め込まれたりとか、飛車を取られたりとか、そういった変化が多かったので、プレッシャーを掛けられていました。 木村 ちょっと明快さに欠けたのかなと。 木村 最後、何かあったかもしれないですが、逃しているのか。 チャンスはあったと思いますが。 -- 第3局に向けて、抱負を。 木村 一生懸命、精一杯頑張ります。 投稿者 吟 日時 2020年7月14日 火 20時05分•

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