斎藤 工 監督。 齊藤工監督、初のホラー作品で世界へ踏み出す

のん、岩井俊二監督作に初参加「勇気付けられた」斎藤工とリモート共演(マイナビニュース)

斎藤 工 監督

劇場版『8日で死んだ怪獣の12日の物語』が、7月31日(金)より劇場公開されることが決定。 あわせてポスタービジュアルが解禁された。 『8日で死んだ怪獣の12日の物語』は、SNSにて樋口真嗣監督ら5人の監督が立ち上げたプロジェクト『カプセル怪獣計画』の番外編にあたる作品。 岩井俊二監督が脚本・造形も手がけ、全編ほぼリモートで撮影・YouTubeで配信された。 主人公のサトウタクミを演じるのは、俳優の斎藤工。 また、劇場版の追加キャストとして、女優・のんが岩井組初参加を果たしている。 そのほか、サトウタクミの先輩オカモトソウ役で武井壮、YouTuber・もえかす役で穂志もえが出演。 さらに、原案の樋口真嗣氏も登場する。 果たしてタクミはきちんと怪獣を育てることができるのか。 解禁されたポスタービジュアルでは、人気の少ないコロナ禍の東京を背景に、斎藤やのんが思い思いの表情を浮かべる姿が収められている。 なお、本作は売上の一部をミニシアター支援に充てる特別興行を予定している。 主演の斎藤、のん、岩井監督のコメントは以下のとおり。 斎藤工 四月末、岩井監督の1通のお便りから密やかに始まったこのプロジェクトは、カプセル怪獣の如く日々変化と進化を繰り返し、登場人物も、のんさん、武井壮さん、穂志もえかさん、更には"怪獣や星人"が参加して下さり、作品自体が第二形態へと大きく変貌を遂げました。 他に類を見ないこの進化型怪獣 映画 の目的・ミッションは、人類の平和と、ミニシアターを中心とした映画館の救済です。 映画を愛する皆様に、岩井俊二監督・我々の想いが届く事を願っております。 のん 岩井俊二監督のリモート撮影作品に参加させていただき心から嬉しく思います。 そして斎藤工さんとも初めての共演をさせていただきました。 先輩俳優と後輩のやりとり、とても楽しかったです。 怪獣の卵をネットで買って、未知の生き物に地球の未来を委ねる不思議な世界観。 小さな白い怪獣が今にも動き出すんじゃないかと、ドキドキしました。 どんな状況でも映画作りをする岩井監督の作品に参加できて感動しています。 コロナ禍で気持ちがしぼみがちな中、私も大人しくしてるだけじゃダメだ、と勇気付けられました。 ミニシアターが無くなっては困るということで、斎藤工さんも参加されているミニシアターエイドに、私も参加させていただきました。 今回は、作品で応援できるということで、役者として一番嬉しい形だなと思います。 みんなの大切な、映画の記憶が刻まれる場所が、残っていって欲しいと願います。 岩井俊二 樋口真嗣監督たちが始めた「カプセル怪獣計画」というリレーチャレンジ動画企画に声をかけられたのが4月28日。 その趣旨をちょっと誤解して、じぶんなりのショートストーリーを考えてしまいました。 小さな怪獣の卵を通販で購入し、毎日育てていくと、思いがけない怪獣に成長していくという物語。 一ヶ月後には撮影も完了していたので、途轍もなく速いぺースで完成してしまった作品です。 コロナという、今世界中で猛威を振るっている世紀の災厄。 誰もが対岸の火事ではいられないこの事態。 我々エンターテインメントの世界も、真っ先に甚大な被害を被りました。 僕は仕事を作る立場の側です。 その責任の重さを今回ほど強く感じたことはなかった気がします。 この作品を作ることそのものがコロナ禍にあって自分のできるせめてもの抵抗だった気がします。 気の休まらない日々の中、この作品が誰かのせめてもの気休めになってくれたら。 そんな想いです。 『8日で死んだ怪獣の12日の物語』は2020年7月31日(金)より全国のミニシアターで順次公開。

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のん、岩井俊二監督作に初参加「勇気付けられた」斎藤工とリモート共演(2020年6月23日)|BIGLOBEニュース

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女優・のんが、7月31日から全国のミニシアター支援のために劇場公開される映画『8日で死んだ怪獣の12日の物語』に出演することが23日、発表された。 のんを追加キャストとして迎え、劇場版『8日で死んだ怪獣の12日の物語』として、公開されることが決定した。 本作は、SNSにて樋口真嗣監督ら5人の監督が発動した「カプセル怪獣計画」の番外編。 岩井監督作に初参加となるのんは、「岩井俊二監督のリモート撮影作品に参加させていただき心から嬉しく思います」と喜びを伝え、「そして斎藤工さんとも初めての共演をさせていただきました。 先輩俳優と後輩のやりとり、とても楽しかったです。 怪獣の卵をネ ットで買って、未知の生き物に地球の未来を委ねる不思議な世界観。 小さな白い怪獣が今にも動き出すんじゃないかと、ドキドキしました」と興奮を表現。 「どんな状況でも映画作りをする岩井監督の作品に参加できて感動しています。 コロナ禍で気持ちがしぼみがちな中、私も大人しくしてるだけじゃダメだ、と勇気付けられました」と刺激も受けたようで、「ミニシアターが無くなっては困るということで、斎藤工さんも参加されているミニシアターエイドに、私も参加させていただきました。 今回は、作品で応援できるということで、役者として一番嬉しい形だなと思います。 みんなの大切な、映画の記憶が刻まれる場所が、残っていって欲しいと願います」と同作に込めた思いを語った。 なお、本作は売上の一部をミニシアター支援に充てる特別興業を予定している。 他に類を見ないこの進化型怪獣 映画 の目的・ミッションは、人類の平和と、ミニシアターを中心とした映画館の救済です。 映画を愛する皆様に、岩井俊二監督・我々の想いが届く事を願っております。 その趣旨をちょっと誤解して、じぶんなりのショートストーリーを考えてしまいました。 小さな怪獣の卵を通販で購入し、毎日育てていくと、思いがけない怪獣に成長していくという物語。 一ヶ月後には撮影も完了していたので、途轍もなく速いぺースで完成してしまった作品です。 コロナという、今世界中で猛威を振るっている世紀の災厄。 誰もが対岸の火事ではいられないこの事態。 我々エンターテインメントの世界も、真っ先に甚大な被害を被りました。 僕は仕事を作る立場の側です。 その責任の重さを今回ほど強く感じたことはなかった気がします。 この作品を作ることそのものがコロナ禍にあって自分のできるせめてもの抵抗だった気がします。 気の休まらない日々の中、この作品が誰かのせめてもの気休めになってくれたら。 そんな想いです。

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のん、岩井俊二監督作に初参加「勇気付けられた」斎藤工とリモート共演(マイナビニュース)

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この度、のんを追加キャストに迎えた劇場版が、7月31日(金)より全国のミニシアター支援のために公開されることが決定した。 本作品は、SNSにて樋口監督ら5人の監督が発動した「カプセル怪獣計画」の番外編となり、全編ほぼリモートで撮影された。 主人公のサトウタクミを演じるのは、「BG~身辺警護人~」に出演中で、ミニシアターパークの活動などを通して積極的にミニシアターを支援している斎藤工。 監督やプロデュースまでもこなすそのバイタリティをリモート撮影という特殊な状況下でも発揮し、主演を務める。 そして、今回追加での出演が発表されたのんが演じるのは、通販で宇宙人を買ったという丸戸のん。 「この役を演じられるのはのんしかいない」という岩井監督からのラブコールに応え、岩井組に初参加。 サトウタクミの先輩オカモトソウを演じるのは武井壮。 個性豊かな岩井組初参加の面々に加え、原案の樋口真嗣も登場し、フィクションなのにドキュメンタリーのようなちょっと不思議で優しい世界へと導く本作。 世界中がいまも直面している新型コロナウイルスとの戦い。 2020年のいまを切り取る本作からポスタービジュアルが解禁。 人気の少ないコロナ禍の東京を背景に、何か言いたげな人間の表情が印象的なモノトーンのポスター。 渋谷の街には岩井監督自ら造形した様々な怪獣も配置されており、作品の不思議な世界観が反映されている。 なお、本作は、これまで多様な映画文化を支えてきたミニシアターを応援すべく、本作は売上の一部をミニシアター支援に充てる特別興行を予定している。 斎藤さんは、「四月末、岩井監督の1通のお便りから密やかに始まったこのプロジェクトは、カプセル怪獣の如く日々変化と進化」を繰り返してきたと語り、「のんさん、武井壮さん、穂志もえかさん、更には"怪獣や星人"が参加して下さり、作品自体が第二形態へと大きく変貌を遂げました。 他に類を見ないこの進化型怪獣(映画)の目的・ミッションは、人類の平和と、ミニシアターを中心とした映画館の救済です」と明言。 岩井監督とも、斎藤さんとも初タッグとなるのんさんは「先輩俳優と後輩のやりとり、とても楽しかったです。 怪獣の卵をネットで買って、未知の生き物に地球の未来を委ねる不思議な世界観。 小さな白い怪獣が今にも動き出すんじゃないかと、ドキドキしました。 どんな状況でも映画作りをする岩井監督の作品に参加できて感動しています。 コロナ禍で気持ちがしぼみがちな中、私も大人しくしてるだけじゃダメだ、と勇気付けられました」と語る。 また、ミニシアター支援についても「作品で応援できるということで、役者として一番嬉しい形だなと思います。 みんなの大切な、映画の記憶が刻まれる場所が、残っていって欲しいと願います」と思いを口にした。 そして、岩井監督もまた「コロナという、今世界中で猛威を振るっている世紀の災厄。 誰もが対岸の火事ではいられないこの事態。 我々エンターテインメントの世界も、真っ先に甚大な被害を被りました。 僕は仕事を作る立場の側です。 その責任の重さを今回ほど強く感じたことはなかった気がします。 この作品を作ることそのものがコロナ禍にあって自分のできるせめてもの抵抗だった気がします。 気の休まらない日々の中、この作品が誰かのせめてもの気休めになってくれたら。 そんな想いです」と語っている。 『8日で死んだ怪獣の12日の物語』は7月31日(金)より全国のミニシアターにて順次公開。

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