仕事 吐き気。 仕事のストレスで吐き気…「辞めたい」ではなく「辞めるべき」理由

仕事に行きたくない…吐き気もある…それは危険信号!今すぐやるべき【重要対策】メンタルから立ち直った筆者が教えます!

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nanapi. jp はじめに 著者は女性で、24才です。 普段から楽観的で明るい性格でした。 小さなことは気にせず、気持ちを切り替え、仕事を頑張っていました。 しかし、あることをきっかけに、気持ちがガクンと落ち込み鬱状態になってしまいました。 経験した躁うつ病の症状 最初の症状 仕事を、休みなく毎日していた頃です。 ストレスを感じながらも、充実さを感じていたので、休むことを忘れていました。 3つの仕事を掛持ちして、気付いたら2ヶ月休みなく働いていました。 そして完全な鬱状態になる1ヶ月前くらいから吐き気がするようになっていました。 その頃から、気持ちの浮き沈みを自分でも感じ、特に気持ちが極端に沈む時がありました。 その頃から周りに「痩せた」と言われるようになりました。 体重が、気付けば4キロ減っていました。 きっかけは思いも寄らぬ人のきつい言葉 そして、知らず知らずのうちに身体が弱っている時、身近な人にきつい言葉を言われたことがありました。 仕事の内容を詳しく知らないのに、仕事について否定され、いつもの穏やかさが一瞬にして消え、いわゆる逆ギレをされました。 これをきっかけに、気持ちのコントロールができなくなりました。 誇りを持ってやっていたことに対しての批判、相手の人が変わってしまったことへのショックに耐えられなかったのです。 大きな衝撃でした。 食欲はなくなり、食べても吐いてしまいました。 夜は眠れなくなり、考えることを止めることができなくなり、そのうち身体が岩のように硬直してしまうような錯覚に陥り、眠れなくなりました。 いつもの自分なら全く気にしないようなことで、落ち込んでしまっている状態にも情けなさを感じ、歩いて外に出ることさえ困難な状態になりました。 それでも、仕事は替わりの人間がいるような職業ではなかったので、無理に出ていました。 今思えば、仕事が休めるものであったら、逆に家から出れなくなっていたかもしれません。 生き甲斐である仕事が少しでも支えになっていました。 それでも限界を感じて、衝撃を受けた時から2週間ほどで病院に行きました。 医師の診断とその後の症状 1件目の心療内科 とにかく食欲がない状態と、不安な状態をなんとかしたく、心療内科に駆け込みました。 自分を責めるような気持ちになるか 夜眠れるか など、6つくらいの項目で状態を診断しました。 睡眠薬と抗うつ剤を出され、3ヶ月くらいで必ずよくなると言われました。 夜は薬で眠れるようになりましたが、不安な気持ちなどは消えませんでした。 夜はとにかく涙が止まらず、昼間歩いていても涙がでてきてしまうこともありました。 死にたいとは思わないのに、何か今の状況を消し去りたい気持ちでいっぱいになり、最終的には自分の足に痣ができるほど殴る行為をしていました。 2件目の心療内科 不安でたまらなくなり、昔からお世話になっている内科の先生に紹介してもらい、違う心療内科に行ってみました。 そこでは、きっかけとなったことについてなど、自分本来の性格のことまでじっくり時間をかけて話をさせてもらいました。 やっと少し救われた気分になりました。 それからは、日々のことを話しに行くつもりで通っています。 それから、心配をかけたくないと避けていた親に相談したり、周りにも上手く助けを求められるようになり、徐々に本来の自分を思いだすことができました。 薬は抗うつ剤と睡眠薬、精神安定剤など、その時々で相談しながら出してもらいました。 薬の特徴などを教えてもらいつつ、身体の負担にならないようにしてもらいました。 それまでに4ヶ月くらいかかりましたが、やはり気持ちが急におかしくなったりします。 しかし、前ほどの辛さはなくなり、生きている心地がしてきました。 読者の方へアドバイス 鬱は誰でもなる 鬱は、普段の自分とは違う自分になってしまいます。 楽観的であってもどんなに強くても器用でも、誰でもなります。 体重の急激な変化 吐き気、食欲の変化 気持ちの極端な浮き沈み これを感じたら、1度身体を休めてみてください。 ストレス解消になる気分転換をしてください。 身体と気持ちのバランスが崩れた時に、思いも寄らぬタイミングで鬱状態になってしまいます。 乗り越えれば強くなる また、鬱状態になってしまったら 人よりも頑張ってしまう 深く物事をじっくり考えるところがある そんなところがあったかもしれません。 でもそれは良いことです。 休みを多くとり、ゆっくり本を読んでみたりしてください。 そして、自分のペースで周りの人に相談してみてください。 きっと助けてくれる人がいます。 甘えてしまっていいのです。 鬱を乗り越えれば、必ず前よりも強い自分になれます。 image by.

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会社行きたくない…仕事行きたくない。吐き気がする理由。甘えじゃない辞めるべき

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睡眠を十分な時間とる• 薬を飲む• 仕事のストレスを誰かに話す それでは、順番に見ていきましょう! 対策方法1|睡眠を十分な時間とる 体の負担から、吐き気を感じているようであれば、 十分な時間の睡眠を取ることが効果的です。 人によって十分な睡眠時間の目安は変わってきますが、 一般的には7時間以上の睡眠を取れれば大丈夫です。 休みの時間などを使って、一度十分な睡眠を取ってみましょう。 また、寝る前にスマホの光などみなかったり、お酒を飲みすぎないことで睡眠の質をさらに上げることができます。 対策方法2|薬を飲む 胃のダメージから吐き気がきている場合は、 薬を利用することで症状を軽減することができます。 ただし、薬をのい続けるのは体に良くないので、 吐き気が毎日続く場合は直接病院に行くことをおすすめします! 対策方法3|仕事のストレスを誰かに話す 心の負担から、吐き気を感じているようであれば、 仕事のストレスを誰かに話すことが効果的です。 人に悩みを話すことで ストレスが軽減できるだけでなく、効果的なアドバイスをもらえることもあるので、仕事の悩みを一人で抱え込まずに誰かに相談することをおすすめします! 吐き気がする時の対策方をまとめると、次の通りです! 実際に、体調不良により心療内科へ行った人の事例を紹介していきますね。 本日心療内科通院日。 ここのところ心身共に状態が悪くて、頭痛目眩吐き気その他諸々と躁鬱を繰り返してるんだけど、それ言ったからか、薬変更するに当たって調整のためか、血液検査追加にあいなりました。 「躁鬱病で仕事を辞めた」と言うのが私に当てはまるかどうかは微妙なところかもしれません。 仕事がきつくて、耐えられなくなって辞める事を決意した、辞めるストレスもあって躁鬱病を発病した、という面もあります。 次を決めずに辞めてしまいましたが、幸い、第二新卒としての募集が結構あった(今に比べると、まだ良い)時代で、2カ月のブランクで、転職先が決まりました。 今もその会社で10年以上働いています。

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仕事に行こうとすると吐き気・頭痛がする人への処方箋。もっと気楽に生きてもいいかも

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吐き気の原因 「朝、会社に行くのが苦痛で吐き気がする」という状況が1週間程度続くようであれば、それはもしかしたら「うつ病」の始まりかもしれません。 ストレス性の吐き気の場合は胃潰瘍などの可能性がありますので、更にひどくなる前に手を打つ必要があります。 吐き気の原因を仕事のストレスと定義した場合、以下のような原因が挙げられます。 仕事自体が苦痛 自分が担当している仕事にやりがいを見出せず、それをやること自体が苦痛になっているケースがあります。 例えば、「自分がやりたいこと」と「会社に求められること」のズレがある状態などです。 仕事として任されている以上、適当にやるわけにもいかず、そのズレも自分の中で次第に大きくなっていってしまうのです。 真面目で責任感の強い人ほど、こういった状況に陥りやすい傾向にありますので、今仕事がつまらないと思っている人は特に注意して下さい。 長時間労働による過労 長時間労働や睡眠不足により、心身のバランスが取れずに吐き気を引き起こしている可能性もあります。 周りの人も同じような長時間労働をしている場合、「自分だけ弱音を吐くわけには」と思うかもしれませんが、自分の体は自分のもの。 他の人はどうにか耐えられていても、あなたの体は耐えられていないのかもしれません。 自分の体力は自分しか分かりませんので、どうにか体は動くとしても、無理がかかっていると思った時には素直に休むことも必要です。 人間関係によるストレス 人間関係によるストレスは、代表的な職場のストレスの原因です。 セクハラやパワハラもこちらに含まれます。 こうした言葉が出来た当初よりは会社でも手を打つようになり、あまり目にしなくなっては来ているかもしれませんが、依然としてこのようなことが横行している会社もあります。 対策部署を置く会社も増えてきましたが全ての会社で設置されてるわけではありませんし、上司に相談したとしてもなかなか取り合ってくれないというケースもあり、未だに根強い職場での問題となっています。 吐き気の対処法 思い切って数日会社を休んでみる 気分が悪いのであれば、思い切って数日仕事を休んでしまってはどうでしょうか? どの会社でも病気療養に対しての休暇取得は認められていますし、深刻な病気であっても休めないようなブラック企業ならすぐにでも辞めるべきでしょう。 「自分がいないと仕事が回らない」と言う人もいるかもしれませんが、その考え自体があなたを追い詰めているものの一つです。 また、会社は基本的には人がいなくなったら仕事が回らなくなるようにはできていません。 それに、仕事が大事だと思うのであれば、結果的にそこで体調を崩してしまって長期で休むようなことになっては、余計会社にとっても負担になると思いませんか? 「自分には責任がある」と思っているかもしれませんが、我慢するのと責任感が強いのは違います。 体を休めることも仕事の一つです。 責任感があるのは良いことですが、行き過ぎた責任感で自分を追い詰めても仕方がありません。 開き直る 仕事は確かにあなたの生活を構成する大きなものの一つですが、決してあなたの人生そのものではありません。 あくまで、あなたの生活を豊かにするためのものの一つです。 今、無理をしてあなたが得られるものはなんでしょうか? 自分は仕事をやり遂げたというそれなりの満足感と引き換えに、後々まで精神的な病を引きずるようなことになっては、それこそ何のために仕事をしているのか分かりません。 あなたがそんなにつらい状況にいるということを、周りは気付いてくれません。 あなたを守ることが出来るのは、あなた自身しかいないことを理解して下さい。 嫌なものは嫌だと会社に伝えて、異動を願い出るなど、自分の心に素直に行動しましょう。 今の環境を変える そもそも、あなたが今の環境で働かなければならない理由は何でしょうか? 固執する理由が特にないのであれば、そうした劣悪の環境で仕事をする必要はありません。 転職して、今よりもストレスの無い環境で仕事をする方がよっぽど生産的でしょう。 もし、「転職もありかな」と思うのであれば、まずは転職サイトに登録するなど情報を集めてみましょう。 今の環境よりも魅力的な会社が見つかるかもしれません。 また、今の職場を客観的に比較することで、現状のいい点、悪い点が整理でき、自分の市場価値を知る機会にもはるはずです。 実際に転職しないという結果となったとしても、「自分にはこんな道を選ぶこともできる」と考えるだけで気持ちも多少は楽になるものです。 是非一度外にも目を広げてみて下さい。 会社は一つではありませんし、あなたが今ほどストレスを感じず更に活躍できる場は他にあるはずですよ。 SOSを出すのが遅くなり、取り返しのつかないことになる前に、まずは一歩踏み出してみませんか? おすすめの転職エージェントをまとめていますので、もしよければ見てみてください。

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