アットノン 成分。 【アットノンEX】を徹底解説!

傷跡を消すアットノンはシミにも有効?同じ小林製薬ケシミンとの違いは

アットノン 成分

ヘパリン類似物質 アラントイン グリチルリチン酸ニカリウム こちらの3種類になります。 アットノンのベースとなるのは「ヘパリン類似物質」です。 ヘパリン類似物質は角質の水分保持する作用や血流を良くする作用。 「アラントイン」は肉芽形成促進作用や壊死組織除去作用があり「グリチルリチン酸」は炎症を抑える効果があります。 これらの成分の効果が皮膚のターンオーバーに影響を与えて傷跡や黒ずみを改善する働きがあります。 ではジェルとクリームの選び方の違いですが、まずクリームタイプは油分が比較的多く含まれているため保湿効果も優れており、さらに塗った後の持続性はジェルよりも高くなります。 一方のジェルはクリームよりも塗ったあとのべたつきなどが少なく伸びも良いタイプになります。 ただしコンシーラータイプにこだわらないのであればアットノンコンシーラーはかなり割高になりますので、ただのヘパリン類似物質を配合している塗り薬を選ぶようにしましょう。 アットノンEXと同じ効果で値段が安い薬 アットノンEXと同じ効果を発揮し、おまけに値段もアットノンEXよりも安いものがあります。 それは Saiki サイキ です。 saiki(サイキ)にはクリーム、ローション、乳液タイプがあり、配合されている成分はアットノンEXよりも多いです。 そして何より注目すべきは 「値段」と「顔への使用を考えた作り」の2点です。 まず値段ですがsaiki(さいき)クリームタイプは 30gで1700円と、アットノンEXの 15g1300円と比べても安い事が分かります。 そしてsaiki(さいき)はアルコールフリーや弱酸であったりと、素肌の事を考えた作りの薬になっているんです。 ですからアットノンEXよりも値段や肌への影響を考えるとsaiki(さいき)はよりおすすめの薬となります。 さらに詳しくはこちらも参考にしてみてください。 アットノンEXが効かない時 アットノンEXの代わりにクロキュアを使う しかしそんなアットノンEXでもなかなか傷跡が良くならずに困っている人も多いかと思います。 そんな時に試すべき薬が クロキュアになります。 クロキュアはアットノンEXと同じ小林製薬から発売されている薬になりますが、この2つはかなり似ている作りになっています。 と言うのも炎症を抑える成分は同じ「グリチルリチン酸」を配合し、皮膚の修復を助ける「トコフェロール酢酸」を配合しています。 ではアットノンとクロキュアは何が違うのかと言いますと、これはベースとなる成分に 「尿素」を配合している点になります。 クロキュアはアットノンEXに配合されている「ヘパリン類似物質」の代わりに「尿素」を配合しているんです。 ただし顔にはこちらの尿素はあまり適していませんので、顔に使用する場合はアットノンEXを使用するようにしてください。 クロキュアに関してはさらに詳しくはこちらでも紹介しています。 アットノンはニキビには効かない アットノンは傷跡に効くとされている薬であるためニキビにも効くと思われるかもしれませんが、 ニキビを治す直接的な効果はありませんので注意してください。 もちろんアットノンの成分であるヘパリン類似物質には皮膚を正常にする働きがあるため、ニキビ後の肌に効果がゼロではありません。 ニキビ跡には多少なりの効果があるかもしれません。 ただしニキビ治療にはニキビの菌をやっつける成分が必要になりますのでニキビ治療にアットノンは直接的な効果はありません。 もし使用するとしても、あくまでアットノンを使う場合はニキビが治った後の見た目が気になる時に試してみる程度にしましょう。 傷跡を一刻も早く隠したい場合 「薬が効くまで時間がない」「一刻も早く傷を目立たなくさせたい」という人もいるかと思いますが皮膚のターンオーバーには1か月近くかかる事もあることから、薬を使用してもそれなりに時間がかかってしまいます。 そんな時におすすめしたいのはこちらの 貼って隠すタイプになります。 こちらは直接患部に貼る事で物理的に傷跡を目立たなくさせるものになりますから、もし時間が待てない人などはぜひ試してみてはいかがでしょうか。 アットノンの選び方と値段のまとめ アットノンEXクリーム :傷ややけど跡に一番おすすめ 【価格】1300円(15g) アットノンEX透明ジェル :クリームが嫌な人はジェルタイプ 【価格】1300円(15g) アットノンコンシーラー :選ぶ必要なし 【価格】1300円(10g).

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傷跡のセルフケアに最適なアットノン!効果・使い方・口コミを紹介

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どんな薬? アットノンは小林製薬が販売している傷跡改善薬で、薬局やドラッグストアで購入することが出来きます。 種類も用途に合わせて、透明ジェル、コンシーラ、クリーム、ローションの4つのタイプが販売されています。 主な成分はヘパリン類似物質と呼ばれるものです。 あまり聞き慣れない名前ですが、皮膚科では「ヒルロイド」と言う名前で使われています。 こちらの方が聞き覚えがある人も多いのではないでしょうか? ヘパリン類似物質は乾燥肌対策成分として、約50年以上前から国内で使用されているもので、安心して使用することが出来ます。 主にどんな症状に効果的? 主に、 ・できてから1~2年以内の傷跡 ・赤み、赤茶色、赤黒い色など、色味の残っている傷跡 ・盛上り、ツッパリ感のある傷跡 に効果があります。 傷跡の修復には皮膚の新陳代謝が大きく関係していて、ヘパリン類似物質はこの皮膚の新陳代謝に関わる ・血行促進作用 ・抗炎症作用 ・水分保持作用 をもっていることから、傷の修復に効果的なんです! では、具体的にどんな傷跡に効果があるのか見ていきましょう!! やけどに効果はある? 調理中だけでなく、最近ではヘアアイロンのコテでやけどをしてしまうという女性も多いですよね。 やけどは完全に治ったと思っても、気がついたら跡が残ってしまって消えない!なんてことも多いですよね。 アットノンはそんなやけどの跡に効果があります! ただし注意してもらいたいのは、あくまで 「やけど跡」に効果があるというだけで、やけど自体にアットノンを塗るのはNGです。 軽度のやけどの場合はやなど、やけど治療用の薬を使用してください。 アットノンが使用できるのは完全にやけどが治ってからになります。 そんな時、アットノンが使用できればいいのですが…。 アットノンは顔への使用は 公式では残念ながら認められていません。 その理由として、小林製薬が顔への塗布の検証をしていないからだそうです。 注意書きにも『目や目の周り、粘膜 口腔、鼻腔 への使用を禁止しています。 それでも、どうしても顔の傷跡を消したい!と言う人は自己責任というかたちで使用することになります。 しかし、万が一トラブルになった場合、取り返しのつかないことになりかねないので、自己責任での顔への使用はお勧めできません。 用法を守って使用するようにしましょう。 ニキビには使える? ニキビは跡が残りやすいものの代表ですよね。 つい気になって潰してしまうと跡が残って消えない…なんてことも多いと思います。 アットノンはニキビ跡にも効果があります。 ただし、すべてのニキビ跡に効果があると言うわけではないようです。 ニキビ跡を解消するのに大事なのが肌のターンオーバーを正常に戻すことが挙げられます。 有効成分であるヘパリン類似物質が肌に浸透して、ターンオーバーの正常化を促してくれるのですが、凹凸クレータータイプの肌では皮膚の表面が角質に覆われているため、肌内部に有効成分が浸透せず、アットノンの効果を発揮することが出来ません。 アットノンは、 ・色素沈着したシミタイプ ・赤みのニキビ跡 以上2つのタイプのニキビ跡に効果を発揮してくれます。 ニキビが1番できやすい顔への使用が出来ないので、背中や腕、胸などに出来たニキビ跡に使用するようにしましょう。 肌が生まれ変わるのはだいたい28日周期だと言われていて、この間にアットノンが徐々に作用して傷跡を綺麗に消してくれます。 使用していて、特に気になる症状が出ていない場合には1本使い切るつもりで使用すると効果が実感できると思います。 1日数回、気づいたときに塗るようにしましょう。 アットノンを使う際の注意点は? あくまで 『傷跡改善薬』なので、絶対に治りきっていない傷に使用してはいけません。 アットノンには血液を固まりにくくする作用があるので、完全に治りきっていない傷に使うと出血する恐れがあります。 また、出血性疾患の人も使用することができません。 塗ることが出来る傷跡の目安としては、かさぶたが取れた後、赤く盛り上がり光沢があるような状態になったら使用することが出来ます。 まとめ 薄着の季節に、露出している部分にいつまでも消えない傷跡が残っているのは憂鬱なものです。 そんな憂鬱から解放してくれるのが傷跡改善薬のアットノン。

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アットノンとケシミンの違い?顔のシミやニキビ跡にもに効果的なのは??

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【第2類医薬品】アットノンEX クリーム 15g 参考価格1,404円 引用元: そもそも、傷跡は、ケガをした時に周囲のコラーゲンを使用して傷跡を修復しようとします。 炎症がひどかったり、乾燥がひどかったりすると、傷の修復も遅れやすくなります。 さらに、血流が悪いと、コラーゲンが異常に産出されて盛りあがったり、赤みを帯びたりするでしょう。 それが後に傷跡として残るようになるのです。 そのような傷跡が残るメカニズムに注目したのがアットノンです。 アットノンのヘパリン類似物質の水分保持作用、抗炎症作用が血行促進作用を促します。 さらに、グリチルリチン酸が傷跡に残った赤みを抑制させ、アラントインがダメージを受けた表皮の再生を促す効果をもたらします。 また、アットノンは、用途に応じて様々な形状で販売されています。 定番のクリームタイプをはじめ、ジェルタイプや、ローションタイプ、コンシーラータイプまであるのです。 自分の傷跡に合わせて使用できるのがアットノンシリーズの魅力でもありますね。 そんなアットノンシリーズのそれぞれの効能、効果をはじめ、どのような使用法が効果的なのかを説明いたします。 関連記事 透明ジェルタイプ:アットノンEX アットノン コンシーラータイプ 引用元: 「傷跡を隠しながら治したい…」と言う人にオススメなのが、肌色のクリーム剤であるコンシーラータイプのアットノンです。 洋服で傷跡を隠すのは限界があるため、こうしたコンシーラータイプのアットノンを使う事にとって、傷跡を隠す事ができるでしょう。 肌への密着性が高い点も特徴です。 ジェルタイプやクリームタイプのアットノンと同様、 出血性血液疾患系の持病をお持ちのかたや目周り鼻腔などのデリケートで薄い粘膜には使用を避けたほうが良いです。 塗るときの注意点としては、患部に適量塗ったら、指で境目をなじませるようにトントン優しく叩きながらつけると自然に仕上がります。 ローションタイプ:アットノンL アットノンローション 引用元: 傷跡ややけどなどが広範囲にある場合に塗りやすいのは、白色乳液剤のアットノンのローションタイプです。 乾燥肌による搔きむしり跡などの広い範囲でできてしまった傷跡などに満遍なく行き渡ります。 ほかのアットノンよりも広がりやすいため、 粘膜系のデリケートな部位での使用は気をつけましょう。 アットノンの口コミ 知名度や宣伝効果の高いアットノンの使用者は多いです。 効果を十分実感している人がいる傍で、イマイチ効果を実感できていない人もいます。 果たしてその差はどのような点から生じてしまうのでしょうか。 アットノンの口コミから検証して見ましょう。 これは多くの女性に使ってほしいなとおもえる商品です。 私は高い確率で蚊に噛まれた跡や火傷の跡がきれいになりました! もう本当にすごく嬉しいです。 引用元: 手術跡、ニキビ跡、虫刺されと引っ掻いた跡、リスカの跡に使っています。 どれも物凄く薄くなり、傷跡がなくなっている部分もあります。 どの傷跡にも長期で使用しないと効果はありません。 最低でも3ヶ月は使い続けないと大きな効果は分からないと思います。 はっきり言うとアットノンはコスパが悪いです。 効果が出てくるのも人それぞれだと思います。 が、とてもじっくり気長に塗り続けたい人は使ってみてもいいと思います。 私はこれからも使い続けます。 引用元: 昔から傷が絶えず、跡が残ってしまったものもあったので使ってみました。 が、全然意味がない。 口コミを見ると効果あった人もいるみたいなので、やっぱり古い跡には効かないのでしょうか。 引用元: 口コミを総合的に検証すると、アットノンを使用している人は、蚊に刺され跡や、火傷跡などに効果を実感し、十分に満足している事がほとんどでした。 効果の現れている人の中には、「3ヶ月は使用継続した方が良い」という意見も多数です。 たしかに肌の生まれ変わりであるターンオーバーについて考慮すれば何本か使用する必要があるでしょう。 こうしたことから、1本で効果を期待していた人は「アットノンはコスパが良くない」と思ってしまいがちです。 中には、アットノンを継続使用しているにもかかわらず「効果がなかなか現れなくて断念してしまった…」という方は、かなり古い傷跡に使用していることが多いです。 白っぽくなった古傷跡にはアットノンの効果は期待できないと言って良いでしょう。 考え方を変えれば、 傷跡の色素沈着を発見したら、すぐさまアットノンを使用すれば、効果は期待できると言うことにもなりますね。 傷あとを残したくない人にアットノン アットノンは、「傷跡を残さないように色素沈着を改善したい」「角化異常により傷跡が盛り上がってしまった」という悩みを持つ人に効果の期待できる医薬品と言えます。 ちなみに、紫外線が当たる事で、できやすくなるシミや、ホルモンバランスが乱れる事によって生じてしまう肝斑に使用しても効果は期待できないでしょう。 こうしたシミや肝斑には、美白効果のある美白化粧品をセレクトする事や、肝斑に効果的な内服薬などを服用することが望ましいのです。 関連記事 関連記事 アットノンは、あくまでも 傷跡による色素沈着に対応する薬品であることを念頭において使用する必要がありますね。 また、アットノンだけに頼らずに日常生活においては、次の3点に気をつけながら生活することがアットノンの効果を発揮させる近道です。

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