子犬寝る場所。 ブリーダーが教える子犬のオシッコのしつけ ドッグブリーダーもちづき(ハウスポプリ犬舎)

【犬と睡眠】子犬の睡眠の話〜何時間寝るの?どうやって寝かしつける?

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犬の寝る位置はどこがベスト? 愛犬は、いつもどこで寝てますか? 愛犬用のベッドを用意してるけど、 結局はいつも 飼い主さんの布団に一緒に 寝ているなんてこと、よくありますよね! 我が子のようにカワイイ愛犬ですから、 一緒の布団に入って寝たい飼い主さんの 気持ちも良く分かります。 「 何それ!?どういうこと?」って 思いますよね? 実は、 愛犬と一緒の布団で寝ることは、 愛犬や飼い主さんにとってメリットや デメリットがあるんです。 では、その理由を一つずつ お話していきますね。 こんな話を聞いたことが ありませんか? 「 犬と一緒に寝ると主従関係が崩れる」 犬と寝るのが ダメな理由としてよく 挙げられる話です。 でも、実際には犬と一緒に寝ることで、 犬と飼い主さんの 信頼関係が崩れるという ことはほとんど無いんですよ。 そもそも、 犬との信頼関係は一緒に寝る 以前の問題だからです。 普段から、しつけをしっかり行い、 愛犬の信頼を勝ち得ている飼い主さんなら、 その関係が崩れることはないんです。 また、アメリカのある研究者が「ペットと 同じ寝室に眠ることで安らぎを感じることが 出来て、安眠できる」という研究結果を 発表しています。 まだ、結論を出すにはさらなる研究が 必要なようですが、飼い主さんなら はっきりした研究結果が無くても、 愛犬の存在がどんなに 癒しを与えて くれるかは分かっているはずですね! 愛犬と一緒に寝るとどんな危険があるの? 飼い主さんの寝返りで愛犬をケガさせてしまう さっき 同じ寝室で愛犬と一緒に寝るのは 良いことだとお話しましたが、 こんな研究結果もあります。 ペットと 同じベッドや布団で眠ると、 飼い主さんの睡眠の質が落ちるという 研究結果です。 人によって、眠りが浅い人、 起こしてもなかなか起きない人など 個人差はありますが、人は 一晩に 20~30回以上も寝返りを打つと 言われています。 愛犬がそばにいることで、 寝返りが打てずに目を覚ましてしまうことも 少なくないようです。 また、寝返りの度に 愛犬にケガをさせて しまったり 覆いかぶさる事故の報告も 少なくありません。 愛犬が子犬や 小型犬なら、なおさら 危険なんです。 毎日、 飼い主さんと一緒に寝るのが 習慣になった犬は飼 い主さんがいないと 眠れなくなったり、ひとりで留守番が 出来なくなる恐れがあるからです。 愛犬が 飼い主さんに依存しすぎることは、 愛犬の精神衛生上、最も良くないことです。 犬の留守番について知りたいなら… 愛犬の誤飲に注意! 飼い主さんが寝ている間に、 愛犬が異物を 誤飲してしまう危険があります。 犬はときに 飼い主さんが思いも寄らない物を 飲み込んでしまうことがあります。 愛犬の活動範囲には、 飲み込むと危険な物を 愛犬の目に付く場所には置かないように する必要がありますね。 ズーノーシスとは、動物から人間に移る 感染症の総称で、 致死率100%の狂犬病を 始め、 様々な細菌やウイルス、寄生虫などが 感染します。 愛犬がズーノーシスにかかっていると、 愛犬の口や皮膚、肛門などから感染する 恐れがあるんです。 「 ウチの子は、ワクチンもしっかり 打っているし、予防もしてるから大丈夫!」 そう考える飼い主さんもいるかも しれませんが、 絶対ということは ないんです…。 他にも気をつけたいのはコレ! コラム 犬も夢を見るの? 私たち人間が夢を見るのは、 深い眠りの「 レム睡眠」のときに 見ているんです。 犬の場合も、「レム睡眠」の ときに 夢を見ていると考えられて いるようです。 犬が眠っている時に、まるで 走っているかのように足をバタバタ させているときがあります。 このとき、犬は「レム睡眠」の状態に 入っていて、夢を見ているんです。 驚くのは、夢を見るだけじゃ ないんですよ。 犬も寝言を言うから 驚きなんですね~。 犬にとっても睡眠は人間と同じように 大切なことです。 では、愛犬が 快適な睡眠をするために 適した環境とはどんな環境でしょうか? 電気は消した方がいい? 犬は、もともと 夜行性の動物だって 知ってましたか? そうなんです。 なので、犬は本来は 昼間に寝て 夜に活動するんです。 でも、いつしか 人間と暮らすように なってから、 人間の生活パターンに 合わせるように変化してきたんです。 犬の目は、 光の感度が人間の5、6倍と 言われ、 強い光があると熟睡が出来ないと 言われています。 昼と夜のメリハリを付ける意味でも、 愛犬の寝る時間には 電気を消すように しましょう。 よく部屋が真っ暗だと「 犬がトイレに 行く時に何かにぶつかって危険なんじゃ ないか」と言う話を聞きます。 音楽やテレビの音は、これから寝ようとする 犬にとっては 雑音になってしまいます。 犬はそれでなくても、 人間よりも 聴覚が優れていますからね! 「 ベッドは、人の出入りが少ない所に 設置しましょう」と犬のしつけ本などに、 このように書かれています。 まとめ いかがでしたか? 愛犬と一緒の布団に寝るプラス面や マイナス面をお話してきました。 特にマイナス面については、 愛犬や飼い主さん自身の健康に 大きな影響があることが 分かりましたね。 リスクを回避したいのなら、同じ寝室でも 愛犬用のベッドを用意するなどしても 良いですね。

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子犬のしつけ、これだけは覚えさせたい3つのこと

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犬と同じ部屋で寝ても良い?寝室は別がいい? 日向 さん 生後3ヶ月のトイプードルを家族として迎え入れました。 夜、 子犬と同じ部屋で、一緒に寝ても大丈夫でしょうか? それとも寝室は別がいいですか? 衛生的な面、シツケの面からアドバイスをください。 1人暮らしのため仕事で外出している間、子犬が1匹だけの留守番は寂しく可哀相な思いをさせているので、帰宅後は多く遊び、声かけもしています。 夜になり、子犬は別の部屋で疲れて寝ているのに、私がベッドに入り眠ろうとすると大騒ぎで私を呼びます。 子犬の鳴き声で近所迷惑も気になり、ケージから出すと、私がいるベッドに届かないのにがんばってジャンプし、悲しい声で鳴き続けます。 仕方なしにベッドにのせると、静かになり一緒に寝てます。 シツケ本を見ると「権威の分からないうちは、一緒に寝てはいけない」と書いてあります。 トイレをしたくなると、私を起こして、ベッドから下ろして欲しいという意思表示してくれるので、私的には一緒の部屋で同じベットで寝ても問題ないのですが・・・。 ベットシーツや枕は頻繁に洗うようにしていますが、衛生面やしつけも気になるのでよろしくお願いいたします。 子犬のため、別の部屋・別のベッドで寝る かむい さん 子犬が可哀相と何かしら世話したくなる気持ち、とても理解できます。 だけど 子犬のことを思うなら、別の部屋・別のベッドで寝ることが良いです。 同じ部屋、ベットで寝ると、犬がボスと地位を勘違い、アルファーシンドローム• 飼主がいないと寝れない• 留守番ができない分離不安 リスクを承知したうえ、犬と一緒に寝ている人は少なくありません。 衛生的なことも注意すれば病気の危険は少ないですが、クレート・トレーニングでハウスが犬にとって居心地が良い場所、落ち着く場所、安心できる場所と教えたほうが、飼主さんにとっても犬にとっても良い選択だと思います。 ケージの良さを、犬に理解してもらう ラブリー さん 生後3ヶ月の仔犬は、可愛くて可愛くて何でもしたくなっちゃいますが、それは危険な対処方法です。 まずはゲージに入れる訓練が必要です。 ゲージに入れると、クンクン甘え鳴きしたり、鳴き叫びますが、その時にゲージの上をドンと叩き、鳴いてはいけない事を教えます。 これを根気強くやらないと、途中で可哀相になってしまいますが、ここでぐっと耐えてがんばって下さい。 「ケージの良さ、とても安全で、居心地のよい所ですよ!」と犬に理解してもらいましょう。 大好きなオモチャを一緒に入れてあげて下さい。 そして、寝るときには飼主さんと同じベットは厳禁です。 飼主さんと同等もしくは、偉いんだ!という意識が芽生えてしまいます。 寝るとき同じ部屋にしても、犬はゲージの中です。 部屋を別にするよりも、一緒の方が落ち着くそうです。 最初の何日かは子犬の夜鳴きで、飼主さんも寝不足になるかと思いますが、そこはがんばって耐えて下さい。 あくまでも、飼主さんがリーダーとしてがんばらないと、わがままに育ってしまい、自宅に友達も呼べないようになってしまいますよ! ハウスとして用意したケージを勘違い 日向 さん 返信ありがとうございます。 ハウスとして用意したケージは、なぜか「うんち専用の部屋&自分の大事なものをしまう場所」と思い込んでおり、我が家に来てから、トイレの失敗はないものの自らケージに入るのは、おもちゃの出し入れとトイレの時だけです。 私の食事中は、強制的にハウスさせていますが、その後が大変です。 大きいトイレのついた足でケージ内を恐ろしいほど汚し、ハウスから出すと狂ったように暴れます。 犬が寝る時は、床でも大丈夫でしょうか?一応、犬は犬用の座布団は理解しているようで、お昼寝は必ずその上でしています。 子犬がケージに入らない、小さめのケージ おおさむ さん 子犬がケージに入らない、ケージから出てくるのは、ケージのサイズが大きすぎるのかも知れません。 犬は 狭いスペースの方が落ち着くので、もうワンサイズ小さめのケージを用意したらいかがでしょうか。 ちなみに我が家は犬1頭ですが、ケージが2個、サークルが1個あります 苦笑 ハウスにて犬だけで落ち着いて眠る ラブリー さん 犬のサイズに合ったケージやハウスが必要のようですね。 ハウスのシツケや習慣は身についてますか? 飼主の食事の時、客が来た時、病気や怪我で入院する時、留守にする時... など、これから犬と一緒に生活するのに何年間も過ごす訳ですから、いつ何が起こるかわかりません。 そうした時に、 別の部屋にあるハウスに犬だけで落ち着いて眠れて、大人しく過ごせるようにしないと、犬が過度のストレスを感じてしまい、結局は犬を苦しめる事になります。 我が家もラブラドールの子犬が来た時、初日は一晩中鳴いていました。 だけど2日目からは大丈夫でしたよ。 最初はクンクン鳴く子犬の近くにいてあげたくて、胸が痛い思いでしたが、今では眠たい時など、1人でフラフラとハウスにあるベットへ入っていきます。 床に置いた座布団やベットで寝かせるのも飼主の判断ですが、ハウスの習慣が身についてからにした方が良いかと思います。 犬と同じ部屋で一緒に寝てもOK、大丈夫 JAM さん 人間の子供の育て方も十人十色であるように犬の育て方、しつけ方も人それぞれだと思います。 私は犬と同じ部屋で、一緒に寝てもOK、大丈夫と考えています。 しつけのノウハウでは、問題行動へ繋がる可能性のあることはすべてダメとするのが一般的ですが、犬のことを理解し、犬との関係を他の部分でしっかり築くことができればなんら問題のないことだと思います。 もちろんサークルなどで飼主の見える場所で寝かせてあげることもよいです。 生後2ヶ月という年齢(人間では2,3歳)の時期に大切なのは心と体の育成だと思います。 この時期に 必要なのは厳しいシツケだけではないです。 母犬はそばで寝かせてあげることを禁止したりはしませんよね? 一緒に寝かせたからと言って、悪い犬になったりしませんよね? 人の子も犬の子も育てるのは一部分だけのことではなく24時間全てにおいて飼い主や社会との関係を築いていきます。 子犬はいつも飼い主の行動を見ています。 学習しています。 一緒に寝ることだけを質問すれば「それは止めておいた方がよい」という回答が多いと思います。 だけどその答えが犬を育てるにあたり、絶対的な回答だとは思いません。 私は犬と一緒に同じベットで寝ています。 夏の暑い時期は、玄関先などの涼しい場所で勝手に寝てますが 笑 しかし私と犬の関係はしっかり築けています。 問題行動もありません。 言うこともよくきいてくれます。 人間の子供もそうですが、小さな頃はのびのびと心と体を育ててあげたいものです。 物心つく年齢(犬なら3,4ヶ月〜)になれば、学習意識も高くなります。 飼い主との関係がうまく築けていれば容易にしつけもできますよ^^ 2,3ヶ月の時期の飼い主との関係で教えていなくてもアイコンタクトもできるし、心のコンタクトもできるようになります。 Re:犬と同じ部屋で寝ても良い? 日向 さん 返信ありがとうございます。 今はハウスやホールドスチールを練習しているところです。 様子をみながら、この子犬にとって寝るということ何が良い選択を考えて行きたいと思います。 貴重なご意見、ありがとうございます。

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ブリーダーが教える子犬のオシッコのしつけ ドッグブリーダーもちづき(ハウスポプリ犬舎)

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com 愛犬のトイレトレーニングはのポイントは上手にできた時に、大げさなくらいに褒めてあげることです。 子犬は大きな声に反応します。 失敗した時は無視です。 この繰り返しで子犬はトイレを覚えていくのです。 こうして根気強くしつけているのに、トイレに関する飼い主さんの悩みって多いですね。 室内飼いの場合、トイレシーツ、トイレトレーを利用している方がほとんどでしょう。 しかし犬が、このトイレシーツで遊ぶ、トイレシーツの上に寝る、トイレトレーの上で寝る…。 トイレで寝るのは衛生面でもやめさせたいですよね。 なぜこのような行動をとってしまうのでしょうか?犬の心理を見てみましょう。 犬はどうしてトイレシーツ、トイレトレーで寝るの? いくつかの理由が考えられます。 まず考えられるのは、飼い主さんの反応を見ていることがあります。 トイレシーツやトイレトレーで遊んだり寝ると、飼い主さんが注意しますね。 犬はこれを誤解し、飼い主さんの気を引きたくて、ますますトイレシーツやトイレトレーで遊んだり寝るようになります。 トイレトレーニングのポイントでも言いましたが、トイレがうまくできた時、つまりトイレシートやトイレトレーで用を足したとき大げさなくらい褒めてあげますよね。 犬はこれを勘違いし、トイレシーツ、トイレトレーに行くことが褒められることと勘違いしてしまうのです。 それで子犬はベッドがあるにもかかわらず、トイレシーツやトイレトレーで寝る癖がついてしまう犬もいます。 他に考えられる要因は、暑い時期になるとよく見られるのですが、トイレシーツやトイレトレーが寝心地よくて、気に入ってしまうというケースです。 トイレで寝るというのは子犬によく見られる行為ですが、暑い時期になると成犬でも見られます。 夏の暑い時期になるとトイレトレーのメッシュ具合が涼しかったり、トイレシーツも冷たいジェルの感覚が気持ちよくて、自然とそこに行きついているということがあります。 他には自分のにおいがあるところが安心するという理由や、トイレトレーの場合、周囲が囲まれて安心するといったことも考えられます。 com これらの癖をやめさせる一番の方法は、ベッドのほうが居心地よいと思わせることです。 どんなことができるでしょうか? 飼い主さんの気を引きたくてトイレで寝る犬には、犬のベッドに飼い主さんのにおいを付けたり、ベッドがいいものだということをわからせてあげましょう。 ベッドで寝たら褒めてあげて、トイレシーツやトイレトレーで寝たら無視することを繰り返すと飼い犬も学んできます。 夏の暑い時期になるとトイレに寝てしまう犬には、クールマットを用意してみてはいかがですか? ウォーターベッド式や天然石タイプ、アルミ板式などいろいろあります。 メッシュのトイレトレーで寝るようなら、ベッドもメッシュ素材の涼しいものにしてあげましょう。 もしかしたらトイレの場所が涼しいのかもしれません。 位置を変えてあげることで改善することもあります。 またトイレで寝たら怒ったり、犬にとって嫌な思いをさせると、トイレで寝るよりベッドで寝た方が安心できると思わせることができます。 トイレトレーが箱型で、囲まれていることによる安心感を感じているようなら、トイレトレーを平面なものに変えるといいでしょう。 とにかくトイレで寝る癖をやめさせる一番の方法は、トイレよりもベッドのほうが居心地がいい、安心できる場所と思わせることが大事です。

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